デビクロ映画エキストラ日記
※前置き:この記事は、今年の2月の出来事を、その頃に書いたものです。そろそろ公開時期かなー…と思って、イラスト付けて公開します。しかしちょっと書きすぎているような…。まぁなんかあったら即消しますので(^^;)。
本題。自分の趣味に走る身としては、なかなかその趣味以外のことをしないのも、刺激が少なくてどーよ…いう気もする。何か、自分が今までにしたことがないこともしてみたい。
そんなある日、映画のエキストラを募集していることをねとらぼの記事で知った。
「コミケに精通しているサークル(同人誌を頒布している)参加者」という条件が面白い。なにやら映画の中で同人誌即売会をリアルに再現したいので、実際のサークルが応募してくれることを期待しているらしい。
おいらの作品は版権に問題ある内容じゃないし、喫茶店にも置いておける、恥ずかしくない内容・作風なので(^^;)、映画にどう映ろうと平気。で、映画のエキストラなんか応募者殺到でなかなか当選でき無さそうだけれど、この条件なら俺、当選率高くね?…と思ってメールで応募したら、見事当選しました。
出演料とか出ないけれど、面白そうだ…というか、結局カメラの前で、イベントでいつも通り振る舞うだけなので、当初の趣旨に反してねぇ?(^^;)まぁそれはそれとして
ちなみに映画の公開は2014年秋(この記録を書いている時点では詳細日程未定)なので、ロケが2月1日というのは早くね?
…といった疑問はあとで判明するのだけれど、映画の中の同人誌即売会が冬12月開催の設定で、冬服が前提なのね。エキストラ等を考えたら、寒い内に撮影しておこうということだったのだろう。
それにしても募集されていたのはサークル参加者だけか?…と思っていたところ、コスプレイヤーも募集されていた模様。なるほど、より「っぽさ」を出そうということですな。…あれ?でもそうすると一般参加者は?特に募集要項に入っていないな…。まぁ、おいらが心配することでもないか…。
ただ問題は某所に朝8時集合、21時解散予定で、移動時間は2時間程度…ということか。…厳しい。コミケのサークル参加よりもツラいんじゃないかしらん?そして帰りも無事に終電までに家に帰ってこられるのかしらん?
また、想像するに「暇」そう。時間をつぶす方法を考えておかないといけないな。まぁ、それこそコミケと同じか。iPadを持って行ってアイディア出ししていてもいいわけだし。
ただ、電話機の電源オフ、撮影禁止とかいう決まりもあるので、カメラも持たず、Wifi版のiPad Airのデータを最新にした後、スタンドアローンで使うことにしよう。
…と決めたことが、後に命取りに…。(伏線)
そういえば荷物といえば、自分の同人誌ってば普段なら在庫を持たないようにしている。保管場所無いしね。
ただ、今回に関してはたまたまなぜか在庫が豊富にとりそろえてあったり。「同人誌即売会をリアルに再現したい」というお話だったので、少なくとも机上は大体問題無く再現できるな。…何かの運命かしら?
とはいえ、本当に普段通りなら在庫を段ボール何箱かにして、宅急便にして配送したり、新刊納品を直接会場に指定していたりするところなので、結構沢山の荷物を本来は持っていっている。しかし今回は経費を請求できないし、それほどの数を持っていくのは難しい。
…ので、普段はやらないキャリーバッグ運送をやってみた。結果的には各同人誌、15冊程度、各種取りそろえて計70冊くらい詰め込んだ。
装飾も「いざとなったらこういうのも使うんじゃないか」と普段結構余計なものも持って行っているので、そういうのもきっぱり削減し、おかげでキャリーバッグ1台に色々全部収まり、フットワーク軽く移動出来ることとなった。
ブース自体は見かけ、普段と変わらない(机下の在庫の段ボールは別だけど)。意外とこういう参加の仕方もいいかなぁ(^^;)。
さて、エキストラ参加当日、無事に寝坊もせず、某所最寄り駅に到着。するとちらほらと似たような格好・荷物の人をお見かけし、ついて行ってみると無事に会場到着(^^;)いや、場所知っていたけれど。
受付は「同人誌サークル参加」と「コスプレーヤー参加」とあり、その他にファンクラブとおぼしき受付もあった。
ああ、なるほど。そういうエキストラ募集もあるのね。ファンのタレントの役に立ちたい的な?
でもそうすると…らしくないなぁ(^^;)格好がコミケ参加者っぽくない。具体的には一番は「鞄が大きくない」。まぁ、そこまで細かく見る人はいないか…。
ただ、もっと言えば、さすがに受付時には気がつかなかったけれど、「俺の(私の)お気に入りの本を探すんだ…という覇気、熱気、殺気ぉぃが無い」とか諸々が無い(^^;)当たり前だ。やはりその辺は微妙に伝わり方が違うんだよなぁ。後日談になるんだけれど、翌日のコミティアに行ってみて、違いがよくわかった。これがイベントなんだ!…って気がした。…文字ではうまく言い表せないけれど(^^;)ぉぃ。
会場に入ると、すでに机が並んでいるところにさらに違和感が…。
一部、遠景になると思われるサークル机上にはダミーの本(発泡スチロールを長方形に切りそろえ、表紙を貼っただけ)、ダミーのポスター等々、そのあたりは工夫だな…と感心するところ。
ただ問題なのは机の配置。「島」形成になっていない。具体的には、コミケを知っている当日の参加者同士で曰く「会社の説明会」配置で、机がみんな一緒の方向を向いている。つまり、サークル参加者の真後ろを一般参加者が歩くという、わけのわからない並び。
コミケじゃない同人誌即売会でも、そういう並びは無いでしょ。貴重品とか在庫とか置けねーじゃんねぇ(^^;)。
まぁ、ただ代わりになんか映像的に臨場感が欲しかったのかもしれないし(撮影カメラの件で後述します)、色々アレンジした理由があるのかもしれない。
いずれにしろ、細かい部分も含め、同人誌即売会をよく知っている人にとっては、ツッコミどころ(あるいは間違い探し)として楽しんでもらうしかないね(^^;)誰もサークルチェックをした会場マップを持ってないとか。
ちなみに、設定上、劇中の同人誌即売会(おいらのエキストラ参加したイベント)は、土日開催の2日連続開催。その辺は普通なのだけれど(いや、コミケ以外に2日以上連続のイベントってあるか?)、加えて2週連続開催という、無理がありまくりだろ(^^;)参加者だけでなく会場運営面でも。
もしあるとしたらもっと人、混みまくりだろ云々。
まぁ逆に、ロケのコミケ等参加経験者にとってはそういう設定が明らかになるにつれ(エキストラには明確な設定説明等は無い)、前述とおり「こんなの無いよねー」…とツッコミで連帯感が生まれ、コミュニケーションも取れたりしてある意味良かったか?(^^;)ぉぃ
しかし、たとえばおいらの隣の人とは、そういう話題で盛り上がれなかった。あれ?おかしいな?…と詳しく話を聞いてみると、知り合いに同人誌在庫を借り受けて参加したジャニーズファンで、同人誌即売会には参加したことがないらしい。
おいおい、そんなのありか?…と逆の隣の人たちに言ってみたら、そちらも同様だった。こらこら(^^;)。
念のため書いておくと、本物の、プロでも活躍している漫画家さんや(ひょっとすると映画から直の依頼があったのかもしれない。ただ、本しかお見かけしていないので、本人が来ていたかは不明)、本当に普段即売会参加している応募サークルもいたんですよ?翌日、コミティアでお見かけしたサークルもいたし。
同人誌交換とかもしましたからね。小説とかイラスト本とか漫画とか入手しました。交流もあって、絵の上手い大学生のサークルさんとは、ニコ動を見て、ボカロ…のナレーションバージョンの奴?…と、MMDを使った観光地紹介とかを見て、その製作手法等を熱意たっぷりに切々と語り…旅好きになりそうとか言ってましたし(^^;)そっち?CGに興味沸くんじゃねぇの?。
まぁでも本当のサークルじゃないにせよ、そういう本を用意できる環境にある、あるいは息子や娘がそういうイベントに出ている(映画スタッフともそんな話をしたり)そうなので、イベント自体には嫌悪を持っていないし、「サークル参加ってどういうことをすればいいの?」と積極的に聞いてくるあたり意欲はあったので、色々とイベント基礎知識講座を行いました(^^;)販売の仕方とか「壁サークル」とかの用語解説とかとか。
気がつけば「おとうさん」と呼ばれてました(^^;)なんでや?
(本当は撮影中、会場内をどう歩けばいいかわからない隣サークルの方の父役になって、誘導して歩くから、そう呼ばれただけですけれど)
まぁそういう、熱意を持ちつつ無理矢理参加してくるジャニーズファンとなると、撮影が始まると我を忘れちゃうんじゃない?…という多少なりとも偏見を持っていましたが、いざ撮影の段取り等々始まると、スタッフの注意などきちんと聞く聞く。
そして相葉さん登場すると、一瞬盛り上がるし、カメラ回っていない時は相葉さんが見られるポジションを固持(^^;)おいらは邪魔にならないように避けていました。
しかし「カメリハ!」とか「本番!」とか声がかかるとすぐに本来の場所に戻り、リハーサル中でもしっかり指示された動きをしているし。むしろ、余計なことを言っているおいらの方が不真面目で(^^;)「サークル 大野くんと一緒」は?とか、「サークル 京都に上京」は?とか…(意味不明)。
前述したとおり、サークルの後ろも通路なものだから、つまり相葉さんの後ろもエキストラは通れるわけで、なにげにみんな、そこを目指したりして(^^;)。
…だもんで、さすがに「みんな相葉さんの後ろを通り過ぎ!」というスタッフからの注意があった。もっとも1回だけだし、リハーサルでの出来事で撮影には問題なし。
事前にはむしろ「相葉さんの後ろ、誰も通らないから、もっと通って」とスタッフが注意してたあたり、むしろ遠慮がちだった模様。撮影側はそれなりの混雑した映像は欲しいし、しかし偏りすぎもなんだし。微妙なバランスなのね。
いずれにしろ撮影中、エキストラのみなさんは「相葉くんの仕事の邪魔をしてはいけない」「協力しなければ」という意識が高いのか、エキストラ側が問題になる明らかなNGとかは無かったのは、さすがファンの鑑。
まぁ、年齢制限のかかった募集ということもあるのかもしれないけれど(^^;)夜まで続く撮影ということも絡んでか、未成年は不可だったみたい。
で、肝心のおいらは、まぁ出しゃばりなので写ろうとは思うものの、カットによっては人数制限もあるし、カメラの後ろで手持ちぶさたな時も。
そんな時に何気なく映像撮影用カメラを見てみたら、イッテQで有名な「RED」でない?よくわからないけれど、カメラに取り付けてあったモニタの裏に「RED」って書いてあったし。
ちょっと怪しいけれど、監督が見ていたモニタを脇からのぞき見したら(^^;)ぉぃ、かなり綺麗な画質だし、被写界深度が浅いし、REDの可能性が高いような…。
レンズケースもちらっと見たけれど、ひょっとして単焦点しかない?ズームレンズが無いんじゃない?結構ひっきりなしにレンズを交換していた印象がある。
ただ、クレーンなどを使って移動し、ズームの代わりにカメラ自身が動いてダイナミックなカメラワークを実現していましたね。
近くで見ていると、クレーン自体の迫力が…。エキストラやサークルスペースも、クレーンの足場や移動先は避けたりハケたりしてました。
そもそもそのカメラの持ち方も独特(クレーンの上での持ち方も、基本変わらない)。専用のプロテクタみたいなものを腰から背中にかけて装着し、そこから伸びたアームが右肩あたりに伸びており、そこからつるすような持ち方。カメラマンの負担を減らすのか、ブレを抑えるためかわからないですけれど、独特でしたね。いや、これからはそれが普通になるのかも?
そういえば話が戻って、先ほどの監督がよく見ていたモニタの横には、監督以外に張り付いているスタッフがいました。よくスタッフロールに「記録」と呼ばれる人がクレジットされていましたけれど、その人なんじゃないかなぁ。OKが出た撮影ファイルがどれかとか、メモを色々していましたし。
そういえばその日、一番大変だったのが「繰り返し撮影」。
例えば相葉さんが誰かと会話しているシーンを細かくカット割りする場合、前から、横から、後ろ斜め上から…と違うアングルを何台ものカメラで撮っておき、編集の際に細かいカットを組み合わせてカット割りをすると思う。
でも今回は1台のカメラ。やはりそこも高価なREDで何台も用意できないからか、何度もカメラ位置を変え、演者の方が何度も同じ演技をするという手法を採っていました。
カメリハやリテイクも合わせると20回以上同じ演技をしていたようで、エキストラも含めて演者も大変だけれども、チェックする方も大変。
件の「記録」の人は「あ、相葉さんの後ろの人、バッグの色が違うから並びが違うね」とか、撮影時のエキストラの並びとか撮影済みの映像と照らし合わせ、監督の代わりにチェックしてサポートしてました。
なかなか大変そうで、時々悲鳴が…(^^;)。
このときばかりは撮影から外れていて良かった…と(^^;)ぉぃ。
そういえばこの撮影現場、生田斗真さんも来られていました。
売れっ子漫画家役で、彼のサイン会が同会場で行われているという設定。どんなイベントなんだ(^^;)。
スタッフ曰く「鳥山明級の漫画家」との説明が。人気がある感じを出したいのか、「そういう感じで見て、声を出して」という指示が。実際撮影中、黄色い声が飛び交っていましたけれど、いつものジャニーズファンの叫びと見た(^^;)。
しかし、うっかり名前を呼ばないあたりもさすが。
ところで、そういえばこの記事でいえば肝心の(?)、おいらがどう写っているか(^^;)ぉぃ。
というより、おいらのサークル参加がどのように写っているか…なんですけれど、フレームから外れることが多い場所…っていうか、最初は広角ではない撮影が主体で、当初はほとんどフレームに入っていなかったですね。
なので、おいらの周辺も含め、一般来場者エキストラとして参加してました。
当然きちんと写っていないというか…人が多い、色々な本が沢山並んでいる…という感じを遠目にも見せたいわけで、画作りというのは大変なのね…と思っていたら、スタッフがやってきてやおらカメラを渡されて、カメラ小僧をやってとご指示が。
そういえば、女性やコスプレーヤーが多い割には男性が少なく、かつカメラ小僧っぽい人が少なく、どうもビジュアル的においらがそれっぽそうだった模様。
…なぜわかった!(^^;)ぉぃ
しかしなぁ…そういうことがわかっていれば、自前のカメラ持ってきてたっちゅーねん。ジャンク(本当に壊れている)の一眼フィルムカメラを持ち歩くのは、ライカ使いの矜恃が傷つくっちゅーねん。
同じくサークル参加者の中から選ばれたもう一人のカメラ小僧さんは自前のカメラを持っていたり(小道具のカメラの割り当てが増やせるので、スタッフはむしろ喜んでいた)。
なぜっ!?…と聞いてみたら、他作品のエキストラ参加の時にも同様のケースがあったらしく、そんなこともあろうかと自前のカメラを用意していたとか。くそっ!エキストラのプロめっ!(^^;)ぉぃ
ただ、おいらもカメラ小僧としても経験豊富なので、それっぽく振る舞っていたら、「ああ、そういう感じで」とスタッフからさらりとOKもらえました。まぁそれでももう少しカメラ小僧の人数も欲しかったようで、だったら「カメラ小僧募集」もしっかりやっておけば良かったんでない?…と思うところも(^^;)数人ほど心当たりが…。
いずれにしろ動かないカメラでも撮影しているフリだけでなく、レイヤーさんにも話しかける仕草をしなければならないわけで、コスプレーヤーさんに撮影を依頼もしたり。
ただ、なんかやりとりがぎこちない。聞いてみると、コスプレをすること自体が初めてという方も何人か…。
こっちもかーっ!
ただ、こちらはジャニーズが云々とはちょっと違うらしい(いや、ファンもいただろうけれど)。「コスプレ出来る人」を募集していたわけではなく(応募しても断らなかったと思うけれど)、「コスプレしたい人」を募集していたとのこと。また、コスもオリジナルに限られていて、「コスプレ経験者」がオリジナルの衣装で来ていれば、初心者さんが衣装を借りて来られているケースもあるみたい。
そんなわけでレイヤー初心者さんも「どうすればいいんですか?」とか聞かれたり。うーん、そこに関してライカ使いはモデル任せ(ライカ使いは被写体のままに写すクセがついているのだぉぃ)なので、ちっと難しい。なので、集合写真を撮る体で間を埋めたりしたり。
ちなみに同人誌会場にコスプレ大会のステージが併設されている設定。
こちらもまぁ突っ込みどころ満載(司会込みで)なのだけれど、僕は彼らを責められません。コスプレ大会の司会さんなんか、血を流してまでの熱演(謎・でも本当)していました。
現場での頑張りは熱く、でも楽しくノリノリでした。
おいらもステージ真ん前でカメラもって撮影(のフリ)しまくっております(^^;)だんだん快感になってきている。
ディティールの違いは間違い探しのお楽しみと思って楽しんでください(^^;)ぉぃ
その他にも、会場の多くのサークル参加や混雑を映像上少ない人数で表すため、会場の映像の一部を切り取ってつなぎ合わせのCG合成するため、参加者全員で本を乗せたままの机を運んで場所を変えて何度も撮影してました。自前の服装を変えたり、色々やりましたよぉ。
そういえば最初「終日暇なんじゃねぇか」と思っていましたが、確かにそういう時間帯もあったにせよ、結構あくせくしていて、結果的には2食の弁当をしっかりいただいているにも関わらず、1kgやせてましたし(^^;)なんとなく比較記録していた。
僕はもうあれです。どんな映画でもこれからは正座してみます。少なくとも、「吼えろペン」の映画(映画祭?)の回が、別の視点で身にしみました(^^;)謎。
そんなこんなで予定より30分遅れで21時30分頃、エキストラ撮影は終了しました。エキストラの常連さんに言わせれば、長い方の撮影だったようです。しかし相葉さんらはまだエキストラ無しの撮影が続くようです。なんともまぁ…映画作りというのは大変ですなぁ…。
そういえばおいらの顔は間違いなく映っていないです。強いて映っていると思われるカットを挙げるなら、
・主人公達がサークルスペースでしゃべっている時に後ろを通過している(腰あたり写っている)
・会場の遠景の時、サークル内にいるか、通行人になっているか、カメラ小僧をしている(後ろ姿が写っている(でもたぶんボケている))
・コスプレ大会のステージ最前列でカメラを振り回している(後ろ姿が写っている)
…といったところですかねぇ…。
ちなみに何も経費が出ないボランティアエキストラだったもんで、弁当は2回出て食費が浮くとはいえ、自己負担が多そうです。
とはいえ、そこは俺です。こっそり自分の同人誌5冊以上売って、交通費もペイしました。在庫販売なので、黒字化しました(^^;)。
あと、一部のジャニーズファンの方々もコミケ自体にも興味を持っていただけたようで、ジャニーズ系の「薄い本」にも興味沸いたかな?(注:会場にはジャニーズ系のそれは無かったです)。
色々お教えたけれど、絶対一点は守ってください。
「初参加するなら、夏はやめとけ!」
そんな初エキストラ参加でした。
ちなみに翌日は前述とおり、コミティアの友人のサークル参加のお手伝いに向かいました(^^;)へろへろでした。
#余談1:
撮影の合間、監督が相葉さんと生田さんに何故か(たぶん)「失踪日記」を手渡してました。(遠目の確認なので確証はない)
さらになぜか相葉さんはそれを撮影の合間に熟読してました。…なにかの伏線だったのだろうか?
そういえば「ホンマでっかTV」でも二宮さん出たときも、「なにかあって仕事が出来なくなった時の翌年の納税が心配」とか言っていたけれど、嵐のみなさんは「何かがあったら…」という恐怖感が常にまとわりついているのでしょうか?(^^;)ぉぃ
生田さんはその後ワンセグに夢中だったような…(めちゃイケ?)。
#余談2:
おいらの応募の時点でサークル情報…というか、作風を連絡しました。
その時、助監督から「塚地さんが演じるキャラ(同人作家?)が描いた本に使わせてもらっても良いか?」という打診がありました。
結局その話はポシャったのだけれど、その理由が「その役が描くのはラブコメにしよう」という監督の意向があったようです。逆に言えば、おいらもラブコメを描いていれば…(^^;)伏線。
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(^_^)
投稿: K-UDA | 2014/11/06 00:42