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写真ピックアップ2012/04-05

  • 夜の桜
    2009年初頭までは定期的に写真を掲載していたのですが、その後サボってしまいました。写真自体は折を見て撮影していたので、現在からお気に入りなどをピックアップして掲載していきます。ファイル名は特に撮影時期ではありませんので念のため。

2009年1・2・3月撮影分

  • L1000050
    2009年になっても相変わらずぶらぶら撮った写真に終始すると思いますが、ご勘弁のほどを(^^;)。

2008年10・11・12月撮影分

  • 皆が見ないコミケの顔・その5
    D-LUX4も加わっての、バラエティに富んだ写真アルバムに…なるはず?ただ、MPはフィルムなので、掲載する予定はありません。

2008年7・8・9月撮影分

  • 祭り
    一番忙しい四半期につき、写真は少なめになるかと思います。とはいえ、新レンズを使ったりして多少浮かれてはいるかな?(^^;)

2008年4・5・6月撮影分

  • 単線のある風景
    4、5、6月分です。特に説明も無いのですが…(^^;)。まぁのんびりスナップをアップしていく…予定かと。

2008年1・2・3月撮影分

  • 円覚寺・その4
    相変わらずぶらぶら撮っています。面倒なんで、これからは3か月分、まとめようかな。

2007年10・11・12月撮影分

  • 来年に向かって歩く
    相変わらずぶらぶら撮ったものです。あまりにもとりとめなく撮ったので、3ヶ月分まとめさせていただきます(^^;)。

2007年9月撮影分

  • 機上から見る雲
    9月撮影分です。主に久米島旅行で撮った写真になっています。

2007年4・5・6・7・8月撮影分

  • 夏の海
    相変わらずぶらぶら撮った写真です。ちなみにコミケの写真は入っていません。

2007年1・2・3月撮影分

  • 桜の風景・その11
    まだまだのんびり写真です(^^;)。なんか、撮っているのも楽しいですが、現像も楽しいですね。

2006年12月撮影分

  • 築地の町並み
    相変わらずR-D1メインでぶらぶら撮影したものを掲載していきます。紅葉も都心の方まで降りてきていますので、当初はそれを中心に…といったところになるかな?

2006年11月撮影分

  • P1020232
    距離計の狂いから一時期修理に出していたR-D1が帰ってきたので、ちらほらと撮影したものをアップします。
    でもなーんかぎこちないというか…写真に対する自分なりの立脚点がしっかりしてないというか…(^^;)。
    個人的にはしっかり楽しんでいるのでいいとは思うんですけれどね(^^;)。

2006年9月 石垣島周辺旅行

  • 車に積まれたエンジン
    9月下旬に石垣島及び周辺離島を旅してきたときの写真です。
    カメラはR-D1を修理に出していたので、LC1とF10です。Exifん時に機種が書いてないのはLC1と見てください(RAWを現像・エディットして保存すると、さすがにExifデータが残らないみたい)。明るいときにはLC1にはND8のフィルターを装着しています。

2006年6月撮影分

  • 富士山を臨む
    6月撮影分です。ちょこまかと撮っているのをあげていきます。
    色々なレンズも出てきますが、だいたい使うレンズが決まりつつあるような…。

2006年5月撮影分

  • 深川の風景
     ちょっと細かな撮影が入り組んでいる月なので、まとめてのアルバムにします。
     まず最初はくらやみ祭り。のんびり行ったせいか、人垣を越えられず、てんで山車とかの写真はありませんので、期待しないように(^^;)。
     次に有楽町あたりをぶらぶら歩きながら撮った写真、お台場や川越などと、色々取り混ぜてあります。

2006年4月 浅草・皇居前広場・銀座等

  • 紅い店先
    まだR-D1に慣れていないので、運動がてら、色々テスト撮影。その途上、Jupiter-12 35mmF2.8やアベノン28mmF3.5を買ってしまったり(^^;)。その他にはスナップショットスコパー25mmF4とカラーヘリアー75mmF2.5で撮影。

2006年4月 沖縄旅行

  • 赤壁
    買いたてのR-D1を片手に沖縄をうろついた時の写真です。 レンズは基本的にフォクトレンダーのUltron35mmF1.7。広角に写っているのはUltraWide-Hrliar12mmF5.6。飛行機の撮影など、一部望遠はNokton50mmF1.5。

2006年4月 三浦半島一周

  • トンネル入口
     三浦半島一周の旅ですが、お伴にR-D1も持っていきました。  この手の負担の大きい旅ではF10といった軽いデジカメの方が適しているんですが、買ったばかりだし(^^;)、カメラとして楽しむならこちらの方がいいですしねぇ…。  そんなわけでウェストポーチで出動です。カメラ用ポーチというのがあるんですな。一眼レフも入るタイプなので、スリムなR-D1だとレンズを数個入れてもまだ余裕があったりします。  ただ、便利ではあるんですが、ちょっとデカいんですよね。カメラが入る以上、仕方ないのですが。今回はまだ涼しかったから良いですが、今後は考えないといけないかもしれません。ムレるかも。  …で、レンズはウルトラワイド・ヘリアー12mmF5.6、Jupiter-12(35mm)といったところ。実はアベノン28mmも持っていましたが、今回は使いませんでした。 ※工事現場の写真、その3とその4が入れ替わっちゃってますが、そこらへんはうまく数字順に読んでください(^^;)。

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2007/12/31

コミケ73んことについて、ちこっと

えーっと、いくつか書き忘れたことがあるので、おさらい。


まずは前日設営。本当に最近腱鞘炎がひどくて、重いものが持てなくなった。コミケカタログを右手だけでずっと持っていられないのです。…その割には4階からブロンプトンを降ろす時は右腕で持っていますが…。

…ともあれ、なんとかテーピングして行ってみた。いや、まぁ「行かない」って選択肢もあるんだけれど、楽しみの一つだからねぇ(^^;)ちっと引退も考えてますが。

ちなみに今回は東館で設営。そういえばここのところ西館ばかりだったので新鮮。や~、広いのも面白いのぉ…。

…でまぁ、心配していた右腕だけれども、やはり一人で机を持つのは難しいんだけれど、とりあえず左腕が動けばどーにかなる感じ。むしろ右腕はテーピングしすぎて動かなかった気が(^^;)どんなテーピングしたんだ。ともあれ、もう歳かのう…。

しかし、かかとからふくらはぎにかけて貼るテーピングが思いのほか効果があり、以降コミケ期間中、ずっとしていたり。

 自転車だとペダリング時に変な力がかかってしまうので効果がないんだけれど、歩行時にはちょうど良いんだよなぁ。


あと反省会ですが、勝ったのに負けました(謎)。ぷーん!…とか言いつつ、楽しかったからいいんですけれどね(^^;)。


天気。天気が妙だったっすね。天気予報はちょっと変わりやすかったし。設営日から翌日まで降り続くようなことを予報していたけれど、実際は設営日の夜から降り始め、しかし初日の朝には止む…という、徹夜組撃退のような降り方を。

ただ、2日目の昼にも一降りありましたが。これは寒気が入ってきたことによる大気の乱れが原因かと。ただ、1時間くらいの降雨で済んだような。

最終日もちらっと降ったんじゃない?途中で帰ったからわからないけれど。

…そういえば、大晦日はさすがに家でやることも多いので、最後まで居たこと無いなぁ…。冬コミにサークル参加しない理由って、それが大きかったんじゃなかったっけか?今回は幸いにも1日目だったから問題なかったけれど。…まぁ、3日目でもなんとかなったかな?

なんか妙な天気だったわけで。…そういえば、おいらが反省会で勝つと天候が荒れるというジンクスがあったな…。でも勝ったけれど負け扱いになったわけで、微妙に押さえ込まれて、でもちっとはみ出して2日目の昼に少しだけ降ったとか?…ん?(^^;)ぉぃぉぃ


サークル参加は楽しかった。ありがたいことに売れ行きも好調。もっと刷っておけば良かったと後悔中。お渡しできなかった方々には申し訳ない限り。どうもすみません。

しかし、どうしても数が読めません。日程によってここまで売り上げが違うとは…。どうかご勘弁を…。

あと言動が2日目とか3日目とかと変わらず、へろへろに違いがないというのがなんとも(^^;)。せっかく会いに来てくれた人にわからず本を売りつけたりとか…。コミケ期間中は全日参加して体力使うから、後半のサークル参加中は疲労困憊しているのかな…とも思ったけれど、単に朝が弱いだけだったのかも(^^;)。

あとあの場の空気かな(^^;)呑まれます。


2日目と3日目はいつも通りです(^^;)。いや、でも一応サークルスペースの方も回りましたよ?ただ、えっらい混雑具合だったので、西館回るのがやっとでしたが(^^;)。で、後はコスプレ広場(^^;)。まぁ、ここのところカメラきちんといじっていなかったので、かなーり楽しかったです。

おいおい、イラストもそうですけれど、写真も公開せねば。


えーっと、あと他には…。りんかい線の利用方法かな。りんかい線はSuicaが使えるので、乗車駅から切符買い換え無しで行けたんだけれど、国際展示場駅の改札でえっらい混雑するので、大崎でりんかい線の切符に買い換え、乗り越し精算口にショートカットして出ていたのだが…、本当の乗り越しでないと降りられないことになってしまった。前回まではぴったりでも切符なら出られたのに…。

ただ、Suicaが出だした頃は改札もまだもたついていたけれど、昨今の最新機種だからなのか、普通に改札通っても結構さくりと出られるような。

まぁ、それでも電車降りてすぐ改札に向かっているからだとは思うけれど。日程や時間帯によって混雑具合も違うだろうし、あきらかに混雑が予想されるらなら、やはり大崎で切符を買うか。安く(^^;)。

…とりあえず、こんなところかな…?なんか思い出したら書きます。

コミケが終わりました

07123101

リアクションが遅くなってすみません。まずは当サークル(個人サークルですけれど)にお越しいただいた方々、どうもありがとうございました。

また、それなのにこちらの本をお渡しできなかった方々、どうもすみませんでした。

いや…その…、完売いたしまして…(^^;)。

夏のこと(そこそこ残った)もあったので、あまり多く刷るのもどうかなぁ…とは思ったものの、新刊は夏の新刊と同じくらい、既刊は逆に夏より多めに用意させていただいたのですが、まさかあそこまで盛況になるとは思わなかったもので…(^^;)。

やはり、ジャンル云々ではなく、日程に秘密がありそうです。3日目以外がいいのかもしれません。

そういえば次回の日程は…っと。…3日目。か…数は少な目に(^^;)。

しかし、ほんとに結構、昨今の自転車ニーズの機運(?)が高まっている気がします。今回お買い上げいただいた方々に色々お声をかけさせていただいたのですが、すでに自転車を持っているものの、友達に勧められて始めたばかり…とか、まだあまり活用してないので、輪行などの使い方を模索してみたい…とか、こらからって人の多さを実感しました。

やはりここを支えていかないと…とは思うのですが、…となると、もちっと数出せよ、俺…ってとことなのですが(^^;)お金が絡むとなかなか踏ん切りが…。

が…、頑張ります(^^;)ほんとか?。

あと、結構設営で私を知った方も結構いらっしゃったのがなんとも…(^^;)。一応書いておきますが、宣伝のために目立っているわけではないですからね!ごくごく自然に「いぢめられている」のであります。なんだよ!勝ったのに負け扱いって!!>棟梁

とはいえ、これを機会に自転車の世界の入り口(勝手口に近いですが(^^;))を覗いていただければ幸いです。

そしてその興味をさらに牽引するVol.3を…がんばらねば…。うーん…(^^;)。

2007/12/29

コミケ73(2007冬)に向けて

※この記事は12月29日までトップになります。新記事が更新されても一番上だけ確認しているとわからないので、ご注意下さい。

遅くなりましたが、コミケ73(2007冬)の告知を行います。

サークルスペースは、

1日目 東館 P-09a 拝御光房

になります。日程が早くなり、かつ「東館」になりますので、お気を付けください。…東。アニメとかガンダムとかに囲まれたミリタリ…。準備会もまた思い切った配置にするもんだ(^^;)面白そう。

領布本は以下の通りです。

輪行本 Vol.2.5新刊

07121401 
B5/本文16ページ・300円
○今までの輪行本で描けなかった小ネタを集めた話です。1ページ単位で話題が変わってます(^^;)。「オプションが何もない、スタンダードコースそのままですね」と印刷所に言われるくらい、「そのまま」な同人誌になってます(^^;)装丁がね。

サンプルページ、その1その2

ちなみに表紙の車種は、表紙を描く時間が無かったため、「出来る限り線の少ない車種」「小径」ってことで、リアディレーラどころか折りたたみ機構も無い車種で、資料があるやつからさくっと選定しただけのことで、それ以外の他意はありません。まぁ、描いている内に「かっこええなー…」とは思いましたが(^^;)描いてて楽しかったし。

なお、Vol.1~2も再版します。

輪行本 Vol.2
-小径車の選び方-
07072202 
B5/本文40ページ・500円
○輪行の仕方の基礎と、小径車の利点・お薦め小径車の紹介等を盛り込みました。
サンプルページ、その1その2

輪行本 Vol.1
-輪行のススメ-
07072201  
B5/本文32ページ・500円
○輪行に関する基礎情報を盛り込んでいます。
※表紙を初版から差し替えましたが、本文、また、塗り残しはそのままです(^^;)。

いずれも、「すでに自転車を楽しんでいる人が、まだ自転車を持っていない人を誘うために使う資料」というコンセプトを踏襲させた…つもりです(^^;)。

あくまで一個人が、なんの取材もせず、自分の経験と見聞きしたこと、インターネットで簡単に調べられること、雑誌で読んだ範囲のことなどをつらつら書きまとめただけの同人誌ですので、市販の漫画のようなクオリティ、厚さ、情報量の多さなどを期待しないでください。

特に今回の新刊はあてずっぽうに描いたしなぁ…(^^;)どんな本だよ。

なお、コミケ以外の領布方法は検討中です。コミケ後の在庫次第。やはりどこかに置いて貰うか…。まぁ、関戸橋はリベンジといきたいので確定かもしれませんが(^^;)。

2007/12/28

憂鬱な理由

 今年も、思い出してみればこの時期がやってきた。

 最近は水曜どうでしょう新作を放映しているので、比較的TVKにチャンネルを合わせる機会が多くなる。ただ、それがそれで憂鬱で…。

 なぜかというと、どうしてもとあるCMが目について。

 この時期になるとどの局も特別編成で、特番が多くなる。映画なら大型企画な映画が目白押しになるわけだけれど、地方局だとグレードはそれほど上がらずに、放映する本数が多くなる。必然的にそのCMが増えるのだが、そのCMがイヤ。

 いや、映画のCMが期待と言うことはない。ただ、TVKのそれがイヤ。なんというか…、見ていて映画が嫌いになるほどのCMだったりする。

 どのCMか、…と言われるかもしれないが、ともかく全般…というか、全部。いろんな映画が正月周辺で放映されるわけで、それらどれも、これでもかー…と、映画の魅力をそぎ落として編集されて、…いや、編集すらされていないのもある。15秒分、どこかからカットしてきて、申し訳程度の、型どおりの映画紹介なナレーションが入るだけ…な、それ。

 どうしたらここまでつまらないCMが作れるのか、と逆に感心してしまうくらい。映画…ってのはそれなりに、どこか切り取ってもその魅力がどこかしか、あるいは一部が入っているはずなんだけれど、それをまったく感じさせない…というか、むしろそういうのをまったくない部分をどうやってか探し出す感じ。

 そうしたのをつい何年か見かけているのだが…いったい誰か作っているのやら…。

 ともかく、かねがね見たいと思っていた映画すら、見たくなくなるので、できるだけ避けたいのだが、CMに入った瞬間それだったりするともう滅入るくらいで…。

…ってなわけで、

 設営行ってきました。おいらのサークルのある東2ホールには、綺麗な机、椅子を回しておきました(^^;)ぉぃ。

 まー…。色々書きたいことがあるけれど、また後日。書けないこともあるし…(謎)。

モバイルの憂鬱

 ちっと古い話になるが。

ニフティ、下り3.6Mbpsの定額制モバイル接続サービス開始

 うーん…ちょっと欲しい気もするが…。

 時折ちょこちょこ書いているが、たまに外に出てノートPCでテキストを打ったり、作業したりする。その際、ネットにつながっていると便利だな…ということはあるが、それ用の回線は用意していない。

 考えてみれば、ウィルコムの端末を有線でつなげばいいような気が…。今はあまり実践していない。ケーブル持ち歩くの、面倒だし。

 でも、それでデータが見られない方が面倒か。しかし回線遅いしなぁ。メールのやりとりくらいなら良いが、スパムも多いし…。

 そうすると上の定額のサービスは魅力的だが、6千円/月はなぁ…。そうそうノートで外でパコパコってしねぇし…。だったらまだウィルコムの方の定額制でも、PC使用時の上限はニフティのそれより高いが、そこまで達しない気もするし。

 うーん、ばしばし使う身ならなぁ…。


 しかし考えてみよう。これはもともとイーモバイルのサービスなんざんしょ?そっちではどういう料金体系なん?

 …と確認しに行ってみると、もっと安いコース、あるやーん!まぁ、初期投資額とか、それを安くするための年縛りとかあるけれど、ダブル定額コースで結構どうにかなっちゃうような気が!

 PCで使用するならここら辺を参考に検討してみてもいいかな。

今買うならどっち?――「D01NE」「D01NX」徹底比較

 問題点もあるようだけれど、下記記事のようにある程度解決しているかも。

イー・モバイル、「D01NE」「D01NX」用ソフトをバージョンアップ

 その後のレポートというか、報告がないので使い勝手がどうなったかはわからないけれど、まぁ普通のモデム並みには使えるんでない?


 ただ、もちっと考えてみよう。EM・ONEがPCにつながってモデム代わりに使えれば、[es]の代わりに使えるも良し。かつPCのモデムにもなる…ということで、むしろ便利では?

 [es]が使いにくいということはないけれど、OSが同じ、もしくはバージョンアップしている分、速度面で優位なEM・ONEと一緒に持っておく必要はない。

 とりあえずUSB接続ではEM・ONEもモデム代わりに使えて、他のサービスよろしく「PC使用時は定額上限別ですよ」ということは無いんだからありがたい。

 うまく設定すればBluetooth接続でのモデムになってくれるかな?…と思うが、むしろZEROProxyを利用しての無線LAN経由接続が理想かっ!

 …ただ、EM・ONEのバッテリーが持たなさそうだな…。小型軽量のUSBケーブルを使用するのが利口か?


 あと気になるのはイーモバイルのエリアの狭さだけれども、マップを見ると、結構広がった気がする。まぁまだウィルコムよりも狭いけれど、ノートPC持ち歩く範囲内と考えれば問題なさそうな気も。

 とはいえ、郊外の旅行では使えない…と割り切るしかないね。

 あとは…EM・ONEだとそこそこ初期投資が要るか。カードだとタダ同然のようだけれども。

 うーん、なかなか判断に苦しむところだなぁ…。再来年にはWiMAXもあるんか?気軽に買っても良いような気もするが、2年縛りとか利用しないと始まらないだろうし、そうすると将来、新しいサービスに乗りにくくなるし…。どーしたもんか…。

クリスマスの過ごし方

初音ミクも活用:
1人のイブ、ITにすがりつく

 なにをしているんだ、何を(^^;)。まぁなんというか、色々つっこみたいところはあるけれど、「幸福の格差社会」というフレーズだけは上手い。

 まぁそんなこと言うおいらも、今年もご多分に漏れず一人。つまり「こちら側」の人間。この言葉の定義はともかくとして(^^;)。

 しかし、他記事に書いたとおり、その身において、自分なりに上手い過ごし方だな…と思ったのが例のクリスマス走行なわけ。さすがに一人ではできないので、仲間がいてくれた前提だけれども。…いや、一人でもやるべきか?(^^;)

 ともあれ、ある意味「ボランティア」として、クリスマスの世の盛り上げ役を買って出たわけですよ。幸せなカップル共はつまり、俺(達)がいなければ盛り上がらなかったんですよ。やつらは俺(達)に感謝しているんですよぉぃ。俺らあってのクリスマス!ぉぃぉぃ

 …え?肝心の夜?疲れて爆睡で関係ないですよ(^^;)明石家サンタも見ちゃいない。


#…それにしても、今回参加されなかったあの方やあの方はもう…「あちら側」の人間なのだろうか?…ちっ。(^^;)ぉぃ

2007/12/27

コミケの思惑

 なんか、設営から天気悪そうだな…。

 とりあえず設営は電車で出勤。ゆりかもめで帰って有楽町で用事を済まそう。自転車だとほぼ一直線なのにな…。

 1日目も悪天候になりそう。まぁ、サークル参加なのであまり問題にはならないと思うが。ずっとサークルにいるだろうし。とはいえ出勤時面倒そうだけれど、本はポプルスの前日搬入なので、おいら自身はあまり問題でもないだろう。

 ただ、念のため大きいビニール袋は用意しておこう。在庫持ち帰り用に。

 2日目以降は天候回復するみたいだけれど、風と寒さがキツそう。うーん、コスプレ広場に向かうカメラ小僧としてはツラい。いや、一番ツラいのはレイヤーとスタッフだと思うが(^^;)。ただ、寒さはともかく、風が強いのはなぁ…。

 …たまにはきちんと異分野ジャンル散策とかすべきか…。

物欲のきっかけ

トロとクロに聞きました 「ところで、ニコ厨ですか?」

> “踊る”音楽プレーヤー「Rolly」を紹介する回では、「イヤハヤ、ソニーで培われた技術の大いなるムダづか……」なんて爆弾発言も飛び出した。

 へぇ~…、あんなに盛り上がったのに?(超謎・超一部黙)

 なんか、PS3が欲しくなってきた(^^;)マジで。

2.5の出来

 輪行本2.5の一部刷り上がりが上がってきた。…薄い。

 いや、1とか2とかは、1で紙厚を訳あって厚くした経緯があり、2もそれを引き継いでいる。そもそもページ数も多いので本全体の厚みもそこそこなものなのだが、2.5ではそういう経緯は無視してあえて薄紙。また、表紙も全然凝らずに用紙を替えたりもしてないし、ページ数が少ないこともあって、まったくもって薄い。…しまった、ここまで薄くなるとは…。せめて表紙用紙はもうちっと厚みのある奴に換えるべきだったか…。

 今まで一度もモノクロ表紙とかしたことなかったから、そこらへんで経験不足が裏目に出たか…。

 まぁ、それで内容がどうこうということには…たぶん、ならないはずだから…(^^;)。

 いや…でもここまでボリュームが違うと…内容も印象違うなぁ…(^^;)ぉぃ。3ではがんばらねば…。


#そういえば、2.5の表紙に描かれている自転車はなんだ…という問い合わせをいただいたんですが、これは例の「黄色い本」のP.58の乗っていた、LOROワールドリカンベンツがショップカスタムとしていじくった、元はBRUNO MINI VELO 20" ROADです。

 たまたま描きやすい車種は…ってんでパーツ数の少ないピストを選んだだけのことで、他意は無いんですけれどね。

2007/12/26

コミケと築地の楽しみ方

 コミケというと最近は一緒に築地を思い出す。

 設営には基本的に必ずそこを寄って食事していくか、センリ軒のカツサンドを購入してビッグサイトで食すから。

 出来れば設営日以外も寄りたいが、こないだの夏コミん時はお盆の休市日に重なってしまい、寄れなくなってしまった。

 そもそも、設営日はするりと自転車で寄っているため(本当は駄目なんだけれど(^^;)折りたたんで荷物扱いということで…)難なく寄っているけれど、それ以外の日は公共交通機関を使用する関係上、そうやすやすと寄れない。

 今回の年末もそうは寄れないかな…と思ったのだが、さすが東京の台所。公式ページのカレンダーを確認すると、しっかり30日まで開市しているらしい。

 30日は日曜なので普通は休市日だけれども、臨時開市日に設定されていた。


 そんなわけで、まぁ設営日はどうにでもなるとして、ではそのほかの日はどうなんだ?行くの…となると、築地からビックサイトへの交通手段を調べねばなるまい。


 電車だと地下鉄か。新木場経由になるのかな?路線検索してみよう。するとこういう最短コースが出てきた。

築地-(東京メトロ日比谷線)-八丁堀-(京葉線)-新木場-(臨海副都心線)-国際展示場

 まずは京葉線の方に接続するわけですか。地下鉄の路線はよくわからん…。まぁともかく、30分くらいだそうだ。

 それにしても新木場を経由することには違いはない。しかし今はその方面は空いているのか?りんかい線がまだ品川方面に接続していなかったときは、券売機の長い行列に並んで辟易した覚えが…。

 まぁさすがに学習能力とかがあるので、その後は回数券やイオカードなどを駆使して回避したけれどね。

 今はsuicaとかで問題ないだろうけれど、利用者数はいかほどのもんか?千葉方向とか、東京あたりに宿を取り、埼京線に乗り換えるくらいならまだ京葉線の方が楽…って人達くらいしか利用しないような気がするが。

 まぁでも、大崎方面よりは空いているだろうな。大体、当時でも、改札を通れば結構高い確率で座れたし、また混んでいてもそんな窮屈でなく、そもそも2駅だしね。


 バスの方はどうだろうか?都バスの路線図を検索したりして調べた結果、築地3丁目を経由する便の中で比較的便利そうなのが、

都05 東京駅丸の内南口-東京テレポート駅前

 これは、ビックサイトまでは行かない。有明一丁目で降りて別の路線に乗り換えろ、と検索されるけれど、ビックサイトと国際展示場駅の真裏になるので…っていうか、もう一つ先の有明コロシアム、もしくは有明テニスの森で降りて、少し歩けばほぼ国際展示場というルート。

 ほぼ1本で近場まで行けるので、荷物が多くなければかなり便利そう。

 もっとも、本数は平日は多いけれど、土日は朝だと7時からで(6時台は無い)12~15分に1本とかで、…まぁ、少ないって訳ではないので、使えれば使えるかな。


 築地からだったら本数的には豊洲方面が多いので、豊洲まで都バスで20分くらいで行って、あとはゆりかもめ…って線も楽そうだな。

 バスは混むと乗れない、渋滞等の交通事情も厳しい…ということもあるけれど、当日は年末や時間帯…ってことを考えれば、後者はあまり気にしなくてもいいだろうし(ちとタクシーが心配だが)、東京駅→豊洲だったらそんな路線を使うコミケ参加者はあまりいないだろう。

 まぁ、そんなルートもあるぞ…と思いを巡らす記事…ってことで(^^;)え?実行しないの?>をれ。


#ちなみに、来年の築地市場は5日から(翌日はすぐ休市日だけれども)。

 記念に行ってみたいところだけれど、買い物ならともかく、食事となるとネタがまだ無いので意味無いでしょう。食事目的なら翌週からやね。

##さらに関係ないけれど、来年の年末はさらに日の並びが良いね。築地市場のカレンダー眺めてたら気がついた。

子供達に夢を与える走行

07122601

ちょっと遅くなったけれど、昨年に引き続き、クリスマスイブを鵠沼-江ノ島ラインの草稿に費やした。

07122602 サンタの格好で(^^;)。

いや、昔、ちと因縁があって…というか、ノリで(^^;)サンタの格好で走ったことがあるんだけれど、それがまぁみずぼらしい格好だったので、そのリベンジに衣装を一新して走ってきたわけだ。

昔の経緯についてはこちらを参照のこと。

…で、今年は、気合を入れて衣装を探した。某氏はダイソー製。去年と同じ販売元だけれど、去年はクリスマス当日だったのでノーマルな衣装が軒並み売り切れ。そこでそれが売り切れないうちに入手したとのこと。

それはそれで安上がりで悪くは無いが、以前に同じ記事素材の衣装を着た身としては、「1日しか着られない」「記事の繊維がほぐれて他の衣料に付着する」のが気に入らず、また今回は「しっかりした見栄え」の衣装がいいなぁ…という思いもあったので、ちと本格的なのを入手した。まぁ、数千円程度のものだけど。

とりあえず、某氏とお互い「サンタの衣装で疾走する」準備は整い、あとはクリスマス(イブ)当日に走るだけ…と相成った。

…ただ、なぁ…。試走しておけばよかった気も。

衣装を換えて走るということは、「厚着になる」だけかなぁ…と思っていたのだが、それ以外の弊害があるとは思わなかった。

一番自転車走行に問題だったのは「スベる生地」ということ。サドルに座っていると、滑る滑る。腰のベストポジションを維持していられない。お気に入りのサーファスのサドルは微妙に角度が付いているので、顕著にその問題が出る。逆に言えば、普段はここまでスベらなかったのか…と感心してしまうが、ともかくスベって仕方が無い。

あと暑い。結構。下も履いているし、上着も以外に防寒機能が高く、普通の防寒インナーの上にサンタ衣装を着ると、この上なく暑い。さすが、真冬にサンタが着るだけのことはある。しかも暑いだけならともかく、「すこし開ける」といった調整機能が無いのがツラい。

まぁサンタ衣装で「汗をかくほど自転車をこぐ」というニーズを想定することは普通無いので、仕方ないといえば仕方ないのだが、ともかくツラい。

またヒゲ。結構凝って作られているのだが、この毛を吸う、食う。息苦しい。もう、たまったもんじゃないです。

そんなこんなで、結構ハードな走行となってしまった。とほほ…。しかも走行中の周囲のリアクションも薄いし…。

…といっても、それは府中から町田までの話で、町田からは某氏も加わったからか、境川CRという場所柄か、結構ウケる。通りすがりに「サンタさんだ」と声を発しているだけでなく、実際に声をかけられる。

休憩所で休んでいれば他のサイクリストとも話が弾むし、苦労して着て来た甲斐があったということか。

意外に、例の食堂とかパルテアとか埜庵でも好印象だったのが印象的。ただ、某所では「正月はなにになるのかしら?」…と、「ダイ・ハード」のラストかよ、とつんのめってしまう発言をいただいてしまったのはご勘弁(^^;)。

また、某女子にはまったく通用しないというか、攻撃されまくったのはなんだかな(^^;)。

ともあれ、通りすがりの人に記念写真頼まれたり、いろいろ声かけまくられた1日でした。

ただ、全体的に人の通りが少なかったような気がする…。去年はもっと人出が多かったような気が…。

ちなみに走行自体は基本的に往路は順調でしたが、復路が問題おおありで…。

まず向かい風。これがキツかったのと、フロントディレーラーがイカれ、アウターでこげなくなり、スピードが出せなくなってしまったこと。

また、ハンガーノックダウンに近い症状が出て、予定より早い夕食を求めた…というか、併走者皆を巻き込んで予定外のお店に連れ込んでしまったこと(^^;)すんません。

フロントディレーラーはチェーンがあたる症状だったのだが、イカれる前に途中の停車時に自転車を倒してしまった経緯があるので、それかもしれない。

ただ、この日は異様に荷物が多く、リア側のショッパーに積んだ荷物のせいで、片手で車体を持ち上げられない状態になっており、この車重のせいでディレーラーが沈み、普段はあたらないチェーンがちゃりちゃりいっていたのかもしれない(^^;)。それまでは繁華街の雑踏でうるさくて、そういう音、聞けなかったし。

ハンガーノックダウンは思い出してみると、昼食、あまりカロリー取ってないのよね。でも食事量は大体みな均等のはず…と思ったものの、途中、カレーうどん食っている人や、軽い自転車・大きいタイヤの人もいたし、トータル的に不利だったかもしれない。

いや、それ以前に、パワー出す分、効率の悪いエンジン積んでいる(燃費が悪い?)ので、スニッカーズ常備しろよ…と指摘されましたが(^^;)。

ただ、食事後もあまり改善されなかったので、前々日の疲労が残っていたか、ブランク明けで60km以上走る元気がなくなっていたか…。

あとサンタの衣装の疲労が意外に蓄積されていたかもしれない。動きが制限されたり、発刊の効率が悪かったり、つけヒゲのせいで呼吸が満足にできなかったり…。まぁいろいろ。

ちょっと…長距離トレーニングをもっと頻繁にやらなければいけない気がしてきた(^^;)。

んーと、とりあえずそんなところかな?

グルメ方面では飯田牧場は相変わらず。クリスマス記念(?)イチゴ味が美味かった。プリンも欲しかったけれど、連休のせいか工場が稼働していないため、入手できず(;_;)。

江ノ島の某食堂では衣装ウケまくり…っていうか、客の方に(^^;)。でも小さい子供ほど「にせものだーっ!」…と、夢を抱いてくれないのはどういうこと?(^^;)大人の方がノリが良い。

07122605 おかげか、常連メニューというか、良いものをいただきました。なんだったかは忘れたけれど(^^;)ぉぃ。


グルメじゃないけれど、パルテアでも大盛り上がり。選挙違反もしました(超謎・一部爆)。

07122603 埜庵でも良かったですな、リアクション。でもお子様の方が冷静においらを見ているのは相変わらず(^^;)それがふつーだ。

 

 

 

 


07122604 ちなみに食したかき氷は赤ぶどう。恐ろしいまでのぶどうの存在感!でも、しつこくないバランスが絶妙。しかし、DFRさんのバナナ杏仁…だっけ?それも気になる(^^;)。

なお、モコモコは定休日につき、スルー。…むぅ、残念。

ま、そんなクリスマス走行でした。そこそこ楽しめたので良しです。今度はたぶの木だぉぃ。

ただ、来年は23日で、独立した休日でしょ?うーん、どうかなー。

#他にサンタ衣装の反省点としては、ポケット等が一切無いため、カギとかデジカメ(コンデジ)を装備しにくかったこと。カギはまだ良いとしても、シャッターチャンスをだいぶ逃した気がする。ちょっと装備を考えないといけないな…。

2007/12/24

ビデオの撮り方

 なんとはなしに、昔自分で撮った旅映像をまとめたビデオを見てみた。ああ、懐かしい…とともに、ビデオ編集楽しいな。またやりたいな…という気が。

 ただ、大容量HDDが必要になるし、画面の広いPCも必要。まぁ、デスクトップが使えなくもないが、その周りの環境が現在よろしくない。まず部屋の掃除が先決…といった状態なので、まずはそれ(^^;)。

 そんな環境なので、昔取った映像で未編集の分が溜まったまま。…申し訳ない>写っている方々。そんなんだから改めて撮ろうということはしていない。そんなわけなので、撮影機材も部屋の片隅でほこりをかぶっている。…DVカメラなんてまだ使えるのだろうか?ザクティのC3もどうかなぁ…。

 改めて撮ることになったら、新しくカメラを新調した方が良いかも。

 ただ、そうすっとやはりHDD内蔵とか、メモリーカード仕様とか、そういうのを選ばないとな。いやいや、それ以前にハイビジョンでしょ…とか考えなくてはいけない。

 しかし、編集機材を考えると、頑張って720p止まり…かな、という気が。X61Tでやっと表示できるのがそれだし…。

 あるいはまだSDで十分という気も…。HDで撮って、ダウングレードするのもいいけれど。

 まぁそういう感じで「どういうカメラを選んで撮るべきか…」と思いをはせていたときになにげに見た記事。

ビクター、35倍ズームで実売45,000円のDVカメラ
-「ベビームービー」。Everio系の筐体デザイン採用

 え?DVカメラって新品でも今はこんな値段なの?そうか…他メディア・規格準拠のカメラが出始めて、枯れたハードはどんどん安値に…。

 …っていうか、単に家庭用だから…か?(^^;)

 とはいえ、この安さは魅力。ハイエンド的機能は無いような感じだけれど、ズームレンズとか最低限の機能は付いてるし、いいんじゃないの?で、DVを一度HDDに落としてしまえば、編集はそちらで行うわけで、そう「テープメディア」の欠点は露呈しない。

 まぁ、1週間に1本撮って、すぐ編集…とかいった頻度の高さでない…って条件だけれど。それにSD画質前提とか。

 あまり最新機種…というか、最新規格ばかりに目を向けておかないでおこう…と決めてみたり。


 …とか思っていたら、こういう記事も発見。

エグゼモード、実売25,000円でH.264/720p対応のビデオカメラ
-SDカードスロット装備。単4電池で動作


 こっちも安っ!しかも720p!電池でも駆動!メモリカードさえあれば、長時間撮れるということですな。まぁ、おいらだったらエネループを用意しておくけれど。

 ただ、単焦点なのはちともったいないな。うーん、でも使い方次第か?

くせになる…

 ある日、美容室で「このくせっ毛のセットはですね…」とおいらの頭をいじくられながら言われた。

 …くせっ毛?あれ?そんなん言われたの、初めてだぞ?

 でも鏡を見ると確かにくせっ毛だ。家に帰って別の日に改めて見直しても、くせっ毛だ。

 …あれ?俺ってくせっ毛だったっけ?

 思い出してみる限り、おいらは黒髪のストレートだったはず。まぁでもそれが若干コンプレックス…とまでは言わないまでも、あんまりおもしろみが無いので、つまらないな~と思っていた。

 それがいつの間にやらくせっ毛。こりゃ面白そうだ…と思う。

 ただ、反面、「いつの間にくせっ毛になったんだ?」という疑問も沸く。しかし思い出してみる限り、体調ががらりと変わったとか、そういう転機に思い当たる節がない。…はて?

 とりあえずそれを課題ということで頭の隅に置いといて、日常を過ごしていたところ、急に思い当たる節に気がついた。

 長距離走行の自転車を乗り終え、鏡の前でヘルメットを脱いだときだ(^^;)。

 もう大体の人は気づいていると思うけれど、自転車のヘルメットは通気性を確保する大きな穴がいくつも開いているため、「型」になってしまい、髪に不均等な圧力をかけてしまうわけだ。や~、気がつかなかった…っていうか、気がついていたけれど、形状記憶されてしまうとはなぁ。ヘルメットかぶっているときだけかと思った(^^;)。

 まぁいいや。くせっ毛はくせっ毛で受け止めよう。問題はヘルメットを脱いだときだ。そこをきちんと鏡見たのは今回が初めてのような気がするが、かなり変な髪型になっているぞ(^^;)。

2007/12/23

メッセンジャーバッグの効能

前の記事で、クランプラーのメッセンジャーバッグを購入したのは書いたとおりなんですけれど、まだ使ったことがなかった。

せっかくだから使ってみたい…というか、どういう使い心地なのか試してからでないと、中に詰めるもの、ショッパーとの併用等々どうしていこうか計画…というか、自分の中で位置づけできないので、ぶらりと鵠沼行く際に使用してみることにした。

BSMでの走行だったんだけれど、その場合はユニクロで売っていたボストンバック…みたいなのにパンク修理キットとか地図とかチェーンロックとかを放り込んで、それをショッパーに放り込んでいたんだけれど(ショッパーがおみやげとかで埋まれば、それをドロップハンドルあたりにぶら下げる)、それをメッセンジャーバッグに放り込み、ショッパー無しで走ってみることにした。

また、ウェストポーチみたいなのに放り込んでいた携帯、ポケットに入れていた財布なども放り込んでみた。

荷物を全部背中に背負う感じ。むぅ、今までにしたことない走行だ(^^;)。

やってみるとですねぇ、意外に違和感ないですね。クランプラーのメッセンジャーバッグが結構良くできていて、ベルトが1本しかないタイプ(固定用の2本目があるタイプもある)なんだけれど、あまりズレないし(まったくズレないわけではないけれど)、クッションが厚手なので肩がすぐ痛む…という感じではない。

ムレそうな感じもするけれど、寒いこの日は気にならなかった。勿論気温にも寄るだろうし、状況に応じてショッパーとの使い分け…ってコトになるかもしれないが。

財布まで入れてしまうとさすがに面倒だな。そこは考えないと…。

総じて、便利ではあるし、それほど体の負担にならないのにはびっくりした。ただ、まだ軽い装備だし(重くてもポンプくらいしか入っていない)、M8とか、ノートPCとか入れたら話は別だろう。

また、ムレることを考えると、使う時期とか考えないとね。

ただ、撥水効果があったので、降雨には問題なかった。まぁ、隙間から雨水入られたら意味無いし、そういう構造なのでそこは気をつけなければ。

また、ショッパーは便利だけれど、どういう体制であれ、自転車から離してしまうと必ず片手を拘束してしまう構造なわけ。空でも。でもメッセンジャーバッグはたいがいいつでも両手フリーになるので、輪行時にはかなり便利になる。

ショッパーの似合うブロンプトンでも、輪行前提だとちょっと考えないといけないな。

ただ、積載量が多くなるときなどを考えると、どちらか片方の運用…ってだけでなく、色々組み合わせて使っていくべきなんだろうな。

ま、選択肢が広がって良いですけれどね。

この冬、一番静かな海

07122201

元々24日に鵠沼に行く用事があったのだが、予定を立てたり推測すると、「埜庵」で食事できるのはかき氷だけっぽい。

ただ、DFRさんがやってくれた。blogのとある記事の「カレーうどん」の記事がえっらい魅力的。元々、主人がそれの材料にしようと思っていた芋の話を事前に聞いていた身としては、その話だけで魅力的だったし、DFRさんの記事を読めば、もっと魅力的。

こうなると食べないわけにはいかないな…という気がするのだが、残念ながら24日にその暇はない。しかしなんとなく来年食えるかちと不明(確認してなかっただけだけど)。…となると、行けるときに行っておきたい。

…ってことで、22日に行ってきました(^^;)。

一応他にも理由があって、ここのところ原稿にいそしみすぎ、ちっと長距離ブランクっぽいので、練習しておきたい。先に書いたパンクに関してまだ不安があるので、きちんと試走しておきたい。後に書く予定のメッセンジャーバッグの使い心地も試してみたい…等々。

まぁそんなわけでぶらりと行ってきました。まぁ、いつものコースです。

走行スピードはまぁそこそこ。ただ、やはり冬の厚着なので、あまりスピードが出せません。ブランク明けなので、高速走行が長続きしません。ピストに追い抜かれ、当然食らいつきましたが、しばらくして「ギブギブ」と追撃をあきらめてしまいました(^^;)。うーん、いかん。

ただ、こっちが追走をあきらめると当然ピストとの距離がだんだん離れていくわけですが、しばらくすると距離が一定に落ち着きます。あちらもおいらを追い抜いたり、食らいつかれていたときには無理していたようです(^^;)。でもやはりそれなりのスタミナを回復したいもんだ…。

07122202 あと、境川の遊水池…だっけ?あそこに本当にスポーツサイクル用の駐車バーが設置されたのね。まぁ写真が撮られていたので嘘ってことはなかったろうけれどね。しかしおかげでより寄りやすくなったな。利用させてもらうと同時に、色々学ばせてもらおう。今回はビデオを見させていただきました(^^;)。

飯田牧場にも寄りましたが、さすがにこの時期は空いてますね。ちとおかみさんと色々話をしてしまいました。年末年始のお休みは1月1日だけのようです。あれ?年末もあったかな?少なくとも新年は1日だけですが、2~3日は牧場が稼働していないため、カップジェラートだけになるそうです。ご注意を。

あと箱根駅伝が近くを通る日は(何日だかは知らない(^^;)駅伝にまったく興味がない)、それが終わってから(通過してから)の営業になるそうです。業務連絡です~。

ちなみにおかみさん、クリスマス走行のことはすっかり忘れているみたいですねぇ(^^;)謎。

07122203 あとは普通に埜庵に。実は前日に予約しておいたカレーうどんをやっと食せます。

面白いのは白いポタージュ部分。名前は忘れましたが、例の、希少な芋を使用したポタージュ部分で、これがなかなかのコク。カレーとポタージュを混ぜ合わせてまろやかなスパイシーを演出するわけですが、その結果出てくるコクをポタージュの方に担わせるとは面白い。実際面白く美味しかったですよ。

うっかり「ネギ抜き」というのを忘れていましたが、なんかネギも新鮮というか、青臭さが無くて結構すんなり食えました。まぁ、やはり麺類にシャリシャリ感は無くしたいですが(^^;)、それよりも風味が勝って○です。

で、DFRさんもお勧めのご飯も入れました。考えてみれば、カレーうどんの締めにご飯を入れるって思いついてしかるべしの気もしますが、今まで他でそういう提案というか、セットとか聞いた覚え無いんですけれど、どうなんですかね?

これも美味しかったんですけれど、さすがにもう少しスパイシーさにインパクトが欲しかったかな?ご飯は甘みがあるので…。

とはいえ、満足度高く、汗かきながら、「ここまで来た甲斐があった」と思いました。実は町田付近で雨に降られて少し雨宿りしたり、それが無くても結構寒い日だったので、結構キツい行程で。でも満足満足。

あとはこの冬お勧めの抹茶かき氷。さすがに「うどん」「ごはん」のコンボの後は、「金時」まで入れるわけにはいきません(^^;)。抹茶は…普段と違う抹茶ということですが、よくわかりませんでした(^^;)ぉぃ。ただ、ちょっと濃いめで、舌の上で転がしやすく、それで渋いということは全くなく、後味も引かずにあっさりしていて切れ味するどく…といった風合い。

ただ、それとともに何か、こう…カレーうどんを食った後だからこその抹茶の良さが…。あ、…そうか、食後のお茶かぉぃ。

こういうセットというかコンボというか、これをゆっくり食べられるのが埜庵の良さだな。やはり夏はイカん(^^;)ぉぃ。

ただ、この日は昼でも妙に混んで、二階席はいつも満席といった案配。一階席も相席だったし。…なんだったんだろう?そういえば外も海岸に向かって歩いていく家族連れも多かったような…。

そんなわけで食後はそれを解明すべく、ちらりと鵠沼海岸の方によってみたり。なんも人が集まっていなかったので、おそらく人が集まっていたのは埜庵近くの公民館の方だったかもしれません。

まぁそれはそれとして、さすがにこの時期は海に人がいないですねぇ。海岸の様子をちらっと見て、そのまま帰ろうと思っていましたが、その静かな海に惹かれてついついぶらぶら走ってしまいました。そういえば波も穏やかで…。なんかいつも波があれてて、サーファーがあふれている海岸のイメージが…。

07122204 気がつけば江ノ島まで。そちらもほとんど人がいません。うーん、心地よい(^^;)。ついつい「そのまんまちりめん」やら「カワハギのみりん干し」などを入手。さぁ、さすがに帰ろう…と思った2時半。とうとう雨が降ってきました。

実はこの日、夕方からの降雨が予想されていました。南から低気圧接近中につき、本降りの予報が。ただ、それまでにはにわか雨がぱらぱらと…という話もあり、実際町田で降られたときなどはさくりと止んだし。

ああ、これもそうかな…と思いましたが、見事に藤沢付近でつかまりました。本降りです。あわてて[es]でアメッシュを確認すると…あうちっ!いつの間にか南岸の雨雲が神奈川にかかってきています。

それまでも[es]でアメッシュを確認していたのですが…いきなりだなぁ。

さすがにそんな中を走るつもりはありません。藤沢駅付近にやってきて、輪行です。書き忘れていましたがこの日はBSMで、それでの輪行は久しぶりです。ちょっと手間取ったり(^^;)。

07122205 ただ、袋詰めがすんでからはスムーズでしたが。BSMも日頃から持ち慣れたせいか(?)、移動時も結構すらりと移動。電車内での扱いも慣れたもの…と言いたいところだけれど、電車内の取っ手固定用のベルトを忘れ、あわててヘルメットのバンドを流用。用はなすけどたぶんメットのベルト付け根が痛むので、よい子は真似しないように(^^;)。

あとは家近くまで走るだけ。気がつけば関東ほとんどを雨雲が覆っていたので、「登戸から走ろうかな」というもくろみはもろくも崩れ去りました(^^;)まぁいいんだけれど。

ともあれそんな、テスト・試行・訓練要素の強い走行でした。まぁ、一人だから良いでしょう。それでも60km走りましたけれどね。

#埜庵の主人には「24日、来るんだよね?」…と期待されまくっております(^^;)。

2007/12/22

スローパンクの原因

11月の終わりの方でパンクした件は、この記事で書いた。

で、「スローパンク」って単語、そもそも最近知ったんだけれど、意味がきちんと定義されていなかったりします?おいらは「空気が抜けて走行不可能になるまで時間がかかるパンク」と捉えてます。この記事でも終始その意味でいきますので、よろしく。

ただ、聞くところによると、「原因は不明ながら、ゆっくり空気が抜けてしまう現象」全般を指すとか?おいらのも意味も似たように思えるかもしれないけれど、きちんと原因はあるんだろうな、とは思ってますよ。ただ、チューブを水につけても原因わからないので、「スローパンク」…ということにしてしまう人もいるとかいないとか。

まぁともかく、おいらの身にかかった「スローパンク」の原因を追及しないといかんとですよ。

振り返ってみる。最初のスローパンクではパンクが発覚した直後、また空気を入れて走り出したところ、数km走れた。しかし数時間自転車を放置していたら、結局空気が抜けたのでチューブを交換した。

数週間後、20kmくらい走ったときにはあまりなんともなかった。その後1週間ベランダにおいて、再度乗ろうとしたとき、空気がほぼ完全に抜けていた。先の走行後の空気圧は確認していない。

空気圧0を確認したときはそのまま空気を規定圧まで注入し、後日修理しよう…と思ったが、何日たっても空気は抜けないでいた。

もう、どうなっているのかよくわからんとですよ。

ともかくチューブを見てみないとわからないので、外してみた。で、ちょっと空気を入れ、水につけることにした。

この際に気がついたんだけれど、長年不思議に思っていたのよね。空気圧ってチューブではなく、タイヤの方に「何気圧」って書いてあるじゃないですか。空気を貯めているのはチューブなのに、なんでこっちに書かないねん?…と。

まぁそしたら記載が見えなくなりますけれど、それにしたってなぜタイヤの方に?…と。

しかし今回裸のチューブに空気入れてみてわかりました。17インチ用なのに20インチ以上にふくらむふくらむ。タイヤがチューブを押さえつけて形状を維持していたのですね。同時に、そのタイヤの強度が限界空気圧に関係してくるわけだから、タイヤに空気圧が左右される、記載されるわけですか。なるほどなるほど。

閑話休題…っていうか、後で書くことにちこっと影響してくるんだけれどね。

ともあれ、洗面台に水を張り、空気を入れたチューブをゆっくり水につけじっと泡が出るのを待つ。…待つ。回転させたりして位置を変えて、待つ。…待つ。

泡が出ない。

先週、確実に空気が抜けていたチューブなのに、泡が出ない。

そんなわけで、誰かがバルブをゆるめた…という疑惑も…(^^;)。しかし、そんな確信の持てない状況で、同じチューブを使うわけにはいかない。しかし新しいチューブにしたって、もう2本同じ目に遭っているので、3本目も同じコトになる可能性もある。

さぁ、どうしたもんか…と思ったときに、ふと目に付いたのが、小さい泡。本当に小さい泡で、1個しか浮かんでこなかった。注視しても変わらず。

「ん?」…と思って、チューブを握る手に力を込めると…また泡が出てきた。しかし、本当に小さい泡。ただ、ゴムのチューブの表面に捉えられた泡ではなく、確かに内部から出てくる泡ということを確認した。

水から出してその泡の出所を見ると、本当に小さい穴が、むしろ「小さいへこみ」と言った方がいい位の小さい穴があった。針でも作れないんじゃないかってくらいあまりに小さいので、ゴムの力や空気圧でふさがれているんじゃないか…という気がする。

高気圧をかければそれでも洩れそうな気がするが、タイヤがチューブを押さえ込むことになり、逆に安定してそうそう空気が漏れないのかもしれない。

しかし人が乗ると、接地部分とそうでない部分との圧力差が生じ、ひずんで穴から空気が漏れやすくなる…のかもしれない。乗ると空気が漏れる。乗らないとそのまま…というのがつじつまがあう。そしてあまりにも穴が小さいので、洩れる量も少ないので、スローなパンク。

さて、その穴の空いた原因は?…となると、実はこれが不明。

まぁすくなくとも、「外側」に原因があるのは穴の位置から間違いない。バルブのちょうど裏側だし。タイヤに刺さった何か…ということになるが、これが見あたらなかったんだよね。うーん、謎。

ただ、少なくとも「タイヤ」から原因が…ってのさえわかれば対処は簡単。まぁチューブは穴が空いていた訳なので交換するとして、タイヤも交換することにした。元々スリップサイン出る寸前だったし、タイヤになにか問題があれば、あるいは薄くて路面上の突起に脆弱性があったり、あるいはそれ以外にしても、タイヤを交換すれば問題なくなるはずだ。

たとえばリム部のリムテープがはがれ、もしくはずれてニップルがチューブを痛めていることも想定していたが、それはない…というわけだ。穴の位置から考えて。

ま、そんなわけで謎のスローパンクへの対処は終わった。まぁしかし、最初の一本目に原因を追及しておくべきだったな。チューブ、即捨てちゃったよ(^^;)。まぁでもそのときもタイヤには何も異常無かったようだったんだけれどねぇ。それに、チューブ替えなきゃ帰れなかったし、その時点で異常の影響を受けてしまっていたら、その後で交換したチューブの様子を確認しても遅かったけれど。

とりあえず、そんな備忘録。

もやしもんへの期待

「もやしもん」が終了した。…1クールって…、えっらい中途半端な終わり方だなぁ…。いや、「1クール」という単位がどうこうというわけでなく、その中で展開した話があれだけ…って。

一応そのクール内であるコンセプトを立ち上げて、提起して、持ち上げて、落とすということはしていたみたいだけれど、その部分と世界観とか設定のスケール感からすれば、むしろきちんと完結している話の部分がサイドストーリー的であり、その他がてんで完結してない中途半端さ一杯。

もったいない。

個人的には好きだったんだけれどな。もっとも、一番惹かれたのは解説。微生物の発酵によるアルコールの生成とか、そういう部分をうまく説明してくれるあの解説が妙にマッチしてよかった。それで話に絡むと最高。そういう意味では3話が一番バランスとれていて傑作だったなぁ。あのラストがサイコー(^^;)。

ただ、後半になるとスポットがキャラクターに向かい、そういう解説がてんでなくなっていったのが悲しい。まぁ、キャラクター描写を否定するものではないけれど、もちっと両立してくれよ、と。

ただ、そうすっと時間がなかった…ということか。描きたいことが何一つ描けていない感じだな。

やっぱりもったいない。

セカンドシーズンとかあるのかしら?そん時は是非3話のノリでよろしく(^^;)。

2007/12/21

鬱憤

 だう~、3DCGでモデリングしてー。でもその時間はねぇ~。とほほ~。

2007/12/20

言葉の定義

 なんか最近、国会だか予算委員会でUFOの話が出てきたそうな。

 まぁ、「意外と想定外」のことに対する「組織の対応の柔軟性」を計るのには面白いテーマだと思うし、それを今やる必要があるのか?…だけを棚上げすれば、まぁそれも面白いかな…と思う。

 ただ、こういう話をするときに、必ずしろよ!…と思うことがあるのだが、それが徹底されているところを↑に限らず、テレビ番組でも見たことがない。

 つまり、「UFO=未確認飛行物体」なのは誰でも知っているが、「未確認飛行物体=地球外知的生命体の宇宙船」と結びつけ、「UFO=地球外知的生命体の宇宙船」と直結して話をしている人と、その前の「UFO=未確認飛行物体」としている人と混在していることが多い。そういう話をする前に、使用する言葉の定義を明確化する…ってことがなされてない。

 この状態でたとえば「UFOは存在するのか?」と問われたら、人によっては「(そりゃぁ、正体不明の領空侵犯機だって、来る方向から国籍は推察できるけれど、確定でもないし、太平洋側から来られたらわからんし、なによりレーダーに写ったからといってすぐに航空機と確定するものでもないから、“未確認飛行物体”と当初認識されるわけだから)UFOとしては存在する」と答えたりするかもしれない。それはそれで正解でしょ?違うの?

 まぁとりあえず正解として(^^;)、しかしそういう意に返答したとしても、受け取る人によっては「UFOは存在するんだ!(つまり宇宙人知的生命体が地球に来ているんだ!)」と誤解されるわけだ。

 こんなんでは話は進まない。意思の疎通は図れない。国会だか予算委員会でも、それに対するインタビューでも言葉の定義とかがしっかりしてないので、誰がどういう意図で答えているかわからんし、そもそも受け取る側が千差万別に解釈してしまうので、やっぱり混乱してしまう。

 …どーもね。そう考えてしまうと、不毛だなぁ…と思って、まともに聞かないけれどね。おいらは。

 別に「UFO」に限ったことでなく、一番でかい単位でいえば…「国」とか…ね。みんなどういう風に定義しているのやら…。

謎の価値

福山『ガリレオ』最終回、視聴率20%届かず

なにかの漫画で「今は最終回でコケるのが名作の条件なんだよ!」とかいう台詞があったかと思うが、それに習った…というわけでもないとは思うが、こういう結果に…。まぁ残念。

ただ、たまたま最終回を見ていた身としては、それもうなずける出来だったねぇ…と思う。いや、本当に途中でチャンネル替えてやろうかと思ったもん。まぁ、最終回だから…とそのままにしておいたけれど。

役者陣は結構健闘していたのではないですかね。意外に久米宏がいい味出していたと思うでつ。ただ、役者としての実力を問うまでのシーンがなかったと言ってもいいけれど(^^;)。

…っていうか、ガリレオより知的なイメージをもつキャラということで久米宏が選ばれたと聞いているけれど、そういうこと言われると「頭脳戦」が展開されると思うやないですか。でも、そういう気配は無し。そういう意味で落胆するし、まぁ一応最後に久米宏…じゃなくて、誰だっけ、あのキャラ(^^;)。まぁともかく、そちらの挑戦が出てくるけれど、その仕掛けがチープ…。

 まず小道具というか、美術がチープ…っていうか…。まぁ、科学者が作るものなので、外観は二の次だったのかな…と思うところだけれど、それにしたってあの機械を解体させたいのか、単に知恵比べさせたいのかよくわからん仕掛けがなんだか。

 まぁその仕掛けのおかげで、CGデザイナーのセンスがいいけれど、小道具・美術のデザイナーがいかんかったのね…ってのはわかりましたけれど。それでも…ねぇ。

 そういう意味で話と演出と美術セットがどーも最終回にしては陳腐…ってことだったのかと。話にはひねりもなかったものなぁ…。

 確かに最後、コウがガリレオすら上回る能力を発揮して解決!…というのは爽快ではあったけれど、もっとそれを何十倍にも盛り上げる演出の仕方はあったろうに…。

 そう思うとまだ一つ前の話がマシ。謎を解くと、それは犯人がどうこうということではなく、ある種の謎を解いてはいるけれど、犯人に直接結びつく答えではない。ただ、それに近づく答えではあった…と。

 結果から書くとなんだ、物足りないな、…という気もするけれど、説いてみて初めてわかるその謎の価値…って見方も出来るので、リアルタイムで見ると結構わくわくするわけ。

 その意味では1話は秀逸だった。謎を解明すると、そもそも最初からわかっていた犯人の犯行を裏付けできたけれど、その犯行の執着する犯人の心理の方が見えてきた…と、これもやはり説いてみて何がわかってくるか意外なものが明らかに…という爽快さがあるわけで。

 実を言うと全話は見てないので他にもそういう話があったのかもしれないが、そういう意味で爽快だったのは1話だけかなぁ…という気が。

 まぁ、映画版では頑張ってください。…あ、そっちに予算を回さなければならなくなった結果か?(^^;)ぉぃ

2007/12/19

仮想PC環境を構築すべきか…

 なんか、新CPUの話が出る度に、もしくはMacのハードやOSが新しくなる度に、仮想PCの話が出てくる。勿論仮想PC環境ソフトが出る度にも。

 しかし、個人的には仮想PCなんて関係ないんじゃねー…と思っていた。


 ただ、急に思いついたんだけれど、そもそもMyBook作成環境としてWinXP以下、それ上でPhotoShopCS1かCS2を立ち上げたい…という欲求もあったし、しかしそれを別マシンでやるというのも手だけれど、マシンをいちいち替えるのも面倒。だったら1台のマシンでなんとかこなせないか?…と。

 一番単純なのはデュアルブートだけれど、マシンを替えるのが面倒という話なので、OSを立ち上げ直すのも面倒な話。

 …となると、仮想PCで別OSを立ち上げて、そこで作業するのがいっとう簡単なわけだ。

 …仮想PC環境を構築する方がはるかに面倒くさそうだけれども(^^;)。


 また、VISTA SP1がリリースされれば解決したりして?>旧バージョン用の互換性が上がるとか?


 まぁぁぁ…、正月休みはふつーにマシン替えて、MyBookで輪行写真集作らないとね(忘れそうだが…)。

そろそろ引退か

 いや、コミケの前日設営を…。

 体力的にはまだ余裕があるんだけれど、この件で一度も医者にかかったことの身で言うのも何だけれど、腱鞘炎がひどくて、場合によっては右腕で重いものを持てなくなってきたし。

 重いものを持つと前腕部分がぴりぴり痛みだし、そう長い時間持てないわけだ。

 コミケカタログが持てない…ってのはギャグと捉えられても構わないが、ニコンの…最近出たデジイチってなんだっけ?あれのデケえズームレンズを装備したのが店頭に並んでいたのでなにげに右手で持ってみたら、握った瞬間手の甲にぴりりと来て、持ち上げられなかったもんな。

 まぁ、最近の小型軽量デジイチなら問題ないと思うけれど、重量級のデジイチは持てない体になっちゃったか…。


 ともあれ、今回は行くけれどね。記念に。普段は西館の設営していたけれど、今回はサークル参加が東館なので、設営も東館。自分とこの机を並べないと(^^;)。

2007/12/18

輪行本作成メモ

 今回輪行本2.5を作成する上で、ネーム、もしくはそれ以前からのフローをメモして次回に活かしてみやう。


1.
アイデアマスター
・アイデアを出し、メモまくり、それらを再構成してコンセプトを明確化して、全体の流れを練る。
・将来的にはFrieveEditorの導入も検討。

2.
ネタの種
・テキストネーム作り。会話関係などはテキストで「がっ」と書き上げた方がテンポがよいので、まずは慣れているテキストエディタを使用。

3.
ComicStudio3.1.8
・コンテ代わりのネーム。適当にテキストを流し込み、簡単にコマ割り、ラフ絵を置いていく。

4.
IllustratorCS3
・本格的なコマ割り、ネーム最終調整、下書き、ペン入れまで。ノンブルもここで。

5.
ComicStudio3.1.8
・集中線、ベタ、スクリーントーン等の仕上げ作業。

6.
・BMPで出力し、CD-Rに焼き、入校。


 ComicStudioは今のところVer.3で不便はないし、Ver.4への必要性を感じていない。ただ、新機能をよく把握していないので、チェックする必要はあるかな。

 今回初めてX61TS+でComicStudioを使用したのだが、X41Tと挙動が違う気がする。特に筆圧検知。以前はTabletPCモードでないと動かなかったように記憶しているが、ComicStudioは両方の方で使用でき、しかし筆圧が検知できるのは、ワコムタブレットがインストールされていてもWinTabのよう。最初これがわからなくて、結構四苦八苦してしまった。

 マシンが替わった…というより、OSがWindowsXPTabletEditionからVISTAに替わった方が影響している気もするが。

 また、異様にページの切り替え、ファイルの読み書きに時間がかかり、作業がものすごく非効率になったことがあり、ソフトを立ち上げ直してもどうしようもなく、再インストールも考えていた。ただ、たまたま再起同時のチェックディスクを行ったら、元のきびきびした動作に戻った。あれはなんだったのだろう。

 まぁともあれ、SXGA+の大画面がかなり役だった。もっとも、高画素は「広い」けれど、12.1インチモニタは「狭い」ことはないけれど、「小さい」のは間違いないわけで、普通は同じ画素数でも大きいモニタの方がペン運びとか楽かもしれない。細かい描写をするときに、結構疲れる。

 これから環境用意する人は、いいバランスを取った方が良いかも。


 で、上記フローの中での注意事項をいくつか。

 …えと、3.から4.への移行は画像は150dpiで十分。データが軽く、動作も機敏。

 4.から5.に移行するのにいくつか手間が必要。

 とりあえず今回はIllustratorの「Web形式で保存」の際に2値化し、GIFで出力。ただし、インデックスカラーなので(?)PhotoShopで再読込し、モノクロ2値に変換、解像度(A4、600dpi)を確認し、PNG形式で保存。

 あとはComicStudioで読み込めば、解像度そのままに、位置合わせもほぼ無用で読み込みが可能になる。

 ポイントはIllustratorから出力時、アートボードの範囲だけを出力し、アンチエイリアスをOFFにする。

 前者は紙サイズを一致させるため、後者は印刷原稿に仕上げるのならどこかしらで必ず2値化するので、だったらベクトルデータであるIllustrator上でやってしまった方が良い。とある印刷所のアドバイスだったんだけれども、やるならここでしょ。


 ただ、この辺の話はPhotoShopを介せずとも、Illustratorから直接PNGを出力し、ComicStudioで読み込めば話が早いはず。

 確かにIllustrator→ComicStudioへのデータ渡しは「Web形式で保存」のPNGで可能。しかし実際やってみると、「600dpi」という解像度を設定するところが無いので、ComicStudioで読み込んだ瞬間、72dpiのドデカい画像として表示されてしまう。

 こうなるとエディットも面倒なので、まだ、途中でPhotoShopで読み込んで解像度を変更した方が楽。結局PhotoShopが必須だったり。まぁなんか、別の画像ソフトでも解像度をエディットできれば、フリーなもんでもなんでもいいとは思うが。


 まぁともかく、そんなややこしい手順を踏んで原稿を作成しているわけだが、その手順を間違えない限りはそこそこクオリティの高い原稿を作成できる。

 前回は集中線すらIllustratorで作成していたが、今回は今更ながら集中線の作成をComicStudio上に移行した。

 さすが専門ソフト。すげぇ楽。それでクオリティ高し。微妙に設定の仕方がまだ慣れていないが、いいね。

 おいおい、もう少し作画・設定方法を詰めていこう。


 まぁ、完成原稿を液晶モニタで見る限りは、一番の問題はおいらがトーンに慣れていないことだと思うけれど(^^;)。

 普段、Webに掲載するイラストでもスクリーントーンを使用したので描いたりして、慣れを進めないといけないかもね。

カメラの達人

 ある、カメラに詳しい人と話をしたのだが、M8には他のデジカメでは出来ない、面白い機能があるらしい。

 「他のデジカメでは出来ない」というのがミソで、「他のフィルムカメラ」ではできるのもあるらしい。

 つまり、赤外線撮影。

 M8ユーザーが一番悩まされるのが「赤かぶり」であり、これは通常CCDセンサー手前に装備されるローパスフィルタの内、赤外線ブロッキングフィルターが装備されていないか弱いために、赤外線まで捉えてしまうものだから、その赤みがどうしてもかぶってしまうわけ。

 まぁその対処に関しては他の記事に譲るとして、ただこれは逆に捉えると「赤外線も捉える」という特色にもなる。

 通常はこの機能は「可視光線のみ」を対象とする、見た目を撮る写真にはあまり縁がない。

 …が、あるフィルタを用意する。具体的な名前は忘れたけれど、ほとんど真っ黒ながら、赤外線だけわずかに通すフィルタというのがあるらしい。これをカメラに装備し、赤外線を捉えるフィルムを装着し、長時間露光すると…、それはそれは印象的な写真が撮れるらしい。

 つまり、思いっきりくらいフィルタのため、絞りはどうだとしても、F値が思いっきり大きくなるので、長時間露光しなければならない。すると動いているものは光として捉えられないので、静物だけ、それも赤外線を反射するものだけを捉えるモノクロ写真になるので、かなりなハイコントラストなモノクロ写真になるらしい。

 可視光線全般を濃いNDフィルタでブロッキングすることで露光時間を長くする手法をとれば、カラーで同様の写真を撮れそうな気がするのだが…それはそういうわけにはいかないのかな?(波長が多種多様過ぎてイカんとか…、光が濃すぎてあまり長い露光時間にならない…とか)

 まぁともかく、フィルム全盛時代にはそういう写真の取り方があったらしいのだが、これはこれで色々問題があったらしい。

 赤外線フィルムは感度が良すぎるので扱いが難しい(すぐ露光するので、赤いランプがともっている普通の暗室では扱えない)し、波長の違いによりピンの位置が違うらしい(一眼レフでも可視光線で二重像とかピンを合わせても、微妙にずれるらしい)し、なにより、露光時間がわからんらしい。

 なので、長時間露光を数段階、何枚か撮って、現像してやっとどうなっているか…というのがわかるらしい。それで全枚数失敗…ってこともままあるらしい。

 ところが、M8だとこれが「オート」で出来るらしい。つまり、M8の測光は露出計においても赤外線を可視光線と等価に扱っているらしく、長時間露光でもびしっと適正露出に合わせてくれるらしい。で、撮れたら撮れたで液晶で出来を確認できるし、フィルム時代に苦労した人に言わせると、革新的なカメラといってもいいくらいのものらしい。

 …そーなの?>ROUさん(^^;)なんでや

 まぁそんなわけで、自分の風景写真に行き詰まりを感じている身としては、既存の機材で面白い写真が撮れるならやってみようかな…という気にはなっている。

 ただ、レリーズはどこかにあったと思うが、ろくな三脚が無いな。スナップ派なので、三脚は持っていなかったような。

 あと、フィルタをどうすんねん…と。↑のを本格的にやろうとするなら、下手するとゼラチンフィルター(本当にゼラチンで出来ているというからスゴい)とかが必須になるらしいが、扱いが難しいし、なにより高い。

 うーん、まずはRフィルターとかでモノクロ撮影を試行し、そういう雰囲気の写真を撮って自分の趣味に合うか試してみてからでもいいかな(^^;)弱っ。


#…っていうか、この解釈で合っているが、激しく不安(^^;)。

2007/12/17

今週末の予定はなかなかエキサイティング?

 今週末ですが、いよいよ「こちら側」による(?)クリスマス走行です。おいらもちゃんと衣装を買い込みました。まだ試着すらしていませんが(^^;)。

 で、基本は前回をなぞらえ、町田-飯田牧場-江ノ島-例の食堂-(やっていれば)自衛隊員慰労ぉぃ-鵠沼海岸-埜庵という、いつものコースでしょう。まぁ、勿論その場でのアドリブ(?)もアリで。

 で、問題は日程です。埜庵は一応24日までやっていそうです。氷作りに向かうかもしれませんが、ホームページで「24日まで営業」という記載が先週末に記載されましたので、24日に是非!…という気が。

 ただ、問題は天候です。週間天気予報によれば、ちとあぶなっかしい予報が…。完全に雨天ではありませんが、22日(土)が安全パイという感じです。

 記事作成時点ではまだ24日の予報は出ていませんし、何しろ1週間先のことなので、予報がずれていくことも十分考えられます。

 とりあえず…19日に日程を確定させる…って線でええかい?どうよ?>誰となく。

#もちろん、「そもそもこの日でないと!」というのも、どぞ。まぁでも天候には勝てませんが…。

運命、人はそれをディスティニーと呼ぶ

都内に出かける用事があったので、BSMで行こうと思ったのだが、トラブルがあり、電車で行くことにした。

そういえばいつぞや、「振替切符で他の交通手段で現地に行けるのね」とか書いた時以来。あー、なんかまた電車トラブルに巻き込まれるとイヤだなー…と思い、まぁさして荷物もなかったので、ブロを持って輪行することにした。これならいざ電車が止まっても、自転車で移動できるぜー!

…と思ったら、国分寺で止まりやがった。

西国分寺から乗って一駅ですかっ!?君、なかなかなめてやがるな。

まぁ電車に乗る度に電車を止まらすだけでなく、その対応策を出来るだけ無意味にさせるとは…。なかなかやるなぁ…。

しかし電車になかなか乗らない身の上ながら、結構電車トラブル遭遇率が上がってきているような…。恐ろしい…。

 

あと都内で用事を済ませた後、ぶらっとクランプラー直営店に行ってきた。

日本初のクランプラー直店が銀座にオープン
~開店記念バッグを50個限定で販売~

基本、自転車に荷物を預ける派なんだけれど、なんとはなしに最近「メッセンジャーバッグ」という響きに惹かれるようになり、そもそも「単なるショルダーバッグではない、自転車用の専用構造」ということもわかってきたので、ちょっと気になっていた。

…で、気がついたら限定ものを買っていた(^^;)。まぁこれも自転車乗りのディスティニー…ということで(^^;)。いっぺん、BSMをこれだけで、ショッパー付けずに走ってみるかな。まぁしばらくは怖くて、空でもつけてしまいそうだけれど(^^;)。

 

ところで、行きこそ輪行で都内に向かったわけだけれど、帰りはブロながら、つい勢いで家まで最後まで走ってしまった。もうこれも自転車乗りの血というか、宿命というか…。

…というか、本当は用事の後の買い物で荷物が膨大になり、輪行するのが面倒だったからなんだけれど(^^;)これもまぁ宿命…。

マイルドなワイルドにしてくれ

07121603

前日、御岳山付近まで行ったんですけれど、また翌日も行ってきました(^^;)。原稿あるくせになにしとんねん…という気がしますが、事情があって以前より予定が組まれてたんですよ。

まぁ今度は某氏と電車で行ってきましたけれど、電車は…早いですね(^^;)。自転車で1~2時間かかる行程が、30分程度とびっくり。いやぁ、文明の力ってすごいわぁ…ぉぃぉぃ。

ともあれ、つい自転車の旅と同じノリで集合時間を設定して、電車移動したら、時間早すぎて何もすることも無し(^^;)。あうち。もうちっと柔軟性、持てよ>をれ。

まぁでもまったく暇だった…ってわけでもなく、いい感じの散策の時間が持てた…ってことでダメっすか?(^^;)>参加者

そういえば開店直前のいもうと屋にもたどり着き、がらがらな中の入店もできて、すっげー違和感が…。開店直後は食事が出来ないので、利き酒とあんみつくらいしか頼めませんでしたが(^^;)。

日本酒にあんみつかよ…と思われるかもしれませんが、おいらもどうかと思います(^^;)。ただ、結構「大辛口」は合いますぜ。冗談でやったらびっくり。またの時には利き酒セットではなく、大辛口だけ頼んであんみつ食おうかなぁ…。

ああ、そうそう。今回もカメラを持って散策しましたが、カメラはR-D1。レンズはエルマリートM28mmF2.8と、前日とは違う組み合わせになっています。35mm換算で42mm相当となってしまいますが、まぁそれは標準レンズということで。

前日は2台体制でしたが、今日はこの1台のみ。TC-1とかF10も忍ばせていましたが、あんまり使わないようにしていました。「それでしか撮れない」時のみ用…ということで、1台勝負っぽい感じ。

…っていうか、散歩のカメラをデジイチより小さいとはいえ、RF機2台も持ってはいけません(^^;)ぉぃ。

まぁ、M8という選択肢もありましたが、お気軽さとか、周辺減光といった味のある写りのするR-D1(M8でもPhotoShopのCameraRAWとかでシミュレートできるけれど)の方が、撮影自体は面白いと思ったし、失敗してもいいようなところなら、気軽な方がいいかなぁ…と。

昨今、1台カメラ持ち出す…となると、M8ばかりだった…ってこともあるし。実際、M8に飽きた…とは言わないけれど、R-D1の楽しみ方…というか、R-D1だからこその持ち味、持った楽しみというのがあるような気が。勿論それはM8にもあるわけだけれど、それらをでかけるシーンに合わせ、レンズも含めて組み合わせていく…という選択が、なんか「監督」っぽい楽しみのような気もしてきて…(^^;)なんだそりゃ?。

ただ、撮影データを振り返ってみると、もう少し広角の方が良かったかな…と(^^;)監督失敗?。昨日の21mmが良かったかなぁ。んでも同じレンズというのも味気ないかな…とも思っていたし(^^;)。

うーん、18mmとかあった方が良いのかしらん?…こうしてレンズ沼にハマっていくものなのかしらん?(^^;)

その後はまた近辺の散策。コースは前日とほぼ同じながら、軍畑まで行ってみました。途中、沢井では澤乃井のままごと屋にも寄りましたが、人が多くてあまり楽しめませんでしたね。ままごと屋も結構お高いメニューばかり。ただ、逆にだからこそ食してみたい気も。いつか行きましょうぜ。食事代だけで5千円コースな感じで(^^;)積み立てするぜ。

07121604 あとはポニーもいたり。…本当にただの散歩だったような(^^;)。まぁそういうてくてく歩くだけの運動もたまにはいいような気も。心中もおだやかだったし。

たまにはどこか、そういう、カメラ片手に歩くだけ…って旅行散歩もせんとね。いや、義務ではないだろうけれど(^^;)。

#関係ないですけれど、タイトルは同伴者の名言です(^^;)意味不明。自然に飢えていたようですけれど、あまりハードなツアーは駄目だそうです(^^;)

2007/12/16

ワンセグの懸念

なんか、気がついたら、ふらりと買っていたワンセグ

なんとはなしに「PCで作業しながら視線をできるだけ動かさずにテレビを見たい」という欲求を満たすために、Vistaガジェットで見られるものを買ってみてしまった。

ただ、考えてみると、ワンセグ機器って911Tという携帯があったのを思い出した。しかしワンセグ機能はほとんど使っていない。まれに、外出中に「暇だな」という時に視聴するのだが、自宅では東向きの窓際があるくせに、そのそばでもNHKくらいしか受信できない電波の悪さ。

おいらだけか?…とも思ったが、こういうマップを調べてみると、ちょうど我が家周辺には調べた人がいないのだが、我が家より東京タワー寄りは受信感度が良く、我が家より東京タワー反対側は受信感度最悪…みたいな、境目に位置するらしい。いや、ほんと綺麗に境目。

ただ、今回の機器はブースターもあるし、どうにかなるんじゃないの…という淡い期待を抱いていた。

ともあれ早速家に持ち帰ってインストール。調べてみると…室内では全滅。…ブースターでも駄目か…。

しかし、我が家はケーブルテレビで地デジがパススルー…っての?チューナーさえつなげば視聴できる状態だというので、F型コネクタ変換ケーブルを用いてみると、なんとつながった。やった!…と思ったが、ちょっと物足りない。

なんでかっつーと、TVKとテレ玉が入らない。これはケーブルテレビで心配していた事態だなぁ。完全に区域分けられて地方局が入らないようにされているのかも。

こりゃ困った…ので、最後の手段、外部アンテナ接続(F型コネクタ変換ケーブル経由)を用い、東側の窓のいい場所にアンテナを設置。それから電波を受信すると…、在京キー局のみならず、TVKとテレ玉まで全部受信できるようになった。やったー!

しかし、家の中ではそのアンテナの3mの範囲でしかワンセグが視聴できないということになる。…まぁいいか。

そういったわけで一応ワンセグがPCで見られるようになった。そこそこ、PC作業中の環境として役立っている。さすがにガジェットだと画面が小さすぎるので、ストレスの方が溜まりそうだけれど(^^;)。

しかし、将来的に地デジに移行したとき、TVKもテレ玉も見られないのは痛いな…。ワンセグだけならまだいいが、ワンセグが見られないなら、フルセグも見られないんでしょ?

うーん、室内アンテナでどーにかなんないかな?(^^;)

カメラを持つ意味

デジカメばかりいじっている身に思えるかもしれないが、一応フィルムもいじくっている…というのは以前も書いた。まぁ、年2本だけれども(^^;)。

07121601 で、せっかくなので、プレミアムプリントでプリントしてみた。

これが、自分で言うのもなんだけれど、結構上手く撮れているんだ。まぁ、プリントする方の腕もあるんだけれど、こう…びしーっ!とキマっているというかなんというか、非常によろしい。

こういうのを目にすると、「ああ、俺も結構いい写真撮るでないの」とか勘違いし、「こりゃ、デジタルだけじゃもったいないな」という話に盛り上がり、ライカで「じゃぁMPとかはいかがですか」とか言われてしまうわけだ(^^;)。

まぁ実際、金額は別にすれば、そういうのもいいのではないかと思うわけだけれど、ともかくお金は別にすると、たった一点、それを思いとどまらせる大きい要因が残っていることに気がついた。

写真をどうやって人に見せるのか、と。

デジタルでも「プリントしてなんぼ」として、プリントしてポケットアルバムに忍ばせて人に見せるわけだけれど、正直それよりもWebに掲載している方が多くの人の目に触れ、かつレスポンスもある(少なくともアクセス解析でそれなりに見た人の数はわかる)。

ところが、フィルムとなるとそうはいかない。フィルムスキャン、もしくはプリントしたものをスキャンという手もあるけれど、フィルムはフイルムの味があるのであって、また、六つ切以上にプリントしたからこそある魅力というのもある。ぜひプリントしたものを見て貰いたい…と思うのだが、それをどうすればいいのかがわからない・

…個展でも開かないといけないのか?友人間に見せるのもいいけれど、持って歩くのも面倒な大きさだしなぁ…。Webのように不特定多数の人に見せたいという欲求はなかなか満たされない。

考えてみると、カメラ始めたのがデジカメから…という身(一応フィルムカメラもデジカメ前にいじっていたけれど、家族用だったり、一人で楽しむ記録用なので、趣向が違う)としては、その辺がいまいちわからない。…となると、効果のわからないものなので、どうしていいかわからず、先に進めないわけだ。

今のところはありていのカメラで、限られた枚数くらいしかプリントしないし、自己満足と、ちょっとした公開で収まっているから、今の範疇ならほそぼそと続けていられるけれど、拡充がちっとつらい。

うーん、フィルム派はその辺、どう解決しているのか…。

2007/12/15

プリンタが欲しくなってくる

デジカメで撮った写真をプリントしたい衝動にかられている。

いやまぁ、Lサイズプリントならそこら、たとえばビックカメラとかヨドバシの店先にあるアレなんかをさくっと利用する。あれも昔はなんだったけれど、昨今は「綺麗にプリントする」のが本当に上手くなって、発色の良い写真ができあがることできあがること。時間も結構早くあがるし、自分でプリンター使わずにさくっとやってしまえるので楽。

そんなわけで基本、個人的にはプリンタを持っていても写真屋でプリント派。あまり家でプリンタは使わない。

また、モノクロフィルムを凝ってプリントする、プレミアムプリントということも銀座のライカで行ってもらっている。これを行っていると、現像段階というか、プリント段階で写真も色々手段を講じるものなのだなぁ…ということがよくわかる。

プリント代としてはそのため絶対値的に高いものになってしまうのだけれど、そういう勉強・経験代込みと考えると、妥当額だと思っている。

こうなってくると、モノクロフィルムだけでなく、他の写真でもそう凝ってみたくなる。…そういえば最初にプレミアムプリントを依頼したとき、「暗室作業に興味を持ってくるよ」と言われた気がするが、確かにその通りの気が…(^^;)。

ただ、デジタル世代としては、ついデジタルに逃げてしまうね(^^;)。せっかく枚数にほとんど遠慮無く撮っているデジカメの方で、プリントを自分の目で確認して行ってみたい…と考えても、PCのプリンターの話なので、暗室がどーのといった費用的な面ではかなりお手軽。

…だもんで、プリンターをそろえようかな…という気がしている。ただ、今のところ所有のPM-890Cが稼働中なのよね。ローエンド(?)のプリンタとしてはかなり古い上に、まれにしか使わない割ために始動後しばらく変なノイズ線を描いてくれるが、ヘッドクリーニングなどした後は結構綺麗にプリントしてくれる。

とりあえずそれでいいじゃん!…という気もする。実際それで、前述のように2Lサイズまでは気軽にプリントできるわけだから。

ただ、2Lよりも大きくプリント…となると勝手は違ってくる。機械でその場での出力というのはできなくなり、若干値段が高くなる。

まぁ、六つ切りか四つ切りで600円程度だったような気もするが。で、そうそうその大きさのプリントもそう頻度はないし。

そうなるとその程度の不便はまだいいかな…という気がするが、きっちしした仕上げ…というか、「せっかくだからこういう風に味付けしたい」とか「こういう紙にプリントしたい」という欲求はあまりかなえられない。

先の大型店ではなく、小さい、町の写真屋みたいなところなら親身に対応してくれると思うが、フィルムの引き延ばし機とかならともかく、デジタルデータで用紙交換って簡単にできるか?結局プリンタでしょ?下手に用紙替えると紙詰まり・トラブルの元だから、あまり対応しにくいような気が…。

そう考えていくと、自由度の高い「自分とこのプリンタ」の方がいいような気がしてくる。

調べてみると、最近のプリンタはデジカメの趨勢に従って高機能化、高画質化になっている模様。…まぁ、890Cに比べれば…だけれども(^^;)。

大体、複合機化しているのが主だっている模様。ただ、写真向け…と考えるなら、色数の多いプリンタの方が良さそうなので、単体で、それ用…の顔料インクとなると、一番下でもEPSONのカラリオ PX-G930(A4)ということになるのだろうか。3万5千円台。

染色系で同じA4なら カラリオ PM-G860の1万1千円台なのにな(^^;)。まぁでも顔料と染料で選ぶなら?…と言われちゃうと確かにそちらを選んじゃうな。

しかし先に書いたように、プリント時に「紙を選びたい」という話を思い出せば、たとえばおいらもで知っているのは「月光」とかいうのになる。モノクロ。面白そう。

ただ、月光のニュースリリースを確認すると、カラーインクにグレーがあるのがいいよん…とのことなので、それで選んでみると、EPSONならカラリオ PX-G5100(A3ノビ)ってことになってしまう。5万2千円台。

まぁ、値段はまだいいとしても、設置場所がないなぁ。あっても、使用頻度を考えてみると、とても置いていられない。

ここまで書いておいて考えてみると、そういえばA4より大きい大きさに印刷する必要性があるのか?…と。

正直言えば、職場で時折行われている文化展みたいのに出してみたいという気はしている。本当は今年出すつもりだったんだけれど、せめて四つ切り以上の大きさでプレミアムプリントを行おうと思っていたら、開催期間中までにオーダーする暇が無かったという失態。まぁ、来年は頑張ろう。

ただ、それくらいだしな。大きくプリントして、それをプレゼントしても、よほどな写真でもなければ邪魔なだけだろうしなぁ。

勿論、撮った写真をプリントして他の人に見せたいという欲求はあるにはある。ただ、それはファイリングして持って歩いて見せにいく…ってことになるので、大きくてもファイリングできるA4だなぁ…と。

しかしA4プリンタだと、他社も含めて、グレーインクを装備しているプリンタがない。

これは技術的に、とかマーケティング的に…とかではなく、ヘッドにインクを載せる現状では、これ以上多色を載せられない(載せたら幅広くなってしまい、A3プリンタと変わらなくなる)とかいった制約の方なんだろうなぁ…。あ、あとコスト。…っていうか、そこまで写真よりの仕様なら、それ好きな人は普通六つ切りくらいじゃ満足しないから、四つ切りもいける(四つ切りってA4より大きくなかったっけ?)A3プリンタで。グレーインクもそっちで…ってことになるのかねぇ…。

まぁでも月光のサイトを見れば、PX-Gでもいいよん…とか書いてあるので、それでもいいかな…という気が。ささやかにA4で、最高品質にはならないけれど、つつましやかに楽しもうじゃないか…ということになるのかな?(^^;)

#あと、PX-G5100を選ぶなら、もうすぐ出るPX-G5300を選べよ…ってことになるのな、きっと。

ただ、それは最近「発売延期、時期未定」ってアナウンスが出るのな。

##そういえば別記事に書いたけれど、A3プリンタはそれはそれでちと興味があることもある。

探すと幅広(A4横?)大きいロール紙が使用できる機種もあるようなので(詳細な調査はまだ)それで等身大プリントというのも面白いかも。

A4プリンタでもロール紙扱えるのはあるけれど、幅が小さくなるので「等身大風」になるな(^^;)でもA4横でも等身大は厳しいか…。

まぁ、そういう大判・大型印刷でキャラクタとかを描くのも面白かろう…と。

おいらの特技でIllustratorで絵を描き、ベクトルデータでジャギー無しの絵なんかも描けるわけだから、結構綺麗な画質で仕上がっちゃうんじゃないの?

まぁ内部的にはビットマップに直しているはずだから、どこかに負荷がかかって、動作不良になる可能性もあるけれど(^^;)。

2007/12/14

写真の更新

 ああ、そうそう。左のアルバムの最新版に関して、写真を先週くらいに更新していましたが、記載が遅れていた解説もアップしましたので、ご興味ありましたらご覧ください。

 まぁ解説があったからって、写真が変わってくるってことはないんですけれど(^^;)。

今後の計画

 輪行本2.5の製作も終わり、一段楽したので少し休憩中。しばらく絵なんて描きたくないなぁ…。

 …とか言いつつ、ちょこっと描きたかったイラストを何点か描いていますが(^^;)なんか調子良いので、その勢いで完成させたいな…と。ただ、なんとか今週中にケリをつけたい。

 で、その後やらなければならない今後の予定を自分用メモに書き連ねてみる。

・Webの整備(X41Tを整備し、FTP環境の移行)
 ↑コミケ宣伝等更新コミケ宣伝イラスト作成
・売り子手配
・カドのカド用(?)ポスター作成(原稿は昔のを使用)
・コミケPOPイラスト作成(中身見本もあった方が良いか…)
・名刺作成(コミケ合わせ(値札含む))
・年賀状作成(メール用、Web用)
・Cinema4Dバージョンアップ手配(パルテアに今週中に注文、次回来訪時支払・受取)
・ZBrush3の勉強
・部屋掃除(…実は一番の最優先事項でないかい?)
・いよいよもって輪行本3制作(製作ではない)準備

 なんだよ、結構やること色々あんなぁ…。


 クリスマス走行準備はまぁ基本、衣装の手配だけだけれど。ダイソーのは見つけたけれど、装飾的には十分だし、値段から考えると使い捨てでも十分。ただ、思い出したけれど、あれって他の服が汚れるしなぁ…。また、ちゃんと「布」の布地がいいなぁ、仕立てのいいのがいいなぁ…と妙に贅沢なことを考えちゃっているので、5千円程度でなんとか収めてみる。

 繰り返し使えれば、元も取れるべ…って、何年使うつもりで…(^^;)。


 そろそろZBurshを勉強したくてCGWorldのバックナンバーまで買ってあるが、まーだその暇は無いみたい…(;_;)。Cinema4Dも同じコトか?うーん。あ、でも年が明ければ…きっと…。


#関係ないけれど某衣装を着る理由は、「昔、孤児院で育ち、今また同じ孤児院で育てられている子供達に夢を与えたいから」です(^^;)なんか誰かにそう話しちゃったらしいぉぃ。

2007/12/13

今日の上司との会話

拝御:「外国企業との契約がまとまりそうですよ」

上司:「英語苦手だと言っていたのに、なんとかなりそうだな」

拝御:「まぁ、なんとか。あとはエアメール送らないと」

上司:「またふざけて」

拝御:「…は?」

上司:「エアメールだろ?」

拝御:「…契約書のサインを貰わないと」

上司:「…ああ、そっちか」

拝御:「…どっちだと思ったんです?」

上司:「エアギターか何かかと思った」


 どんな競技ですか?

毎年のこと

 毎度毎度のことなのだが、おいらが普段抗菌マスクをしているのは、「風邪予防」のためであって、「風邪をひいているため」ではない。

 毎年言っても同じ人が「風邪?」と聞いてくるので、その場合は「うん」としか答えない。

 「予防のため」と言っても「なんで?」と返してくる人もいる。毎年説明していても。そうするとまじめに答えると長々とした会話になってしまう。一人二人ならまだしも、10人単位で聞かれる身としては、ひとりひとりにそうまともに答える気にもならない。

 …ので、「じゃぁ世の中の医者は全員風邪ひいているんだ。医療従事者は全員風邪をひいたまま医療行為をしているんだ」と言うと、たいがい会話はそれで終わるのだが、当然「カド」が立つので望ましくない。

 …ので、「風邪?」「うん」「お大事に」で済ますので、あらかじめご了承のほど。

 …今年も今までにたった一人だもんなぁ…、今までに。「あれ?拝御さん、マスクしてるね。予防?」…ってすぐわかってくれた人。一度も咳してないし、顔も赤くないので、すぐにそうわかると思うんだけれど…。

2007/12/12

時折追記する欲しいものリスト

 なんか時折つらつらと欲しいものを気まぐれに書いているけれど、今回もそう(^^;)。

 それはシュレッダー。

 見る奴なんていないだろうけれど、我が家の小包の伝票とかの個人データの記載されている書類をばしっと破棄したいんだけれど、せめてシュレッダー通したいなぁ…と思っているわけ。

 今はまぁ手で破いていますけれど、細かくは無理なんで。

 量的にたいしたことないから、…せめてはさみが8連くらいになっているやつでも持っておきたいなぁ…と思っているのだが、それはむしろシュレッダーよりもどこにあるのかがわからん(^^;)。

 秋葉原デパートで一度見かけたことがあるんだけれど。あのときに入手しておけばよかったなぁ…。

 通販しようにも、名前がわからんし(^^;)通販面倒だし。


 次はこれ。

アクシーズクイン、「指が出せるミトングローブ」2007年冬モデル

 別段このメーカーでなくても良いんだけれど、カメラいじる時…に限らず、いちいちグローブを全部脱ぐのもねぇ…ということ。

 そういう意味ではこういうのが欲しいところなのだが、手袋する時って大抵自転車に乗っている時なのよね。で、降りて写真を撮るときに指だけ…ってこと。

 問題ないようにも思えるけれど、フルカバー時(?)に親指以外が一体化してねぇか?ここの。全部。

 ブレーキングとかシフト操作とか、それは…どうだ?

 えーっと、ブロは一応グリップシフトだから、意外となんとか…なるか?

 BSMは…デュラエースのマルチコントロールレバーユニットだから、…あり?意外となんとかなるのか?(^^;)ほんとか?想像力が欠落してないか?>をれ

地デジの功罪

 地デジだけになると、地方で新たに難視聴地域が出てくるらしい。

 視聴者側が機材を用意できない…という意味ではなく、電波が届かないらしい。それで単純にテレビが見られなくなるらしい。

 それは行政上、あんまりだ…ということで衛星放送でカバーするらしいのだが、内容は在京キー局の放送のままらしい。

 …それって、沖縄の離島とかに災害情報とか、絶対必要な情報が来ないってことじゃない?たとえば台風の時こそ必要な放送なのに。

 思い出すのは2001年の9月。台風が2個来たり、過ぎ去った台風がまた戻ってきたり…と、とても情報を常に把握していなければやってられない状況だったらしいのだが、テレビは基本911テロの報道に終始し、ロクに台風情報が確認できなかったらしい。

 地方局といっても報道の大部分は在京キー局配給だしねぇ。地方枠での報道だけだと、時間が足りないのかも。

 そのときはおいらは東京に戻ってきていたので、まぁそれはそれで911情報は張り付いて注視していたのでそれはそれで役だった情報量だったけれど、台風に襲われていたら話は別だよなぁ…。


 まぁ、もっとも本当にそんな状況になっていたら、電波以上に先になくなるのが「電気」…というか、すぐに停電になるので、ちゃんとその地域の電波が来ていても、テレビ見られなくなる可能性が…(^^;)。

 いずれにせよ、ラジオに頼るしか。…あ、でも、将来的にラジオもデジタルになるんだっけ?デジタル一本化だっけ?

 …もっと、本当に地方に役立つ体制作ろうよ(いや、いくらなんでもアナログラジオは残る…か?)。

2007/12/11

イラストの配り方

 なんか知らないが、ここのところblogのアクセス数が伸びている。全然更新していないのに。更新していたときよりも多いとなると、ちとへこむ(^^;)。

 まぁ、更新状況はRSSで確認できるけれど、それでてんで更新情報がやって来ず、どうしたんだ?…とブックマークの方で覗かれているのだろうか?

 いや、別の要因か?いったい何だろう?…と、アクセス解析を覗いている内に見つけたのが下記のページ(^^;)なんでここにたどり着いたのか、未だによくわからない。

新たな同人市場の形成か? ヤフオクにおける「手描きイラスト」の世界

 最初、ピンとこなかったが、要するに一点ものということですな。手書きなんだから。ここのところずっと複製が簡単なCGばかり描いていたから、そういう概念をすっかり忘れていたぉぃぉぃ。

 …まぁ、デジカメばかりいじっていると、いじったことのない人でもフィルムカメラにノスタルジーを感じて回帰していくらしいし、CGイラストの多い昨今だから、そのプリントアウト…ではなく、水彩とかの暖かみのある手書きイラストに魅力を感じる人がいるのかもしれない。

 そういえばおいらも昔、手書きで描いた等身大イラストか何かをコミケで宣伝用に使っていたら、売ってくれ…と言われたことがあったな…。なんかまたそういうのにチャレンジしてみたい気もする(^^;)。

 ただ、あの頃は全身使って描く体力というか、精神力があったし、なによりそれを広げられるスペースがあったり、適当な画材があったからなんとか成せた技なわけで。今はどうかしら。スペースと材料があっても果たして…(^^;)。

 あるいは需要としてはどうなんでしょね?抱き枕もそれなりに人気あるみたいだから、等身大イラストもそれはそれで需要出そうな気も。

 あ、書き忘れていたけれど、画材は「巻物」なので念のため(^^;)。…扇子に描いたり巻物に描いたり…。昔はいったい、何をしていたんだ…(^^;)>をれ…としゃおらどん。

 まぁあれだ。等身大イラストはCGのプリントアウトでも、手書きと替わらない需要になりそうな気もするが。ドットとかジャギーが目立たず、さらりと印刷されていないといけないだろうけれど。

 …ちっとここは考えてみるか…(謎)。


 で…、関係ないけれど、実は落款も持っていたりする。「拝御 礼」名義の。なんかの時のノリで作ったんだけれど、結構サマになる代物。

 でも使ったのは一回こっきりで、いつぞやフランチェスカさんにお送りした一点ものの扇子に使用したっきり。あれはCGの印刷を扇子に貼った代物だけれど、一点ものだし、検品して「OK!」…っておいらの保証を得たようなものだし、それはそれで(^^;)。

 …で、まぁ、今後は何か作品を出力したら、それに使おうかなぁ…とは思っていたけれど、今のところ全く予定がなかったので、ちょうど良かった…のか?(^^;)


 しかしなぁ、前述のことをやろうとするにしても、すぐには無理だし。当面は落款も使えないかな…と思っていたが、写真に使う…という手はありか?

 普通の写真はともかくとしても、前に書いた写真プリントの「プレミアムプリント」とかだと、自分としても手を加えている…ということはないが、シルク印刷みたいにチェックとかしているし、サイン代わりに押してもいいような気も。

 …ってしかし、何かしら「落款を使いたい」というために作品をでっちあげる…とは、本末転倒ではないかい?(^^;)>をれ


#ちなみに、アクセス数が伸びた原因はわからずじまい(^^;)。

まだ描く自転車

07121101 輪行本2.5を脱稿したというのに、なぜかまだ自転車を描いています。それもマイナーな…。

 まぁ、それなりに理由があるもので、いずれどこかでお目にかかれる…でしょうか。

 しかしこのアングルは失敗したな。全然フレームのおもしろさが出ていない。そのくせ、すげぇパース取りに苦労したし、そもそもヘッドパーツのあたり…というか、そこをヘッドパーツと呼んでいいのかわからんその周辺の構造が全然わからん。BBあたりも。いったいどうやって折りたたんでいるのだろうか?

 謎だ。

 おかげで納得のいく描画にはなっていない。うみゅ~…。

 おまけにある資料によればおいらは体重でハネられるらしい。ふんだりけったりだな。

 でも、デザイン的には面白いんだよなぁ。やっぱり今度は真横から描いてみるか…。

2007/12/10

スローなパンクにしてくれ(いや、駄目)

i07120901

11月末の連休になりますが、行ってきました御岳山駅付近の峡谷に。正式名はなんつったかな…。昨年来たときにはその紅葉と黄葉の見事さに圧倒され、以来季節になると来たくなったり。

で、今回はDFR.さんとKIMIと立川8時集合で行ってきました。まぁ面子を考えると、立川駅集合ではなく、多摩川上のどこぞの橋集合とした方が良かったのですが。みんな自走で来るんだもんなぁ、南から。立川「駅」にする必要なかったね。ごめんごめん。今後の教訓にしよう。

で、その後の途上は…基本的に書くことないかな(^^;)ぉぃ…と思いましたが、いくつか。

多摩川CRの左岸を走ったわけですが、いつぞやの台風の爪あとがまだ残っており、MTB以外走行に適さない、そもそも通行止めになっている等々の箇所があり、ちっと走行に戸惑うところが…。迂回路とかあらかじめ決めておいた方が良いかもしれません。

しかしあれから結構経っているのに…。修理も予算次第らしく、来年度までは不便のままのよう…。

まぁ、全体が不便というわけではないので、今後も利用しますけれどね、多摩川CR。

ただ、そういった理由で路面が荒れていたからかどうかはわかりませんが、おいらのBSMの後輪がパンク。ぬぅ、またかよ。まぁそろそろ後輪の溝が薄れてきたから、ちっと怪しいとは思っていたんだけれど(^^;)ぉぃ。

パンクといってもすぐにチューブが割れるようなものではなく、いわゆるスローパンクと言われる現象。実際、青梅付近で一度空気をいれ、いもうと屋までそのまま走行できたし。

もっとも、帰るときに改めてチューブを確認したところ、見事に空気が抜けていたので、やっぱりチューブ交換。正味15分、5分の前後の幅…ってところで、20分程度の作業でしたか。日陰だったので手がかじかんで、うまく作業できなかったんですけれど(^^;)。もうちっと早くなりたいな。

まぁそんなトラブルに見舞われました。つきあわせてしまってごめんね>お二人。

自転車のエピソードとしてはそんなもので、他は…いもうと屋に向かう前に日向和田あたりで買い物をしたのもありますな。

日向和田のあたりはいくつか面白いお店もあるので、つい立ち寄ってしまいます。

KIMIが紹介した紅梅苑だけど、一応おいらも知ってたど。ただ、「梅ほの香」は初めて食したけれど、美味かったな、あれは…。また買いに行かねば…。

あと、昔からさしみこんにゃくの「とろさし」目当てに通っている(最近は青梅自体ご無沙汰でしたが(^^;))吉野梅郷のこんにゃく屋にも寄ってみたり。とろさしだけでなく、色々売っているのよね。そこら辺の品定めも楽しい…っつーか、店のご主人(当日いた方ではなく、お父さんの方)の正体にびっくりですが(^^;)謎。

さて、その後はいもうと屋に向かいましたが、近辺を見てみればやはり見事な紅葉が。ただ、前回ほどの感動にはちょっと足りません。見ると、結構落葉しているような気が…。色の鮮度が落ちているような…。

前回の日記を見ると、時期は一緒のはずですが、今年は見頃が早かったのかもしれません。今年は去年に比べ、季節の訪れが早かったのかな?なかなか見極めが難しいところですなぁ…。

とはいえ、十分綺麗な紅葉を愛でることが出来る、なかなかいいところではあります。

その前に、いもうと屋で食事ですが(^^;)。有名どころなので混雑するところですが、とりあえず10~20分程度の待ち時間で入店できました。しかし、我々の入店も待ち時間があったわけですが、その後の来店者にはもっと長い待ち時間が控えていたようで、まだましだったのかも。

07120902 ともあれ、おいしくおぼろ豆腐御膳をいただいて、12時前にはいよいよ撮影タイム。のんびりと散策しながら、紅葉を写真に収めていきました。

そういえば去年はR-D1が故障で持ってこれず、LC1で撮った覚えが。まぁそれはそれで28~90mmのズームで便利でしたが、CCDが小さいためにあまりボケ味で遊べなかった覚えもあり、リベンジの意味でM8+ノクトン50mmF1.5を動員してみました。65mm相当ですが、まぁギリで「標準レンズ」と捉え、明るい開放のボケ味をばしばし楽しもうと。ノクチほどシビアじゃない分、気軽…って考えましょう(^^;)。

ただ、それだと広角がカバーできない…ってことで、R-D1+カラースコパー21mmF4も動員。32mm相当で「広角」とは言いにくいですが、RF機的には35mmも「広角」という立場のようだし、「広角」ということで(^^;)。

しかしやはりもう少し広い画角もカバーしたい…て時用に28mmレンズ搭載のTC-1もモノクロフィルム装填済みながら、携帯。勿論マクロやメモ用途用にF10も持ち、「いざというとき」用にデジカメ搭載の携帯も…って、いくつ持っているねん!(^^;)

かなり後ろ指さされました(^^;)。

とはいえ、結構楽しめましたよ。さすがにM8とR-D1でいっぱいいっぱいですけれど(^^;)。まぁちっと、コントラストが高くてモノクロで楽しめそうだな…って時にポケットのTC-1…ってくらいで、基本は2台で。

LC1はRAWで撮影してもカラー情報が12ビットだったのでダイナミックレンジ少なく、コントラストが高いシーンなど、特に撮影時に白飛びしていると、現像時にあまり拾い上げきれないとか、露出を調整するとすぐマッハバンドが出てしまうとか(それでもJPEGよりはマシですが)あったのですが、両方とも16ビット撮影の2機種はその辺の心配はあまりありません。…たぶん(^^;)。

ただ、それを抜きにしても、やっぱこのカメラ達はいじっていて楽しいですね。やはりデジイチにはいけません。まぁ失敗があまり許されないシーンとか、ポートレート中心の撮影はAF装備のそちらの方でないといけないとは思いますけれどね。

まぁ、撮った写真は左のサイドバーに掲載されていますので、お時間あればご覧ください。

071203 ぶらぶら歩きながらだったので、目に付いたお店にも入ったり。お蕎麦もいただきましたよ。いい感じに腰が強かったりして、美味しかったな。

ただ、それ以上ぶらぶらしているとあっという間に暗くなりそうだったので、引き上げることにしました。まぁそれでも結構長い時間いましたか(^^;)。しかも、パンク修理でさらに時間を引き延ばしてしまいましたが(^^;)。

まぁ帰りはちと日向側の道路を選んだくらいで、基本的に「来た道を戻った」だけの行程なので、これもまたあまり書くことはありませんが。

ただ、昨今は本当、あっという間に暗くなりますな。こればかりはどうしようもない。

まぁでも普通に帰りましたが、考えてみれば一番走行距離が短かった身なので、皆さんは大丈夫でしたか?

総走行距離は72kmくらい。…だったような(^^;)。紅葉もそうですけれど、やはり空気のおいしいところを走るのは気持ちの良いものですな。紅葉に限らず、また走りに行かねば。

その際は、蕎麦とか釜飯目当てになりますが(^^;)。

海辺のブロンプトンの使い方

 …というか、なんというか…。

 沖縄に住んでいた頃、何が気になった…って、「錆」。おいらが住んでいたところは比較的内陸(?)だったのであまり過敏に気を使わなくても済んだのだが、ちょっと海に近いとそれはもう大変らしい。

 沖縄だから大変というわけでもなく、当然「海が近い」という条件が整えば、なんにせよ、まず「錆」との戦いになってくる。

 当然自転車も例外ではなく、まぁまれにカーボンフレームとかいった錆と無縁の素材もあるけれど、錆びる素材はコンポーネントにも隠れているわけで、自転車総体とすれば、まったく無縁でいるわけにもいくまい。

 高い自転車ともなればその高いデザイン性もあって、人に見せびらかしたく人目につくところに置きたくもなるが、長時間の放置は海風が無くてもできるだけ避けたほうがいい。短期的にはほとんど平気だと思うが、高い自転車は長く乗るものなので、長期的に考えれば当然「ちりも積もれば」なんとやら…。

 コンポーネントとか交換できるパーツが錆びる分には構わないけれど、そうでない部分もあるわけだし。

 特に折りたたみ自転車、例えばブロンプトンなどはギミックが多い分、パーツというか、ディティールが細かい。海辺を走って帰ってきて、水洗い、もしくは乾拭きするにも、ウェスでも届きにくいところもあるので、ブロワーすら用意しておいた方が良いかもしれない。

 そう、できるだけマメに「拭く」といったメンテナンスが錆防止への第一歩…だと思う(^^;)考えてみればおいらは未経験者か部外者か。

 まぁさすがに毎日…ってのはキツいと思うが、海辺を走るなら…何回おきくらいが適当なのだろう?海側から吹き付ける風が強ければ、その日は帰ったらすぐに水洗いですな。そういう風にマメにしないと。

 そして洗ったら洗ったですぐに拭かないと。特にブロのシートポストはたたんじゃダメ。濡れたままたたむと風通しが悪く、潮がなくてもすぐ水垢が出てしまうから。もしくはその水による錆が。

 そう、ブロで一番問題になるのがシートポスト。きれいで一番目立つ部分ゆえに、ちっとにごるとすぐ目立つ。気を使わないと。

 ただ、これはこれで別の対処もあって、純正ならチタン、サードパーティーならカーボンといった別素材のシートポストが売られているらしい。そちらに交換してしまうという手もありますな。軽量化も図れて一石二鳥。

 ただ、万単位の高いお買い物になりますが(^^;)。標準品と同じものなら数千円なので、消耗品と割り切って、汚れたらそれにすぐ交換…という手もありますが。

 そういえばチタンといえばフォークやリアスイングアームもそれパーツであるようです。全交換すると、まぁもともとそういうモデルがあるんですが、それと同じ10kgを切る軽量になりますし、それもお勧めです。とはいえやっぱり10万以上かかりますが(^^;)総とっかえだと。

 シートポストの話はその辺にして、あとはネジとか塗装されていない部分が錆びやすくなっていますので、そこらへんの清掃もマメに。なんか、透明な低粘着力の接着剤みたいなのでコーティングする…とかいう手もあるのかしらん?

 ギア周りはブロなら内装が主なので、そこはある意味楽ですが、チェーンなどへの注油も忘れずに。足りないとすぐに錆が忍び寄ってきますが、つけすぎても塩入りの砂をすぐに吸いつけて、逆に悪化を招いたりするので要注意です。

 結構チェーンへの注油って、しっかりやろうとするとシビアなようです。自転車メンテナンス本をご参照のほど。

 …っていうか、それに限らず、そういう本を読め…ということなんですけれど、長々ここまで書いておいて、結局そういう結論なのですが(^^;)。

 まぁせっかくデザイン性の高いブロンプトンなら、錆で見栄え悪くすることなく、長く乗っていただきたいわけですよ。特に2台も持っていればね(^^;)誰の話やら…。

2007/12/09

タブレットPCブレイク

Dell、間もなくタブレット型PCを発表
Dellが同社初のタブレッド型PC「Latitude XT」を発表する。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/07/news040.html

ん~?いよいよ来るかぁ?これでがっ…とタブレットPCが流行る…ってことはないか(^^;)。まぁでも必要な人、もしくは企業は買っていく…と堅実に成長していく…のかな?

まぁ、選択肢が増える分には歓迎です。しかしなんとなく、XGA止まりという気がしないでもない。いや、さすがにWXGAくらいにはなってくれるか?

さぁ、どうなることやら。まぁ、X61TS+を持っている身としては、よっぽどのことが無い限り、そちらに傾くことはないけれどね。

いや、モデルの中にWUXGAモデルとかあったら…(^^;)無理無理

#しかしX61TS+はROUさんも入手したんでしょ?…結構浸透しているんじゃないか?高画素ラブレットPC…。

今後の走行スケジュール

さて、今後のスケジュールを考えなければ…。

クリスマス走行は24日(月・祝)ですかね。忘年会代わりに江ノ島の例の食堂に行ったり、埜庵とかとか。

例の食堂の営業日は問題ないと思いますが、埜庵はどうかな?電話で確認したところ、24日が最後の営業日らしいですが、氷作りの作業の日程次第で最終営業日が繰り上がるみたいです。

天候のこともあるし、一応連休中を予備日に…ってしちゃうと、それはそれで寂しいか?(^^;)どうしようか…

ただ、いずれにしても「あの格好」ということで(^^;)。全然準備してないけれど。そだなー、15日、16日あたりに用意しないと。

あれはどこで手に入るのだろう?新宿行けば、最低限東急ハンズにありそうな気も。あるいは秋葉原まで出向いて…コスパか?(^^;)違う「衣装」になってしまう気が…

まぁこれからちっと立川出かけてくるので、そこでも調べてみますけれど。

入校済ませまつた

なんとか輪行本2.5の入校を済ませました。ほっ。

正直、仕上げはそもそも漫画原稿になれていない身なので、完成度で納得はいっていませんが、そんなんプロじゃないんだし…と自分に言い聞かせています(^^;)。

ただ、内容はそれなりに書きたいこと書けたので、満足度は高いんですけれどね。とはいえ、小ネタのオンパレードなので、Vol.1~2みたいな展開は期待しないでくださいね(^^;)。

まぁおいおいアナウンスを作成してアップします。

さて、色々停滞していたのを取り戻さなきゃ…。

#入校祝いにテルメ小川でひとっ風呂浴びてきましたが、その際の教訓は…「呑んだ後は湯船に入らない」です(^^;)ぉぃ。

いやぁ…、久々に貧血っぽく…(^^;)っていうか、貧血そのもの。頭の方はあまり問題なかったのですが、手足に血がいかず、しびれて…。いやぁ…久々だったので、忘れていたり、調子に乗っちゃったのがいかんかったなぁ…。

まぁ大事には至りませんでしたが、声をかけていただいた方々、ありがとうございました(^^;)。今度は気をつけなければ…。

2007/12/07

何か足す?

今のところ、1年に2本程度で消費しているものがある。

それは35mmモノクロフィルムだったりする。フィルム、それもなぜかカラーでなくて、モノクロ?…と思われるかもしれないけれど、ライカ銀座店で行われている(?)プレミアムプリントにハマっているからだ。まぁ、年2本でハマっている…というのもどうかと思うが(^^;)。

まぁでもともかく、現像・プリントの際にプリンターである久保さんとディスカッションして、どのネガをチョイスし、またどのような仕上げプリントにしていくか…って考えて、それが形になっていくのが楽しい。

しかし、使用するカメラがTC-1と、それはそれで強力なツールなのだけれど、28mm固定だったり、1/500上限だったりと、制約も多くて、さみしい。

大体まだモノクロの神髄に触れてもいないので、まぁまずはそのカメラで極めろよ…という気もするし、大体メインはデジカメなので、サブで持つにはその小ささが手軽でいいわけ。

しかしやはりだんだんと画角の違う写真も撮ってみたくなってくるのも人情というもの(^^;)。なにかもう一台、フィルム用のカメラが欲しいのぅ…。

まぁ、考えてみればコンタックスのT2だったか、画角35mmとか(そういえばミノックスもあったような)、別のポケットカメラ(XA1あたりとか?(^^;))を入手したり、あるいは某氏を真似てハーフサイズカメラとかいう手もあるか。

しかし、やはりすでに手元にあるL/Mマウントの使えるカメラなんか使えた方が良いだろうなぁ。

まぁベッサRとかもあるので、Lマウントだけはすぐに使えるけれど、昨今Mマウントレンズもお気に入りになってきたからなぁ…。

…すると、M7とかMPとかか?いやいや、中古ショップも巡らなければ。そこらへんで何かあれば…。

ただ、Lマウントだって手持ちのレンズだと広角から標準でも、

  • SWH12mm
  • カラースコパー21mm
  • アベノン28mm
  • ジュピター35mm、50mm

その他にも望遠だってあるし、結構種類ある。ベッサRはライカに比べれば距離計がアレだけれど、被写界深度を深く撮ればいいんだから、しばらくはベッサでいってみるかな。

あるいは3万円以下でLマウントのみでもいいから、いい距離計内蔵したなんか、カメラを入手してみっか?

…28mmは前述のTC-1に任せりゃいいんだから、35mm、50mmあたりを…。…ジュピター?…ロシアカメラか?(^^;)ちゃんとした距離計、乗っけてるのか?

ただなぁ…、被写界深度の浅いレンズ(ノクトン50mmF1.5とか、キャノン85mmF1.9ってのもあったな(^^;))で被写体のディティールをばっちし、背景をボカす…とかいった撮影もしたいから、距離計がしっかりしている…M7とか、そういう系列で撮ってみたい気もするなぁ…(^^;)。

あるいはコシナのツァイス・イコンか。あれで中古で安いやつとかないかなぁ…。

底なし

 まだトーン、貼っています。

 特にスクリーントーンは計画全然立てていなかったので、貼れば貼るほど貼れるので、底なしなんだよなぁ…。どこまで貼ればいいんだ。

 でも貼ってないコマもあるし、そう簡単に追われない。

 とはいえ締め切りまでに全部貼りきれるかなぁ。

 大体、印刷されたものを見たら、「なんでこんなん貼るのに悩んでいるんだ?」…と思われるんだろうなぁ(^^;)。

 まぁ、慣れていないもので…(^^;)。

2007/12/04

冬走りの注意

昨今、冬コミの原稿に打ち込んで、家から一歩も出ていない…と思われるかもしれないけれど、通勤以外にも時折用事で自転車で出かけていたりする。

ただ、その際に痛感するけれど、冬の走行は…寒い。もう秋じゃないよ。冬だよ。そしてその時期の走行で気がついたんだけれど、体力は夏より削がれるね。

体温調整は難しいし(止まってれば寒い、走っていれば汗かくくらい暑い)、結局冷えているので疲れるし。結構キツいわ。

あと、厚着するから、上半身はともかくとしても、下半身の動きが鈍くなるのはつらいね。

ユニクロのヒートテックのタイツにGパンだもの。防寒は良いものの、動きは鈍くなるわさぁ。

「走った先で普段着」が信条のおいらとしては、あまり「サイクルウェア」を前面に出した服装は避けたいんだけれど、ロスが多すぎるのも考え物なので、動きやすいなにか、ウェアにしたいのだけれど、出来れば先のコンセプトも踏襲できる、良いものはないですかいのぉ?

まだまだ現状報告

こつこつとスクリーントーン貼り中です。

ベタから初めてこつこつやっていくと、結構さくさく進むので、全体的にさくっと終わるかな…と思ったんだけれど、髪の毛とか服とかはそりゃまぁさくっと貼れるけれど、背景とか自転車とか、そういうのはトーンの何番とか決めずに描いていたので、いざ貼るとなると「…何番?」と判断に苦しんでしまいます。

むしろそう悩む時間が取られています。

締め切りは8日ですが、今のペースだとやはり納得できる原稿はぎりぎりまでかかるような…。某所の忘年会は出られそうにありません。すみません。

2007/12/03

現状報告

まだまだ原稿作成です。

ただ、妥協して(^^;)ペン入れは終了していますので、あとはベタとトーン、少々の仕上げ…って所です。

んでは。

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