そもそもなんで昨今、3DCGがおろそかになっていたか…というと、メインマシンがXGAなノートになっていたから。それまではSXGA+なマシンだったんだけれど、タブレットPCに魅せられて、しかし画面の大きさがXGAしかないマシンに仕方なく落ち着いた以上、そのXGAという枷は外せられず、より広い画面が必要な3DCGソフトはいつの間にやら隅に追いやられてしまった次第。
しかし、12.1インチとはいえ、SXGA+のタブレットPCに復帰した今、そんな危惧は無し。今までは輪行本等に時間を割かれていたけれど(実はこれからも)、3DCGに復帰すべく、Cinema4Dの10.5を発注した次第。
…っていうか、まず値上げ前の8月に購入したZBrushを使えよ…という話なのですが(^^;)。
そのZBrush、確かにまだ何もしていません。某氏にメモリ割り当て設定をしてもらったくらい(^^;)。さぁ、どうしよう…。まず、前にも書いたショートカットキー対策かな。
ZBrushは周知の通り、ショートカットキーが無ければ使えないも同然のソフト(…なの?(^^;))。しかしタブレットPCには昨今キーボードのついたコンパチ型が増えているとはいえ、そのタブレット機能を活かすなら、キーボードのないピュアタブレットモードで動かさないと意味がない。でもそうすると、ショートカットキーが使えなくなる。
幸いにも、X61Tには画面横にハードキーがあり、カスタマイズ可能なのである程度ショートカットキーを割り当てられる。実はあまりやったことないんだけれど(^^;)。アクティブになっているソフトごとに割り当てられるんだっけ?モニタの方向による、だけだっけ?
まぁあとは、外付けキーボードを使用する…という手もある。せっかくのコンパチ型なのに、わざわざもう一つキーボードを…というやるせなさはあるけれど。あるいは、たとえば片手用とか、Bluetooth接続とかすると、それを使う楽しみもあるので、それはそれでいいかもな。
…あ、そういえばFrogpadを持っていたな。X41Tで使おうと思っていたんだけれど、いちいちBluetoothアダプタを指すのが面倒だったので、そのまま忘れちゃったんだっけ。
考えてみればX61TS+はBluetooth内蔵だし、これに使うとちょうど良いな。ただ、ペアリングってどうすれば良かったっけか。なんとかコードとか忘れちゃったな(^^;)マニュアルはどこにあるんだか…。
また、キーボード配列が特殊なので、どこまでショートカットキーとして使えるか不明。同時押しとかで両手必要…となると、ショートカットキーとしてはどうか…ということになってしまうしね(^^;)。
そして一番お手軽なのはソフトウェアキーボードを使うという手。タブレットPCなら、たいがいのOSでソフトウェアキーボードが表示可能だし、それでキー入力をしてしまう…という手が。
ただ、ZBrushはなんか画面制御だかなんだかを奪いとって内部的に色々やっている…って話を聞いたことがあるので、きちんとソフトウェアキーボードが表示されないかも…という危惧があったが、とりあえず先に表示させておいてZBrushを起動させる分には右の通り、問題ないみたい。
とりあえずフロートモード(?)での表示は問題ないし(ただ、右の画像でいうと、これより下にはなぜか移動しない)、画面下部に表示…ってこともできる。
でも後者だと画面がだいぶせまくなるので、フロートモードが一番いいんじゃないかな。
勿論、ショートカットキーは「描画していない手で行うからこそショートカットなんであって、右手で全部やっちまったらショートカットじゃねーじゃん」というご意見はごもっとである。
ただ、実を言うと自分はどのソフトでもあまりショートカットキーを使わない人間だったりする。なぜかはよくわからないけれど、たぶん物覚えが悪いからだと思う(^^;)。Ctrl+CとかCtrl+Z、そこらへんしか使わない。
まぁ、当面スピードを問うようなオペレーションはしないので、一番自分の性に合うスタイルでやろうかな…と。
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