中望遠の楽しみ
M型ライカを使用している時に、コシナの75mmF2.5とキャノンの85mmF1.9を手に入れたんすよ。どちらもスクリューマウント。レンジファインダーで使うとなかなか目が疲れる。
正直使いづらいので(おまけにキャノンのレンズはマウント外れるんじゃないかと思うくらい重い)、お蔵入りしてましたね。
LeicaSLを手に入れても「中望遠なんか使いづらい」というM型時代の先入観で使わずにいました。
ただ、ある日、オールドレンズを使ってみんしゃいというネット上からの勧めがあり、中望遠をLeicaSL2で試写してみたわけですよ。そしたら意外に街角スナップに使える。思いの外圧縮効果もきつくないし、風景写真として撮れる。
EVFで全画面にフレームが写るので、レンジファインダーの時のようにピン合わせが難しいということが無い。
それに広角、標準より被写体より一歩後ろに引いて撮れるので、被写体に圧がかからない。…まぁ隠し撮りしやすいとも言い換えられますが(^^;)。
そもそもある程度の期間、24-105mmのズームレンズで旅行して写真撮りまくってズームも使っているんだから、90mmの単焦点を街角スナップに使ったっておかしくない。
ともあれ、中望遠の面白さに気づかされたわけですよ。
ただ、手持ちの中望遠は古いのが多く、スペック的に良いキャノンのレンズは、重すぎるという欠点を持つ。
やはりLマウントでAFが効くのが欲しいわけで…(^^;)沼。
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