Lマウントアライアンス外のレンズ
最近の愛用のカメラはすっかりLeicaSL2とLeicaSLとミラーレスになってしまった。
マウントはLマウントながら、Leica製以外のレンズも出ているので、別メーカーのレンズもいくつか入手した。最近入手したのがこれ。
TTArtisan 11mm f/2.8 Fisheye ED
このレンズで注意しないといけないのは、Lマウントアライアンス外の会社が製作したレンズだということ。
どういうことかというと、電子接点がない。つまりはレンズの情報がカメラに伝わらない。
EXIFの記録ができない…程度なら良いのだが、問題はLeicaSL2搭載の手振れ補正が働かない…ということになる。どうもLeicaSL2は装着されたレンズが不明の場合、手振れ補正が働かなくなる仕様らしい。
そこら辺はLeicaの古いレンズも似たようなものなので、カメラ内にあるレンズリストでレンズを設定することもできる。そこでTTArtisanのレンズも仕様が近いものを設定してしまえば、手振れ補正が働いてくれる…はず。
で、手振れ補正に影響するのは主に焦点距離と思われるので、近いレンズを探してみると…11mmという特殊なレンズはLeica社製にはなさそう。
TTArtisanの件のレンズはF2.8という明るいレンズのため、通常の撮影ならそれほど手振れ補正が必要とは思わないが、その広角故(魚眼だけど)、星空撮影にも使える。もちろんそうなると基本的に三脚固定だが、手持ちでも撮影したい。そうなれば手振れ補正が必須…ということになるわけ。
で、LeicaSL2内のレンズリストの中にRレンズで15mmというのがあったので、この設定で1秒とか撮影してみると、ある程度止まる。
ただ、手振れ補正の誤差なのか、画面周辺のボケがなんかおかしい。ボケているのか、手ブレしているかよくわからない。まぁ、できるだけ三脚使用なんだろうな…(^^;;。
ちなみにTTArtisanのレンズといえば他に以下もちょっと欲しい。
当然、また手振れ補正で困るのだが、21mmだったら設定あるだろう。
ただ、それ以前にLマウントアライアンスのSIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Artを選べばいいだけの話な気がする(^^;;。
ただなぁ…、値段やレンズの明るさとどちらかをとるか…だな。
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