表現の幅の世界
「漫画の性的描写」でApp Storeからアプリと開発者アカウント削除 アプリメーカー、Appleと「協議中」
これ、頭痛いな。
日本の基準を国外に持っていくのに、国外の基準に合わせない…と怒られるならまだわかるんだけれど。日本の基準を日本で使うのに、外国の基準で査定されるのは納得いかん。
アメリカ・ヨーロッパの方が表現に関して制限無さそうとか思われているみたいだけれど、どうも一般誌については意外と日本の表現が開放的…らしい。そんな情報をどこかで見た。
開放的と言うか、他がこちらから見て厳しすぎるというか…。
海外で働く日本のクリエーターが「かなり抑えた」露出キャラ(出ていたのは肩とおへそ程度だったかな)を仕事で作成したのだけれど、まだ刺激的と言われてリテイクになったらしい。子供向けコンテンツということでもないのに。
日本から見ると相当厳しい。18禁ではないのに日本人から見ても過激なのもあるのも事実だけれど、それこそしずかちゃんの入浴シーン自体カットレベルでは?…と思わせるくらい。
その違い自体は文化の違いなので、まぁ仕方ない。ただ、日本に流通するコンテンツをその違いで仕切らないでほしいな…と。
流通システム自体がグローバルで日本に限れないのが問題なら、プラットフォーム(ハードもソフトも)が日本独自のものだったら良かったのにな…と思うところだけれど、無いな。
…任天堂とソニー?ぉぃ
« 更新滞り気味ですみません | トップページ | 橋を渡る宿命 »
この記事へのコメントは終了しました。

コメント