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写真ピックアップ2012/04-05

  • 夜の桜
    2009年初頭までは定期的に写真を掲載していたのですが、その後サボってしまいました。写真自体は折を見て撮影していたので、現在からお気に入りなどをピックアップして掲載していきます。ファイル名は特に撮影時期ではありませんので念のため。

2009年1・2・3月撮影分

  • L1000050
    2009年になっても相変わらずぶらぶら撮った写真に終始すると思いますが、ご勘弁のほどを(^^;)。

2008年10・11・12月撮影分

  • 皆が見ないコミケの顔・その5
    D-LUX4も加わっての、バラエティに富んだ写真アルバムに…なるはず?ただ、MPはフィルムなので、掲載する予定はありません。

2008年7・8・9月撮影分

  • 祭り
    一番忙しい四半期につき、写真は少なめになるかと思います。とはいえ、新レンズを使ったりして多少浮かれてはいるかな?(^^;)

2008年4・5・6月撮影分

  • 単線のある風景
    4、5、6月分です。特に説明も無いのですが…(^^;)。まぁのんびりスナップをアップしていく…予定かと。

2008年1・2・3月撮影分

  • 円覚寺・その4
    相変わらずぶらぶら撮っています。面倒なんで、これからは3か月分、まとめようかな。

2007年10・11・12月撮影分

  • 来年に向かって歩く
    相変わらずぶらぶら撮ったものです。あまりにもとりとめなく撮ったので、3ヶ月分まとめさせていただきます(^^;)。

2007年9月撮影分

  • 機上から見る雲
    9月撮影分です。主に久米島旅行で撮った写真になっています。

2007年4・5・6・7・8月撮影分

  • 夏の海
    相変わらずぶらぶら撮った写真です。ちなみにコミケの写真は入っていません。

2007年1・2・3月撮影分

  • 桜の風景・その11
    まだまだのんびり写真です(^^;)。なんか、撮っているのも楽しいですが、現像も楽しいですね。

2006年12月撮影分

  • 築地の町並み
    相変わらずR-D1メインでぶらぶら撮影したものを掲載していきます。紅葉も都心の方まで降りてきていますので、当初はそれを中心に…といったところになるかな?

2006年11月撮影分

  • P1020232
    距離計の狂いから一時期修理に出していたR-D1が帰ってきたので、ちらほらと撮影したものをアップします。
    でもなーんかぎこちないというか…写真に対する自分なりの立脚点がしっかりしてないというか…(^^;)。
    個人的にはしっかり楽しんでいるのでいいとは思うんですけれどね(^^;)。

2006年9月 石垣島周辺旅行

  • 車に積まれたエンジン
    9月下旬に石垣島及び周辺離島を旅してきたときの写真です。
    カメラはR-D1を修理に出していたので、LC1とF10です。Exifん時に機種が書いてないのはLC1と見てください(RAWを現像・エディットして保存すると、さすがにExifデータが残らないみたい)。明るいときにはLC1にはND8のフィルターを装着しています。

2006年6月撮影分

  • 富士山を臨む
    6月撮影分です。ちょこまかと撮っているのをあげていきます。
    色々なレンズも出てきますが、だいたい使うレンズが決まりつつあるような…。

2006年5月撮影分

  • 深川の風景
     ちょっと細かな撮影が入り組んでいる月なので、まとめてのアルバムにします。
     まず最初はくらやみ祭り。のんびり行ったせいか、人垣を越えられず、てんで山車とかの写真はありませんので、期待しないように(^^;)。
     次に有楽町あたりをぶらぶら歩きながら撮った写真、お台場や川越などと、色々取り混ぜてあります。

2006年4月 浅草・皇居前広場・銀座等

  • 紅い店先
    まだR-D1に慣れていないので、運動がてら、色々テスト撮影。その途上、Jupiter-12 35mmF2.8やアベノン28mmF3.5を買ってしまったり(^^;)。その他にはスナップショットスコパー25mmF4とカラーヘリアー75mmF2.5で撮影。

2006年4月 沖縄旅行

  • 赤壁
    買いたてのR-D1を片手に沖縄をうろついた時の写真です。 レンズは基本的にフォクトレンダーのUltron35mmF1.7。広角に写っているのはUltraWide-Hrliar12mmF5.6。飛行機の撮影など、一部望遠はNokton50mmF1.5。

2006年4月 三浦半島一周

  • トンネル入口
     三浦半島一周の旅ですが、お伴にR-D1も持っていきました。  この手の負担の大きい旅ではF10といった軽いデジカメの方が適しているんですが、買ったばかりだし(^^;)、カメラとして楽しむならこちらの方がいいですしねぇ…。  そんなわけでウェストポーチで出動です。カメラ用ポーチというのがあるんですな。一眼レフも入るタイプなので、スリムなR-D1だとレンズを数個入れてもまだ余裕があったりします。  ただ、便利ではあるんですが、ちょっとデカいんですよね。カメラが入る以上、仕方ないのですが。今回はまだ涼しかったから良いですが、今後は考えないといけないかもしれません。ムレるかも。  …で、レンズはウルトラワイド・ヘリアー12mmF5.6、Jupiter-12(35mm)といったところ。実はアベノン28mmも持っていましたが、今回は使いませんでした。 ※工事現場の写真、その3とその4が入れ替わっちゃってますが、そこらへんはうまく数字順に読んでください(^^;)。

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2006/10/31

グロッキーでした…

 先週金曜から、正確には木曜夜から数日、おそらく風邪をひいていました。

 「おそらく風邪」というのは、症状的に下痢がメインなので「風邪」といっていいのかわからないところなんですけれど、悪寒に襲われて、全身ふるえに襲われて数十分…ってこともあったりしたので、やはり風邪じゃないですか?ただ、症状のメインがそちらに集中してしまった…と。

 ちっととある理由により適切な処方が行えず、症状が長引いてしまいましたが、やっとこさ落ち着いてきました。木曜に都心に出る用事があったので、そこの人混みかなにかでもらっちまったかなぁ…と思っていましたが、後から聞けば職場の正面に座っている後輩が「あ、それ、先々週の俺と同じ」とか言っているので、ひょっとしたらそこが感染源かもしれません(^^;)。

 ただ、そうでないとしたら、今年の風邪はそういう症状を伴うっぽいので、整腸剤の準備は万端に…。とほー。


 ともあれ、しばらく寝込んでいた訳なんですけれど、blogは数日分前倒し…っつーか、先にアップしていたのが自動で小出しで掲載されていたので、そこらへんわからねーだろーなー…ってな感じ。

 日記のハズが、こちらの本当の状況を反映してないのもどうかなー…と思い始めたり(^^;)。…まぁいいや(^^;)ぉぃ。


 ともあれ、風邪薬と整腸剤のカクテルでどうにかなりましたぽよ。皆様もお気を付けあそばせ。

2006/10/29

改めて判明、その名はハンドサイクル

 ちょっと以前の記事で

機能故の美しさ

 というのを書いたことがある。記事を書くときになかなかいい情報ソースが検索でヒットせずに苦心した覚えがあるのだが、最近、こういう新聞記事を発見した。

マラソン大会 ハンドサイクルで完走 静岡の女性障害者

 「ハンドサイクル」っつーの?その語句で検索すると…ヒットするわするわ(^^;)。いっぺんしてご覧なさい>誰となく。

 うーん、語句一つ違うと見えない世界があったのね…。


 しかし、検索した先を色々読んでいくと…、障害者だけのものでもないらしい…っつーか、健常者も楽しむモデルもあるみたいですなぁ…。

 ほう…、自転車だけだと下半身の発達っぷりに上半身が追いついてないなぁ…と思う今日この頃なんですが…(^^;)。

 …一度体験してみたいですなぁ…(藤村D風(意味不明))。

 …、体験希望者が他にもいれば、ちっとセッティングしてみっか?(謎)

毎週欠かせないドラマは?

 このblogで映像系の話になると、大概アニメばかり話題にしているおいら。オタクっぽくってどーよ…という気もするので、たまには実写系の話もしたい。

 ただ、なんか映画は見る時間無いし(「カポーティー」とか見たいんだけれどねぇ)、テレビでは心惹かれるものがなかなか無いしなぁ…と思っていたところで、とりあえず1作品発見。

「のだめカンタービレ」

 原作は読んだこと無いんだけれど、だから…ということでもないとは思うのだが、映像的に結構漫画的な表現を用いているのは最近の傾向なのだろうか?

 それもどーよ…とか思ってしまうあたり、ダメだとは言わないけれど、それに惹かれて見ているこちらが「アニメと同等の表現でないとノレない」という現実を突きつけられているようでどーも…(^^;)。

 ま、マッチしていないわけではなく、作風を出すのに上手く使えているので、あえてネガティブに考える必要は無いんすけれどね。

 大体、この元気の良さを実写ドラマ的な表現だと限界があるような気もするし。

 これだけ漫画的、あえていうならギャグ的に描いていると、「ドラマ」として主たるメッセージの部分はギャップを利用してあえてドラマチックに描こうとしてしまうのが普通なんだけれど、意外に、堅いメッセージはさらりと、しかしちゃんと印象づけるようにして描いているので、妙にアクになっていない。逆にそれが堅実にも思える。

 その部分をあまり堅実に描きすぎると…というか、最近はその部分を誇張して、お涙頂戴だの、派手派手に描くなどしているから、「最近の視聴者はこれでもかとメッセージを明確化しねぇと受け取れねぇだろ。ほらほら、わかりやすくしてやったぞ」的表現が気に入らなくて気に入らない…ということがよくあった。

 ただ、こちらだと今のところ「好き勝手にやって、でもきちんとやるべきところは最低限やって、あとはうまく見る人が酌み取ってよん」的、ちょっと慣れ慣れしいっぽいんだけれど、作風…というか、主要なキャラクターの性格的にはそれが妙にマッチする作風なので、そういう意味ではトータル的に肌に合う感じがするのよね。

 そのキャラクター達も各々が肩肘張らず、妙に生き生きとしているところもすがすがしくて、かつ役者自身も楽しんでねぇか?…と思わせるあたりも楽しめる要因かと。

 今後もできれば終始このノリを維持し、先のような「アク」が発生しないような「ドラマの部分の描き方」が出来れば、秀作にのし上がれると思うのだが、どうだろう…?

 あるいはその「アク」が「ドラマの深み」か「ドラマのわかりやすさ」とされている…というか、無いと視聴率につながらないほど、今の視聴者は読解力とか欠如しているのだろうか?

2006/10/28

SX-70の使い方・その2

 とりあえずムーやんをモデルに、SX-70に慣れることを主目的に撮っている。

 使い方のキモとしては、通常より感度の高いフィルムを使用しているので(それしか手に入らない)、露出補正のダイヤルを回して、真っ暗にしなければならない。それくらいで高感度フィルムの適性露出になるらしい。

 ISO設定なんて高尚なものは装備していない(^^;)専用フィルムしかないっつーのもこわいな…。

 ただ、大概最初の1枚は操作を忘れて、シャッターを押した瞬間に「あ、露出補正してねぇや」と気づくわけで、毎度真っ白な写真ができあがるわけだ。

 そうそう忘れるものか?…と思われるかもしれないが、ご丁寧なことにSX-70、一度畳むとこのダイヤルが機械的な構造なのか、リセットされてしまうのである。さんざんダイヤルいじくって変な設定にしても大丈夫!リセット機能装備!初心者の方でも最初の1枚はデフォルト設定で…ってのが、今の時代は逆に邪魔(^^;)。

 故に、ただでさえ物忘れの激しい身としては、相当気をつけてないとならないわけで、いまいち気軽さが無い(^^;)。


 第一、「暗くする」という露出補正の機能が殺されるわけでもあるので、それもどーよ…というキモするわけだが、そこらへんはさすがにポラロイド。SX-70用のNDフィルタを付ける…という解決策も用意している。

 どーもフィルム生産中止の折、そのままだと、もう開発・販売を停止して久しいSX-70が使えなくなる…ということから600フィルムの流用の仕方も含めて、正式に対処法として販売とか開始したらしく、そういう意味では古いユーザーも大切にしてくれているなぁ…という気もする。

 ただ、ファインダーが暗くなるという弊害がある。とほー。

 もっとも、夜間の蛍光灯下の室内などの撮影の経験があると、そもそもそういう暗い場所では撮ってはいけないんでないの?手ぶれとか被写体ブレがあるじゃん…って警告表示と受け取れば、手ぶれ防止の意味合いであってもいいような気もする(^^;)どこまでポジティブやねん。

 そんなわけで、ちと購入しておこうかな…と。NDフィルタを外すこともできるので、使い方も色々工夫できそうな余地もありそうだし。

 ただ、せっかくレンズ正面に記載してある「距離表示」がアタッチメントに隠れるのがちっともったいないなぁ。いや、表示自体が何かの役に立つ…ってわけでもないんだけれど(^^;)。

2006/10/27

カメラが無い日々?

 ちょっと最近妙に調子が出ない。

 CGアニメーションを作るぞー…とか言っておきながら、進展がない。絵を描くぞー…とか言っておきながら、これもなんかスランプっぽい。一応「輪行本」の続編も企画っつーか、コンセプト作りを進めようとしているが、これも進展がない。

 一応PCの前とかでうんうん唸ってはいるのだが、どーもなんか…気が入らない。

 まぁ性格として仕方ないところ…と言われるとおしまいなのだが(^^;)、「輪行本」作成中の妙な火の通り方(?)が懐かしい。これは一体どうしたことか?…と考えてみる。

 思い出してみれば、石垣旅行とかリフレッシュしているハズなので、がっつんがっつんバイタリティがわき出てもおかしくないはずなのだが、これがダメ。一体何が原因か、ちとわからんでいた。

 ただ思い出してみるにつれ、R-D1の入院に起因しているような気がしないでもない。

 あのカメラで写真を撮る楽しみが相当広がったのだが、入院と同時にまた元に戻ったというか、撮れていた写真が撮れないというもどかしい状態に…。

 どーもそれがストレスになっているような気が…。

 撮影行為は撮る方も撮られる方もストレス解消と同じ効果があるとかなにかの番組で言っていた気がする。ともなれば、思うような撮影ができない現状はストレス溜まりまくりでは?

 しかし現行カメラ(LC1、F10)ではblog用の写真を撮っている…という感じで、いまいちたのしくないんだよなぁ…。LC1はまだマニュアル的楽しみがあるけれどもね、R-D1と比べちゃうと…。

 SX-70を欲したのも、そういうのに起因しているような気がする。ただ、これはこれで使っていると別のストレスが発生するからなぁ(^^;)コスト。

 まぁそんなわけなんだけれども、最近修理完了のお知らせが来ているので、取りに行けば状況変わるかしらん?まずお金をおろさないといけないんだけれど…(^^;)。

重要メモ:グラフィックソフト関係

 ちっと個人的に重要な事項なので、blogでもメモ。

アドビ、Photoshop Elements 5.0ダウンロード版を値上げ
~クリエイティブ製品のアップグレードポリシーも改訂

 こちらの記事。いや、値上げの件はどうでも良くて、問題なのはアップグレードポリシーの変更の方。

 これは昔のMacromediaのやり方で、合併してそちらのやり方が遷っちゃったかなぁ…という気も。まぁ確かに、メーカー側からすればこういう方法にした方がいいような気もするが…。うーん、ちと…なぁ…。


 とりあえず自分のケースでの対処を考えてみよう。

 まず、静止画関連ではなにがあったかな。一番メインで使用しているIllustratorを含むCreative SuiteをCSで持っていたな。最新版より1世代古い。

 そうそう最新版も要らないな…ってことで現状問題ないが、次のメジャーバージョンアップは問題ないものの、その次あたりでは切られそう…いや、切られないか。

 「次の次」はおそらく大丈夫で、「次の次の次」がダメなんだろうな。ちと気をつけておかないと。

 Macromedia Studioは確か最新版なので、そちらは当面問題はあるまい。実質使用しているのがFlashのみ…ってのがもったいない気がするが(^^;)。

 ちなみに、それらのライセンスとは別にDreamweaverの2.0を別途持っていたかと思うが、とうにバージョンアップ権を失っているし、Studioの方で最新バージョンのそれが含まれているので、それは忘れることにしよう。

 映像編集系ではProduction Studioを持っている。ただ、バージョン的には一つ古い世代のような気が…。

 最近使ってないので、そこらへんの管理が…(^^;)。ちと確認しておかねば。

 こちらも

>  「次の次」はおそらく大丈夫で、「次の次の次」がダメなんだろうな。ちと気をつけておかないと。

 ってことやね。


 まぁ現状さして問題ない、緊急性も感じられない気がするが、一つ気がかりが…。

 実は先に挙げたライセンスとは別にIllustrator10も所有している。色々アップグレードでバージョンを上げてきたのだが、キャンペーンなどを利用している内、なぜかそれだけ、ライセンスが取り残されてしまったのだ。

 現状、遊ばせているだけっぽいそのライセンスだが、Illustratorは結構多用しているので、「デスクトップとノート」の2台までインストール可能な現行ライセンスの他にインストールできるようであっても有り難い。

 次のアップグレードでぎりぎりバージョンアップ対象内ではあるが、それがラストチャンスと考えると、利用しておかない手もないかなぁ…という気も。

 ちと考えておこうかと思う次第。

2006/10/26

久しぶりのマシントラブル

 普段PCを動かすのは、アプリを使ってデータを作るため。

 要するに「ネタの種を動かして、日記ネタを書く」「ブラウザを立ち上げて、blogを更新する」「グラフィックソフトを動かして、絵を描く」といった次第。

 なので、あまりPCのメンテナンスを行っていない。ドライバの更新とかね。

 ただ、ThinkPadはボタン一つでドライバなど一括して新規のそれを更新してくれるので、それだけ見れば結構楽。…なので、そういえば最近してないなー…とこないだやってみた。

 …ら、更新を失敗した。

 具体的には、ThinkPadの指紋認証プログラムの上書きがうまくいかなかった模様。見た感じ、日本語版のそれに英語版を上書きしようとしていたっぽいのだが、タイトル名が英語ってだけの話なので、そんなものかな…と作業の進行を見守っていた…のと同時に、裏タスクで作業もしていたので、ファイル展開とか書き込みに失敗していたのかもしれない。

 数時間経っても更新作業が終わらなかったので、しびれが切れて強制リセットしてしまった。すると指紋認証プログラムが作動せず、その他のドライバ更新が行われた。

 通常、Windowsにログオンする時などに指紋認証が使われるのだが、その画面が出ずにパスワードが要求されたので、ちとびっくり。久しぶりにパスワードをたたき込んでのログオンとなった。

 ともかく、指紋認証プログラムの更新に失敗したことは明白なので、再度更新作業を開始。自動的にそれをやってくれる手続きを行ったところ、確かに指紋認証が適切にインストールされてないので、再度インストールする…といった旨の表示があり、そのまま更新作業、自動的にリセットとなった…ら、ログオン出来なくなった。

 具体的には「vrlogon.dllが読み込めません」と表示され、再起動が促される。そこから先に一切進めなくなる…という症状。…あの、コントロールパネルすらいじくれないんですが…。

 実質的に「起動できない」状態に陥り、かなり焦った(^^;)。Windowsの再インストールか、HDDの欠損による読み込みエラーなら買い換えか、いよいよHPマシンに乗り換えか…と色々考えあぐねたが(^^;)、気分を落ち着かせて考えてみれば他マシンでのDLLファイルについて確認してからでも遅くないなー…と気づき、早速確認。

 結果、該当ファイルは指紋認証プログラムによるものと判明。…おい、やっぱ更新エラーかよ。

 まぁそうなると、それさえ除外するなりなんなり対応すればいいのなら、対処はおのずとしれてくる。えーと、Windowsをセーフモードで立ち上げて、指紋認証プログラムを働かないようにすればええんでない?

 一応検索した結果でもそのような対処方法があった。セーフモード云々の記載はなかったが。

 まぁともかく、Windows起動画面中に「F8」を押してオプション画面(?)を表示させ、セーフモードで起動。早速指紋認証プログラムを立ち上げて、ログオンなどに使用しないようにオプションを変更しよう…としたら、そもそもそのプログラムが存在しなかった。…やはり更新失敗したな。

 そうすると、レジストリとかいじくらないとダメか?…と一瞬思ったが、そういえばWindows標準装備の「システムの復元」が使えないかと思い立った。以前、別のトラブルに結構約だってもらったし。

 早速確認すると、先の更新以前のチェックポイントがあったので、その時点に戻るよう指定。作動させると…、見事、起動時の指紋認証プログラムの動作を含め、元の環境に戻った。

 以来、そのプログラムの更新はしていない(^^;)。しばらくいじらないようにしようと思うが、いざ更新となれば、手動で日本語の更新プログラムを見つけて、手動で更新しないといけねぇだろうなぁ…。とほほ…。


 ところで、結果的に対処は合ってはいたが、かなりあわててしまったので、Windows再インストールすらしてしまおうとしたものの…、そもそもやり方がわからない…というていたらくだった(^^;)良かったんだか悪かったんだか。

 …おかしいな。ThinkPadはWindowsのインストールファイルとかをHDDに置いてあるので、再インストールとか簡単なハズなんだけれどな…。


 また、ThinkVantageテクノロジーのRescue and Recoveryを使ってリカバリする手もあったのだが、そもそもバックアップを取ってなかったので、利用できるはずもなく…(^^;)。

 うーん、これもまたどうにかしないと。いや、でも結構面倒くさいんだよな(^^;)ぉぃ。

 データのバックアップは別途取っている。システムのバックアップは「システムの復元」である程度どうにかなるし、復旧不可能なら「OSのインストール+ソフトのインストール+バックアップデータの復旧」でどうにかなるので、やっぱRescue and Recoveryまでは必要ないかな?


 ともかくトラブルであわてまくって正常な判断をおかしそうになったものの、そういうところで安全弁が働いたっつーかなんつーか、…良かったのかしらん?(^^;)

 なにより、一番時間がかかったのが「Windowsをセーフモードで起動する方法」を探すってのはどーゆーことよ…っつーかなんつーか(^^;)。

 なぜかWebの検索でなかなか「F8」っつーのが見つからなかったのよね(;_;)とほほ。おかげで総合的に時間がかかり過ぎて、睡眠時間が相当けずられたよ。む~ん…。おかげでとりたててオチも無し…(^^;)。

ウィルコムとの契約も変更?

 ソフトバンクのPDCの通話エリアの狭さに辟易し、ともかく機種変更でもMNPを利用した他社への乗換でも構わないからどうにかしたい昨今、なんとなく、ウィルコムとの契約もどうにかしたいような気がしてきた。

 いや別に、現状に不満があるわけではない。ただ、

ウィルコム、高度化通信規格「W-OAM」に対応するW-SIMを発売へ

 という発表があった。これによれば[es]でも新W-SIMに差し替えるだけで、通信速度が上がるらしい。

> なお、現在の料金体系、月額料金は変更なく利用できる。

 …ということでもあるので、無問題。聞けば2xパケット方式だと64kbpsだったのが、最大で102kbpsになるっつーから、ほとんど旧4xパケット方式並み?

 …となると、2,100円のリアルインターネットプラスの方がオトクに思えてくるなー(^^;)。

 しかし噂だと、W-SIMにしてから10ヶ月以上経ってないと機種変更とかダメ…という話も聞く。しばらくは旧来通り…かな?

 

 それにしても、てんで音声通話を利用していない(^^;)。もったいないなー。

 しかし、ウィルコム同士の通話以外は普通に有料…ということもあって、無料通話が無いのも原因。あえて携帯での通話にするから。

 現行の金額で無料通話とか付与されないかなぁ…と思っていたが、

「ウィルコム定額プラン」、070番号すべてが通話定額の対象に

 の記事中に「070以外もお得な通話パック」という記述があり、月額1,050円で1,260円分の無料通話分がついてくるとか。

 …あまり変わらないなぁ(^^;)。

 まぁ、もう少し様子を見るか…。

予想外の影響

 例の「予想外」なソフトバンクの発表があったのはMNP開始前夜。

 結構びっくりしたものの、まぁ「新スーパーボーナス」の内容も判明していないし、詳細も検証しきれていないので、今すぐどうこうしようとは思わない。

 まぁしかし、余計、いろんな意味での「不安定さ」を抱え込むソフトバンクは本当に大丈夫かよ…という危惧がむしろ大きくなり、あまりばしばし携帯使わない身としては予想外割なども恩恵も少なさそうな気もするので、むしろMNPにのっちゃいそうな気がするが、若干「これからより混乱する中にいるのも面白いかもなぁ…」と、携帯がまだ生活に重要な位置を占めていないからこその、趣味的な所有に喜びを見いだしそうな昨今、いかがお過ごしですか?(←途中で文章をまともに締めるのをあきらめたらしい(^^;))

 ともかく、そんな発表があった翌日、急にこちらのアクセス数が増えた。…はて?何かエラい記事でもアップしたっけな?…と思ってアクセス解析したところ、

 「ソフトバンク」

 や、

 「ソフトバンク 通話エリア」

 をキーワードに検索しに来た人が

通話エリア再検証

 あたりにたどり着いてきた模様。うーん、こんな所に余波が…。しかし見に来たところで有用な情報は無かったような気が…。

 あ、いや、丹波村あたりでも3Gならアンテナ3本立った…って話があったか。マップ上は波照間島や与那国島も使えたしな。

 まぁ、参考になるようならどーぞ。私はまだ確定していませんが。いや、W42CAがまだ意中…(^^;)やっぱGPSが便利でG'sOne(耐久性)ってトコがいいよね。

2006/10/25

今週末の予定

 そんなわけで、埜庵のみかん氷ってことで、例の予約者の方々はよろしこ。

 それ以外の方の参加も構いませんが、埜庵ではみかん氷以外のかき氷になりますので、よろしこ。…10月限定氷か~。翌日も行って、ベリーベリーとか食っておこうかな(^^;)。

 どうしましょ。個人的には例の「謎の鎌倉のうどん屋」も押さえておきたいので、昼食はそこ、デザートに埜庵…って感じにしたいと思いますけれど、よござんすか?

 例の江ノ島の食堂はまた今度ということで。個人的には11月に行きたいとは考えていますが、11月中は用事のある週もあるので、日程はその内。その時こそは、「シェフのおすすめ」メニューでっ!(^^;)謎


 で、28日の時間としては、12時にうどん…って線を確保したいので、府中から3時間…ってことを考えれば集合9時かな?できれば余裕が欲しいので、8時がいいかなぁ…。

 KIMIは府中集合は酷なので(以南の居住)、どこで集合すっか?こちらは鎌倉街道ひたすら南下なので、多摩川以南、町田以前のその街道上のどこかを指定してくれよん。

 で、例の牧場は今回行きはパスして、ひたすら腹空かしてうどん屋へ。飯田牧場は帰りね、帰り(^^;)特に意味無いので、行きでもいいけれど。

 そんなところでどぉ?


#…うどん屋はやっぱ連絡先調べて、予約しておこうかなぁ…。

新しい自転車仲間

 現在おいらの自転車の所有は3台。駅駐輪用のママチャリの他に、ロングレンジ用のBSM-R20、それ以外のブロンプトンという位置づけで、それなりにレンジ広くのラインナップとなっている。

 ただ、積載容量重視にしているあまり、ちと「手軽さ」というのをロストしてないか?…という気も。

 固定ギア論議(論議?)の時には「固定ギアは今までと違う走りができそうねー」と言いつつ、「でも車載がしにくそうだからなぁ…」と否定的になっていたくせに、「手軽乗車な自転車」ならいいんかい?車載はどーなんねん!?…とか言われそうだが、「撮影ポタ」とか考えると、意外と「手軽乗車な自転車」が合致したりする。

 いや、ブロでも十分なのだが、もーちょっとブロとは違う個性のそれもあってもいいかなぁ…という気が…(^^;)。

 実はKOMAにあこがれているのはそういう意味合いがある。積載量は微々たるものだが、路上を越えたフットワークの良さを考えると、またそのファッション性を考えれば、なかなかのもの。

 そんなわけで、いつかはKOMA…とか考えていたり。

06102501 そんな日々の中、気がつけば…あれーっ!?なんでここにトレンクル6500がっ!?(^^;)

 なんかそこらへんに駐輪してあるそれを撮っただけの写真っぽいですが…ええ、今のところ俺の所有になる予定…っつーか、もううちのベランダに置いてあるんですけれど(^^;)盗難防止登録の名義変更がまだ…(どうやるんだっけ?どこかネットに書いてあったような気が…)。

 いや、実は職場の人が乗っていたやつ…って、相当以前に書いたことがあるんだけれど、それが要らなくなったということで、当初から「要らなくなったら引き取るよ」といった手前、有言実行派として引き取らせていただいた次第。いや、お金払いましたけれど、それでも格安でしたね。

 中古とはいえ、さすが雨ざらしにしてないせいか、そこそこ状態もいいものの、どーも後輪がちっと不安。

 空転(クランクを逆回転)させようとすると恐ろしく重いのはデフォルトなんでしょうか?リアハブん中がサビついてるんじゃないか…という気も…。どうなんでしょ?

 ま、ちこちこと整備していこうと思います。実際、自転車関係フリーマーケットではこれで行きましたし、そこから立川まで走って帰ってきても、何の問題も無かったので、ああいうものなのかも…。


 実際、多摩川土手をロードなどにびゅんびゅん追い抜かれつつも、のんびり走るのも結構いいわけで。

 忘れていたけれど、20km未満のサイクリングものんびりしてていいよなー。府中、関戸橋(聖蹟桜ヶ丘)、立川あたりまでなら、てんで問題無さそう。いつか深大寺あたりもこれで行ってもいいかな(何川沿いだっけ?)。

 ただ、サドルだけは替えたいね、すぐにでも(^^;)ケツ痛ぇーっ。

 輪行袋も手に入れたので、輪行もお手軽。ただこれはさすがにブロの方が簡単か?でも考えてみると重量は1/2なんだよね(^^;)。コロのあるなしもあるとはいえ、セレクトに相当悩みそう(^^;)。

 ちなみに、輪行袋にトレンクル入れて、ブロに乗車して運ぶという荒技も一回決行済み。翌日、肩が痛かった(^^;)。あまりお薦めできないが、ただ、一応「どうにかなる」とだけは証明できたかな?

 しかし絶対30分以上は走れないが…(^^;)。

 まぁ何にせよ、

・長距離移動、買い込み等伴うのであればBSM
・乗換の伴う輪行、旅行等はブロンプトン
・気軽なサイクリング、「撮影のみ」とかで買い物が発生しないものはトレンクル

06102401 といった使い分けになるのだろうか?これでSX-70をぶら下げて街角撮影とかしたら、結構サマになるような。…いや、ブロの方がサマになる気もするが(^^;)。

発想の逆転?

 ところで以前記事で書いたこれ

 考えてみるとタッチパネルモニターにボタンシミュレートソフト…というか、仮想的にボタンを表示して、入力も受け付けるようなソフトを使えば、特殊なハードに頼らず(まぁタッチパネルが一般的ではないが、ハードの「ボタン」に比べればよっぽど一般的)どーにかなるんじゃねーか?

2006/10/24

SX-70の使い方

 SX-70についてはこちらのホームページを参照のこと。

 おいらのはこの中のソナーと呼ばれるタイプで、AFとMFが切り替えられる…ものの、MFの場合、ノーマルに装備される二重像合致ファインダーが無いため、ちょっと目測が面倒。とほほ。

 ちなみに今回購入するまで、型番すら知らなかった(^^;)。ただ、そういうインスタントカメラがある…ってのは風の噂では知っていたし、最近のインスタントではあまり「撮影スタイルの遊び」が無いのも知っていたので(筐体が初心者向けっつーか、チープっつーか、撮れる写真さえきちんとしていればいいというコストダウンというか…)、ちっと惹かれるようになったわけ。

 で、買ってから性能とか使えるフィルムだとか調べたので、まだそう使えていない。

06102402 とりあえずマクロ距離(1m未満)でムーやん(ネコ)を撮って使い勝手等確認してみた。しかし考えてみれば、古いカメラなんだから、レンズとかも確認せずに買っていたというのも怖いね(^^;)改めて考えてみると。

 まぁ、レンズ方面は外観上ちょっとゴミが散見されるものの、古いレンズによくある程度の問題で、写り自体には影響していない模様。

 ただ、面白い不具合…っつーか、AFがソナー故にうまく動作しなかったりもした。

 いや、通常の使用では(半押しでそこらじゅう見回して確認)問題ないのだが、被写体がネコの場合、体毛で超音波が吸収されて反射が激減してしまうらしく、適度なピンが合わないわけだ。普通のAFって赤外線だっけ?波長が短いと反射率も上がる…んかな?

 まぁそんなわけでMFでのピンあわせになるのだが、今度は被写界深度が異様に浅い問題にぶち当たる。

 ファインダー覗けば一発でわかるのだが、被写界深度が浅い。人物を撮る1~1.5m前後ではさして問題にならない程度に広がるのだが、マクロ領域では相当狭くなり、結構キツい。AFが欲しくなる(^^;)。

 MFだとちと暗い…というか、解像度が弱いファインダー故、二重像合致ファインダーというかエリアで「ズレ」を確認できないので、正確なピンあわせが出来ない。故にちっと前ピンだの、後ピンだのに陥りやすい。

 そして夜間にテストしたので、室内蛍光灯だとISO600でも暗く、手ぶれ多発。まだ独特の持ち方とかに慣れてないですよ。

 ただ、失敗っぽい写真だからこそなのか、それなりに撮れていると「味っぽい写真」になっちゃうのよねー(^^;)。

 デジカメの写真ってば「費用は実質0なので、撮り放題」「デジタルだからコピー取り放題」「細工可能」等々で価値っぽいものを感じないが、「少なくとも1枚100円以上」とか「それしかない」といった今となってはフィルムの特殊なポジションがそれ相応の写真に対する愛着となって反映されるのかもしれない。

 そういう意味では「一発入魂」の緊張感というか、スリルが結構性にあっていいかも。まぁお金もかかるので、そうそう興奮するわけにもいかないが(^^;)。

 ただ、ちっとMF専用機も欲しくなってくるなぁ…(^^;)。

M8シミュレーション

 なんとはなしに有楽町に行ってきた。ついでにライカの直営店を除いてみた…ら、M8があった。ので、触ってみた。

 考えてみれば、SDカードも持っていたので試写データを持ってくれば良かったなぁ…と後悔中。ただ、R-D1と違ったファインダーの感触やらなんやら、なかなかどぎまぎさせてくれる。

 ちょっと筐体が厚くなっているのが気になるが、ホワイトバランスやISO関係メニューが液晶操作…ってのもあまり気にならなかったり。露出補正については自分でダイヤルシャッタースピードを調整すればいいだけの話なので、これも問題なし。

 意外とわくわくしながら写真が撮れそうな気が…。

 ちと気になるのはカードの取り替えをフィルムと同じく下部のカバーを外さないといけないという若干の面倒さ。考えてみれば1千万画素でRAW撮影するとしたら1GBのSDカードではてんで足りないんじゃない?(1回SDカードがイカれて使用不能になった(データは退避した後だったので、実害は無し)のを体験して以来、リスク回避のためにできるだけカード容量を少なくして、代わりにカード枚数を増やして対応しようとしている最近)

 さすがにSDHCの出番かのう…。

 …とかいったあたりを実感。しかし50万円オーバーのカメラなんて、そうおいそれと手が出せないよなぁ…と思っていたところ、直営店の店員さんの誘惑の一言…というか、クレジットシミュレーション(何回払いだといくら…ってアレ)。

 クレジットの誘惑が…(^^;)。「うちは高額商品を扱うので、低金利なんですよ~」と言いつつ、ボーナス払い(5万円増額)を併用すると、36回払いくらいなら1回1万円いかないという驚愕の事実が判明。24回払いでもさしてツラくない。

 …以外と手が出せそう(^^;)。つ…ついでにエルマリートの28mmとか…(^^;)ぉぃぉぃ。

 M8だったら2年でも3年でも使いそうだしねぇ…。

 ただ、そうすると気になるのは他の店舗での値段。ライカ直営店の低金利ローンは魅力だが、量販店のポイント還元も魅力。また、マップカメラだと12回くらいまでは無金利、それ以上でも低金利という有り難いクレジットがある。

 そこらへんを比較するとどうだろう?ちと記憶をたどって24回払いでのケースの銀座店の金利(確か7%くらい)。ビックカメラの小売り価格及び分割払い時のポイント還元率(8%)、そして年率14%くらいの利率(VISA、NICOS)。そしてマップカメラの24回払い時の4%の年率(ホームページ参照)を前提に考えてみた。

 …つっても、小売価格×年率×年率(2年なので2回がけ)という計算で比較している。払っている内に元本減るんだから計算の仕方が違うだろう…という批難は覚悟の元、でも店舗毎のかかる費用の比較のためなので、同じように間違えれば上下関係は変わらないだろう…という超乱暴な比較をしてみた。

 ともかく、そんな比較をしたのが以下。上記理由により、この金額でどうこう言われても、当局は一切関知しないのでそのつもりで(いやマジで)。

06102403

 銀座店で「うちの利率は、量販店のポイント還元を入れてもあまり変わらないですよ」という台詞を聞かされていたのだが、計算上はそれが証明された感じ。いや、ポイント還元の計算はおそらく合っているものの、それ以外の計算が間違っているので、正しい計算のもとでも比較として「あまり変わらない」と変わらないのかどうかは怪しいけれど(^^;)日本語がおかしくなっていく…。

 ただ、考えてみれば銀座店(7%くらい)とマップカメラ(4%)の差は確実なわけで、分割のお得さはダントツでマップカメラという気が。

 考えてみれば、サポート面でもマップカメラは受付が新宿なので、銀座よりも近い。対応の時間を問わなければ、そちらも便利…ということを考えると…どうなんだろうなぁ…(^^;)。

 ただ、もう少し考えると、総額4万の差。1回の支払いあたりは1700円くらい。計算の仕方が間違っているので、実際はもっと減るはず。…あ、いや、双方同じ形で間違っているので、同じ増減になるから、差額も変わらないか?全体額が減れば差額も少しは減るとは思うが…。

 …まぁともかく、それくらいの差額で銀座店直買いのステータス…ってのも考えると…(^^;)。

 うーん、なんか買い物自体が妙によこしま…っつーか、そもそも銀座といったところの買い方ではない感じがする…(^^;)。

 ともかく、どーすんだ?>M8<をれ…(^^;)

2006/10/23

時代はインスタント?

 勿論食品ではなく、カメラの話。

06102301 ちらりと先の記事で書いたが、なぜか自転車関係のフリーマーケットでインスタントカメラを買ってくるわし。

 いや、その方面には全然疎いんですよ?ただね、ちと色々理由もあるところ。

 普通の人なら「このデジカメ全盛の時に…」と思うところもしかりとは思うのだが、実際その通りではあるんだけれど、だからこそ化学反応で現れる「写真」というのに惹かれるところもあるわけ。

 なにしろコピーが取りにくい(一応「焼き増し」はできないことはない(劣化があるとは思うが))メディアというのもまた「一発勝負」というデジカメにはない緊張感が面白そうというのもある。

 ま、だったら普通のカメラがコンパクトで使いやすいじゃん…と思われるだろうが、「現像時間」がかかるのがどーも…。大体、だからこそデジカメに走ったわけなんだから。

06102302 それにこのSX-70(…のソナー…というAFモデル)は折りたたむとコンパクトになるんだ。カメラショップで現行のインスタントカメラを見てみると、新しい物ほどこんなにコンパクトなものはない。おそらく技術的にコンパクトなものを作るのは可能なのだとは思うのだが、そのボタンの大きさを見るにつれ、「写真初心者向け」という位置づけなのだろう。扱いやすさを追求する余り、筐体のダウンサイジングとは逆方向に働いてしまったようである。

 しかしこのSX-70、70年代に開発され、育てられただけあって、「初心者向け」という位置づけではない分、かなりのこだわりを持って作られている感じがする。そういう意味で筐体を持つだけでも愛着が生まれるわけ。

 そしてすごいことに、通常のSX-70はMFであり、「パンフォーカスでフォーカシングの手間を減らそう」という意図は全くない。そして私のAFモデル。インスタントカメラのファインダーを覗き、シャッター半押しでピンがあったときの衝撃ったらないね。まさかインスタントカメラで被写界深度を意識した撮影ができるとは思わなかった。

 そしてその瞬間に思い出したのはわたなべてつやさんのローライフレックスだ。二眼レフをいじくったのは実はアレが初めてなのだが、スクエアフォーマットのファインダーでピンを合わす楽しさを味わったが、先の現像の関係で「おそらく手を出さないだろうなぁ…」とあきらめかけていたのだが、品質やコンセプトの差こそあれ、また同じ「面白さ」がここで蘇ってきた。

 勿論、このAFモデルでもMFに切り替えることができ、純粋なMFモデルと同じファインダーではないのだが(二重像合致ファインダー)、ピンあわせの楽しみも味わえる。(書き忘れていたけれど、レンズがメインと一緒なので、一応…一眼レフってことになるのか?)

 加えて、露出補正もできると来た日にゃ、もうすげぇカメラっすよ。


 …と同時に、不遇なカメラでもある。

 実はこれ用のフィルムは現存しなかったりする。

 あとで調べたのだが、これ専用のフィルムは製造禁止になって久しい。詳しくはこちらをご参照。

あなろぐ茶房
SX-70色のコスモス

 一番最後に作られたフィルムの使用期限くらいの私との出会いってのは遅すぎた出会いだったのでは…?とかドラマチックに考えてみたり(^^;)。

 いやしかし、似たようなポラロイドインスタントフィルムの600シリーズというのが使えるので、まったく使えないということではない。

 こちらのフィルムは立川のビックカメラの地下でみれば、結構山積みで今後の心配はあまり感じない。

 ただ、SX-70専用フィルムの独特の青みによるノスタルジックさは失われ、ISOが上がってしまったことによる使用上の工夫などが必要になってくるのがちと不便。まぁ、気をつけていればどうにかなるとは思うし、なにぶんにもすぐに撮影結果がわかるので、ある程度はやり直しが利く(^^;)。

 まぁ、1枚百数十円というコストが考え物だが、そこはそれ…ってことで(^^;)。


 ちなみに、私が所有するインスタントカメラというのはこれが初めてでなかったりする。

06102303 実はFP-1というのも持っていたり。自分が買ったわけではないのだが、要らない人から譲り受けてそのうち自分でも使おうと思っていた。しかしその筐体のデカさ故、取り回しづらさで今まで放っておいた。

 実際は、露出計片手にスタジオとかで三脚に固定して使うもの…と後から聞かされたときには、引き取らされた人にカマされたことにようやく気づかされるのだが(^^;)そういえばデジカメがちらほらとプロ用途に使われ始めた頃だったなぁ…。

06102304 しかし今回のSX-70は並べてみればわかるとおり、かなりコンパクト。旅に十分持って歩けるそのサイズは、1枚限りの写真しか撮れない…というコンセプトを逆に活かせば、また違ったコミュニケーションツールとしても働きそうな気もするので、今後の旅を楽しみにもしてくれている。

 まぁその前に、コツとかもあるので、ちっとムーやん(我が家のネコ)でも撮って、練習しておくか。

WPCの模索

 あー、そうそう。さりげにWPCにも行ってきました。

 なんかビジネスショウといい、こういった展示会はどんどん縮小傾向にあるのでしょうか?

 ただ、シーテックを(行ってはないけれど、Web記事などを)見る限り、PC関係の展示が縮小傾向にあり、家電関係のテクノロジーというか、発展が大きい感じもするので、「白物傾向」という世の流れにマッチングしているような気もするし。

 まぁそちらはそちらで面白そうで、見ておけば良かったなぁ…と思うものの、さすがに幕張メッセは電車で行くにも遠いなぁ…。

 ちなみにWPCにしても、同時開催のセキュリティとかデジタルドキュメントとかのビジネス関係の展示会の方はブースも客層も盛況で、法人向けの…BtoBですか?そちらが盛ん…ってのも、消費者には実感を伴わない景気上昇傾向というのに関係しているのでしょうか?


 まぁ展示会を通しての世の動向分析はともかくとして、まぁぷらぷら歩いてきて気になったのをいくつか…。

 GPS…というか、カーナビ関係で気になるのはC310あたりか。もうちっと高級機もあるけれど、WindowsCEが入っている…的な位置づけなので、それは[es]があるので十分。だったら、カーナビ専用機としてコンパクトで安価な方が良し。

 そういう訳でC310で、実際使いやすそうな感じなのだが、いまいち操作が直感的でないような気がするのが気になるところ。詳しくレクチャー聞いてないので何か間違った操作をしているような気がしないでもないので、的確な判定かはともかくとしても、まぁ自転車用途で現在地を図ったり、進路検討ツールなどには十分使える…かな?


 以前より携帯型フォトビュワーが欲しいなぁ…的な話をしていたが、EPSONのP-5000も触ってきた。ただ、写真を見る…というだけに限れば、まったく遜色なく、また綺麗な液晶画面に圧巻なのだが、いまいちそれ以外の部分がよくわからなかった。RAWデータが拡大出来ないような気もするし?

 筐体もちっとデカい気が…。まぁ、諸処の性能を考えれば十分小さいとは思うのだが、だったら他に色々機能も欲しいなぁ…という気もするところ。文字入力とか。

 そこで発見した対抗馬がblufin。適当な日本語サイトを見つけられなかったので、以前の記事でご紹介。

ビジネスシヨウTOKYO IT&C/アドバンストオフィス2006:
韓Tinnos、日本市場に投入予定のPDA「Blufin」を公開

 液晶こそエプソンのAdobeRGBも再生できるそれには(当たり前だか)かなわないものの、静止画、動画を再生しても遜色ない綺麗さで、バッテリーもなかなか保つらしい(ちとどこまで信頼できるか怪しいが)。

 で、30GBのHDDも内蔵となれば、フォトストレージとしてはとりあえず使えるはず。

 OSもWindowsCEとかを装備しているので、写真に関してのデータ云々をどうにかする方法もあるはず。

 機能的に[es]とかぶってしまうが、写真データを扱うための機能としたり、あるいは[es]は通信端末…と切り分けてしまえば、使い分けはどうにかなるような気も。

 P-5000などに比べると更においらのR-D1のRAWデータの再生がおそらくできない…という大きい弱点があるような気もするが、撮影時に「JPEG同時記録」にすればどうにかなるような気も。

 そういったわけで、運用面ではどうにか双方同レベルに引き上げられるのかも。

 気になるのは値段のところなんだけれど、スペック違いのモデルもありそうだし、23日より稼働するっぽい販売サイトをとりあえず気にすることにしようかと。

 まぁ、P-5000の過去モデルでもいいかなぁ…という気もしてきたけれど(^^;)。


 なんでフォトストレージが要るのか…といえば、写真データを退避させる機材がノートパソコンのみだと、重量が重くてしかたない…ということ。

 そこで[es]+フォトストレージで重量軽減化を図ろう…というのが常日頃書いている事項。これをうまく使いこなせば、旅行先でもノートPCを持っているのと変わらない作業(テキスト打ち)が出来る。

 ただ唯一、「絵が描けない」という欠点が生じる。普段のPCはタブレットPCなので、大概はどうにかなる。

 アイデアメモ、簡単なスケッチ、blog用挿絵(図解)くらいはどうにかしたいのだが、さすがに[es]の小さな画面は、大概のグラフィックソフトによるお絵かきも、あっという間に眼精疲労につなげてくれちゃったりして、なかなかキツいものがある。

 実は以前、何の気の迷いか1度VGA解像度のグラフィックソフトを[es]に放り込んでお絵かきに挑んだことがあるのだが、5分と経たずして異世界に誘われるところだった(いや、マジで)。

 そんなわけでせっかくのタッチパネルなのだが、[es]でのお絵かきは断念したい。しかし先の用途はどうすべか…と思っているところで発見したのがこれ。

Technote TN-A501

 前にも似たようなの持っていたが、こちらの方がダウンサイジング&どーも日本の開発っぽいので、ドライバやソフトに有利か?

 実は最近ジャストシステムとバンナイズのコラボ規格というお散歩バッグというのを購入したのだが、それにもすっぽり入ってしまうサイズがなかなかいい。ちょっと気になる存在である。

 ただ、[es]とか、USB接続だけでもして書き込みデータを汎用フォーマットで抜き取ることが出来るかどうかが不安。前の似たようなモデルでは出来なかったと思う(専用フォーマットなので、Windows上で動く専用ソフトによる変換作業がないと、汎用フォーマットに変換されない)。

 まぁできないようなら…とりあえずデータ取り置きとして持ち帰りようメモとしてしまってもいいような気も。

 しかしそれだったら紙のノートにメモ書きし、あとでスキャナで読み込めばいいだけのような気も(最近使用してないが)。

 また、さらに考えてみればフォトストレージをblufinにしたら、そこそこ大きい画面なので、blogの図解イラスト程度ならどうにかなりそうな気も。

 また、Bluetooth入力のアノトペンとかあれば、[es]にすら手書きデータを…あ、いや、あれができるのはWindowsとシンビアンOS相手くらいか?WinCEとかには無理か?

 まぁそんなことを考えながらWPCを後にした、2006年、秋…(^^;)どういうオトし方だ…。

2006/10/22

青空の下、川縁のフリーマーケット

06102201 4月、10月の第三土曜日は関戸橋たもとで自転車関係パーツのフリーマーケットが定期的に行われているらしい。

 あとで有人に聞いたのだが、なんとはなしに「その曜日にやるか…」と決まったらしく、責任者とか明確な規定無しに開かれているとか?

 だから私が行ったときには土手上に違法駐車されている車があり、どーもそのフリーマーケットの出展者っぽいなー…と思った警官が、その責任者に所有者への連絡なりを頼んだりしようとしたらしくフリーマーケットに入っていったんだけれど、右往左往とした姿を見たり(^^;)。

 まぁ結局はスピーカーで呼びかけて対処したらしいが、ともかくそんな「フリー」なマーケットと知らずに行ってみたり。


 ただ、blogで盛んに自転車だなんだと書き込んではいるが、走ることが主目的で、パーツにうとく…というか、記憶力が皆無なので型番や規格などを覚えられず、ましてや小径車に限定した所有なので、合致するパーツなんか見つけられずもせず、まぁ昔よりは「ああ、このパーツはフロントディレーラーを取り付けるバンドね」くらいはわかるようになったものの、それでもやはりよくわからない世界であって、気ままに回っていてもくらくらするだけのところだったりする(^^;)。

 それでも一応自分の頭の大きさに合うものはないかとメットをかぶってみたり、いいコートはないかと物色はしていたり。

06102202 途中、レアなウェアを着たTOKさんにばったりしたりして、多少造詣深くものを見られるようになり、ペダルにつけるアレとか購入してみたり。

06102204 一応以前から欲しいなぁ…とは思っていたものの、なぜか購入の機会無く放りっぱなしだったのだが、まぁちょうどいい機会になったっぽい。

06102203 そしてこれ。…って、自転車に関係ないやーん!(^^;)

 …いや、何故か売っていて、なぜか琴線に触れて、何故か買ってしまいました…。あうー、カッコいい~(^^;)。

 まぁそんなこんな自転車フリーマーケット。うーん、面白いっちゃー面白いが、あまりおいらにはマッチングしないような気が…。

 ただ、なんとはなしにここで「輪行本」売ってもいいような気も…(^^;)ぉぃ。

 や~、別に出展費用も要らないなら、ブルーシート片手に赤っ恥覚悟で行ってみようかなぁ…(^^;)絶対浮くなぁ…。

タブレットPCの行方?

 タブレットPCの情報がなかなか流れてこない。

 (とりあえずコンシュマーでは)廃れたように見えて、しかし富士通のように地道に新製品が出てきていたりする。

 最近Tablet PC FANというページを発見したのだが、そちらで書かれている限りは、海外では「それなり」に新製品が出ている模様。無論、普通のノートPCよりはバリエーションも種類も少なそうなのだが。


 そういえばVistaも出てくるとTabletエディションはそちらに統合される…ということで、Vistaに埋もれてタブレットPCも消えゆく運命なのかも…と悲観したくもなってくる。

 ただ、そこまで悲観的だろうか?

 現在、XPTabletエディションを手に入れようと思えば、通常のXPとは別に購入しなければならないため、販路が小さくなっている。海外ハードに日本語OSを載せたいな…というときには不便だけれど、Vistaになれば、あまりエディションの別を考えなくてもいいことになる。

 むしろOS入手の手間が簡単になるわけだ。

 ただ、それはレアケースとして見るにしても、OS面で統一されているなら、ハードで差別化される…のはノートPCでもBTOでいくらでも見かける。

 さらに言えばタブレットPCでもピュアタブレットは淘汰されている(特定業務用途に特化している)し、コンパチ型に集約されつつある。

 …となると、ノートPCの高級モデル、高付加価値モデルとして「液晶部にタブレット機能内蔵」というラインナップが加わる…というのも考えられるわけだ。

 まぁ、液晶取っ替えれば済む話かというとそうではなく、そのマウント部からの話になったり、排気口の位置の関係もあって、そう簡単な話ではないのかもしれないが。

 ともかく、少しは望みがあるんじゃないかなぁ…と思うわけでありますよ。


 ところで、先のTablet PC FANに書かれている「Lenovo X60s Tablet PC情報のリーク」について、ま、噂レベルだと思うし、

> 今回はSXGA+が選べますね!

というのはさすがに何かの間違いでしょう。

 外部モニタ出力ポートを通じて外付けモニタで…ってのなら話はわかるのですが。

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2006/10/21

地元の料理ってなんだ?

 「沖縄」を第二の故郷と思っている身としては、ニュースでの「沖縄」という単語が聞こえると、ついつい気にしてしまう。

 …ので、こういうニュースも逃さない。

沖縄や東北上位=郷土料理への愛着-知名度高い「団子汁」「のっぺ」・農水省調査

 …愛着っていうか、郷土料理しか無いというか(^^;)。スーパーに置いてある食材の種類が豊富ですからねー。へちまとかパパイヤ(野菜)も普通に置いてあるし(そういえば結局おいらは調理とかに使わなかったな…)。

 ともかく普通に郷土料理食べてるよね。まぁでもそれって他の地方でも同様じゃないか?


 東京生まれの東京育ちだと、そういう「郷土料理」とか無いから寂しい…。

 …、ペヤングは関東の郷土料理にしてもらえねーかな?(^^;)

 別に俺宛でもないが、またロシアから便りが届いた。

Art. Lebedev、謎のセカンドディスプレイ兼入力デバイスを開発

 発想は意欲は買うが、

斬新さユニークさに期待!「Optimus mini three keyboard」

 に書かれたことを読むと、

ロシアより愛を込めて

 …で書いた懸念が見事に当たったような気がする。それも懸念はドライバだけだったけれども、ハードも…ってな。

 だからなのか、前に秋葉原に行ったとき、ツートップに山積みになっていたような気が…。うーん…。

 まぁ、表示品質はともかくとしても、ドライバが洗練されてくれば色々使い勝手は増しそうな気がするし、コンセプトは決して悪くないとは思う。ただ、それを活かす品質にははよなって欲しいわけだ。

 さて、新しいデバイスの方は、どうなのやろう…?


 考えてみると、個人的には3ボタンの現状品も含め、タスク切り替えにも使えると便利かなぁ…と思うのだが、どうだろう?(常駐ソフトでネイティブアプリコマンドとするか、タスク切り替えスイッチとするか切り替えられるようにしておけるとか)

2006/10/20

たまに対応が速やかだとこれだ…

 なんとなく、すぐにはパッチを当てない性格だったりする。

 最近はWindowsなどは月一でパッチが出ていたりするのだが、ちょっと様子を見て、1~2日空けてから更新するようにしたりする。たまに最新パッチで逆にトラブルになる例があるからだ。

 あくまで「稀」ではあるものの、例えばトレンドマイクロのウィルスバスターの更新ファイルが重大なトラブルになったこともあることを考えれば、慎重にならざるをえない。

 そんなわけで「更新」ということには緊急性がない限りは慎重なタイプなのだが、

「一太郎2006」に新たな脆弱性、対応モジュール配布

 を読んだ当初、「あ~…、まぁ今回はちゃっちゃか更新しちゃうかな…」と速やかに更新してしまった。

 …ら、記事の「追記」にある通り、パッチにバグがあり、再度パッチをあてることになった。

 さして実害があったわけではないし、速やかな修正パッチだったけれど…納得いかねーなー(^^;)。

沖縄の水事情

「ダム新設必要」、トップは沖縄=近畿は「要らない」-NGOアンケート調査

 俺が長野(お袋の実家)に住んでいたら、要らないと思う。駒ヶ根のあたりなんだけれど、あそこにダムをこさえられてもなぁ…。あの峯峯の風景にそぐわない気が…。

 ただし、諏訪湖周辺だったら要ると思う。今年の夏くらいに水害なかったっけ?まぁダムというよりも砂防ダムとか、防災用のそれだと思うけれど。


 そして沖縄でも要ると思う。

 もっとも、沖縄の場合は治水よりも、生活用水、飲料水等の確保の意味合いが濃いんじゃないかな。

 あちらで日照りが続くと、ほんと洒落にならんから。水不足。

 私が在住時は幸いにしてそういうことは無かったが、いつか「沖縄に遊びに行くよ」と連絡したら「自分の飲料水は持ってこい」と言われたこともあるし。

 アンケートをとったNGOがどういう尺度でアンケートを採ったのかわからんけれど、そこらへんの内容の違いををきちんと酌み取っているのかどうかちと心配。

 第一、沖縄の場合は必要・不要議論以前に、作ろうと思ってもそこが米軍管理下だったりして作れないって事情もあるしな。他の、地理的にダムの造りやすい箇所と同列にアンケート取ってはいけないと思うぞ。

 ま、宮古島のように地下ダムを考案するとか、なんらかの対策とかあるとは思うが、費用がかかっちゃうのかもなー…。


 あ、そういえば沖縄の水って、地質の関係上、カルシウム分が多いので結石になりやすく、病人が多いために本土の病院と違って「結石科」と、それ専門分野が独立している…という都市伝説は本当だろうか?(^^;)

2006/10/19

週末予定変更かも

 え?関戸橋あたりでなんかあんの?次の週末。自転車関係のフリマ?

 うーん、飯能・岩鞍ラインは取りやめて、そちらに行こうかな(^^;)朝早いの?起きられるかな…。(そっち寄ってから岩鞍?うーん…)

 まぁ行ったところで買う物はあまり無いと思うが…。いや、パーツ類とか、うといんで…。

今週末の予定は…

 ぶらり、一人で飯能-岩鞍ラインに行ってきます。

 なんか今週外すとしばらくあちら方面に行かない気がして…。っていうか、それ以前にここのところハードな走行プランが続いていたような気が…(^^;)。

 まぁ慰労をかねて(?)、ただの買い物など、ぶらりと走ってきます。

幹事肌?

 要するに黙っていられない性格なのだろうか?

 基本は流れに身を任す性格なんですよ。ああしなさい、こうしなさい…と言われれば「はい、わかりました」と従う素直な純朴青年ぉぃ。

 ただ、特にその「場」に統率する人がおらず、いないと混乱するような状況になってしまえば、あえて口を出して「ああしよう、こうしようぜー」と言い出してしまう。そうしないとらちが明かない…と思えばなおさら。出しゃばりと思われようとも。


 そんなわけだからか、ある知人に「今度、久米島に行くので、アドバイスくれない?」と言われたところ、まぁ向こうは簡単なアドバイスを期待していたのだと思うんだけれど、こちらは気がついたら16ページのガイドブックを作成していたよ(^^;)。

 まぁこんな勢いで日記を書くヤツなので、文字ばかりでむしろなんのガイドも果たしていないような気もするが、気休めに地図や写真も多少なりと織り込んであるので、多少はどうにかなるんじゃないかな?

 実は別の集まりでもしおりなんてのを作っていたりして、それもやらなきゃいけないんだけれど、なんで急にガイドブックなんか…。

 どーも…やらないと気が済まないというか…(^^;)。

 しかし、夫婦の2泊3日旅行で、予定が大体埋まっているのに、16ページ…って…(^^;)何を書いたんだ?。

 …えー、そんなわけで、変に話を持ってこないように(誰と無く(^^;))。

埜庵の予約

 あ、そうそう。埜庵の予約かき氷「みかん氷」ですが、3人分(俺、KIMI、Nebula)を予約しておきました。

 とりあえず10月28日来訪ということでよろしいですか?今のところいったん鎌倉に出て、幻のうどん屋で昼食、軽く腹ごなしに海岸沿いでも走って、デザートに埜庵…ってのを考えています。

 無論、天候によっては延期ということも可能ですし。そんな感じでよござんすか?

2006/10/18

青天の霹靂

 …ってわけでもないんですが。

 ずっと書き損ねていましたが、せっかくなので書いておきます。

 現在発売中のMobilePRESS EX Vol.3はご覧になりました?>ALL

 私のイラストが載っていますので、探してみてください。小さいですけれど。

 某ソフト用に描いたイラストが掲載されたんですけれど、おいらに一報も無くって、本屋で見かけたときはびっくりですよ、もー。

 まぁその前に、「似た絵を描くヤツがいるなぁ」と一瞬思いましたけれど(^^;)。

たまご倶楽部のホームページ

 特に意味はないが、青梅の地たまごといえばここ…と仲間内で有名な(^^;)たまご倶楽部のホームページデザインが替わったのでお知らせ。

 …まぁそれだけなんですけれど(^^;)。

 内容は以前とあまり変わらないですね。たまご関係のスペック(?)と新規訪問者用地図ですな。

 個人的には店頭取扱商品一覧とか掲載してもらいたいんだけれどなぁ。たまごだけでなく、地方の商品などを取り寄せて置いているみたいなんだけれど、時々入れ替わりがあるからあそこ。

 新しい商品を置くだけでも結構行こうという牽引力にもなるから

 あそこの店員さん…というか、パートのおばさま方は、結構そういう商品を自分たちでも試しているので、「どうよ?」「えーとね」と話できるのでいいんすよ。

 おばさま方でHTML書ける人にメンテナンスしてもらえねぇだろうか?(^^;)

中村優に注意されたい

06101801 要するにですね、今週のsakusakuで中村優が「優等生」コスチュームなわけでしょ。

 で、シチュエーション的にはおちこぼれとかを注意するわけですよ。それがなんかねー…いいんですよ(^^;)。や~、似合うな~。

 しかし眼鏡は月曜の一番最初のパートしか装着してくれてなくて、以降見かけないわけですな。「我竜点睛を欠く」とはまさにこの通り。

 もう一度目に焼き付けたいものだけれど、またかけてくれねぇかな(^^;)。

 そんなわけで右。とりあえずラフ。そのうち清書したい…と思っていたのが、最近は自前キャラにしてしまおうかと(^^;)ぉぃ。

2006/10/17

デジカメの悩み

 のめこい湯リベンジでコンパクトデジカメの画質の限界を感じたからか、R-D1が手元にないのにじれてきた。何とはなしに「修理はのんびりでもいいよん」とは言ったけれど、やっぱ早くしてもらいたいなぁ。

 ただ、修理費の確保という面では、ちと時間が欲しい(^^;)。たはは…。

 まぁともかく、「R-D1の無い今だから…」ということではなく、「これから先もR-D1が無いタイミングがあるかも」という前提で、何かマニュアルが楽しめる筐体・ダイナミックレンジが比較的広いカメラが欲しいところ。

 ただ、デチイチといった大きさのあるカメラはダメ。取扱が面倒だし、被写体に警戒もされたくない。コンパクトなのが(とりあえずスナップ等には)一番。


 そんなわけで、前から言っている16:9という比率が楽しめそうなパナのLX2とか惹かれている。

 まぁジョイスティック操作っというのがなんだけれど、マニュアル的操作も楽しめそうだし。

 しかし、パナソニックのデジカメは「写真を扱うメーカーじゃなかったから絵作りの面でお薦めできないなぁ…」と真顔でおっしゃる写真屋(PhotoShopじゃなくって、本当の写真屋)のコメントを思い出せば、ちっと気が引ける。

 …ってことは、そこらへんは理解しているハズのライカ側が調整している製品、D-LUX3なら良いのでせうか?

 ただ、どう調整の具合が違うのかがようわからん。両社は過去にもOEMの製品が出たことがあるが(OEMっつーか、共同開発らしい)、パナソニックとライカの絵作りを比較した記事は、機種が違うこちらの記事くらいしか見つからなかった。まぁLC1も持っているので、まったく関係ない内容でもないのだが(^^;)。

 ただ、読む限りは画質的にはあまり変わらなさそうだ。実はパナのコンパクト機は、JPEGファイルなどを見ると、妙なブロックノイズっぽい「荒さ」が感じられるので(LC1では見受けられない)、それだけでちとイヤっぽかった。

 いや、印刷したり、blogの記事の写真にしたり、友人に渡すためにXGAくらいに縮小したりすればそんなノイズは気にならないのだが、…どーも…ね。

 なので、ライカだとそこらへんの圧縮を違うようにしてくれていないかなー…的な期待はあったのだが、考えてみれば同じヴィーナスエンジン積んで、おそらくそれのパラメータを変えているだけだろうから、そう変わらないんだろうなぁ…という気が(^^;)。

 色調が違うだけくらい?それ以外の違いを見つけられる比較記事とか無いかなぁ。


 ブロックノイズだけの問題かしらん?…ということであれば、RAW撮影という手もある。ちっと検索してみると、こういう記事を発見した。


 RAW撮影したところをトリミングし、別途JPEG化している模様。この画像を見る限り、おいらが気にしている「ブロックノイズっぽい荒れ」は感じられない。つまり、RAWで後調整すればいいんでないの…ってことになるわけだ。

 しかし考えてみればRAW形式ってCCDの生データだから、パナとライカの違いは無いはずなんだよね。…そうすると、ここだけみれば「ライカでないと」という理由はないね。


 ただ、これも記事中に書いてあることなのだが、考えてみればRAW形式ってメタデータだからこれっぽっちも圧縮効いてないのよね。

> 512MBのまっさらのSDで記録方式をRAWに指定したら撮影可能枚数16枚と表示

 …とある。LC1とかR-D1とか数百万画素だったからあまり気にしてなかったけれど、1GBでも32枚ってのはなぁ…(^^;)。

 そうなるとやはりJPEGを併用し、あ、これはRAWでないと…という撮影でRAW…という使い分けが必要。…となると、JPEGもないがしろにできないわけで…。やはり絵作りの差を確認したいなぁ…。

 いや、正直言うとスタイル的にライカの方が好きなんだけれどね(^^;)。そこそこ金額差があるので、スタイリングの違いだけじゃぁ…ねぇ…。


 まぁ、最初の話に戻れば、一番はレンズも共通して使えるM8…ってことなのだろうが、これはまた更に財政を…。


 …ってところで悩んでいるのよ…みたいな話を某氏にしていたら、ウルトラC…というか、別の選択肢を授けられた。

 R-D1をもう一台買ったら?

 はっ…と雷に打たれた感じがしたね。全然念頭になかったよ。

 考えてみれば別に、新品をもう一台、ローンで買え…という話でも無い。中古でもいいわけだ。このカメラ、そうそう乱暴に扱うとも思えないし。

 M8が出たらR-D1を売って多少なりと中古市場で値崩れとかしねぇかな…と。

 まぁ元の数が少ないので、数千円も崩れないような気がするが(^^;)いや、さばく必要で下げるかも?。

 ともかく、コスト的にはM8の次くらいのランクに位置するわけだが、1/2どころか、1/3くらいで済む話なんだし、使い勝手はしれている。代替しながら使っていけばいいわけで、ローテーションも可。

 いざというときは2台体制というのも可能だろう(ファイル管理が大変っぽいが)。

 幸いにも、M8に完全には入れ込んでいない。焦点距離1.33倍という換算値の少なさは魅力だし、ファインダーもいいらしいのだが、以前書いた通り、完全にM8の魅力がR-D1を上回っているわけではない。

 おいらにとっては写真も大事だけれど、写真を撮るときの「撮影スタイル」も大事であって、むしろそのときの被写体とのコミュニケションのためにカメラもダシにして交流を図る、写真を撮りやすくする…ということもある。

 なので、「えっ、なんでデジカメなのにフィルム巻き上げてるの!」なんてまさに狙ったとおりのリアクションだし、「なんかそのカメラ、(レンズが小さくて)可愛いですね」なんてのもデジイチに無いポジションを得るいい材料だったりもする。

 あ、R-D1は裸だとデザイン的にのっぺりとしているんだけれど、速写ケースとかの本体カバーをつけると、相当魅力的になるので、筐体のデザインについてはそれ装着前提…ということで。


 ともかくだ、その最後の選択肢も悪くはない。まぁ今すぐ…という話でもないのだが、なーんかどうにかしたいところ。

 さぁ、どうする?>をれ(^^;)

関税・税金の面倒

ピザ持ち出し、「地位協定に抵触」 米軍基地開放中断へ

 ほう。国外に出たこと無いし、「外国」がすぐ隣にある沖縄に住んでいたものの、キャンプの一般開放イベントにすら出たことない身としてはよくはわからんが、「ピザ程度で注意した」ということではなく、「新しく始まった短いスパンの基地開放の中で、小さいながらも免税物資の持ち出しが出てきたことを考えれば、エスカレートする可能性も鑑みて注意した」というこなんだろう。

 今まであった年二回の同様イベントでは問題はなかった…というよりも、頻度の点で問題性が薄いから特に注意しなかった…と見るべきなんだろうな。

 そういった点で、

「今まで注意を受けなかったのに」(基地側)

「大目に見てきたが、今回は注意した」(税関側)

 というズレになったのだろう。どちらが良い悪い…ではなく、相互の確認が足りなかったんだろう。相当つっこんで打ち合わせしておかないといけなかったのかもなぁ。

 …っていっても、記事で見る限りは基地側も持ち出さないよう一応注意はしていたらしいので、確認不足、解釈の違い、周知の不徹底…とは違うんじゃないかな。

 年二回の公開の時にまとめ買いしても文句言われなかったぞ…という消費者側の意識の問題かも。

 まぁ地続きのところで買い物をして何が悪い…というか、国が違う、税体系が違う…というわかりにくさから実感が伴わない…ってところもあるんだろうか。

 逆に言えば基地との交流というか、「壁」みたいな意識はなくなっていたんだから、交流を図りたいという目的は達成できていたのではないか…という皮肉った見方も出来てしまったり(^^;)。

 まぁともあれ、「持ち帰らないでください」という注意よりは、そもそもそういうことが出来なくなるように、そういうイベントを無くす…というのもわからんではない対処ではある。

 注意の仕方がどんなもんだったかという確認をしてないけれど、消費者側の把握もきちんとしていれば、イベントの中止もなかったかもね。

 まぁピザくらい…という話もあるかもしれないし、そこまで税関は金が欲しいか!?…と言われるかもしれないが、「国はもっと自分たちでもお金を稼げ」と言っているのであれば、そういうところのチェックをしているのであればむしろ褒め称えなければ?(^^;)皮肉

 大体、さらにエスカレートしていけば、そのほかの持ち出しが日常化しかねないし、そうなると衛生的な問題も出てくるかもしれない。

 そんな衛生的に問題があるようなものがキャンプとか基地の中にあるのか?…と言われると別問題のような気もするが、まぁそれはそれとしてもなにかの報道で昔、アメリカにしかいないようなシロアリが厚木基地周辺、もしくはその以南で天敵や駆除方法が無いために相当被害になっている…というのも聞いたことあるし、それが…基地経由の資材から…だったか、ただの輸入資材だったかもしれないけれど、…まぁ(^^;)記憶が曖昧でちょっと語尾が弱くなっている、税関も関税かけるだけが仕事ではないですから。

 とりあえずおいらが一度行ってみるまではやっておいて欲しかったかな(^^;)前述したとおり、「基地」とか「キャンプ」には沖縄時代を含め、一度も行ったことがない。

 

 ところで、「関税」というか「税金」の方に話を傾ければ、よく秋葉原に行っていた身としては、そこでちらほら見かける免税店とかの取扱をいまだよくわかっていなかったりする。

 聞いた話によれば、旅行者ということを証明する、例えばパスポートや旅券、ビザの提示で免税品(消費税免税)を買える…という考えでよろしいのでせうか?

 お酒だったら更に酒税も免税?ふ~ん…、なんとなくイメージできてきた…。


 ただ、そうすると更によくわからんのが、DFSという那覇空港のターミナル内にある免税店だ。

 …外国人がパスポートを提示して「旅行者」と証明できるのであれば、免税店は空港だろうが秋葉原だろうが構わない…というのは理解できる。ただ、DFSがあるのは国内空港だど?

 国内線ターミナルで免税…ってのも考えてみればおかしな話ような気が…。那覇空港の国外線ターミナルは別の場所にあるし…。

 もっと謎なのはDFSギャラリア。ここは空港外の那覇市内にある訳なんだけれど、ギャラリアではものの展示しかされておらず、販売行為自体も行われているものの、品物の受け取りは那覇空港でしかできない。

 あの、手荷物検査を受けた中っすよ?

 つまり飛行機に乗るという前提でないと品物受け取れないという…。

 沖縄県民は売り場(ギャラリア)には自由に出入り出来るのに、買い物が出来ない。品物を受け取るには飛行機でどこかに出かけるのが前提…ってのも妙な図式。

 まぁ、あくまで「旅行者」に対する販売サービス…という特殊な位置づけなのよん…ってことであれば理解出来なくもないのだが、そうすると「旅行者」が外国人であるケースがまれという国内線ターミナル内…ってのはどうなのん?…ということになる。

 空港内は治外法権かなにかなのだろうか?でも別にDFS以外の売店ではジュース買っても消費税取られていたような…。むーん、なんか知らない法律でもあんのかしらん?

 DFSって沖縄に居たときに出来たんだけれど、そのときから疑問だったのよね(^^;)。まぁ別に知ったからって、特にどうということでもないんだけれど(^^;)。

衝撃(関東、それも南の方なネタ)

 …は、「浪人生」と同じです。貴方のハイテンションはよくわかります。

06101701

 いやぁ…、まさか俺、「優等生」に弱いとは…自分でも気がつかなかった(^^;)。

 頑張ってメモりましたが、眼鏡をすぐに外してしまったので、詳細不明。うーぬ、ここでも眼鏡への造詣の浅さが…。

 しかし、また明日がある!なんとか一週間でものにしなければっ!…でも明日も眼鏡かけてくれるかなぁ…?

2006/10/16

携帯を替えるタイミング

 とりあえず携帯替えるなら「ドコモかau」という選択肢に「ソフトバンクの3G」も加わってしまった今日この頃。とりあえずのんびりと各キャリアの機種、サービスをチェックしようかと。

 しかしMNPの開始もせかっくのチャンス。まぁ今すぐ…ってことでなくてもいい気もするが、早くすれば2,000円引きというサービスもある。費用を抑えようと思えば早いほうがいいのかな?

 しかし、それに関して検索していたところ、こういった記事を発見した。

[番号ポータビリティ対策/年間契約の解除料]
最悪1万5千円超えも。番号ポータビリティ手数料+解約料まとめ

 をぉう、こういう記事は有り難い。感謝感謝。早速自分のケースに当てはめてみよう。

 ソフトバンクで…、幸いにも「年間割引」なので、飛び抜けて高い解約料ではない。ただ、5月か6月の加入なので、こないだの請求書では「3年3ヶ月」となっている。更新月までには相当期間が空いてしまう。

 こりゃ、2,000円引きに焦って行くよりは、更新月を待った方が良さそうな感じ。

 しかしそうすると半年以上待たなければならない。その間にまた新機種だって出てきそうだし、なによりその期間、また不便を強いられてしまうのでは。だったら解約料4,200円を払っても…という選択肢も十分ある。

 また、とりあえずソフトバンク内で気に入った機種があれば、あるいは他キャリアに気に入った機種が無く、まぁソフトバンクのこの機種でいいか…と妥協できる場合、機種変更で済ませておく…というのも手ではあるな。で、更新月あたりに再チェックして、あ、やっぱキャリア替えた方がいいか…ってことなら替えて…と。

 これは費用面での負担が大きいから、機種次第だなんだかんだとあるけれど、「通話エリアが狭いまま」という悪状況は脱せて、費用は抑えられないけれど、費用分は端末が楽しめるかも…という…こと?(^^;)


 まぁともかく、今のところ判断材料が少ないままでの話だけれど、アウトドアの大本命、auのW42CA。友人の言われるがまま、ドコモのM1000。機種変更では無難、PCとの同期はやりやすそう、ソフトバンクの705NK…ってところだろうか?

 考えてみると自転車の移動範囲って道路沿いだから、走れる範囲での郊外だと、比較的電波もぎりぎり入りそうなところばかりのような気も。

 そうするとGPS機能というのも重要ではないかと。auについては友人が使っているのを見ているので信頼しているので、特にどうということなくW42CAをチョイスしたけれど(考えてみれば常時動かさない(GPSサービスを利用しない)にしても、自転車のハンドルに固定していてもいい機種なんなのな?防水とかなんで)、他キャリアはどうなんだろう?

 サービスの内容如何によっては、他キャリアもGPS機能を重視して機種選定した方がいいかもね。…いや、M1000には「ぶるじょわまっぷ」があるけれどもさ(^^;)。

先の記事で書き損ねたネタ

 のめこい湯リベンジの記事で書き損ねたネタをいくつか。


 美よしの園で購入したタオルマフラー。要するに「マフラーのように使えるタオル」なんだけれどタオル生産日本一の今治市産だった気がする。

 買ったときその場でパッケージ開けてしまったので、データがない。たぶんこれだと思う。

 外国製タオルに押されているために、色々アイデア商品を作っているとは聞いていたが、あんなところで出会うとは(^^;)。

 ただ、予想外に寒かった郊外、及びそれでも坂を登れば汗をかくサイクリングには重宝した。

 ちょっと薄手なので、本当に冷え冷えだとどこまでマフラーとして保つかはわからないけれど(^^;)。大体、首だけをカバーするので、考えてみれば全身に寒風当たるサイクリングでどこまで本領を発揮するやら…。

 ただ、これの本領を発揮するのは発汗したときで、首に巻いているから、額が汗ばんでもすぐに汗がかける。片手で顔面から耳の後ろ、首のあたりまで、まんべんなく拭ける。グローブの親指付け根付近だけじゃ足りない部分も遠慮無い。

 で、長さもあるから、普通のタオルを首に掛けておくよりは落ちにくいし、扱いやすい。

 まぁ、その長さで時々うざったくなるような気がしないでもないが(^^;)。

 ともあれ、マフラー扱いできるタオル…ってことで、洗濯も簡単だし(ネットは必要らしいが)、マフラー以外の用途にも使えそうな気がするし、千円と安価だから、いざというときはいざという使い方も出来そう。自分としては秋冬は必需かな。

 まぁサイクリングウェアでがちがちに固めたファッションだと合わないアイテムかもしれないが、普段着テイストが強いようなら、こういうのもあっていいかも。俺いつもそういうテイストだし。

06101602 似合うに合わないは別にして(^^;)。

 ただ、そのときのオレンジのウェアに合わせて同型色買っちったから、それ以外の時は…どうしよう(^^;)多色買ってコーディネートしましょう…と販売ページには書いてあるな…。


 小河内ダムのあたりは当然観光地のようになっていて、車も駐められるよう駐車場もある。

 しかしそこは峠の先の駐車場。非家族向けな車も集合しているわけで、いろんな車やバイクが並んでいるわけ。なんとはなしになにかの博覧会のようになってしまうわけで、自然と車やバイクの前を行ったり来たりする輩も。

 当然こちらもドカティの妙なフレームとかに見入ったりするわけですよ。メカの神秘っつーかなんつーか(^^;)。

 ただ、こちらは自転車で行った身。そういうのはないかな…と表居たところ、結構じろじろ見られたり。おお、やはり車やバイクに造詣の深い方々は、自転車も同様ですか?

 …と思っていたが、考えればむしろ、「こんな小さい車輪の自転車で?」という「行動」自体への好奇の目だったような気が…(^^;)先週の助手席の女性を思い出す。

 そういうこでしたら…嗚呼、もっと見て(^^;)ぉぃ。


 天候的には最初に行ったとき、爆弾低気圧の強風に見舞われたときに比べれば、めちゃめちゃいいコンディションだった。

 気温が低いぶん、キツかったけれど。

06101601
 まぁそういう天候が重なったからか、山の峰峯にガスかかり、幻想的な風景が…。なんとはなしに「もののけ姫」の世界っぽかったり。

 ただ、改めて見返してみると、実際の目で見た風景と…ちっと明暗が違うなぁ…。エディットしてだいぶ再現したつもりだけれど、空気感が違うっつーか…。まぁなんにしてもダイナミックレンジが欲しいところ。

 思い返せばR-D1があればよかったかしらん?まぁそれは無理だけれど、LC1でも持っていけば良かったかな?あっちはRAW撮影もできたし。うーん、失敗。

2006/10/15

よくある聞き間違い?

 家でテレビのチャンネルを変えている時、なんとなくUHFの競馬中継に合った。

 ちょうど出走直後…っつーか、ゴール前のカーブあたり…だったような気がするが、アナウンサーがしきりに「ガンダムシード、前に出た!ガンダムシード前に出た」とかなんとか言っていた。

 …え!?ガンダムシード?

 考えてみると競走馬になにかしらに由来した名前を付ける…というのは実際ある話だし、しかしアニメの名前を付けるのか?…と思い、真偽を確かめるべく、テレビを見つつ、ネットも検索し始めた。しかしなかなか結論が出ないまま、アナウンサーは例の名前を連呼しつつ、実況を続ける。

 そしてレースも終わり、アナウンサーが落ち着いた口調で再度馬の名前を口にした。

 「ランダムシード」だった(^^;)。

 わかんねーよ、早口だと。

通話エリア再検証

 携帯どうしようか?…というところで悩んでいる身だけれど、携帯の第一条件は通話エリアの広さだ…と書いた。

 そこでドコモの通話エリアは本当に広いのか、確認しておきたい。

 通話エリアの広さの確認…といっても、「何平方km」とか「人口カバー率何パーセント」とか言われても、こちらとしては無意味。

 自転車などで行きそうな所が果たしてマップ上「赤い」かどうか…というのがポイントになる。

 そういう訳で今回は波照間島、与那国島、のめこい湯あたり…が通話エリアかどうかと確認しておきたい。どういうラインナップだよ?…という気がするが(^^;)、ここ1ヶ月でおいらが行った遠地…ということでは選択肢として現実的っつーかなんつーか(^^;)。


 ドコモの場合はムーバとFOMAという区分がある。最近エリアの広さではFOMAの方が広くなった…という販売店の人の台詞があったがどう確認すれば良いのやら…。

 ただ、離島関係はどちらの島も、どちらのキャリアもクリアしていた。これだけ見ると、「ムーバの方が広いんじゃないの?FOMAは狭いんじゃない?」という先入観は忘れた方がいいかもしれない(高速通信とかは別かもしれないが)。

 しかし困るのが「のめこい湯」。Web上のエリアマップを確認すると、ムーバの地図はなんとなく赤そうだな…という気がする。ところがFOMAの地図を確認すると、県境といった地図の基準になるガイドが一切無く、のめこい湯あたりが通話可能エリアかどうか、「なんとなく」すらわかりにくくなっている。これは提示データとしてはどうだろう?

 店頭のパンフでも見ればいいのだろうが、Web上のデータも整備して欲しいところ。印象的にFOMAのエリアがムーバよりも狭い感じもするしね。


 次にau。こちらはムーバ、FOMAといった区分に該当するものは無い。

 …ので、確認は簡単かなー…と思ったが、Web上のマップデータだと、のめこい湯のあたり、つまり奥多摩の向こう、山梨県丹波村のあたりが通話可能エリアなのかどうなのかよくわからない。

 どういうことかというと、関東近県全体マップが表示され、それを分割拡大表示するのだが、該当地域がちょうどマップの境目、切れ目になって、非常にわかりにくくなっている。

 地図の北も真上を向かずに傾いているので、見当もつけるのも難しい。そんなわけでこれも未確認ということで。

 ただ、島関係は楽々クリア。こないだ行ったときに波照間で通話できなかったのはやはり台風の後遺症ということなのだろう。


 ところでソフトバンク。↑と比較すれば、Web上のマップの確認は一番しやすかった。まぁ、パンフの地図を取り込んでPDFで見られるからなんですけれど(^^;)、ともかく紙と同じ検証ができるという点では、先の2社にも見習ってもらいたいところ。

 また、一番ショックだったのもここ。どうも波照間島、与那国島あたり、3Gだったら通話可能だった模様。SH53というPDCではどうしようもなかったのですが(マップ上でも実際の使用においても)、3Gはかなり力入れて通話エリア拡大に努めているように感じます。

 実はのめこい湯リベンジでも3Gの702NKIIを持っていた人がいたので確認してもらったら、温泉の大広間でアンテナ3本立っていたらしい(本人が一番驚いていた)。

 ソフトバンクというか、ボーダフォンというか、通話エリアが狭いという印象ですが、PDCの時代に出来たその印象はすっぱり忘れた方がいいかもしれません。ソフトバンクの3Gは、ドコモのムーバとFOMAの比較以上に通話エリアの拡大が起こっているようです。


 まぁ、ドコモとauとの比較ではどう…というのはわかりませんが(^^;)。

 ん~…まぁしかし、「通話エリアで選ぶなら、ドコモかau」と書いてしまいましたが、「ソフトバンクの3G」もとりあえず盛り込んであげますか。

2006/10/14

釜飯が食えなくても、悔い無し!

06101402

  先週はぶらりとのめこい湯に行ってきた…というのは書いたとおり。かなりな向かい風に閉口し、 苦労して行ったものだから、そのうち誰かを誘っていきたい気はあったものの、向かい風無くても結構な距離なので、紅葉も含めて機会を図って… と考えていた。

 しかしまぁ、毎週走るくらいでないと体もなまってしまう。だもんで今週もどこか手軽なところに走っておかないと。…ということで、 友人を誘って青梅あたりに行こうということに。

 ただ、立川に集合してみると…どーもなんか「のめこい湯ってどういうとこよ?」みたいな空気が…え?行くんすか? 誰もそんなことは口に出してはいないんだけれど、妙に「キツい走行もしてみてーなー…」みたいな空気になっていた。

 …俺を含めて(^^;)。

 いや、無風だったし、前回は「強烈な向かい風」「サドル設定変更による腰痛」といった要因があったので「途中で歩く」 という自転車乗りにとっては敗北的行動に陥ってしまったけれど、その要因が排除された今日だったら走れるかも…。

 …って、先週の今日ってのはどーよ(^^;)。

 まぁまずは、「梅が練り込まれた麺が売りのうどん」をちっと攻めてみましょうか…ということになり、日向和田の美よしの園に向かうことに。

 立川駅からいったん多摩川に降り、サイクリングロードを西進。途中TOKさんに追い越されたり(^^;)あなた、 あの後折り返して右岸を南下していかなかった?対岸から見てたで。

 ともかくも多摩川上水分岐も通り過ぎ、さらにその先の「堰」が見える段になると、「ほう、ダムが見えるねぇ…」とtoMoさん。いやいや、 あれは堰です。そうですか、ダムが見たいですか…。

 この時点でとりあえず目的地は小河内ダムに延長(^^;)。

06101403  そして吉野街道をひた走り、美よしの園へ。立川から大体1時間半くらいでしたっけ? 休憩入れて…だから、結構早かったんでない?

06101404  で、適度に疲れているので、梅干しも効きそう(^^;)。改めてメニューを見てみると、 私は梅ざるうどんと梅干しおにぎりのセットがあったのがそれを。

06101405  ただ、他の人の頼んだ山かけうどんもかなり美味そう。白玉ぜんざいも糖分補給には有効だし、 美味そうだし、結構ツボなお店ですなぁ(^^;)。

 うどんはざるうどんも含め、京風つゆといった風合いで、食感も含め、なかなか面白い風合い。他に比較できるうどんが存在しない… って感じで面白かった。麺ものほのかな梅風味なので、それほど梅の存在をどうこうしない控えめさがいいし、もう少し主張が欲しいなぁ… というときは、一緒に出てくる梅胡麻をつゆに振りかけると、一気に梅の風味が増してくる。

 なかなか面白かったので、次は山かけを狙わないとな(^^;)。

06101406  梅パフェも注文したが、おにぎりも一緒に食っていると、 結構オーバーな量だったかも(^^;)。 それでもすっぱあまいソフトクリームとコーヒーゼリーと甘め抑えめなスポンジなどの織りなす食感はなかなかのもの。ただ、 フレークまで食べきれなかったのが情けないわし(^^;)。

 このお店、食べ物だけでなく焼き物なども置いてあって、注文したメニューが出てくるまでも飽きなかったり。陶芸は素人だけれども、 それでも楽しめるのもあるのがいいな。

 ただ、一番興味を引いたのは「タオルマフラー」だったんだけれど(^^;)。

 そんなわけで結構のんびりしつつ、美よしの園を後にしたのが11時半くらいだったか…。

06101407 次は先の通り、小河内ダムを目指すことに。ここからは大体…ひたすら走ったか。 奥多摩駅前で小休憩を取りつつ、トンネルをいくつか抜けた後、小河内ダムに到着。うーん、なんかあっさり。

 前回はこのルートも比較的キツかった気がするが、向かい風もない、腰痛など抱えていない…等でさらりと走って来れたかも。うんうん。 よかよか。

06101408   この小河内ダムでも比較的ゆっくり観光を(^^;)。 そういえばあまりダムなんて来ないもんね。小河内ダム周辺を比較的ゆったりぶらぶら。気がつけば14時くらいに…。

 さてどうしましょう。ここまで来たからには…行きますか?のめこい湯に。大菩薩ラインを登りつつ、菩薩様に会いにいきませうか?…と。

 まぁ、私もここまで来るのに比較的調子よかったので、大菩薩ラインもなんとかなるかもなぁ…という淡い期待もあったりして(^^;)。 つまりリベンジ…ということ。

 そういう訳で再度のめこい湯に行くことに。早速大菩薩ラインにさしかかると…、みんなおいらを抜いていく…(^^;)。

 「いいか、覚えておけ!登坂能力の差が実力の差ではないことを!」

 …という、「ランバ・ラルかよ!」とヴィンちゃん風ツッコミを期待した発言も無視されつつ、抜かれていく(^^;)。 こっちはローギアも歯数が少ないからなぁ…。

06101409  しかしそれでも先週よりは登坂しやすい。結果、一度も車から降りず、大菩薩ラインを突破、 のめこい湯に!やった、リベンジ完了!

 ぱんぱんに張ったふくらはぎを温泉に浸すのも心地いいというもの。ただ、股間のあたりがスレて、ひりひりしていましたが(^^;)。

 ただ、途中ぶらぶらし過ぎたせいか、時間がかなりおしてしまった。のめこい湯を後にしたのが大体16時半。山の稜線に太陽も隠れ始め、 周りも薄暗くなり始めている。幸い薄曇りだったのが晴れ始めて空自体が明るくてすぐに視界が悪くなる…ってことになっていないのが救いだが、 速攻で帰らなくてはならない。

 幸い下り主体ということで、本当に奥多摩駅まで1時間くらいで走れたのだが、周りはどんどん暗くなり、 小河内ダムを越えたあたりからすっかり夜間走行モード。うーん、いかん。その暗さになると、むしろトンネル内の方が明るく、 落ち着いてしまうのはどういうことか(^^;)。

 まぁなんとか無事故で済んでなにより。

 で、実は板橋あたりから自走してきたというtoMoさんがお疲れということで、ここらから輪行…ということでおさらば。 そして我々はせっかくだからもう少し自走して…そだなー、考えてみればもうこんな時間(17時半)だし、 日向和田あたりまで行けばいい感じの時間だから、美味しい釜飯でも…と言った途端、

 「なに俺をのけ者にして美味しいものを食べようとしているんですかー!」

 …ということで、急遽離脱を撤回(^^;)。そのまま日向和田に向かうことに。

 ただ、夜間走行のためにスピード出せなかったせいか、着いた頃には看板…。残念ながら釜飯を食うことが出来なかった。あう。 なんともまぁtoMoさんには申し訳ない限り(いや、他の参加者にもですけれど<晩飯と言い出した手前)。

 こうなると代替店…ってところなんですけれど、ここらへん他に知っているお店って、大概もう閉まっているからなぁ… と頭の中で検索していると、そういえばこの時間でも空いている店があったなぁ…と思い出したのが…山城屋(^^;)。そう、 宮ノ平すぐ近くのあそこ。

 移動は一駅くらいしか離れていないのですぐ。行ってみればやっぱり開店していた。まぁここで鮎の塩焼きや蕎麦でも食えればいいかなぁ… と入店してみると、他の客が既に食べ終わっていた鍋のいい匂いが…。

06101410  気がつけば鴨鍋が!(^^;)またか

 いや~、なんか「山城屋といえば鴨鍋」が定番になってなくないか?でも美味いからいいんですけれど。シメのおじやもうまかったしねぇ。

 釜飯が食べられなかったのは残念でしたが、全然悔いは残りませんでしたね(^^;)。のんびり鍋をつついたので、 疲労も吹き飛ぶというもの。

 しかし店を出ると疲労云々ではなく、「寒い」というのが一番の問題かと。まぁここでタオルマフラーが活きてくるわけですが(いや、 のめこい湯出たときから、いや、その前から活きてましたが)、それでもちょっとまだつらい。

06101401  そこでいきなりtoMoさんから有り難いレクチャーが。 その日たまたまユニクロのウェアを着ていたんだけれど、それって袖に意味不明の「穴」が開いているんですよ。 寒風がそこから差し込んでキッツいなぁ…と思っていたんですけれど、toMoさんが 「そこに親指差し込んでグローブを付けると手首、冷えないですよね」。

 つまりこういうこと。お!そうだったのか!おかげでまた防寒度が増しました。さんきゅー!

 それでもまだ寒かったですけれど(^^;)。ただ、都心に向かうにつれ、段々と寒さも和らいできたのは嬉しいやらなんやら… 複雑な心境です(^^;)。


 まぁともあれ、総走行距離は110kmちょい。前回は行きも帰りも多摩川サイクリングロードを使ったので、実は遠回りだったんですけれど、 今回の帰路は青梅から自宅までほとんど最短コースっぽいルートだったので、20km近い節約になったかも。

 それでも家に着いたら22時過ぎていましたが(^^;)色々なところでのんびりしすぎた。

 まぁ今回は個人的にはリベンジ目的だったけれど、次回、奥多摩湖近辺の紅葉及びのめこい湯再び…ってことをコンセプトにするなら、 9時立川発でぶらぶらしながら行くととても満喫できません。

 …ので、輪行して少しでも早く行ったりして、奥多摩以降のスケジュールを2時間くらいは前倒しくらいはしないとね。


 ああ、あと、もうこれからの手袋は指の出るヤツではなく、全カバーしないと。

 都内はまだ全カバーでなくてもいいかもしれないけれど、郊外の日陰や夕方、夜は指先かじかんで、 まともにブレーキング出来なくなってしまいます。

 同様に上着も必須。カバンに忍ばせておく位は必要。やはり淡々と冬の足音は近づいているようです。

携帯の選び方

 …を、こないだちろっと書いた。通話可能エリアの問題から、ソフトバンクからドコモに乗り換えたい…と。

 ただ、auという選択肢もある。波照間では電話できていなかったが、台風後の停電の影響ということで特殊事情と考えるべきだろう。マップ上では通話可能範囲であり、ソフトバンクから乗換を考えると、auも十分考慮しなければならない。

 一応、サービス的にはドコモの方が家族割りを使える分有利っぽいが、トータルで考えるとどうだろう?

 特にキャリアに望んでいるサービスというのは無い。通話エリアは広くないと困るが、通話できればいいし、がしがし携帯使おうとは思っていない。

 勿論パケット通信が必要になることもあるが、出来る限り[es]を使うようにするつもりなので、緊急避難的に使用できることは前提条件だが、携帯の方にさして高度に要求することもないのでは。

 音楽(配信システム)はiPodがあればいいと思っているし、デジカメだって他に専用機を持つつもりなので、緊急用に使えれば文句はない。

 …となると、純粋に端末の魅力で選んじゃっていいのかな?

 そういえばそもそもSH53だって、当時「全部入り」というのでauから乗り換えた覚えが。

 そういう訳で「惹かれる」端末を探せばいい…ってことかな。

 ただ、気になるのが「Bluetooth装備」。

 おいらは携帯とかはある意味スタンドアロンで使おうとは思わない。通信端末という時点で「スタンドアロン」という表現もどうかと思うが、要するにPCと連携とか、そういうこと。

 [es]だって、基本X41Tで行っているテキスト編集を同期して[es]に移し、外で編集したり、新規作成したりする。そして戻れば再度X41Tと同期して、テキストをPC経由でアップロード…とかするわけだ。

 住所録の管理もあるし、「同期」は必須。

 ただ、そするとケーブルが面倒くさい。できればワイヤレスでしたい…ともなれば、Bluetoothが必要になってくるわけだ。

 [es]にはないやん…と言われるだろうが、USBで増設することも出来、現在ユーザーのカスタマイズでワイヤレス同期が出来るようになっているらしい。

 そうすれば、携帯の方も…と思うのも人情でしょ?(^^;)

 ただ、最近の携帯はBluetooth装備は逆に少なくなってきている模様。ドコモはまだマシで、auは新モデルでは装備している機種は無いんじゃないかと…。

 それでもう選択肢が…ねぇ…。


 ただ、Bluetoothも装備していればOKというものでもないとかなんとか?

 こちらの目的はワイヤレスの同期なので、オーディオを飛ばす専用だったりすると、逆に邪魔。あ、いや、あればあったでいいけれど、優先事項ではなくなる。

 BluetoothはPCでだけででもまだほとんど使ってないので、仕様とかよくわからないので、プロファイルがどーたらこうたらというのもよくわかっていない。Bluetooth機種ではその辺注意しないといけない気も…。

 …ただ、あまりBluetoothにとらわれてもな…という気もなくはない。考えてみればいずれBluetoothに対応させる[es]も一緒に持とうと思っているわけで、併用すればなんとかなりそうな気もするし。

 それにBluetoothにこだわってばかりいると、せっかくの魅力的な意機能を使いそびれてしまう気がしないでもない。

 例えばドコモの新機種で言えば、「ライフタイムカレンダー」というが気になる。

 特定の機種の機能なんだけれど、いつも携帯する機器として面白そうな機能ではある。Bluetoothばかり注視していると、気がつかないかもしれない。

 カシオのデジカメに最近こういう機能が搭載されているが、そちらは常に携帯する…っていう頻度が低いし、なにより写真だけでなくその日のメール等のデータなどを集中管理する…みたいなものなので、より親密度が増す携帯で望ましい機能だろう。

 まぁ、まだ頻繁に携帯電話を携帯する癖がついてない(外出時しょっちゅう忘れる)身としては、また携帯を使うという癖がまだまったくついていない身としては、手に入れても宝の持ち腐れになりそうな気もするけれど(^^;)メールを「PC宛に送って」って言っている時点でなぁ。

 若干、日記作成に役立ちそうな予感もしたが、テンキー文字入力じゃぁなぁ…(^^;)。


 いずれにせよ、端末…というか、携帯電話に何を求めるか…ってことなんだよね。通話機能以外、何を…ってのを具体的に考えていない…ってのもなんだけど(^^;)。

 そうなると逆に端末を色々見ていって、「あ、これならおいらがこう使えばいいかな…」なんていう風に、こちらの必要性を発掘するようにしていかないといけないかもしれない(^^;)。

 ただ、そうして考えると、auのW42CAという手があった。

 自転車でのアウトドア…ってことを考えると、そのタフネスさは必要だし、急遽水辺に移動したとしても、緊急的ではあるがデジカメも使えるというのは結構なメリット。

 GPSやナビも使いやすいし、当然電波が届かないとその恩恵にあずかれないが、比較的範囲は広いし、大体自転車で移動できる範囲って、あまり携帯の通話エリアから外れないんじゃないの?…という気もするし。

 そう考えると、おいらの行動パターンという点でそこらあたりが有望かな…という気がしている。Bluetoothに恩恵薄いauってのが気に入らないが(^^;)。

 どうっすかね?

駅舎の思い出

 ああ、忘れていた。最近行動範囲になかなか入っていなかったから忘れていたけれど、国立の駅舎が替わるんだったけか。

赤い三角屋根の国立駅舎、解体へ 6年後に再築の方針

 今はあまり国立に寄らないが、昔は入り浸っていた頃があって、国立の風景はかなり脳裏に焼き付いている。あの駅舎はその通り、国立の象徴であって、あそこから放射状に伸びる街路の中心でもあるので、あれが失われるのは相当惜しい。

 まぁ俺の思い出なんて二束三文だし、そもそも今、あまり国立に行かない人間の戯れ言なんぞはどうでもいいのだが、地元の人もかなり惜しんでいたらしい。

 …で、なんか維持活動かなにかをされたようで、どうも今後再築されるとか?ほう。

 まぁ、まんま再築ってわけでもないとは思うけれど、老朽化も考えればいずれはどーにかしなければならないんだろうし、ちょうどいい機会なのかもしれない。

 ただ、デカい駅ビルをバックに申し訳程度に再築されても困るが(^^;)ミスマッチになったりして。

 今でも思い出すのはあの駅舎の上に広がる空なんだよね。まぁ最近は北口すぐそばのマンション群が邪魔してたけど(^^;)。あの空が戻ってこないかなぁ…。

 まぁ立川と国分寺の間だから、高架になるだけで、そう大きなビルが建つとも思えないのだが…。

 …建つのか?<計画を知らない(^^;)

2006/10/13

舞茸ごはんの作り方

 一応書いておくかな。

 そういえばもうきのこの季節…ということで、こないだのめこい湯に行ったところ、地元生産食料品売り場みたいなところに舞茸が飾られていたので、ついつられて買ってしまった。

 ただ、そこらのスーパーで売っているようなパックな舞茸よりは断然肉厚で、かおりも良かったので、いいダシが取れそうだなぁ…と思ったわけで。

 まぁ、思っただけで、何作ろうとはそのとき考えていなかったんだけれど(^^;)。

 後から考えたら、そういえば舞茸ごはんって作ったこと無いな…ということでちとそれにしようかと。ただ、炊き込みご飯系って作ったこと無いのよね。そこでネット上で下調べしてから自分なりにアレンジして作ってみることに。


・まずカップ1杯分ていどのつゆを作るために、昆布だしベースでちこっと鰹だしを入れたものを用意。
・そこに酒少々に醤油をそれよりちょっと多めに入れる。後で水で薄めるので、希釈を考えて濃いめに。

・ここで塩を入れれば良かったのだが、入れ忘れた。ご飯だからちょっと入れておいた方が引き締まったろうなぁ…。

・当然舞茸が必要で、手で裂いて適当な大きさにしておく。
・他の具材はあぶらあげ。細かく切っておく。

・米をとぎ、先ほどのつゆを入れる。水量はご飯の時と同じ定量が望ましいので、水で薄める。

 この際、具材が水を吸うかな…と多めに入れたら、べちゃっとなってしまった。普通に米を炊く程度の水量で問題ない模様。

・具材はご飯上の水を埋める程度…は問題なかった模様

 あとは炊飯ジャー任せ。調理中に味が確認できないのがこんなにもどかしいとは…(^^;)。

 まぁ前述した通り「べちゃっ」としてしまったけれど、味としては良かったみたい。親父らは味が薄いと塩を振りかけたけれど、個人的にはあれくらいで良かったのよね…。んでも今度は塩もきっちし入れておこう。


 なお、結構大きい舞茸だったので、材料が余った。…ので、一緒に作った舞茸のお吸い物を作ったのだが、普段の作り方で問題なかったので、特に記載無し。

 まぁ舞茸だけだと味がカブりすぎかな…と思って、椎茸ベース主体にしたんだけれど。

 刻んだ生椎茸を舞茸よりも先に入れて強火。ダシが利いてきたら弱火にして舞茸投入。ちこっと火を通しておしまい…っつー感じ。

 生椎茸はダシが出にくいけれど、舞茸はさくさく出てくるから、時間差と火加減を設けてみた。まぁそんな感じ。


 今回はおかずがあったけれど、無かったら鶏肉、人参などを入れて、丼っぽくしてもいいような気が。

 ネット上を調べると、「舞茸の香りを楽しむために他の素材は油揚げだけ、調味料も控えめに」というのと「他に鶏肉、人参、エリンギを」というのもあった。そこらへんは舞茸の状態によりけり、おかずの有無によって使い分ければいいかな…という気も。

 また、「舞茸ごはん」といえば材料をジャーに投入して炊く…のとは別に、白米炊いた後、舞茸等を炒めて調理してジャーの中に投入して蒸らす…という方法もあった。これはこれで味の調整がしやすそうだが、あんまり炊き込みっぽくないなぁ…ってところで、何か事情が無い限り(ご飯を炊いた後に「あ、舞茸があったんだ!」と判明したり)しないかも。

 ま、そんなところ。んー、特にオチは無し(^^;)。

お金の払い方の問題…、というか…

 世の中、意外とわかりにくいことも多いもので、それはまぁしゃあないわなぁ…と思うしかない。量子論なんか理解できなくても、当面の生活には問題無いわなぁ。

 しかしそれが身近な問題だったら?そうなると話は別で、どーにか理解しないと損得問題になりかねない。

 しかし、ネット上で色々話題になっているものの、どーしても問題の本質がわからない。なにがどう問題なのかわからない。

 ただ、最近になってようやっと、問題の明確化、それによるおいらにとってのメリット・デメリットが判明したような気がする。

ケータイ・イズ・ノット・イナフ
Act.15「時をかける“スーパーボーナス”」

 要するに「スーパーボーナスってなんやねーん!」ってこと(^^;)。ちょうどこちらもボーダフォン…っつーか、ソフトバンクの携帯なので、結構問題になってくるわけだ。

 いや、今は直接関係ないが、端末を替えたりした場合に…ということね。

 ともかくこのリンクの記事でだいぶ内容を理解した…つもりではある(^^;)。その上での個人的見解としては、これはこれとしてアリかな。ただ、仕組みがもう少し明示されていないといけない気がする。もう記事の受け売りっぽいが、販売奨励金という制度は今更どーよ…と思っている身としては、「それだけ魅力ある端末を出してくれれば」いいとは思う。

 あまり27ヶ月ってしばりも長いとは思ってないし。今までだって機種変更…というか、結果的にはキャリア変更なんだけれど、2度しかしてない(Docomo→au→Jフォン)。最初は…10年くらい前としても、3年おきくらいか。

 実際、今のSH53も2年以上使ってるし。

 ただなぁ…、やっぱ制度が複雑、損得がわかりにくいというところでひかかるんだよなぁ…。っていうか、それ以前にまだソフトバンクか?…という気も。


 いや、そろそろ端末を替えたいな…という気が。きっかけは波照間島。そこでボーダフォンは使えないのに、ドコモの人はその端末でブログ更新とかしている。

 のめこい湯のあたりもボーダフォンは圏外だったが、他の人は携帯使っていたりするので、さすがに郊外行動型にシフトしてきている身としては、ソフトバンクは保たないわけですよ。

 とりあえずスマートフォンは[es]でいいとして、それ以外の広い領域をカバーできる音声通話端末がいいわけですよ。そーすっと…ドコモかなぁ…という気が。

 いや、個人的には「X01HT」もいいなぁ…とは思ってはいるんですけれどね。機能的に(というか、スマートフォンというコンセプト的に)[es]とカブってても。ただ、通話可能範囲は[es]と同じ「狭さ」とかぶらないようにしなければならないので、その選択は出来ません。

 もっとも、hTc Zという選択肢もあるけれど、現状FOMAを持ってないので買えないし、他の端末を買ってから…というのであれば、まずその機種選定が先…ってことで。

 まぁそれ以前に、パケット定額が無いってのがなぁ。まぁおそらくパケット通信は、通常は[es]を使い、そちらの電波が届かないところではhTc Z…ということになると思うので、定額が無くても大丈夫のような気はするが…。

 …だったら、M1000にしろ…という広島方面の声が聞こえるような気も…(^^;)。


 それにしてもそういえば、波照間からブログ更新したのはムーバだったような気がする。FOMAの範囲はどうなんだ?ドコモショップの人は「最近FOMAのエリアがムーバを抜いた」みたいなことを言っていた気がするが…。

 そういえばそれに、家族も使っているので、家族割りも使えそうな気がするし。


 あまりメジャー路線は好まないのですが、私の行動範囲や[es]との差別化を考えると、ちっとそういうことも考えないといけないのかな…と思うわけですよ。

 そういうところで903シリーズとか発表されると…(^^;)。ちっと調べてみようかな…。


#そういえばkei_1's Blogのスマートフォン関係の記事やコメントチェックすると、携帯キャリアのそれはことごとく魅力をスポイルするように工作しているというかなんというか…。

 ソフトバンクでさえ、Bluetoothモデムを外しているという噂が…。

 今後、ウィルコム以外のスマートフォンが全コケする可能性があるけれど(企業用一括システム除く・また、ブラックベリーもようわからんけれど)、それは「スマートフォンは結局日本に受け入れられなかった」のではなく、「日本の携帯キャリアがスマートフォンを飼い殺しにした」ということなので、誤解なきよう。

たまにはイラストメッセージ

 完全にうちわネタですが(^^;)。

06101301

 まかりなりにも近々TMXが出席するM1000系のオフがあるようものなら、他の参加者さんの壁紙はこれにしていただいて、プレッシャーかけてやってくださいませ(^^;)。


2006/10/12

次の企画は14日?

 なんか…微妙にまた、ここでサイクリングなり輪行なりしよう熱(?)が盛り上がっている気がするのは気のせいでしょうか?(^^;)

 なんとなく「日時と場所をセッティングしろよ」と言われている気がするのは自意識過剰でしょうか?(^^;;)

 …ま、そんなわけでセッティングするとしたら…14日かなぁ…という気が。しかし目的地が問題なんですよ。


○藤沢・鎌倉方面
 こないだ走ったばかりだし。個人的には「ばかり」という気がしてないのでまた走りたいところではありますが、みかん氷が出てから行く方が個人的にはいいので(^^;)月末ってことで。


○奥多摩湖・丹波村方面
 例ののめこい湯ということ。こちらこそ行ったばかりですが、そもそも「下見」なので、すぐさま行くのはやぶさかではないです。

 ただ、温泉の魅力がちっと薄れているような印象なので、もう少し魅力が必要。そうなると「紅葉」は外せないんですが、それは時節柄まだ。

 紅葉が見事になればなったで観光客が増えて走りにくいような気もするんですけれど、そこをどう捉えるか…ってのはあるかなぁ…。まぁでも今でなくてもいいという気も…。紅葉は11月から…ってところでしょうか。


○都内方面
 …は、せっかく空気が澄んでいる昨今に、わざわざよどんでいる方向に行ってもな…という気もしますから。


 …となると、

○飯能・岩鞍ライン
 という定番に落ち着きそう。定番過ぎる気もするけれど、9月の頭以来だから、1ヶ月は十分開いているんだよね。

 ただ、注意点が一つ。14日となると赤沢スイーツが休みなんだよね(リンク先の「ひとりごと」のムッシュのページを参照のこと)。

 ちと魅力が…。

 あとはどうしますかね…。あと切り札(?)とすると…


○青梅蕎麦・温泉巡り
 …という手も。

 まぁこれも私にとっては「ばかり」というところですが、前回は通過エリアだったんで、あえて「青梅-奥多摩」エリアの探索…ということを兼ねれば、それなりに面白味も増してくるのではないかと。

 集合を立川駅南口の朝にでもセッティング。多摩川サイクリングロードをひた走り、青梅-奥多摩エリアをぶらぶらしながら適当なところで昼食を…ってなところ。へとへとになるようなペースで走っておけば、梅干しパワーの確認もできるかも(^^;)ぉぃ。

 個人的にはその後にでも、鳩ノ巣前の一心亭あたりで温泉入って、そのまま軽く一杯…ってのでもいいかなぁ…と(^^;)帰りは久々に輪行か?。

 どでそ?


 ただ、思い返してみると、


○川越
 …ってネタもあったね(^^;)。行きそびれている店がいくつか…。ご当地ナンバー取得記念…という節目もあるし(^^;)ぉぃ。

たまにはロボットネタ

リアル人体型ロボット「アクトロイド」がスラリ足自慢&小顔に
~ココロ、「アクトロイド-DER2」を発表

 あら、結構造形も自然だし、今時のデザインという感じもして、うまく出来ているんじゃないの?表情がまだちょっと不自然っぽいけれど、ぎりぎり許容範囲内?これで歩行ギミックでも組み込まれた日にゃ、感動ものだね。

 これで家事とか介護作業してくれたら違和感ないかも(いや、服装はそれようにしていただきたいですが)。ただ、家事も介護も必要ないのに欲しがる人がいるとしたら、こういうデザインではまだ気に入らないかもね(^^;)愛玩用…。

 もっと目が大きく、鼻の穴もない方がいいとか…(^^;)要するにアニメ調ね。それはどーよ…という気もするが、昨今はこちらもアニメキャラの等身大フィギアも違和感感じないようになってしまった自分も怖いのだが…。

 ただ、ああいう…例えば「ちぃ」とかが等身大で歩み寄ってきたら、それはそれで怖い気もするが。ああいうのは動かないからまだ鑑賞に堪えうるわけで、動き出すとたぶん別かと。

 まぁ、最近はコスプレ広場でそんな造形のかぶり物をしている一団も見かけるが…、「かぶり物」はそれはそれで一つの文化の亜種で、ジェスチャーとかで人間的な感情などを表現することで表情の無さをフォローしているからいいのであって、ロボットでそれもなぁ…という気が。

 大体、アニメキャラは目が大きいんだけれど、球体の眼球だとその大きさが稼げない。押しつぶされたり歪曲された球体でないとそのデザインにならないのだが、そうなればなったで眼球の回転が行えないといったジレンマに陥ってしまう。

 おそらく眼球を動かさないわけにはいかないでしょう。もしくはかぶり物みたいに、「目」はダミーにして、他に覗き穴でも作るか?

 ただ、思い返してみると、最近はボークスなどが出している「ドール」と呼ばれる人形の造形技術がすさまじく、完全に球体の眼球でも、アニメチックとは言わないが、大きい目の現実離れした顔立ちが、結構違和感なく愛嬌を振りまいているっつーか、…可愛い(^^;)。

 そこらへんの造形テクと融合すれば、等身大ドールで可動…というのも…でもやっぱ怖いか?(^^;)

 まー…あれだ。観葉少女みたいに、余り動かない、ミルクだけ飲んで微笑んでいる…程度の可動でいいのかもなぁ。


 …なんの話だったんだ?(^^;)


#余談だが、前述のリンク先のロボットを作ったココロさんとは一度仕事上のつきあいがあり…つっても、私の担当は書類のやりとりくらいだったのだが、それでも電話で「好きな素材はスカルピーですが、最近はもっぱらポリゴンモデラーです」といったのがウケたのか、営業さんに「一度、工場見学にいらしてください」みたいなことを言っていただいた。

 「社交辞令は許さない(byウッチャンナンチャン)」派(?)としてはかなり本気にしているのだが、なかなか機会が無くて残念無念。

「いやぁ、(一度お邪魔して)お話を伺いたいですなぁ…」(藤村D風(^^;)意味不明)。

 当然、行ったら行ったで、

「またお邪魔します!」(犯人に嫌な証拠をつきつける平泉成風(^^;)超意味不明)

 …ってことになりそうだが(^^;)。





##なんとなく擬人化。

 …擬人化なのかっ!?(^^;)

2006/10/11

俺様へのメッセージ

 10月12日、石垣に持っていったカバンに入っている「アレ」を職場に持っていくこと。11日中に移し替えておくこと。


 …と、blogに書いておかないと、絶対忘れる。100%忘れる。間違いない。

 書いておいても忘れそうな気が…(^^;)50%…かな?。

おぉっと、いけねぇ

 忘れちゃなんねぇことがあった。

 埜庵のページのここらへんを見てもらえればわかるとおり、10月の限定メニュー、「みかん氷」は予約が必要なんだった。

 まずこれの予約を20日までに済まし、翌日から11月19日までに来訪すればいいらしい。来訪日は別途、出来るだけ早く事前連絡した方がいいらしいので2度手間っぽいが、まぁ一回やってみよう。ただし、雨天順延くらいは向こうにも覚悟してもらいたいところ(^^;)自転車移動なので。

 ん~…今週末くらいに電話するか。んで、誰か一緒に予約しておく?まぁ元から埜庵に通っている人なら個別予約の方がいいと思うけれど。その上でなら一緒に行って食べるなり、別々でも問題ないし。ただ行ったこと無かったり、慣れてないなら、一緒の方がええか?

 予約はあくまで予約数の確認で、いつ来訪…ってのはリンク先に書いてあるとおり、予約時点では確定してなくていいみたいだし。


 ただ、来訪期間は…自転車関係の展示会を2回またぐなぁ…。

11/4~5 サイクルモード
11/17~19 自転車展

 ちっとそっちのどっちかも行っておきたいね(^^;)。

 …となると、空いている今月の21日…うーん、28日あたりの設定か?で、雨天順延…っと。


 藤沢行くとなると、例の江ノ島の食堂でこんどこそ魚料理の「おまかせ」…という手もあるけれど、先のうどん屋…ってのも制覇したいしなぁ…。

 「うどん→埜庵」か、「魚料理おまかせ→埜庵」か…、さぁどうしよう(^^;)。

何気ない会話

 職場の食堂でメシを食っていると、昔同じ部署で、今は別の部署のお偉いさんが目の前に座った。

 なんとはなしに会話していたのだが、そちらの部署に新しく配属になった人の話になった。飲み会で秋葉原にマンションを買ったのが判明し、高くてもその地に買ったその理由がメイド喫茶が近いからとかとか…、いかにも純正(?)アキバ系~…という話になった。…っていうか、その話題固定になった。

 …なんでそういう話を俺に?こちらもアキバ系と思ってのことかっ!?お友達をご紹介ってことなのだろうか?

 ただ、マンションはともかくとしても、こちとらメイド喫茶って行かないからなぁ…。行ってるじゃん…と言われるかもしれないが、実は「友人が勤めている店」以外は1回しか行ってない。しかも待ち合わせで行っただけなので、自主的な来店は一度も無かったりする(大体友達がメイドってのもやりにくくてあかんよ)。

 まぁ、テレビとかに影響されやすいタチなので、1回、なにかの番組に影響されて、翌日友人引き連れて行こうとしたことはあったけれど(^^;)、同じような人たちも多くいてことごとくどの店舗も満員だったので、結局その時はどこにも行かなかったけれど。

 まぁともかく、そういうことで趣向が違うのであしからず。…っていうか、こちらはジャンクとかマニアックなデバイスを漁る系のアキバ系だからね。まぁ同人誌属性も付与されているのもは否定しないけれど。とらのあなとか行くし。同人CDも主にそこらへんで物色すんなぁ(そういえば最近はCD物色してないな…。今度しよ)。


 ただ、最近…というか、ここ数年はアキバに行く以上に自転車で郊外走る至って健康的な人間なんですけどね。アキバも素通りして御徒町とか浅草とか草加とか行っちゃうしね。あー、でもその辺は知らないんだよなぁ、その方。

 ともかく、アキバ系とかとは違うとは思うんですけれど、どうでしょ?

 いや、確かに最近もショップ巡って、レートの比較的高いSDカード探索とかしましたけれど(^^;)今はギアドライブ式キーボードの感触を確かめたい。

2006/10/10

新しい業界用語?

 ちょっとした職場の流行を紹介したい。…つっても、流行っているのはおいらも含めて2人だけだが、今のところ(^^;)。


 …えーっと、今、巷の話題に「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」があると思う。個人的には平泉成のモノマネを強く推すのだが、落合のモノマネの完成度にもうならされる。新ネタの宮里親子(だっけ?)の引き込まれっぷりも賞賛だ。

 ただ、堅実な佳作として、ビールを注文するなぎら健壱も推したい。

 要は飲み屋で「チンカチンカのひゃっこいルービー」というものなのだが、これがいわゆる「業界用語」で、「カチンカチンにひゃっこいビール」の要所要所を逆さにしている…というわけだ。

 この業界用語、逆に言うというところに「業界っぽさがある」ということなのだろうが、昔から言われていることなので「特殊性」をあまり感じなくなってきて、日常で使おうとしても特段メリハリが無いと思う。

 …ので、何か新しい定義を作ってみたい…って、なんで?(^^;)というツッコミはさておく

 

 …で、よく隣の席の後輩に会話の中でツッコミで「このボケ~」ということがある。

 ツッコミ自体は問題ないのだが、何度も繰り返していると言い方がキツいように思えてくるので(^^;)いや1回でもキツいかもしれないが、和らげる意味で

「このポケ~」

 …と、濁音と半濁音を入れ替えてみた。他にも「このパカモンが~…」とかいうことになり、結構柔らかくなるのよ(^^;)だろうな。

 しかし、濁音を半濁音に変換するなら、逆もしなくては…ということになり、

変換前:「パン、たべる?」

変換後:「バン、たぺる?」

 …ということになる。

 …こんな新・業界用語…、ダメ?(^^;)っていうか、何の意味が…

2006/10/09

さらば、どうでしょう

 何度か書いているが、「水曜どうでしょう」はTVKでリターンズで見ている。

 そこでいよいよもって「重大発表」がなされた。いつかこんな日が来るんじゃないか…と思っていたが、いよいよ…となるとちょっと怖いものだ。

 リアルタイムな雰囲気でその重大発表を聞いていたが、本当にリアルタイムで見ていたら、相当気が滅入るというか、感慨深いものになっていたかと思う。

 だって、「これからは一生どうでしょう」…って言われても、普通信じられないって(^^;)。

 しかし、現状、本当に「一生どうでしょう」しそうな勢いのその後の展開も知っているから、リターンズを見ているこちらはその言葉が本当だとわかって聞けているので、精神的ショックは少ない。

 リアルタイムだったら…道外の人間がリアルタイムで最後を見届けたい…と北海道に乗り込むのもわかる気がする。

 結果、最終回じゃなかった、あと1話…というのはなんとも今となっては笑える話だねぇ…(^^;)俺なら泣きながら喜ぶんじゃねーか?。


 私にとって問題なのは、未だにDVDの1巻を見ていないということ。持ってるのに封印していた、なんとなく。

 こりゃ急いで来週までに見ておかないと…と一瞬思ったが、考えてみれば順序的にはTV放映後にDVD見た方が本筋ではないかい?と思い直し、せっかく今まで未見できたのだから、このまま何も知らないでTV放映を見ようと思う。

 …なので、TVK未放映分のベトナム縦断ネタは書き込まないように!(^^;)いやマジで


 …と同時に、MXテレビのクラッシックもチェックしないといけなかった気が…(^^;)今更…。

のめこい湯までの道程・雑感

 通常の日記の記載で漏れた事柄など。


 記載は漏れてなかったんだけれど、漏れていたというトンネルの雨漏りの話…は、トンネルに限ったことではなく、山のふもとあたりを走っていると、小川からあふれた雨水が道路をぬらしていることが多々あった。

 湿度が異様に低く、気温もそこそこ、快晴のサイクリング日和で路面もドライ…と思って高速で走っているところにいきなりのそれ…は怖い。特にバックミラーで車が後ろから近づいているのがわかっていると、恐怖は倍増(^^;)。

 当日の天候だけでなく、前日までの天候を鑑みて、心構えをしておくのも必要なのかも。


 奥多摩湖近くになってくると、バイクが多くなってくる。峠っぽいからか?

 昔だとそういうバイク軍団は爆音とどろかせて…ってところなのだが、最近は普通のサイレンサーで大型のツアラー…ってデザインのバイクが多いので、それほど恐怖感も無く、ふつーに走ってくれているのでこれといってどうということもない。

 なんとはなしに、WBSで最近のライダーは団塊の世代が余暇を過ごすための手段になっている…とか言っていたのを思い出す。…となると、資産もあるからか、パワーのあるバイクばかりだったので、登りの時に何度右手の親指を掲げそうになったことか(^^;)後部座席のバーとかに掴まらせてもらえないものだろうか?。

 ちょっとうらやましくなるが、やはり風景にとけ込みやすい自転車の方もええぞ…となんとか自分の優位性を保とうと心の中でつぶやいていたのは秘密だ(^^;)。


 帰りに大菩薩通り…だっけか、そのあたりの下り坂をぶっとばしていると、一台の車に追い抜かされた。別段車に追い抜かされるのは珍しいことではないのだが、その車は屋根に2~3台、ロードの自転車を装備していた。

 なんか同じ車に往路でも追い抜かされた記憶があるのだが、どこかにサイクリング場でもあるのだろうか?車で移動しているらしい。

 まぁそれはそれで構わないけれど、その途上を旅として楽しめるのを放棄しているようでもったいないような気も。いや、時間とか諸般の事情とか色々あるんだろうけれど。車の旅も悪くないし。

 ともあれ、追い越していく際の助手席の女性の不思議そうな表情がなんとも印象的でした(^^;)。さぁ、こっちの世界へおいで(^^;)ぉぃ。

 …っていうか、「なんでこんな道をこんな小さい車輪の自転車が…」と思われていたに違いない(^^;)。


 でもBD-1とかバイクフライデーとか、ダホンとかとも結構すれ違ったぞ?

 ロードともすれ違うときにはたまに会釈とかするが、同じくらいの径の小径車とは、その会釈…というか、挨拶の首振りの角度の大きさが違う(^^;)特に坂だと。お互い、頑張ってここまで走ってきたんじゃ、…という労をねぎらって…(^^;)小径車は坂に強いと思われがちだけと、ダンシングしにくいので、場合によりけり…だと思う。


 BSMのサドルはサーファスで、水平にすると股間にあたる部分がやや下がり、おしりにフィットしやすいデザインになっている。

 ただ、疲れると段々前にずれ込んできて、姿勢を維持するのが面倒になってくることも。

 だったらちっと角度を変えて、その股間に当たる部分を上げてストッパーみたいにすればズレにくくていいかな…と出発前にほんのちこっと角度を変えたら、意外に強いフィット感。

 こらええわ~…と思って自転車を漕ぎ始めたら…、1時間もしないうちに猛烈な腰痛が…(^^;)。

 最初は原因がわからなかったが、乗車前のそれを思い出し、あわてて直したところ、次第に腰痛は治まっていった。

 …恐るべし、サーファスぉぃ。いやいや、やはり長年慣れ親しんだ角度をそう簡単に変えてはいけないということか?いや、やはり規定外のサーファスの使い方だったのかもしれん。

 まぁともかく、サドルの角度は変えないようにしなければ。


 食い物の話は青梅中心になってしまったが、丹波村のあたりの名産品なども話をしたかった…のだが、坂の上り下りの途上や直後ではそんな余裕はない。また今度!

 んでも一応舞茸とか買い込んでいるので、そのうち舞茸ご飯でも作ろうと画策している。

2006/10/08

青梅・グルメ関係

 グルメってほどでもないけれど、ちっと新しく発見した店の話を。

 青梅…といっても、日向和田に近いあたり。あのこんにゃくを売っているところ(そういえば「拝御さんが数ヶ月前に来た後、お友達がまた来てくれていましたよ、他のお友達も連れて」…とか言っていたのはNebulaさんらのことだと思うな。大雨降ったときのこと)のすぐ近く。

 あの辺は考えてみれば、梅園があるんだから、梅干しが名産らしい。

 そのこんにゃく売り場で今回もさしみこんにゃくを購入したのだが、試食用に梅干しをもらったし。

 …で、あの店近くの吉野街道沿いにそういう梅干しを扱うお店を発見。店の前の駐車場でこれでもかー…と梅干しを干していたのを往路で発見し、立ち寄ってみた次第。美よしの園というところ。いや~、写真撮っておけば良かった(^^;)。

 当然天日干しをするからにはそれを売ってもいるわけで、実際試食もさせてもらったのだが、余計なものが混ざっておらず、自然食…というか、「自然な食」といった感じ(^^;)意味不明。

 しかし、今回注目したいのは、その試食後、自転車漕いでいたら妙に力が入りやすいということ。

 「梅干し食べて、スッパマン!」…って訳ではないけれど、クエン酸が疲労感を取り除いてくれるのか、パワーを出しやすくしてくれるのか、意外に自転車漕ぎにいい感じ?いや、なんか体感があったぞ。

 しかし、梅干し一個ではそういうのも持続し続けるのも難しい。時折梅干しを補給したいところだけれど、梅干しを持ち歩くのもなぁ…。

 なにか便利なものがないかなぁ…とか思いつつ、復路で梅干しを買うためにその店に舞い戻り(往路に買うと、荷物になっちゃうでしょ)、梅干しを物色していると、こういうのがある…とおかみさん(?)自ら進めてくれたのがこれ

 下り坂で楽したとはいえ、へろへろになっている身ながら、これを2粒ほどナメながら走ると、結構力が入る。梅干し並みに効くような…。

 体にしみる…というよりは、口の中の酸っぱさに目が覚めるというか、覚醒するというか、むち打たれるというか、体のスタミナを余すところ無く引き出している…って感じだけれど(^^;)、いいんじゃないかな~…これ。

 そんなわけで、ちとお薦めです。あいや、自転車長距離乗りだったら、結構いいんじゃないかな、マジで。へたっている復路とかで効くんじゃないかなぁ…。


 …といったところで本題(^^;)えっ!?。

 その梅干しづくしの店で見つけた一角を写真に撮らせてもらったのが、これ。

06100816

 梅パフェ…(^^;)。どんな味がすんねん。梅うどんとかも気になるところよのう。今回、食ってねぇんだよなぁ…。今度行きましょう>自転車面子(^^;)。

 そういえば蕎麦も食いたいし、のめこい湯ツアーはちとキツいけれど、紅葉の際には御岳山くらいまではサイクリング組んで、あのあたりもうろつきましょうぜ。

拝御は主に上り坂と向かい風に弱い

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  元々温泉が好きな私。

 最近は都内でもいくつかの温泉に入れるのでうれしい限り。

 ただ、それらは「化石温泉」という、地下に埋まっている温泉水を引き出して温め直しているもの。

 どうせなら湧いてくる温泉にそのまま入ってみたい。そういうところ、あったっけ?…ということで「のめこい湯」 に行ってみようかと。

 以前に友人の車で「ほったらかし温泉」経由で行った覚えがあるんだけれど、奥多摩湖からそれほど離れていなかったような気が…。

 …自転車で行けるんじゃないかしらん?…と思ったのが運の尽き(^^;)。ちとぶらりと行ってみようと思い立ってしまいました。

 ルート的に問題がなければ、友人誘って入りに行ってもいいしね。

 そんなわけで、9時頃出発。まぁ御岳山あたりまでは慣れた行程なので、多摩泡サイクリング道路経由ですらすら行けるものかと。

06100802  実際、晴天に恵まれ、空気も澄んでいる様子。

 ただ、西の向かい風が…。猛烈に発達した低気圧が東北から北海道方面にありながら結構影響を及ぼして、時折強い西風をもたらします。… 向かい風には弱いんだよな、俺(^^;)。

06100803  とはいえなんとか普段くらいのペースで走り続け、御岳山までたどり着きます。

06100804  …となると、久しぶりに玉川屋で蕎麦を…(^^;)。

06100806  昼食代わりにのんびり蕎麦を手繰りましたとさ。

06100805  のんびりしすぎてだいぶ時間を食ってしまったような(^^;)。

 奥多摩までたどり着いてみれば3時間。…うーん、のんびりしすぎのような…。で、ここからが未知のルートです。

 まぁ、奥多摩までは線路に沿って走り、あとは道なり…ってので迷いようがないものの、距離感を保てないので、 どうペースを守ればいいのかがよくわからない。

 こういう時はちっとGPSが欲しくなってくるところ。うーむ。

 しかし今回の障害はもう一つ。

 奥多摩湖に向かう途中、必然的に何カ所かのトンネルをくぐるんだけれど、これが前々日まで続いた大雨の影響が…。

 雨漏りすんのよ。

 まぁぽたぽた落ちるくらいならまだいいんだけれど、上に小川が通っているんじゃねーの?…ってな感じでぼたぼた、 じゃーじゃー降ってくるのさ。路幅は狭い、サングラスもしていて暗い、後ろからは車がやってくる、対向車もいる…となると、 避けるのも難しいわ、考えてみれば路面が濡れているわけだから、そうそう回避運動もとれないわ…で、濡れるわ危険だわで結構散々。 どーにかしていただかないと…。

 泥も含んでいるから、自転車も服も結構汚れちゃったよ。とほほ~。

06100807  …でまぁそれでもゆるやかな上り坂をえっちらおっちら登っていくと、 ふいに左手に小河内ダムが…。

 おお、大増水しているからか、結構な放水量に迫力が…。青々とした空をバックに白い瀑布は結構絵になるでよ。

 しかしまぁ下流がそういえば結構な増水になっていたような(^^;)まぁしゃぁないか。

06100808  ともあれ、御岳山から1時間くらいで奥多摩湖に着いたような。 さすがにここからは高低差はあまりなし。すいすい湖畔を走るのも気持ちいいところ。

 しかし、ここからちっと道を間違えそうなので、地図を片手に慎重に交差点を確認。

06100809  ちなみに、このあたりに来れば必ず確認しなければならないのが、これ(一部爆)。

06100810  おお、暖かい!(一部超爆)

06100811  当然こんなのも撮影済み…っていうか、ただのプラスチック製の浮きになっているので、 どこがドラム缶だ…という気も。

06100812  ま、こちらは相変わらずの健在っぷり。あの超ハイテク湯船は今も健在でしょうか?謎・ 一部爆(^^;)うちわネタばかりじゃのう

 …で、奥多摩湖を過ぎてくるといよいよのめこい湯まで10kmといったところ。そこに出てくる「大菩薩線(だったかな?)」という看板… というか路線標識。

 …登りだ(;_;)。なんか延々と続くその登り、…登り切ると菩薩が見えるようになってくるのでしょうか?

06100813  車で走っているときには気がつかなかったんですけれど、結構キツい登りが続くのね。 自転車にはちとキツい。

 いや、ギア比によってはなんとかなりそうな気もするものの、ここにきて「向かい風」も…。

 考えてみればここまで60km走っている脚で、キツい登りと向かい風のダブルパンチはちとキツいっす。とうとう歩き出す俺(^^;)。 いやぁ、どんな坂でもトラブルない限りは歩いたりしなかったんだけれどなぁ…。うひぃ…。

 もうへろへろになりながら坂を登っていると、気楽なおばはんがバスから手を振ったり。…おばぁ、それは怒りを買ってるって気がついてる? (^^;)

 もうゴールまでは数kmなんだけれど、心がくじけそうになって、このまま引き返して帰ろうかな…という気も…。もうほとんど、 自分との闘い…といった趣。うひゃー…。

 しかしそれでも少しでも回復すれば少し漕ぎ、へたっては押して歩きを繰り返し…なんとこさ最高部を突破、 ちろっと下り始めたところで以前見た建物を発見。

06100814  のめこい湯だ~…。小河内ダムから1時間くらいかけてやっと到着。… 昼メシを食ったとはいえ、片道5時間っつーのはどーよ(^^;)。

 もう本当にへろへろになりながらつかる温泉は感慨深いであります。多少混んでいたものの、湯船につかりゃぁそういったことは問題なし。 思わず「極楽、極楽」とつぶやいてしまいます。

 なんかたっぷり1時間は浸かっていたような…。

 …ただ、ひさしぶりに来たこののめこい湯、本当にかけ流しなのだろうか?…という気も。

 いや、硫黄温泉特有のぬめりっつーか、そういう感触も匂いもあったけれど、以前来たときより薄いような…。

 昔は「長湯しないように」といった、長湯するとむしろ成分が効きすぎて危険…的な記載が脱衣所にあった気がするが、 今回は見つけられなかった。

 成分表も替えられていたような…。うん?

 ただ、前回は別の温泉経由で行ったので、より硫黄臭が敏感に効いていたのかもしれない。

 湯質もそうして比較したからより敏感にそう思っただけかもしれないし、おいらの勘違いかもしれないけれど…。

 とはいえ、ホームページでも「かけ流し」という文句が無くなっていたのも気にかかる…。何かの報道で「かけ流し」 が出来なくなる規制かなにかもあったような…なかったような…。

 まぁ、今回は温泉質云々よりも、そこにたどり着いた達成感と温泉のいやし…ってところが主眼なので、あまり気にしてないし、 別に温泉はかけ流しでなければならない、かけ流し原理主義というわけではないのでいいんだけれど。

 とはいえ、記憶ちがいなのかどうなのか…という観点からすると、気になって仕方がない(^^;)。

 …なんてことを考えながら湯に浸かり、脱衣所でコーヒー牛乳を飲み(当然片手は腰に)、大広間でのんびり、 のめこい湯前の現地販売所あたりで購入していたガーリック味のラスクをぼりぼり食いながら、けだるい午後を満喫…しつつ、 湯冷めしないように体温調整。

 のめこい湯は600円で3時間なので、それくらいの時間は満喫したかったのだが、しかしもう午後3時半にまでなっていたので、 そうのんびりもしてられない。自転車にライトを装備しているので夜の走行は構わないが、湖畔の道を自転車で夜… というのはツラそうな気がする。街灯もないような気がするし。車も危険のような気がする。とっとと帰らなくては。

 …というところで身支度を調え、早速帰宅。しばらくは登りが続くものの、往路であれだけ苦しめられた登りが今度は下り坂。 多少は楽できるだろう…と思っていたら…、

 すげぇ楽(^^;)。

 もう、一度時速53kmという瞬間最高スピードを見て以来、できるだけ減速するようにブレーキ握りまくっていたが、 ともかく下りで楽しまくり。往路で1時間半から2時間近くかかっていた奥多摩駅からのめこい湯の間を1時間で走っちゃいましたよ(^^;)。 その後も快調、ばしばし快走。

06100815  ちっと地平線に覗く月にびっくりもしたり。…そういえば、 地平線近くの月って最近余り見てなかったような。家の周りだと結構障害物多くてそういう「月」 って見てないような気がするんだけれど、地平線近くになると、結構デカく見えるのね。

 デジカメ写真で見ると全然実感無いけれど。

 ま、そういう夜の生で見る風景に感慨を覚えつつ、しかし真っ暗な玉川サイクリングロードには恐怖したり(^^;)ライトがてんで効かねぇ。 …Nebulaさんのライトくらい、強力なのでないとアカんよねぇ…。

 そういうブレーキング的なマイナス要素があったとはいえ、帰りは4時間くらいで走破。総走行距離は132km程度。 ちっと今までよりも長い距離になっているが、下りで漕がない距離もあったとはいえ、キッツい行程だったのは間違いない。

 友人を誘って…ってことも考えていた行程だけれども、ちっとキツすぎてどうかな…という気がする。

 まぁ、輪行で青梅、奥多摩あたりから…ってのなら、距離的には問題ない気もするが。ただ、 それまでして行く温泉が魅力的なモノかどうかはちと考慮する必要があるな。なんなら小菅の湯にすっか? そっちも魅力的なのかどうかはようわからんが(^^;)。

 …秘湯とかの方がいいか?そうすると…馬頭温泉か?(^^;)一部爆

 ま、これくらいの走行距離で、もう少し高低差の無いところも見つけてみたいところ。

2006/10/07

俺の期待度はどこまで昇華?

 そういえばナップスターがいよいよサービス開始したような。

ナップスター、定額制音楽配信を3日22時より開始
-月額1,280円から。276社が150万曲を提供


 料金的には納得できるのでそこらへんに文句はないが、ちっと気になる点もある。

1.音楽のジャンルがいまいちピンと来ない
2.勝手に連続的に再生してくれるもんか?

 …といったあたり。邦楽のポップスばかり聴く身としては、ちょっと…ねぇ。

 洋楽が圧倒的に多く、邦楽が少ない。どう少ないかは音楽業界としてその数字が云々…というのはわからんのでコメントしないけれど、楽しめる常時再生になるかどうか、不安。

 使い勝手的な部分も不明なので、一度タワーレコードの店頭でのデモとかを見てみたい。それ次第かもなー。

 また、タワレコ店員のお薦め楽曲リスト…ってなもんもあるらしいので(WBSでそんなこと言っていたような…)、音楽ジャンルなどに疎い身としては、そういうサービスもまた面白そう。

 せっかくのオンライン定額サービスなんだから、そういう「固有のサービス」とかしていただきたいところ。


#おっ、早速試用レポートが。

定額制の音楽配信サービス「ナップスター」速攻レポート

 ふーん、洋楽中心の使い方かぁ…。まぁ別に邦楽についても、メジャーどころを重視するつもりもないので、それはそれでも構わないけれど、わかりにくい洋楽ジャンルに傾倒されても困る。

 …ので、文中にある

> 約200曲の楽曲をストリーミング配信するラジオ感覚の「チャンネル」、特定のテーマに沿った「プレイリスト」も公開されており、こうした公開チャンネルやプレイリストから楽曲を見つけることもできる。

 とかいったところに期待。逆に言えば、こういう部分のソリが合わないと、個人的な利用価値は無いかな。「音楽好きのため」のチャンネル・リストではなく、今回のような定額制から音楽に入る「初心者のため」のそれでありますよーに。

> Amazon.co.jpのように、自分の過去の過去のアクセス履歴や楽曲の分類状況から楽曲をリコメンドする機能も用意されており、過去の履歴から自動でお薦めのプレイリストを作成してくれる。

 これも面白そうだな。

 体験視聴用のなんかが店頭で配られているみたいだし、やっぱ近々行かないと(^^;)近場にねーなー…。

緑色のモスバーガーはどこだ?

 最近は利用していないが、テキスト作業をするときに自宅以外で集中したい場合、国分寺南口のモスバーガーを利用することがあった。モスで手近っつーとそこくらい。

 で、メインはテキスト打ちで食事は二の次なので、ごくふつーのメニューしか頼んだことはない。

 知っている人はご存じの通り、モスには「匠味」というメニューがあって、すげー素材を使いつつ、それに見合う結構な値段のメニューもあったりするわけなのだが、それは食したことはなかった。

 嫌い…というわけではない。そのうち…という気持ちもあるにはあったが、なんとはなしに、豪華…というか、豪勢…というか、きらびやかすぎるとどーも食指が伸びにくいという習性があるのか、食べたことはない。

 ただ、その「匠味」がリニューアルするそうな。

モス、高品質バーガー「匠味」をリニューアル発売

 …ほう、これはシンプルで良さそうだ。さりげにかなーり本来の味を追求される勝負所だと思うが、それをあえて出してくるモスの企画力にいも敬意を表し、これは是非自ら参戦(?)させていただきたい。

 …のだが、考えてみればリニューアルということで旧メニューが無くなるのなら、そちらを食しておく方が先だったか?しまったー!

 ちと後悔中…。


 …で、緑モス?国分寺駅前のモスでいいのか?元々「匠味」を扱っていたし。

 ちと行かなぁ…。あー、でもまた「今度は限定メニューではないからいつでも食べられるな」…と、後回しにしてしまうような気が…(^^;)そうしてまた食べ損なう?。

2006/10/06

週末の予定

 …は、台風次第で流動的だったけれど、なーんとか土曜の朝には雨も抜けてくれるようなので、いよいよの季節?でも話していた通り、奥多摩の向こうへ抜けようと思っている。

 飯能…というお話もあるんですけれど、石垣でお金使いまくったので(^^;)、買い込む余裕が無いという話が…。

 無論、奥多摩行きでも途中飲食はしますけれど、基本600円の温泉入って終了…ということでなんとか安く済ませたい。アンド、ダイエットかな(^^;)ちと最近むくみ気味…。

 ま、下見メインなので、後日紅葉を兼ね、温泉ツアーとして開催…できれば開催したいので、そのときはよろしこ(^^;)。

軽くめまいを覚える瞬間

 なんとなく個人的に記憶に新しい、女子大生誘拐事件。その初公判で新たな事実が…。

女子大生誘拐、警官突入時は殺害直前…初公判で検察

 読んでみると、その突入のタイミングの危機っぷりに…くらっ。

 …ああ、そういえば警官突入時にはもう少しエピソードがあったような…。

女子大生誘拐、マンション間違え踏み込む

 …つまり、迷っている間にも、状況は最悪に向かいつつあったわけだ…。

 なんだその間一髪っぷりは…。テレビドラマだって最近はそこまで露骨な危機一髪っぷりは描かないような…。

 しかし真実(自白っつーか証言っつーか…だけど)だっつーから…、くらっ。

 誘拐された当人を、必死に突入先を探す警察を、無事に帰ってくることを願っている家族を、いずれを考えるにしても、めまいどころか寒気すら感じる話…。ひえ~…。

 助かったとはいえ、思い返すたびに生きた心地がしないだろうなぁ…。自分だったら…とっとと忘れたいところよのう…。

 

 余談だけれど、犯人グループが誘拐を行うにあたって参考にしたというのがセレブを紹介する番組。お金持ちを誘拐するのにちょうどよかったのかしらん。

 逆に言えば、ある意味個人情報をばらまいていることにもなるので、同じようなセレブはそういう番組への出演とか自制するかな…とも思うのだが、どうなのだろう?

 事件の影響でどうこう…という話は聞かないような…。

 なんか一番露出度が高そうな、おいらは見てないけれど世界バリバリバリューとかはどうなのよ?ちらっと見る限りはあまり変わっていなさそう、状況。ある意味、その無防備っぽさに軽いめまいを感じそう。

 ああいうセレブはそもそも、そういうニュースとかは見ていないのかしらん?

 いやいや、そんなん番組で紹介されても平気な自己防衛策を金にものを言わせて取っているのかな

 だったらその財力に軽いめまいを…(^^;)しつこい。

2006/10/05

R-D1の現状は…

 距離計の狂い故、自己責任で修理しようとした結果、ドツボにはまってしまい、失敗。ショップに持ち込んで修理を依頼したのが先月の話。

 おかげで石垣旅行に持って行き損ねたのだが、そういう切迫したところだったので「ドツボ」にはまったのだと思う。

 まぁともかく、「距離計調整なんてRFの宿命ですから、メーカー保証で直してもらいますよ」と心強いショップの方のお言葉もいただいたものの、「中」を見ていない発言だったし、メーカーの見積でその「中」の「ドツボ」っぷりに驚いたのか、保証外適用の連絡が来た。

 そらそーだろーなー。ネジ止め剤まで使っているんだから(^^;)。

 修理費として3万円くらい見積もられたのだが、幸いにもショップの長期保証に加入していたので、免責料の3,000円で済みそう。何度か水没させたカメラの経験が、ここで活きてくるわけですよ(^^;)カメラを買うときは必ず長期保証に入るようになった。

 そんなわけで、あとはいつ帰ってくるか…。今月中、ぎりぎりかしらん?「掛川」に持って行ければな…とは思っているけれど、ちと怪しい…。

 まぁ、紅葉については…こないだ行った鎌倉が11月下旬から…とか言っていたので、場所を選べば紅葉撮るのはなんとかなるかも。

 しばらくきちんと使えるように、ばっちし調整してもらな。

 しかしRF故、また狂うんだろうな。自転車で持ち運びしていると、振動ひどそうだし。でもそういうフィールドワークは外せないしな。

 んでも今後はもう自分で調整せず、ばしばしメーカー送りにしたる。毎月送ってやろうかな…(^^;)なんの腹いせだ。


#…メーカー調整中用のマニュアルカメラも買っておこうかな(^^;)。

 マニュアル撮影が楽しめるの…つったら…、LC1はばっちしだけど、マニュアルで楽しむほどのボケ味がないからなぁ…。

 まぁおいらにはM8が最適なんだろうけれど、コスト的にな…。安いところではLX2がいいかなぁ。あるいはそれのライカ版。ボケ味がどうなのか知らないけれど…。まぁ広角重視してボケ味は度外するかな。でもそーすっとLC1だっていいわけだし…。

 でも画角が4:3と平凡なんだよなぁ>LC1。R-D1で慣れちったから、最低3:2が必要だし、16:9で楽しんで…って気分もあるから、やっぱLC1以外も…。

いくつか小ネタも…

 通勤時、朝の道は毎日、ほぼ同じルートを通る。少しだけアレンジをかます場合があるが、最短距離をできるだけ選ぶようにしている。

 ただ、だから…というわけではないが、帰りのルートはばらばら。気分でルートを決める。

 そんなわけで、ここのところ国分寺北口駅前を通るルートを通ってなかったのだが、こないだの夜に久しぶりに通ってみた。

 …ら、駅前のあるビルの前に警備員が2人立っていた。…え?事件?あるいはなんか高価なモノを扱っているのか?

 …って、そういえばそのビルに入っている吉野屋の牛丼が復活中だったか。…って、それ?

 混雑整理とかの要員ってことっすか?あの店舗に?…牛丼強奪からの警護…ってことはないよなぁ(^^;)。

 まぁ、当たり前だが前者と思うが、おいらが通ったときには特に目立った混雑が無かったため、単に吉野家を警備していた警備員…ってことで、妙だった(^^;)。

 そういうわけで(?)特に牛丼食いたいとは思っていなかったのだが、そういう警備員さんに手招きされて「牛丼、どうぞ~」と言われたときには、相当惹かれてしまいました。うお~、な、なんだ、吉野家の牛丼よりも警備員の勧誘に引力を感じてしまうとはっ!?(^^;)

 

 米沢さん故人のお通夜と告別式が近い。ただ、先にも書いたとおり面識があるわけではない。多大なる影響は受けているとは思うが、間接的。ファン…というわけではない。そういうポジション(?)なので、お葬式には伺わないつもり。

 ただ、なんとか気持ちが落ち着いてきて、やっとこさご冥福を祈る気持ちになるようになってきた。自主的ですが、出棺の頃合いに黙祷させていただきたいと思います。


 しかし以前ああいう記事を書いたせいか、米沢さんの取材にかこつけたようなスパムが送られてきた。私の名前自体が書いてあったので本当のメールかな…と一瞬思ったが、フリーメールアドレスだし、名前も名乗ってないという怪しさ満載。

 手を付けないのが無難だな…。しかしまぁなにがしたいのやら…。

 

 渋谷のパルコで「小祭りどうでしょう」が開催されている。昨年北海道で行われた「どうでしょう祭り」の小規模版というか、そのときの雰囲気を少しでも…という展示会らしい。

 ところがそれが大混雑しているらしい。友人は日曜、開場前に並んだにもかかわらず、4時間以上並んだらしい(開場4時間前に並び始めたわけではない)。平日も相当混んでいるらしい。

 元来、並んだり混んだりするのが苦手な身としては、有休消化にかこつけて平日にこっそり行こうとしたのだが、どうでしょう公式ページのディレクター陣の日記を見るに付け、取りやめることにした。さすがにあそこまで悲鳴じみているとなぁ…(^^;)。

 惜しいが、仕方ない。ただ、同時に少しほっとしている。並ばなくて済む…ということではない。

 なんか閉じられた世界っぽく見られてしまうかもしれないが、とりあえず「おいらにとってのどうでしょう」だけに限ってみてもらうとするならば、現状、ビデオで見ている「どうでしょう」がどことなしに対等に感じられるのだ。存在感というか、距離感というか。

 テレビっ子なもんで、テレビにツッコミいれるのも日常茶飯事な身としては、モニタ越しに見える方が親近感を覚えかねないのかもしれない(^^;)あぶねーなー。そういう意味では、あまりどうでしょうの皆さんに距離感を感じていなかったりする。

 キャラクター、やっていること、なんやかんやが身近に感じられるから…かもしれない。なんとはなしにどうでしょうっぽい旅を行うのも、その確認作業的意味合いがあるのかもしれない。

 ただ、イベントなどに行ってしまうと、立場が変わってしまう。こちらがステージを見上げる立場になってしまう。展示会だからステージというわけではないが、「どうでしょう」を見上げて眺める位置関係になってしまう。自分の部屋の中では対等だったのが、客と店という立場に変わりかねない。

 私、どんな人間関係が苦手って、実は自分が客、相手が店…ってのだったりする。逆にこちらがどう振る舞っていいのかわからんのだ。

 自転車で走り回っていろんなお店に好きで巡っているように見えていると思うのだが、実は「自転車で巡る客」ってところがミソで、店側から見れば「ただの客ではない」と見られないかと思っている。「ただの客ではない」ということは「客ではない」…ということにならないか…と(^^;)つまりそういうポジションの逃避。

 変な論理だが、ともかく苦手な人間関係を避けないと、自分がぎこちなくなってくるからヤなのだ。

 勿論そうでなくても、「対等でなくなる」ってだけでもう十分「どうでしょう」との今までのつきあいとは違ってきそうでイヤ。

 若干そういう気持ちがあったので、小祭りに行かないなら行かないでもいいかなぁ…とほっとしているわけだ。

 欲しいグッズもあるにはあったのだが(^^;)。

 さらには、先に行ったという友人のうれしーとの2ショット写真を見せつけられるにつけ、心は揺れ動くのだが(^^;)うれしー…というか、くやしー。

 いやいや、ある程度距離を取ることこそ、自分なりの対等の関係を保つ…と信じなければ。…でないと、小祭り行けないの、やりきれない…(^^;)やっぱそっちかい。

2006/10/04

夢のモデル

 たまには絵ネタでも。職場とかでご覧になるときにはご注意を…って、別に怪しいデータを掲載しているわけでもないんだけれど(^^;)。

 ちと、こちらの記事ご確認いただきたい。貴方は読まれただろうか?

運動の意欲、原動力

 まだのようでしたら、記事のリンク先も含めてよくお読みいただきたい。

 …って、お読みいただきたいつっても、「付加してもらいたい台詞」だけで十分なんですけれど。

 …そう、その台詞に「絵ネタ」という前振り…。貴方の推察は正しい。





 擬人化です(^^;)。S203Fたん…ってことになるか?

 米ソニーは「S2 Sports」とラインナップしているので、S2たん…といってしまってもいいような気もするが、小寺さんに敬意を表すれば、Walkman Sたん…、Sたん…ってので落ち着きそうな気も。まぁいいか、名前は(^^;)。

 で、やはりこうして併走しながら「べっ、べつに…」とか言ってもらいたいですわなぁ。

 しかし考えてみると、元々はウォークマンなんですから、音楽再生機能はどうなるのやら?

 …SONYのこったから、ボーカル音声だけ抜き出して、直に歌ってくれる(ように再生する)とかくらいはしてくれないと(^^;)ぉぃ。

 ボーカルがなかったら?…、鼻歌とか(^^;)ぉぃぉぃ。

いよいよの季節?

 最近健康診断を受けてたのは何かで書いたとおり。で、体重が若干微増してたのは、最近走り損ねていたから…じゃねーかな?なんつっても石垣旅行直後くらいの話だし。

 こらいかん…ということで毎週末なんとか走らないとねー。ただ、「次は絶対食す!」と誓った鎌倉のうどん屋だけれども、毎週鎌倉ってのも芸がない。

 勿論飯能や岩鞍に買い物…ってのでも構わないけれど、もう少し目的をひねりたいところ。

 さて…どうしたもんか…と思い出したのが「他の計画」 という記事。おお、のめこい湯の下見に、今はちょうど良い季節でねぇか?紅葉にはまだ早いけれど、涼しいので下見がてら走って、運動不足解消を兼ね、ついでにちろっと入ってくるか…。

 距離的にキツいような気もするが、誰かさんはロード自転車とはいえ、同じようなルートを走っ…たのかどうかわからんが、少なくともほったらかし温泉まで行っちゃったらしいからなぁ(^^;)。

 それに比べたらまだまだ軽いか?のめこい湯くらいは…。

 まぁ行きだけは家から…ってルートにして、帰りにヘバるようなら、奥多摩駅から輪行にすればよかろうばい。

 で、企画的に問題なければ(青梅までは輪行で、そこ集合…とか、多少アレンジして)、みなさんいかが…?ってなもんで(^^;)どかな。

 ま、今回の下見次第…ってことで…。


#…とか書いていたら、台風が発生して週末の天候が流動的だねぇ…。まぁ、天候次第…ってことで。下見やし、気軽に決めっか。

扇子の作り方と注意点

 そういえば以前、

扇子教再び…?

 ということで、ワンオフというか、オーダーメイドの扇子の話を書いた。

 だからということでもないと思うのだが、スタパ斉藤さんも同じように目を付けたらしい。

ててて、手作り扇子キット!!

 作り方は原始的とはいえ、サンワサプライの転写式扇子だって手軽に作れる(シートが1枚のみの添付ってところで失敗が許されない…ってところでキツいので、通販のみでも構わないから、予備の転写シールも売って欲しいところ(何か別の用途にも使いそうな気もするが))と思うのだが、やはり全面印刷が望ましいところ。

 おいらがオーダーしたところは検索でやっとたどり着いたところにお願いしたんだけれど、スタパさんの検索だと数件ひっかかっておりますな。…あー、でも1本単位でやってくれるところはさらに限られるのか…って、何故かそういうお店って、京都が多いような気が…。

 扇子=京都…ということもあるんだろうけれど、プラス「1本単位のオーダー」…というのも京都に集中するというのは一体…?


 そういえばおいらがオーダーしたとき、扇子製作担当者のことをしきりに「職人」と呼んでいたのを思い出す。実は原稿のやりとりでメールだけだと細かい話が出来ず、電話をかけた経緯があるんだけれど、そこでばしばし「職人」という言葉が出てきた。

 扇子には大まかに行って骨組みに2種類あると思う。リンク先のスタパさんのページに掲載されているような、骨が30~35本あるタイプと、お祭りや舞などで使われるような骨が10本程度のタイプ。

 前者の話をしていたら、「現在それを製作する職人にオーダーが集中していて納期が…」とかいう話が出てきたわけだ。つまり、印刷…は関わるのかわからないが、おそらく「紙を折る」「骨組みに貼る」といった作業が手作業になるのだろう。あんな多くの折り目のある扇子なので、高度な技術が必要になるのも容易に想像できるし、そうなると昔からそういう産業のあった地に必然的に職人が多い…ということなのだろうか。

 もっとも、後者ではあまり職人がどうこう…という話はなかった気がするが、しかし後者でオーダーして受け取った限り、折り目など結構綺麗にできていたので、あまり「機械仕上げ」って感じじゃなかったな。

 まぁ手仕上げ、機械仕上げの別がわかる目をしているわけでもないけれど>私(^^;)。


 ま、納期までの期間をしっかりゆとりあるように設定して作成を依頼すれば、なににせよなんとかなるとは思うけれど。職人の作業なので、GWとかお盆とか正月とか挟まないようにしないといけない…っつー話ですわな(^^;)そんな話か?。

 

 …で、スタパさんは早速オリジナルの扇子を作るのか!…と思いきや、記事の締めくくりでは市販の扇子を買って終わっているので、オーダーしたわけではなさそう。うーん、スタパさんらしくないなぁ(^^;)ぉぃ。

 ただ、おいらも作ってみてわかったけれど、結構図柄の作成は扇子だけに、センスが問われるし、骨も折れる(座布団2枚ください(^^;))。

 あの扇形のレイアウトってのは、日本画とか描いてああいう画材に慣れてないと、結構キツいですよ。絵を描くのになれていても。

 バランスの問題だと思うけれど、うまく収めるのが難しい。入れ込めばいいというわけでもないし、うまく余白を活かす…というのであれば、わびさびを問われるようなセンスが必要になってくる。

 なかなかに奥が深い世界にございまする。


 また、ファイルフォーマットの問題もあったりする。

 業者によっては対応フォーマットが豊富だったりするが、おいらのオーダーの時も、WinとMacの違いで読めなかったのか、結構すったもんだがあったりした(画質にこだわるあまり、.aiファイルをかたくなに送り続けたのがマズかったかも(あれはバージョンによってかなりフォーマットの違いとかあるらしいし)。JPEGファイルを送ったら一発OKだったし(^^;))。

 また、納期の関係でオーダーの扇子の種類を途中で替えたりしたのだが、同じ扇子とはいっても、ちこっと大きさが変わっただけで、かな~りテンプレートが変わってしまい、レイアウトの変更が必要になったり、そこでもすったもんだ(…というか、私の作業のみ)があったりした。

 メールのやりとりだけでなく、電話も必要になった…というのは、そこら辺の確認もあったわけなのよ。


 そういう、オーダーするのにある程度敷居が高い話でもある。おいらのオーダーしたところだけかな?…という気もするが(俺として「印刷」という行為である以上、同人誌作成の経験もあるので、逆にそういうやりとりが無いとどう仕上げてくるかもわからなくなってくるので、あった方が安心するんだけれど)、他の業者も「店主とのメールのやりとりで見積価格を決定」とか書いてあるところもあるので、どこでもたいがい「原稿送って、はい、おしまい」というわけにもいかないのだろう…と。

 そういう意味で、絵心だけでなく、画像フォーマットなどにも造詣があったりする必要もあるので(いや、JPEG送れば一発OKのような気が…)、素人さんにはあまりお薦めできないな…と。

 まぁ、おいらのオーダーしたところは、依頼者が原稿作るだけでなく、素材を送って業者にレイアウトからなにから作ってもらう…って方法もあるらしいし(料金はあまり変わらないらしい)、うまく依頼すれば問題はないとは思うけれど。

 大体、スタパさんも考えてみれば絵心はわからないけれど、写真の方は確かなんだし、PCに詳しければフォーマットもある程度はご存じだと思うし、レイアウトもしてしまいそうな気も。やはり写真素材のオリジナル扇子を作っていただくしか…(^^;)。


 ただ、扇子を作るにはもう一つ敷居があって、今までの話は作成するための敷居だったけれど、もっと大前提の「作成するまでの敷居」というのもある。

 「そもそもオーダー扇子が必要かどうか」ということ。

 おいらの場合は外国の方への贈答品ということもあり、またそもそもその人がおいらの似顔絵を評価してくださっているので、オーダー扇子がうまい組み合わせになったわけ。

 ただ、オーダー扇子を自分で持つ…となると、なにを印刷するかが結構問題になってくる。

 おいらでいえば、せらばに絵とかトレードマーク…とまでは言わないけれど、印刷したくなってくるが…、それを自分で持つわけでしょ?暑いときそれをひらひらさせて…。痛車じゃないんだから…(^^;)痛扇子?。

 贈答品でないと、意外と自分でオーダー扇子を持つ…というのは難しいかもしれない(贈答品でも「痛い」絵だったら、使ってくれないか…(^^;)飾ってくれるだけでも良いが)。

 しかし考えてみればお気に入り写真を扇子にしたっていいわけだし、スタパさんだったらそいう素材は山ほどありそうだから(逆に「選べねーよ!」とか言いそうな気が(^^;))、オーダー扇子もわりかし良いかと。


 そんなわけで、是非スタパさんにもオーダー扇子を発注していただきたいと…って、なにをムキにお願いしているのか…?>をれ(^^;)

 

 ちなみに、今までの話とはまったく別に、白紙の扇子に一発書きという手もある(元々の「扇子教」はこの路線)。

俺のワン・オフ

 これは本職のイラストレーターの方に東急ハンズでやっていただいたんだけれど、味と言えばこちらの方が味だね。

2006/10/03

眼鏡な俺

 最近、眼鏡が欲しいと時々思うようになってきた。

 こないだ健康診断があったのだが、視力は相変わらず左右1.5。仕事でもPCを使い、趣味でもPCを使っている割にはてんで視力が落ちない頑丈な目だけは親に感謝しているが、それでも眼鏡が欲しい。

 視力はいいものの、環境の変化に弱いというかなんというか。まぁ、まぶしいのが苦手というか。自転車に乗り始めてからサングラスをかけるようになった。これで明るいのも平気なのだが、余計「素」で明るいのが苦手になってきたかのよう。

 シャアは顔を隠すために「紫外線などに弱い」と嘘をついてサングラスをしていたようだが、こちとら「本当に弱くなってきた」ようになって、自転車に乗るとき以外にもかけるようになってきた。

 ただ、サングラスは遮光するだけが能でもない。自転車で走っているとよくわかるのだが、ガードの役目も果たす。虫とかよく跳ね返す。

 まぁ涼しくなってくると虫も減るようだが、そうなると今度は乾燥してきてホコリが問題になってくる。まぁ空気に混じってくるそれはサングラスで完全に防ぎきれるものでもないが、無いよりはマシ。

 ただ、当然遮光していると、暗くなってくると逆に邪魔。外さざるを得ない。そうすると夜にはガードがない状態で走るわけで、それはそれで怖いわけだ。

 以前は遮光性の低い黄色いサングラスなどを~…と考えていたのだが、スタメンかなにかを見たときに「眼鏡をかける男性が人気」みたいな、おまえら本当にネタに困ってんのな…的なコーナーを見たときに「目が悪くなくても伊達眼鏡をかける」みたいな話を聞いた。

 …あ、その手があったか。伊達眼鏡なら遮光性は無いし、ガードには一応なる。黄色いサングラスは選択肢が少ないんでちとデザインとか妥協できるか心配だったのだが、伊達眼鏡なら…、問題ないのか?

 …そういえば、サングラス以外の眼鏡って買ったこと無い(海中眼鏡は買ったことあるが)。

 …そういえば、伊達眼鏡ってどうやって買うんだ?眼鏡屋で「あ、度無しでいいです」とか言えばいいのか?その分安くなったりするのか?ようわからん。

 実を言うと、眼鏡っ娘とか結構好きなシチュエーションではあるものの、描くのが超苦手だったりする。眼鏡に対する造詣がこれっぽっちもないからだ。言っては何だが、視力が良い故の眼鏡に接する機会の無さの弊害か?ただ、うまく手に入れればちっとは身近に思ってどーにかなるかも…という期待もある。

 うーん、眼鏡屋に聞くのも勇気が要るなぁ。あー、これはつまり、眼鏡をかけている子がコンタクトレンズを注文しに行くのに躊躇するシチュエーションに酷似しているのでは?(^^;)違います


 ま、そんなわけで、そのうち…(^^;)ええ、今は相変わらず節制中。

 とはいえ、日が短くなってくると重要性が増してくるからなー、マジで。そのうち本当にどーにかせねば…。

液晶を買うなら…?

 最近は基本的にPC作業はノートPCで行ってしまい、デスクトップで行うことはほとんど無い。作業的にそこまでパワーが必要ということがあまり無いからだ。

 しかし画面が狭い…というときはちと困ってしまうので、大画面環境としてノート以外のPCも必要になる。まぁT40pのSXGA+でも結構十分だとは思うが。

 あ、でも映像編集などはワイド画面も重宝するので、デスクトップのSXGA×2のデスクトップもいいかなぁ…。

 ま、大概ノートで済んでしまう…という話。

 ただ、とりあえず自分メモとして

日本サムスン、実売158,000円のAdobe RGB対応20.1型液晶
~Huey製ハードウェアキャリブレーションツールも装備

日本サムスン、Adobe RGB対応で実売16万円の20型液晶ディスプレイ
~カラーマネジメントツール「huey」を同梱

 …をマーク。UXGAやキャリブレーションという見地で、CGの作成上ノート以上のメリットがあると思う。

 まぁ色には元来うるさい人間でもないのだが、キャリブレーションできるようであればやってしまうのがいいだろうし。

 UXGA画面とすれば金額的にもそんな高いものでもなさそうだし。

 また、さりげに視野角が上下/左右ともに178度と高性能なのもポイント。X41Tのそういう液晶使っていると、意外にグラフィック作成において視野角というのは大事というのを痛感していたので、そういうスペックが明示されていると安心。

 もっとも、タブレットPCという、液晶&タブレット一体型に慣れてしまっている身としては、外付けタブレットのPCでCG作成が今更ながら行えるのか、ちと不安だったりするのだが(^^;)。

 まぁ、デジカメ写真の整理としても使えるんだからいいか。…いや、そのためだけだと高価だろう(^^;)。

もういや。あきらめた。

 この歳になってもまだアニメだなんだ…といっているのもお恥ずかしいが、別に実写でも面白ければ飛びつく。飛びつくのだが、いかんせん実写に「全話録画せねば!」…と思わせる連ドラがなかなか無い。

 一番新しいので「タイガー&ドラゴン」ってなところ。なかなか琴線に触れるのがない。

 まぁ実はアニメでもそうで、深夜番組なので手当たり次第にとりあえず撮っているが、必ず見ているのは1~2本だったりする。

 そういう意味では意外とハマっていないクチ。

 …とかなんとか言いつつ、アニメに傾倒しているのを否定できないが、なにはともあれ番組改編時期。まぁ初回くらいは見て、チェックして、何か琴線に触れるのがないかなー…と調べてみようとスゴ録が受信するEPG番組表を見てみた深夜枠。


 …なにこれ。


 おそろしく「新番組」がぎっしり。もう重複しまくり。表を目で追うだけでも、くらくらしてくる。


 もうダメ。限界。最初からあきらめる。いいや、アニメ見なくても死なないし、後からどうせDVD出るんでしょ?評価を聞いて、上位1~2位くらいをどーにか…。あー、でも買わないな、きっと。面倒だし。相当評判良ければ買わないでもないけれど、値段次第でもあるし。それならそれで見なくてもいいか、もう…。

 だったらネットの評判を後から聞いて、いいのを後から録画すりゃいーか。DVDは、作品が気に入れば初巻だけ買えば…。


 しかしなんだ、このインフレは。お互いにこう…録画の牽制しあわせて、DVDに流させようというハラか?すさまじいな…。ある意味成功しているぞ(^^;)。

 まぁもうチェック、やめやめ。あー、でもなんかお薦め合ったら教えてください。それくらいはチェックすっかな。

 …なんか…この数の多さは、何かが切り替わる前触れのような気も…。

2006/10/02

FOVEONセンサーの魅力と、問題点

 CCDやCMOSよりカメラに向いていると推しているFOVEONセンサーを搭載した新型デジイチが発表になった。

シグマ、FOVEONセンサー採用のデジタル一眼レフ「SD14」
~有効1,406万画素、5点測距AFやJPEG記録にも対応

 ん~…やっと「フツーのデジイチ」になったという感じ?(^^;)

 SD10とかの時は本当に傍観していたのであまり気にしていなかったのだが、そういえば「有効画素数が1,406万画素(2,652×1,768×3層)」とあるのはつまり…468万画素ってこと?

 3層というのは1ピクセルを1層ごとにRGBと捉えるので、できあがる画像としては1ピクセルだよねぇ?だから468万画素ってことになると思うのだが。

 しかしSD10は3で割って100万画素なデジカメやったの?…ってことになるし、それはさすがになぁ…。3層でなくて、1層でRGB全部捉えていたんだっけ?

 SD14に話を戻せば、ここを見ると、基本的に468万画素の記録だから、やっぱいいのか、それで。

 RAWで500万画素弱…ってことで画素数少ない気もするが、ローパスフィルタいらずのかなりシャープな写りなので、心配するこたぁないと思う。しかし大きい用紙に印刷するのにはJPEGにする…ってのは本末転倒なような気も(^^;)実際出来を見なければあかんと思うけれど。

 ただ、結局焦点距離にして約1.7倍相当の画角になるあたりで、ちとその倍率高くないか?…とやる気にならない気も…。


 そんなわけで若干落胆気味なものの、面白い発表も一つあった。

シグマ、FOVEONセンサー搭載コンパクト「DP-1」
~28mmレンズとSD14と同サイズの1,406万画素センサーを搭載

 x530の例もあるので、ちゃんと出るか期待はしない方がいいと思うけれど(^^;)、レンズがしっかりしていれば「デジイチ→コンデジ」というダウンサイジングでも写りの劣化が比較的少ないと期待できるカメラで、面白いかも。

 しかしセンサーの部分でそう期待できるといっても、35mm判換算で28mmはいいとしても、それで開放F値がF4ってのは暗すぎないか?

 GR-DがF2.4か2.8だったかと思うので、比較対象が高レベルとしてもF2.8は欲しいなぁ…。それくらい明るいレンズでないと、カメラとしての面白みが無いような。

 大体F値あがるなら、せめてGR-Dよりはコンパクトにしてもらわないと、排他的に許せないっつーか、なんつーか…。同等ならともかく、より突き出るってのはねぇ…。

 まぁ今回はあくまで開発表明レベルだっつー話なので、製品化に向けては仕様も変わるのかもしれないけれど…というか、してください。


 基本的にFOVEON X3センサーというだけで画質的には期待できるんだけれど、カメラにそれ以上の「楽しみ」を感じない、「カメラとしての所有欲」や「ヒキ」を感じないのがどうも…。そういう余裕が無いのか?


#うーん…、

コンパクトにデジ一眼用の14メガFOVEON――シグマ「DP1」鮮烈デビュー

 の記事中に「来年1月には発売したい」とあるなぁ。…ってことは大幅な仕様変更はもう無いなぁ。

 まぁ手ぶれ補正が入るというから、F4でもいいのかな。広角だからボケ味どうこう…ってこともないのだろう(あったら面白いとは思うが)。

##おっ、

【Photokina 2006】
シグマSD14とDP1をさわってみた
~SD14はAFやレリーズなどレスポンスが向上


 げ、「APS-Cサイズ撮像素子」を使ってるのかよ(^^;)…って、前のリンクにもしっかり書いてあるなぁ…。そら、筐体設計上色々制約出てくるわなぁ…(^^;)。

 しかしおかげで(?)F4といえど、急に興味が湧いてきた。とはいえ、x530の例もあるし、期待しないで待ってるか…。

R-D1とM8のせめぎ合い(おいらの頭の中で)

 相変わらず悶々とライカM8を慕う今日この頃です(^^;)。さすがに発売当日に入手…ってのは無理なんですけれど、おいおい…という気がしなくもなくなってきた今日この頃。

 銀座の直営店で買うか、ビックカメラなどの量販店で買うべきなのか…って妙な思考をしています(^^;)マップカメラで無金利ローン…というのもあるな。当然後者の方がポイント還元があるので優先しそうですが、前者のメリットも何かあるんですかね?今度聞きに行ってみるかな…。

 ただ、まだモノがない現状、購入手段ばかり検討(…というか、妄想)していても始まらない。少しはM8に関して情報が欲しいなぁ…と思っていたところで以下の記事。

【Photokina 2008】
ライカM8に触ってきました
~ライカM8詳細レポート


 M7とほとんど違いがないというのはすごいな。眼鏡付きズマロン(だっけ?)とかも使える…んだよな?中古でしょっちゅう見かけるんだけれど、ああいうのも使ってみたいから、より惹かれるなぁ…。

 ただ、気になる点もちょちょいと。

 やはり若干デジタル化されすぎという気も…。R-D1は意外とアナログな操作がやりやすい。最初はとまどったUIだったけれど、大概の設定がアナログ的なダイヤルなどで直感的に操作でき、液晶を使わずに設定変更できる親密さ(?)があった。そこはかなり評価できるところだと思っている。

 まぁ巻き上げレバーは洒落…ってことでもいいと思うが(^^;)、でもバッテリー少量化には貢献しているのは確かだろう(モーターを省略できたんだから)。

 ただ、M8はシャッタースピード以外のほとんどの設定が液晶上になった。詳しいことはわからないが、ISOや露出補正の設定を変更する場合、M7のそれよりもワンアクション以上余計に手間を取らないとならないだろう。直感的でなくなっている気がするんだよなぁ…(元々のライカの操作も知らないが(^^;))。

 RFの特色…というわけでもないと思うのだが、デジイチよりもR-D1とかは「撮影」という行為にユーザーがより一歩近づいている印象があって、そこもまたコンパクトな筐体と合わせて「スナップ」とかに持ち歩きやすい理由だと思う。

 MPとかM7とか、それ以前のライカもそうだと思うんで、そのあたりにM8使い始めてから不満が出ないかちと心配。


 まぁ逆にR-D1よりもあるM8のアドバンテージといえば、その精密な距離計で…って、私はまだその恩恵を露とも知らないんですけれど。ライカカメラ使ったことないから。

 ただ、修理に出したR-D1のそれはユーザー自身の調整を受け付けない設計で、しかしライカのそれはユーザーの調整も許容する…というか、ユーザーが調整できる設計になっていて、「RFなんだから距離計ズレるのは仕方ないんだから、頑張って調整してね」的スタンスなライカだそうで、その点では扱いやすいんだろうなぁ。

 今回の修理の件で、R-D1は今後デリケートに扱うような気がするし>をれ。そーすると自由度もなんとはなしに制約してしまう気が…。それでは気軽な撮影とはいえないしなぁ…。そういう意味ではM8が向いているとは思う。


 …なんか妙に排他的になっているような(^^;)。R-D1にライカな距離計積んでくれると助かるのだが(^^;)逆でもいいが、価格がなー…。

あ゛っ!?

マンガ評論家の米沢嘉博さん死去 コミケ代表長く務める

 えっ…、あっ…そーなの?てんでそんな気配は感じてなかったんですけれど…えーっ、なんかまだ信じられないな…。

 …えー…っ!?

 …っと、ちょっとあまりに突然の話すぎて、動揺している私。うーん、整理してみよう(何を?)。

 まず…俺のコミケとの関わりだな。はじめて参加したのは平成元年か翌年くらいだったような気がする。「そういうイベントがある」と聞いて、なんとなしに通い始めた気がする。草の根BBSで仲間とサークル参加しだしたり。

 その中にスタッフもいたために、設営やら撤収やら行うようになった…ような気が。で、撤収だと反省会の時間に米沢さんが出てきて、顔を知るようになったような覚えが。

 うん、顔を知っているだけ。話をしたことすらない。ただ、俺にしてはしっかり顔を覚えたので、いつかまんだらけでばったり会ったとき、「あ、名前思い出せないけれど、顔を知っているから友達に違いない」と肩を叩いて声をかけそうになった(^^;)。寸前に米沢さんと気づき、「あっちがこちらを知っているわけないじゃん!」と気づいて難を逃れたがぉぃ。

 そんなわけで米沢さんと直接の関わりはない。ただ、コミケは一般参加、サークル参加の別を無くせば、沖縄在住時も皆勤賞並みに参加し続け(実際には、沖縄転勤が切れる際、急遽転勤期間が延びて予定が狂い、1日も参加できなかった回がある)、なんだかんだでおいらの人生になんとはなしに影響を与えられたイベントでもある。

 しかし、考えてみると長く参加し続けているイベントってば、これくらいしかない。一番有名だから、参加人数が多く、知り合いも多い、システムが性に合っている等々。

 そんな長く参加していると、色々通してなんとはなしに感じるのが米沢さんの存在だった。

 「大体、コミケって米沢さんの私物じゃん」というスタッフの言葉も聞いたことがある。

 いい意味でも悪い意味でも…と解釈するまでもなく、本当にその言葉通り…だと思っている。スタッフを通してみれば、主要なスタッフはそれを了解した上で、しかし自分も楽しめるポジションにおいてスタッフとしてそれを支えている。少なくとも私はそう解釈していた。

 そしてそういう姿勢が見えているからこそ、私自身も、まぁ自分が楽しむのがメインとはいえ、そしてコミケというイベントのなにがしかの助けになれば…と設営にいそしんでいたりもする。

 イベント自体がクリエイト…という感じがあったからこそ、設営すら「何かを作っている」感があって、楽しかった。いや、今もだけど。

 そういう雰囲気をなにげに作ってくれていたのは大元は米沢さんだったんじゃないかと思っている。そう考えてみると、やはりそれなりに影響を受けていると思う。


 その米沢さんが亡くなった。コミックマーケット準備会の公式ページを見ても事実確認できる。見たし。ただ、やっぱまだ実感として湧かない。

 まぁ先にも書いたとおり、そもそも常に米沢さんを意識する環境ではない。ちょっと考えてみて「あ、米沢さんの影響かな」と振り返ることが出来るっつー話なので、そもそも実感どうこういうレベルではないのかもしれない。

 しかし、なにげにショックに感じているのを実感している。後からじわじわ来るのかもなー…。


 米沢さんを一番意識できるのはともあれ、私にとってはコミケということになる。そのコミケは今後どうなるというのだろうか?詳しくは公式ページをみていただくとして、準備会の代表が替わっているので、運営上は問題はないのだろう。

 ただ、…どうなんだろう。今後、今までと違う「流れ」になっていくような気がしないでもない。無くなっていく…とか、違う運営になる(もうけ主義とか)…とか、そういうことではない。いや、なんかあるかもしれないが。

 しかし、なんか違ったモノになってしまうのではないかという気もする。「米沢イズム」というものでもないと思うが、何か今まで会場が変わっても変わらなかった「空気」というものが変わってしまうんじゃないかなぁ…という気も…。

 まぁそれが変わるからおいらがどうこう…ということにはならないと思うけれど…。うーん…。

 …まぁようわからん話っす。大体、急な話だし…。静かに見守ればいいだけの話だと思うし。


 ま、そういった話(?)はそのうち整理しようかな…とも思うが、しなくてもいいかな…とも思う。コミケ自体、今まで色々危機があったけれど、米沢さんとスタッフの皆さんはなんとか守ってきてくれた。いろんな意味での「場」だけれど、名も無き作家の作品発表の場を維持しようとしてくれていたんだと思う。

 知っている人は知っている、以前コスプレイラストの本を作ったことがあるのだが、そんな需要も供給も果てしなく微々たるものと簡単に推察できるジャンルの本をスタッフに見せたことがあるが、「でもこういうのも作ってこられるのもコミケなんだよな」と言っていたのを思い出す。

 なんにせよ、おいらのすべきことはご託を並べることでなく、「作品」を作ることなんだろうな。同人誌とかならそれをコミケに持って来るなり、なんなり。

 とはいえちとスランプ中なんだけれど(^^;)、そういう場でなにをすべきか。「場」がどうこうではない、「場」に持ち込むものをどうするんだ…ということが本筋だと思う、作家ならば。

 作家を名乗るには情けない私だけれど、自分のすべきことを見極める位はしなければ…。

 そう、何にせよ、常にずっと同じ…ってわけにはいかない。必ず変化し続ける世の中なんだから…って、米沢さんの死ばかりは早すぎるだろーっ!53歳?早いって!


 …何書いているのかようわからん記事で申し訳ないが…(本当に動揺しているもので…)。んー…、後で消すかも、この記事。…消さないかも。…わからん。

2006/10/01

夢の乗り物

 最近、誰かさんがblogで固定ギア車のことをよく書いているので、とうとうこちらの夢の中にまで出てきてしまうようになってしまった(^^;)。

 その内容も、張本人に借りるという設定(設定?)。

 面白いのは、おいら自身はまだその固定ギアの経験がないため、夢でその感触を再現できない…ので、固定ギア車なのに空転をするという矛盾しまくりのお話(^^;)。

 こうなってくると、完璧な夢を目指すため、一度ちゃんと固定ギア車の感触を得ておかなければならないような義務感に見舞われるから不思議(^^;)ぉぃ。

 まぁそういうわけで…という訳でもないが、若干ビアンキのそれに心惹かれつつある今日この頃。ほら、後輪を外して左右逆にすれば、空転もするハブとしても使える…ってアレ。入門車としてはいいのではないかと。

 ただ、惹きつける引力はあるものの、それ以外の要素も問題だったりする。

 タイヤが(小径よりも)デカくなって、固定ギア故に運用に一工夫必要ということになってくると、「自転車を使って何かをする、何かを積む」といった「プラスアルファ」が発生しにくい。

 元々「走ること自体」を目的にしにくい性格のため、荷台をつけるなどして運搬性能を上げ、「買い物」や「グルメ」などの目的を付加することにより、運動やなんやらの「他の目的」も達成しているのであるので、そういう「走りとは本来別」の要素が発生しにくいとなるとそれは乗車の反発力になってしまう。

 いや、固定ギア自体に興味はばしばしあるんだけれどね(^^;)。まぁこの先、どう転ぶのやら…。

流浪の先の新機軸

06093002

  石垣旅行はあまり運動になっていなかった気がする。

 カヌーだけは上半身、結構使って気はするが。手にタコ出来てたし。まぁ、慣れてないからかもしれないけれど(^^;)。

 海水浴もして、それなりに体力も使っていたかもしれないが、食事面で偏っていたのではないかというかなんというか。

 ともかく、また自転車走行を再開しないとなー…と、土曜になったことだし、ぶらっと走ってみることにした。

 目的地はとりあえず「埜庵」。9月のメニューをもう一つくらい食しておきたかったし、なにより距離的にちょうどいいような、最近。

 で、さくさくでかけようとしたら見事に寝坊っつーか、遅れ、11時発。おせーよ(^^;)。まぁでも結構速いペースで走れたので、 珍しく2時間半もかからなかったような。

 途中、例のフルーツ園と、飯田牧場に寄らなかったから…ということなんだけれど。フルーツ園は…梨は終わったみたいですねぇ…。 飯田牧場は帰りにしようと。そんなわけでさくさく行けたみたいです。

 ただ、それでも結構疲れたような…。なんか夏の日差しがあった方が妙に走りやすかったような気が…するのは気のせいでせうか? あるいは走り方を忘れたか?>をれ(^^;)

 まぁともかく、今回はなんとなく鎌倉の方に行こうかな…と思っていたので、食事も埜庵で済ませてしまおうと、ハヤシライスを久々に注文。 やっぱなんか、いいなハヤシライス。意外と体力回復にいいメニュー…ってことはないかな?(^^;)ようわからん

06093008  で、かき氷はぶどうで。マンゴー系か杏仁系にしようかと思ったんだけれど、 季節的にはぶどうかな~…って風合いだったので、それにしてみました(^^;)。やっぱこのメニューもいいなぁ。 なんとはなしにシロップの染み具合が食べ進み方も考慮されているようで、食い進んでも飽きが来ませんね。 もう秋なのに(^^;)座布団くださいぉぃ。


 で、本題はここから。かき氷食っていたときに店長と話をしていたんだけれど、なんの話かうどんの話になり、店長が 「そういえば鎌倉に知り合いのうどん屋が越してきたので、行ってみるといい」と場所を教えてくれた。

 そのときは結構腹一杯だったのだが、鎌倉まで走ればこなれるかな~…と思ったし、手書きの地図をいただいたのだが、 これがアバウトでかつ店名もわからんっつー話だったので、こりゃ探すこと自体が面白そう…ということで探すことに(^^;)。

 いや、前述した通り元々鎌倉に行こうと思っていたんだけれど、行って何するって決めてなかったんで(^^;)なんじゃそりゃ。

06093003  で、すらっと鎌倉に行き、早速店探し。地図通りに行くと…見つからない(^^;)。 結構走り回ったものの、なかなか見つからない。

06093004  見つからないもんで、こんなところにも迷い込んでみたり。… どこやねん!(^^;)

06093005  ともかく、いろんな所を走り回ってみたが、なかなか手がかりがつかめない。

 …というか、地図がアテにならなくなってきた。…となると、取るべき手段はただ一つ。

 地元の人に聞く。

 ただ、観光地となると意外と地元の人は歩いていない。観光客はたくさんいるんだけれどね。しかし「最近越してきた」って話なので、 観光客に聞いてもなー…。

 なのでなんとか地元とおぼしき人を物色(^^;)ぉぃ。で、怪しい人ぉぃに声をかけ、事情を話してみると…

地元のセレブっぽい人:「ああ、知ってるわよ。私も友達に一緒に行こうって誘われてるわ」

 いきなりヒットです(^^;)さすが俺ぉぃ。で、さっそく地図を見せて

俺:「この辺って聞いたんですけれど」

地元のセレブ:「あら、この地図だと絶対見つからないわねー」

 店長~!(^^;)

 聞くところによると、場所がかなり入り組んだところで、かなり正確な地図でないとたどり着けなさそうとか。うひ、なんか怖いな。

 で、そのセレブ様に詳細をお聞きして、向かってみると…、

 まだわからない(^^;)ぉぃ。

 いや、方向音痴ってことでもない私なんですけれど、なんか妙に見つからないんですよ。あれ~?

 探索開始から30分、地元の方にお聞きしてもまだたどり着かない。なぜだ~…!

 しかし、ここで大事なことを思い出した私。そうだ、食べ物屋を探すなら、「匂い」をたどればいいんだ!

 目でばかり探すあまり、鼻を利かすのを忘れていた。で、早速鼻をくんくんさせてみると…、なんかどことなくダシの香りが…。 しかし見渡しでも高級そうな住宅街。なんだ?料理の支度か?しかしまだ15時過ぎだから、そう匂いもしないはず…。

06093006  …ってところで絞り込んでいくと…あった!かなり苦労してたどり着きました。そーか、 ここか。

 しかしなんつー場所。住宅街のど真ん中。観光地とはいえ、ここにたどり着くのは至難の業。観光客がついでに寄る… ってことはまずありえない。まさに隠れ里的な店。明らかに宣伝とかせずにやっていくような店…。うーん、 そういえばこの手の店は経験ないかも…。

 よーっし、いっちょその味を確かめてみますか!

06093007


 また今度!(^^;)

 まぁそんなわけで(?)鎌倉に行く楽しみがまた増えました。

 あ、ちなみに店名モザイクにしているのは、次の楽しみにするため(^^;)何様やねん。

 ネットで検索すると店自体のホームページは無いものの、それなりに情報あったりするので、 せっかく足で見つけた店の諸情報をさらり調べられちゃったりしてもつまらないし(^^;)自分自身も。

 さすがに次行っても開いてない…ってのは困りものなので、 定休日と営業時間だけ確認して検索ページもすぐ閉じました(^^;)頼ってんじゃん>をれ。

 …っていうか、店の雰囲気的にも、がしがし宣伝したり、不特定に口コミばらまくタイプの店でもなさそうだし。 そういう違いとかこちらも大切にした方がいいのかなぁ…と勝手に解釈(^^;)。

 まぁここで掲載したところで影響度なんて僅少だと思うけれど(^^;)。

 ともあれ、機会を作ってまた行かないとなー…。

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