人の悩みに応えたいのはやまやまだけど…
> 空間を画面に落とせる能力を高める訓練" はどうやったら効率的にできるか、また、具体的にどのようなレベルになれば良しといえるのか、知恵のある方教えてください。くだらないことだけど結構切実…。実は「設計図を手を動かしていっぱい描いてみろ、そのうち身に付く」とかだったりするのかなぁ。そんな気もする。
…どうしたらいいんだろう?
まず観察眼だよね。奥行きの理解等も含め。
で、描画のテクニックと演出。うそでも遠近法の誇張のために手前に物を置くとか。
観察眼は、訓練のために「空間っぽい」ってところを見つけるところから始まるのではないかと。鳥取砂丘とかは話にならないし、鹿鳴館なんて空間以前にディティールの方で力つきそうだし。
まず、「こういう空間が面白い!」という趣向を確立させるのが先かも。電線(電柱)萌えとかでもいいし、空調室外機がある路地萌えとか、日本家屋萌えとか(意味不明)。
そして描写。デッサンと同じだけど、空間の認識としては普通のデッサンとは逆に認識した方がいいかもしれない。
つまりキューブという個体を描くならそれを外から描くわけだけれど、空間だったらその内側を描くわけで。それがパースということかしらん?
そしてその空間を演出するためになにを配置するか、どう置けば効果的か、考えるわけ。なにかタンスとか置くならそららはパースにあわせて描くデッサン力が必要になるけれど。
それらを組み合わせて空間描写をすることになる…のですが、それをの具体的な訓練…ってのはどうなんでしょう?
個人的には我流でしたが、ひたすらパースというか、補助線だらけの空間設計図みたいの描きまくって、「感覚」を養っていたような…。
正直、正確なパース表現をまじめに目指さず、「それなりに格好良く見える見せ方」を追求したようなものかもしれません。そんな人間のアドバイスなので…というか、アドバイスにもなっていないのでアテにならないかもしれませんが(^^;)。
まぁ、「これでよし」というのはさすがにご自分の判断だと思いますけれど。
仕事の話だったら…勘弁してください(^^;)。
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