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写真ピックアップ2012/04-05

  • 夜の桜
    2009年初頭までは定期的に写真を掲載していたのですが、その後サボってしまいました。写真自体は折を見て撮影していたので、現在からお気に入りなどをピックアップして掲載していきます。ファイル名は特に撮影時期ではありませんので念のため。

2009年1・2・3月撮影分

  • L1000050
    2009年になっても相変わらずぶらぶら撮った写真に終始すると思いますが、ご勘弁のほどを(^^;)。

2008年10・11・12月撮影分

  • 皆が見ないコミケの顔・その5
    D-LUX4も加わっての、バラエティに富んだ写真アルバムに…なるはず?ただ、MPはフィルムなので、掲載する予定はありません。

2008年7・8・9月撮影分

  • 祭り
    一番忙しい四半期につき、写真は少なめになるかと思います。とはいえ、新レンズを使ったりして多少浮かれてはいるかな?(^^;)

2008年4・5・6月撮影分

  • 単線のある風景
    4、5、6月分です。特に説明も無いのですが…(^^;)。まぁのんびりスナップをアップしていく…予定かと。

2008年1・2・3月撮影分

  • 円覚寺・その4
    相変わらずぶらぶら撮っています。面倒なんで、これからは3か月分、まとめようかな。

2007年10・11・12月撮影分

  • 来年に向かって歩く
    相変わらずぶらぶら撮ったものです。あまりにもとりとめなく撮ったので、3ヶ月分まとめさせていただきます(^^;)。

2007年9月撮影分

  • 機上から見る雲
    9月撮影分です。主に久米島旅行で撮った写真になっています。

2007年4・5・6・7・8月撮影分

  • 夏の海
    相変わらずぶらぶら撮った写真です。ちなみにコミケの写真は入っていません。

2007年1・2・3月撮影分

  • 桜の風景・その11
    まだまだのんびり写真です(^^;)。なんか、撮っているのも楽しいですが、現像も楽しいですね。

2006年12月撮影分

  • 築地の町並み
    相変わらずR-D1メインでぶらぶら撮影したものを掲載していきます。紅葉も都心の方まで降りてきていますので、当初はそれを中心に…といったところになるかな?

2006年11月撮影分

  • P1020232
    距離計の狂いから一時期修理に出していたR-D1が帰ってきたので、ちらほらと撮影したものをアップします。
    でもなーんかぎこちないというか…写真に対する自分なりの立脚点がしっかりしてないというか…(^^;)。
    個人的にはしっかり楽しんでいるのでいいとは思うんですけれどね(^^;)。

2006年9月 石垣島周辺旅行

  • 車に積まれたエンジン
    9月下旬に石垣島及び周辺離島を旅してきたときの写真です。
    カメラはR-D1を修理に出していたので、LC1とF10です。Exifん時に機種が書いてないのはLC1と見てください(RAWを現像・エディットして保存すると、さすがにExifデータが残らないみたい)。明るいときにはLC1にはND8のフィルターを装着しています。

2006年6月撮影分

  • 富士山を臨む
    6月撮影分です。ちょこまかと撮っているのをあげていきます。
    色々なレンズも出てきますが、だいたい使うレンズが決まりつつあるような…。

2006年5月撮影分

  • 深川の風景
     ちょっと細かな撮影が入り組んでいる月なので、まとめてのアルバムにします。
     まず最初はくらやみ祭り。のんびり行ったせいか、人垣を越えられず、てんで山車とかの写真はありませんので、期待しないように(^^;)。
     次に有楽町あたりをぶらぶら歩きながら撮った写真、お台場や川越などと、色々取り混ぜてあります。

2006年4月 浅草・皇居前広場・銀座等

  • 紅い店先
    まだR-D1に慣れていないので、運動がてら、色々テスト撮影。その途上、Jupiter-12 35mmF2.8やアベノン28mmF3.5を買ってしまったり(^^;)。その他にはスナップショットスコパー25mmF4とカラーヘリアー75mmF2.5で撮影。

2006年4月 沖縄旅行

  • 赤壁
    買いたてのR-D1を片手に沖縄をうろついた時の写真です。 レンズは基本的にフォクトレンダーのUltron35mmF1.7。広角に写っているのはUltraWide-Hrliar12mmF5.6。飛行機の撮影など、一部望遠はNokton50mmF1.5。

2006年4月 三浦半島一周

  • トンネル入口
     三浦半島一周の旅ですが、お伴にR-D1も持っていきました。  この手の負担の大きい旅ではF10といった軽いデジカメの方が適しているんですが、買ったばかりだし(^^;)、カメラとして楽しむならこちらの方がいいですしねぇ…。  そんなわけでウェストポーチで出動です。カメラ用ポーチというのがあるんですな。一眼レフも入るタイプなので、スリムなR-D1だとレンズを数個入れてもまだ余裕があったりします。  ただ、便利ではあるんですが、ちょっとデカいんですよね。カメラが入る以上、仕方ないのですが。今回はまだ涼しかったから良いですが、今後は考えないといけないかもしれません。ムレるかも。  …で、レンズはウルトラワイド・ヘリアー12mmF5.6、Jupiter-12(35mm)といったところ。実はアベノン28mmも持っていましたが、今回は使いませんでした。 ※工事現場の写真、その3とその4が入れ替わっちゃってますが、そこらへんはうまく数字順に読んでください(^^;)。

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2007/02/28

今日の更新

 今日も更新の予定無し。まぁこの書き込みが更新といえば更新なんだけれど…。

 一応週末の予定…ということで「今後の予定」のコメント欄で計画進行中なので、特にかき氷に目がない人は注意してみてちょ。

 あ、あるいは魚料理とか…焼き芋とか、ソーセージとか…(^^;)。


 あー、あとそろそろみるきぃ組の花見とかも、例の場所で検討を始めますか。

2007/02/27

こまめにお知らせ

 2月撮影分にワンフェス分や、それ前後を足していますので、ちらほら見てチョ。

 新作はここからかな。

 なんか多忙というか、タイムスケジュールがちと狂ってしまったので、うまくその時の記事が書けない…。うーむ…。

今後の予定

 えーっと…、週末の走行会(?)の今後の予定ですが、個人的に3~4月の予定を確認すると、


・3月3日(土)
 藤沢・埜庵 限定氷「りんご氷」+鎌倉・石焼き芋&ジャーマンポテト等(雨天、電車に変更)

・3月10日(土)
 飯能・岩鞍ライン 主に赤沢スイーツ「職場対応ホワイトデー対策購買」(雨天、自家用車に変更)

 最低限これだけは走る予定です。これ以外は、3月17日は所用、3月24日・31日は、東京の開花予想が19日なので、花見期間になります。

 この時期は毎年恒例の旧みるきぃ組による花見になりますので、非自転車系になります…っていうか、固有の面子。

 ただ、花見も天候次第ながら2週間は見頃もあるので、一週は自転車系花見にしてみます?(^^;)


 …で、4月は未定ながら、

・三浦半島輪行の旅
・草加煎餅買い出し輪行
・お台場サイエンスツアー

…あたりを企画したい。やるやらないは別にして(^^;)。

 どーせこの後、5月6月と輪行本2原稿に追われることになるだろうから、その前に走りまくっておかなくては(^^;)…っていうか、ネームももう始めてないと…。


 さて、ともかくも3月3日はどうしたもんか。個人的には自走で11時頃鎌倉まで行って、

 -何も足さない、何も追わない-
 花見シーズン直前・静寂の鎌倉ぶらり旅
 ~焼き芋もあるよ~

…から始めて、ぶらぶらしながらりんご氷までほっつき走り、最後は例の食堂にそろそろ行けとの町田方面の指令もあるので、夕食にそれを食して締め…かなぁ。

 あるいは昼食に食堂にひた走り、デザートにかき氷を食って、腹ごなしに鎌倉まで走って…焼き芋と…(^^;)なんか無理くり食堂を組み込んでいる気がするな…。

 さて、どうしたもんか…。


 ただ、埜庵に行くのは確定で、限定氷の「りんご氷」は予約限定なので、行く人数を前日までに確定しないと!参加表明よろ!

 …って、だからその行程をどーすんだ?っつーの>をれ(^^;)。

TbletPCWatchぉぃ

 VISTAが出て、少しは盛り上がるかな…と思っていたら、そもそもVISTA自体が盛り上がらずにあおりを食らっているタブレットPC(^^;)。

 定期的に情報を探してみても、なーんも目新しいことがなくて寂しい昨今ながら、ちょっと地味ながらも東京圏内居住者としてはちと嬉しい話。

 ハイパーファクトリーでWACOM UP-911E-02DDの取扱が始まった…とのこと。

 本来はCintiq専用なんだけれど、大抵のタブレットPCでも使えるというメリットもある。実際、X41Tでは動いているし、X60Tでも動いているらしい。

 これまでのTbletPCで筆圧検知の物は大概使えるらしいが、誰の保証もないので、ご注意のこと。動かなくても怒らないでね(^^;)。

 特に、今後の新モデルで動くという保証もないので、要注意。

 ただし、今までのタブレットPCに標準添付されたそれはそれは細かったりスイッチが少なかったりするが、UP-911E-02DDはダブルサイドスイッチ、消しゴムポッチ等々がついて、携帯で言うところの「全部入り」に近い。

 さらに太めでグリップのホールディングもしやすいことから、おいらも絵描きには愛用している。

 作りはチャチっぽいけれど、以外と耐久性もありそう(長年使っているけれど、どうということもない)なので、お薦め。

 今までもワコムのオンラインショップで入手可能だったけれど、手続きが面倒なことを考えれば、アキバ近辺の人がぶらっと購入するには適しているわけで、予備、代替が必要になったときは在庫を確認した上で飛んでいくことにしよう。

2007/02/26

自転車整備・その後

 とりあえずBSMのチェーン交換も終わった。

 アンプル式のチェーンなので交換は簡単らしかったが、そもそもチェーンカッターの使い方を間違え、壊してしまった。

 本来は「チェーンをハメて使う」ためのガイド(つめ)を「チェーンをアテて使う」ようにしたため、変に力がかかってしまい、BSMのチェーンを外そう…とした時にガイドを追ってしまった。とほほ…、一応その方法でブロンプトンは外すのからコマの抽出、ハメるまで全部こなしてきたんだけれどな(^^;)。

 その作業は実は朝方で、チェーンをとっとと交換して颯爽と出かける予定だったのだが、中途半端に力がかかったチェーンはその部分、妙な動きをしていたために安全を考慮して断念。ブロンプトンでの輪行に移行し、帰りに和田サイクルに寄って、リベンジに同じチェーンカッターを購入しましたとさ。

 和田さんらに「まぁ、よくあること」となぐさめていただきました(^^;)若干あっけにとられていたみたいですが。

 ただ、やり方さえ習得すればあとは簡単。さくっと交換しました…が、念のため交換時にチェーンのコマ数を確認すると…交換のために買ったヤツより現行チェーンが2コマ多いんですけれど…。

 …?BSMってチェーンが長く必要になるようなフレームでしたっけ?デュラエースなコンポーネットで、ロードと変わりないはずですけれど、…市販のチェーンだって標準的なコマ数だろうに。…なんでか?

 …まぁ、コマが足りないんだったら仕方ない…ということで、ブロンプトンでもやったとおり、使用済みチェーンから適当なところを抜き出し、徹底的にクリーニングして延長し、自転車にもはめてみた。…市販チェーンにアンプルが2本附属していて助かった。んでも次回は2本買って、1本は部品取りにしようかな…。

 で、今まではチェーンオイルは長距離走行が多いこともあり、粘着性の高い物をあえて選んでいたんだけれど、ゴミが付着しやすい方が問題なので、さらっとしたのに交換して走行してみた。

 最初は交換した違いはそんな無いのかしらん?…とか思っていたが、こちらの脚が温まってきたのと同時に、オイルもしみてきたのが、違いがわかってきた。高速走行時のペダルの重さが少なくなった気がする。高速の伸びがいいというか…。確かに交換した甲斐があった…っていうか、今までが汚れすぎていたというか…(^^;)。

 …マメなチェーンの手入れを心がけよう。


 そういえばブロンプトンは今度はブレーキシューの交換を行いたい。チェーンを交換したときに気がついたのだが、どうもブレーキシューの装着が悪かったのが、変なすり切れ方になり、効きも悪くなっているっぽい。

 せっかくなので交換だー!…と、和田サイに行ったら、ロード用シューを渡された。…こっちの方がいいんかい?

 まぁ近いうちに交換しよう。気がついたら後輪のスリップサインも出ているし、タイヤ交換をするのと同時にしよう。

 …それにしてもその交換タイヤ。家にあるのだが、以前後輪を交換したときに「ついでに前輪も…」と買っておいたものだが、今のところ前輪の溝は健在。その間に後輪は3本目…。うーん…(^^;)。


 …ちなみに、せっかく整備したトレンクルは、まだまたがっていない(^^;)。

2007/02/23

待ちの姿勢

 そういえば、M8のIR/UVブロッキングフィルターがそろそろライカ本社から送られてくるはずなのだが、今のところ音沙汰無し。

 1月にライカ銀座店に行ったとき、店員がさらりと「遅れるかも…」みたいなことをそういえば言っていたようなような気がする。…またか。


 ただ、個人的にはあまり気にしなくなってきた、そういうの。

 RAW撮影して、以前入手したカラープロファイルで現像すれば、あまり赤被りも目立たなくなるし、大体コントラスト高めにしたりしてばしばし調整しまくるので、赤被りが明らかに見受けられても、それ自体があまり問題ないようになってくる(^^;)ぉぃ。

 なにより、現在の画像を味として受け入れられるようになってきているので、特にもーまんたい…なわけですよ。

 ただ、来れば来たで装着しますけれどね(^^;)。

 それに、ひどいときは毎日1日1回ハングして、一度バッテリーを抜かないと復帰できない…という調子の悪さも…(^^;)。

超うかつ

 草加煎餅を草加で買うのが本筋だろう…と、いつも書いているし、実践もしている。ただ、さすがにいちいち草加に行くのも面倒。美味いもののために労力は厭わないクチだが、毎度毎度時間をかけたりするにも限界がある。


 もっと簡単に手に入れられないか…と通販以外の手段を考えていたが、ある日近くのスーパーで名前に「草加」の入った煎餅を見つけた。

 お、どうせパチもんだろう…とたかをくくって袋の裏を見てみたら、「埼玉県」と書いてある。

 おお、珍しく本場物か!こりゃいいわ、見た目明らかに大量生産品だけど、まぁせっかくなんだし、味を確かめてみないと…と半分勢いで購入してしまった。

 しかし持ち帰って、後でゆっくり見たら

「埼玉県川越市」

 …草加じゃねーじゃん!(;_;)

 なんで「市」まで見なかったかな、俺。

 かなり激しく後悔しつつ、職場の人に配っていたりします。うむ~、やはり本場で購入するしかないか…。

2007/02/22

今日の更新は…

 無し。なんか忙しくなってきた。

 ネタは貯まりまくっているんだけれど、フィニッシュまでたどり着かない…(^^;)。

 しかし…、その貯めたネタを確認してみると、自転車とカメラのネタしか無いなぁ(^^;)。現状のBlogもそうだ。自転車率が高くなっているな。

 いかんいかん、そんなんじゃ。1年前の俺はそんなんじゃなかったはずだぞ…と、なんとなく2006年5月のBlogを見返してみると…、「自転車とR-D1のネタばかりで…」って書いているな(^^;)。

 なんだ、機種が代わったくらいで、何も変わっていないじゃないか(えなりかずき風)(^^;)。

2007/02/21

たまにはアートを見てみたい

 そういえばそろそろワンフェスの時期。えーっと…、2月25日(日曜)か。行かなくては。

 …お台場か。そういえばあそこ、パナソニックセンターか何かあったよね。あそこに磁性流体アートの常設展示があるとかないとか?

 いや、ちらっと見た日経サイエンスにそんなことが書いてあったような…。表紙から記事まで、デカデカとその写真が載っていたが、幾何学的でありながら、ツヤっぽい質感。なかなか面白い。

 こういうのをアートというのもどうかという向きもあるかもしれないが、個人的には「目に見えないもの」を視覚化する「技術」を用いて、しかし有る程度それを表現者のフィールドで制御して「魅せる」形にしていたら、それは自然現象の視覚化だけに見えても「アート」かと思うわけですよ。

 …まぁ、面白ければ、なんのジャンルでもええでないの…とも思うわけですが(^^;)。

 ともあれ、しかい、これが動くとなると、写真では実際の感覚がわかりにくい。直に見てみたい。

 最近まで六本木かどこかの新しい美術館に展示されていたようですが、残念ながら展示期間が終わってしまった後のようで、こうなるとどこか常設展示を探さなければならない。

 調べてみると…というか、先の記事に書いてあったのだけれども、リースピアという、例のお台場にあるパナソニックセンターの一角に、目的の常設展示があるらしい。ほほう。

 リースピアは1階と3階にフロアが分かれ、目的のものはどうも3階にあるらしいが…入場有料スペースらしい(^^;)。…500円かぁ…。まぁ、ネタにはことかかなさそうなので、行くだけ行ってみようかな。


 しかし考えてみると、お台場ってサイエンス関係の展示物が多くないか?…ゆりかもめで巡ってもいいけれど、自転車で巡る方が効率が良かないか?

 …そのうち、まずは築地で朝飯食ってぇ~…(^^;)なんでもかんでも自転車に結びつけるなよ。

2007/02/20

自転車の整備方法

 最近とんとサボり気味だった自転車整備を進めている。


 まずトレンクル6500。前輪がパンク(バーストに近い)したことは書いたことあると思うが、これを修繕した。

 和田サイクルで赤松工房のタイヤ・チューブを入手し、完走したわけ。これくらいは初歩中の初歩。特に前輪などは、工具さえあればさくっと交換できる。

 ただ、交換してみてびっくりしたけれど、トレンクルの純正タイヤチューブって…半透明なのね。最初出てきたとき、何かの変色が起こったのかと思った(^^;)。軽量化を各パーツで図っているとは聞いていたけれど、まさかこんなことをしているとは…。

 赤松のはゴムチューブという感じなので、かなり安心できる。

 前後輪ともそのようにしたのだが、ふと思いついて、後輪はベアリングのグリスアップまで行ってしまった。いや、なんとなくいじっていたら、ベアリングが露出しちゃったもんで(^^;)。

 一応、自転車整備の本とか参照して、たぶんやり方あっている方法で修理したつもりだけれど、…どうかな?たまたまあったデュラエースなグリスじゃマズかったか?

 後輪を回してみると、体重かけてなくてもなんかシャフトを通じてごりごりする感触が…。ベアリングが無くなっていたり、セッティングが間違っているとも思えないのだが…。

 幸いまだ数m以上走らせてもいないのだが、一度誰かに診てもらった方がいいのかしらん?(^^;)

 あるいは同じ径のベアリング買ってきて入れ替えた方がいいのかしらん?


 チェーンも交換しないとなぁ…。前オーナーの時点ですでに錆まくっていたので、がしがしクリーニングして比較的綺麗にしたが、やはり交換してしまった方が問題なかろう。

 チェーン交換に関してはこの後経験しているので、材料さえ揃えば、なんとか出来ると思うが…、何を選べば良いのやら…?


 チェーンといえば、ブロンプトンのチェーンを交換した。長年乗っているからか、最近ガタが来ており、ときおり普通に走っていてもチェーンが外れる…ということがあった。

 そこで和田サイクルでブロンプトン用のモノを手に入れた。ただ、これもインター8を仕込んでいた場合、1コマ分多めにしなければいけないらしく、交換するチェーンから取り出してハメこまなければいけない…らしい。購入時に色々アドバイスいただいたわけだ。

 チェーンカッターも一緒に買ったときに聞いたのだが、デュラエースのようなアンプルを使ってチェーンをはめ込むタイプでない場合(今回のケース)、外そうとするピンを「全部外さない」ようにしなければならないらしく、ちこっと外コマ(?)にはめたままで終わらせないといけないらしい。

 これがチェーンカッターの操作具合がなかなか微妙で難しいところ。まぁでも知らずにピンをばしばし外して後で苦労するよりはよっぽどいい。

 最初の1回目、古いチェーンを外す時こそピンを全部外してしまったが、要領を得て、以降1コマ分の抽出の時などはうまくピンを留められた。

 コマ数を合わせ、フレームに通し、チェーンをはめる。んで、チェーンリング等に合わせていくと…チェーン交換終了…というわけだ。ん~…、意外に簡単。アンプル式だとさらに楽なのか~…。


 ただ、あとで気がついたが、チェーンよりもチェーンテンショナーにガタが来ているっぽい気がする。2つある歯車の回転具合があまりよろしくない。

 しかし、これは別の機会におーつかさんに聞いたのだが、ブロのチェーンテンショナーはインター8に改造していた場合、少しマウントを改造しているようで…ってフレームにあたる部分を少し削って深くはまるようにしているらしい。

 インター8をはめるために色々サイズが変わっているようで、その対処のようなのだが、Y'sパーク多摩川沿いに確かそのパーツが売っていたと思うが、それをさくっと交換しておしまい…ってわけにはいかなさそう。

 時間を作って、既存パーツを元に採寸(?)しないとならないよう。ま、まずはヤスリを手に入れないと(^^;)


 BSMについてもチェーン交換かな。なんだかんだでえらい距離走っているから、一番最初にガタが来ているはずだし。

 こちらもチェーンは入手済み。ん~、簡単なのだろうか?意外とリアディレーラーに通すのに苦労しそう。フロントディレーラーに通すのも忘れそうだ(^^;)。


 ん~…とりあえずそういったところ。いずれは、ブレーキやシフターのワイヤー交換なども行えるようにならんといかんのだろうか…?


※メールでご指摘いただき、一部語句に誤りがありましたので修正しました。「チェンステー → チェーンテンショナー」

 さんきゅー>おーつかさん。

なにげに私信

 あ、忘れていましたが、三浦半島一周、鎌倉芋探しの旅で同行された方々、写真を某所にアップしましたので、以前お知らせした、やったらめったら長いURLの場所をご確認ください。

 大概の写真は縮小してありますが、1枚だけ撮影時原寸があります。その方が再利用しやすいと思いましたので、どうぞご利用ください(^^;)。

2007/02/19

輪行啓蒙について考える・追記情報

 これですな>キャリーバイク

 楽天などいくつかの販売サイトもあるみたいで、販売はしっかりされている模様。ちなみに、デカい写真のあるサイトはここ

 えーっと、おいらは確か過去に一度、自転車展とかで乗ったことがあったような…あ、これだ、これ。

 当時の記録に寄れば、ブレーキレバーの無い、…なにブレーキって言いましたっけ?あれが小難しいとか、フレーム剛性が不安すぎる…という記憶もあります。

 ただ、その1年後、ノーマルにブレーキハンドルがついて、変則機構まで着いたラージサイも発表されてますね。

 その時は乗れなかったんだけれど、探したら、レポートがありますね…って、福田さんのページじゃないですか(^^;)。

 これなら乗ろうかな…という気も。無論、10km以上乗るのもどうかな…という気もしますが、街中移動だけでなく、郊外へも…だったら、ラージサイズの方がいいような気が。

 ノーマルでも街中程度の移動では十分かも。乗ってみないとなんとも言えませんが。どこか試乗できるところはないのかねぇ。


 こないだの輪行では特に意識しなかったのですが、顧みてみると輪行で問題になるもう一つの要素は「荷物」だったりします。

 自転車に乗っている時にくくりつけている荷物が、輪行時には人が持たないといけません。一部車種では自転車が持ち続ける方法もありますが(例:MC-1)、大概人間が背負うことになり、自転車を持ちーの、荷物も増えーの…となると、なかなか大変。

 …ってこともあるので、こないだの輪行ではショッパーも持たず、またみやげもろくに買わなかったのはそういうことです。

 しかしキャリーバイクだと、最初にバッグを取り付けてしまえば、その容量分は自転車が引き受けてくれ、走行時・輪行時とあまり違いない旅が出来る…ってところがいいですね。

 そう考えると、やはり女性に優しい輪行用自転車だと思いますし、行動範囲はノーマルだと駅周辺の街中に限定されてしまいますが、ラージサイズだとさらに広がるでしょう。

 ただ、そのラージサイズがどーもまだ未発売の模様?福田さんのページを見ると2006年2月発売予定という告知がされていたようですが…。

東京マラソンのこれから

 東京マラソンが無事に終わったようで。まぁ病院搬送者がいるのに「無事」というのも不謹慎かもしれませんが、全体のイベントとして…という視点から言えば、とりあえず「失敗ではない」ということでしょう。

 素直に「成功」と言わないのは、他のマラソンイベントを扱ったスタッフなども動員されていて、最初から結構こなれていた運営部分もあったにせよ、今後改善していく必要のある部分も有るであろう事から、今後も行っていくというつもりであるならば、初回から「成功」とうたってしまってもどうかな…という意味で使いません。

 しかし、有意義ではあったのではないかとは思います。味気ない近代都市上に、効率性を無視して普段通らない人を走らせて、また、走らない人とも絆を深めることとなるこういうイベント。年4回とかされたらさすがにたまったものではありませんが、年1回程度なら、とりあえず個人的には許せる範囲ではないかと。

 まぁ朝方の雨に物怖じして、見物にも行かなかった身で言う話ではないですが(^^;)。


 しかしコースを改めて見直してみると…、普段自転車でも走り慣れているからでしょうか?42.195kmが妙に「短い」気がするのは気のせいでしょうか?(^^;)

 なんか、走っても良さそうな気がするなぁ…。しかし自転車で170km走れるからって、同じ距離を、もしくは42kmを自分の脚で走れるか…っつーと別問題ではないかと。

 体力的にはなんとなく自信はあるものの、なにぶんにも脚の関節に体重のかかるマラソン。逆に負担のかからない自転車とは勝手が違います。

 あまり調子に乗らない方がいいでしょう(^^;)。

 …ママチャリも可な自転車レースとかにしてくれねぇかな(^^;)。首都圏の車道をどうどうと走るのか…。気持ちよさそうだなぁ…。

輪行啓蒙を考える

 鎌倉に芋を買いに行ったエピソードの際ですが、2回ほど輪行と小径自転車の啓蒙活動を行ったっつーか、なんというか。


 まず新宿駅にて。置き石で目的の電車が遅れることになり、仕方なくホームで折りたたんだブロに腰掛けてぼーっとしていたところ、女性から声をかけられた。

 曰く、自分も自転車を電車で運べるようにしたくて折り畳み自転車を買ったのだが、なかなか重く、不便で実行できてないとのこと(どうも量販店で安物折り畳み自転車(良くてYAMAHON)を買ったらしい)。しかしおいらのブロを見ると、輪行袋をかぶせているとはいえ、見れば下にキャスターがついている。ころころ転がせるのは便利そう。そういうのは最初からついているのか、ついていなければ後からつけられるのか?…とか。

 ひたすら暇だったので、しかし不意を突かれたのでちっと要領を得ない回答をしてしまったが、とりあえず「“輪行”とネットを検索すれば、そうしやすい自転車とか色々あるのがわかる」みたいなアドバイスをしておいた。


 また、鎌倉の海岸近くのアウトドアショップでは、ロード系の女性サイクリストが「小径車も持っているけれど、折りたたむのが面倒だし、荷物にもなる。ロードの前後輪を外してまとめた方が、早いし、省スペース」…という、妙ちくりんな話をしていた(^^;)ぉぃ。

 なので、ブロやらMC-1幻などを見せたところ、「これなら折り畳み速そうだし、持ち歩き簡単そう」と納得してくれた。

 まぁ実際にそういう自転車を手に入れて輪行するまでにたどり着くかどうかは別問題だけれど(^^;)。


 今更ながら、普段から輪行本を持ち歩かなければいかんかなぁ…とか思ったり(^^;)。しかしともあれ、思うところは2点。

・意外に女性陣に小径・折り畳み自転車による輪行はウケるんじゃないか?潜在的需要とか掘り起こそうと思えば掘り起こせるのではないか?
・ただ、そのための情報が不足しまくっているし、それにまったく向いていない小径車が氾濫しすぎていて、誤解を招いている可能性がある。

 …ということ。

 後者はわかりやすいと思うが、これは量販店などにある格安品のこと。勿論それ自体を否定する気はないし、駐輪場が無くて玄関に置くのに折りたたむ必要が有れば、それだけで十分存在意義のある自転車だと思う。アパート住まいなどが多い地域だと、そういう需要もあっておかしくないと思う。

 ただ、それだけの話であり、輪行は念頭にない。当然向かないので、それ以外のものが必要になってくるのだが、輪行向けの自転車ってなかなか目に付かないのよね。

 だから輪行を行うまでに至らない…という気がする。

 しかし、勿論2人だけ見つけて「1人いるなら100人いるんじゃないの?」と短絡して考えるのもどうかとは思うけれど、結果的に輪行出来る自転車を見つけたところでも、男性には可能なことでも女性には無理…と思わされることの方が多くないだろうか?

 つまり、重さとか、取り回ししにくさ、価格…とか、その面でどうしても物怖じしてしまう…ということがあるのではないかと。

 周りに経験者がいるかどうか、輪行の旅を誘ってくれたり、つきあってくれる人がいるかどうか…というのも問題になってくると思うけれど。


 まぁそんなわけで、なかなか輪行の情報が本当に欲している人に届かない、そもそもそれを「輪行」ということすら知らない人もいるのではないか…とも思ったり。

 おいらもまだまだ色々活動しなければいけないような気も…って、イベント領布の輪行本だけで何の効果があるのだか…(^^;)。


 まぁそんなわけで、とりあえず輪行啓蒙、それも女性向けを…と考えると、一つの解に輪行に適した自転車をもう少し頑張る…という策があると思う。

 例えばブロンプトンって結構女性受けするんだけれど、持たせてみるとやっぱり重い。勿論「転がせば、重量が響いてくる機会はそうそう無い」というのはやっている者にしては身にしみているけれど、未経験者としては実感がない分、なかなかとっとつきにくい。

 なんにしても軽いものにし、またオサレ度も上げてみた方がいいのではないか…と。

07021901 例えばA-Bike。軽さと値段で結構なんとかなりそうな気も。うまくショルダーベルトを掛けられるアタッチメント、またタイヤ、折りたたんだペダル部分を覆う袋とかあると、汚れも気にしなくていい…といったお手軽輪行キットとかできねぇかね。

 まぁそれでも女性にゃぁ重いような気もするが(^^;)。なんか折りたたんだ時用キャリー化キットとかあるといいような気もするね。…単に本物のキャリーを持っていればいいだけか?(^^;)A-Bike自体小さいから、さくっと入るってか?

 それに、カラーリングが黒一色というのは味気ない。袋も含めて、もう少し明るいカラーとかが欲しいところ。


 KOMAのカラーの種類が増えたのって、そういうマーケティングが働いたのでは?…と思うところもある。

 KOMAも重い車体だけれど、タイヤの小ささと、それ故のフットプリント(?)の小ささによる置き場所の楽さ、電車内での起きやすさなどを理解されやすいと思うのだが、どうだろう。

 ただ、価格が…ね(^^;)10万はとっつきにくいよな…さすがに。


 ストライダはどうなんだろうね?

 カラーリングも色々あるじゃないですか。フレームも簡素というか、単純だし、メンテナンスも楽そう…というか、フリーメンテナンスに近い(ベルトドライブってところで)。

 しかし折りたたんだときの図体のデカさ、また坂の多い日本における、ギア1段…というので魅力が不足しているかも。


 他には…Mobikyとか…なんとかという、キャリーに化ける自転車とか、色々あったと思うが、一長一短というか、いまいち決定打に欠けるというか…。


 思うに、個人的に一番てっとり早いのは、初代MC-1を女性向けデザインにすればいいのではないか…とか。

 重さはアレなんだけれど、ころころ転がせる様が先に目に付くのでそれほど問題視されないのではないかと。それ以上に荷台をキャリー代わりにできるという点でニーズも増えるのでは?

 問題は、デザインが無骨すぎること。個人的には機能美と思っているが、そんなんニッチな見方ではないかと(^^;)。

 無論、ピンク色に塗れば済む問題だと思わないし、フレームの形状から考えないといけない気がする。

 なにより変形機構が若干複雑。おいら自身はやったことないのだが、力も少々要るの?機構そのものを改変しろとまでは言わないが、同じ事を手軽にする方法はないだろうか?

 それらの問題が解消されて、フレームデザインも含めて女性向けになり、かつ荷台は今まで通り使えて荷物なり、疲れたときに座って休めるようになれば、相当イケるように思えるのは気のせいだろうか?

 MC-1って確か東急ハンズにも販路、なかったっけ?それと同じラインに乗せられれば、そういうのにアグレッシブな女性は東急ハンズに来る…とまでは言わないまでも、他の輪行用自転車よりは目に付きやすいのでは?


 まぁ、「フレーム変えろ!」と言っている時点で、全然てっとりばやくないのだが(^^;)。

2007/02/18

…って

前の記事を読んでから、ここを読んで頂戴)

 一応個人的には「鎌倉で芋を食う」という目的はなにげに達成されていたりするんだけれど(^^;)。

 それはさておき、本当の目的は個人的にそれで終わらせるつもりはないんだけれどね(^^;)。

 天候次第でもあるとは思うけれど、3月3日(土)に埜庵に限定メニュー(りんご氷…だっけ?)を食しに行くイベントがあるので、それを「3時のおやつ」ということにしていただいて、午前中から鎌倉に自走し、焼き芋を食いに行きますぞ!

 当然、ジャーマンポテトもだ!まさに芋まつりじゃ~!!

 いもいも祭りじゃ、わっしょいわっしょ、いもいも祭りじゃ、わっしょいわっしょい!ぉぃ

 …きっとあのエピソードは、自走の神様が「食い物は、自分の脚で買いに行かなければ手に入らない」という教訓を教えてくれたんだ…!(^^;)輪行の神様は?

 …あ、あと埜庵土産に麩饅頭も手に入れようかな、また。まぁ単純に自分が食いたいだけなんだが(^^;)。

たまには輪行を

07021801

 今更ながらなんだけれど、輪行本を書いておきながら、最近はとんと輪行をしていない身に気がついた(^^;)。

 いくらなんでもこれではいかんなぁ…と思っていたら、鎌倉を舞台に、石焼き芋屋台を捜索するという企画が耳に入った。おお、それは面白そう。

 さらになにやら、皆が輪行で行くというので、せっかくなのでひさしぶりに私もブロンプトンで行くことにしてみた。


 ただ、ブロンプトンは最近はもっぱら通勤で毎日使っている身。かなりボロ。特に最近はチェーンにガタが来て、外れやすくなっているていたらく。

 慌てて当日までにちまちま清掃などをして、見栄えの良い形にしておいた。

 おかげで当日、「毎日通勤に使っているとは思えない」と言ってもらえたが、むしろ交換したばかりのぴっかぴかのチェーンがその印象を強くしたのかもしれない(^^;)。


 輪行自体は西国分寺から中央線で新宿に移動。湘南新宿ラインを利用して大船経由で鎌倉に行くルート。帰りもそう。

 ただ、土曜とはいえ通勤時間帯の移動になってしまい、その部分で苦労を。まぁ混雑した中にブロとはいえ自転車を持ち込んだ…ということで邪魔だったかなぁ…ということなのだが、先頭・後尾車両の端とかでもそういう時間帯の場合、人で埋まっているからなかなか置き場所に苦労する。

 記憶の限り、過去の輪行でもあまりそういう経験が無いような…。昔は大概郊外に向かっていたからかもしれないが、首都圏を通過するそのコースだと、そういう苦労があるかもしれない。

 車種選びにも結構参考になりそうな経験だったかも。

 まぁ最初からそういう車両・ルートは避けるべき…なのかもしれないが…。

 あとは…、新宿から大船に向かう車両が、新宿に向かう途中で置き石に阻まれ、20分ほど遅れが生じたことか。まったく、なんてことしてくれるんだ!>置き石したヤツ

 こういうことに巻き込まれるから、ついつい「なにかあれば全部自分の責任」ということのほとんどしてしまえる自走に走り気味だったのかもしれない(^^;)。

 まぁでも距離があった場合、ふつーは輪行にせんとねぇ。

 実際、新宿湘南ライン上ではぐっすり寝て、自走よりえらく楽だったのは認める(^^;)。


 ただ、楽すぎてもなんだなー…と思い、本来は鎌倉まで行くべきところを大船で下車。そこから自転車で鎌倉に向かうことにした。

 やはりこういう臨機応変さが輪行の強みやね。

 天候は曇天であまり観光気分とは違う空模様だったけれど、自分の脚で動く爽快さにはかえられない。なんかどんどん自走が板について来ちゃったかな(^^;)。

 そのうち自走本とかで、100km走るコツ…とか書いてしまおうかしら(^^;)。

 それにしても鎌倉の道は自転車で走るには微妙にツラい。狭いからなのだが、街の生い立ちを考えると仕方ない。しかし車道だと危険だし、歩道だと歩行者の邪魔になってしまうし…うーむ。

 確か鎌倉って自家用車を追い出すというか、郊外に車を駐めておいで…ってなにかしてなかったっけ?そういうのの効果がもう少し出てくれれば、自転車も使いやすくなるような…ならないような(^^;)。


07021802 まぁともあれ、集合時間に集合場所に集まったところ、…鎌倉まで輪行だ…と号令かけられたのに、誰ひとり鎌倉駅から降りてきやしねぇ。どこかしらか途中で降りて、走ってきたらしい。…なんだ、みんなも走り足りないんじゃねーの?(^^;)誰かさんは早く着きすぎて辺りを回ってきたらしいが

07021803 あとはとりあえず鎌倉散策。目的は二つで、某所でうどんを食うことと、先の石焼き芋屋を探す…ということ。まずは予約もしているうどんで腹ごしらえ…なのだが、まだ予約時間まで余裕があるので、ぶらぶらしてから…ということになったのだが、多少「あの煙は石焼き芋じゃねーか?」とか推測しながら走ったり。…あの、うどんの前に屋台見つけちゃったらどーすんの?(^^;)

 しかし、ある程度はあてどない走りだったので、それはそれで面白かったかな。

 ブロだとBSMと違って身を起こして走るから、周りを見ながら楽しめるというかなんというか。駐めやすいというのもあるし。ちっとブレーキパッドが変な欠け方をして、効きが悪いのでスピード出しにくい…という変な欠点もあるけれど(和田サイにパッド買いに行かないとな…)、旅が一番楽しめたかな。

 坂の多い鎌倉だけれども、インター8のローギアもかなり登坂に楽で、これもポタにいいかも。BSMではかなり苦労するし(^^;)。


 そんなことを実感しながら時間になったのでうどん屋へ。相変わらずせわしない主人だが、うどんの味がいいので離れられない(^^;)。

 今回おいらが頼んだ品は「鶏肉とサツマイモの豆乳煮込みうどん」…という、なかなか妙なもの。ただ、以前も名前は突飛ながら、食ってみると非常に魅力的だったこともあったので、あえてそれを注文したわけ。

07021804 実際食ってみると、美味いのなんの。確かに豆乳の風味がつゆにあるんだけれど、それと野菜とサツマイモと鶏肉の風味がうまく調和してくれて、なかなか飽きさせない。最後の一口まで楽しめたね。

 面白かったのは何とはなしに感じていた、前回とは違う麺の感触。ちっと弾力が違うような…。後で聞かされたんだけれど、小麦が普段と違うそうな。あー、なんか田舎うどんっぽいような気がしたんだ、今回…って、後から言っても説得力ないか。

 他の人のも美味しそうだったけれど、お昼のゆったりコースが非常に魅惑的。あの仰々しい調理音から、まさかあの品が出てくるとは、誰が想像できよう?(^^;)超謎

 次は是非あれを頼まなければ…!でも季節が違うと、あの焼き茄子は出てこないだろうな(^^;)。

 あとはちと予約がシビア…ということか(^^;)謎。んでも昼の部・夜の部の間の休憩・仕込み時間(14:30~17:00頃)だったら普通に対応してくれそうな気も…(おいらが以前電話したのはそれくらいだったような気が…)。


07021805 さて、腹も満たされればいよいよ本題の焼き芋屋を探す旅に。…んでも私、既にサツマイモを食っていますが、なにか?(^^;)

 ただ、気がつけば海岸沿いにあるアウトドアショップに惹かれて、そこのサイクリストとの自転車談義に陥っているのは何故?(^^;)

 …いかん!これではいかん!本格的に焼き芋屋を探さなくては!…と、海岸沿いの道を走っていると、何かというと砂にタイヤをとられたり、抱えて砂浜を走ったり…、何故か横道に逸れてばかり。

07021806 …いかん、これではいかん!…ということで作戦会議を練ろう!…ということになったら、気がついたらソーセージを食しているのは何故?(^^;)

 なんかどんどんNebulaさんの目論見(謎)にハマっているような気がするのは何故?

07021807 …美味かったけれど(^^;)。いや、一番美味そうなのはおーつかさんが頼んだジャーマンポテトなんですけれど。…もっかい食いに行かなければ(^^;)。


07021808 そしてその店を出た直後も、ついその店構えに惹かれてちっと寄り道してしまった麩饅頭屋。

 いや、なんの下情報も何もなかったんだけれど、その店の前を通った途端、ぴきーん!…と感じるモノがあったんだよね。皆を止めて引き返して寄ってみたり。

 実際食してみると…美味い!…というのはNebulaさんの談だけれど、実際その通りではあるんだけれど、それ以上に「面白い!」と思う食感なのよね。非常に独特の衣の感触。こんな饅頭、食べたこと無い。

 これは実際確かめて欲しいなぁ…。


 …と、なんだかんだで寄り道しまくってしまったが、なにげに聞き込みなどで色々情報を収集していたんだけれどね。

 一番の話の発端はテレビか何かを見たDFR.さんだけの話だったので、いまいち実態をイメージできない参加者だったんだけれど、地元の人に聞くと大概その存在を知っていて、詳しい人は出身まで知っている焼き芋屋台。

 しかし実体としての姿が見えない犯人(^^;)ぉぃ。

07021809 なんとしても捕まえなくては!…と老刑事達が追い詰める!(^^;)ぉぃぉぃしかし時効(某氏の帰宅制限時間)が迫り、焦り始める刑事達。最後には「この店でみやげが買えればいいか…」とかすかにあきらめはじめる者も…。

 しかしその店で、重要な手がかりが!犯人はあそこにいる!その確信にも似た情報に手繰られ、我々は鎌倉駅西口付近に向かった!寒風吹きすさぶ中、ひたすらペダルを漕ぎ、制限時間寸前にとうとう我々は見たのだ!その屋台を!

07021810 …だが、肝心のその屋台は店じまい済み。焼き芋は手に入れられなかったのだ…。ううっ、残念至極。

 我々の緊張の糸がぷっつりと切れたとき、空もなにかのタガが外れたのだろうか、雨が降り始めたのだった(本当にすげぇタイミングだった)。

 雨に打たれながら、肩を落として鎌倉駅から湘南新宿ラインに乗り込む背中に、ただ、中島みゆきの曲がエンディングとして流れ、今までの思い出が走馬燈のように、我々の脳裏に浮かんでは消えていくのであった…。

<完>

2007/02/16

考えてみれば、写真よりも絵が本分

 おかげさまで、M8等で撮った写真を掲載したアルバム、例えば2月撮影分なども、そこそこ(^^;)アクセス数をいただいてまして、撮っている甲斐があるというかなんというか。

 そんなわけでアクセス解析を見て浮かれ気分なのですが、ふと詳しく見てみると、とめどなく、雑記帳は相変わらず絶不調…ということで(^^;)。

 まぁ、コスプレイラスト満載なトップページだったら、特定の方向けになっているわけで仕方ないかな…とは思いますが、現在はそちらはお休み中で、それ以外のイラストがトップページで現れるようになっています。

 輪行本作成に向けての訓練イラストとか、他企画とか(結局コスプレに結びつけている企画なんですけれど(^^;))。

 ともあれ、そちらもご覧いただければ幸い…かと。せっかく、ラフでも描いているの見られないと寂しい限りなので。

考えてみれば本末転倒

 好評を博し、調子に乗って続刊を製作中の輪行本ですが、ちょっと考えてみるところもあります。

 そもそもこの本の発端は、輪行で出かけた鎌倉やら沖縄やらの写真集を出せぇい!(藤村D風)という、西国分寺方面からのお達しがきっかけだったような気が…(^^;)。

 そう、元々そういう、8Pくらいのカラーコピー本をワンオフで数冊作ったところ、それが妙に好評だったので、写真集としてまとめろよ。それもコピーだなんてみみっちいことをせず、オフセ印刷でよ~…と。

 しかし、オールカラーでは費用がかかるし、オーダー冊数がある程度の量が要る。

 そこで、モノクロページも含めて費用を抑え、また余る冊数分は一般販売…つっても、コミケなどのイベント領付にし、資金回収に努めようと。

 だったら多少ハケるための努力として「わかりやすさ」を盛り込まないと行けないな。だったらイラスト得意だし、モノクロページもあるのだから、図解を入れて、なんなら漫画も入れないとね…と考えていったら、気がついたら漫画しか載ってなかった(^^;)。


 そんなわけで、経緯はともかくとして輪行本自体は満足しているものの、しかし最初の企画はどーすんのよ。なんか写真を残しておきたいじゃない…というのは、昨今の「写真はプリントして残してなんぼ」という理念にも合致するので、なんとかしたい。

 しかし、製本キットを購入して、両面プリントアウトをちまちま製本するのもなんだしなー…と思っていたところで、以下の記事を発見。

メディアカイト、写真集制作ソフト「男のオリジナル写真集」
~写真集制作サービスの割引クーポンを同梱

 写真集を作るソフトらしいが、写真集というのは最終形態としてデジタルデータ…ではなく、「本」として出すためのデータ作成ソフトらしい。

 ほう、本にしてくれる。して、そのシステムと、費用はいかほど?…ということで確認してみると、こちらのページに行き当たった。

マイブック

 …あ、なんか、先のソフトには、ほぼ同額のクーポン券がついているので、なんか妙だとは思っていたが、こちらのサイトでは同様に独自フォーマットに写真を仕上げるソフトが無料配付されているなぁ…。先のソフトが無くても、こちらの無料配付ふとだけで十分だなぁ(^^;)。

 ま、ダウンロードソフトがピンと来ない人向けに、先のパッケージソフトを用意した…というところだろうか?

 さらに詳しく調べてみると、PhotoShopCSで使えるプラグインもあるね。これならおいらの環境をそう変更しなくても、データを作成できるな。機能も勝手知ったる方だし、使うならこちらかな。

 ともあれ、システムや料金を確認すると、今回のおいらのニーズにかなりマッチしているように感じられる。

 費用的にも、あまり凝らなければ一人3千円くらいでどうにかなりそうだし、CDサイズでよければ2千円くらいになりそうな気も(注:いずれも送料・手数料も込み)。


 ふーむ…、個人的には旅の記録写真の話で、今までに作ったカラーコピー誌では結構織り込んでいたテキストを極力抑え、MyBook DXの140Yで20Pくらい…で作ると良さそうな気も…。

 費用が一冊4千円以上になっちゃうけれど、横長なのがいい(^^;)。いや、正方形はレイアウトが面倒そうで…。

 いや、だからこそチャレンジすっか?>をれ 縦構図・横構図の写真を均等に配置しやすい…というメリットもあるしね。余白をどう処理するか…というか、レイアウトにセンスがもろに出そうなので、ちっとそこにセンスの無さが露呈しそうで怖い…(^^;)何を今更。

 ま、その方向でやるなら、気楽にMyBookで20Pかな…(3千円くらい)。

 どうよ?>某方面


 あとは…、個人的にM8などで撮った写真の中のお気に入りをこれでまとめても面白いかもな。

 懲りまくってMyBook ART-HCで30ページくらいで1万円以上かけて…(^^;)。…っていうか、そこまで高画質な写真が数あったかなぁ…(^^;)。大体、…編集ん時に、どんくらいメモリが要るんだ(^^;)。

 まぁ、大きさは要検討…ということで。

 しかし…、お互いこれで本を作って、「あの場所」で勝負(批評合戦)してみっか?>某岐阜方面の人(^^;)ぉぃ


 あと小ネタ…ってわけでもないけれど、撮り貯まっているレイヤーさんにはMyBook MINIというのも手軽でいいかもな、進呈用に。

 費用が…ということもあるけれど(^^;)、それ以上に持ち歩きにいいので、持ってもらいたい…ということを考えれば、親切でもあるでしょ?

 いや、だったらMyBook ART-SCのCDタイプでも良さそうですが(^^;)。


 まぁいずれにせよ、あー、ちょっと色々と乗り気になってきたぞ(^^;)。

 ただ、今はちょっと絵を描くのに夢中で、すぐにはとりかかれないかと。

 しかしなんとか隙を作って、準備くらいはしておきたいですなぁ。例えば…、広画面のT40pのメモリをもう少し増設し(現状1GBだけれど、できれば限界の2GB…、せめて1.5GBか?)、そちらで快適な写真編集が行えるように…とかね。

 今回の用途無しでも増設しておきたかったし。えーと…、

 DDR SDRAM 200ピンS.O.DIMM CL2.5 PC2100

 …いや、今はPC2700が手に入りやすいか。その1GBメモリを入手しないとね。型番に「333」とか入っていたら(一応「266(PC2100)」も)いいのか?

 …、1枚1万円くらいで売ってないかしら?>アキバ

2007/02/15

次の撮影は何にする?

 …っていっても、被写体の話ではなく、カメラの装備。どのレンズを装着するか(^^;)。

 そういえば、まだM8でエルマー90mmF4を試していないな。あの戦前レンズ。…装着すると、1937年製レンズと2006年製ボディ…と、70年差かよ!…すげーな(^^;)。

 ん~、そういえば以前、試しで一度装着だけはしているが、使ってはいない。L→Mリングで28/90mmのモノを持っていない…のだが、その時の試写では50/75mmの75mm枠で結構使えるような感じがあった。…視野率の関係か?なんとかなりそーだなー。

 あとはマグニファイヤーを使えばピンもばっちし…とか思ったが、考えてみれば開放でF4と、被写界深度も広そうなので、最初の内は標準のファインダーだけでもいいか(^^;)でもそのうちレモン社寄ろうかな。

 まぁ、問題はノンコーティングのハレとかの方になるんだろうけれど。一応フードも入手済みだけれど、対応しきれるものでもなさそうなので、気をつけねば。

 それ以上にかさばる形が問題だな。どう持ち歩くか。…最初から(家から)首にぶら下げておけばいいか(^^;)普段は鞄に入れたりする。どのみちかさばる荷物になるなら、ノクトン50mmF1.5と一緒に持ち出すか。アダプタもうまく一緒に使えるし。

 問題は被写体か。まぁ別に単に街角のスナップでいいと思うけれど、望遠なので多少被写体を選ぶ…っつーか、狭い町並みだとなぁ…。

 …東京マラソンとか、何かに使えないかしらん?(^^;)

 まぁなにか考えよう…っていうか、出かけてから考えるか…(^^;)。


#キャノン85mmF1.9で出かける…という面白そうな手もあるけれど、あれは重くて、どこか痛めそうな気も…(ちゃんとしたカメラバッグでないと…。でもそーすっと取り回し面倒そう…)。

ケータイの考え方

 まだまだこのネタを引っ張ります(^^;)

 タブレットPCの師匠ぉぃのキタさんも悩まれているそうですが、W52Tと911Tが面白いせめぎ合いをしています。色々嫌われているソフトバンクですが、なかなか911Tが人気を博しているようです。

 まぁまだモノがないので、スペック情報だけで盛り上がっているようですが…。

 さて、どちらが良いのやら…。


 おいらはたまたまボーダフォンだったから、気がつけばソフトバンク…ってだけのことですが、抜けてauなりドコモなり、MNPの今、有る程度自由であるわけです。

 ただ、先の道は二つとしたら、以下の通り。

1.「凋落するソフトバンク」か
2.「結構いい線行くソフトバンク」と

 1.ならいつでも他に移ればいいけれど、万が一にもぉぃ2.だった場合、MNPがあるとはいえ、出たところに戻ってくるのもまた面倒。

 …と考えるなら、「そもそも最初から失うものはなかった」という考え方でもう少しソフトバンクにつきあうという手もあるのかも。…むぅ。


 そういう意味を抜きにしても、個人的には911Tかな。大体、カラーリングがどれも気に入らないから(^^;)>W52T。

 ただ…、デジタルラジオは911Tに無いのか…。音声だけ楽しみたい…って時にはちと物足りなくなる気も。個人的にはラジオといっても音楽主体で聞きたいわけですが、だったらiPodでええやん…とか言われても、あまり曲を更新したり、買い足していない身としては、ラジオの方がお気楽…ということもあります。

 パケット通信を行わず、ニュースなどの情報を聞きたくなることもあるし。まぁ今はどこまでコンテンツが充実しているか…そもそも放送がおいらの行動範囲で入るかどうかわからないけれど、ちっと考えるところもある。

 あと端末にハマるようなことがあれば、少しはパケットばしばし使うようにもなるだろうし、そうなるとパケット定額も必要になってくるなら、料金プランで選ぶ必要もあるかもね。


 ちなみに現状だけで考えると、こちらで比較する限りは、現状が一番安い…という結果が…(^^;)年間割引とか。

 使用状況は「少しだけ話す」「少しだけパケット通信」ってなもんで、ほとんど基本料金の比較になっているようなもんだけれど、それでも現状、次がウィルコム、そしてソフトバンク…となる。

 …なんかMNPが始まって料金競争激化するかと思っていたけれど、さりげに全体の相場が上がって、高さが高い土俵での競争になっているだけ…ってことはないか?まぁ3年使い続けている「現状」なので、その分の割引が効いているから…だとは思うが。

 新端末になれば、もう少し積極的に使うかな?そうすれば料金がどれがお得…というのも変わってくるかも。

 しかし現状とあまり用途が変わらないのであれば、コストだけ見れば現状維持の方がいいように思えてくるが、通話可能エリアが狭いのは相変わらずだしなぁ…。

 そういえば、次点がウィルコム…ってことだったけれど、すでに1回線契約していたっけ(^^;)。

 いつぞや、三崎付近…というか、それより辺境(?)のまるよし食堂でおいらのソフトバンクの2G回線がつながらない(アンテナ立たない、「圏外」表示)のに、[es](W-SIM)がつながったってのはどうよ(^^;)。

 ちなみにすぐ近くから電話をかけてきたその相手は、ソフトバンクの3G端末だった。


 最近何故か「携帯2台持っているの?」とか言われるのだが、携帯とPHSを併用というのも当たり前だったよねぇ?…とか思うのはもう古いのだろうか?…こうなってくるとPHS1台でいいのかしらん?という気もしてくる。

 元々[es]も重宝しているし…、ちと考えどころ(^^;)。今度飯能とか走る時にでも要所要所でPHSのチェックをして、アンテナばしばし立ったら、マジで1本化しようかな…。


 まぁ、「広い通話範囲」「高速移動中にも通話可能」という携帯のメリットも考えれば、幹事的役割も時々担う身としては携帯もそうそう外せないんだけれど…。

 とはいえ、確かに2台持っているのも面倒な部分も…。

 …そういえば最近電車でよく携帯にイヤホンつないで音楽聞いている人を見かける。ちょい前はあまり見かけなかった気もするが

 前から携帯端末自体は対応していたけれど、実際SH53ではそういうことをしていたおいらだけど、その頃は同じようなことをする人はあまりいなかった気がする。

 iPod全盛ちょい前くらいだったけれど、それの普及、またインフラの普及…というか、着うたフルとかもあるんだし、携帯だけで音楽聞くのになんら抵抗は無いんだろう。

 ハードの方も整ってきた…と考えるべきかな。

 …そういえばiPod miniもいよいよバッテリー寿命が心許なくなってきているし、そちらの役割を携帯で済ませられれば、端末を一つ減らせるか…。

 メモリーカードも安くなっているし、容量的にもそう不利ではないか…。考えた方がいいかな…。


 あと他の考えどころはGPSか。両方とも搭載されているんだけれど、ソフトバンクのサービスは日が浅くない?

 auは結構昔から続いており、こういう記事もある。

地道に進化するサービス「EZナビウォーク」の今――KDDI
まだ中身、読んでないけど(^^;)ぉぃ

 GPSというとナビゲーションだけでなく、現在地周辺のデータで店などを検索してくれるのも便利で、実際TOKさんが使っているのを目の前で見て、あこがれたもんだ。

 そういうのにはきめ細かなUIやら蓄積データとか必要だろうし、長年蓄積してきたノウハウが活かされているのであれば、かなり気になる。

 よく使うかどうかは不明だけれど(^^;)ぉぃ。

 大体、外部の業者のサービスだったら、ソフトバンクでも同様の使い勝手になる…ってこともあんのか?


 ま、色々確認する必要があるのかも…ね。


#別件だけれど、なんか最近、ドコモがパケット通信の定額化を推し進めていません?MNPがらみの競争の結果かしらん?

2007/02/14

がっかりだ!

 いつぞや書いた、

食べ比べネタ、大募集

 …の件だけれど、結局、とりあえず草加の煎餅と安物の煎餅を食べ比べてもらうことにした。

 …ら、6人くらい、あっさり全員正解しやがった。

 …嘘でも誰か外れたまえよ!

 もうがっかりです。わかりやすすぎたのでしょうか?まぁ片方手焼き、片方みりんべたべた、てっかてかと外観も違いまくったからなぁ…。

 大体、参加者が複数で、わいわいがやがやと一緒に食ったってのもいかんかったかも。

 とはいえ、本当に別室まで設けて分けて、芸能人格付けランキングみたいにやるわけにもいかんしなぁ…。

 あ~あ、もう少し盛り上がれば(?)、別の食材で続きもやりたいと思っていたのに…。築地・大定の卵焼きとおいらの焼いたやつ…とか…。

 あー、もうやる気しねー(^^;)。

のだめ残念…

 「のだめカンタービレ」が実写に続き、アニメでも最近やっているが…、ちっとおいらとしてはチェックからは外れるかなぁ…。

 演奏シーンに3DCGを使用するなど頑張っているのは頑張っているけれど、実写版を見た後だとどーしても迫力やらなんやらが不足してしまう。実写とアニメの差がまんま出てきているというか。

 かといってドラマ上、実写に出来ないアニメ的な表現をする…ってわけにもいかないし。大体、実写の方が人形やCGを使ってアニメ的な表現をしているカットもあったりして、かなり浸食されているような気が…。

 そういう意味で、どうしてもアニメが好きになれない。申し訳ない。出来は水準以上だと思うんだけれどねぇ、実写が良すぎたのよね。アニメ版は原作の雰囲気は良く出していると思うけれど。

 うーん、原作ファンにはちょうど良いあんばいなのかもなぁ。おいらも実写から原作行って、そういうワンクッションあってからアニメに行けば、まだ受け入れられたかなぁ…。

 嗚呼、実写のDVD-BOX、出ないかしら…。玉木様ぁ~…ぉぃ。

2007/02/13

やはり草加煎餅は草加

07021301

 前々日に170kmも走ると、筋肉痛とまでは言わないが、ふとももが張ってちっと歩きにくい。いや、歩く分には普通なんだけれど、まず「自転車で走りたい」とは思わない(^^;)。

 ただ、なんとはなしに「草加煎餅が食いたいなぁ…」と思い始め、久しぶりに草加に行ってきました。電車で。

 電車だと西国分寺より武蔵野線で南越谷…だったかな?40分程で移動し、新越谷に乗り換えて東武伊勢崎線で草加…ということになる。

 …楽だねー(^^;)。自転車だと3時間なのに、電車で行くと1時間かからないんだなぁ…。まぁ、通販などの方がもっと楽なんだろうけれど、直に行って買わないと焼きたてとか食えないしね。

 これがほんと、美味いんだ。

 しかし、草加に行って今回不便に思ったのは、煎餅店のばらつき。自転車に乗っていたときにはあまり気にならなかったのだが、東口方面の行きつけの店を巡るだけで、徒歩1時間かかってしまった。

 …広いなー。

 別段、全部回らなければならないというわけでもないけれど、お気に入りが分散しちゃってるしな、俺。

 だったら輪行すればいいか?…という気もするけれど、越谷の乗り換えが面倒。エスカレーターがあるとはいえ、ホームの位置が全然違うもんなぁ…。

 行きはまだいいにしても、帰りがはさらに荷物が増えるし…。

 …直接自転車で乗り付けた方がいいか(^^;)。

意外な伏兵

 期待しないでコトに望んだら、逆に意表を突かれて良かった…ということがある。

 今回例に挙げたいのはTBSの2時間ドラマ「和田アキ子殺人事件」だったりする。意外と面白かった(^^;)。

 業界ネタ…というか、豪華な内輪ネタのオンパレードで、バラエティーとしては破格な出演陣(ドラマ予算とアッコの号令のおかげ?)なんだけれど、さりげにドラマパートの押さえどころがしっかりしていて、そこを汲み取っても面白い。

 いやまぁその部分の量は圧倒的に少ないので、それだけでは足りずに、コメディなどでデコレーションしているわけだけど。トリックも簡単すぎるというか、つっこみどころだし。他にも色々。

 それでも、さりげに敷いた伏線やら、虚を突く感じで放たれるメッセージとか、それらの要素のバランスが各々絶妙で、構成・編集の勝利ではなかろうかと。なんかおちゃらけていた部分が多くて不真面目っぽい印象を持つ人もいるかとは思うけれど、シリアス部分を浮き立たせるための演出としても効果的でもあったし、ドラマの意義はあったと思う。

 それでもバラエティシーンで役名の芸人を芸名で呼んじゃったりと、ちらほら見える裏側で、ドラマの根幹が崩れるんじゃねーか…というスリルもあったけれど(^^;)意外と問題なかったね。

 一番面白かったのは真犯人か。

 動機が一般的には一番ありえねーんだけれど、あの人だと「…ありそう」と思えてしまうのがなんとも…(^^;)。

 企画・見栄え・構成と何から何まで異色ながら、意外と王道を行った、面白いドラマだったと思うんですけれど、どうでしょう?

 ただ、2度目はないだろうな。和田アキ子の存在自体が大きな立脚点の企画だし。

2007/02/12

男につらい季節

 …なのよね、今。

 いや、単にヴァレンタイン商戦…ってだけの話なんだけれど。

 …モテない男がツラい季節…というわけではない。

 チョコレート好きにとって、新作がばしばし生まれてくる楽しい季節なのだが…、買いにくい(^^;)女性陣の人垣で。

 目の前に人参ぶら下げられているけれど、届かないという…、なんか例えがちょっと違うな…。

 デパートのバーゲンで良さそうなのが見えているんだけれど、同じくそれを買いに来た女性陣に阻まれて手が出せない…といったところか(^^;)例えになりきっていない。

 ともかくも、なかなか美味しそうなチョコレートが店頭に並んでいても、男性には非常に買いづらいわけだ…。

 …美味しそうなのに。

 そんな季節に銀座をうろついていたところ、名前は忘れたがチョコレート専門店を見かけた。さすがにこの時期なので繁盛しているらしいのだが、おいらが通りがかったときはたまたま空いていた。本来は混雑対応の店員が、呼び込みをしていたわけだ。

俺:「いや~、この時期は男性はチョコレート買いにくくて…」

店員:「いえいえ、男性でも結構買われて行かれる方もいらっしゃいますから、是非ご覧ください」

 と声をかけていただいて、入りやすかったのなんの。こういう時期はむしろ積極的に男性陣に声をかけていただきたい。

 そんなわけで、銀座だけに高級チョコレートを買ってしまったわけだが、切手大のチップが6~7個で1,500円というなかなかなコストパフォーマンス。数日、怖くてなかなか口に出来ませんでした(^^;)苦心して買った意味なし。美味しかったですけどね。

とあるレンジファインダーの弱点…かも

 特に書くことでもないのかもしれないけれど、思い出したので書いてみる。

 R-D1とM8を持っているのだが、主にR-D1の弱点と思わしき現象に出会った…というか、指摘されたことがある。

 問題は等倍ファインダーだ。これはR-D1以外にも、一部のベッサにも搭載されている距離計付きファインダーなわけだが、これでポートレートを撮ると問題が発覚する。

 まぁそもそもRF機でポートレート撮るなんてどーよ…と言われるかもしれないが、せっかくのレンズをスナップやら風景写真だけで埋もれさせるのももったいないので、機会あればできるだけそれでも撮るようにしている。

 するとモデルからたまに「気持ち悪い」と言われることがある。

 どーもその等倍ファインダーを通してカメラマンの目がダイレクトに見えてしまうらしい。んで、それが「カメラの目」みたいに見えて、あまつさえ瞬きとかしてしまうものだから、なおさらどーよ…ということになるらしい。

 …自分でやるとよくわからない…というか、自分で構えても自分で見られないから…あ、鏡で見ればいいのか。…ん~…確かに黒目だけ見えて、これが瞬きすると異様かもなぁ(瞬きは自分では見えない)。

 一眼だとこういうコトはないのかしらん?

 M8だと0.68倍ファインダーなので、正面から見ると黒目部分もその分縮小されて、目立たなくなっている。

 そういう意味ではM8は有利…か。…いろんな意味で気を遣うなぁ…、レンジファインダーは…(^^;)。

2007/02/11

三浦半島一周まとめ

 前回(1年前)の走行と比較すると、同伴者がいたせいなのか、比較的ペースを守れた気がする。

 いや、それ以上に走行自体を楽しめたか。途中から一人走行になったときに、妙に寂しかったこと(^^;)。

 おつきあいいただいた方々、ありがとうございました。


 全体的にかかった時間こそ長かったが、観光が長かったり、食事が長かったりとしたせいで、走行時間は多少早かった来はする。

 ただ、アベレージがあまり変わらないのがげせねぇ(^^;)。あー、まぁ途中、ぶらぶら走った区間もあるしなぁ…(横浜観光)。それにしたって、サイクルコンピュータはあまりアテにしない方がいいか?


 体の疲労度は1年の間にずいぶんと鍛えられたのか、帰ったときの違いを実感した。

 1年前はやっとこさ鎌倉に通い(?)始めた頃で、「100kmを走り始めた」頃。

 しかし、埜庵の月替わり限定メニューに惹かれ、比較的頻繁に100kmの走行を繰り返している内に鍛えられたのか、今回はそれほどの疲労ではない感じ。

 勿論、疲れてはいるけれど、前回に比べればだいぶ楽で、走行自体も頑張ればかなり速度を維持したままで長距離走れるようになったような…。

 もっとも、今回は要所要所で集合時間が決まっていた…ということもあるから、頑張って速度を出したかもしれないけれど。昼食場所、埜庵の閉店時間等々、誰かを待たせている。思いっきり走らなければ…という思いが…。

 前回はなんの目標も無かったしなぁ(^^;)。


 ちなみに、翌日の体の痛みもあまり残らなかった。

 前回は翌日膝が曲がらなくなり、着替えができなくて外出もままならなかったが、今回はちっと右脚に痛みが残るものの、近くのファミレスに出向いてこの原稿を打っている。

 もっとも、当時と違うのは、ハードな走行をした時には、帰ったら速攻で風呂に入り、湯に浸かりながらストレッチ・マッサージをする…ということを心がけているからかもしれない。

 …そういえば、腰とかふくらはぎ、太ももは十分伸ばした覚えはあるが、膝はどうすればいいんだろう?(^^;)ぉぃぉぃ

 カレー屋で関節講座ってそんな類?(^^;)

 だいぶ前回より走り方、楽しみ方がうまくなってきたつもりだけれど、そこらへんはまだまただなぁ…。


 まぁ、前回と同じなのは、寝坊して出発時間が遅れたことか(^^;)7時発が30分遅れている。

 …反省。


 他には…、いまいち目的地でゆっくり時間を作れなかった気がする。

 三浦半島を一周したことはこれっぽっちも後悔していないが、もう少しのんびり観光を楽しんでも良かったな。

 今度こそ「輪行」にして、観音崎や三崎漁港、まるよし食堂、逗子か油壺を観光し、最後に埜庵で締め…といったルートを選んでみたい。

 観光なら輪行でなくても…と思われるかもしれないが、三崎に行けばわかる通り、三崎口と三崎漁港を結ぶルートはいつも渋滞している。

 バスに乗っていても辟易して、歩いて移動した方がいいんじゃねーかというくらいなので、自転車移動の方がよっぽど楽。まさに輪行向け。

 まぁ代わりに高低差があるので、坂に強い自転車でないと(^^;)。

 また、電車でも結構な移動時間なので、朝早くの出発に変わりないと思うけれど(^^;)また寝坊しそう…ぉぃ。

 ともあれ、そんなわけで今度は観光でのんびりと三崎だか岬を楽しみたいところ。


#あー、あといつも通り(?)写真を2月分に掲載しておきます。

 他のもいくつかあるので、ここから先をご覧くださいな。

二つの顔を持つ男

07021001

 以前、17インチ程度の自転車で東京の自宅から三浦半島を1日で1周したことのある身なのですが、思い返してみると、いまいちちゃんとした走行でなかった気もするし、なにより途中から、へろへろになって走行していて、いまいち覇気に乏しい走行だったような思い出も…。

 そう思うと、ちゃんと納得のいく1周をしてみたい!…というわけで、1年ぶりのリベンジをしてみようということにしました。

 …って決心をblogに書いたら、いつの間にかツアーになっていましたけれど(^^;)あれ?。

 まぁさすがに経験豊富な方は、170kmっつーふざけた距離(でも誰かさんはさらっとANTで走っていた記憶も有りますが(^^;)しつこい)の意味をよくご存じで、途中の区間みの参加と最初から言われてましたけれど、学生時代の後輩のKIMIはなんとなく、最初から最後までつきあう~…って雰囲気で、ナメているとしか思えない。

 …が、それをあらかさまにネットで指摘するのもなんだし、考えてみれば彼の走り仲間はおいらだけではなく、他の友達とロードで走っていたりする…っつー話だし、そもそも減量重量はおいらとは段違いのスリム化を図れたんだし、運動量も違うならスタミナも違うのかな…と思って、「意外とこいつ、やりやがるのかも…」と思い始め、こいつには負けられないぞ…と妙な対抗心を燃やし始めたり(前振り(^^;)相手が後輩だと遠慮せずに前振りが出来て楽しいなぉぃ)。


 で、連休の最初の日なら、いざへろへろになってもたっぷり休養取られるな…と日程を決めて、午前7時府中集合・出発…と決めたら…私、

 寝坊しました(^^;)ぉぃ。

 いや、目覚ましは5時半にセットして、鳴ったのを確認してしっかり止めた覚えもあります。よし、時間通りに目が覚めたな、と思って時計を見たら、6時45分。

 …目覚まし止めて、時計を見るまでの動作に1時間15分かかっています(^^;)ぉぃ

 あうう、すみません~…ということで、集合しているKIMIに電話をしてお詫びと事情を説明し、急いで身支度と自転車の整備をしました。

 いや、前日にしておけばいいんだけれど、我が家、夜になると自転車が動かせる範囲は真っ暗になっちゃって、夜間整備できないんすよ。だから出がけにしちゃおうかな…と思っていたんですけれど(^^;)

 なので、いくつかは省略して、空気圧の確認とかの最低限に留めて…。ただ、サドルの位置調整と、ハンドルポストの高さ調整だけはしてしまいました

 サドル位置は、長く乗っている間に気がつかないうちに後ろにズレこんでいたのが判明したため。かなりの長さ、ズレていましたが、気がつきませんで…(^^;)ネジ止めしているので、そうそうズレないと思っていた。

 また、ハンドルの位置も高めにし、長距離ライドしやすいように調整してみました。

 結果、かなりゆったり、楽にライディングできるようになったので、これだけは行っておいて正解だったかも。

 結局、7時半頃集合場所に到着して、出発することになりました。いや、申し訳ない。今回は先のKIMIとおーつかさんとの3台。長距離だったので、一応抑えめに走ったつもりだったんですけれど、どーだったかな…?

 ルートはまず府中街道を下りて是政橋に。そこから多摩川サイクリングロードにエントリーして、ひたすら南下(…っつーか、東進)。丸子橋までたどり着いたら綱吉街道に移動し、やっぱり南下。菊名のあたりから登りに突入するその街道を避けて一般道を走行。六角橋あたりを経由して横浜に2時間くらいでたどり着いた次第。

 …そういえば休憩したっけ?(^^;)これくらいの距離だとノンストップで走っちゃうので、つい勢いで走っちゃったけれど、今考えれば申し訳なかったな…(^^;)。

07021002 だから、というわけでもないけれど、横浜あたりではかなりぶらぶら走行+観光を。ランドマークタワーあたりを写真に撮ったり、赤レンガ倉庫でぶらぶら。

07021003 横浜中華街で肉まんと豚まん(謎)を食ったりねぇ。あー、これが観光なんだなぁ…という行程だったものの、考えてみれば三崎で合流する人もいるんだった(^^;)。

 そうそうのんびりしていられない…ということで、速攻出発することに!…でなければ、食い放題に参加していたはずなのに~!(超謎(^^;))

07021004 ルートは国道16号に移ってひたすら南下、1時間半くらいで横須賀を経由。

 ただ、その先は観音崎を通らずに、北久里浜を経由し、佐原IC前を通るルートを使った。

 ショートカット使うのは1周と銘打っているのに心苦しいが、前回と同じルートだし、そもそも時間がないので仕方ない。

 しかしこの区間は前回、相当南風にやられた覚えがある。向かい風で速度を維持するのにえらく疲れた。

 海岸付近の風はつきもの…という感じもあるが、季節を選べば相当抑えられる。ここらへんは気象情報関連のページでも検索していただくとして、比較的暖かかった4月下旬よりも、暖かくなるぞ…と予報は出ていたものの、最高でも16度という2月半ばを選んだのにはそういう理由があります(いや、マジで)。

 おかげでほとんど無風状態での走行ができて、これだけでも体力を相当温存できたような気が。


 三浦海岸は暴走族も無く快適に走れ(^^;)、そこから先も、…3カ所の上り坂こそひいこらと漕いでたけれど(^^;)上り坂に弱い、爽快な青空の下で快適に走行できました。

 …遅れましたけれど(^^;)20分くらいか?。。

 横須賀からは…1時間半くらいだろうか?一応そんくらいの時間で到着してみると…、合流予定だったDFR.さんと某氏がいた。…某氏!あんた、今回休みだったはずじゃ!?(^^;)

 DFR.さんは町田近辺から走行してきたのだが、某氏はぶらりと電車で三崎口まで輪行してきたらしい。…なんてお手軽な!

 しかもすでに三崎漁港の某店で朝食を済ませ、のんびりと観光し、目的地前の漁港でぽかぽかと昼寝したり、地元の人と交流というか、情報交換までしていたらしいのだ!

 …な、なんて「旅とはかくあるべきだ」みたいな見本の旅をしているんだ、あんたぁ!(^^;)

 苦労して自転車走行してきた自分の足場が崩れ落ちそうなのを自覚したり(^^;)そこまで。

 ま、考えてみればこちらはこちらで好きで走ってきたので、別にどうこう考える必要もないのだが…、今度はそうしよう(^^;)影響されまくり。

07021005 で、目的地というのはまるよし食堂というところで、宮川湾という、三崎漁港とはちっと離れた場所にある。

 実は以前、テレビで紹介されていたのをちらっと見て、行ってみたいな…と思っていた(^^;)。

 もっとも、覚えているのは「三浦半島の南側だけれども、三崎漁港とは違う」「小さい湾の中」「漁港近くの食堂っぽいところ」…ってところぐらいで、そもそもテレビで何が紹介されていたかも覚えていない…というていたらくなのだが(^^;)記憶力の無さの極み。

 本来なら該当する3つの湾をしらみつぶしにあたっても現地調査するところなのだが、三浦半島1周の旅の途中でのその行為はキツすぎるので、あらかじめネットで検索してみた…ら、あまり人が行かないエリアなのか、あまり情報が集まらなかった。

 …が、それでもなんとなーくそれらしい食堂を発見。まるよし食堂というところなのですが、正直、「勘」でそこを目的地としてしまった訳(^^;)すんません。

 もっと正直言えば、実際行ってみても、テレビで見たところかどうか、よくわからんかった(^^;)ぉぃぉぃ。

 まぁでも来てしまったものはしょうがない。ここで済まそう…と(^^;)ぉぃぉぃぉぃ。

 ただ…結論から言えば、「大当たり」でした。

 小さい湾の漁港で、釣り客相手の食堂っぽいので、そうそう客も多く無さそうなのですが(っつーか、4食限定メニューとかが3時になってもまだあるって…)、どうもロケでは有名なところらしく、よくサスペンスドラマとか撮影されているようで、いつも殺人事件が起こっているか、犯人が自白の上で逮捕されているらしいっす(^^;)ぉぃ。中には仮面ライダーまで。

 だから…というわけではないですが、テレビ関係者には有名な店らしくて、旅番組での取材もよくあるようです。どうもおいらはそれを見たらしいですね。大体時期とか出演者も一致するような…しないような(^^;)どこまで記憶力ないねん。

07021006 ともあれ、湾で獲れると見られる海苔関係の定食を中心に、カマスやらなんやらの焼き魚、煮魚も注文したり。

07021007 それがどれも美味い!おいらの頼んだ定食はハバノリ定食なんですけれど、ハバノリと言われる海苔をふりかけのように食すのがなかなか面白い。普通の海苔と違う食感が楽しめますね。

 カマスもでかい割には引き締まっており、なかなかの美味。煮魚も美味しかったですが…名前を忘れてしまいました(^^;)ぉぃ

 中でも個人的ヒットは血あい肉のみりん干し。グルメな某氏が注文したんですけれど、普段のおいらだったらその若干グロテスクな外観からパスしそうなシロモノ。

 しかし好奇心で口に含んでみれば、みりんが利いているのか、血あい肉の天日干しでうまみが凝縮されているのか、美味い美味い。血あい肉だけに養分も凝縮されているから…と某氏曰くので、その後の走行のパワーの源は全てこれかもしれない(^^;)ぉぃ

 なかなかいい感じの食堂だし、まだ食ってみたい定食もあるので、また行きたいところ。

 特に気になるのは…「あずさ丼」だっけ?名前からは具材の名前が想像できない名前の丼があって、相当の謎。あの正体も見極めたい…(^^;)。

 で、気がつけばもう午後4時近く。この後は埜庵にも行かないといけないんだけれど、考えてみれば6時閉店のお店。急がなければ!…ということで、まるよし食堂を後に…。

 DFR.さんと某氏はここで輪行に移り、電車移動で先回り。おいらは先の伝説達成(?)の必要性もあり、自転車で行くことに。

07021008 コースとしては、今回は三崎漁港をパスして三崎口、葉山、逗子、鎌倉、江ノ島、鵠沼海岸を2時間で走ることに。…ちっと無理がないか?…という話もあったが、三崎口まで出てしまえばあとは下り・平地主体なので(いくつか登りもあるが、大した角度ではない)、結構走れるとふんだこともあり、挑んでみることに。

 で、その区間の走行だけれど、後で随行してくれた方々に聞けば、おいらの走行は相当なものだったらしい。

 スピードメーターを見れば30km/hを超えたことはほとんど無かったつもりなんだけれど、100kmを超えた走行の割には結構なスピードでかっとばしたり、原付と競り合ったり、鬼神に憑かれたような走行だったようで(^^;)誰も言ってない。

 「拝御の銀色BSMはバケモノか!」…とか(^^;)だから誰も言ってないって。

 まぁ先にちらっと書いたけれど、前半抑えたつもりだったんで、それなりに余力が残っていたのかも。血あい肉のみりん干しという強化剤服用したばかりだったしぉぃ、時間に間に合いたい…という焦りもあったから、ついついパワーが出てしまったんじゃないのかしらん?

 ただ、KIMIがここら辺でバテ始めた(^^;)。自転車の走行性能(BD-1は20km/hあたりが最適)もあって、相当ヘタって、とうとう「自分、最後までつきあう…って言ってましたが、ナメてました」と告白するまでに(^^;)。うんうん、もう少し距離に実感を持ってね。

 ただ、何度も30km/hを超えていた…という証言もあったので、こちらのサイクルコンピュータがおかしいのかな…とも思ったり。確かに、17インチという中途半端なタイヤサイズなので、セッティングも若干当てずっぽうなんだけれど、そうそうズレてもいないと思うのだが…。同じタイヤサイズのしゃおらどんと一緒に走行しても、そちらとの走行距離などのズレもほとんど無かったし。うーむ…。

 まぁともかく、そんなこんなで走りましたが、結局埜庵の閉店時間には間に合わず、しかしそこはDFR.さんのお力で(^^;)ぉぃ、お邪魔させていただきました。おかげで今年の初氷を堪能させていただきました。

07021009 今回注文したメニューは「かまくら」でしたが、…詳しい話は埜庵のページのメニューをご確認ください(^^;)。

 埜庵の常連なら押さえておけよ…というメニューなのですが、私自身は未食でした。

 ただ、その年の初氷を食すならそのメニューしかあるまい!…って感じで、初メニュー、初氷…という初物づくしという縁起物…というのは特には画策していませんでしたが(^^;)、まぁ結果的にはそんな感じで。

 当たり前ですがカルキ臭が一切無く、さくさくと食べ進められる、素のかき氷という感じがいいですね。唯一、和三盆糖がかかっているわけですが、主張の強い甘みではないので、氷の存在が強く出ているのがなんとも…。

 これからは初氷とか、氷に関わる節目の注文の時にはかまくらで攻めないとな~。

 で、ちらっと聞いたところ、この暖冬ながら、なんとか天然氷をそれなりの量を確保したようで。しかし例年に比べれば相当少ないらしく、氷の切り出しには相当苦労したそうです。

 その辺りは埜庵のご主人にお聞きしたのですが、ご本人からお聞きいただいた方が相当面白いので(^^;)ジェスチャー付きが特に(超謎)、是非ご来店なさってお聞きください。

 ともあれ、ご主人自体も切り出しに参加して、氷の具合なども確認。職人らしい一辺を魅せつつ、そこが埜庵の魅力になっているわけですが(そもそも埜庵でのかき氷の作り方だけでも職人技なんですが、それもお聞きください)、職人の力だけではこの暖冬はいかんともしがたく、氷の調達云々だけではなく、それを埜庵でどうやりくりしていくか…という商売人の計画もお聞きした次第。

 聞いた限り…相当魅力的(^^;)。なんですか、甘酒かき氷って(^^;)。普通に聞けば冗談にしか聞こえないメニューだけれど、ここはそういうメニューをさりげなく魅力的なメニューと味覚に仕上げてしまうから笑えないんだよな。そういうのが限定メニューで短いスパンで繰り返されるようなので、相当藤沢に通わなければなりませんよ。どれだけ脚を鍛えさせるおつもりで?(^^;)ぉぃ

 暖冬で氷が思うように獲れなかったからこそ注目しなければならない埜庵。うぬ~、なかなか抜け出せないところにハマっちゃったな、俺(^^;)

 そんなわけで、いつまでも閉店後にお邪魔するのも申し訳ないし、…っつーかそもそもまだおいらは走るので、適当に退店させていただいた次第。

 ただ、さすがにこの先は私一人の走行。町田に向かう予定でしたが、私を除いて全員町田に輪行。一部の方を除いてモコロコっつーカレー屋で私を迎撃することに。

 …また私、全速力で走らなければいけませんか?(^^;)

 2時間くらいで走れば、なんとか閉店時間に間に合って、カレーの一皿でも食事できるんでない?…って感じだったので、早速その計画での移動に移行。がっつんがっつん境川サイクリングロードをひた走ることに。

 ただ、困ったことにすぐに脚切れ状態に。あれ?雰囲気的にはもう少し走れそうなんだけれどな。さっき食事したばかりなのに…と思ったら、考えてみれば最後に食ったのってかき氷じゃん。カロリーほとんど無いじゃん(^^;)。

 ヤベえ、燃料切れかよ!ということでコンビニを探し、やっと見つけたサークルKであんまん、チョコレートなどを仕入れ、燃料補給。なんとか(自分のサイクルコンピュータで)20km/h走行を維持できる程度に回復。どうにか時間に間に合うように…と走り始めたら…KIMIから電話。

 ロコモコの閉店時間が予想より早く、あと10分でオーダーストップだとか。

 …あの、どうすくなく見積もっても、あと10kmはあるんですが…(^^;)。

 閉店時間にも間に合わないようなので、この時点でカレー屋来店をあきらめ、完全自立走行(?)に移行。目標を失って、あまり速度も出さない状態に…(^^;)。やはり目標あっての速度か…。

 しかしそれよりも食事をどうするか。燃料を補給したとはいえ、晩飯は食っておきたい。しかし町田についてもロコモコは閉店しているし、ちゃんとした食事どころも閉まっているだろう。松屋とかのチェーン店は開いているだろうけれど、普段利用しているのでこういう時も同じ…というのもつまらない。かといって後は飲み屋くらいか…となるとちょっと…。

 …とか思っていたら、246号線にさしかかったところで、普段見慣れないお店が…。

07021010 トラック屋台のラーメン屋だ。しかもなんか繁盛して居るぞ(写真撮った食い終わりでは少し少ないけれど、おいらが来たときはもっと繁盛していた)。そうか、夜は屋台が出てくるよな。しかも繁盛しているのなら美味しいんだろうし、この先こういう店に巡り会えるともわからんし、寄ってみるか、自転車にカギかけずに食っていられるし(^^;)重要。

07021011 …ということで入ってみた次第。おいらが食ったのは塩ラーメン(ネギ抜き)だけど、実際には油分が強く、ダシの味が余り目立たなくてちっと物足りない。

 ただ、屋台の割には恐ろしく熱く、その面では食べ応えがあった。こういう時期に食うにはかなり重要点のような気も。

 また、地元の人の注文を聞いていると、「ネギ塩」が圧倒的に占めていたので、本来はネギの油とつゆの油とからめて、そういうおいしさを追求した味覚なのかもしれない。「ネギ抜きの礼」としてはぉぃ、そもそも範疇が違うのかもしれないな。

 まぁ、次があったら、醤油味とかを頼めばいいのかもしれない。246脇で環境は良くないが、時間等によっては貴重な食料源なので、チェックしておこう。

 ただ、日月定休ながら、土曜も時として閉店している時もあるとか(^^;)ぉぃぉぃ。電話して確認してくれとのこと(電話番号もらった)。

 さて、後は帰宅…ってことで普段は話をまとめるのだが、この後数km走ったところで雨に遭遇。それも結構強く降ったので、途上のセブンイレブンの軒下に退避。雨宿りと決め込んだ。

 そんな予報は聞いてなかったなぁ…と思いつつ、町田付近の天気予報を確認してみると、「にわか雨に注意」とある。…むぅ、やられた(^^;)。

 アメダスを確認してみると、相当強い雨雲が町田付近(だけではないが)を襲っていた…が、そう広い範囲ではないので、しばらく待てばどうにかなるかな…と思って30~40分待っていたら、予想通りやんだ。

 ほっと思って走り出したところ、すさまじいまでの悪寒に襲われた。

 …寒い!

 考えてみれば、「土曜は暖かいが、日曜は冷える」という、寒気の襲来の予報も出ていたし、アメダスで見たときは波状の雨雲が来襲していた。

 こりゃ寒気の流入による雨雲じゃん!降った後に冷える訳だよ。

 雨宿りしていたときは動かないのであまり気にならなかったが、そういえば無意識に上着を着込んでいた。

 そして走り出すと、より寒風がおいらを遅い、ゆっくり休んで体温が落ち着いていたおいらを襲いやがったわけだ。

 めちゃめちゃふるえまくるおいら。その日の装備で一番厚着したものの、それでも寒さの余り、意識が遠のきそうになったり…。

 ただ、帰らないわけにもいかないし、寒いからの悪寒とふるえ…とくれば、別にそのまま風邪を引く…というわけでもないので、あえて体をふるえさせた…っつーか、ふるえて全身の筋肉を運動させ、体温を必死に上げさせた…ら、落ち着いた。ほっ。

 いや、びっくりしたな、あれは。人気のないところだったからよかったものの、街中だったら自転車漕ぎながら歯までがちがちならしながらふるえている様を見られてどうなったことだろう(^^;)そっちかよ。

 ただ、どうしたら良かった…ってのがよくわからんので、「どういう天候にも対応できる装備をしておかないと」…って教訓くらいしか導きだせん(^^;)。

 …まぁ…、最初の遅刻30分が無かったら、意外とどのトラブルも回避できたような気もするが…(^^;)。

教訓:
 起きるときはしっかり起きる…か?(^^;)ぉぃ

 まぁ、その後は普通に帰れまして、なんとかその日の内に自宅にたどり着きました。

 走行距離170kmでアベレージが前回と同じ…というのは、のんびり横浜観光も含めての話なので、アテにしないことにします(^^;)。

 まとめは…別記事で。

2007/02/10

衣服の値段

 大体いつも見ているWBSなんだけれど、その中のトレたまで興味深いものが出てきた。

 特殊な編み方を用い、どこを切ってもほつれ糸が出ない衣類というのが開発されたというか、近日発売予定なのだそうだ。

 ハサミで切るだけでいいので、買った人が特殊な技術・道具無しに好きなようにカットできるので、好みのデザインにいくらでも仕上げられるらしい。

 さすがに色等は最初に選択しなければならないのだが、なかなか面白そう。

 調べてみると「ジエリープラス」という商品名らしく、
オンワード樫山から出るらしい。

 衣服の見た目とかから見るとユニクロがやってくれてもよさそうな企画だが、なんかおいらからは敷居が高く感じられるオンワード…らしい。

 そのブランドのせいで…ってこともないのだろうが、思ったよりもちと高い(1万1,550円~)。

 番組ではその編み方が特許みたいなことも言っていたのでそのからみもあるのかもしれないが、個人的にはそんな金額がする衣料に、はさみを入れるのに勇気が要るような…(^^;)。

常日頃、疑問に思っていたことを解決するコーナー

 …を、不定期に書いていくことにした(^^;)。

 いやまぁ、そういうわけでもないんだけれど、日頃色々調べ物をしていると、そのついでに「疑問には思っていたんだけれど、特に調べようと思ってなかった、もしくはどう調べていいのかわからなかったこと」の回答が不意に判明することがあったりするわけで、そのメモ…ってことで。

07020901 今回の疑問は、右。

 他の所にもあるところにはあるらしんだけれど、特に築地市場近辺でよく見かけるこの車。非常に小回りが利いて、確かに市場などで荷物を運搬するのにちょうどよさそうなんだけれど、これってなんつー名前なの?…と、常日頃疑問に思っていたわけ。

 誰か聞けば良かったんだけれども、ともかくわからずじまい…だったのが、たまたま別の調べ物をしていたらわかってしまった次第。

 ターレットトラックとか言うそうで。ただ、それはホッチキスみたいに本来は特定のメーカーの商品名だそうで、ターレという略称を使った方がいいみたい。

 調子に乗れば、「ターレー・ダビットソン」と呼称することも(^^;)。

 おぉう、これで胸のつかえもおりるというもの。さらにそのページの外部リンクを見ると、ある程度の構造などもわかったり。

 見た目でなんとなく想像ついていたけれど、ハンドル…というか、方向転換を行うときは、エンジンなども積んだそのユニットごと回転させなければならないようで、結構力要りそう…うーむ、すご…。

 築地とのイメージと相まって、女子供には操れないシロモノか…と思ったけれど、さらに外部リンクをたどると、試乗会とかも行って…さすがに免許の要る車なので子供は私有地でも運転してないけれど、女性にも運転は出来ているっぽい。…むぅ、イラストは大げさだったかな(^^;)。

 それにしても試乗会はおいらも乗りたかったなぁ…。またやってくれねぇかな。

 その中で出た話で、築地では片輪走行なんてのも流行っているらしい。

 …片輪走行?

07020902

 …やはりイラストは大げさだ(^^;)。

2007/02/09

サークル申込・現状報告

 まだしてない。ほら、カットを完成させると安心しちゃって…(^^;)。しかし、少なくとも連休中にやってしまうつもり。

 ジャンルを何にするか…だけれども、確認すると前回、「旅行・鉄道」関係というblogの記載を見つけた。

 コードでいうと609…かな?そういえばそんな数字だったような気が。ただ、申込書を確認するとそのジャンルは3日目になる予定という。…あれ?2日目じゃなかったっけ?


 …どうだろう?前回、「次回申し込みするなら、同じジャンルで」と誓ったような記憶もあるが、「2日目になるだろうから」というのも理由の一つ。意外と2日目って余裕があるというか、ぶらぶらしてしまう日程で、だからこそマイナージャンルにも目を向けてもらった…という傾向もあったと思う。

 3日目だと色々あって、あまりこちら方面に寄ってもらえる人、激減するような気も…。

 …まぁでもそもそも選択の余地もないし、3日目でもいいか。


 あとちと不安なのが、toMoさんが今回どうするんか…。

 いや、都合で不参加とか言うなら別段こちらがどうこう言う話ではないんだけれど、blog見ていると多忙故に忘れているような気も…(^^;)。

気になる話題

 …ってわけでもないんだけれど、

雑記帳 奇抜な外観のホテル移転へ 東京・上野

 あれってホテルだったんだ…。

 いや、いつだったか以前、上野をぶらぶら歩いていたときに、池の向こうに変な建物があるなぁ…とは思っていたんだけれど、対岸まで移動して何の建物か確認するのも面倒だったので(^^;)。

 えらく安定悪いっちゅーか、危なっかしい外観だったけれど、別の意味で具合が悪くなっちゃったんだねぇ…。なるほどねぇ…。

 しかし91年着工…って、そんな古い建物ではなかったのね。…91年。バブリーだなぁ…(^^;)。

自分を写す写真

 別記事にも書いたけれど、築地の魚河岸市場を撮った写真を2月分アルバムに掲載している。

 しかしその写真を見返してみると…、暴走している自分が見えるな~(^^;)。

 そういう「場」に感動し、特に何も考えずにシャッターを切っていた様がよくわかる。一応数枚はそれなりに考えて撮ったこともあるのだが、かなり場に呑まれて似たような写真の連発になっている。

 うーん、いかん。しっかり自分を見つめてシャッターを切らなければ…とか思い返してみたり。


 まぁ、日記的blogの延長線として見れば、結構言いたいことを写真のおかげで書けているので、これはこれでいいと思うのだが(^^;)。


#ああそうそう、書き忘れていたが、築地場外の某所の卵焼き体験。最近見ないので終わったのかと思っていたら、またやっていたのを発見。

 聞いてみたら土曜の9~10時頃からやっている…とのこと。…そういえば最近、集合時間早めだったからなぁ…(^^;)。

 前回行ったときは12時頃で、でもやっていなかったけれど、年末年始の繁忙期だからと思われ。

 うーん、今後は又その時間を狙ったりして、誰かに卵焼きを作ってもらわないとね!

2007/02/08

光画部な生き方

 別に写真を撮りまくっているから「光画部」という訳ではなく。

 いや、ね。あの部はなんというか…宝の持ち腐れというのがモットーというか、写真以外に優秀な人材を写真部的な場で遊ばせておく特性があるというかなんというか、まぁ意外に「結構な実力の持ち主」がその片鱗を見せることなく日常を過ごす…的な雰囲気がありません?

 結構そういうのが好きなんすよ。

 …だもんで、おいらもそういうのにあこがれて、そういうことにしてしまう傾向があるのかもしれない。

 M8なのに、ライカのレンズを滅多に取り付けないとか(^^;)違。R-D1でコスプレ写真撮ってるとか…。

 一番その図式にハマっているのはBSM-R20か?20台限定のレア車なのに、未だに「買い物」と「外食」にしか使っていないという贅沢三昧(^^;)。

 …つっても、その道程が片道20~50kmの道なので、それを「買い物」「外食」と言って良いのかどうか…というところもあるんだけれど、「何しに行っているの?」と聞かれれば、「走行」自体よりもその「買い物」「外食」がメインになるので、それ…としか答えられない。

 もったいないな…とか思われるかもしれないが、使っているところでは使っていることに違いはないので、これはこれで俺なりの使い方で満足しているし、出した額も後悔していない。その道具を使うからこそ得られる結果も得ているつもり。


 そういうことを考えれば…是非ランエボも、「買い物」「外食」「仕事の移動」のみの使用用途に終始していただきたい気持ちが多分に…(^^;)余計なお世話(内輪ネタだなぁ…)。

まだまだライカは高い

 M8を購入してしばらく経つ。赤外線問題は相変わらずだが、購入当初のごたごたは忘れかけている。若干、トラウマっぽく思い出されることもあるのだが(^^;)。

 ともあれ、一応こつこつと使用しているM8なんだけれど、ある日ライカから手紙が届いた。読めば、M8発売当初、特にヨーロッパ・アメリカ付近でかなりごたごたした経緯があり、そのお詫びとして日本も含め、当初の購入者に対してレンズの優待価格販売を行う…とのこと。

 …あ、そういえばそういう登録、したような覚えが…。

 知っている人は知っているとおり、ライカのレンズは高い。高いが、高いなりの性能を有していて、納得は出来る金額ではある。しかし、高いもんは高い(^^;)。おいそれと缶単位購入できる代物ではない。

 特に通称「ノクチ」と言われるノクティルックス50mmは開放値「1」という抜群な明るさでおそろしく浅い被写界深度を持ちながら、描写はピンが合っていればシャープで、ボケ味もいい…という、RF機持ちならあこがれのレンズだったりする。

 ただ、それだけのシロモノなので当然価格もそれだけのものになっているわけで、標準価格は50万円。…単焦点っすよね?(^^;)

 中古に降りてきてもそれなりな値段だったりするので(初期型はプレミアが付いて、新品より高くなっている)、高嶺の花なので、これを機会に購入できれば購入してしまえ!

 …と思って値段表を見た…ら、

 399,000円

 …変わんねーよ(^^;)。

 しかし安くなるのはこの機会しかないかも…と思うとちと勇気も湧いてくるかな…と思ったものの、ふと思いついてレモン社の価格表を検索してみた。

 若干レモン社の方が高いが、メンバーズカードの4%還元を組み入れると、…レモン社の方が安い…(^^;)。


 元々ノクチなんてお金出せないので、開放F2くらいのズミクロンMな35mmか50mmでなんとか…とか思っても、調べてみると同じ理由でレモン社の方に分がある。

 日本語マニュアルの有無等に差があるかもしれないが、…変わらないレベルの話だし、だったら…レモン社の方がいいか。

 優待販売は今年6月までの話だけれど…気にしなくて良さそうだ(^^;)…っていうか、どうせならもう少し身を削ってくれ>ライカ。

2007/02/07

有楽町の地下

 ちっと以前に書いたんですけれど、

2月18日(日)は都心に近づくな!

 …というところで、銀座から築地の晴海通りの横断が該当日時に行えないんじゃないの?…と思っていた。

 ただ、その後築地に寄るついでにその辺りを確認してみたら、地下鉄のある範囲だと地下道があり、晴海通りを下をくぐって横断できるのを確認できた。

 …あ、混雑すると思うけれど、移動はちゃんとできるのね(^^;)勿論車は別。

 まぁ、混雑自体苦手なので、行かないけれどね。


 先の記事にもわんわんわさんがそういう意味のコメントくれていたのかもしれないけれど、ちっと難しかったので…(^^;)ごめんね。

 …しかし「教会の上」って…、バレバレだな(^^;)。

サークルカット、ほぼ完成

07020701 …というわけで、出来ました。色合いがアレですけれど、モノクロ化するんでどーでも…(^^;)。

 あと、文字の白縁取りくらいしようかな…とは思いますが、ほぼ完成として見て良いでしょう。

 さくさく、2値化もしないと。…あ、サークル名んトコまで色というか、文字以外が入ってもよかったんだっけか?一応規定を再確認しておくか。

 んで、これを使って申込もしないと(^^;)。

2007/02/06

週末の予定

 正直言って、今日までまったく気がついていなかったのだが、次の週末って三連休なのね?特に何も考えてなかったわ…。

 予定もないしなぁ。どうしようかな。原稿描けばいいような気もするが(^^;)、せっかくなので1日くらいは自転車を走らせたい。


 とりあえず今後の予定を鑑みて、バッティングしないコースを検討することにしよう。

 …となると、2月中は他に鎌倉・石焼き芋屋台探索ツアーと、3月4月は花粉で行きにくくなるかもしれない飯能-岩鞍ライン…となる。あ、飯能-岩鞍ラインでは久しぶりにどなたかとご一緒して、新機軸の例の最後の秘境とスリランカティーのキャンディとかを…。

 新機軸といえばあと実はもう一つ、赤沢スイーツ(あ、そういえば記事を書き忘れているな(^^;))のご主人から教えていただいた福六十という…確か蕎麦屋だったかと思うが、紹介されている。そこを訪ねてみるのも面白いかも。

 実は、場所を教えてもらった地図を無くしていたりするのだが(^^;)ぉぃ、東飯能駅東口付近と記憶にうっすら残っているので、どーにかなるんじゃないかなぁ…(^^;)いざとなれば聞き込みだ。


 で、肝心の三連休に話を戻せば、そんなわけで鎌倉・飯能方面は行かなくていいことになる。方角で残るは北か東か…。

 北なら川越、東なら築地、浅草、葛飾柴又、草加…といったところか?

 ただ、せっかくの三連休。土曜日に出かけられれば、後の2日はしっかり休める。先週はそういえば自転車に乗っていない。運動不足気味かも…。

 …ならば、久しぶりに三浦半島でも一周するか…(^^;)どういう発想だよ。

 そういえばそのコース、去年に1度走ったっきりだし、リベンジしてもおかしくなかべ。7時頃出発して多摩川南下、途中で横浜に出る道に移って、横須賀経由で三崎。そこで食事して半島西側を通って鎌倉・藤沢と通り、後は町田経由のいつものルートで帰宅。以前は9時過ぎ着だったか…。結構時間かかったなぁ。

 思い出してみると、以前に行ったときは夏近辺だったので、昼間の南風が強くて難儀した覚えが。

 今は北風主体で、海からの向かい風は無視していいかも。無論、帰りが面倒なわけだが、そこらへんは風力次第か。こないだは無風に近くて帰りやすかったし。

 まぁ、その辺は天気図を見て様子見…かな。その様子次第で、川越→荒川→葛西→都内…って線も。いや、北風が強い場合、体力がある内に北風に逆らっておきたいから、そのコースだと北風にあまり悩まされない気が…。

 ただ、行く先にあまり面白みがないので、基本は三浦半島一周か。そもそも「買い物」「外食」が目的…ってのが基本だから(^^;)。

 買い物…は、地のモノっつーか、そろそろ春キャベツの季節か?まだ早いか?三浦半島をちとうろついて見てみるか。

 食事は三崎漁港やね。んでも先週仲屋でマグロを食ったばかりだけれど(^^;)。まぁ別にマグロでも構わないし、何かあれば別のものでも。

 あー、あと埜庵が開いてないので、「三浦半島一周してきた」と自慢できなのが残念だなぁ…(^^;)ぉぃ。

まだサークルカット

07020501 …を、描いています。

 前回で大体線画が終わった感じでしたが、なんか気に入らなかったので修正。まぁこんな感じでは無かろうか…と。あんまり見た目、変わらないように見えるかもしれないけれど(^^;)、そこらへんはこだわりなので。

 自転車は修正してないんだけれど。ハンドルの角度を考えれば、前輪のパースも修正した方がいいと思うんだけれど、…まぁ目立たないだろうし、そこはそのままで…(^^;)。

 線画自体はこれで大体満足しているので(パースは相変わらず怪しいが(^^;))、彩色に移って、適当に2値化しようかと。さくさくやっちゃわないとなー。

2007/02/05

申込の昨今

 一応、サークルカットを描き始めている。

 締め切りまでは時間があるものの、大概、そのまま忘れるケースが多いので、早め早めに対処するように心がければ、ちょうど締め切りに間に合う程度に収まるのではないかと(^^;)。

 せっかくのオンライン申込でゆとり有るスケジュールが意味なくなってきそうだが、おいらにとっては「用紙にプリントアウトしなくてもいい」「同じコトを何度も記入しなくてもいい」「郵便局に行かなくてもいい」という他のメリットも大きいので、十分、十分。


07020401 サークルカットは、まだ日本では姿無きMobiky。雑誌を参照して描いてみた。

 …こいつは、どーなっているんでしょーなー。

 当面は自分自身は買わないけれど(財政的・保管スペース的問題。大体、自分で買うなら16インチの方がパワーがあっていいような…)、人に勧める分には良い自転車だと思うんだけれどなぁ…。

 確かに重いけれど、転がせて輪行しやすいし、取っ手もしっかりしているので、持ち上げるときも楽そう。折りたたんでも自立するし、折り畳み・展開もかなり簡単。車重で「輪行に不向きでは?」と思われるかもしれないが、前述の部分で結構取り扱いしやすいので、初心者は選びにくいかもしれないけれど、輪行を経験しているとその良さがわかると思うのだが…(実際に使用してないおいらが言うのもなんだが(^^;))。

 ま、自転車だけ転がせても仕方ないので、袋とか、そういうのの整備状態次第だけれど(そこらへんの体制がてんで見えない…)。積載も、折り畳み収納部分が多いので、結構難しいし…。


 …まぁそれはともかく、本誌ではおそらく図説中心になると思うので、図説に不向きなアングルをあえてここではチャレンジで描いてみた…俯瞰(^^;)むつかしー。

 ほとんど破綻している構図ですけれど…多めに見て(^^;)。

 あとはグレースケールで…ってところだけれど、あえてPhotoShopあたりでカラーで描いてみるか。で、モノクロ化を通して、2値化。グレースケールの受付も今回か前回から可能なのかどうなのかは知らないけれど、前回のやり方で問題なかったし、今回もそうしよう、うん。


 …早く済みそうだな。ただ、サークルカット完成して安心して、それっきり…ということもおいらとしてはありそうな話だし、油断できん…(^^;)。

PSP・GPSのその後

 気がつけば、スタパさんも購入してるなぁ、Maplus。

最新ポータブルゲーム機を購入!!

 GPS好きでPSPも持っている人なら躊躇する必要のない価格だと思うけれど、持ってないところでわざわざPSPを買い足している…ってのがスタパさんらしいというか、本末転倒というか(^^;)ぉぃ。

 ともあれ、色々面白い面を見いだして、記事にしていただきたいところです。

 なにぶんにここちらはまだ以前の記事以降、全然使っていませんから(^^;)ぉぃぉぃ。

GPSを持った旅

 だって、知っている場所にしかまだ行ってないから…(^^;)GPS使う必要無し。初めての場所ツアーになったら持ち出すとは思うんだけれど…、しばらく予定無いしなぁ…。あ、鎌倉・石焼き芋屋台追跡ツアーがあるか。あれなら大活躍しそうだ。

 ともかく、ログを取ったり、長時間使用するには不便ですけれど、大体行きたいところを限定できれば、そのプランを元に目的地付近の店情報などをあらかじめ家で集め、登録し、必要なときに現在地を確認して、近隣のショップ情報などを検索…ってのが順当な使い方なのでしょう。

 また、そのための地図操作も速やかですので(ぐりんぐりん回る)、その点は安心します…が、だったらもうちっと詳細地図っつーか、見やすい地図が欲しいところだなぁ…。必要最低限の地図…って感じで、いまいち面白みが…。

 そういう意味ではスタパさんのblogにあった「みんなの地図2」が良さそうな感じだけれど、使い方はMaplusとあまり変わらないか?うーん、まぁそれはそれでも構わないが…。


 PSPだから…ってわけでもないけれど、せっかくGPSだけではない汎用的な筐体なので、おいおいでも構わないから単なるナビ用途だけでない、なにかしら面白い使い方が出来るソフトを出していただきたいところ。

 とはいえ、具体的に何…って思いつかないんですけれど(^^;)ぉぃ。

アド街感想・武蔵村山編

 実を言うと、あまりアド街は見ないのだが、至極たまに読むと…影響受けまくり(^^;)だからこそ見ないようにするしているのかも。

 しかし今回は武蔵村山と、結構よく行く範囲のこと。こら見ておいて、チェックしておかないとね…と見た次第。

 ただ、本当に地元の声が反映されているのかなぁ…という意見も。「飛行機なんか、見たことねぇし!」とは、東大和市民談。

 とはいえ、実際に軒下のあの飛行機を見たことある人にとっては、日頃の疑問が解消したと思うし、あれはあれでアリなんじゃね?

 2人に1人は溶接・塗装が出来るお土地柄…ってのも「まぁ確かにあの辺はそういう工場が多いから…」と、否定してなかったし(^^;)。


 さて、内容。

 「ベルデ」は「ヴェルデ」が正式表記のようで。意外に下位順位…ってのが解せねぇが、まぁブルーベリーががつんとアピールされていたので、いいのかな?

 しかし、大体の場所はわかる紹介だったけれど、あそこにたどり着くのが難儀のような…。車では絶対たどり着けないし(駐車場はあるが)、徒歩でも入口がわかりにくいことこの上ない。果たしてみんな、たどり着けるのだろうか?(^^;)

 ただ、おいらは西側から行こうとしてそのように苦労したのだが、東側(ダイヤモンドシティ側)から近づくと、わかりやすい看板あるのかな?

 しかしどうなんだろう?最近寒いので、そうそうすぐにみんなが行くとは思えないし、しかし夏を待っているとブームも去っていたり?

 思い出してみれば、「麦」だっておいらも最初はアド街を見たから行き始めたんだけれど、直後は本当に混んでいた。しかし2~3ヶ月で戻ったような。

 おいらもしばらくは行かないで、春頃からまた行き始めれば、特にテレビの影響もなくふつーに買えるかしらん。


 ホープ軒はちょっと興味有るけれど、最近はラーメン食わなくなっちった(^^;)味云々ではなく、カロリー的な問題。

 しかし限定メニューは昔ながらのあっさり醤油っぽいし、ちと惹かれる。

 一度早起きして行ってみるか?


 そういえば青梅街道を走っているとき、途中でえらく古風な感じの気になっていた建物があったけれど、渡辺酒造というところだったのね。まぁ立ち止まってちっと見回せばすぐにわかったことだったかもしれないけれど、いつも自転車での移動の途中だったので、あまりよく調べようとしなかったのよね。

 疑問が解消してよかったけれど、紹介はあっさり終わっちゃって、ちと寂しい…(^^;)。


 かたくりの湯…は行ってみたい気もするのだが、いつも混んでいると聞いているので物怖じしている。地元の密着度を聞くと、テレビの影響云々抜きに変わらなさそうだし、当面手控えておくか…。


 ワーナーマイカルシネマズは施設が充実してるな~。500円プラスでああいうコースは安いぞ~。

 最近映画見に行った人に聞くと、あそこに訪れる人はみんな買い物に夢中で、映画館方面は客が少ないとか聞いていたり。

 …至れり尽くせりじゃん(^^;)。是非、その調子で…(^^;)ぉぃ。


 天乃屋はともかく、文明堂の窯出しカステラは知らなかったなぁ…。鉄腕DASHでも似たようなところを映していた記憶があって、そのときもそうだったけれど、アレは相当惹かれる…。

 土日開催とあるけれど、時間はいつ頃だろうか…?今度、調べておくか…(忘れそうだが(^^;))。しかし持って帰らずに、その場で食わないと意味無さそうだな。


 村山うどんも美味そうだ。なにかの話で東飯能の古久やもその系譜みたいな話になっていたけれど、麺の材料や色を考えると、違うんでない?

 それを確認する意味でも行ってみなければ(^^;)。しかしまず1~2ヶ月は入店難しいだろうなぁ<テレビの影響。

 ん~、それでも近々、「翔」には行ってみたいのう。…あの店、女将や店員を見ると、なんとなく一発で顔を覚えてもらえる自信を感じるのは、なぜだろう?>をれ(^^;)意味不明

 もう一つのお店の肉汁にも惹かれる、惹かれる…。


 しかしうどんか…。なんかまた鎌倉のあのうどんが食いたくなってきたな。また行かないと…。

 あのコシの強さと、腰の低さが懐かしい…(^^;)謎。

2007/02/04

自転車にも欲しいね

 どこかの記事で読んだのだけれど、

DSてくてくエンジェル

とかいうのがあるらしい。万歩計の測定結果を集計して、色々面白い解析をしてくれるようなのだが、だったらサイクルコンピュータと連動し、記録をDSでお手軽保存・解析してくれるデバイスも作れそうな気がするが、どうでせう?

 沖縄どころか、北海道とか本州一周とか楽しめそう(^^;)。


 既存のサイクルコンピュータでもPCとの連携機能を持つのはあるのだろうか?あったら有る程度はそのようなことが出来そうな気も。

 ハンディGPSではそういう機能あったよね。それも自転車とか、人に固定出来れば同じか。別段、DSに望むことでもないかな?


 ただ、DSだとエンタテイメント性が増して、費用も安く済みそうな気がして、つい期待してしまいますな(^^;)。

 まぁ、万歩計を使いそうなユーザー数と、自転車のそれを望むユーザー数を考えれば、雲泥の差というのは容易に想像つくし、ペイ出来なさそうな企画は商品化に向かわないか…(^^;)。

2007/02/03

築地のカメラの使い方

 今回築地に行くことになった時、悩んだのはどのカメラを持っていくか。

 当然メインのM8で、まだM8であまり使ってないジュピター12(35mm)の写り具合を確かめたい…という気が。

 しかし、そろそろR-D1だって撮った方がいいかと。友人と一緒の旅の場合、重宝するのは広角の方。被写体との距離をあまり稼げなさそうな築地の場合、さらに広角が便利だったりするだろうし、場外・場内の出入りが頻繁なら、ISO感度をさくさく変えられる方が便利だし、カラースコパー21mmF4で被写界深度を深くして、置きピンで構図だけ確認してばしばし撮るのも有効だろう…と。

 さぁ、どうする…というところで至った結論が「両方持っていく」ということ(^^;)ぉぃ。

 ふと、カメラ用ウェストポーチで確認してみたんですよ。デジタル一眼にレンズ2本くらい入るポーチなんですけれど、RF機だと、頑張ればレンズ4本入ったり。

 しかしRF機といえど、さすがに本体2台…ってのはどーよ…と。んでもやってみると、入った上に小型のレンズ、2本もだらに入ったり。

 …なんていうフットワークの軽さだ>RF機(^^;)。まぁそれなりな重さになるので、あまり腰にはよくありませんが(^^;)帰りは肩に担いだ。

 とはいえ、2台持って歩けると、それなりに楽しめますな。

 活躍したのはやはりR-D1。ISO感度をさくさく変えられるのがなんともやりやすい。レンズも広角で被写界深度を深くしていたので、「ともかく思った方向にレンズを向けて、ばしばし撮ればいい。ちょっとシャッター音に気をつけて、明らかに“遅かった”ら、改めてファインダーを覗いて取り直せばいい」…という気軽さと速写性の両立がありました。

 M8でも絞れば似たようなものですが、せっかくのF2.8なので「出来るだけ開放で撮っておこう。被写界深度が深いのはもう一台あるんだし…」という、妙な欲が(^^;)。大体、ジュピター12は露出変えるの、面倒だし…。

 それでも時折広角とは違う画角の味や、浅い被写界深度を活かした画、なによりその色乗りを感じさせる味わいなども撮れて、これはこれで活躍してくれましたが。

 比較的対照的な活躍をしてくれて、なおさら選びにくくなった、困った奴らです(^^;)ぉぃ。

 まぁ…M8にエルマリートM28mmF2.8を装着し、ISOを320か640にしてF5.6くらいにいつもセット。速写できるようにし、置きピンでシャッターチャンスを逃さないように。

 ただ、被写界深度を浅くしたり、ピンをしっかり撮りたいときには絞りを開けて対処…って線かな?ウルトロン35mmF1.7でもいいと思うけれど。


 あ、せっかく築地に来たので、ついでにレモン社にも寄ってみました。

 レモン社というと、つい先日、泥棒が入ったようで、いくつかの商品が盗まれたようです。…あ、いくつか狙っていたレンズとかあったのに…ということで、ちと店頭在庫を確認しに行ったり(^^;)。

 ただ、見たところ、何処が被害にあったのか、よくわかりませんでしたが。ショーケースを見ると、100万近いエルメスのライカとかも残っていたみたいだし、…何を盗られたんだ?カメラ以外の品も扱っているので、そちらだったかもしれませんが。

 まぁ、そのうち買おうと思っていた10万以下の50mm域のレンズや、135mmレンズも無事だった模様で、そちらはいずれどうにかしようかと…。

考えてみれば築地の当たり前の顔

07020301

 ともかく、なにかしら理由を作って築地に行きたい身になってきた私。

 別段、築地の美味しい店に入り浸りたい…というわけではないんですけれど、独特の雰囲気が面白くて、どうしてもカメラ片手に惹かれてしまう次第です。

 ついでに有楽町付近も寄れるので、結構買い物も出来るし(^^;)安くて美味いものも結構あるんだこれが。

 しかし今まで結構連れ回した(^^;)友人も多く、そうそう何度もその友人達を引き込むのもどうかと。別に一人で行ってもいいんですけれど、こないだ一人で行ったばかりなので、今度は誰かと行ってみたい。

 …ので、CGアニメーション方面の友人とたまたま話が持ち上がり、早速4人で行くことに。

 非自転車系でもあるので、電車移動をし、8時に有楽町集合で築地に向かうことに。

 …で、築地ですが…考えてみればblogとしては特に書くことも無し(^^;)ぉぃ。

 食事どころとしては、私以外初めての築地…ということで、「市場内で食べたい!」…ということになりまして、場内をうろついたら、たまたま仲屋の列がえっらく少なく、たいして並ばずに入れそうなのでそこに並ぶことにしました。お寿司を狙っていた人もいたようですが、仲屋の海鮮丼もなかなかのものよん?実際満足していたようで?

07020302 その後はセンリ軒で一服し(名言:「ビルのちぎれているところ」(^^;)超謎)、さて、これからどうしようか…というところで「初めての築地市場なら、もっと奥深く見なきゃ…」ということで、普段観光客が立ち入らないところを案内することに…って、自分も立ち入らない場所だから、自分が一番興奮して楽しんでしまいましたが(^^;)。

 その辺りの経緯は写真に撮って2月掲載分として掲載してあるので、くわしくはそちらをどーぞ。

 ただ、本当に一度も立ち入ったことのない場所があったことに今回気がついたり。

 考えてみれば、「魚河岸は3代目」…だっけ?(^^;)たぶん絶対違う …とかいう漫画があったと思うけれど、そういえば築地で魚河岸というのはあまり見た記憶がない。

07020303 場外にもあるけれど、場内の魚河岸ってそういえば見たこと無いなぁ…と思っていたけれど…あんな場所にあったとは!

 あれがおそらく築地の本当の顔なのではないかと。それに今まで全然気づいてなかった俺ってどーよ…という気も(^^;)。

 ただ、おいらとか観光客ががふつーに足を踏み入れる場所でも無さそうだし、そう毎度毎度そこに行くのもどうかなぁ…という気も。とはいえ、写欲は抑えられそうにもありません(^^;)。また行こう~っと。

 しかしその時間帯は相当に短い気が。今回は友人が早々に帰る…ということでしたので、10時頃に築地を後にしたのですが、その後12時近くに再度、晩飯を買いに戻ったのですが、もう閉場寸前…といった趣でした。

 もっとも、10時前くらいに回ったときも、すでに店じまいを始めているところもあったので、8時集合後、すぐに回らないと本当の雰囲気は味わえないのかもしれません。味わえないのかもしれませんが、味わおうと思ったら余計に邪魔者になってしまう予感もあるのですが(^^;)。

 まぁ、ますます築地の魅力にはまっているおいらなわけですが、築地にとっては写真だけ撮って去っていくおいらはどうよ…って気も(^^;)。

 さすがに最近はそれだけではいかん…ということもあり、今回のように買い物もしようと努力はしています。とはいえ、子持ちししゃもと甘鯛の西京漬け程度ですが(^^;)あと甘納豆とか…。

 …まだまだだのう。

 ちなみに甘鯛ですが、西京漬けなら銀だらとかサーモンとか、もっとポピュラーで安い食材もあったのですが、何故か食指が伸びず、悩みまくって比較的高めの甘鯛に至りました。

 しかし、帰ってみると、それらを食わせる予定だった親父がサーモン・銀だらの西京漬けが苦手で、しかし鯛類がなんにしても好き…ということが判明し、食材選びが意外と的を得ていたことが判明。

 事前に、あるいは以前に親父の魚の好みなんて話したことはなかったのですが、なんとはなしに親子なりのインスピレーションでも働いたかなぁ…と思ったり。

2007/02/02

沖縄の落とし穴

 …っていうか、

市が移住者へ注意 石垣市土地利用

 ちょっとこの記事を読んでいると、「あ~…」と思うことがいくつか。

 いや、沖縄に住んでいたときに土地がらみの仕事をしていたりしたんだけれど(^^;)地上げ屋じゃないよ、石垣に限らず、なんか思い当たるケースがちらほらと…(^^;)言えませんが。

 なんというか…、南の島は「理想」だけではないことは重々承知していただきたいところ。

 いいところ…ってことには違いないんですけれど…。

ソフトを揃えよう

 VISTAが出たからか、各種既存ソフトのVISTA対応状況のリリースが乱発されている。その中に新製品情報などもあったりするので、結構見逃せない。

 気になるのはAdobe Photoshop Lightroomだろうか。

 ベータ版とか使ったこと無いのだが、プロ用とうたわれていたので「値段もプロ仕様かしらん?」と、万が一にもベータ版使ってて手放せなくなると難儀なので、あえて使わないようにしていた経緯もある。

 しかし発表されれば、パッケージ版は7月5日までは23,100円だったり、ダウンロード版はもちっと安かったりと、結構お手頃。

 まずは仕様などを確認してみないとね。


 Adobeといえばおいら、Creative Suiteも持っていたな。現在CS1を所有しているので、現行バージョンのCS2にすることも考えられる。

 ただ、PhotoShopCS3がベータバージョンが公開されているし、正式公開も控えているんだろう。…となると、Creative SuiteもCS3が?

 今は控えた方がいいかしらん。

 ただ、おいらがよく使うIllustratorだけを見るとCS2が一番安定しているのか?…ちと情報が無い。

 細かく言えば、おいらの使用でVer.10の問題は、パスが多くなると処理が重くなること。キャラクタ線画なイラストを一枚程度なら問題ないが、そういう絵がコマ数に比例して多くなるようなコミックのページを描こうとすると、問題が出てくる。

 また、パスをアウトラインに変換し、マージしようとすると、対象オブジェクトが多いと処理が数時間に及ぶような大変な処理になってしまい、実用的ではない。イラスト一枚程度でもかなり問題になり、凝ったイラストとなればどうしても行わなければならない処理なのに…。

 Ver.10 の次のバージョンのCS1はそのような問題はない。ただ、筆圧を使うような描画をする際、ダマ問題がかなり頻発する。

 どうも消しゴム機能付きペンとか、サイドスイッチが2つあるペンを使うためのドライバとの相性が悪いらしく、筆圧を使う描画には致命的。ドライバのバージョンを低くすると解決する場合があるらしいが、サイドスイッチで右クリックとアンドゥを使い分けている身としては、どちらに転んでも相当の不便を強いられる。

 そんなわけで、幸いにして問題点がバッティングしていないので、Ver.10とCS1、両方インストールして使い分けている。ただ、描画スタイルに寄っては…スマートじゃないしなぁ…。

 CS2で一つで済むなら楽ちんなんだけれどねー。しかしなんかマイナーな問題で、あまり「解決してる」といった情報を見つけられない。うぬぅ。

 まぁ考えてみれば体験版を利用してチェックすれば良かったのよね(^^;)今頃気づいた。近いうちに試してみるか…。

 ただ、CS2で安定していると、CS3でなんか妙な問題がまた出ないか心配。なんか伝統的に問題のあるバージョン、無いバージョンと交互になっているらしいのだが…(^^;)おいらにとっては連続しているのだが。

 …パッケージ版アップグレードキットを、CS3が出た直後に「CS2用・CS3無償アップグレード権付き」とかで入手すればいいのかしらん?


 あとは…気になるのは一太郎2007かな。2006の時は義理っぽかったけれど(^^;)、今回はエディタモードが気になる…。うーん、バージョンアップしよう。ただ、優先度は低くてもいいかな?


 そうそう、Cinema4DのR10も忘れないようにせんと。最近てんで使用していないけれど、使わないつもりは無いし。

 63,000円…からBodyPaint割引の10,500円を引いた額かな。…まぁ、近いうち…お金が入り用じゃない時に…(^^;)。

2007/02/01

ちっとグロッキー

 ちと仕事で色々あって、メンタル的に打ちのめされている状況(^^;)。

 どうでしょう用語(?)で「おみまい」されたようなものかな?(^^;)ぉぃ

 おかげでちっとブルー。…ってままでもどうかと思うので、普段行かない高い料理屋に行ってフラストレーション発散を図ったりするわけだが、なにげに、その仕事の合間に頭の中で、

「ごまえ~」

とリフレインしてなんとか回復を図ろうとしている自分に気がついた(^^;)。

 ヤバいなぁ…。ハマりすぎてないか?その割には関連商品、何も買っていないわけだが…(^^;)ぉぃ。

ベストチョイスなデジタルコンパクトカメラ

 普段メインに使用しているデジカメのサブとして、富士フイルムのF10を使用している。

 コンパクトとしてメインに邪魔にならないように携帯できるのみならず、感度が高く、メインカメラでカバーできない撮影シーンを担当したりする。

 また、サイズの割には大きいバッテリー容量で、充電いらずというのもポイントが高い。その点で多少ぞんざいな扱いでも、使いたいときにきっちし使える感があるわけだ。

 さらに、別のカメラだとRAWデータばかりなので1GBでも100枚も保存できないけれど、JPEGで撮影されているので、問題なく結構な数を放り込んでおけて、メモ代わりにも使える…というのも結構良い。


 ただ、不満がないわけではなく、現状マニュアル設定が出来ないのがもったいない。

 別にマニュアルフォーカスの必要性があるのではなく、またこれくらいのコンパクトカメラで露出選んで何の違いがあるんだ…とか言われると思うが、露出は気分の問題(^^;)ぉぃ。実用的にはシャッタースピードの選択くらいは必要性がある。

 なにより、xDピクチャーカードという点で扱いにくい・遅い・面倒(専用アダプタが必要)・容量が稼げない(大容量だと高い)…といったことが挙げられる。これがSDカードだったらなぁ…と思うことも多々。

 …そんなわけで、高感度・ある程度のマニュアル設定・コンパクト・充電いらず…という点でちと他のコンパクトカメラはないものか…と時折目が向いてしまう。

 ま、F10はハウジングがあるので、それ専用機にしてしまうのもいいだろう(^^;)基本性能は問題ないので。


 理想はF10シリーズなのだが、その後継機でなんかいいのないかなー…と思っていたら、早速…

富士フイルム、xD/SDスロット搭載の「FinePix F40fd」

 というのが発表された。おお!SDカードが使える!

 ただ、
> 最新モデルながら、絞り優先AEやシャッター速度AEを搭載せず、さらに最高感度をISO2000に抑えるなど

とあるので、機能的にちっと魅惑を感じない…。F10からの移行を考えれば、ISO2000も立派といえば立派だけれど、マニュアル機能が無いのはなぁ…。

 マニュアル機能ならまだ現行機種の

富士フイルム、顔検出機能を備えた「FinePix F31fd」

がいいか?

 あるいは多少要求スペックを満たさなくても、1点秀でた機能を優先してセレクトする…なんて考えで、

オリンパス、ISO10000対応のコンパクトデジカメ「CAMEDIA FE-250」

という手もある。バッテリーが弱そうだし、マニュアル機能も無いんじゃないかな?しかし300万画素でもISO10000というのは魅力。

まぁ…なんか数挙げているけれど、「これ!」っていうベストセレクトが無いのがなんともツラい…ってことなんだけれど。


 あえてマニュアルにこだわるなら、キャノンのG7という手もあるような。問題点としては、金額的にどーよ・RAW保存ができない…って2点かな。若干バッテリーも弱い気もするが、F10に比べ…ってことで、G1/G2と同じ流れなら、そんな弱くもない機種のような気も…。

 先に挙げた弱点の話にすれば、別段F10もRAW撮影できないんだけれど、不便はないわけで、M8とかのサブだったら問題はないはず。ただ、「G1シリーズの系譜で、またそれだけの価格・良いレンズを使っておいてRAW無し?」…というもったいなさが…(^^;)。

 しかしそれも考え方次第で、大体、高級機でもJPEGのみで撮る人もいる。RAW現像の後処理で画像を調整する楽しみもあるはずなのだが、それをネガ撮影と考えれば、JPEG撮影はリバーサルフィルム感覚と言えなくもないような。

 そうすると一発勝負的なレリーズの面白さも生まれてくるわけで、一段とマニュアルの面白さが出てくる…ということにならないだろうか?(^^;)シビアだけれど

 そう考えると、F10の「サブ・メインでカバーできない部分の撮影」という役割とは違う役割を担うことになってしまうが、マクロ撮影、高感度+手ぶれ補正で、メインでカバー出来ない部分の撮影もそのまま出来るし、それはそれで。

 あー、そういう考え方もあるかぁ。でも筐体がちとデカいしな。うーん…。


#ちなみに、フィルムのコンパクトカメラではTC-1というのも持っていたりする。

 こちらはコンパクトでありながら高画質・高機能で、かなりマニュアル設定が可能。露出優先AEでかなり差の出る撮影も出来て、なかなか面白い。

 最近はモノクロフィルムを放り込んで、機会あるごとに持って出かけていたりする(前に書いたか)。

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