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写真ピックアップ2012/04-05

  • 夜の桜
    2009年初頭までは定期的に写真を掲載していたのですが、その後サボってしまいました。写真自体は折を見て撮影していたので、現在からお気に入りなどをピックアップして掲載していきます。ファイル名は特に撮影時期ではありませんので念のため。

2009年1・2・3月撮影分

  • L1000050
    2009年になっても相変わらずぶらぶら撮った写真に終始すると思いますが、ご勘弁のほどを(^^;)。

2008年10・11・12月撮影分

  • 皆が見ないコミケの顔・その5
    D-LUX4も加わっての、バラエティに富んだ写真アルバムに…なるはず?ただ、MPはフィルムなので、掲載する予定はありません。

2008年7・8・9月撮影分

  • 祭り
    一番忙しい四半期につき、写真は少なめになるかと思います。とはいえ、新レンズを使ったりして多少浮かれてはいるかな?(^^;)

2008年4・5・6月撮影分

  • 単線のある風景
    4、5、6月分です。特に説明も無いのですが…(^^;)。まぁのんびりスナップをアップしていく…予定かと。

2008年1・2・3月撮影分

  • 円覚寺・その4
    相変わらずぶらぶら撮っています。面倒なんで、これからは3か月分、まとめようかな。

2007年10・11・12月撮影分

  • 来年に向かって歩く
    相変わらずぶらぶら撮ったものです。あまりにもとりとめなく撮ったので、3ヶ月分まとめさせていただきます(^^;)。

2007年9月撮影分

  • 機上から見る雲
    9月撮影分です。主に久米島旅行で撮った写真になっています。

2007年4・5・6・7・8月撮影分

  • 夏の海
    相変わらずぶらぶら撮った写真です。ちなみにコミケの写真は入っていません。

2007年1・2・3月撮影分

  • 桜の風景・その11
    まだまだのんびり写真です(^^;)。なんか、撮っているのも楽しいですが、現像も楽しいですね。

2006年12月撮影分

  • 築地の町並み
    相変わらずR-D1メインでぶらぶら撮影したものを掲載していきます。紅葉も都心の方まで降りてきていますので、当初はそれを中心に…といったところになるかな?

2006年11月撮影分

  • P1020232
    距離計の狂いから一時期修理に出していたR-D1が帰ってきたので、ちらほらと撮影したものをアップします。
    でもなーんかぎこちないというか…写真に対する自分なりの立脚点がしっかりしてないというか…(^^;)。
    個人的にはしっかり楽しんでいるのでいいとは思うんですけれどね(^^;)。

2006年9月 石垣島周辺旅行

  • 車に積まれたエンジン
    9月下旬に石垣島及び周辺離島を旅してきたときの写真です。
    カメラはR-D1を修理に出していたので、LC1とF10です。Exifん時に機種が書いてないのはLC1と見てください(RAWを現像・エディットして保存すると、さすがにExifデータが残らないみたい)。明るいときにはLC1にはND8のフィルターを装着しています。

2006年6月撮影分

  • 富士山を臨む
    6月撮影分です。ちょこまかと撮っているのをあげていきます。
    色々なレンズも出てきますが、だいたい使うレンズが決まりつつあるような…。

2006年5月撮影分

  • 深川の風景
     ちょっと細かな撮影が入り組んでいる月なので、まとめてのアルバムにします。
     まず最初はくらやみ祭り。のんびり行ったせいか、人垣を越えられず、てんで山車とかの写真はありませんので、期待しないように(^^;)。
     次に有楽町あたりをぶらぶら歩きながら撮った写真、お台場や川越などと、色々取り混ぜてあります。

2006年4月 浅草・皇居前広場・銀座等

  • 紅い店先
    まだR-D1に慣れていないので、運動がてら、色々テスト撮影。その途上、Jupiter-12 35mmF2.8やアベノン28mmF3.5を買ってしまったり(^^;)。その他にはスナップショットスコパー25mmF4とカラーヘリアー75mmF2.5で撮影。

2006年4月 沖縄旅行

  • 赤壁
    買いたてのR-D1を片手に沖縄をうろついた時の写真です。 レンズは基本的にフォクトレンダーのUltron35mmF1.7。広角に写っているのはUltraWide-Hrliar12mmF5.6。飛行機の撮影など、一部望遠はNokton50mmF1.5。

2006年4月 三浦半島一周

  • トンネル入口
     三浦半島一周の旅ですが、お伴にR-D1も持っていきました。  この手の負担の大きい旅ではF10といった軽いデジカメの方が適しているんですが、買ったばかりだし(^^;)、カメラとして楽しむならこちらの方がいいですしねぇ…。  そんなわけでウェストポーチで出動です。カメラ用ポーチというのがあるんですな。一眼レフも入るタイプなので、スリムなR-D1だとレンズを数個入れてもまだ余裕があったりします。  ただ、便利ではあるんですが、ちょっとデカいんですよね。カメラが入る以上、仕方ないのですが。今回はまだ涼しかったから良いですが、今後は考えないといけないかもしれません。ムレるかも。  …で、レンズはウルトラワイド・ヘリアー12mmF5.6、Jupiter-12(35mm)といったところ。実はアベノン28mmも持っていましたが、今回は使いませんでした。 ※工事現場の写真、その3とその4が入れ替わっちゃってますが、そこらへんはうまく数字順に読んでください(^^;)。

2015/10/28

表現の幅の世界

「漫画の性的描写」でApp Storeからアプリと開発者アカウント削除 アプリメーカー、Appleと「協議中」

これ、頭痛いな。

日本の基準を国外に持っていくのに、国外の基準に合わせない…と怒られるならまだわかるんだけれど。日本の基準を日本で使うのに、外国の基準で査定されるのは納得いかん。

アメリカ・ヨーロッパの方が表現に関して制限無さそうとか思われているみたいだけれど、どうも一般誌については意外と日本の表現が開放的…らしい。そんな情報をどこかで見た。

開放的と言うか、他がこちらから見て厳しすぎるというか…。

海外で働く日本のクリエーターが「かなり抑えた」露出キャラ(出ていたのは肩とおへそ程度だったかな)を仕事で作成したのだけれど、まだ刺激的と言われてリテイクになったらしい。子供向けコンテンツということでもないのに。

日本から見ると相当厳しい。18禁ではないのに日本人から見ても過激なのもあるのも事実だけれど、それこそしずかちゃんの入浴シーン自体カットレベルでは?…と思わせるくらい。

その違い自体は文化の違いなので、まぁ仕方ない。ただ、日本に流通するコンテンツをその違いで仕切らないでほしいな…と。

流通システム自体がグローバルで日本に限れないのが問題なら、プラットフォーム(ハードもソフトも)が日本独自のものだったら良かったのにな…と思うところだけれど、無いな。

…任天堂とソニー?ぉぃ

2014/11/05

デビクロ映画エキストラ日記

※前置き:この記事は、今年の2月の出来事を、その頃に書いたものです。そろそろ公開時期かなー…と思って、イラスト付けて公開します。しかしちょっと書きすぎているような…。まぁなんかあったら即消しますので(^^;)。


本題。自分の趣味に走る身としては、なかなかその趣味以外のことをしないのも、刺激が少なくてどーよ…いう気もする。何か、自分が今までにしたことがないこともしてみたい。

そんなある日、映画のエキストラを募集していることをねとらぼの記事で知った。

「コミケに精通しているサークル(同人誌を頒布している)参加者」という条件が面白い。なにやら映画の中で同人誌即売会をリアルに再現したいので、実際のサークルが応募してくれることを期待しているらしい。

おいらの作品は版権に問題ある内容じゃないし、喫茶店にも置いておける、恥ずかしくない内容・作風なので(^^;)、映画にどう映ろうと平気。で、映画のエキストラなんか応募者殺到でなかなか当選でき無さそうだけれど、この条件なら俺、当選率高くね?…と思ってメールで応募したら、見事当選しました。

出演料とか出ないけれど、面白そうだ…というか、結局カメラの前で、イベントでいつも通り振る舞うだけなので、当初の趣旨に反してねぇ?(^^;)まぁそれはそれとして


続きを読む "デビクロ映画エキストラ日記" »

2014/03/22

サバイバル

水墨画のワークショップに参加してみた。常連の喫茶店のギャラリー活動の一環で、「作品を飾る」だけでなく、「作品を作って見る」方も実践しよう…ということか。

少人数の講習会みたいなもので、干物を題材に描いたりした。

経験は皆無だけれど、たまにはUndoの効かない画材で頑張ってみようかと思ったけれど、他の参加者に意外とグラフィックデザイナー率が高かった。…本職やん(^^;)。

まぁ周りはともかく、なんとか何枚か描いてみたけれど、すべて輪郭から入ってしまったなぁ…。漫画を描くので、どうしても輪郭線主体になるなぁ。そういえば薄墨でシルエット描いてから…ってことも試せばよかったなぁ。

それと最近よくiPadで彩色する時は「厚塗り」を多用する。厚塗りは濃く描いてから明るいところを浮かび上がらせるのが基本なので、水墨画とまったく逆。うーむ、頭の切り替えが悪い(^^;)。


まぁ、そんな手法的な話は抜きに、前述の皆さんはまぁ上手い…というか、センスが元から違う。道具を使いこなしていなくても、センスのいい水墨画を完成させてしまった。

うーむ、やはりおいらはニッチなところを攻めていかないと生き残れないな。どうか自転車もこのまま複雑な形でいてくださいぉぃ。

2014/03/18

スケッチの仕方

何で見たんだっけな。ネット上に宮崎駿氏のスケッチの仕方、パレットの使い方とか見たような気が…。

そういえばカリオストロの城あたりから水彩画のタッチというか、氏の手法は見た目変わらない気が…。

真似したくなるような気もするけれど、おいら自身はアナログは使いにくいというか、性に合わないので、デジタルでどうにかするしかないな。

そういう時のためのiPadなわけでもあるし。

でもこういう時は10インチなんだよなぁ…。最近8インチを良く持ち歩くので、そちらで描けるのがベストなんだけれど…結構画面小さいし。老眼だし。

まぁでもただのスケッチだったら…。

そもそもタッチパネルの仕組み上、細かい描き込みもできないし、ラフっぽく描いて、それこそスケッチで輪郭やイメージカラーをその場で残すということが大事なんだろう。

…とか言いつつ、意外とイラスト・絵で残すことが無いんだよな、俺。

アイディアとかはまず文字に直してテキストにしてしまうし(キャラも役割とか先にテキストを書いてから、イメージデザインする)。

あとはビジュアル面は撮影して写真資料とかで済ませちゃうか。

で、後でゆっくり机上とかで画にしていくというかなんというか…。…なんか違うなぁ(^^;)。

知らない間に踏んづけている一線

イマジナリーラインってなんだ? 越えちゃいけないマンガの一線 Twitterで議論

こう見えて、結構気にする派です。特に自分で作る時は。3DCGや実写などの映像制作(趣味程度)をした刷り込みのせいかもしれませんが。

漫画の場合はこれに加え、吹き出しの読み順(右から左)もあるので、それらを順守するため、キャラの配置に苦労することがあります。時々キャラが後ろ向きで会話するのはそういうことです。

逆に読む時にはあまり気にしない…というか、気になりすぎる漫画は最初から読まない…というか。

コマ枠線に収まるような描写をする漫画は、比較的イマジナリーラインを遵守する傾向にあり、コマ枠線を飛び出すような描き方をする場合は逆。

まぁ、そういうところを注意して読んでいるわけでもないので、あくまでイメージです。

そもそもコマ枠線を飛び出すような漫画は、おいらには読みにくい構成だったりすることがあるので、そちらの方の問題で読まないことが多いです。…保守的になったもんだ。

とはいえ、突き詰めて、飛び出して型破りながら、それが面白い…という作風もあるので、一概に区別できないのもまた悩ましいというか面白いというか…。

結局のところ、トータル的に性に合うか合わないかじゃないですかね。トータルで性に合えば、多少の問題は気にならないというか。


…パートナーと一緒ですよ(;_;)なぜ泣く。

2008/11/10

人の悩みに応えたいのはやまやまだけど…

> 空間を画面に落とせる能力を高める訓練" はどうやったら効率的にできるか、また、具体的にどのようなレベルになれば良しといえるのか、知恵のある方教えてください。くだらないことだけど結構切実…。実は「設計図を手を動かしていっぱい描いてみろ、そのうち身に付く」とかだったりするのかなぁ。そんな気もする。


…どうしたらいいんだろう?

まず観察眼だよね。奥行きの理解等も含め。

で、描画のテクニックと演出。うそでも遠近法の誇張のために手前に物を置くとか。


観察眼は、訓練のために「空間っぽい」ってところを見つけるところから始まるのではないかと。鳥取砂丘とかは話にならないし、鹿鳴館なんて空間以前にディティールの方で力つきそうだし。

まず、「こういう空間が面白い!」という趣向を確立させるのが先かも。電線(電柱)萌えとかでもいいし、空調室外機がある路地萌えとか、日本家屋萌えとか(意味不明)。


そして描写。デッサンと同じだけど、空間の認識としては普通のデッサンとは逆に認識した方がいいかもしれない。

つまりキューブという個体を描くならそれを外から描くわけだけれど、空間だったらその内側を描くわけで。それがパースということかしらん?

そしてその空間を演出するためになにを配置するか、どう置けば効果的か、考えるわけ。なにかタンスとか置くならそららはパースにあわせて描くデッサン力が必要になるけれど。

それらを組み合わせて空間描写をすることになる…のですが、それをの具体的な訓練…ってのはどうなんでしょう?


個人的には我流でしたが、ひたすらパースというか、補助線だらけの空間設計図みたいの描きまくって、「感覚」を養っていたような…。

正直、正確なパース表現をまじめに目指さず、「それなりに格好良く見える見せ方」を追求したようなものかもしれません。そんな人間のアドバイスなので…というか、アドバイスにもなっていないのでアテにならないかもしれませんが(^^;)。


まぁ、「これでよし」というのはさすがにご自分の判断だと思いますけれど。

仕事の話だったら…勘弁してください(^^;)。

2008/04/22

何となく恒例な告知

そういえば忘れていたが、今年もこういうものがあったんだ…。

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■第20回CGアニメコンテスト入選作品上映会のご案内■

主催: Project TEAM DoGA
後援: 大阪府・大阪市
URL: http://doga.jp/contest/

本コンテストは、“自主制作によるCGアニメ作品の発表の場を
設け、広く一般にPRするとともに、その質的向上を促進する”という
趣旨で、20年前から開催されています。
日本では最も伝統があり、毎年400本もの作品が集まる国内最大
規模のコンテストとして定着しています。また、日本のデジタル
コンテンツ文化を代表するクリエイタを多数輩出してきました。

この最先端のCGアニメ作品が、一堂に会すこの機会に、
ぜひご来場ください。

●東京上映会
開催日:2008年5月5日(月、祝日)
会場: なかのZERO 大ホール
交通: JR「中野」駅下車、南口より東へ徒歩7分

●大阪上映会
開催日:2008年5月24日(土)
会場: 大阪市中央公会堂(通称: 中之島公会堂)
交通: 御堂筋線・京阪「淀屋橋」駅下車、徒歩約5分

●共通項目
時間:開場12:00 開演12:30 終了18:00(予定)
注意:入場無料、予約不要です。
朝10時から整理券の配布を開始します。
来場者多数の場合は入場制限を行う可能性があります。

●内容
・入選したCGアニメ作品を20~30本上映
・表彰式・受賞者を交えての座談会・入選作品集DVDビデオの販売
・CGアニメ作家のオリジナルグッズの販売
・(東京のみ)都市伝説物語「ひきこ」試写会
http://www.anec.co.jp/hikiko/hikiko.html
・(大阪のみ)CGアニカップ日本代表選手発表会

コンテスト詳細や過去の入選作品については
こちらをご覧下さい。(http://doga.jp/contest/)
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東京会場はおいらもスタッフとして参加してます

たぶん混雑対応でしょうから、ハッピか何か来て、会場の外で声を上げてますが…そっとしておいてください(^^;)ぉぃ。

まぁあれです。YouTubeよりも高画質、ニコ動よりもレスポンス良く聴衆と一緒に笑ったりできる面白さがあります。多少作品の並びがマニアックになりますが(謎)。いずれにせよ席が埋まる…ということもないので、開演時間くらいに来られれば十分だと思います。

整理券配布はスクリーンのある場所ではどうしてもど真ん中に座りたい人や、オリジナルグッズ目当ての方向けだと思ってください。後者は意外と数無いのがあったりするもので。去年はDVD作品なのにCG作家自らブルーレイに焼いた限定高画質版…ってのがあったとかなかったとか(^^;)。

東京だったら、GWだけれど遠くまで出かけるのもちと面倒…という方、是非どうぞ。

もっとも、何が上映されるかわからんのに来るのも難しいかもしれませんが(^^;)。いや、コンテストものなので、先に受賞作とか発表出来ないんですよね(大阪は別ですが)。以前そういう話を提言して、先に発表してもらったことがあったのですが、あまり効果無かったみたい(聴衆増)で…(^^;)元に戻っちゃった。

まぁ、何かのクジだと思って(^^;)。

ん~、一応スタッフなので、事前に受賞作見られるんだけれど、作品傾向だけでもそっと告知しておいた方が良いのかなぁ…。もちろん受賞作の名前そのものなどは伏せて、あくまで全体的なイメージとして、呼び込むのと誘われるのに必要最低限のコピーを書く程度のあおりくらいは…ってことなんだけれど、それでも怒られそうな気も(^^;)。

#ちなみに、おいらも一応第8回の佳作受賞者ですねん。えっらい昔の話ですが、初のWindows作成作品入賞者ですねん。

受賞コメントを演台でしゃべらされたんですけれど、えっらい緊張して、何かしゃべったことは覚えているんですけれど、何をしゃべったか、未だに思い出せません(^^;)。

##あと「ひきこ」は意外に…と言っては作者に失礼ですが、でも結構意外に怖いです。CG作家数人一緒に見たことありますが、そういう目の肥えた人も惹きつけられた上に、のめり込みます。恐がりな人はまじめな話、上映前に帰った方が良いです(いやマジで)。そうでない人は是非見ていきましょう。

まぁ、「志村、うしろうしろ~!」とかいうツッコミ(謎)どころも満載という魅力もあるのですが(^^;)意味不明。

2008/02/07

物産展荒らしと呼ばれた男

雪見奥多摩の帰り、立川の伊勢丹や高島屋に寄ってみた。

雪見奥多摩に先日の伊勢丹の京都物産展で買った「半被」(ジャケットなんだけれど、体裁上、半被ということになるらしい?)と鞄を着ていったのだが、その話の流れで、

おいら:「物産展は楽しいぞ」
友人ら:「あまり行ったこと無い」

…って見解の相違(?)になり、じゃぁ立川でやっていたら、寄っていこう…という話になったため。

まぁ、「立川でやっていたら」というよりか、「立川のデパート行ってみて、やっていたら良し、やってなかったら拝御をいじってやろう」…って雰囲気だったような(^^;)。まぁ、そもそもそうそう毎日、物産展やっているとは思えないし、どうお茶を濁しておこうかな…と伊勢丹寄ったら、「大九州展」(^^;)都合いいなー、おい。

高島屋も特定の地方じゃないけれど、グルメ展みたいなことをやっていて、しっかり用は成していた。…なんでこうも都合良く(^^;)年を通して常に物産展をやっているってわけじゃないはずなのに…。


まず大九州展。あの「鹿児島名物かるかん饅頭よりも甘いわー!」…というフレーズでおなじみの(^^;)極一部に、かるかん饅頭をはじめ、いろいろな九州名物が~!

…ただ、雪見奥多摩の記事にも書いたけれど、さんざんっぱら飲み食いしたばかりなので食欲があまり出ず、あまりお買い物しませんでした(^^;)。

食い物関係以外では、福岡県から出展の今尾知子さんという方が、創作衣服を持ってこられていたのですが…、ほら、おいら、東風の半被を着ていたじゃないですか。柄的に派手というか、結構目を引くんですよ。で、今尾さんも半被ではないし、和柄とはちょっと違うんですけれど、シルエットが結構似通ったジャケットかコートがあったりして、呼び止められたり。

で、まぁ軽く話をしていたら、その時は女性物しかなかったんですけれど、「次は秋にここに来るけど、そのような服を男性用に作って持って来るわ。」という話に。あれ?なんでそういう話に?…っていうか、

なんのクリエーター魂に火を付けているですかっ!?(^^;)

ただ、東風の半被は半被で気に入っているけれど、バリエーションとして他のも欲しいし、それは東風でもいいんだけれど、デザイン違っても布地の選定コンセプトは同じなのよね。今尾さんのは色のセンスからして東風とは全く別だし、女性物の衣服のセンスはようわからんのですが、カラーリングは多色ながら派手すぎず、それでいて個性的なカラーセットになっていたので、そういうバリエーションもありかな…と。

それではどういうデザインを…と打ち合わせしたわけではないので、実際に仕上がってきてもおいらが気にいるかどうかは絶対ではないので、そのまま買うかどうかは未定。ただ、おいらの今の半被と同じ値段で作ってくる…という意気込みたし、その意気込みはなんか、たとえばおいらの「絶対自転車の漫画、仕上げてやる」という「妙な」意地というか、こだわりと同じものに感じてしまったので、これはもう、次にまた見に行って、気に入ったら絶対買ってやろうと思うわけですよ。

…カードで(^^;)。

や~、次の大九州展をチェックしておかないとなぁ…。夏休みの旅行とかとカブりませんように…。しかし調べてみると…2月か3月に高島屋の方であるなぁ…(^^;)。


なお、念のため補足ですが、ROUさんが今尾さんのブースを見て、「反物が1反20万とかいうのが置いてあったので、服もえっらい高いんじゃないの?」…と言っていましたが、調べてみると同じ福岡ですが、山藍の(?)本藍染手織久留米絣とかいうので、別物のようですよ?


あ、急に思い出した。大九州展でも食べ物系があったか。

豊後水道で漁をしている「かまえ直送 活き粋船団」という団体さん(?)が、そこの魚料理を持ってきていたというかなんというか。

気に入ったのは「がんこ漁師の熱めし」ってやつで、冷凍ものだけれどづけ丼みたいな感じにぶりが食べられる、まかない飯っぽい丼もの。試食した限りではなかなか美味しかったので、食事できるブースでも食べられるということだったので、ROUさん達と3人で食おうと。

ただ、そのブースに行ったら行ったで、「すみません、ご飯がもう足りなくて(閉館間際)、あと2人分しか…」と。…あれ?なんか北斗の拳で似たようなシーンがあったような…(^^;)。

…となると、トキ役はおいらしかいないなぁ…。ってことで、男らしく身を引いて、おいらはひとり佐世保バーガーを食すことに(^^;)丼は意外と量が少ないんだけれど、佐世保バーガーはキツかった。

ま、熱めし自体は家に帰って別の機会に食えばいいか…と、1パック買っておくことに。しかし考えてみれば冷凍物で、日持ちもするんだから、数、買っておけば良かった気が…。まぁ、まだ酔っていたし(^^;)、急な展開の話だったので頭がおっつかなかったかなぁ…。


ちなみに船団のホームページを見てみると、…年会員ってのがあるな。ファンクラブかそんなたぐいか?(^^;)ぉぃ

年会費が1万とか2万とか言うのを見るとちと物怖じしてしまうけれど、旬のものをだいたいそれくらいの値段で数回送ってくれるっつーのは…いいなぁ(^^;)。

個人的には、それによって申し込める漁船クルーズの方が気になりますが。…なにげに、漁を手伝わされる気もしますが(^^;)酔って使い物にならんと思うけれど<おいら。


あと高島屋。んーと、何があったかな(^^;)ぉぃ。

まず羽二重団子かな。意外…といってはなんだけれど、美味かった。かなり美味かった。たぶん。

なんで「たぶん」…かと言えば、醤油の焼き団子しか食ってないから。親父がこの団子屋を知っていて、「あの日暮里のだろ?美味いんだあそこは」…という話から始まって、あとは家族での奪い合い。醤油団子好きの親父にしては珍しく「あんこが美味い団子」のあん団子を食い損ねてしまったので、評価しきれないわけ。

しかし日暮里か。検索してみると秋葉原からちょいっと走ったくらいの距離ね。行ったついでに寄ってみるか、そのうち。


個人的に掘り出し物は西山堂 柿善の「柚子柿」か。ROUさんはすでに周知だったので、おいらも試食させてもらったけれど、えっらい上品な干し柿に仕上がっているよね。扱いやすいし。これはなかなか逸品。

また欲しいので、埼玉県産ということだし、買いに走っちゃおうかな…とも思ったけれど、調べてみると川越とか話にならないくらいはるか遠くなので、通販だな(^^;)。

ただ、季節ものらしいので、4月には売り切れるらしい。寒いうちやねぇ…。…まとめ買いすっか?>ROUさん達


あとは麩のお吸い物とか、なんか。

ああ、そういえば、雪の奥多摩の旅で立ち寄ろうとしていたゆずの里 勝仙閣も出展していたな。

実はゆず湯があるので、ゆったり暖まろうかという話もあったのだけれど、諸々の事情があってパスした…ので申し訳ないという話を出展者にした(^^;)。

まぁ、寄らなかったのももったいなけれど、いつか行く楽しみは保持しているんで…という気もしたが、せっかくなので濃縮ゆずを所望。醤油とあわせたり、蜂蜜とあわせたりしていろいろ楽しもう。


…まぁ、そんなところか。それにしても降雪当日に行ったからか、こういうイベントって普通人が多いんだけれど、結構がらがらだったね。おかげでゆったり楽しめたけれど、普段は「闘い」だから(^^;)何がだ。

2008/01/15

極寒の鎌倉

08011501

鎌倉へ行ってきました。…寒かった。

いや、自転車を漕ぎ始めるとすぐ体は温まるんだけれど、ちょっと止まるとすぐ冷える。その時汗で体が濡れていると、もうアウト。ヒートテックでおっつかないくらい冷える。もう体を動かして暖まるしかない。気がつけば、無休憩で2時間半で鎌倉に…。

ただ、好条件が整っていた…ということもあるのですが。

まず、BSMをアドバイスに基づいてワイヤー中心に整備してみました。結果、ギア周りがばっちし。かなりペダリングが快適でした。ただ、フロントディレーラーの調整をミスり、インナーにシフトしないというチョンボをかましてしまいましたが(^^;)ベランダで調整したときは問題なかったのだが…。

ただ、ワイヤー交換は工具がないので行っていませんが。これは近々、やらないとね。…忘れそうだが(^^;)ぉぃ。

あと、走っているときに、ペースメーカーと併走したことか。

…赤の他人だけれど(^^;)ぉぃ。

いやぁ、自分一人だとやはりペースに甘えが出てしまうわけで。でもそこを人任せにしてしまうと、「なにくそ」と追いすがる(^^;)だからあおるなっつーの。

しかしロードだとあっと言う間に引き離されるわけですが、こちらの高速速度30km/h程度をずっと維持してくれる自転車がいてくれまして、かなり長い距離後ろにひっついて…(^^;)やめろ>をれ。

おかげでハイペース走行ができました。ありがとー>見知らぬ方ぉぃぉぃ。

ちなみに一人の復路は夜だけあってそもそも走っている人がいないので、ペースはグダグダ(^^;)。ただ、こないだのように途中でバテるということはありませんでしたので、BSMの件も含めて復調しつつある…ということかしら?

…しかしまだ寒さが邪魔しているですよ。いやー、まさかこうも寒さに弱くなるとは(^^;)暑いのは比較的平気なのに。…昔は逆だったんだけれどなぁ…。

ともあれ、久しぶりに「たぶの木」に。レモンがしっかり黄色に熟し、ジャムとかになっていました。ちょっと試食させてもらったのですが、砂糖控えめのため、酸っぱさの方が味覚の全面に出ています。ただ、それでジャムとして個性光る味覚になっており、なにより披露している身としては、効果抜群ですよ。非常においしかったです。あ、でも、披露とかが入っていない身だとどうかな?(^^;)

勿論、パスタなどもいただきました。いや、こちらも美味しい。全パスタを制覇したくなるな(^^;)。

あとは鎌倉に行って調査。いや、友人が今度上京してまた人力車乗るかも…ってことなので、今度は衣装も含めてコーディネートした方が面白いかな…と。和服が合うわけだし、だったら持ってきて貰いたいところだけれど、そうもいかんわけで。…となると貸衣装かな?

しかしWebで検索すると、成人式などでの用途とかはばしばしヒットするんだけれど、観光目的で気軽に…となると、どれが相当するのかわからない。…となればおいらのポリシーとしては「下見」という名の下の現地調査になるわけで、そういうコンセプトを説明して地元観光協会窓口に乗り込んで聞いてみたら、「きもの蔵人みやもと」というところを紹介してもらった。

ちなみにその際、観光地図に順路をボールペンで書いてもらったのだが、対面で書いたせいか、ある交差点から先を左右逆に書いてくれちゃって、かなり迷ったり(^^;)。「あそこの交差点を曲がったときから急にお店が無くなったし…、対面で書いていたから逆なのか?」という推論をちゃんと出せたおいら、えらい(^^;)ぉぃ。

で、そこも基本は和服販売で、イベント用途の貸衣装も行っている…と。ただ、観光で1日鎌倉の町を歩くのにも良い衣装も貸してくれるし、着付けもしてくれる…ということもしてくれて、結構種類も豊富そう。費用は1万~1万5千円(税別)といったところだけれど、色々きちっとしてくれそうだし、和服の文化の片鱗にいい感じに接するいい機会でもあるだろうし、どうだろう。

ちなみに足袋は持ってきてくれとのこと。…普通の人は持っているのか?まぁ千円(税別)で販売もしてくれるそうなので、あまり問題でもないか。

ちょっと気を遣うのは、前日までの予約。色々忙しいところらしいので、気をつけなければ。

ところで人力車については特に調べてない。以前に調べた知識があるから。ただ、今回ぶらぶらしていたら、「個人営業の人力車」というのを見つけた。

思い出してみると、そういえば浅草、川越、鎌倉と、チェーン店…というわけでもないと思うが(えびす屋はそうか)、数人が組んでの営業というか、会社みたいな組織になっていたと思う。

しかしそこで個人!…タクシーかよ、…と(^^;)あ、でもそうか。ちっと面白い構成を見た。

ただ、個人は個人で面白いことを発見。料金が安い。チェーン店な人力車価格と比較すると、かなり格安だと思う。コースが違ったりするのできちんと比較してないけれど、直感として…ね。

チェーン店はチェーン店で見習い制度とか、違う地域への派遣制度とか色々分経費もかかっているわけで、個人営業だとそういう経費がかからない分、安くなるものかと思われます。

しかしじゃぁデメリットはあるのか?…となると、そこはわかりませんね。経験的な不安はありますが、逆に地域に特化した知識を持っているかもしれないし。そもそも客として経験不足な身としては、どうこうと論評できませんし(^^;)なら書くなよ。

ともあれ、選択肢が広がったのは良いですが、鎌倉でまだ一人しか見かけていないし、どこまで依頼できるとかちと不安な部分も…。お話聞いておけば良かったな…。

あとは…なんだろな。権五郎力餅で求肥ではない、餅版の力餅を買ったことか。日持ちが1日こっきりというものだったのですが、まぁ、たまには買ってみよう…と。

ただ、開けてびっくり。個別包装ではないんですね。赤福みたいなあんころ餅。職場のおみやげなどには不向き…と、日持ち以外にもおみやげには不便なので、今後は求肥版にしよう。ただ、美味いのは美味いので、自分おみやげ用には…(^^;)。

08011502 他に寄ったのはパルテア…なんですが、まぁあまり語らずに、右の写真で語りましょう(^^;)どーしたっていうんだ>主人。

…とりあえずそんなところでしょうか。ちなみに冷え込みは常時尋常ではなく、やはり体温保持にかなりな体力を持っていかれました。ああ、今だけは春が待ち遠しい…。しかし同時に花粉も飛んでくるんだよなぁ…。

…なんか注射が効果てきめんなんだったっけ?>TOKさん

まぁともあれ、久々にいい運動しましたわ。

#余談:目的地は別に青梅とかでも良かったんだけれど、冷え込みとかが尋常でなかったので、路面凍結とかをおそれて避けました。…正解だったのだろうか?

##さらに余談:夜用サングラスを無くした。ジャンパーのポケットに入れておいたんだけれど、チャックが付いているので安心していた…ら、閉めるのを忘れていた。どこかで落としたらしい。

こればかりはどうしても慣れず、これが発覚した後も、携帯を入れておいた反対側のポケットのチャックを閉め忘れていたし。

そういえば観光協会に行ったときも、手袋を落として気がつかず、自転車置き場で始めて気がつくというていたらく。他にも輪行本2.5をパルテアに持っていこうとしてたのを忘れたり。他にもあったような…忘れた(^^;)。相変わらず忘却暴走しっぱなし。

まぁ、これはもう直りません。相当反省してがっくりしているのに、それを書く日記に書くこと自体忘れて、アップする寸前にあわてて付け足しているくらいなので(^^;)。

ともかく、どうしようもなく「忘れる奴」ってことは、回りの方々、覚えておいてください(^^;)。

2007/02/21

たまにはアートを見てみたい

 そういえばそろそろワンフェスの時期。えーっと…、2月25日(日曜)か。行かなくては。

 …お台場か。そういえばあそこ、パナソニックセンターか何かあったよね。あそこに磁性流体アートの常設展示があるとかないとか?

 いや、ちらっと見た日経サイエンスにそんなことが書いてあったような…。表紙から記事まで、デカデカとその写真が載っていたが、幾何学的でありながら、ツヤっぽい質感。なかなか面白い。

 こういうのをアートというのもどうかという向きもあるかもしれないが、個人的には「目に見えないもの」を視覚化する「技術」を用いて、しかし有る程度それを表現者のフィールドで制御して「魅せる」形にしていたら、それは自然現象の視覚化だけに見えても「アート」かと思うわけですよ。

 …まぁ、面白ければ、なんのジャンルでもええでないの…とも思うわけですが(^^;)。

 ともあれ、しかい、これが動くとなると、写真では実際の感覚がわかりにくい。直に見てみたい。

 最近まで六本木かどこかの新しい美術館に展示されていたようですが、残念ながら展示期間が終わってしまった後のようで、こうなるとどこか常設展示を探さなければならない。

 調べてみると…というか、先の記事に書いてあったのだけれども、リースピアという、例のお台場にあるパナソニックセンターの一角に、目的の常設展示があるらしい。ほほう。

 リースピアは1階と3階にフロアが分かれ、目的のものはどうも3階にあるらしいが…入場有料スペースらしい(^^;)。…500円かぁ…。まぁ、ネタにはことかかなさそうなので、行くだけ行ってみようかな。


 しかし考えてみると、お台場ってサイエンス関係の展示物が多くないか?…ゆりかもめで巡ってもいいけれど、自転車で巡る方が効率が良かないか?

 …そのうち、まずは築地で朝飯食ってぇ~…(^^;)なんでもかんでも自転車に結びつけるなよ。