カメラを入れるメッセンジャーバッグ
メッセンジャーバッグをてんで利用していないことに気づいた。せっかく買ったのに。
でも、そもそもなんでメッセンジャーバッグを購入したんだっけ?…ってことにさかのぼる。
思い出してみると、特にクランプラーに思い入れがあったわけでもないのだけれど、銀一近くにアンテナショップを開いて、カメラバッグにもなるよん…という記載に惹かれたんだったっけか。
銀一寄る前に某店の某氏に「私なんかメッセンジャーバッグにカメラ入れて、ロードで輪行して撮りに行きますよ」とか言われたのもトドメだったなぁ(^^;)赤フィルターといい…。
ただ、クランプラーも実際にカメラバッグにするには、クッションになるモノを入れなければならず(でないと、生地も薄手なのでいろんな意味で危ない)、クランプラーでは各メッセンジャーバッグのサイズにあったインナーバッグを発売している。
それをメッセンジャーバックに入れてしまえば、肩がけのカメラバッグになるわけだ。
ただ、これには一つ問題があって、あまりにもジャストフィットなデザインなものだから、カメラ以外のものを入れにくいったらありゃしない。もちろんカメラやレンズを入れるには重宝するのだが、一緒にノートPC…いや、紙のノートですら入れるのもきつきつなジャストフィットさ。…小さいかばんだったらそれもいいが、「せっかくだから、なんでもかんでも入れられるサイズのを」とデカいのを買ってしまった身としては、ちとキツい。
…ので、ショップの人自ら「そんなんよりも、ヨドバシとかで売っている汎用のインナーがいいよ」と言われる始末。うーむ。
ただ、「汎用の」…ってのがいまいちなんのことだかピンとこずに大手カメラ量販店に行ったら…「カジュアルバッグをカメラバッグに」とするクッション付きの汎用インナーバッグが売っていた。ああ、これか(^^;)。
早速買って帰ってクランプラーのメッセンジャーバッグに入れてみると、いい感じにカメラが入り、隙間も空いてカメラ以外のものも入れられる。ああ、これはいいや。
これでもう少しフットワークよく、カメラを持ち出せるようになるかしらん?
ちなみに、おいらの場合はメッセンジャーバッグには目的がもう一つある。
自転車にショッパーを付けているとなんでも積めるとわくわくして、ついおみやげとか買い込みすぎるのだが、これが結構経済的負担になっていた。
…ので、それを断ち切る意味でショッパーを使わず、メッセンジャーバッグのみで走行することにより、それらの出費を抑える効果を狙ってみた次第。結果、川崎ポタリングでは結構な効果を得ることが出来た(^^;)。
しかし、もともとそういうのを買う場所が少なかったから…ということもあるのだが(^^;)。
川越とか、そういうところに行っても同様の効果であることを確認しないと…(^^;)いや川越は駄菓子屋横町を利用しないと…。

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