2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

関連リンク

 


検索


  • Google


    WWW を検索
    とめどなく雑記 を検索

写真ピックアップ2012/04-05

  • 夜の桜
    2009年初頭までは定期的に写真を掲載していたのですが、その後サボってしまいました。写真自体は折を見て撮影していたので、現在からお気に入りなどをピックアップして掲載していきます。ファイル名は特に撮影時期ではありませんので念のため。

2009年1・2・3月撮影分

  • L1000050
    2009年になっても相変わらずぶらぶら撮った写真に終始すると思いますが、ご勘弁のほどを(^^;)。

2008年10・11・12月撮影分

  • 皆が見ないコミケの顔・その5
    D-LUX4も加わっての、バラエティに富んだ写真アルバムに…なるはず?ただ、MPはフィルムなので、掲載する予定はありません。

2008年7・8・9月撮影分

  • 祭り
    一番忙しい四半期につき、写真は少なめになるかと思います。とはいえ、新レンズを使ったりして多少浮かれてはいるかな?(^^;)

2008年4・5・6月撮影分

  • 単線のある風景
    4、5、6月分です。特に説明も無いのですが…(^^;)。まぁのんびりスナップをアップしていく…予定かと。

2008年1・2・3月撮影分

  • 円覚寺・その4
    相変わらずぶらぶら撮っています。面倒なんで、これからは3か月分、まとめようかな。

2007年10・11・12月撮影分

  • 来年に向かって歩く
    相変わらずぶらぶら撮ったものです。あまりにもとりとめなく撮ったので、3ヶ月分まとめさせていただきます(^^;)。

2007年9月撮影分

  • 機上から見る雲
    9月撮影分です。主に久米島旅行で撮った写真になっています。

2007年4・5・6・7・8月撮影分

  • 夏の海
    相変わらずぶらぶら撮った写真です。ちなみにコミケの写真は入っていません。

2007年1・2・3月撮影分

  • 桜の風景・その11
    まだまだのんびり写真です(^^;)。なんか、撮っているのも楽しいですが、現像も楽しいですね。

2006年12月撮影分

  • 築地の町並み
    相変わらずR-D1メインでぶらぶら撮影したものを掲載していきます。紅葉も都心の方まで降りてきていますので、当初はそれを中心に…といったところになるかな?

2006年11月撮影分

  • P1020232
    距離計の狂いから一時期修理に出していたR-D1が帰ってきたので、ちらほらと撮影したものをアップします。
    でもなーんかぎこちないというか…写真に対する自分なりの立脚点がしっかりしてないというか…(^^;)。
    個人的にはしっかり楽しんでいるのでいいとは思うんですけれどね(^^;)。

2006年9月 石垣島周辺旅行

  • 車に積まれたエンジン
    9月下旬に石垣島及び周辺離島を旅してきたときの写真です。
    カメラはR-D1を修理に出していたので、LC1とF10です。Exifん時に機種が書いてないのはLC1と見てください(RAWを現像・エディットして保存すると、さすがにExifデータが残らないみたい)。明るいときにはLC1にはND8のフィルターを装着しています。

2006年6月撮影分

  • 富士山を臨む
    6月撮影分です。ちょこまかと撮っているのをあげていきます。
    色々なレンズも出てきますが、だいたい使うレンズが決まりつつあるような…。

2006年5月撮影分

  • 深川の風景
     ちょっと細かな撮影が入り組んでいる月なので、まとめてのアルバムにします。
     まず最初はくらやみ祭り。のんびり行ったせいか、人垣を越えられず、てんで山車とかの写真はありませんので、期待しないように(^^;)。
     次に有楽町あたりをぶらぶら歩きながら撮った写真、お台場や川越などと、色々取り混ぜてあります。

2006年4月 浅草・皇居前広場・銀座等

  • 紅い店先
    まだR-D1に慣れていないので、運動がてら、色々テスト撮影。その途上、Jupiter-12 35mmF2.8やアベノン28mmF3.5を買ってしまったり(^^;)。その他にはスナップショットスコパー25mmF4とカラーヘリアー75mmF2.5で撮影。

2006年4月 沖縄旅行

  • 赤壁
    買いたてのR-D1を片手に沖縄をうろついた時の写真です。 レンズは基本的にフォクトレンダーのUltron35mmF1.7。広角に写っているのはUltraWide-Hrliar12mmF5.6。飛行機の撮影など、一部望遠はNokton50mmF1.5。

2006年4月 三浦半島一周

  • トンネル入口
     三浦半島一周の旅ですが、お伴にR-D1も持っていきました。  この手の負担の大きい旅ではF10といった軽いデジカメの方が適しているんですが、買ったばかりだし(^^;)、カメラとして楽しむならこちらの方がいいですしねぇ…。  そんなわけでウェストポーチで出動です。カメラ用ポーチというのがあるんですな。一眼レフも入るタイプなので、スリムなR-D1だとレンズを数個入れてもまだ余裕があったりします。  ただ、便利ではあるんですが、ちょっとデカいんですよね。カメラが入る以上、仕方ないのですが。今回はまだ涼しかったから良いですが、今後は考えないといけないかもしれません。ムレるかも。  …で、レンズはウルトラワイド・ヘリアー12mmF5.6、Jupiter-12(35mm)といったところ。実はアベノン28mmも持っていましたが、今回は使いませんでした。 ※工事現場の写真、その3とその4が入れ替わっちゃってますが、そこらへんはうまく数字順に読んでください(^^;)。

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006/11/30

iPodの使い方

 今のところ、iPod miniの調子が悪くない。…ので、nanoとかにまだ食指は伸びない。

 まぁいずれはナイキのシューズと一緒に使ってみたいとは思っているのだが。

 …でまぁ、そういうのを使うことになったら、運用面で工夫する余地とかあるのかしらん?…とか思っていたら、こういうのを発見。

iPodと携帯電話を切り替えて使えるBluetoothアダプタが登場

 ほうほう、これはnanoを前提にしたデザインだけれど、miniで使ってもよかろうもん。携帯はBluetooth対応ではないけれど、いずれE03CAに…って、そういえばあれのアナウンス、何にも聞かないな…。12月になったらもっぺん、auショップに行こうかしら。

 まぁなんとはなしに、モチベーションが下降気味なんですけれど(^^;)。もう携帯なんてどうでもいいか~…的(^^;)。

 …で、話を戻してnanoなら、

RWC、iPod nano直挿しヘッドフォンの新モデル
-第2世代nano用。小型化し、直販価格4,980円に

 こういうのもあったな。安価になっていいねぇ。前モデルは価格を考えると「好奇心」のみだったけれど、今回のは物欲もそそりまんがな。

 それにしてもこのシステムで

> 第2世代iPod shuffle用のモデルも現在試作中

 …とあるけれど、埋まっちゃうんじゃない?そうとうシームレス…っていうか。

 デザイン的になんとなく「おとなしい」のが容易に想像できて、ちょっとつまらないかもなぁ…(^^;)。

自転車本とは…

 米田さんのblog経由で「じてんしゃ日記」というのを知る。…早川書房?SFな自転車の話か?…とか当初思ったり(^^;)ぉぃ。

 しかしまぁ実際に購入してみたら、漫画本と知ってびっくり。いや、一本木 蛮が名を連ねている以上、漫画も載っていると思ったが、ほぼ全編漫画とは。力入っているなぁ…。

 しかしこうなってくると疑問が出てくる。

 …写真は何歳の時のものか。

 あ、いやいや違う(^^;)ぉぃぉぃ。内容的においらの輪行本とカブらないだろうか?…ということ。


 あちらはメジャー、こちらは同人誌なので、カブりとかなんとか全然気にしなくていいのだが、やはり描く以上、違うものを描きたいじゃない。そういう要りもしない心配をしながら読んでいったけれど、幸いにもおいらの描きたいのとは違うものだと判断できて、ほっとした。

 いや、基本的に目指すものは同じなんですけれどね。意外にあまり地位が高まっていない自転車をもっと知ってもらい、生活や旅にもっと使って欲しい…というか、そういう自転車を知ってもらいたい、役立ててもらいたいコンセプト。

 しかし決定的に違うことが一つあるなぁ…と思った次第。

 あちらはロードで、こちらは小径を中心にした輪行…ってこともあるけれど、それは決定的なことではない。いや、それこそ安心したポイントでもあるんだけれど(^^;)小径車とか輪行が小さい扱いでよかったー。

 あちらは「目標を設定した乗車」を中心にしていると思うのだが、こちらは「目的地こそ設定するが、目標は設定しない」…という違いのつもり。

 別にあちらもそれだけを中心にしているわけではく、ツーキニストを紹介したりして、日常の足としての自転車を紹介しているページもしっかりある。それは「目標を設定した乗車」ではないでそ?

 ただ、目標体重とか、体脂肪率とか、体のメンテナンスを中心にしているメインと考えられないだろうか?…まぁ、主に高千穂パパの発言が大きく、目立つからそういう印象になるんだろうけれど(^^;)。

 しかしいずれにせよそれを否定するつもりは毛頭無い。ただ、幸いにもこちらは「痩せたい」という目標は実はあるにせよ、数値目標は設定してない。あくまで自分の話だが、「自転車漕いでりゃすぐに内臓脂肪も燃焼されるし、皮下脂肪が多少あるくらいのふっくら具合ならまぁいいや。それはあくまでついでで、旅自体が楽しめる自転車に乗ることを楽しもう」というコンセプトがあるわけで、輪行本はそれをできるだけメインにしようとしている。

 気楽に自転車を楽しむ…って方面ね。そういう方向性をばしばし紹介して、同じ楽しみをみんなに知ってもらいたいわけですよ。

 んでも現状の輪行本もまだカタいと思うんだけれどね。こればかりは作者の力量なので…(^^;)。

 ま、おかげさまで「じてんしゃ日記」を普通に楽しみつつ、輪行本2にプレッシャーにならずに構想を練ることができます。てんで進んでないけれど(^^;)。

 …しかしなんだなー。高千穂パパのチェックはきびしーな。おいらの自転車描写なんか見たら「なんだこのブレーキキャリバーは!こんなんじゃブレーキとして動かない!」「ワイヤーは糸じゃないぞ!」とかなんとか怒られそうだ。

 大体、スポークも描いてないしなー(^^;)。今後も描くつもりもないし。そんなわけで、米田さんのblogにトラックバック打ったりしない。あそこ、高千穂さんのコメントも時折見るからなぁ…(^^;)まかり間違ってここにでも来られたら…。

2006/11/29

ちょっと愛媛にあこがれる

 鉄腕DASHのソーラーカーの旅を見ていたのだが、愛媛を流していると、そこかしこで目に入る「Z-1グランプリ」というポスター。

 これはなんぞや…?と思ったら、こういうことらしい。

Z-1グランプリ

 雑巾がけ…って。しかし思い返してみれば、とんと最近雑巾がけなんてやってないなぁ…と思う次第。小学校時代には覚えがあるが、当時はイヤでイヤでたまらなかった。

 …が、えてしてそういう思い出というのは、今思い返すと懐かしいもの。…ちっと気になるなぁ(^^;)。日本一長い(?)廊下というのも惹かれるし。

 ただ、Z-1グランプリ自体はすでに終了している。うーん、雑巾がけしたかった…。

 しかし番組を見ていたら、聞き間違いかもしれないが、その建物の開館時間中に申し込めば、いつでも雑巾がけしてタイムトライアルできそうなことを言っていたが、本当だろうか?

宇和町米博物館

 だとすれば、機会あればやってみたいもの。

 見ていると、なんとなく筋肉の使い方というか、脚の使い方等々が自転車と似通っているような気がするのだが、気のせいだろうか?

 …気のせいだな(^^;)。

 ともあれ、これがないにしてもいずれ四国に行ってみたい…と思っていたが、また魅力が増えたのだな…。

漫画の面白さがわからない…

 ある日電車に乗っていると、中学生とおぼしき学生が2人、熱心に携帯を操作していた。一つの携帯を注視している格好だ。

 よく見ると、液晶に表示されているマンガを読んでいる模様。

 ほう、iモードとかでマンガをDLするあれを利用しているのか?時折やっているCMなどでそういうサービスがあるのは知っていたが、ああいうのは需要があるのか?…と常々疑問に思っていたが、今回初めて利用しているのを見た。

 まぁ持ち歩きがしやすい…という利点もあるのだろうな。そう考えると電車内でも小さい画面ながら読んでもいいのだろうな…と納得しかけたが、なんか様子がおかしい。

 よ~っく見ると、画面に映っている漫画が異様に解像度と諧調が悪い。察するに、マンガをデジカメで撮ってまとめていただけだ。

 一応全ページ、きちんとした構図で撮っている様子なので、本屋で立ち読みがてら撮ったとは思えないので、あらかさまな違法ではないのだろう。家の漫画を撮ってきた…とか。

 そういう前提で著作権的なところはさておくが、しかしちょっと古っぽい携帯なので、液晶解像度はVGAではなかろう。

 画像そのものの解像度はそこそこだろうが、再生画面が…。それを無理やり2人で見るってのにももう…なんというか…無理している…というか。

 ものは亀有っぽいので、あれも文字が細かいだろうに、読めるのだろうか?

 結構楽しんでいたので、読んでいたのか…絵の雰囲気で楽しんでいたのか…そこらへんはわからない。あくまで参照していただけなのかもしれないし…うーん。

 昨今の携帯をどう利用する…ってのもようわからんが、漫画をどう読んだり、どう楽しんでいるのかも、ようわからん世の中になってきたような…。

2006/11/28

山田家包囲網

 最近、うちの親父が働いている。定年を迎え、それでもしばらく働いていたものの、数年前から完全リタイヤしていた。しかし時間をもてあましたのか、年金だけではツラいのか、本人は頼まれてやむなく…とは言っているものの、週に何日か…のペースで都心に働きに出ている。

 当然電車通勤となるのだが、昨日はえらい目にあったそうな。本来、都心から中央線に乗り、途中で武蔵野線に乗り換えるのだが、中央線は人身事故か何か、武蔵野線も停電で目的の区間が動かなかったらしい。

 代替路線として京王線を使う手もあるのだが、それでもリーチは本来武蔵野線。途中からバスを使うも、JRから流れてきた客でかなり混雑していたらしい。

 そして時間帯こそ違えど、京王線も終電近くで事故で止まってしまった。ヘタに数時間ズレていたら、完全に帰る手段が閉ざされていたところ。

 …タクシー?年金生活者にそれを望めと?(^^;)

 まぁ私としては自転車通勤を進めたいが、いい歳の親父にそれを望むのも酷か。

 …っていうか、昨日は雨だったしな。おいらも車通勤に切り替えた…ら、通勤路上で事故があり、事故渋滞で遅刻するハメに…。

 …なんだ?昨日は山田家の天中殺かなにかか?

2006/11/27

LC1を待ち受ける運命…

 ちょっと調べ物のために検索していたら、たまたま価格.comのLC1のクチコミ掲示板にたどり着いた。

 …ら、なんか大変なことになっていることに気がついた。

 …え?LC1って例のSONYのCCD使ってんの?

 あの時限爆弾を積んだ、発症(?)すると画面がブラックアウトする、例のCCDを?

 …というのはまだ公式に確認・発表されてないけれど、状況としてこの時期に一斉に「例のSONYのCCDと同じ症状で壊れる事例」が多発し、かつ実際にSONYのCCDを積んでいたという事実が発覚(交換修理になったCCDで確認)したらしい。

 ただ、パナは「型番こそ同じものの、対策を施したCCDであるので、リコール対象ではない」という今のところのスタンスらしい。

 例のSONYのCCDのトラブルの際は、SONY製デジカメ以外のメーカーも色々リコール対象になっていたが、LC1は特に挙げられていなかったので安心はしていたが…。うーぬ…。

 客観的に見て、

・本当にCCDの不具合が多発しているのか不明(不具合がある人だけが名乗りを上げるので、統計的に正確ではない)。
・複数の情報で、LC1にSONYのCCDが使われているのは間違いなさそう(嘘書かれていたらどうしようもないが…(以降同じ))。型番も交換したパーツから例のCCDに該当するという情報もある。
・パナはSONYの不具合とは関係ないリビジョンのCCDと表明しているが、確認のしようが無い。
・パナは別業種だが、前科がある(^^;)ぉぃ(暖房機…)。

 …と、判断しにくい状況。


 しかしこちらの望むところはただ一つ。

・他デジカメと同じように、該当するCCDなら無償修理で対応すること。

 これ。どうも現状、有償修理扱いになっているらしい。リコール対象と同じCCDなら、他社と同じ対応を取ってもらいたいよなぁ…。


 しかしLC1も2004年3月発売製品…ということで、古い物で2年半経っている。使いまくっていれば不具合も出てくるとは思うので、経年劣化…ってことはあるのかしらん?

 デジカメで「古いからCCDが使えなくなった」…って不具合はあまり聞いたこと無いけれど(その前に買い換えで廃棄されたりとかしているからか?)。

 もっとも、たまにしか使ってないのでも発症している例もあるとかで、これもどう判断してよいのやら…。


 こないだの紅葉撮影で使用し、R-D1でマニュアル特訓したせいか、やっとこさLC1のマニュアルの楽しさを覚え、被写体の選択によって小さいCCDながらレンズに助けられた画風もコツをつかんできたところなのに、将来に急に暗雲が立ちこめてきたなぁ…(--;)。


 俺が購入したのは2004年の12月。いや、初期不良交換を行ったので、在庫入荷を待った覚えもあるから2005年の始め…ってことになるかな。発売後1年近く間を開けたことになるのだが、その間にマイナーチェンジとかしてないかしらん…って、何を逃れようとしているのか?>をれ(^^;)

 しかし個人的には、ビックカメラの長期保証に加入していたりするので、これからしばらくのことなら、故障しても保証範囲でなんとかなると思うのだが…。うーん…。

久しぶりの飯能・岩鞍ライン

 ここのところ、飯能・岩鞍ラインを走っていないことに気がついた。

 思い出してみると、9月の頭につらっと走ったくらいで、それっきり。以来沖縄行ったり、鎌倉行ったり、掛川行ったり、その合間合間に色々行ったり。そらもう行く暇がてんでない(^^;)。

 しかしそのままというのももったいないし、Nebulaさんが見つけたというスリランカ料理の店というのも興味有る。また、赤沢スイーツから冬の新作お菓子の便りも来たし、そろそろ行ってみたい。

 …ってわけで、23日の予備日でのめこい湯ツアーの予定だった25日、のめこい湯ツアーが中止になったので、その隙をついて出かけてみた。

 ルート的にはいつもの通り、まずは北上して、所沢あたりで西進。ぶら~…っと東飯能に到着。

 ここから赤沢スイーツに向かい、冬の新作を入手し、戻ってスリランカ料理の店を探索…の予定のつもりでいた。

 ただ、東飯能駅前からふらふら~…っと西に進んでいると、つい古久やの方に脚…というか、ハンドルが向いてしまった(^^;)。そういえばそっちのうどんも食ってないんだよなぁ、最近。あれも美味いし…。

 しかし11時過ぎ。確か11時半開店だったような気もするし、店頭の様子だけ見て立ち去るか…と思ったら開いている。

 でも人気店だから、席も埋まっているだろうなぁ…と思って覗いてみたら、空いている。

06112502 …食ってしまいました(^^;)。いやもう、仕方ないんすよ。

 ちなみに初めて天ぷらも一緒に注文してみたり。一品100円なので小さいヤツだと思ったら、意外とデカい(^^;)。調子に乗って2品頼んだら結構なボリュームでびっくりしてしまいまつた(^^;)。

 まぁうどん自体は標準サイズで、美味しかったのでぺろりと食べてしまいましたが。

 …スリランカ料理はどうしよう。…まぁいいや。ともかく腹ごなしも兼ねて赤沢スイーツに向かう。

 赤沢スイーツも久しぶりよねー…ってことでお目当ての冬の新作、フォンダショコラを買おうとしたら…ちょうど売り切れたところだとか(;_;)。…古久やに寄らなければ…(^^;)。まぁ、次行くときに電話して、取っておいてもらうことにするか。

 最近の猿出没のお話を聞きつつお茶をいただいて体を温めさせてもらい、ぶらっと来た道を戻ることに。しかし、この辺はさすがに寒いなぁ…。うぬぅ、お茶で暖まったとはいえ、あっという間に凍えるハメに(^^;)。

 まぁそれでも走っている内に体も温まってくるわけで、飯能駅までたどり着き、件のスリランカ料理の店を探すことに。まぁ、それなりに腹もこなれたしね。

 まず、飯能駅を真南に南下し、峠の上のローソンのある交差点を左折。目の前にある看板に従って行く。

06112503 …って、ちっちぇ看板だなぁ(^^;)。

 しかもそれを伝って行こうとすると、住宅街のど真ん中を横断する有様。…なんか似たような町並みが続いて、ちゃんとたどり着けるのか不安になるんですけれど(^^;)。

 たどり着きましたが。

 一般家屋の庭に築いた店舗なので、店外のテラスしか客席が無いわけで、この季節は寒くてキツいかもね。しかしこちらは自転車で走ってきたので、それなりに体もほてって、あまりキツくなく。まぁ、毛布とか常備されているので、いざ寒くなっても大丈夫みたい。

 で、おいらは3種のカレールーの入ったAランチを所望。個人的にはそのランチに付いてくるドレッシング代わりにヨーグルトを使用したサラダがお気に入りなのですが(^^;)。

06112504 いや、カレーもなかなか。ちょっと普段食べているカレーと違うんで比較が難しいんですけれど、スリランカ料理も食べたこと無いので、そちらの家庭料理ってこういう感じなんだー…とも楽しめるわけで。

 ただ…ねぇ、この中の一種のカレーが…劇辛で…(^^;)。いや、そこのおかみさんが注文の時に、3種のカレーの中の一つを「チキンとお魚と選べますけれど」というので、チキンを頼んだ次第。ただ、そのとき「チキンは劇辛ですけれど…」と忠告してくれていたらしいんだけれど、どうも聞き逃していたらしくて…(^^;)。えっらく辛くて、かなり苦労しましたね。その印象が強くて、他の味を忘れてしまいました(^^;)ぉぃ。

 無論、普通に完食しましたが、かなりの苦労。妙な達成感はありましたが(^^;)、次行くときは気楽に食べられるよう、辛さに注意しなければ(^^;)。

 あとは久しぶりに「麦」。パンを買いつつ、お茶もいただいたりしてそちらでも暖まり…。あー、ポイントポイントで暖まらせていただいて、ありがたい限りです。

 そして帰宅。日没は避けたかったのですが、しかし結局帰り道の途中で日没になり、ライト付けての走行に陥ってしまいました。とほー。

 そんなわけで総走行距離は90km。今回走行は比較的楽だったんですけれど、サドルを調整したからか、前々日に走ったばかりで体が慣れていたからか…。ともあれ、今年中にもう一回くらい行っておきたいな。

2006/11/26

サドルの位置

 御嶽山駅付近周遊サイクリング(?)ではかなりのヘタレっぷりを披露した私。

 あれっ?昔はもっと速かった気がするのだが、なんか体がなまっちまったかなぁ…と思うこともあり。なんとなくポジション的に改良すればもう少しなんとかなるだろうか?…と思いつつ、そういえば昔はステムが長い…と思っていたなぁ…。短くすべきかなぁ…と思いつつあった昨今。

 ただ、奥多摩湖で我がBSMをなんとなーしに眺めていると、なんか違和感が…。そしてやっとこさ一つ、妙なことに気がついた。

 サドルがハンドルから遠い…。

 思い返してみると、サドルやシートポストはほとんど固定でいじくったことは最近無い…と思ったが、一度サドルの角度を変えて、やっぱしっくりこないので戻した…ということがあったのを思いだした。

 …そういえばサドルの角度の変更・リセットは覚えがあるが、前後の位置を確認していなかったような…。

 気がつけば、数cm後方に位置していたらしい。うひゃ。

 慌ててサドルの傷などを参考に元の位置に戻してみた。奥多摩湖からの走り出しは、それまでよりスムーズになった。まぁ、下りばかりなので比較のしようも無いが、疲れていた割には五日市街道や青梅街道を走ったときは行きよりもスムーズだったような気がする。

 また、翌々日にも走行したのだが、走り出しは前々日よりも明らかにスムーズ。おお、サドル位置だったか!なんか坂も登りやすいような気がするぞ。

 そんなわけで、うかつっぷりを披露してしまうが(^^;)、数cmの差が命取り…というお話。

 ちなみにそのサドル、もう少し前にズラすこともできる。試しにそちらにシフトさせてみると、むしろサドル位置とBBの位置の関係でクランクを回す筋肉が変わってしまい、ものすごく回しにくくなってしまった。これもまた慌てて戻した次第。

 …うーむ、ベストポジションって、微妙な位置にあるのね…。

道ばたのレンズカバー

 ところで御嶽山駅付近の渓谷をうろついてたとき、なんとなく視界の隅に入った黒い物体。川沿いの散歩道の隅に落ちていたのですが、はて、妙な形だけれど、どこかで見たあれはなんだろう?

 ただのゴミかしらん?…と思って拾い上げてみたら、そら見覚えあるはずだ。その表面に書かれていた文字は

 Mamiya

 どうもその二眼レフカメラのレンズキャップらしいのです。…な、なんでこんなところに(^^;)。

 誰が落としたかわかりませんが、今日うろついた限りではフィルムでは大判カメラを用いていた人は見かけましたが、二眼レフはさすがにいません。別の日に落としていったシロモノでしょう。しかしここでおいらが拾うのもなにかの縁。…とばかしにポケットに忍ばせてしまいました。まぁえっらく辺鄙な場所だったので、元の持ち主も見つけられないものかと…(^^;)。


 まぁ、ただのプラスチック製品だし…と思ってブルゾンのポケットに入れたまま忘れていましたが、ある日なんとなくライカとかのレンズを眺めようと中古カメラ店に入ってみたら、これまたたまたま目に入ったローライの二眼レフ用レンズカバー。

 …レンズカバーだけ中古で売っているもんか?…と疑問に思いながら、ふとみた値段が…5千円(^^;)。えーっ!そんなするもんなのっ!?

 まぁそっちのローライはなんか金属板ついていたし、Mamiyaの方は全プラスチック製なので、金額も違うとは思うけれど…。

 …えー、当方でお預かりしていますので、お心当たりの方はご連絡ください(^^;)いやマジで。

紅葉の季節

06112309

  日本には四季というものがあり、春夏秋冬折々の季節を楽しめるわけで、当然今の季節は紅葉などが見頃。

 本来は丹波山村ののめこい湯に向かう…という目的ながら、本当はその途上、紅葉を愛でようや…というのが真の趣旨だったりします。 まぁのめこい湯から紅葉が見られれば一番なのですが、そういう地形にはなっていなかったような…。

 しかし問題は天気予報でした。いやまぁ、天気予報そのものが問題ではなく、天候そのもの…なんですけれど、経緯を考えると 「天気予報そのもの」が問題だったような気が…。

 予報に寄れば、23日当日南から近づく低気圧に伴う雨雲により雨模様…ということで、週のはじめの予報では降水確率は高かったものです。 しかし23日に近づくにつれ、徐々に確率が低くなっていきました。ほうほう、予報の正確性が上がるにつれ、 その雨雲のコースが外れることが段々と判明してきたのね…と見ていました。

 しかし前日に突如その確率が70%に跳ね上がるという暴挙(?)。そらまぁおいらもびっくりですが、他の参加予定者もびっくりです。 そんな予報では到底立川から青梅、奥多摩を越え、丹波山村まで自転車で行けると思いません。

 急遽予定を変更し、のめこい湯行きを別の日に延期することにしました。

 ただ、大人な判断としてはそうするのは当然だろう…とは思うのですが、なんとはなしに天気図と雨雲レーダーを見る限り、 「必ず雨が降るって感じには見えない…」という野生の勘が…。

 せっかくの祝日を予定変更して部屋に閉じこもりっきりというのはもったいない…という未練たらしい思いがそうさせたのかもしれませんが、 しかしなにかうずうずとしたものが残る。

 まぁのめこい湯はすんなりあきらめるにしても、紅葉の季節、もみじ狩り…というのを考えれば、御嶽山駅付近の紅葉も見物… という過去の経験もあります。

 とりあえず行動範囲を青梅線圏内に絞り、いざという時(降雨)は輪行に移行…ということにすれば避難もできるというものです。… っていうか、なんのための輪行か(^^;)。

 それにそもそもそういえば、この日しか都合の付かないtoMoさんが新しいデジカメを買って、写欲を満たしたい…という話もありますし、 それで紅葉の撮影も兼ねられれば一石二鳥になるかしらん?…とまぁとりあえずその程度の軽い企画を立案。決行することに。

 ただなぜかNebulaさんが「8時に青梅ね」と言い出し、また早起きするハメに…。

 いずれにせよ、天候次第で朝から出るか、そもそも出かけようがないじゃん…ってことになりかねませんので、5時に起きてそのときの天候、 天気予報(ウェザーニュースは朝は5時に更新していたような…)で総合的に判断する…ということに。…早い(^^;)。


 …でまぁ、慣れてはいないんですけれど無理やり起きてみると…真っ暗(^^;)。

 空模様なんてわからない。道路を見て降ってないのを確認したくらい。これでなんの判断ができるというの…(^^;)。

 しかしそういえばウェザーニュースの一番早い予報更新時間が朝5時だったような気がしたのを思い出し、最新の予報を見てみると降水確率が… 、

 30%

 おいおい、70%ってのはどこいったんだ(^^;)。前日21時まではその確率だったぞ。なにがどうなっているんだか…。

 いずれにせよ、予報だけ見ても降雨にはあまり遭遇しないことが容易に想像された為に、blogに決行告知。色々準備を始め、 日が出た6時過ぎに出発しました。

 いつも通り多摩川サイクリングロードに向かうと、この川沿いも結構紅葉が増えてます。こら行き先も期待できるか…と思いきや、 ふと遠方を見てみると山間部に雲海のような光景が…。
06112308
 本当に大丈夫か、行き先。予報が70%から30%に落ちたことをいいことに浮かれているけれど、予報がアテにならない…ということは逆に 「降ってもおかしくない」ということを意味していることを再認識させられたり。そんな暗雲な雰囲気。

 まぁ実際に見えているこの方向は五日市方面で、青梅、奥多摩の方ではないのだが。しかし似たような地形なんだし、ちょっと心配。

 ともかくも、走り初めてどんどん青梅に近づくと…特に天候で懸念することは特に無し。むしろ日の光が強くなっているような…。

 そんなこんなで青梅には予定の10分過ぎくらいに到着(^^;)。見ればすでにNebulaさんが到着して朝飯食ってます。

 そしてもう10分ほど遅れてtoMoさんが到着。周辺は祝日の朝で、元々雨予報だったこともあってか、観光客も少なく、静かです。 さすが8時の青梅。我々もこないだの築地よりは楽にしても、妙にテンション低(^^;)。


 で、基本的に青梅から奥多摩の間をぶらぶらという当初のコンセプトだったので、それを基本にしたコース取りを…と相談。 まぁ個人的にはこの時点で「もう雨は無いんじゃねーか」とのめこい湯でもいいかなー…という気はしていたのですが、皆に 「のめこい湯は25日」と告知していたこともあるので、そうもいかないかなー…と揺らいでいたり。

 ただ、前述したとおりカメラの試写…というか、写欲を満たす目的もあるので、まずはおいらの紅葉のおすすめポイント、御嶽山駅付近 (の渓谷)に向かうことに。もっとも、そこらへんの紅葉の案配がどんなもんか知らずに言ってますが。行ってみるまでわからない(^^;)。 まぁどうしようもなかったら自転車なんだし、すぐに別の目的地を探しますよ。


 とりあえず青梅街道を西に走り、途中吉野街道に移りました。で、まぁどこか腰を落ち着けて朝飯…というか、 エネルギー補給できるところはねーかなー…ということで「美よしの園」へ確かあそこは結構早くから開店していたような気がしたので…。

 しかし言ってみて判明したのは「9時半開店」ということ。…あ、9時過ぎだ、今(^^;)。

06112301  あきらめて立ち去ろうとすると、準備ができていないうどんとかは無理だけど、それ以外なら… と扉を開けてもらいました(^^;)。

06112302 ありがたく白玉ぜんざいを注文し、お茶も付いているので暖まることができました。ほっ。


 そして梅干しもありましたので、糖分とクエン酸をエネルギーに(^^;)、御嶽山駅付近を目指して走り出します。

 しかしこの時、高層に雲がかかっているものの、太陽も顔をのぞかせはじめました。

 …あの雨の予報はっ!?

 降る気配も一向に感じられず、賭に勝ったとここで確信しました。そして思いついた単語は…、

 勝ち組(^^;)


 まぁそんなこんなで御嶽山駅付近の、渓谷脇にある、お酒で有名な澤之井の直営店…なのかな?「いもうと屋」 という食事処のあるあたりから川辺にエントリー。

06112310  そしてそこで目にした風景は…それはもうすごい紅葉っぷり。

 その場所にたどり着くまで吉野街道沿いは林で川辺が見えなかったので、紅葉の案配などてんでわかりませんでしたが、景色が開けた途端、 全員のテンション最高潮(^^;)。

 頃合いもちょうど良く(イチョウはかなりの散り際っぽいんだけれど)紅葉なんか緑は当然、黄色、オレンジ、赤と全色とりそろっている感じ。 いやいや、それだけではなく、グラデのかかっている木も。

 誰かの言葉を借りれば、「紅葉の宝石箱や~」って感じ。いやマジで。

  新調したデジカメ、GR-Dを持参したtoMoさんはさぞやご機嫌だろうと思いきや、意外に不機嫌。 シャッターはバシバシ押しているものの「ズームと絞り解放で、前景紅葉、バックぼけな写真を撮りたい~」と、28mm単焦点を手に、 悔しがる始末。

06112312  つまりこういうことですな。さすがに開放値があっても、28mmじゃちょっと… ねぇ(^^;)。それでも寄ってマクロとか、かなり楽しんで撮影されてました。

 私は紅葉撮影も入るかも…と想定した時点でそういう撮影の必要性も感じたので、まぁ別の理由もありますけれど、R-D1の単焦点ではなく、 28-90mmのズーム付きLC1でした。広角から望遠まで、かなり多種な撮影が楽しめて、ここでも勝ち組(^^;)…と言いたいけれど、 CCDが小さいので、ボケ量はあんまり無いんだけどね(^^;)。最短マクロも30cm程度なので、 数cmまで寄れるマクロで葉を撮ったり… というのが出来なくてちと不満。

 今から考えれば、F10も持っていたんだから、それも併用すればいいんだけれど、すっかり忘れてましたわ(^^;)。

 そういえばNebulaさんはコダックの2つのレンズを装備する…なんて言いましたっけ、あのデジカメを持参。 片方は通常のズームレンズとはいえ、もう片方は単焦点ながら23mmという超広角。 しかもコダックカラーが紅葉の色調をうまく表現しそうな予感。

 …意外と一番の勝ち組?

 ともあれ、皆でばしばし撮影しまくり、川のこちらであちらと、上流下流に行ったり来たり。はたまた川の中にまで…は行かないが(^^;)、 それくらい撮りまくった感じ。

 そこらへんの成果は左のサイドバー内の11月撮影分の下の方に掲載しているので、 是非ご覧ください。


06112303  無論、途中メシを食ったりも。いもうと屋の「おぼろ豆腐膳」とか。 そういえばいもうと屋周辺に何度か行っているけれど、まともに膳をか食べたの、今回が初めてかも。

 んでもヘルシーながら、結構美味いなー。

 また、写真はないけれど、屋台の手作り饅頭とか。普段だったらもっと屋台出ているという話だったけれど、 今回はその饅頭しか見つけられなかったのはもったいない…。

06112304  あとそういえばゆず茶もいただいたか。これもなかなか良かったなぁ…。

06112305  これを出していたお店というのも妙に味で、装飾が凝っている…というか、 色々つぎ込んでいる(?)んだけれど、妙にハズしているというか(^^;)。 まぁそれが妙な独特の雰囲気を醸し出していて面白いっちゃー面白いんだけれど。 食い損ねたメニューも美味しそうなものもあったので、また行ってみたいかも。


06112306  ともあれ、そんなこんなで…ありゃ、結構時間が…。 とてものめこい湯なんて行っていられる時間ではありません。

 なんか御嶽山駅付近の川沿いでほとんど終わってしまったけれど、奥多摩湖とかのめこい湯とかは土曜日にあるし、 撮影をしっかり楽しんだので今日は今日でいいかな…と。のめこい湯はまた改めて…。

 しかし、そもそもNebulaさんにのめこい湯に至る「菩薩ライン」を是非走っていただきたいというコンセプト。 そのNebulaさんが土曜は出られないということが発覚!…となると、土曜は残念ながら中止の危機…っていうか、中止の方向やね。

 しかしそうなると今日、御嶽山駅付近だけで終わるのはもったいない。奥多摩湖だけでも行っておきたいところ。 かなり時間は切迫しているものの、行くだけは行ってみることに。

06112307  坂をひいこら登り、なんとか日の昇っている内に到着。奥多摩湖ではぶらぶらとしましたが、 しかし明らかに日没が近づく感じ。早急に下山(違)することに。

 で、頃合いからすれば夕食が必要といったところ。…となると、以前食べ損ねた「あの」釜飯を食べたいところ。 前回は食い逃した経験もあるので、あらかじめ携帯の電話帳に電話番号を控えていたり。もう同じ轍は踏まないのだ。

 早速電話してみると「17時半までには入ってくださいね」とのこと。

 …、あと1時間なんすけど…。

 下りとはいえ、日がかげり始め、暗くなり、寒くなるのに奥多摩湖から日向和田に自転車で1時間…というのはちっと厳しい。いやまぁ、 ロードなら平気なのかもしれないけれども…。

 ともかく、14~20インチタイヤで下り最速で走ることに。

 どんどん暗くなる青梅街道を、ともかく走る。走る。ひたすら走る。Nebulaさんのフェニーチェがえっらい勢いで下っていく。… っていうか、突き放していく(^^;)。途中、こちらを待っていてくれたりして、こりゃNebulaさんだけなら間に合っていたな…。

 そういえば登りん時は俺がえっれぇ足を引っ張ったんだよね(^^;)。下りくらいは最速を…と思っていたら、 見事そちらでも足を引っ張ってしまったかぁ…(^^;)。

 ともかくがしがし走ったところ…なんとか制限時間10分前に到着。「本日は閉店」と告知されていたものの、 ちゃんと電話で取っておいてもらったので、今回はちゃんと食せました。

 相変わらず美味しい釜飯でした。なんか前回と具が違うところがあったような気がしますが、 季節物ということで時期によって違うんでしょうな。

 そんな感じで客も一人もいない店内でのほほんと釜飯をいただき、一息ついた我々。 心残りはその近所の刺身こんにゃくが買えなかったことですが、まぁそれはまた今度。

 あとは帰宅の徒に付くわけですが、さすがにその途上でつらっと雨に降られました。ただ、ほんとうにつらっと…って感じで、 走行には一切支障がありませんでしたが。

 そんなわけで、全行程107kmの走行でしたが、まぁ、結構楽しめました。写真も見てねん。

2006/11/25

今度は自転車を描いてみた

06112501 それもMobiky。ん~、あまり話題になってないのはなぜだろう?結構面白そうなんだけれどなぁ。

 描くのは若干大変だけれど、結構楽しい…というか、逆にパースが取りやすいデザインでおもろいですよ。まぁ描く楽しみ…ってのは一般の人には関係ないか(^^;)。

 えー…まぁ、それだけです(オチ無し)。

2006/11/24

明日は…

 明日はまだ行っていない某氏を案内する「のめこい湯」の予備日という話でしたが、日程が変わってしまったため出席できない…ということで、残念ですが取りやめにしたいと思います。

 …というか、朝早いサイクリングが続いて、ちと私がグロッキー気味なのか、頭痛も出始めているので、ちと勘弁してください(^^;)。

 ただ、飯能には行っておきたいと思うので、頭痛が治まれば9時頃出たいなぁ…。

 11時に東飯能で、うどんかスリランカ料理。麦でパンを買って…行ければ赤沢スイーツも…。ちこっと買い出したいなぁ…。

 …なんとかなるだろうか?

家族間の争い

 最近、初七日を迎えたこともあり、むーやんの思い出話を笑顔で出来るようになってきました。

 なんか血のつながった親族の墓前、位牌よりも、よっぽど多くの線香をあげています(^^;)ぉぃ。

 ただ、そんなほのぼのとした思い出話もありながら、しかし家族間の新たなもめ事に発展しそうな問題も勃発しています。

 そう、遺産相続問題。


 …ではありません(^^;)。

 現在、四十九日が済むまでは納骨せずに遺灰を骨壺に収めて我が家に写真付きで飾られているわけですが、そこに書かれている名前がその発端。

 親父が書いたのですが、「山田ハム子」となっています。俺もそう認識していました。

 ただ、お袋、妹が主張するには「山田ハムコ」だろう!…と。…え?フルでカタカナだったの?

 …エヴァ?ぉぃ

 しかしこうも家族間の意思の統一が図れていない…というのはどうだろう…?(^^;)

 まぁ戸籍というものは無いんだし、どれが正しい…というのは結論は出まい…というか、骨壺に書かれている表記が正になってしまうんだから、どうしようもないだろう。

 …まぁ、そんな感じ(オチ無し)。

2006/11/23

プリントのススメ

 こないだ、CG合宿なるものに行ってきたのは書いた…っけ?CG雑記の方には書いたんだけれども。

 で、その中でカメラ好きというか、写真好きの集いってのもあったんだけれど、カメラ持ち寄って四方山話を出来たのは良かったが、フィルム使いの人はプリントも持ってきて「こういう写真を撮ったんじゃー」というのを持ってきていた。


 そういえば、結構前からデジカメを使用していたものの、意外に写真をプリントアウトってしていない気がする。写真を渡したい相手は大抵PCを持っていたりするので、プリントせずにCD-Rなりメールでお渡し…ってことが可能なわけで、ペーパーレスを実現できるわけだ。

 不特定多数にもWeb上のアルバムを利用して公開もしているわけで、特に必要性を感じていない。

 ただ、人の集いの場で写真の話をするならば話は別で、プリントがないと話にならない。「Webのどこそこで公開しているよ」と言ったところで[es]で見せる気か…って話になってしまう。

 集っている場で必要なのはプリントのようだ。

 …というわけで、今後写真を撮るときには、プリント前提にしてみたい。撮影作業自体に変わりはないが(^^;)。


 プリントをプリンタでやろうとも思わない。そう頻繁にプリントを見せる機会があるとも思えないので、ある程度溜めてからいくつかエディットし、プリントするのをピックアップして一気に写真屋などにプリントアウトをオーダー。適当なフォトアルバムに入れておく…って感じか。

 おいらの場合はある程度、レンズとか諸条件を併記しておかないといけないな。…整理が面倒くさそうだ(^^;)。こういうときこそオンラインで…って横着しちゃいけないんだな(^^;)。


 ただ、そうするとキャリブレーションくらいはしっかりしてないとなぁ。…ヒューイくらいは買っておくか…。通販専門だっけ?

使えない十円玉

 時折、会社の自販機を利用して清涼飲料水などを購入しているのだが、その、よく使う自販機の中に、相性の悪い台を見つけた。

 …相性が悪い…というか、決まって10円玉が受け付けられずにはき出される。いや、10円玉が使えない…というわけではない。ある条件の付いた10円玉が使えないのだ。


 …、ギザギザのついたヤツ。


 ちょっと古い10円玉だと、横にギザギザがついていることがある。たまーにこれを入手することがあるのだが、これをその自販機に投入すると、そのまま帰ってくることがある。

 …偽造硬貨扱いですか?(^^;)

 そういえば一時、偽造硬貨の騒動が色々あって、自販機のそこら辺の判定が厳しくなったような気もしたが(連続投入できないとか)、ギザギザ10円玉もはじき出されるのかぁ…。

 …世知辛い世の中になってきたなぁ…(^^;)違。

2006/11/22

デザインのミソ

 相変わらずメッサーシュミットを描いている。これに自転車を載せた絵を描くのだーっ!…という当初の趣旨だったような気がするが、日を重ねるにつれ、コンセプトがちょっと変わってきた。

 先に描いていたとき、ちょっと気になっていたことがある。この車のデザインって、扱いにくくないだろうか?…と。描きにくい…というのは別にして。

 メッサーシュミットの面白いところは前が大きく、後ろがすぼんでいるところ。宇宙英雄物語に登場する涙滴型宇宙船と同じデザインライン…といっていいのだろうか。

 独特のフォルムが実車として美しいわけだが、これを描くとなるとパースを取りにくい…と同時に、どのアングルが美しい顔か…というのが難しい。

 今までは俯瞰の斜め上からのアングルで今まで描いてきた。これは相対的に胴長なメッサーシュミットの特長をよく表しているアングルで、「これはメッサーシュミット」と描きやすいアングルでまだ助かっている。

 しかし車を描く以上、他のアングルも描く必要が出てくるのだが、その時にメッサーシュミットらしさを出せるか、いやそれ以前に絵として落ち着く描写ができるのか…ということ。

 何を恐れているのか…といえば、正面から描いた場合、その前面の大きさと後方の尻すぼみ故、奥行きが出ないんじゃないか…と。

 実車だと実車なので、奥行き感云々ではなく、実在すれば否応なく立体なので、奥行き感・立体感を問う問わないの話にすらならない。

 ただ、絵とするならば、2Dは勿論、3Dで精密に作ったとしても、ある程度情報をロストしているわけで、仮想空間上に立体として存在させられるかどうか…というのが疑問なわけだ。

 なにはともあれ、実際に描いてみればいいか。えいやっ!

06112201 …まぁ右な感じ。奥行きがわかりづらい…ってのがよくわかるでしょ?

 ただ、車のフロントの「顔」としての存在感や、ドライバーの演出、車の下の影、それ以前にジャンプしているというアクションをつい付加してしまったので、そっちに目がいっているでしょ。

 奥行きを問う資料には向かない絵になっているな(^^;)。ただ、まともに描こうとすると失敗しそうな気がして、他ニュアンスを盛り込んで、カットとしてそれなりに「保つ」ようにしてしまったのは絵描きとしての本能…ってことで許してください(^^;)。

 しかしついでだから別の話をしてしまえば、最近アニメで車といった機械のアイテムの描写が3DCGで描かれているけれど…固いよね。パースに全く準拠。

 んでも昔のアニメとかが当然手書きで、特によく例に挙げられるのは「カリ城」で、あれはあれでアクションこそオーバーだけれど、あれも普通に車として見られる…のだが、よく見ると意外に質感はぐにゃぐにゃしている。

 押井守が言っていたような気がするが、「あれは特殊素材で出来ていて、変形自在」なのだとかなんとか。

 当然非現実的な描写ではあるのだが、絵を「魅せる」と考えればむしろその方が魅力的ではある。

 しかし当然技術も要求されることから、更に昨今の3DCGの隆盛もあり、「手書きの車」をこなせられる人材が相当少なくなっているそうな。ちょっと惜しいよね。ロボットも同様らしい。まぁこちらは最近は需要も少ない気もする…が…(^^;)。

 ただ、「将来的には3DCGでも上手いオペレーターが手書きテイストを再現する車の描写が出てくるかもしれない」(確か押井談)という期待もあるらしい。意外にCinema4Dのデフォーマを使えば、今でも簡単に再現できるかもね。


 …とかいったことを、今回の絵を描きながら感じた次第。

06112202 ついでなので後ろアングルも描いてみた。正面の対の後方…にしたかったのだが、バリエーション無いのもつまらなかった…と考えたのか、やや45度斜めっぽい(^^;)。

 これだと胴体の特徴が見えるので先の比較にはならない。ただ、本当に真後ろから描くと、今度は3輪というところで奥行きを表現しにくいかもしれない。絵で言う後ろ、つまり前輪の方が広がっていることになるので、遠近法が…。

 そういうおそれがあるので、手書きだとつい動きを表現してしまうな(^^;)。まぁそれ以前にでたらめなマシンガンをどうにかしろよ…という気も(^^;)幌もどっか行っちゃったし。

 まぁ逆に言えば、手書きはいかにご都合主義…というか、うまく収めてくれるな、3Dの融通の利かなさに比べて…ってことか。ん~…まぁ、そんなところ。

自分だけは覚えておきたいメモ

 件の「実りのフェスティバル」ですが、会場で「20代の方のアンケートを募集しているんですが」と声をかけられた。

 「いえ、30代ですけれど」と言った途端、「すみませんでした」と離れていった。おお、本気で20代に見えたのだな。

 20代に見えたのだな!

 20代に見えたのだ!

 以上!(^^;)ぉぃ

2006/11/21

これからの予定(自転車編)

 いかんなぁ…。考えてみれば9月第1週以来、飯能・岩鞍ラインに行っていない。このまま年を越したら洒落にならない。

 …何が洒落にならないかは不明だが(^^;)。

 なんとか今月中に1度は行っておきたい。ただ、なかなか行く暇がない。

 とりあえず23日(祝)はのめこい湯リベンジ…というか、紅葉を味わいながら走ろう会、もしくは時間を気にせず入浴しよう会。

 そんなのを画策していたのだが、週間天気予報を見れば、雨がささやかれている。

 小径車たるもの、ちょっとやそっとの雨予報では「輪行で回避じゃー!」…とか豪語したいところなのだが、いかんせん今回のルート、奥多摩以西で雨に降られると洒落にならない。命の危機と言っていい。

 外れるなら大歓迎だか、ちょっと怪しい雲行きなら、中止せざるを得ない。もしくは延期…か?

 予備日は翌々日の25日(土)か。2日のズレなら紅葉にさして違いはあるまい。ただ、今月飯能・岩鞍ライン…という線はなくなるな。別に12月頭でもいいが。

 うーん、なんでこう、休みのスケジュールに頭を悩ませなければいかんかなぁ…(^^;)。


 ま、23日のめこい湯、ただし雨天25日(この日も雨なら中止)とし、23日のめこい決行できれば、25日に飯能岩鞍。ダメなら26日で土曜日開店店舗は除外…って線かな。

 師走も近いので致し方あるまい。

 …しかし、なんでこう飯能・岩鞍ラインから離れていたかな?あまり「週末家でごろごろしていた」という記憶は無いのだが…(^^;)全力で遊びまくっていたのか?>をれ。


#を、ウェザーニュースの予報では、23日の予報が曇りになり、降水確率は40%に下がった。このまま注視していれば(見れば結果が変わるってもんでもないが)、23日はなんとかなるか?


##23日予定再掲

 7時立川駅南口付近集合→多摩川サイクリングロードを使用して北上

 (8時半~9時(かな?)要望があれば青梅輪行希望者合流)

 適宜朝食orエネルギー補給(あまり開いているお店、無いと思うが(^^;))

 10~11時奥多摩付近→30分ほどで奥多摩湖?紅葉散策

 12時頃出発、菩薩ライン突撃

 13時頃のめこい湯到着予定、入湯

 16時前にのめこい湯離脱

 途中日没

 17時頃奥多摩駅付近

 18時頃釜飯

 以上すべて予定。一応前回より2時間前倒ししているけれど、後半、前回と同じスケジュールに似通ってきているような…(日没の感覚が前回と同じ…)。入浴時間を多く確保しているからかな…という気もするけれど、午前中ももっと早く推移するはず?

写真掲載のお知らせ

 ああ、そうそう。R-D1で撮影したこないだの築地等の写真を左のサイドバーの中のアルバム、2006年11月撮影分に掲載しておきました。

 時系列順になってますので、下の方を確認してみてくださいね。

今度こそ自転車展のお話

 …といっても、あまり書くことないんですが…(^^;)。いやもう、築地と実りのフェスティバルで燃え尽きて…(^^;)ぉぃぉぃ。

 自転車展は昨今、衰退の一途…という感じがしなくもないです。あくまで印象ですが、サイクルモードの方に客を取られ、 スポンサーが資金を減らしていっている…という気が。今回はとうとう試乗スペースが展示ブースを削って屋内に…。

 しかし開催期間中の日曜には雨が降り、いつも通り屋外だったら行えなかった試乗が全天候型になった…と考えれば、 この点だけはむしろ好都合だったかもしれませんが。

 …これからはサイクルモードかなぁ…(遠くて行ったことないけれど)という気がしなくもないですが、あちらは完成車のみのイベントで、 実験車や試作車、営業関係等の展示などは自転車展ならではのものもある…ということなので、 こちらはこちらで続いて欲しいところでもあります。


 しかし、とりあえず現状特に買いたいものが無いので、好奇心のみで見て回ると…あまり琴線に触れる物がないんだよなぁ…。

06112101  それでもKOMAには惹かれる(^^;)。なんかバッグとかもカッコ良いね。 さりげにライト取り付けバーとかも用意されていたり、こつこつと使い勝手が増している感じ。

 しかしこうしてKOMAはプロモーションされているけれど、ANTがあまり前面に出てこないのはなぜだらう?(^^;)いや、 試乗車にはKOMAもANTもあったけれど。


06112102  他は…バイクフライデーの積載モデルとか。これでもか…という鞄の量がカッコいい。 輪行前提だと「どう持つんだ?」とものすごく疑問に思うが(^^;)。まぁツアラーなんだろうなぁ…。

06112103 レーシーなブロンプトンもあり(カスタムモデル)。ブロンプトンに荷台が無くてどーする派なんだけれど、 ここまで徹底してカスタムされると、これはこれでカッコ良く、アリかと。エストラマーをハードなものに換えれば、さらにかっこよし? でもBD-1のものを流用するとかしか手段はないよね?

06112104  面白いところでは、ドロップハンドル上で手を動かさずに各種機器 (サイクルコンピュータとかベルとか)を動かすアイテムの提案とか。

 確かに走行中何か機器をいじろうとするとハンドルから手を放すことになって、ちと怖いこともあるし。 ベルだけでも手を放さずに鳴らせると結構楽。こういうアイテムも確かにあるといいかもね。

 サイクルコンピュータをいじるのは楽になっても、視線をズラす…ってところですでに危ない気もするが(^^;)。

 ちなみにまだ提案の話で、市販とかはまだ無い模様。しかし欲しい気はする…。

 …こんなところかな。個人的には。


06112105  ただ、個人的なイチオシはMobikyなんだけれどね。 フランスだかイタリアのデザインの小径車なんだけれど、折り畳みが非常に簡単なのが売り。

 おいらは今回初めて知ったんだけれど、Nebulaさんとか皆さんは結構知っていたらしく、ちとカルチャーショック(^^;)。

06112106  おいらとしては、折り畳みの手軽さ、デザインでかなり惹かれてイチオシなんだけれど、 周りは余り興味無さそうなのがちと…。

 どうも重さがネックっぽい。んでもブロンプトンとあまり変わらないぞ(最近のモデルでは知らないが)。

 それ以外に、折り畳み可動部が多い故、荷台などの設置が難しい…という問題もある。 これは自転車に積載量を求めるおいらも頭を悩ます問題かも。これはメーカー側で何かしらのソリューションを提案してもらいたいなぁ…。

 …というわけで、考えられる欠点を挙げれば、

・コンパクトな割には重量がある。
・可動部が多すぎて、なにかをアタッチする部分が少ない。
・折りたたんで転がす時、後輪も接地しているので後進するとペダルが回る。

 といった問題点もあるものの、

・ゴツい取っ手が付いているので、折り畳み以外でも車体を持ち上げるときに扱いやすい(普通の折り畳みだと、 サドルくらいしかちゃんと持てる部分がない)。
・ハンドルステーが折り畳みではなく伸縮式なので、折り畳み移動時に引っ張りやすい。また、子どもから大人まで、かなりの身長をカバー。
・デザインがいい(描くの大変そうだが、パースを付けやすくて楽しそうだ)。
・耐荷重105kgと結構タフ。
・チェーンリングがKOMAの用に2段階のため、クランク1回転あたりの距離がそこそこある。
・3段だけどギア付き。

 …とそれなりのウリもあるので、たぶんお薦め。

 試乗できなかったので、絶対ではないけれどね。

06112107  一応来年頭までには出るらしい(そういえば販売元確認し忘れた)。 まずは先に紹介した写真の12インチモデルが出てくるそうだが、16インチモデルもあるにはあるので、 こちらとしてはそちらがねらい目かな(インター8に換装できるんじゃねーか?)。しかしチェーンカバーは欲しいな、 16インチでも。


 …といったところを考えながら、某所で何かを呑んだり食べながら写真を撮ったり…(^^;)謎。

 ちなみに開場は午後4時に後にしました。なんか結構疲れたようで、荷物の重さもあってペダルの重いこと重いこと…。うーん、 もちっとスタミナ付けないとあかんなぁ。旅先で楽しめない…(^^;)そこかよ。

2006/11/20

自転車展に行ってきました

06111801

 おっと、写真を間違えた。こっちだ、こっち(謎)。

06111802

 うちわネタはともかくとして、自転車展に行ってきました。ただ、ネタとしてはそれ以上の話の方が結構…(^^;)。


 ちょっと寸前まで迷っていましたが、自転車展に行くことにしました。幸いにも友人が招待券を持っていたので、 それを譲っていただいてロハで入場する…というのも要因の一つでしたが、それ意外に「食」のイベントを設けることも、 出かける要因となりました。

 …というか、そちらがメイン(^^;)。

 「自転車展」は何故かわかりませんが、「実りのフェスティバル」という全国名産物物産展がいつも併設され(勿論、 たぶんお互いの団体に関係は無いと思われ…)、そちらもなかなかの面白いところなものですから、行かずにはいられない。

 しかもそちらは自転車展よりはるかに人気がある…というか、物が多く売られているわけで、 早く行かなければあっという間に有名なものは売り切れてしまう次第。そりゃマズい。開場直後に行かなくては!…と、朝早く行く設定。

 移動手段としては、ここのところ自転車走っていないのでBSMで行ってしまえ…と。…となれば、築地を通るな…。

 だったら築地で朝飯食うか!

 …ということで、「築地で朝飯」→「実りのフェスティバル」→「自転車展」という流れが出来てしまった次第(^^;)。… 相変わらず食欲主体だなぁ…。

 ともあれ、久々に築地の朝食です。とっとと出ないと。…そういえばR-D1装備の築地…というのも初めてです(ん?2回目か?)。 撮影もばしばししたいなぁ…となると、もう少し時間を確保したいな…とか色々スケジュール調整していたら、 朝7時築地集合となってしまいました。

 …5時出発(--;)ひー。

 ただ、 考えてみれば常日頃のツーリングなので遠方からいらっしゃる方は場合によっては同じような起床条件で来られる方もおられる場合もあるわけで、 そういう企画を考えるおいらが弱音を吐くわけにもいかない。4時起きでしっかり出発準備を行い、ほーぼ時間通りに出立した次第。

06112001  …しかし、当たり前だけど…真っ暗だなぁ(^^;)。

 一応朝7時に待っていてくれる人がいる…というのはわかっているんだけれど、かなりの孤独感に襲われ、心がくじけそう。 よくTOKさんはこんな時間帯に都民の森とかに向かっているよな(^^;)ある意味信頼関係だな。

06112002  そんなわけでちとブルー入りながらもペダルを漕いでいると、 当然段々と東の空が白んでくるわけで、そういえばこういう空を見るのも久しぶりのような。

06112003  さすがに普段見ない光景を見ながらサイクリングしているのも結構気分いいわけで、 ブルーの気持ちもいつの間にか発散。ひたすら東の空に向かって走り続けた。

06112004  普段見ない街の表情を見るってのもいいねぇ…。眠いけど(^^;)。 一応早寝して普段通りの睡眠時間を確保はしているんだけれどね。

 そんなわけで、「眠い中を走るからアベレージも低かろう」と思っていたものの、車の少なさも手伝い、結構さくさく走れて、 しかし途中Wiiの予約行列を横目に見つつ(^^;)、築地に無事到着しましたとさ。

 NebulaさんとtoMoさんと合流。toMoさんはこの後用事があるということで、築地イベント後は撤退。うーん、残念。 しかし初築地…ということで、時間あるところで色々見ていただきましょう。

06112005  しかし築地はこの時間からにぎわっとるなー。場内のめぼしい寿司屋には既に行列できてっど。 スゴいなー。

 …とか思いつつ散策していると、頭をよぎる思いは、「撮影したい人は7時集合、その後メシ食いたい人は8時集合」 と2段階に分けてしまったけれど、結局観光するなら、ふつーに「7時集合」としておけばよかったなー…ということ。 なんで2つに分けてしまったのか…と後悔しきり。

 …いやだって、全員集まるまでメシ食えないじゃん(^^;)。もう腹減って、腹減って…。市場の美味いモノ眺めながら、 何も食えないのはキツいなー…と思っていたのは私だけではなかった模様。「少し腹に入れておいてもいいんじゃない?」と意見は一致。 しかしさすがに海鮮丼とかは後を考えるとムズかしい。かといって、築地初体験のtoMoさんがいるのに、下手な物は食べさせられない。

 …と思い出したのは例の仲屋の隣の喫茶店。そういえばあそこならではのメニューがあったような。…無かったような(^^;)。

 そこで行ってみると…店頭の看板によれば名物はどうも「半熟卵入りクリームシチュー」らしい。…あれ?以前テレビで「カツサンドも美味い」 とか言っていたような…。あ、メニューにはあるな。朝食前となればカツサンドはキツいけれど、シチューだったらスープ代わりに、 そもそも寒いので、暖まるのにちょうど良いかなぁ…と入店。

 そしたらウェイトレスのおばちゃんが開口一番、「ここは喫茶店ですけれど、いいですか?」。…こちらはあらかさまに観光客スタイルで、 隣が行列の絶えない仲屋…ってこともあってそういう注意があるんだろうなぁ…と、築地のローカル事情を垣間見た一瞬(^^;)。 しかしこちとら「今」は海鮮丼とか興味ないわけで、いいからシチュー食わせろ…と強引に席についた(^^;)大げさ。

06112006  …でまぁ、結論から言えば、美味。かなりの美味。喫茶店といえど、築地で、 しかも市場関係者、地元の常連を相手にする以上、抜かりは一切無し…ってな感じで、かなりの美味。特に半熟卵との絡みは絶品だし、 これでもかーとバターを載せたトーストとの相性も抜群。

 あ、トーストに塩をかけてはいけない(^^;)おいらはちと失敗。

 Nebulaさんはカツサンドも所望していたけれど、それも美味しかったらしい。うーむ、なかなかおそるべし。

 …で、他に観光客もいないし、ウェイトレスのおばちゃんが結構いい気配りしてくれるし、なかなかくつろげたねー。 行列の出来る店ばかり行こうとしていちゃダメだね。

 まぁそんな時間の過ごし方の後、8時を迎え、NashさんとKIMIと合流。今度は本格的な朝食を…ということで散策。

 結果、マグロ丼に決定。おお、築地らしい(^^;)。

 ただ残念だったのが、ネギトロ丼を食えなかったこと。メニューとしてはあるのだが、時間限定らしい。

 そのお店は当然築地でマグロを卸すのだが、当日買い付け、移動し、解体し、トロ部を抽出し、下ごしらえして丼として出すわけで、 時間がかかるらしい。赤身などはすぐにできるものの、ネギトロ丼などは9時半から…ということで、残念ながら頼むことが出来なかった。

 …そうか、築地なんだから、朝早く来れば何でも食べられる…と思ったら、そうでもないのね…。

 マグロ丼も美味しかったけれどね。さすがに鮮度も違うし。

 んでも今度来たときはネギトロ丼に再チャレンジだ!

06112007  …ってなことがありながら、適当に場外などを散策。撮影にもいそしみ、 同じくR-D1を持つ人とすれ違ったり、エルマー90mmF4を装着したらあまりのシブさに築地のあんちゃんが「しびーカメラ」 とつぶやいたり、豆の誘惑にものの見事にヤラレたり(謎)、拝御が脅した割には豆腐ドリンクは美味かったり(^^;)、 色々ありました。

 しかし9時を過ぎたために築地を離脱。うーん、惜しい。もちっと時間があると、より写真を撮れた気がする。…とはいっても本来は市場。 買い物しろよ…という気も(^^;)。いや、今回は買い物は別の場所で行う予定だったので、鞄を空けておく必要があったので、我慢した次第。 でもちこっと豆を買ったけれどね(謎)。次来たときは干し舞茸を買おう(更謎)。

 で、toMoさんはここで離脱し、残りの面子でビッグサイトに。そしてxidaさんらと合流しつつ、自転車展に…行く前に、 実りのフェスティバルに(^^;)。

 いや、もう、物産展好きなので。Nebulaさんらもそうらしいけれど。

 そんなわけでわくわくしながら入っていったら、そらもう買い物だらけ。とりあえずおいらは覚えている限り、赤福、みかん、赤ワイン、 白ワイン(いずれも国産)、十割そば、梨、ふぐ入り(ふぐスープかもしれない)かまぼこ…といったところを購入。他の面子も、 自転車の車載を考えつつ、結構大量のお買い物を…。

 いやー、しかし楽しい。色々各地の力のいれ具合とかわかって、今後の食の楽しみ方や、旅とかの参考になったり。直にお話できる… ってのもいいね。やはり丹誠込めて作った品物の生産者に近い担当者のお話を聞きつつ買い物出来るというのはかなり楽しい。

 もっとこういう場が増えるといいのだが。いや、百貨店だと買い物目的の人が多く、いや、ここもそうなんだけれど、 アピールの場所といった目的も多分に含んでいる「実りのフェスティバル」なので、買い物以上に「情報収集」という意味合いを持てるので、 「一粒で二度美味しい」的楽しみ方もあるわけで。それこそ買い物と観光を兼ねているような感じ?

 来年もまた行きたいなぁ…と決心した次第。


 …えー、ちょっと長文になってしまったので、自転車展についてはまた後日、別記事で…(^^;)えーっ…。

電車の思い出

500円硬貨を加工容疑、マジシャンら4人逮捕

 21世紀中…だから、3~4年間の記憶かもしれない。

 中央線に乗って都内に向かっている途中、長いすに座っていると隣の乗客がなにやらしきりにマジックの話を実演をまじえて行っていた。

 一人が本職か、趣味かはわからないが、かなり精通したマジシャンのようで、もう一人の素人の友人に解説を行っていた。主に行っていたのはコインマジックで、実演を交え、500円玉が指間を自在に行き交わせるコツを伝授していた。

 私もこっそり、そちらに見えないように真似をしたような気も(^^;)。

 で、あのマジックはああして、そのマジックはこうして…と、多少のタネも紹介していた。ほうほう、あれはああしていたのか~…と、聞いてないフリして感心していた(^^;)。

 …で、確かその会話の中で、

 「じゃぁ最近、コインの中にタバコを通すのがあるじゃん。あれはどうしているの?」

 という素人の友人の質問があり、それにマジシャンは

 「アレはコインに本当に穴を開けているんだよな。だから本当は違法なんだよなぁ…」

 …と、言っていたと思う。

 おいおい、マジック興行とはいえ、そんな違法なコトもすんのかよ?…とかそのときは冗談半分で聞いていたのだが…。


 …本当だったのか(^^;)。


 業界では周知の事実だったのかもしれないが、こうして発覚するのは珍しいことなのかもしれない。

 マジックの内幕を垣間見たような気もするわけで、まぁ普段見ていれば、マギー司郎関係を除き(^^;)、タネは一体どうなっているのか…と気になってしょうがないが、こうした内幕を見せつけられると、わかればわかったで逆に興味を失う自分もいたりして…(^^;)。

 わからないから熱狂する…というのもあるかもしれないなぁ…と。

 しかし考えてみると、今後このネタが封殺されるようならば、大概のタネは同じタネ…ってことになるのかな(^^;)。逆に言えば、それでも続けているのなら、穴を開けない別の方法があるのかも…とも考えられるわけで、逆にこれからのマジックに俄然興味も沸くわけで…(^^;)。

 そう考えると、ある意味今後に期待(^^;)。

2006/11/19

意外とねらい目のノートPC

 以前メモ書きしておいたものの、ちっとごたごたしていて記事に仕上げ損なっていたのを、久しぶりにサルベージしてみたのが以下の記事。ネタ的には若干旬を過ぎたかもしれないが、まぁおつきあいください(^^;)。


工人舎「KOUJINSHA SA1F00A」
~1kgを切る軽量ミニノート

 記事中では「尖ったノート」と評されているが、なかなかその通りの仕様で、おそらく普通には売れない気がする。

 まずクロックが500MHzというのがネックだろう。DVDも普通に再生できないというのだから、動画を扱うにはちょっと難しい気がする。まぁ、HDDにMPEG2データを移しての再生くらいまではいいような気もするが、MPEG4はどうかな?ワンセグとか…。

 そういう意味ではメディアプレーヤーとしてはどうかな、という気がする。しかしそれ以外の用途としては、モバイル用途には使えるんでない?


 なによりHDDが1.8インチに走らず、2.5インチにしたというのは英断やなぁ。このサイズで2.5インチって…。

 その規格を通すために(電力のしわ寄せ等のために)CPUが弱体化(あるいは小型化?)したのなら、しかしそれは許せると思う。

 …そやね、フォトストレージにはちょうどいいんじゃない?結構メモリカードも色々使えそうだし(CFカード:Type1のみ…というのがちょっと不満だが)。再生その他も考えたら…そだなー、メモリは1GBにして、HDDもこの際80GBにしておくと最適かも。


 メモリ容量はOSがWindowsってことを考えれば、そうしておいた方が無難…という意味合い。ただ、Linux等Windows以外のOSにすれば、512MBでもなんとかなるか?

 思い出してみれば、Windows2000とオフィス製品を500MHzのCPUで動かして、さして問題なかった時期もある。Office互換ソフトとか、いやいやテキストエディタ、ブラウザ、そのほかの軽いソフトを動かす範囲では、WinXPでも問題ないかも。いや、メモリは大いにこしたことはないが。

 しかしそもそも、WindowsXP Homeって、近々サポート切れない?Vistaリリース後、2年後だっけ?それはちょーっと早い気もするので、やっぱなにかのLinuxインストールバージョンも欲しいところ。できれば初心者でも扱いやすいディストリビューションで(^^;)ソフトがインストールしやすいとか。

 先にも書いたとおり、クロック的に重いソフトは最初から動かさないから、フリーソフトなどでしたいことは大概済んでしまうと思うし。…ってことなら、なおさらWindowsにこだわる必要ないだろうしね。


 ハード的に気になるのは、タッチパネルじゃないところか。タブレットスタイルのようになるか、ついあった方が良いように思える。

 このモデルが売れれば、後継機種の中にタッチパネル装備のモノも出てきてもおかしくないんじゃないかしらん?

 そうすれば出先の絵付きblog更新なんてのも簡単にできるようになるかも。いやいや、blog更新専用マシンとか。

 ただ、考えてみれば解像度低いとはいえ、結構小さい液晶なんでしょ?カーナビ用ということで、カスタマイズしたアイコンメニューをさくさくスイッチするくらいの用途ならいいけれど、それよりも細かいオペレーションやお絵かきにはちっとツラいかもしれない。

 だったら、搭載しないのも妥当かな?


 まぁいずれにしても、おいらが使うとすればフォトストレージメインで、テキスト作業もプラス出来るかも…といったところ。テキスト作業は[es]でもできるけれど、電車内とかならともかく、机のある所でも[es]というよりは、ノートPCでタッチタイプ…って方が効率がいいしねぇ…。ま、実際触ってみないと何とも言えないけれど、結構いいんでないでせうか。


#…とかなんとかこつこつ書いていたら、わんわんわあさんに先を越されたが(^^;)。

 しかし書いていて気がついたけれど、重さだけならVAIO-Gの方が軽いんだよね(1スピンドル)(^^;)。フットプリントは工人舎の方が小さいのか?

 とはいえ…っていうかそもそも、「旅行の時などの荷物を減らしたい」ので、「現状2kgくらいのノートPC」を「[es]+フォトストレージ」にしたい…という話だった。

 フォトストレージの部分がノートPCになるんなら、かわらねーじゃん…というところもあるが、重量が半分以下ならそれはそれでメリットであるので問題はない。

 ただ、むしろ問題になるのは旅行時となれば鞄もあるわけで、いずれの新しいノートPCも入るような鞄であれば、フットプリントよりも重さがポイント…ということかも。

 …と考えると、VAIOの方が…(^^;)。

2006/11/18

北海道を憂う

 15日の夜に急にNHKから「ピロロロロ~、ピロロロロ~」と、毎月1日の昼12時ちょい前にいつも聞いているような音が聞こえたと思ったら、何の前触れもない感じで津波警報が出された。

 え?どこかで地震が?…とか思っていたが、なかなか地震の話が出てこず、ひたすら津波に警戒するよう呼びかけのみの内容。しかし警報に直接関係ない身としては勝手ながら、津波そのものよりもまずその原因はなんぞや?…と気になってしまう次第。

 やがで、千島列島沖でのM8クラスの…あー、ライカのデジカメ欲しいなぁ…。…あ、いやいや、マグニチュード8クラスの地震があったと判明。あ、国外でしかも公海上(?)ですか。陸の被害の話が出ずにまず津波警報…というのは確かにその通りですね、とようやく納得。

 まぁ、直接は関係ないんだけれど(^^;)。


 結果的には大した津波は来なかったらしい。無論、最大50cmの潮位の変化があったのは大したもの…なのかもしれないし、そこらへんの判断はよくわからない。

 しかし記憶に新しいところではスマトラ沖地震の津波…ってところでして、それに比べれば影響は雲泥の差というところ。しかしマグニチュード8だって相当な地震でしょ?この差は一体…?

 …と思って調べてみたら、あちらはマグニチュード9クラスだった。マグニチュードだから、今回の地震の2倍以上のエネルギーってことだよね?そら違うわ。

 いや、それでも差が大きすぎる。その差はおそらく、海底での地形の変化の違いかもしれない。今回はどうだかわからないが、スマトラ島沖では広範囲に渡って地滑りに相当する地形の変化があったという観測結果もあるし、それが津波を引き起こしたのなら、よく「震源地は~、深さ30km」という地中の話とは別に、それによって引き起こされる海底地形の変化がどう伴うか…ということなのかも。

 地中の揺れがそのまま海の水に伝わるだけで、津波になるとも考えにくいし…(むしろ吸収しちゃわない?)。

 スマトラ島沖ではいままで類を見ないほどの地形の変化があり、今回はあまり無かったのかもしれない。

 ただ、そんな差違など速報でわかるわけもなく、だったらまず「最悪の事態」を考えて予報するのは当たり前の話で、津波予報で予想何メートルだの発表されて避難を呼びかけるのはまっとうな対応かと。

 大体、2mっていったらあーた、身長越えちゃうじゃないの。そして以前見た津波関係の実験映像など見ると、膝までの津波でも立っていられないし、そうなると「歩けないから危険」とかいうのではなく、色々流れてきたり、ヘタすると建物に変に力がかかるから倒壊の危険もあるわけで、諸々危険。

 実際は何cm潮位が上がってもまだ湾の中とか堤防で問題なし…というマージンもあるだろうが、そもそも「予報」なんだし、なんであれ避難するのが妥当な対応だと思う。


 ただ、後から聞けばあまり避難する人が少なかったという。テレビでちらっと聞いた話なのでどこまで正確かわからんし、m単位で予報が出た地域はしっかり避難し、cm単位のところが少なく、で、平均を取ったら「思ったよりも少ない」ということなのかもしれないが。

 いや、それでも先のようにcm単位でも危険なことは危険なんだけれどね。

 しかしこれも聞くところに寄れば、「港に係留している船が心配」と港に車で向かう人が続出したため、渋滞まで発生したというし、それもきけんじゃねーか。なにかの津波の際は、そこを襲われた…という話も聞いた覚えもある。

 そもそも津波といっても、高い波が一波襲ってくる…ってだけならまだしも、その後ろには同じ高さの海水が連なってくるらしいので、「ビッグウェーブ」とは又違うらしい。

 かなり厚みのある波…ということ。そしてそれが収まっても何度か襲ってくるともいうし、「収まって襲ってくる」ならまだしも、収まらないうちに次が来ると、足し算されて高い・厚い波になって襲ってくることもあるので、一度津波が襲ってきてもその後警戒し続けなければならないらしい。

 一部地域では一番潮位が上昇したのは、津波警報(注意報?)が解除された後だった…というし。


 そういう津波の恐ろしさを考えれば、襲ってきた後でこそ「大したことはなかった」と笑えるにせよ(何隻か転覆してしまいましたが)、その前の警戒はしっかりしていただきたかった。

 大体、北海道なら考えてみれば俺がどうこう言う以前に奥尻島という教訓もあるんだから、おいらが今更どうこう言う問題でも無いと思うけれど。

 まぁ今回は、誰かも言っていたけれど、避難訓練だと思って、今後に活かしていただきたいと思うのココロ。


 それにしてもしかし、そもそも行ったこともない北海道(民)を心配するのか>をれ。

 …だって、「水曜どうでしょう」を生んだ土地ですよ!?ああいう傑作を生み出す人々が危険にさらされるなんて、耐えられませんよ!

 …と、レベルEにでてくるどこぞの好戦種族みたいなことを言ってみるテスト(^^;)。


 まぁでもホントなので、気をつけてくださいね>道民。

 いや、そのほかの地域の沿岸部在住者、来訪者も。

今日の読み間違い

「したまま点眼」

   ↓

「しこたま点眼」

2006/11/17

今週末の予定

 なんか今週末はどうしよう…とふらふら優柔不断してましたが、やはりすぱっと「実りのフェスティバル」「自転車展」に行ってきます。しっかり各地の名産新車情報などを仕入れてきます。

 まぁ、10時にその現地集合で友人と一緒にさせていただきますが、せっかく土曜の朝の時間帯にそちらの方に向かうなら、築地に寄らないのはもったいないな…ってことで、その前に築地朝食ツアーを行おうかと。

 ビッグサイトではちこっと試食とか試飲とかあるかもしれないので、健康とダイエットのために築地では腹八分目未満に抑えるつもりですが、時間あれば散策してスナップとか撮ったりも楽しもうかと(^^;)そういう時間あるかどうか疑問ですが。

 特にどの店…とか決めていないのですが、よろしければ朝8時、築地4丁目交差点のこのへんって感じでお願いします。こちらはBSMの自転車またがっているのですぐわかると思います。

 …遅刻しなければ(^^;)前科者。

 それで朝食とかに臨みましょう。ただ、個人的にはやっぱちょっと時間無いかも…と思うので、7時くらいには現地行ってようかな…と思います。それで8時まで撮影散策。体がそれに間に合うように動いてくれるか、はなはだ疑問ですが(^^;)早寝しなくちゃ…。

携帯の新フォルム(?)から見る、日本の携帯事情

デジタルラジオ+ワンセグ+3インチワイド液晶の「W44S」

 …す、すげーなー、このヒンジ(^^;)。

 従来の携帯から割り切った外観というか、増設部分。ふつーの携帯ポシェットとかは使えないな(なんかヒンジ先端からビームが出そうだ(^^;))。

 でもあえて…という思い切りが良い。その分、ワンセグとかデジタルラジオとか楽しめそうだ。

 …デジタルラジオってもう始まっているのか?試験放送停まりじゃなかった?本放送はまだ先だったような…、前倒ししたような…。


 まぁあれだ、外で色々な放送を見聞きできる通信端末と見ると、なかなか面白い所。ある意味てんこ盛り…ってところでかなり物欲をそそられる。

 ただ、一応E03CAという先約があるので、おいらには(^^;)まだ入手できるかどうかわからんけれど。

 しかしこれで背面液晶装備もしくはビュワースタイルになったり(ヒンジの構造上、無理だと思うが)、テンキー部がPDAっぽいキーボードになったりするようなら、かなりヤラれるおいらのような(^^;)。

 基本的には俺様次代(?)携帯コンセプトとして「オールラウンド通信端末(GPS機能付き・ワイヤレス)」ってことでE03CAで、どうしても入手不可能なら「オールラウンド通信端末(GPS機能付き)」というダウングレード(W42CA)も仕方ないかな…と思っていたが、一気にコンセプト替えして「外出先多種情報収集端末」…ってことでW44S…って手もいいなぁ…という次第。

 まぁ一番いいのは、SIMにしてもらって2つの端末を使い分ける…ってことなのだが(^^;)自転車ではE03CA、電車移動ではW44S…と。


 …、そう考えると…、日本の携帯事情って遅れているなぁ…(…っていうか、しがらみか…)。


#お、デジタルラジオについてはこちらの記事を発見。

デジタルラジオはどこでなら聴ける?

> 「おそらく、西は立川や国分寺、北はさいたま市までぐらいが視聴エリアになるはず。

 …お?ギリ?

一言ツッコミ

スパイの現実、映画と大違い 英・MI6要員が暴露

> 「スパイの現実は映画と全く懸け離れている」

 当たり前だ。


> 「実際のスパイは殺人を許可されていない」と主張

 そうだろうよ。


> 危険なことばかりで、魅力的なことはないと打ち明けた

 ちょっと考えれば誰でもわかる。


 あまりにもツッコミ甲斐がありすぎて、逆にぐうの音も出ない(^^;)。

2006/11/16

リカンベントの選び方

 ここのなにかの記事のコメント欄に「ブロンプトンをピスト化するくらいなら、リカンベント化した方がまだマシじゃー!」と書いた。

 そんなに嘘なつもりもなく、以前Nashさんだったかと思うが、blogで紹介されていたそれに未だにあこがれを持っている。

BROMPTON RECUMBENT

 ほんとにあるのよ、こんなのが。

 上記の語句で検索すると、過去に一度ローロが試しに1台輸入したと思われるリカンベント済みモデルを所有する方のページも見られたりする。

 ギアは3段ノーマルのままなので、難儀しているようで、あまり日頃の運行記事が読めないのは残念だが。しかしまだお持ちなら、あちらの方で颯爽と駆けるブロンプトンリカンベントにお目にかかれるかも(^^;)。


 しかしいずれにせよ、自分も…と思うなら、おそらく自作しか手段は無く、かつこのキットを輸入せねばならず、敷居は高い。工作も自信ない(^^;)。

 なにより、本当に普通に使用しているブロンプトンなので、現状では改造したくない。

 通勤用途を他の自転車に譲ったら…という機会になってしまうが、当面その可能性は皆無に等しい。


 しかし、リカンベントは欲しいよね。とはいえ、「折りたためるリカンベント」って、手頃なのといえば他になく、そういえばバイクフライデーがまたリカンベントを日本でも再開するらしいが、あれは分解などしてスーツケースに収まるけれど、45万円から…という高額商品なので、ちっと無理。

 あったところで即どにかしよう…という気はないのだが、気にはなっているので、他に選択肢はないのかしらん…と検索していたら、こういうページを見つけた。

BD-1 Recumbent Kit

 おぉう、BD-1もお手頃な自転車で、このキットもお手軽。かつ、リカンベント化しても折りたためますなぁ…(^^;)。

 …どうよ?>KIMI(^^;)ぉぃ(そういうオチかよ)

まだまだしつこくメッサーシュミット

06111501 …を描いてみた(^^;)。

 今回はしっかり下書きに整理した補助線を加え、その構成をメッサーシュミット用に練って描き上げたのでそれなりにパースもしっかりついた…つもりなんだけれど、前回とあまり変わらないなぁ…(^^;)あれぇ?。

 個人的満足度は高まったんだけれど、結果が伴わないような…。うーん。

 まぁ今度はちっとアングル変えて描いてみようかな。

 
 しかし俯瞰じゃないと、意外と「活き」にくいデザイン…のような気がしないでもない。

 横からのアングルならその辺は関係ないかもしれないが、真正面、真後ろからだと、描きにくい云々ではなく、立体感の演出を加えないと「ピンとこない」デザインかもしれない。…イメージだけれどもね。

 アニメーションさせると途端に活きてくると思うが、3Dではなく2D絵でないとその良さは出てこないような気も。

 かといって、某作品のフィアット5000のようなド派手なアクションは似合わないと思うけれど(^^;)。いや、前輪部を翼に見立てて…って手があるか(^^;)。

 やー、何の話なんだか(^^;)。

2006/11/15

描けないっつーの

 友人が最近、メッサーシュミットを買った。

 最初「飛行機をっ!?」と思ったが、どうもそういう車があるらしい。検索すると、そういえば昔、「なんでも鑑定団」で見たような気が…(^^;)。

 ともかく、そういう車、おお、すげーな…と思って言いふらしたかったのだが、訳あって先週まで口をつぐんでいた。まぁ言ったところでここを見ている人は事前に知っていた人ばかりなので、同じだったかもしれないが、もう解禁…ということで。

 …で、写真も少々撮ったのだが…パースを取りにくいシルエットしてやがんなぁ、こんちくしょう(^^;)。

06111401 つらっと描いてみたよ。だめだよ、全然パースが取れないよ。もともとしっかり取れない人間だから、さらに描けないよ。車もろくに描けないしさ。なんだよ、この構造は…。

 くやしいのでもう少し頑張りたいところだが、なかなか…。

 まぁ別に描いてくれと頼まれているわけでもないので描く必要も無いのだが、恐ろしいことにこの方、後ろのステーだかなにかに、折り畳み自転車を載っけて輪行したこともあるらしい。…いや、しようとしているのか?いや、でも実際の写真を見たような記憶もあるぞ。でも酒の席だったような気もするので、記憶の誤合成のような気も…(^^;)ぉぃ。

 しかしこいつの後ろにブロンプトンを載せた姿を是非描いてみたいものですなぁ…。いや、彼の持っているのはブロンプトンではないんだけれど。…俺のを載せてみたい(^^;)ぉぃ。

あ、そういえば!

 埜庵のみかん氷、どうする?>Nebulaさん 確か今週末が最終だったかと。

 私の方の今週末のスケジュールは流動的なんだけれど、さすがに藤沢には今のところ行けないっぽい(土曜は都内か青梅方面(都内用事も青梅用事もなくなれば、今までと今後を考えて飯能方面)、日曜は都内)。…ので、藤沢方面にはこちらの同道はないものとご容赦ください(__)。

 キャンセルするならこちらから連絡しておきますけれど、どうします?

 ただ、…美味しかったですよ(^^;)。

2006/11/14

SX-70の使い方・その4

 …だったかな?↑その4

 前回はカメラを旅に持ち出し、旅の風景を捉えるアイテムとしてどうかなぁ…というスタンスで使ってみた。

 当初はそのフィルムの特性、スクェアフォーマットのコツというのをつかめずに、ちっととまどった写真を撮ってしまったが、ラストの方はそれなりにコツをつかんで、自分なりに「ああ、こういう風景を撮ればいいんだ」とわかってきた気がする。

 ただ、正直言って晴天時以外はあまり使えないんじゃねーの?…という気がしなくもない(^^;)。ISO600のフィルムなのだが、カメラがISO150用セッティングにされていて、フィルムをそちらに合わせている以上、ISO150としてしか使えないわけで、ちょっと暗くなると途端に手ぶれに見舞われてしまうわけで、なかなか使い処が難しいわけだ。


 …で、またちょっとSX-70を持ち出す機会があったのだが、今回は…合宿というか、数十人が集まって夜を明かす場。そもそもはカメラ好きの人もいるんだし、その人に見せなければ…というスタンスで持っていったのだが、考えてみれば「インスタントカメラなんだから、コミュニケーションツールとしても有用じゃん」と自分でも言っていたんだから、初対面の人もいるんだし、それ用にも使ってみようかと。

 まぁ、ISO150相当の枷はやっぱりついて回るものの、それよりも面白かったのが、若い人が意外とインスタントフィルムを知らないということ。

 …あれ?チェキとか使い慣れているんじゃないの?…という世代にも、何も写っていないフィルム上に像が浮かび上がる様が相当ウケる。「えーっ、こんなんなの?」と、それだけでかなり受けるし、デジカメも複数人に見せられるけれど、実際に手に持ってまわせる…という感覚がより扱いやすいわけで、写真自体も話の種にもってこい。

 俺が言う前に周りから「コミュニケーションツールとして面白いね」との声もいただいた。うむ、やはりこういう使い方もいいなぁ。

 代わりに、その写真はあげたりしているわけで、手元には残ってないけれどね(^^;)デジカメ併用は基本か…。


 ちなみに、男風呂だけど、入浴中の写真を撮って笑って許されるのは、基本的にコピーできないインスタントだからこそ…ということもあるかもね(^^;)っつーか、写すなよ>をれ。

 ま、そもそも手ブレまくって、モザイク代わりにはなっていたが(^^;)局部は元々写ってなかったし。

メールの落ち度

 こないだ久しぶりに直に友人にあった際、「俺も自転車始めたんだけれど、買う前に質問したくてメールしたら、返事帰ってこなかったよ~」と言われてしまった。

 当然、草の根BBSのころから通信していた身の上からすれば、友人のそういうメールを受け取ったら、日記に書く自転車話よりも更に詳しい話を返信する信条なのに、記憶にない。

 たまたま持っていった輪行本を見せたところ、「ああ、こういう注意点をあらかじめ知っていたら、車種選定も違っていたのにー」…と、輪行アドバイザー(?)としては非常に申し訳ないこと。うーん、でもメールに気がつかなかったのら…。本当に申し訳ない。


 昔からメールアドレスを公開しているだけあって、スパムの量たるや、大したもの。最近は同じメールサーバを[es]でも使用していることもあり、メールサーバを直接いじってスパムを除去することもしばし。

 しかし、アンチウィルスソフトを使用していることもあり、時々友人からのメールを気がつかないうちに削除している可能性もある。…っていうか、そういうことなのだろう。いや、重ね重ね申し訳ない(__)。

 スパムが悪いんじゃー!…と責任転嫁したいところなのだが、読んでないのはこちらが悪い。


 すみませんが、最近おいらにメール出したのになんのリアクションもないなー…って人は再度メール送ってもらえませんか?

 いや、勿論こちらも注意していたつもりなんだけれど、それでもつい…ってこともあるもので…。

 …えーと、タイトルは必ず日本語で、漠然とではなく、具体的な内容を表すタイトルだと助かります~(^^;)。

2006/11/13

伝説の滝…

 自転車関係ではそろそろ「冬の服装はどうする?」というご相談をいただく昨今。

 もっと考えれば、いずれ「あっちの方は積雪があるので、走れない」といった情報も飛び込んでくるようになるのであろうなぁ…とも思ったり。

 勿論、積雪があるところなんて自転車で走ろうなんて気は毛頭無い。行けないところにまで走破しようという気はない。

 ただ、行かないとは言ってない。

 …そう、このblog、いや、Web日記の頃からここを読んでいる人はご存じではあろうが、逆に言えば自転車ネタが書かれ始めてからの読者は知らないであろうが、私、いや、我々の一部はだからこそ、「そんなところって行けないじゃん」というところにまで行ってしまう人間なのだ!

 だから降雪している山を登って山頂の温泉に入ろう!…なんて企画をたてておきながら、いざ山頂に着くとその温泉宿が閉まっていたり、広大な公園の中にある「この木なんの木」みたいな巨木の下まで行こうとしたら、積雪で思うように進めず、あまつさえアゲインストの風でむしろ雪が「吹き上がる」中を行軍するという妙な体験をしたり、寒さ故にちょっと「壊れ」て、公園備え付けの水道の水で雪を溶かす…という意味不明な行動にでてしまったり、上に投げた傘が何故か落ちてこない…といった、そんな妙なこともしていたりもするのです(^^;)。

 中でも、水量によっては川の中を進まなければならない…、そう、雪が積もり、氷が張っているような水の中に入らなければ行けないところにある「滝」を見物しにいったりという暴挙までかます有様。

 しかし、年に一度、そこに参らないと気が済まない連中もいるわけですよ、私も含め(^^;)。わざわざ氷が張り、雪が降る頃合いを見計らうという…。

 別にその滝を見たからって、何か恩恵があるわけでもないんですがね(^^;)。

 ただ、私の沖縄転居を機に、そういえば数年開催してないね、あれ。何年か前、崖崩れがあって行けなくなったとかいう噂もあったような気もするが…。なんだかんだでお互い、歳のせいにして行かなくなったなぁ…(^^;)逆に言えば、若さに任せて暴挙に出ていたよなぁ…。

 ただ…、ちょっと久しぶりに滝を拝みに行きたいような気がするなぁ…。勿論「状況」を見計らって。2月くらいかな?どうよ>旧常連。


#あー、そうそう。なお、上記のエピソードはみな、「都内」の出来事です(^^;)でも結構キツいぞー。

2006/11/12

トレンクルの現況は?

 こないだ入手したトレンクルで、こないだ多摩川サイクリングロードを走ってみた。

 スペック的にはほぼノーマルなので、速度が出ない出ない。追い抜かれる追い抜かれる。ついつい「追いすがってやろうかしら…」とちろっと種火にガスが吹きかけられるものの、載っている車のスペックもよく把握しているから、不燃ガスを吹き付けてそれっきり…って感じ。

 まぁでも周りをゆっくり見ながら走る余裕はスローライフにもつながる心のゆとりっぽいので、これはこれでアリなのでは?毎週末もっぱら往復100kmなんて走ってばかりもどうよ…って気もするからねぇ(^^;)。


 そんなわけで、そういう走行も推し進めた方がいいのかしらん?…と思い、mixiとかで「20km/h未満走行の会」とかいうコミュニティでも作ってやろうかしら…と思い立ったり(^^;)ぉぃ。

 参加資格は「普段、小径車なら25km/hとか30km/h以上、普通の大きさのタイヤならそれ以上の速度で巡航している人」とかにして、あえてその速度を拒否する走行を行う日を設けて、のんびりポタリング。

 なんなら他の人たちが高速走行をしている道路にあえて出かけて、そういう自転車に追い抜かれても速度を上げない自制心を養うことを目的…って、文書を書いている間に趣旨が変わっているなぁ(^^;)。

 ともかく、単なるのんびりポタですよ。普段の走行って、ポタのハズが、気がつけばいつも長距離サイクリングになっているからなぁ…(^^;)。

 まぁあれだ。こういう会を無理やりにでも作らないと、TOKさんとの接点は今後発生しないような気が…(^^;)彼がハンディバイクを持っているのが唯一の救い。

 あ、そか、自転車も多段でないもの…とかにした方がいいか?(^^;)固定ギアOK(ただし独自制限速度は守ること)

 でもKOMAには入ってもらいたいから、3段まではOKにすっか?(^^;)どういう基準だ

 …なんてことを考える余裕もあったり。


 しかし、前オーナーから言われているんだけれど、「タイヤがパンクしやすい」とか。Webサイトでも確かにそのように言われているようで、気になって落ち着かない走行になっていたかも。

 そういうことを聞いてしまうと、ちと他のタイヤを履かせたくなってしまう。どうもそれ用に対処された(耐久性を高めた)タイヤもあるらしいが、ハイプレッシャータイヤを履かせたい気持ちもある。

 なんか純正だとママチャリと同じ空気圧になってない?気のせい?単位が違うのでようわからん…。

 ハイプレッシャーでないなら、…ant用とか履かせられないかしら?(^^;)なんか径が同じっぽい気がするんですけれど、どですかね?

たまには家電ネタ

 なんかこのblogを見ていると、パソコンだとかカメラとか、自転車などにあこがれを見いだす物欲人間っぽいが、たまにはそれ意外にもあこがれをいだくことだってあるんすよ。

 特に表題のジャンルとか。

 …なんだったかな、炭で作った釜の炊飯ジャー…ってのはときめいたな。10万くらいする値段でさすがに物怖じしてしまったが(^^;)値段相応なのはわかるが。

 また、ダイソンの掃除機にもあこがれている。登場当時はその値段にびっくりしたが、機能を知るにつれ、個人的には「紙パック派」なのだが、それでもあのサイクロン機能に感心し、ちっと惹かれるところでもあった。

 しかしさすがにあの値段はねぇ…。

 …と、一応心の隅には引っかかっていたのだが、ある日以下のような記事を発見。

ダイソン、吸込仕事率40Wのサイクロン式ハンディクリーナー

 おお!お手軽版ですか?(^^;)

 完全に用途が違うので、一緒くたに考えてはいけないのだが、あこがれのダイソンが手の届く範囲に来たような気が…。

 自分の部屋だけ、ポイント的な掃除用…と考えれば、ハンディクリーナーもいいだろうし。5分しか動かないのがちっとあれだけど(^^;)。…電源ケーブル駆動はしてくれないのか?

 あとはあれだな。このミニ版でもちゃんと本家と同じサイクロンなのか?

> フィルターは3~6カ月に1度、水洗いする必要がある。

 とあるが、本家はそんな仕様あったっけ?吸い込み方式が違うとか?

2006/11/11

便利で良いのか悪いのか…

 またスパタさんのblogを読んでいたら気になる記述が…。

クルマで液晶

 …の記事なんだけれど、この中で車のバックカメラの記載がある。家の家族の車にも、同じ機能が搭載されている。

 しかも、純正、最初からの搭載機なので、バック時、ハンドルを切ると表示される進行方向のガイドまでリアルタイムに表示され、「大体この幅に収まりますよ」的な非常に便利な表示がされるわけだ。

 この機能は非常に便利。バックによる駐車など恐るるに足らず。実際やったことはないが、縦列駐車サポート機能まであるらしい。

 バックカメラ、それもハンドル連動型は是非どの車にも標準装備していただきたい機能だと思う。

 …と同時に、非常に危険性を持つ機能でもある。

 その車に慣れきっている身としては、レンタカーに乗ったときに非常に難儀したわけだ(^^;)。

 バックがしにくい。

 あまり自分としては実感していなかったが、かなりバックカメラに頼っていたようで、本来自分で後ろを向いてバックする感覚がだいぶ鈍っていた。うひー。

 人間楽しすぎると神経鈍って、いざというとき困るっつーのは本当だなぁ…。

 まぁ車に乗る機会が多く、バックの頻度が高いなら、必須の機能だと思うが…いや、頻度が低い方がいいのか?


 ともかくだ、物欲を否定するつもりはないけれど、「便利な機能」を追求する余り、その機能を利用できない機会の対処がおろそかにならないよう注意が必要…ってことかしら?かといって「便利な機能」を追求するなっつーのもどうかと思うし。

 …まぁ、バランスの問題かな、何事も…(^^;)。

中間報告

 とりあえず通勤路上に近いauショップでE03CAのことを聞いたら、

 「なんですか?それ…」

 と言われた。

 まぁ誇張した話なんだけれど、「そういう企業向けモデルがあることは知っている」んだけれど、個人向けの手続き云々の話はまだ何も伝わってないとか何とか。

 ただ、12月発売ならまだ音沙汰無くても不思議ではないので、現段階ではどのみちなんともできない…っつー話だったので、ともかく12月まで待ってみることにする。

 あるいはどこか取り扱うのが決まっているショップを利用するとか…ね。

 まぁ急ぐものでもなし。しかしいざ僻地での通信手段が必要になれば、現状いかんともしがたいわけで…。うーん…。

2006/11/10

ひたすらやり残している映像編集の課題

 ああそうそう。忘れていたがAdobe Premiere Elements 3.0の展示販売を行っているところにたまたま遭遇し、その使用に関して疑問を持っていたことを思い出して、デモ機を使わせてもらった。

 テキストの作成、つまりテロップ作成が簡単になったという話を聞いていたのだが、どこまで簡略化されているのか…ということ。

 私の場合、友人との旅行などを撮った映像は「どうでしょう」風に加工して配付しようと思う訳なのだが、いかんせん使い慣れているPremiereProなどは、テロップの扱いがめんどうくさい。

 テロップ一枚ごとにいちいちファイルとして保存しなければならない。それくらい…と思われるかもしれないが、20分くらいの映像に一度100枚以上テロップ作った身としては、かなり面倒くさい。

 テロップ一枚ごとにファイラーが立ち上がり、名称はこれでいい?OK?…とエンターキーを押すこと自体が100枚もあると面倒なわけだ。

 ところが今回のPremiere Elements 3.0の場合は、ファイルとして保存しているかどうかまでは不明だったが、ファイル保存のアクションとか、ファイル名をつけるうんぬんといったワンアクションが抜けていた。かなり早くテロップ関係がいじくれる。

 Pro版ではなくElements…ってところがどうかという気もするが、そもそも凝ったワイプを使っているわけでもなし、トラック制限も自分の使用ではさして問題ではない。ほぼ共通のUIだし、使用には問題ない模様。

 あとはお金と時間の問題くらいなもので、T40pあたりでそのうち映像編集を再開したい…と思う今日この頃。…まぁ、覚えていたら…なんだけれど(^^;)。

例えばこんなキャラデザイン

 擬人化だの、萌えキャラ化だの叫ばれる昨今…と言いつつも、ちと落ち着いてきた感があるような最近でもあるような気も。

 ただ、まったく落ち着いた…ってわけでもなさそうで、そもそも「マスコットキャラクター」という形でなにかしら「擬人化」というのは昔からあった文化…というか、習性というか(^^;)、そういうシチュエーション(?)の一つといっていいのではないかと。

 ともかくそういうわけで、キャラクター化というのは普通になされるところだと思うのだが、ちと検索していたところでたまたまこういうページを見つけた。

技術試験衛星VIII型(ETS-VIII)の
愛称、キャッチフレーズ、シンボルキャラクターについて

 …堅い。堅いっつーか、冒険してないっつーか、かといって堅実でもないっつーか、…面白みがないなー(^^;)。

 大体これじゃ「ハチ」じゃん。…いや、それが狙いだとは思うが(^^;)。いくら「擬人化」っていったって、「人」にしなければならないという義理も無いしねぇ(^^;)。

 まぁともかく、親しみを~…とか言う割には、いまいち先進的でない…別に先進性を狙う必要もないかもしれないが(^^;)、そういうキャラで無難に済まさそうというのはいかがなものか!


 …ええ、当然ここまでまくしたてたからには、私も用意してますわよ、おーっほっほっほ。擬人化済みですわよ。

 やはりやるならこれくらいやらないと!

06110601

 名付けて「きくはちよ」、通称おきくさん。…まぁネーミングはどうでもいいとして(^^;)。

 やはり和風テイストを前面に押し出すために日本人形風。まぁあまりやりすぎると今時「地獄少女」とかぶってしまうので、表情おとなしめにするためにまぶたを下ろし気味にしているわけです。

 ネーミングから当然「菊」をモチーフに、和服柄もそんな感じ。アンテナも幸い(?)黄色だしねぇ。…なんかビットになって飛んでいきそうな感じが…(^^;)。

 そんなわけでこんな感じなわけですよ。某氏からは「無表情や陰影のせいもあって、ちょっと不気味っぽさもあるよね」と言われたけれど、媚び売るだけのキャラクターじゃ今時ダメですよ。影もないと(^^;)ぉぃ。

 …といった次第で、こんなキャラクターでどうよ?(^^;)なにが?

2006/11/09

念のため…

 今週末は非自転車で出かけてくるので、走行予定とかありませんので念のため。

 …あ、そのことはわかっていたんだから、こないだの連休、走りだめしておけば良かった…。結局鎌倉走行しかしてねぇや…。

写真のリハビリ

 距離計が狂い、私の対応も狂った(謎(^^;))R-D1なんですけれど、既に修理から帰ってきています。うーん、石垣島に連れて行きたかった…。

 まぁともあれ、またおつきあいが始まるな…ということで、ちっと慣らし運転…ということでもないが、ちらほらと撮影してみた。

 …ら、なんか写真の撮り方を忘れているというか、どう撮ったらいいかよくわからなくなっていた(^^;)。

 いや、カメラの操作がわからない…ということはないのだが、どういう心構えでカメラを構えていたのか、ちょっとわからなくなっていた。

 考えてみれば、石垣旅行でLC1を使い、普段blog用にF10で撮り、最近はSX-70でインスタントな写真を撮っていることを考えると、RFなデジタルというまた違ったスタンスのカメラを1ヶ月半ぶり(修理に出してから、外で撮影をし始めるまでの期間。異常が発覚してからはあまり運用もしていないので、その期間も含めると2ヶ月か?)に使うので、どうも勝手を取り戻せない。

 そんなわけで当初ちらほらと撮る限りは、どーも自分なりの写真が撮れない感じが…。

 まぁしかしデジタルだけあって、数撃っていく内にそれなりに感覚を取り戻してきたけれど。

 そんなわけで左サイドバーに11月分の写真とか掲載してますので、気になる方(?)はご覧ください。

2006/11/08

訃報

06022402 本日10時頃、山田ハム子、通称「むーやん」が逝去しましたのでお知らせいたします。享年20歳でした。

 なお、右の写真は今年2月当時の写真です。…、はぁ…。

ネタ探しの日々…

 最近、病気ん時以外は1日2ネタくらいで推移しているこちらのblog。ネタが豊富なのよな…とか思われているかもしれないが、結構苦心している。

 まぁ、ふらっと思いついたり、Web見ていて「あ、これをネタに書いてみるか」と記事にしたりしているわけだが、…考えてみればそこまでして維持し続ける意義とはなんぞや?…とか自問してみたり。

 まぁ答えは1秒で出てきて、「好きだから好き勝手に書いている」だけのことなのだが。

 あと惰性(^^;)。

 HTMLなWebの頃の日記から換算して、もう10年は日記を続けているようなものなので、今更やめられない。ここまで続けているのは他にない。これをやめたらおいらのアイデンティティはどこに?…とまでは言わないが、まぁやっておこうかな…と。

 さりげに友達との交流の場にもなるしね。

 しかし交流の場としてはオンラインばかりの仮想的なものばかりというのもつまらない。オフラインで会ってこその友人では…とも思うわけで、機会あればオフで…と自転車でも誘っているのはそういう訳。

 とはいえいつも「飯能」だの「藤沢」だの、同じ所ばかりというのも申し訳ないわけで、色々新規ネタを探すことも必要なわけ。日記のネタも兼ねて。

06110801 そういうところで街角を探していると、こういうところも見つける。

 無論、自分も「文楽」なんて知らない。以前はここで歌舞伎かなんか同じように初心者向けの解説とかやっていた気がするが、そういう「自分も含めて、他の人もあまり体験していない、今後もおそらく機会少ないであろうネタにあえて挑むのも、いい機会かな」とか思い、ネタ帳(デジカメ)に撮りおきするわけ。見に行くかどうかは別にしてね(^^;)。

 ともかく日々、そういう視点を欠かさないようにするのも…結構疲れるもんよ~(^^;)。

 まぁでもblogとか無ければ無いで、日頃そういう方向に目を向けないだろうから、見識狭いまま…ということも考えられなくもない。

 そういう意味では、blogを通じて色々見識広まって幅広い人生に発展していっている気がしなくもない…気もする(^^;)本当にそうなっているかどうかは別にして。

 まぁその分、大量消費につながっている気がしなくもない…(^^;)。

一人の理由

 そういえば埜庵に行く際、最近は友人・知人と一緒のことが多い。

 だからなのか、埜庵の主人に「最近は誰かと一緒のことが多いですね。前はお一人のことが多かったので、そういう人だと思ってた」とかなんとか言われた。

 そういう人がどういう人なのかはともかく、確かに実際その通りではある。最近埜庵にはつるんでいく頻度が高いね。なぜだろう?…とその場では特に結論も出ていなかったが、考えてみれば理由は明確である。


 基本は二点。

・境川サイクリングロードを町田から1時間半~2時間、ひた走る距離を一緒に走行する人は滅多にいない。
・夏以外にかき氷を食おうとする人は滅多にいない。

 これに限る(^^;)。


 今でこそおいらも府中から藤沢なんて距離的にどうとも思わないが、ふつー、町田からでも走ろうとは思わない(^^;)。

 ただ、16インチ以上のタイヤとなれば、某ant乗りを除き(^^;)、結構「走れない距離ではない」ということだったりする。それに気づくためには実際走らなくてはならず、そういう機会をセッティングして、やっとこさ走ろうとする人が徐々に増えていくわけだ。

 また、埜庵については昨年の5月頃の開店と記憶している。で、おいらも行き始めたのがその夏。それ以降来ようとするならば、冬を通さねばならず、その時期に「かき氷食いに行こうぜ」といっても誰も賛同しないのは当たり前(^^;)。

 …といったわけで、当初の頃はどうしても自分一人で埜庵…ということになってしまうわけですよ。ただ、徐々に長距離に慣れる人が出始め、かつ夏のかき氷シーズンを迎えれば、同道してくれる人も増えてくる…というわけだ。

 逆に言えば、今後は寒くなるにつれ、先の2つの要因の内、1つがまた有効になってくるので、また一人来訪の機会が増えるかもしれない(^^;)。まぁそれはそれで仕方ないか。それでもおいらは食いに行く。…ってーか、ハヤシライスも美味しいので、それも食いに行きたいし、その他のパスタとかも食ってみたいしね。

 いやいや、江ノ島の海鮮食堂、鎌倉のうどんもあるしなぁ…(^^;)全部食欲だなぁ…。

2006/11/07

危機的状況

 いよいよもって、むーさんの様態がピンチ。

 食欲無い、水も飲まない、トイレも行かない。まぁトイレに行かない理由は前の2つだが、おかげでどんどんやせて、よたよた。それでも自力で歩ける分、まだ余力はあるのかな?

 ただ、(しないとはいえ、習性で行ってしまう)トイレで寝ていたときは息してねぇんじゃねーかとびっくりしたが。「むーさん!」と声をかけたら(よたよたながら)あわてて出てきたときはかなりほっとした。

 とはいえ、Xデーの予感がぷんぷんというか…。我が家かかなりぴりぴりしています。いざという時は…いざという時です…。

紅葉サイクリングの予定はどうすべか

 そういえば紅葉サイクリングを訴えていたような気がするわし。

 そもそも以前行った「のめこい湯」へのサイクリングは、いずれ行う紅葉サイクリングの「下見」ってことだったような…。なのにすでに2回行っているわしって…(^^;)。

 まぁともかく、前線予想を参照すると、関東あたりは大体11月30日くらいってな予想が。ただ、先の下見したあたりは高度も高いので、それよりも早く行っても良さそうな気もするね。

 23日から26日あたりの連休っぽい日程の中?

 うーん、若干三浦半島一周とかの方に費やしたいところだけれど(^^;)。まぁ、そちら方面は特になんのシーズンでもないような気もするので、紅葉コースで楽しんでもいいんですけれどもね。どうします?>誰と無く(^^;)


 まぁおいらはともかく、他の人も同じ目的地だと芸が無くてどーよ…という気がするのなら、「のめこい湯」ではなく「小菅の湯」にするって手もあるんだけれど(^^;)あまり変わらない。

 でも小菅の湯って広い範囲を対象にした観光向けの温泉場…って感じもするので、こじんまりしたのめこい湯もお勧めなんですけれどね。

 なにより、あの菩薩ラインをまだ未見のNebulaさんに是非体感してもらいたい!(^^;)

 …ってなことでどぉ?(^^;)

 そんなわけで同じルートで走るならばしかし、先の反省をふまえ、2時間くらい早く出ないといけません。

 朝7時立川発、多摩川サイクリングロード走行。

 …早っ(^^;)。まぁ、青梅駅に輪行で向かう…って手もありますけれどね。それでも朝8時集合…かなぁ。

 立川から走行組・青梅から走行組に分かれてもいいと思うけれど(大概、立川に全員揃いそうな気もするが(^^;))。

 奥多摩駅まで電車で向かう…って手もあるけれど、途中の青梅街道・奥多摩湖近辺の紅葉を愛でながらの走行を是非取り入れたいし、なにより御嶽山駅付近も見所なので、電車はどうしても青梅まででしょう。

 立川から青梅経由、御岳山まで走ってちと風景を堪能。また走り出し、奥多摩付近で最後の買い出し。奥多摩湖まで走ったら湖の景観を堪能。菩薩ラインで菩薩に会いに行く感じでのめこい湯に向かい、今度こそのんびりと入湯。のんびりと大広間で過ごし、のんびり帰宅…って線。

 あ、そうそう。釜飯リベンジもしなくちゃね(^^;)。今度は電話番号もメモって、電話確認も忘れないようにしないと!

 …そんなこんなのルートなんでどうよ?

2006/11/06

悲しいお知らせ to 某久米島ファン

 以前、久米島に知り合いが行くので、穴場などを記載したガイドブックを作成した…という話を書いた。

 当然、今までの久米島旅行で仕入れたあれやこれやの穴場を記載しておいたので、それなりに役立ったらしい。「いつもまえむき」Tシャツも買ったらしい(^^;)。

 ただ、当然時の流れの中では色々変わることもあるもので、久米島の現況を聞いたとき、悲しい事態になっていたのもまた知った。

 …シンリ浜。あそこの上のホテル。どこかの観光業者か新しいホテルグループが、進出を始めようと工事していたらしい。

 ああ、我々のプライベートビーチが…(;_;)違。

 まぁ泳げなくなるってことはないだろうが、静かなビーチがまた一つ消えていく…かな。

 …「静かな」とは書いてしまったが、ある意味、一番うるさいビーチでもあるのだが(^^;)。

 ともあれ、おみやげにいただいた古島酒造(当然、穴場として案内していた(^^;))の古酒をちびちびやりながら、ちっと感慨にふけるところであります…。

お台場で24時間過ごす方法

 そういえば、晴海の展示会場跡地に24時間営業のゲーセンがあり、そこで夜を明かして時間をツブす…という、何かの企画があったような…、無かったような。

 あー…つまり、コミケですな(^^;)。コミケに朝から行くにあたり、宿泊以外に何かいいところはないか…という検討で、「晴海のゲーセンだったら場所的に近いし、安上がりなんじゃない?」という話があったような気がする。

 徹夜明けでコミケかよ…と、今の歳だと到底考えられないが、もう一つ、朝早く築地で食事しようと考えたら、終電後、そこで時間を過ごして適当な時間に築地に移動、食事。そして始発で帰る…なんてコースも考えられなくもない、行動するための「材料」としての検討素材として頭にはあったわけだ。

 ただ、その晴海のゲーセンもつぶれて久しい。あの辺に24時間過ごす場所は無いんじゃないか…と。


 まぁこの歳になると、そういうハードな過ごし方ではなく、大江戸温泉物語で仮眠とっておいた方がよっぽどええやないか…という気もする。

 まぁあそこは高いんだけれどね。2,800円くらいか。場所と、時間制限が基本的にないことを考えれば、そう法外でもないとは思うが…。

 ただ、18時から26時までに入れば1,987円と、安上がりになりそー…と思うところだが、もう一つ、「深夜2:00以降在館の場合 1,575円」という規定もあるので、一晩居れば結局3,562円と高く付いてしまう。

 まぁ泊まりってことを考えれば、十分安上がりだが。豪勢な仮眠室が埋まっていても、大広間とかでごろ寝できるらしいので、どうにかなりそうだし。

※「特定日(年末年始、GW、お盆)のみ、4時間の時間制限を」という規定もあるのでコミケが思いっきり該当しそうだが、「上記延長料金は特定日の18:00までに入館いただき4時間以上ご滞在された場合に適用されます。」とあるので、入場時間を18時以降にすれば問題無さそう。


 ただ、テレビを見ていて気がついたのだが、もしまだ体力に余裕があれば東京レジャーランドを先のゲーセン代わりに過ごす…という手があるらしい。中の施設によっては、24時間営業らしいのだ。

 だから終電後、ここでゲームにいそしみ、その後大江戸温泉物語の朝5:00受付開始の朝風呂(大人1,567円)を利用して、さっぱりしてからビッグサイトに出勤(違)という手もあるわけだ。

 …ある意味ハードだなぁ…(^^;)。しかし、昔で友人も一緒だったら、やっている可能性もあったな。


 もっとも、そもそもなんでそういうことをやるかといえば、出来るだけ朝早く会場入りしたい…って必要性があって、かつ終電や始発の間を考えてのことなんだけれど、今のおいらの場合は自宅から自転車で出かけ、東雲か東京テレポートの一時駐輪場を利用して移動すれば、大概の時間に移動可能なので、やる気はないけれどね(^^;)。

 国際展示場(駅)に直接自転車で乗り付けたら問題だけれども(調べた限り、公営の駐輪場はない)、「自宅の最寄り駅」の東雲か東京テレポートに自転車で乗り付け、ちゃんとした公営の自転車置場に駐輪し(先の二駅にはちゃんと一時利用のそれが存在する)、一駅分を電車で移動…か、歩いて移動しちまえば、なんら問題ないはず(^^;)ぉぃ。

 まぁそこまで朝早く行く必要が無いので、やらないけどねー(^^;)。

光のとらえ方

 鎌倉・藤沢のうどん・かき氷ツアーにはSX-70を持ち出してみたり。

 ポラロイドカメラなんだけれど、ともかく「スクェアフォーマット」という点と「フィルム」という点でちっと慣れていない。無論、 レンズの癖というか、カメラの使い勝手も含めて、どう構図を狙えばいいかわからないわけ。

 例えばF10といったデジカメは、バッテリーもメモリもサイクリングの旅程度なら無尽蔵と思っていいから、 ともかく撮りまくる点というのがコツなわけ。その中で、自分なりの構図というのを引っ張り出せばいいわけなんだけれど、 SX-70ときた日にゃ1枚100円くらいかかってしまうわけで、そんな撮り方はできない。

 また、被写界深度も浅いのでピンあわせは慎重にしなければならないし、露出も同様。

 どう使いこなしていけばいいのか、さっぱりわからない。

06110307  ただ、フィルムだけあって、ディティールはしっかりしている。 撮った写真をデジカメに撮ってアップしているので、ぼやけてしまっているけれど、オリジナルは結構シャープ。

 基本的にはこういう風景かなぁ。

06110308  レンズ的にはキツいんだけれど、こういう逆光がドラマチックに映えたりもするので、 陰影を捉えるというのも面白いかも。

 まぁそういうわけで、なかなか面白そうではあるんだけれど、なかなか使い所が難しく、 デジカメに慣れている身としては思い切りが難しいので、なかなか…(^^;)。

 おいおい使いこなしていきますか…。

2006/11/05

三線の調べに、愛をのせて…

06110301

  11月の連休初日にちと藤沢、鎌倉に行ってきました。勿論自転車で、目的はやはり「美味いもの」です(^^;)。 やはり「目的」が無いと、走ってもハリがないでありますよ(^^;)。

 ただ、今回はそのほかに、病気でぶっ倒れたり、それでブランクになっちゃっているので、そのリハビリ走行も兼ねました。まぁなにをもって 「リハビリ」というんだか、どーなんだか…(^^;)。

 ともかく、DFR.さんとKIMIのお2人に同道をお願いして、鎌倉街道から境川サイクリングロードを南下しましたよ。途中、 ライカIII型を見せつけられたりね(^^;)謎。いや~…やっぱ、ライカ、欲しいなぁ…(^^;)。

 ちなみに走り自体はいたって快調に走れましたですよ。実は事前にBSMのメンテナンスをしておいたので、そこそこペダルも軽くなって。 おかげで楽しく走れました。飯田牧場でアイスも食べて、4時間くらいで鎌倉到着。なんかえらく時間食っているけれど、色々道草食ったからね。 …ライカとか(^^;)超謎。


 そして人あふれる鎌倉の道をかきわけ、一番の目的、とあるうどん屋に着きました!

 …いや、あのね、ここでどこのうどん屋…ってのをあかすところなんですけれど、普段のこのblogなら。ただ…ねぇ、後に記述理由により、 ここでは伏せさせていただきますわ。もう参加者全員その意見で一致。ご容赦を。

 途上、鎌倉駅付近の飲食店の店頭を見ると、おおむね行列ができている混雑っぷり。しかし、そのうどん屋には一応予約してあるとはいえ、 そもそも人気のない周りにびっくり(^^;)。いやまぁ、住宅街のど真ん中だから当たり前といえば当たり前なんだけれど、 そこらじゅう喧噪だらけの鎌倉において、この静寂はなに?…という感じ。

 で、店内に入ってみれば…テーブル席が3つのみ。…え?3組しか入れないの?店長一人でやりくりしているというのは聞いていたが、 本当にその範囲で精一杯という感じですな。

 実は我々が食事している最中にテーブルが埋まり、つまり3組で埋まった状態。 そこに電話がかかってきて混雑具合を聞かれたっぽいんだけれど、「今、もうピークです!」という悲痛な叫びが(^^;)。た…大変だなぁ。

06110302  しかしそうして一人でやりくりしているせいか、味にはいっさい妥協がない感じ。

 まず一口目の麺の腰の強さといったら…!あの柔らかい物腰の店長のどこからこの腰の強さがっ…!?

06110303  勿論麺の腰の強さだけじゃない。肉うどんの甘みあるだしと肉汁の絶妙なハーモニー。

 写真には撮り忘れたけれど、日替わりメニューの「トマトと鶏肉の煮込みうどん」。トマトですよ!うどんにトマト!な、 何を考えているのかと、小一時間ばかり(以下略)。しかしいただいてみると…、これがまた旨い。中華かフレンチかイタリアンか… ってところに傾きそうですけれど、ちゃんと和風に収めているのもまたすごい。

 いったい何者?

 ともかく驚愕のうどんタイムでした。うーん、いろんな意味でおいしいこのお店、また来たいわぁ。しかしあまり知られすぎていつも満員… ってのは困る。非常に困る。おそらく店長も(^^;)。なので、ここでは店名は伏せさせていただきます。 しかしまた誰かと一緒に行きたいわぁ。一人だとお店に対して効率悪そうで申し訳ない。


 ともあれ、次は埜庵。その前にちょっと駅前で麦田もちを購入…しようと、自転車押して裏通りに突入したら、人混みでいっぱい。 こちらはいつものことなので何も考えずに突入しちゃったけれど、考えてみれば今日は連れが…(^^;)。あまりにもあんまりな混雑っぷりに、 ちと避難していただきました(^^;)うーん反省。

 ともあれ埜庵に向かうにあたって、できるだけ江ノ電沿いを平行して走行。途中、江ノ電の印象的な写真を撮ってみたり。

06110305  SXー70で撮ってみたけれど、結構スクエアフォーマットとか、フィルム感、 明暗の感じとか、いい感じかも。写真をデジカメで撮っているのでぼやけた感じになっているけれど、じっさいはもちっとシャープよ。 柔らかい感じには違いないけれど。

 江ノ電と江ノ島を一緒に収めるベストアングル、ベストショットだと思うのだが、この一枚に限って、右上のように印画紙にムラが…(泣)。 なんでこの一枚に限って~…。

06110306  まぁ、そんな悲喜交々のある(?)湘南海岸沿いを走りつつ、藤沢の埜庵に。


06110304  埜庵では秋期限定メニューの「みかん氷」を予約済み。これがまた美味で…。 みかん関係のかき氷って水っぽくならねぇかな…と心配になりそうな所なんだけれど、相変わらずその辺はうまく処理して、 最初から最後までみかん味を満喫できる味わい。うーん、美味い。相変わらずいい仕事をしてくれます>埜庵。

 今年の特別メニューはこれで終わりっぽいですが、まだ今月中くらいはベリーベリーが食べられそうなので、 なんとか時間を見つけて行きたいなぁ…(^^;)。

 …といったところで日没っぽく、ここまで同道いただいたDFR.さんは明日のために輪行でご帰宅。 こちらとKIMIは大急ぎで来た道を北上。まぁなんとか帰り着きました。


 総走行距離は110km程度で、距離的にはいつも通りですが、ちっと疲れたかな(^^;)。 しかしグルメ面では大満足の美味しい旅でしたね。

2006/11/04

あこがれの固定ギア

 時々忘れてしまうのだが、固定ギアな自転車にもあこがれているのよね。なんかシンプルでいいじゃん。

 で、Nashさんも「結構いいぞ~」とかおっしゃってるのを聞くにつれ、ああ、そういえば試乗させてくれるんじゃなかったのかよん、セッティングせねばよん…とか思う次第なのだが、残念ながらそもそも我が家に置く場所が無く、ヘタに試乗してハマろうものなら、一気にジレンマに陥って精神崩壊もおこしかねないことを危惧すれば、むしろ手を出さない方が良いのではないのん?…とも思ってしまう次第(^^;)。

 そんなわけであえて触れないようにしなければ…と思っていたら、自転車日和の最新号でMessenger Style@京都っつー記事を見ちゃったよ。実践的なピストサイクルがこれでもかー…ってならんでるわよ、ああ、すげぇ。

 まさに目の毒。うううう、物欲が、物欲が、でも置く場所が~っ!…ってことで精神的におかしくなりそうなので、安静を図るためにお絵かき(^^;)なんでや。





 まぁおかげで落ち着いたぞ、ちっと。

 しかしなぁ…、いつかはどうにかしたいなぁ…。うーん…。

2006/11/03

SX-70の使い方・その3

 なかなか外で使う機会が無いSX-70。ただ、家で使っているだけでも「代替フィルム仕様に伴うNDフィルタの装着」の必要性を感じてきた。

 SX-70は専用フィルムのISO150に適した設計になっている。なので、代替フィルムのISO600はそのままでは本来使用できない。

 SX-70には露出補正ダイヤルがついているので、それを使ってめいっぱい暗くするとISO600でも適性露出っぽくなる。ただ、露出補正を「明るくする」以外に使用できなくなるし、なにより、折り畳みするとリセットされる露出補正ダイヤルなので、設定し忘れが多く、真っ白な写真を毎度1枚余計に排出するハメに陥りやすい。

 …ので、もう一つの解決策、NDフィルタを装着してレンズからしてISO600で適性露出にさせるようにしたい。

 幸いにも(?)フィルム生産終了の告知時に「ISO600のフィルムを使ってね」とのたまったポラロイドが、さすがに対応策として用意した純正NDフィルタが安価に提供されている。それを使わない手はない。

 ただ、手配したところ、送料+代引き手数料の金額が高くなっちゃったりして、どーも納得いかないところもあったりして…。うーぬ…。

 まぁともかく、レンズ前面に両面テープで貼り付ける単純なモノだけれど、装着したまま折り畳みも可能なので、設定し忘れということはない。

 しかしこの方法も問題が一つあり、インスタントカメラのくせして一眼レフとおなじくファインダーと供用のレンズにNDフィルタを貼り付けているものだから、ファインダーが暗くなって仕方ない。

 室内でファインダー覗くと、見えないってことはないのだが、妙に見にくいのでちと困ってしまう。AFで助かる部分もあるが、MF時は眼力(?)が必要そう。

 もっとも、レンズを暗くしてしまっているので、ISO600といえど、シャッタースピードは落ちてしまうので、そういう「見えづらいような場所」ははなっから手ぶれしやすそうだし、そもそも撮りづらい場所なのだから、警告表示代わり…と考えればちょうどいいのかもしれないぉぃ。

 ま、明るい場所ならファインダーも問題ないだろうし、早く晴天下での撮影をしてみたいもの。


 もっとも、外に持ち出すならストラップはどーすんだ?…という問題もある。

 今のところお散歩バッグに放り込んでの持ち出しを想定しているが、ストラップくらいつけたい。

 ただ、コンパクトとはいえ、フットプリントが大きく、結構図体がデカく、かつ若干重い。一眼レフカメラ用のストラップくらいが欲しいところだが、本体のストラップ受け口はコンデジのような「細いひもしか通らない」口だったりして、ちとアンバランスだったりする。

06110401 かわりに…ということなのか、2個口になっているので、その両方にベルトをかけ、肩掛けとかにするといいような気が。「ギフト」でキムタクもそうしていたような気が…。

 ただ、「コンデジ用のひも口」なストラップで両端がそんなんになっているのってあるわけもなく(…っていうか、分離とかしないとつなげられない)、しかし幅的にデジイチ用のストラップは付けられない。

06110402 なにより、コンデジ用ストラップでSX-70の重量が支えきれるようには到底思えない。

 無論SX-70専用のストラップが望ましいわけだが、市場でどーも見つけられない。うーん、何か工夫というか、自作せんとあかんかなぁ…。

 まぁそもそもまだ実践的な撮影をしていないので、それ次第…ということかな。

風邪の疑惑…

こないだの風邪は風邪薬と整腸剤で治したつもりなのだが、後から症状をどーだこーだと話してみると、周りから「そりゃ食あたりじゃねーか?」「牡蠣にあたったとき、そんな感じだった」と言われてしまった。

 えっ?そーなの?

 しかし、そういうのを食った覚えがない。その日の昼、夕はたまたま焼き肉が重なり、いずれも火を通す食い物なので、そうそうあたる話ではないかと思っている。

 ただ、夕食を作ってくれたお袋が妙に自分の料理を気にしていた。ただでさえ料理がぞんざい気味なお袋…。

 いや、しかしショウガ焼きだぞ?豚肉の…。…豚肉。…ちゃんと火ぃ、通していたんだろうなっ!?(--;)

家の近くの青梅

 普段とちょっと違う行動パターンを取ると、普段と違う光景が見えたり、出会いがあったりすることもある。

 こないだ、ちっと中途半端な(?)時間帯に帰宅したところ、普段通る道でワゴン販売にでくわした。荷台を見てみると…はて、しかしどこかで見たような品揃えだな…。

 …青梅のたまご倶楽部だ!

 聞いてみると、青梅からどうもワゴン販売で流しているみたいなのだが…ここ、国分寺(と府中の市境)ですけれど!?えらく遠くまで流していまんなぁっ!?

 まぁずっと青梅から道すがら販売に来ているわけではないだろうけれど。たまたまスポット的にここら辺に来る由来か何かがあるんだとは思うのだが、まさかあのたまご倶楽部が家の近くまで来ていたとは知らなんだ…。

 わざわざ自転車で買いに行っているおいらって一体(^^;)。

 まぁ、品揃えが店頭と微妙に違うし、たまご倶楽部店頭に寄るのは他のついでってこともあるのでいいんだけれど…。

 ともあれ、たまごとかそのほかの買い物の選択肢が広がったのは有り難い。火曜の19時半ちょい前、国分寺跡近くの路上…と、ものすごく範囲が狭いが(^^;)。

 ちなみに、あまりに突然の出会いだったので動揺しすぎて「みそたま」ワンパックしか買えなかったのはちと失態(?)。

 たまご1ダースくらい欲しかったところだが、自転車で移動しているところにビニール袋で渡されるところだったので、それはさすがに危険なのでヤメた(^^;)卵用ケースを持って買いに来ないと…。

2006/11/02

鉄道音痴の相談

 ちょっとつかぬことをお伺いしますが>誰となく、東京駅で、東京駅から新幹線に乗る人と、東北新幹線で東京駅まで来た人が落ち合う場合、待ち合わせに最適な場所はどこでしょうかね?

 東海道新幹線ホーム…ってのが一番っぽいけれど、一緒に東海道新幹線の乗車券なり指定席券なりを購入するなり、受け渡しするなり、一度在来線ホームで落ち合いたいんですよ。

 東京組はとりあえず乗車券だけ、もしくは東北新幹線で来る人の分も含めて開札手前で購入し、入場。どこかで待ち合わせて東北新幹線の人にも券を渡して、一緒に乗車…ってことにしたいもので…。

 どなたかアドバイスお願いします~。

 一応ネット上で東京駅の構内図は見つけてはあるんですけれど、わかりにくすぎる(^^;)。

左手の鍛え方

 以前…、blog検索では見つけられた無かったので(検索の仕方を間違えているだけのような気も)、おそらくHTML版(?)日記の方で書いていたかもしれないが、利き手を矯正したい…というか、両利きになりたいな…という話を書いたことがあったと思う。

 以前右手をケガし、その間左手を使っていたために箸を使うくらいは出来るのだが、それくらいしかできない。もう少し使えるようになれればいいなぁ…と思う次第。

 別に格好の問題ではなく、勿論特技としてもウケ狙えるのならばいいな…とは思ってはいるが(^^;)、むしろ右脳活性化の目的の方が濃く、最近は右手の酷使による疲労で動きにくい…ってのもあって、画力が同等になれば右手の疲労負担を軽減できて良いと思うのだが…。

 ただ、そうそう訓練をやろうにも、どうしていいのかもよくわからないし、積極的にどうこう…とはしていなかった。

 そこへきてたまたま発見したのが以下の記事。

潜在能力覚醒ソフト!
タイトー、DS「両利きのススメ」

 自分としては「文字を書く」「絵を描く」くらいしか思いつかないトレーニング方法だけれども、そこらへんはすでにハードルが高いっぽい。

 いずれはそれをするにせよ、それが出来るようになるまでの簡単なトレーニングとして結構いいかも?

 ただ、目標的には脳を鍛えるというよりは、本当に左手でも絵が描けるようになりたい…ってことなので、本格的な鍛錬はその先の実技になるのかもしれない。

 まぁ数ヶ月単位、下手すりゃ1年単位で考えないといけんかな?…そこまで気が長いかどうかはわからんが>をれ(^^;)。

2006/11/01

携帯電話変更具体案

 ともかく、ソフトバンクのPDCは通話エリアが狭いので、「無料通話繰り越し」「メール(ある程度)無料」に惹かれていたものの、行動範囲がアウトドアになっていることもあるので、いい加減機種変更をしたい。

 幸いにもMNPも始まって、電話番号が変わらないで別キャリアにすることもできる。携帯メールはほとんど使っていないので変わったところであまり弊害無し。まぁ一度でもメールした相手に「アドレス変わりました」とお知らせするくらいでいいでしょう。

 となると、キャリアを気にせずどれにするか…というところなんだけれども、通話範囲では3Gではあまり変わらない…ような気がする。ただ、FOMAは通信方式の違いにより、「山間部はちっと弱いんでねぇの?」という話もある。

 山間部がそんなに問題になるか?…という気もするが、考えてみれば結構自転車で山間部ばかり最近走っている気もする。そこばかり走るわけでもないが、いざというときを考えると、そういうところでも使えるんでない?…という安心感も欲しい。

 …そう、自転車でも使える、そういうところで役に立つ…ってところを重点的に考えると、端末としてW42CAあたりがお薦め…って気がする。

 電波が通じなくなるとGPS機能は使えなくなるので、そういう時こそ位置確認が重要でない?…とか言われそうだが、まぁそこは頻繁に使わない…ってことで(^^;)ぉぃ。せめて電子コンパスが使えるだけでもOKかなぁ…と。

 ただ、これ、Bluetoothとかついてないのよね。自転車で使うと考えると、ハンドルにくくりつけて時折使いつつ、連絡を取るのに電話…するのにいちいちホルダー外すのもなんだし、イヤホンマイクってのもうざったい。

 ちょっと不便っぽくない?…って気がしていまいちこの端末に決心する気になれなかった。

 …といったところで最近、こちらのblogに情報提供があり、E03CAっつー端末を教えていただいた。おお、これはいいんでない?

 助手席ナビが使えないんだそうだが、まぁそこらへんは妥協点として、Bluetoothがついているんなら文句言いませんよ。法人向けということらしいけれど、auショップで取り寄せとかすれば個人でも入手可能になる予定らしい。

 発売予定がまだ先なので、変に転んでしまうかもしれないけれど、期待しやう。

 ちっと気になるのがBluetoothのプロファイルだが、先のリンク先では少なくともHFP DUN BIP OPPあたりは確認できる。

・車内やヘッドセットでハンズフリー通話を実現するためのプロファイル
・携帯電話を介してインターネットにダイヤルアップ接続するためのプロファイル
・画像を転送するためのプロファイル
・名刺交換(データ)などを行うためのプロファイル

 …ってことで、ハンズフリーくらいしか実用なさそう?<をれの場合。

 SYNC(携帯電話やPDAとパソコン間でスケジュール帳や電話帳のデータ転送を行い、自動的にアップデートするためのプロファイル)やFTP(パソコン同士でデータ転送を行うためのプロファイル)が欲しかったなぁ…。

 欲を言えばHID(マウスやキーボードなどの入力装置を無線化するためのプロファイル)とかも。

 ただ、業務用途である「プリンタにもつながる」といううたい文句ながら、HCRP(プリンタへの出力を無線化するためのプロファイル)が表示されていないということは、表示漏れがある(画面スクロールが足りない)か、まだ開発中だから掲載されていないっつーこった。

 つまり他のプロファイルもまだ調整中だったのかも。なにぶんにも12月発売のモノの10月発表記事だからなぁ(法人にはいつ卸されるのかは知らないが)。

 まぁもう少し期待して待っていよう。別段、急ぐ用事もないし。大体、もう少し待たないと、落ち着いてソフトバンクから移行できなさそうだ(^^;)。

週末の予定

 うーん、どうしよう。体調復調気味なので、なんとか11月3日(金)から4日(日)までの3連休には体力以外回復する予定(^^;)予定って…。

 この内1日、埜庵に行くのに使いたい。だって、「みかん氷」を3つ分、予約しちまっているんだもの。人間だもの。

 だったらそれを消化しにいかなあきまへんな。

 翌週の11日、12日は用事があって行けないし…。その翌週が「みかん氷」の最終日だけれど、天気いいとは限らないし。…となれば、連休中に行くしかない。

 くわー、こないだ風邪で寝込んだのがこんなに痛いスケジュールになるとは…。もう人混みん中にはでかけん(^^;)だから免疫力が落ちているのか?。

 ともあれ、連休中にどなたかでかけへん?まぁ、思いっきりサイクルモードにカブってますが(^^;)。


 …11月3日ならOK?サイクルモードって4日からだったような…。


#ちなみに、4日か5日はぶらぶら国立大学通りでもいくか?>西国分寺組

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »