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写真ピックアップ2012/04-05

  • 夜の桜
    2009年初頭までは定期的に写真を掲載していたのですが、その後サボってしまいました。写真自体は折を見て撮影していたので、現在からお気に入りなどをピックアップして掲載していきます。ファイル名は特に撮影時期ではありませんので念のため。

2009年1・2・3月撮影分

  • L1000050
    2009年になっても相変わらずぶらぶら撮った写真に終始すると思いますが、ご勘弁のほどを(^^;)。

2008年10・11・12月撮影分

  • 皆が見ないコミケの顔・その5
    D-LUX4も加わっての、バラエティに富んだ写真アルバムに…なるはず?ただ、MPはフィルムなので、掲載する予定はありません。

2008年7・8・9月撮影分

  • 祭り
    一番忙しい四半期につき、写真は少なめになるかと思います。とはいえ、新レンズを使ったりして多少浮かれてはいるかな?(^^;)

2008年4・5・6月撮影分

  • 単線のある風景
    4、5、6月分です。特に説明も無いのですが…(^^;)。まぁのんびりスナップをアップしていく…予定かと。

2008年1・2・3月撮影分

  • 円覚寺・その4
    相変わらずぶらぶら撮っています。面倒なんで、これからは3か月分、まとめようかな。

2007年10・11・12月撮影分

  • 来年に向かって歩く
    相変わらずぶらぶら撮ったものです。あまりにもとりとめなく撮ったので、3ヶ月分まとめさせていただきます(^^;)。

2007年9月撮影分

  • 機上から見る雲
    9月撮影分です。主に久米島旅行で撮った写真になっています。

2007年4・5・6・7・8月撮影分

  • 夏の海
    相変わらずぶらぶら撮った写真です。ちなみにコミケの写真は入っていません。

2007年1・2・3月撮影分

  • 桜の風景・その11
    まだまだのんびり写真です(^^;)。なんか、撮っているのも楽しいですが、現像も楽しいですね。

2006年12月撮影分

  • 築地の町並み
    相変わらずR-D1メインでぶらぶら撮影したものを掲載していきます。紅葉も都心の方まで降りてきていますので、当初はそれを中心に…といったところになるかな?

2006年11月撮影分

  • P1020232
    距離計の狂いから一時期修理に出していたR-D1が帰ってきたので、ちらほらと撮影したものをアップします。
    でもなーんかぎこちないというか…写真に対する自分なりの立脚点がしっかりしてないというか…(^^;)。
    個人的にはしっかり楽しんでいるのでいいとは思うんですけれどね(^^;)。

2006年9月 石垣島周辺旅行

  • 車に積まれたエンジン
    9月下旬に石垣島及び周辺離島を旅してきたときの写真です。
    カメラはR-D1を修理に出していたので、LC1とF10です。Exifん時に機種が書いてないのはLC1と見てください(RAWを現像・エディットして保存すると、さすがにExifデータが残らないみたい)。明るいときにはLC1にはND8のフィルターを装着しています。

2006年6月撮影分

  • 富士山を臨む
    6月撮影分です。ちょこまかと撮っているのをあげていきます。
    色々なレンズも出てきますが、だいたい使うレンズが決まりつつあるような…。

2006年5月撮影分

  • 深川の風景
     ちょっと細かな撮影が入り組んでいる月なので、まとめてのアルバムにします。
     まず最初はくらやみ祭り。のんびり行ったせいか、人垣を越えられず、てんで山車とかの写真はありませんので、期待しないように(^^;)。
     次に有楽町あたりをぶらぶら歩きながら撮った写真、お台場や川越などと、色々取り混ぜてあります。

2006年4月 浅草・皇居前広場・銀座等

  • 紅い店先
    まだR-D1に慣れていないので、運動がてら、色々テスト撮影。その途上、Jupiter-12 35mmF2.8やアベノン28mmF3.5を買ってしまったり(^^;)。その他にはスナップショットスコパー25mmF4とカラーヘリアー75mmF2.5で撮影。

2006年4月 沖縄旅行

  • 赤壁
    買いたてのR-D1を片手に沖縄をうろついた時の写真です。 レンズは基本的にフォクトレンダーのUltron35mmF1.7。広角に写っているのはUltraWide-Hrliar12mmF5.6。飛行機の撮影など、一部望遠はNokton50mmF1.5。

2006年4月 三浦半島一周

  • トンネル入口
     三浦半島一周の旅ですが、お伴にR-D1も持っていきました。  この手の負担の大きい旅ではF10といった軽いデジカメの方が適しているんですが、買ったばかりだし(^^;)、カメラとして楽しむならこちらの方がいいですしねぇ…。  そんなわけでウェストポーチで出動です。カメラ用ポーチというのがあるんですな。一眼レフも入るタイプなので、スリムなR-D1だとレンズを数個入れてもまだ余裕があったりします。  ただ、便利ではあるんですが、ちょっとデカいんですよね。カメラが入る以上、仕方ないのですが。今回はまだ涼しかったから良いですが、今後は考えないといけないかもしれません。ムレるかも。  …で、レンズはウルトラワイド・ヘリアー12mmF5.6、Jupiter-12(35mm)といったところ。実はアベノン28mmも持っていましたが、今回は使いませんでした。 ※工事現場の写真、その3とその4が入れ替わっちゃってますが、そこらへんはうまく数字順に読んでください(^^;)。

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2006/08/31

写真撮影ぶらぶら旅

 このblogの左のサイドバーには、フォトアルバムのリンクがいくつかある。R-D1を買ってから結構写真を掲載するのが楽しくなって、旅行の際の写真、月別の写真を掲載するようになった。

 ただ、ここ最近の更新が進んでいない。家族旅行の写真なので不特定多数への公開に適さない、輪行本執筆で写真を撮る旅に出ていない、コスプレ写真ばかりで意図と違う、そしてなにより、自転車に乗る時間の無かった7月を取り戻す勢いで遠距離等乗っているから、写真を撮る余裕が無くなっているため、あまり枚数撮っていない…といったところが理由だ。

 大半は今後には関係ないが、自転車に乗りながらの撮影となると、BSMでは難しい。それ用のバッグも購入していたりして、実際使用すると結構有用なのはこないだの江ノ島で確認したのだが、やはり行った先で撮る余裕がない。

 バッグからすぐ出せる速写性が無い(防水性にこだわったあまり、ジッパーの部分の覆いが邪魔で、さくっとカメラを取り出せない)、カメラ自体を首にかけているとその前傾姿勢から取り回しが邪魔…といったところ。

 ブロンプトンで首から提げる分にはいいんじゃないかな。

 まぁでも、撮影主体で自転車を使わない…というか、散策主体で電車移動の近郊散歩&ぶらり撮影…ってな旅がしたいなぁ。やはり街角のスナップ写真とか撮るのが好きなので。

 しかし、どこがいいだろう?浅草、有楽町…あたりはいつも行っているし、川越もなぁ…。なんか絵になりそうな街角はないかしらん?

タブレットPCメモ

 別に、すぐ買う…ってわけではないけれど、相変わらずメモ。

富士通、1kgを切るスリムモバイルノート「LOOX Q」
~「LOOX P」はワンセグチューナ搭載

 スリムモバイルノートはこの際どうでもよく、LOOX PがタブレットPCという方。

 スペックを確認すると、「1,280×768ドット(WXGA)表示対応ワイド液晶」ってところがミソ。XGAよりも広い画面になってる!

 最近のタブレットPCはXGAが主体で、それより大画面がなかった。絵描きとかしていると、XGAではやはり物足りなくなってくるので、なんとか大画面が欲しかった。

 まぁ本当に欲しているなら、液晶タブレットの方が本来だとは思うが(^^;)。

 まぁともかく、ちとねらい所かな…と思ったが、8.9型だったり、おそらく筆圧検知じゃないあたり、残念ながら私のお絵かき用途にはちとツラい(見にくい、描きにくい)かも。うーん、残念。

 ただ、これが売れてくれると、他社も大画面タブレットPCを少しは考えてくれるかしらん?うーん、みんな、買え買え(^^;)。

USBが扱いやすくなる?

Keiさんの

国内初のUWB Hub

経由で

ワイ・イー・データ、USB機器をワイヤレスで繋ぐ初のUWB Hub


これ。PC Watchはほぼ毎日見ているのに、気づかなんだ(^^;)。


 Keiさんのおっしゃられる通り、UWBの本領は周辺機器本体にその無線部が内蔵されてこそ…なんだろうけれど、とりあえずデスクトップ等で多々のUSB機器がつながっているケースから伸びるケーブルだけでもワイヤレス化できると結構すっきりしていいかも。

 ノートPCでも同様だろうね。ノートを膝に抱えて使う場合、プリンタ、スキャナなどがワイヤレスになるわけだから。勿論無線LANを使用する手もあるけれど、環境によっては無線LANとまでいかなくても…ってケースで有効なんでない?

 まぁ、金額が不明だから、コストパフォーマンス的にはどーなんだかわからんけれどもさ(^^;)。


 …ん?Hubじゃない方のUWBレシーバがもっと小さくなれば、それを[es]につないで、[es]のUSB機器を出来るわけワイヤレス化できるのか…。Bluetoothよりも便利かもね。

 距離は数mだけカバーできればいいから、USBのminiコネクタにダイレクトにつながるようにして、できるだけ小型化したレシーバ、作ってくれねぇかな?(^^;)


#それにしてもKeiさんのblogを見ていると、au新機種Bluetooth非搭載に対する落胆に共感するところしきり…。しかし大半のユーザーが望んでなけりゃぁなぁ…。

 …、今後UWBを搭載予定…とかにはならんかな?(^^;)電力的に負担が大きくて無理かな?

2006/08/30

PCに求めるもの

 以前ちらっと読んでいた記事を、ふとしたことで思い出した。

■山田祥平のRe:config.sys■
GUIの行方

 ネタの種でテキスト作業をしている時、なんとなくIllustratorを使用している時のことを思い出し、その違いに気づいた瞬間、この記事中の記載の意味するところがわかった。

 そういえば今は何の疑問もなく「ファイル」という概念でPCを操作している。それはそれで便利なのだが、ファイルが増えてくるとファイル名だけでどうこう…というのが難しくなってくる。

 あれ?こないだ編集したファイルはなんだっけ?最新のファイルを更新すればいいんだけれど…ってなことになる。

 まぁこれはファイルのソートを日付順にし、アイコンなどでプレビュー出来るようであれば多少は改善するのだが、ファイルが多いとアイコンプレビューの更新・表示などに時間がかかり、操作がしにくくなる。アイコンが化けることもままあるし、そもそもFlashファイルはアイコンがプレビューになってくれないので、内容がわからない。

 そんなわけで、グラフィックを複数のソフトで操作したりする身としては、現在のUIに限界を感じることもある。

 一応、「ネタの種」はウィンドの左にファイラーのような表示が付加され、ファイルの一覧を見ることが出来るようになっている。それで更新日時順、見出し順に並べ替えられるのは勿論、自分の好きなように並べ替えることも可能だ。

 そしてなにより、「保存」といった動作も省かれるのもかなり楽。具体的にどういった裏の動作が行われているのかはわからないが、書いたことほ「保存したか、しなかったか」と気にしなくていいというのはかなりいい。

 これにはあまり「ファイル」という概念が無い。まぁ、実際はテキストファイルを一括したディレクトリ(サブディレクトリ)で「ネタの種」が管理しているわけだけれど、ユーザーは見出しを「箱」「小箱」といった分類で確認すればいいわけで…って、その概念は結局ディレクトリ、フォルダに近いなぁ…(^^;)。

 まぁでも従来のファイル管理から少し突きだしているような感じなんですよ。

 これに慣れてしまうと、グラフィックソフトを複数操作する間で、「ファイル」をファイル名や更新日時を頼りに、動作が重くなってしまっているフォルダの中を手繰って…というのは面倒くさい。大体、FlashでIllustratorのファイルを読み込むときは、ドラッグが使えず、ディレクトリのファイル名を指定してやらなければならなかったりと、GUIからも外れてしまう感じもする。

 そもそもアプリの終了とかいう概念も無くして欲しいかも。作業を翌日に繰り越す場合、作業途中のファイルを保存して終了し、再開の時には再度そのファイルを指定して起動しなければならないが、その途中の作業も省いて、自動で保存されていたファイルが自動で開く…みたいなオペレーションを実現して欲しいなぁ…。

 まぁそもそもグラフィックソフトでデカいファイル(…つっても、A4ドキュメント程度)を上書き保存しようとすれば、結構タスクを取られるんだよね。前回保存時から次回保存時の差分を保存してくれれば自動保存も簡略化できて、作業中に動作が止まる…ということもある程度回避できると思うんだけれど、おそらくグラフィック関係のファイルって、そういうの対応していないんだろうなぁ(テキスト関係のファイルもそういう設計になってないと思うが、そもそもデータとして軽いので、やっつけでそういう設計にしたところで、負荷があまりかからない…ってことなんだろうけれど)。

 まぁそんなわけで、もう少しファイルとかいった概念を外して、操作しやすくなってくれないかな、OSレベルで、かつアプリケーションもそこら辺をうまくシームレスに利用できるようにあれば…と。

 果たしてVistaがそれを実現してくれるかどうか怪しいところではあるが…いや、してくれないのか、記事を読めば。新MacOSでもちと厳しい感じ。

 PCももうちっと進化していただけねぇかなぁ…と、ちと思う。


 ちなみに、独自にファイルにインデックスを付けられる、フリーソフトかシェアウエアのファイラーがあった気がするが(T40pにはインストールしてあった気が…)、そういったユーティリティを使用すればある程度は改善…されるのかなぁ?(^^;)

2006/08/29

[es]バージョンアップ

 …が、ありました。

■ 「W-ZERO3[es](WS007SH)」(シャープ)

 あんまりかつかつ使っていないんですが、「・ キーボード入力動作の最適化を行いました。 」と言われると、そういえば以前「キーの取りこぼしがある」と書いたと思いますが、そういう不便があったので、やらないわけにはいきません。

 案内通りに操作してバージョンアップさせたところ、ちらっと操作しただけですが、文字の取りこぼしが大幅に減りました。これなら少し長く文字を打っていようという気になります。

 その他の改善点は、あまり使用していないのでよくわかりません(^^;)。まぁ、おいおい…。

R-D1調整

 R-D1の距離計の調子が悪い。

 コミケの時に撮った写真をよく見ると、F1.4開放などで撮った写真がいい具合に後ピンになっている感じだ。多少絞った写真は見栄えはいいが、せっかくの開放写真が全滅に近いのはちとショック。

 こりゃいかん…とメジャーで正確に1mの距離を測り、そこの対象物をヘリコイド1mに設定して捉えると、距離計のピンが合っていない。逆にその対象物を距離計で正確に捉えると、1mの距離から30~40cm移動しなければならない。

 これは絞り開放のポートレートでは致命的だわ。

 本来はこの時点でエプソンに送って調整したいところなのだが、どうしても時間がかかってしまう。近々絶対に使いたいシーンがあるので、それはいかんともしがたい。

 そこで、自分で調整することにした。勿論保証対象外なのだが、そもそも以前縦ずれも調整したことがあるのでなんとかなるだろう…と希望的観測で、精密ドライバーとネジ止め剤片手に、ネットの情報を元にやってみた。

 結果、今のところは若干上手くいっている。

 とりあえず近距離については問題ない感じ。結構ばしばしピンがあう。

 ただ、無限遠のズレが直らない。「このネジを調整すれば無限遠でのピン調整ができる」…みたいなことを書いてあるネジをいじくってみたら、距離計のピント調整用のネジだったらしく、それ以外のネジが見つからないため、無限遠がちこっとズレた状態のままになってしまった。

 このままだと5m以上の距離を撮るときが不安。

 まぁ、そこを絞り開放で撮るってことはまず無いだろうし、F4以上なら大抵のレンズで被写界深度で稼げるだろうから実使用上はとりあえず問題ないだろう…と楽観的観測(^^;)。

 一応こないだの江ノ島サイクリングにも持っていったが、持ち帰って再度1mの絞り開放撮影なんかしてみても、距離計に狂いが来てなかったので、ネジ止め剤も効いている感じだ(1度、ネジ止め剤使わずに調整した後持ち出したら、すぐに狂ってしまったことがある)。

 とりあえずこれでしばらくいってみるか…。

 …で、来月以降、間が開くな…って時に改めてエプソン送付(^^;)ぉぃ。や~、なんてネジ止め剤使ってくれたんだ!…とか言われそうな気がするが…(^^;)。

2006/08/28

ブロンプトン(インター8車)共通事項

 ブロンプトンのシフトワイヤーが調子悪いことは以前書いた。4段よりも下に下がらないのだ。

 原因はわかりやすくて、シフトワイヤーの終端部分が4段以下に下げようとするとフレームにひっかかって、シフトできなくなるのだ。

 通常の走行は5段以上でことたりるが、坂を上ったりしようとするとたまらない。通勤に使う身としては、上り坂を避けられないルートである以上、この故障は痛い。それなりに対応方法もあったのだが、それも長くは通用せず、とうとう和田サイクルにお世話になろうと決断した次第。

 ただ、そうなると自転車を持ち込まないといけないんだけれど、その時間がなかなかない。やっとこさ時間を作って持ち込んだのが2~3週間後。それまでブロンプトンの使用を中止し、通勤にはママチャリを使用していたんだけれど、これが重いというか何というか…。

 そんな試練を乗り越えながら、なんとか出来た時間を利用し、和田サイクルに輪行で向かうことにした。まぁ今にして思えば、和田サイまでの行程には4段以下が必要になる上り坂はあまりないので、自走しても良かった気もするが。

 まぁでも輪行自体はつつがなく終了。休日で総武線に乗り換えるのは面倒なので、吉祥寺からの走行だったけれどね。

 で、下手するとワイヤー交換にもなるだろうし、相応の作業時間を見込まなければな…と、以降の予定を出来るだけ開けておいたりもした。

 そして和田さんにお願いして見てもらった。後輪周りを分解していってワイヤーの終端がやがて姿を現すと…「ん?」と首をかしげる和田さん。

和田:「このシフトワイヤー終端にくっついているキャップは?」

拝御:「あ、こないだ私がつけました。気がつかないうちに外れていたみたいで」

和田:「これあるとフレームにひっかかるよね。だからうちでは元々つけないんだけれど」

拝御:「…え?」

 ブロンプトン整備中、シフトワイヤーの終端部分にキャップがないことに以前気づき、キャップをわざわざ探し出して、プライヤーが無いからラジオペンチを使ったりして取り付けた終端…。どうもそれが「余計」だったみたい(^^;)。

 「これ、外しておくね」とニッパーであっさり切断。作業はものの5分で終了し、至って快調にギアが使えるようになりましたとさ(^^;)。

 いや~…なんかその終端キャップ、半年くらい前に取り付けた記憶があるんですけれど(^^;)。しばらくは奇跡的にひっかからなかったみたいなんだけれど、癖がついてやがて頻繁にひっかかるようになったみたい。とほ~、まさかそれが原因だったとは…。

 あっさり自走して帰りましたとさ(^^;)。

 そんなわけでインター8付きブロンプトン乗りの皆さん。シフトワイヤーの終端部分にはキャップを付けないように気をつけてください。


 …とはいえ、どうもこんなドジっ娘属性な行動(もしくはトホホ?(^^;))をしたのは私だけではないようです。

 某サイクリングにご同道いただいた、同じインター8ブロンプトン乗りの某氏とそういうお話をしていたら、「ああ、私も自分で取り付けた終端キャップ、和田さんに目の前で切られましたね」というお話が!

 ブルータス!おまえもかっ!?(意味違っ)


 …えー、そんなわけでブロンプトン乗りの皆さん。和田さんにワイヤー終端ぶち切られるようでないと、真のブロンプトン乗りと認められませんよぉぃ。

翌日の通過儀礼

 …っていうかなんというか、筋肉痛です(^^;)。江ノ島くらいでは翌日にあまり引きずらないんですけれど、今回はやはりペース早すぎたようです。

 むしゃくしゃして走った。今は反省している(__)。

2006/08/27

一番楽しい時こそ、写真を撮っていない

06082701

○前フリ

 かき氷の「白桃」が食いたかった。

 埜庵の「すいか」は食べていたんだけれど、それ以外の8月の季節メニューを食破していなかったので、再度来店したかった。

 実を言うと、「すいか」をもう一度食べたい気もする。いや、何度でも食べたい。ただ、季節メニューの1日30食限定メニューだ。その中を常連(月一で常連というのもなんだが)が消費してしまうと、その分初めての人が「すいか」に巡り会えないかもしれない。あの、後に衝撃のメニューと判明する「すいか」が世に広まらないのは良くない!…ので、私はあえて我慢して、「すいか」以外のメニューに走るわけ。

 ただ、他のメニューは食べておきたい。季節メニューは本当にその月しか賞味できないので、次の機会は来年になってしまう。1年なんて待ってられない!

 …というわけで、土曜日は用事があったので、日曜に行くことに。しかし、先にも書いたとおり、「すいか」などをもう少し広めたい。…ともなれば、他の人もお誘いしたい!…とこのblogで参集願ったところ…気がつけば総勢8人に(^^;)。…いや、いいんですけれど、夏のこの時期の繁忙期に入れるかな?

 …と不安を抱きながら迎えた当日は曇天。

 これなら普通の人は「かき氷日よりじゃないな」と思って埜庵への出向きを思いとどまるか?まぁとどまろうがとどまるまいが、8月中に行ける日は他にないので、行くしかないんだけれど(^^;)。

 

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2006/08/26

次期タブレットPC

 一応書いておくか。世間はどうだか知らないが、おいらにとってはもうタブレットPCは欠かせない物になっている。

 どうあれ、常にタブレットPCが身近にないと、諸般の創作活動に支障を来すレベルに達していると言って良い。

 …なので、本来は大画面用タブレットPCなど、もっと高機能な機種の登場を望んではいるが、万が一にも現在使用中のX41Tになにかがあれば、スペック的に変わりがない機種でも即座に代替、もしくは次期マシンとして導入するつもりではいる(そろそろローンも終わるし(^^;))。

 ただ、ThinkPadの現行機種のX41Tは、ノートPCというと世代遅れという感が否めず、そもそもファイパーファクトリーなどでは完売扱いになっている。

 そんなわけで、現状新しいタブレットPCを購入するなら、HP tc4400となる。メーカーが変わり、重量も若干増量してしまうが、機能的にはCoreDuoを搭載するなど、ノートPCとしても先進的。HDDがおそらく2.5インチタイプのものを搭載していると推察できるので、汎用性、またパフォーマンスなどにも現状からの向上が期待できる。

 購入前に実機で線ヨレなどないか、確認する必要はあるが。

 まぁできればThinkPadの方がいいといえばいいのだが。現状の完売状態は、新機種発表の前の在庫処分だと思いたい…。


#ちなみに、MacのノートでタブレットPC並みの筐体が出てきたら…、Adobeってクロスアップグレードとかしてくれるかな?(^^;)

2006/08/25

土曜の予定

 土曜昼の予定が急に開いてしまったので、ブロンプトンを修理するために和田サイクルに行きます。もうママチャリでの通勤はへとへとです。早く復帰したい~。

 基本的にはシフトワイヤーの交換修理ですが、せっかくなのでブレーキワイヤーの修理もお願いしたい。自分でやれと言われればやってもいいんですけれど、ご指南もいただきたいので、やはり和田サイクルあたりでやらせていただきたい。

 スキルアップもしたいので、やっぱ自分でやっておいた方がいいだろうなぁ…。

 …そんなわけで、「本」をご用命の予約者の方で、ご都合が付かれる方はご連絡ください。和田サイ献本分しかあらかじめ持っていかないので(^^;)持っていくつもりか?>をれ、事前連絡をヨロシク。

通販の常識

 コミケの場で完売した輪行本ですけれど、一応事前に申込のあった2件について、対応しました。

 …っていうか、私自身通販で買い物なんて滅多に利用しないし、同人誌のそれなんか、覚えている限り…沖縄行く前に1度やったかやらないか…ってくらいの経験しかないので、逆の立場では何をやっていいのか…ってのがてんでわからず…(^^;)。

 ともかく、記憶の糸を手繰って、「同人誌送付と引き替えに、無記名の定額小為替を送付してもらう」ことに。

 ただ、相手方とやりとりしていて知ったんですけれど、最近の通販はなんですか?銀行振込とか主流なんですか?

 そういえばネットバンキングとか出てきていることを考えると、振込手数料が下がっていることも考えられるし、こないだの郵便振替の話ではないですけれど、やり方によっては結構抑えられるの?>手数料 …それで手続きも簡単ならいいですな。

 発送もメール便などで送料を抑えられるとかで、知らない世界が広がってましたよ。うわー、時代の流れってやつですか?


 ただ、口座一つしか持たない身としては、銀行振込といってもちょっと怖いし、今回はオーソドックスな手法でお願いした次第。

 んでも今後を考えると、通販用…としなくても、なにかメイン以外の口座の用意とかした方がええのん?

 また、メール便は利用しました、今回。郵便局行かなくてもコンビニで済む…というのは地理的、時間的にはかなり助かりますね。これは今後の通販で…といわず、それ以外でも利用していこう。…あまり利用シーン、無いかもしれないけれど(^^;)。

2006/08/24

W-ZERO3[es]でGPS

 …をする方法がネット上にいくつか。BluetoothのGPSユニットを使うのが通っぽいね(^^;)。

 でも可能であれば、USB接続のそれでもいいのか?結局Bluetoothを接続するためにUSB接続にするんだから。

 まぁGPSユニットの取り回しを考えれば、ワイヤレスにしておいた方がいいんだろうけれどもさ。

 で、[es]にSuper Pocket Mapple Digital 7を放り込めば、地図表示も可能。うんうん、面白いね。GPS無くてもとりあえず現在位置表示も可能らしいから、まずはSuper Pocket Mapple Digital 7を購入してしばらく使い、物足りなくなってきたらGPSユニットを…って線か?

 まぁGPS無しだとPHS局が数多くないところでないと精度が上がらない…というし、郊外を走る機会が多い私としてはどのみちGPSユニットが必要になるかもね。

 [es]もまだ出たてだから環境がまだ整ってないだろうし、もう少し待ってみるけれど。ただ、こないだは「結構多くの人が持っていてつまらん」とは書いてしまったけれど、実際多ければ多いほど、それ用のアプリというのも登場しやすいから、もっと広まって欲しいかな。

線路の夜間工事

 電車移動中、ふと吊り公告に目をやると、「9月17日」またも夜間線路工事があるとか!

 うお!またか!…と一瞬思ったが、東北本線、常磐線ということでおいらの行動範囲とは関係ないみたい。ほっ。

 思い起こせば、以前この時期に旅行に行こうと思って早朝移動を計画したら、中央線の夜間工事にぶちあたり、それよりも以前の中央線の工事では終了後、復旧に手間取って大変なことになったことを思い出し、相当焦った覚えがある。

 もっとも、その時はトラブルなかったし、そもそもその前のトラブルあった時はおいらは旅行中で、これまたあまり関係なかったり(^^;)。

 …なんかJRのこの時期の工事は、俺の旅行となんとなーく関係がありそうな…。え?次?…さぁ、どうなんでしょうねぇ…。

2006/08/23

デジタルの功罪

 本屋で探し物をしていたとき、ふと「ムー」を見つけた。

 オカルト少年だった過去を持つわけではないが、矢追純一番組とかわくわくしながら見ていた身としては、結構立ち読みくらいしていたわけで(^^;)買えよ。

 しかしこのインターネット全盛の時代、怪しいネタといえばむしろ、その手のサイトの方に満載なわけで、誌面を埋める記事に困りはしないのかね?

 …と思いつつ、雑誌を開いてみた。

 「空飛ぶ馬がいた!」

 心配はいらなさそうだ(^^;)フライング・ヒューマノイドの亜種らしい。

 ただつらつら読み進めていくうちに驚愕の事実を知る。


 …心霊写真がつまらない。


 つまらないというか、デジカメ…いや、携帯で撮った写真などが主になっているらしく、画像の荒いこと荒いこと。そこに顔が見える…とか書かれているので見てみると…そりゃJPEGモアレじゃーっ!…とつっこむことしばし。

 …考えてみると、フィルムを使う撮影が一般的でなくなる、あるいはデジタル撮影が多くなり、そちらの投稿で埋まる…といったところで、フィルム写真の出番が少なくなりつつあるのかもしれない。

 …嗚呼、あの奥行きのある写真に見え隠れする心霊の背後に秘められた、死者達の悲哀の物語を想像させるあの芸術分野は今どこに?(^^;)ぉぃ

 まぁ気軽に撮れるデジタル技術の革新はそれはそれで恩恵のあるところだと思うが(実際俺もその恩恵にあずかっているし)、マナーなどに代表されるその弊害もまた、意外なところに現れるもので…。うーん…、廃墟探訪がまだマシに思えてきた…(^^;)ぉぃ。

ワンフェスを終えて思う

 ワンフェスも色々巡り歩いた。造形ディーラーを回るのは楽しいのだが、中古のおもちゃとか取り扱っているあたりはあまり気乗りしないのでほとんどスルーしている。

 ただ、どこだったかな…そういうブースばかりのところに、造形系のディーラーのブースがあって、そこに綾波とエヴァが融合したような、4万円を超えるデカいオブジェクトが鎮座ましましていたんだ。

 これがまたスゴい出来。4万円超えていながら完売するのもうなずける出来。こないだ雑誌に掲載されていた気がするので、こちらはそれで我慢することにしよう(^^;)。

 しかしデカいこともあって、作るのも大変だろうが、塗るのも大変なんだろうなぁ…と思いを巡らせているときに思いついた。


 そういえば立体塗り絵…って無いよな。


 世間では塗り絵が流行し、しかもそれが前頭葉を刺激する…っつーんで、効能もあるブームは比較的続くものと思われる。

 …となるならば、当然バリエーションも広がるわけで、その中で3Dオブジェクトをぐりぐり動かしつつ、塗る…っつーのも現れてもおかしくなくね?

 テクスチャを展開して、96×96の正方形を塗る…ってのではダメ。あくまで立体物をエアブラシや筆で塗る感覚を再現するような…。

 ディーラー側がボーンまで含んだオブジェクトを作り、それをユーザーがいじくってレンダリング…という図式は今までもあったけれど、もう少しユーザーがカスタマイズする範囲を広げる意味と、よりお手軽な「創作」感を出すにはいいプロットだと思うんだがどうだろう?

 いやまぁ、勿論ファイル構造とか熟知していれば既存の範囲でもできたとは思うけれど、より簡易なUIとかあれば…。

 しかしそういう操作感を一番簡単に再現できそうなBodyPaintでも8万円以上するんで、そう簡単な話ではないんだろうなぁ…。

 まぁ個人の崇高な趣味として(^^;)、自分でモデリングして、自分で塗って、ちょっと背景を用意してレンダリングして、Webに飾ったりするか。

 …普段の作品掲載過程と変わらないなぁ(^^;)。

週末の予定

 ちと土曜日は用事があるので、日曜にちと埜庵に行きたいと思っています。いや、「すいか」は堪能したものの、「白桃」をまだ所望してないし、そのまま8月過ぎてしまうと来年待ちになっちゃうし…。

 そんなわけで…どなたかご同道されません?(^^;)

 府中-町田-境川サイクリングロード-藤沢-鵠沼海岸

 …と、3時間コースかな。府中-町田は1時間くらい。残りの2時間はほとんどひさしのない直射日光下だから、つらい人にはつらいので、お勧めできませんがね(^^;)。

 ただ、毎度自転車組…というのもなんなので、現地集合で非自転車の方もいかがですか?天然氷のかき氷が食べられますよ。有名店なので、ちょっと客待ちするかもしれませんが、回転は早いので、そう待たないと思います。

 で、あとは自転車置いて、ぶらぶらと鵠沼海岸-江ノ島あたりを散策…ってのはどぉ?まぁ、海岸線は人が多いとは思うけれど(^^;)。で、現地解散。

 …だめ?

2006/08/22

フィルターの使い心地とR-D1への覚悟

 ちと探し回るのを覚悟していたけれど、ヨドバシ・カメラ館だけで全て済んで拍子抜け(^^;)。

 つまり、

・43mm  ND8(ノクトンクラッシック用)
・40.5mm ND4(ジュピター12用)
・39mm ND8(ウルトロン用)

 を揃えたかったんですけれど、39mmなんてそうそう置いてないだろうなぁ…と覚悟していたんですよ。そしたらあーた、ヨドバシに…。まぁ、楽ちんでよかったですけれど。


 ワンフェスでの撮影は実はこれのテストだったりします(^^;)。ウルトロン、ジュピター12の両35mmを絞り開放でどの程度使えるか…ってのをテストしたかったわけです。


 また、レンズは35mmだけれど、ファインダーは28mm枠を使いました。R-D1は視野率85%で設定してあるので、画角を合わせたファインダー枠を使うと、結構広い範囲が写ってしまいます。

 で、28mm÷35mmとすると、0.8と、ほぼ視野率のまま。なので、35mmレンズを28mmファインダーで使用すると、ほぼ100%に近い…って、余っちゃいますので、ある程度は注意が必要ですが。

 実際、ちょっとのマージンを心がければ、28mm枠で問題無さそうです。むしろパララックスの方を気をつけなければならないようです。

 ウルトロンは素直に撮れるし、ジュピター12も色のり良く撮れるので、これからも常用しそうです。


 ただ、逆にもっと大問題が発覚した気がします。距離計がズレているような…。

 まぁ結構乱暴に扱っているので…いや、投げ出したり放ったりしてぼこぼこに衝撃を与えているつもりはありませんが、自転車に乗せても利用しているので、慣性とか反動とか、遠心力とかはよくかかっていたかもしれません。

 ちょっとピン調整がしたい…けれど、敷居が高いしなぁ…。

 本来はエプソンに送付すればいいんだけれど、時間がかかる。待っていたら本来使いたいタイミングに間に合わない気がする。

 …ので、自分調整となると…うーん。まぁある程度ネット上に情報があるので、どうにかなりそうな気もするが。ネジ止め剤だけはどれがいい(ネジ全体に塗るのではなく、頭部分とシャーシ(?)をダマにして固定する)のかもわからんので、そこら辺をもう少し情報収集してからとっかかってみようかしら…と思ったり。

地元の熱気

 個人的にはともかく高校野球にまったく興味ない。

 まったく…というと多少語弊がある。高校野球の中継がある時期は、HDDレコーダーの時計が狂うので、「早く終わらないかな」「雨になって通常番組になってくれないかな」と思う…くらい(^^;)。タモリ倶楽部が30分遅れるのもヤダなぁ(そういえば最近見てないな)。

 原因には、高校時分、あまりに狭い校庭故に野球部が無かったことに起因する(詳しくはsakusakuの黒幕に聞いてくれ。どーも同じ高校らしいから)。それもあって、団体競技に対する応援風土というのがまったくなかった高校時代だった。

 まぁそれもあり、あまり熱狂しないんだよね>高校野球。

 …だもんだから、まったく違うところに住んでいながら、「あの○○高校の誰それはね、強肩でね…」と、プロでもないのに、3年しか在籍していない全然違う地方の選手のことをなぜに熟知しているんだこの人達は…と思いながら高校野球の話を聞いていたりもする。まぁ聞かなくてもいいんだけれど、この時期は嫌がおうにも耳に入ってくるからね。

 なんつったって、こないだ銀座でかき氷食っているときも、隣の親子連れが携帯電話のメールを読んだ途端、「15回延長でもまだ引き分けだってー」って大声で話されたら、いやでも耳に入るっつーの。

 そんなわけで、決勝の組み合わせくらいはどこかを参照しなくても、駒大苫小牧と早稲田実業ってことくらいはすぐに書ける。ただ、どこの地元かは知らないんだけれどね(^^;)。

 いや、北海道と東京くらいはわかるっすよ。ただ、東京の方はどこだっけなー…と。

 あまり気にしてなかったんだけれど、通勤路の店先によく「祝・早稲田実業甲子園出場」とか貼ってあるから、どこだろうと西東京全体で応援しているんだなー…と思っていた。

 ただ、久しぶりの決勝再試合という熱闘に至り、実際どこの高校なんだ?と気になって、検索してみた。


 …あ、自転車通勤路上の高校だ(^^;)。


 行きは通らないんだけれど、帰りは学生の帰宅と重なると、自転車のベルでしょっちゅう蹴散らしている、あの高校かー…(^^;)。気づかなんだ(^^;)ぉぃぉぃ。

 や~、あの学校は学園長が入学試験面談で都に知られないように寄付金集めしてた…っつーくらいのことしか覚えてなかったわ(^^;)違ったっけ?

 そーかそーか。俺って地元に近かったのね。ただ、思いっきり自転車通勤路に重なってはいるけれど、自宅も勤務地も国分寺ではないので、地元じゃぁ…ないな、わし(^^;)。

 まぁ隣の東芝府中のクラブがなんかで優勝しても、これまたまったく動じないからなぁ…わし。単なる無関心なだけか…。


#…とか書いておいといたら、優勝しちった。うひゃー。まぁでもそこかしこにポスターが貼られているだけで、あまり変わらないかもなぁ。

ここのところ人気のページ

 …が、

サークルカット作成四苦八苦中

でした(過去形)。そういえば私は手続きしていませんでしたが、冬コミ申込時期だったんですけれど、オンラインでの方式にちっと疑念があったんでしょう、検索された方が大勢いらっしゃいました。

 少しでもお役に立ちましたでしょうか?一応このやり方で受かってますので念のため。

 また、

懸案事項、一つ終了

にも書きましたとおり、その利便性から手続きの簡略が図られ、「多少高い」費用にはなりますが、その分楽できると考えると、(他に比較がないからですが)お安くついてしまう…と考えられます(個人的に)。

 そんなわけで、私が次回申し込むときはこの方式でいくつもりです。冬コミで申込用紙を買い忘れないようにしなければなりませんが(^^;)。

2006/08/21

更新情報

 あ、そうそう。ちらほらとこないだのコミケ分のコスプレイラスト暫定版を雑記帳に掲載し始めましたのでお知らせします。

 本来は専用ページにアップすべきなんでしょうけれど、FTPが面倒で…(^^;)blogはなんて楽。まぁ、カテゴリで見分けてくださいな。

 今月いっぱいはこの辺を仕上げ、来月からアニメ作りとか始めてみようかしらん。

増える惑星

 どうも最近、空を見上げるとあまり澄み切った空…という印象が…あるな(^^;)。そういえば設営反省会とか、自転車移動の時は、直射日光がキツくて、陰ればいいのに…と思ったり。

 かと思えば、某広場で撮影にいそしんでいると、遠雷が近づいてきて豪雨に襲われ、帰りの心配に見舞われたり…と、色々。

 しかしいずれも昼の話で、なかなか夜空にまで思いは馳せない。

 まぁこないだは、鎌倉-横浜-東京湾と移動する(アメッシュで確認)、夜の積乱雲の雷が結構うるさく、夜中にふと夜空を見上げたら、えっれぇデカい稲妻に魅了され(積乱雲が成層圏にぶつかって広がる笠の部分(なんつったっけ?)もえっれぇデカく、うちの上空ぐらいまで広がっていたのが印象的だった)、30分くらい眺めていたが。

 しかしその向こうにはもっとデカく、広い宇宙が広がっているわけで、その世界に魅了されてしまうとなかなか奥が深くて抜け出せなさそう。

 ただ、その世界が若干変わりそうな気配がある。


教科書は?占星術は? 惑星の新定義に反響続々

 セレス…知らないなぁ(^^;)。記事を読むと何となく、「唯一米国人が発見に関わる冥王星を、確固たる“惑星”と位置づけるためのごり押し」という印象が持たれるのだが(^^;)。

 まぁ受験まっただ中な身の上ならず、宇宙の基礎知識を「趣味」「娯楽」で捉えられる身としては、正直どちらでもかまわず、あるいは今まで知らない「新惑星」について見識が深まる分、どう決着しようとこういう論争が持ち上がること自体も楽しいことではある。

 記事として面白いのは、無論占星術等に「影響は?」と聞くところも面白いけれど、映画公開の迫る「トップをねらえ!」の関係者にまでインタビューしているところ。SFに聞くかよっ!?(^^;)

 大体、「トップをねらえ!」では、宇宙怪獣の巣である銀河の中心にブラックホールを投げ込み、巣ごと消滅させる…というシチュエーションもあるのだが、映画の元となる(?)OVA公開後、銀河の中心に元々超巨大ブラックホールが存在することが確認された…という、惑星どころじゃない、もっと壮大なツッコミどころがあるのだが(^^;)、SFなんだから、そういうところをどうこう言うヤツぁいないっつーの。

 まぁ宣伝にはちょうど良いタイミングだったか?(^^;)

ワンフェスにも行ってきました

 コミケに行ってきたばかりだというのに、懲りもせずにまたビッグサイトに行ってきました、模型の祭典(…と言っていいんだか…)、ワンダーフェスティバルに。

 ちょっと今回、オフィシャルグッズのワンダちゃん、リセットちゃんに惹かれたもので(^^;)。

 ただ、相変わらず並ぶのが面倒な私としては、西国分寺10時10分発の電車に乗って出た次第。なんかコミケもサークル参加以外はそんな感じだったような…。

 自転車で行くこともちと考えたんですけれど、天気予報で「所々降る」という話だったので、今回は却下。家の近辺では降っては居なかったんですけれど、西国分寺駅周辺の路面に濡れた跡(打ち水ではなくて)があったのを考えると、妥当な判断だったのでは…と考えてます。

 …で、いつ着いたのかはよく覚えていませんが、その時点では特に並ぶ様子ではなく、そのまますらーっと入口に誘導されて、カタログ買って入場できました。そのままグッズ販売所に並んで、ほどなく1セット購入。ほっ。用事が済んだので、そのまま帰宅…なわけなく、色々ブースを巡ることに(^^;)。

 …それにしてもなんだ。気のせいか、回りにくくなってません?一般ディーラーブースあたり。なんか知らないけれど、人垣が出来て…。

 どーも思うに、カメ小が増えてねぇか?いや、コスプレ広場のそれじゃなくって、中の方。以前からいたと思うけれど、通行とか販売物確認の邪魔になるほどではなかったと思う。今回はどうしようもなかったところがいくつか。

 まぁ完売したものならしゃぁないと思うけれど(実際「どんどん撮ってってー!次回のために宣伝してー!」という方もいらっしゃったので、そちら側のご要望とあらば、こちらの私見なんて意味がありません)、こっちが何があるか確認し、買おうかどうか判断しようにもできないほど人垣作られると困るんですが…。なんか買うつもり無く、撮るだけっていう人もいねぇか?別段批難したくもないけれど、あまりに邪魔になりすぎるのもなぁ…。程度問題にしてくんねーかな?

 いやぁ、俺だって撮りますよ、少しは。ただし、完売とか買えないものに限って。販促の邪魔になるのは相手方どちらにとっても申し訳ないしさぁ。考え過ぎか?>をれ

 まぁ俺が撮らないのはむしろ、「後日出る雑誌などを買った方が、よっぽどいい写真が手に入るから」なんですけれど(^^;)。


06082101 まぁともあれ、いくつか自分で撮ったのがこちら。「ふぇ部」。オブジェクトとしては一番惹かれたところ。ミニサイズでスカルピーで造形した作品を「展示」のみ行っているブース。

06082102 えっれぇ数あるけれど、99体作成を目指して鋭意創作中らしい。八百万(やおよろず)ではないけれど、そういった数多くの「神」(この説明は私の独自の解釈なので、誤っているかも)を作り上げるため、ワンオフで作成しているらしいが…、ホームページとか無いらしい。ワンフェスのこういうブースでの発表以外の場をお聞きしたのだが、無いらしい。いいのか?それで…。

 …まさか、こういう口コミを期待して、後日何かの展開があるのか?なにげにノせられている?>をれ(^^;)

 他にも二足歩行ロボットでかなり精密な動きをするのもあったりするんだけれど、それをキットで売る…というわけではなく(売るととんでもない値段になるとか)、やはり展示のみ…ということであって、ある意味多くの人への披露の場…というワンフェスの側面も見た。そういう意味では人垣が出来るのも仕方なしか。

 また、発売に間に合わなかった発表もある。

06082103 ごろごろ榊さんは輪ゴムを動力に、犬の定吉さんを支点に、マヤを抱きしめてごろごろ転がり回る榊さんを忠実に再現(^^;)ぉぃ。支点が「点」なので、一カ所にとどまって転がってくれる、親切設計。

 なんかココ、この手のネタモノには相当自信があるらしく、前科もあるらしいっす(^^;)やるな。今回は量産が間に合わなかったとかで、次回は是非…。

 まぁそんなわけで、やっぱこういう場に足を運ぶと楽しいし、なんかこちらの創作意欲も刺激されるね。

 ただ、ガレージキットは作業場所の無さから、作れないんだ、俺(^^;)今は。とほほ…。

06082104 そんなわけで購入したのはこういう完成品ばかり。一番のお気に入りがこれかな。My Favorit Animalsの…なにカメ…って言ったかな(^^;)。こういう生体感というか、生命力を感じるジオラマとかは、とてもおいらのテクでは作れませんので、完成品ありがたし…です(^^;)。大体、本当に飼ったらデカくなりすぎて、そこらの沼だか池に放しかねない…(^^;)ぉぃ。

06082105 また、こんな「球根」も発見。一目で愛着が湧くキャラクターだけに、おいらが発見した時、すでに数も少なく…。

 本来は「球根」「発芽」「成長」の3種類セットらしいのだが、それが品切れ状態で、バラのものばかり。再販を聞いたら「おそらく今回限り…」と言い終わらないうちにバラのをいくつかふんづかまえていました(^^;)。

 とりあえず「幼なじみ3球根だけれど、一人成長が遅れていて、ムクれている」というコンセプトで取りそろえさせていただきました(^^;)「発芽」もねーんだ、これがまた。

 あとはネコフィギアとか(写真撮り忘れた(^^;))。。


 ワンフェスはこういう観賞用の造形にとどまらないのが面白いところ。MacLean革製ホルスターもあったりして。携帯電話用ですが、実はW-ZERO3[es]を挟むには、ちとサイズが足りません。

 しかし近々それ用が出たら、それは私のおかげだと思ってください(^^;)。会場のその展示品に[es]が使えるようお願いしておきましたから。担当者(?)を作る気まんまんにしておきましたから~(^^;)ホントかよ。

 出たら当然買います。でもなんか人気殺到しそうだなぁ。今から予約できねぇかな(^^;)。


 あと、ぶりぶり左右衛門のTシャツもあってカッコ良かったんですけれど、正面に「ぶりぶり」としか書いてない敷居の高さ(わざと、らしい(担当者談)。背面にはきちんとキャラクタが描かれているんだけれど)に、挫折してしまいました。近くでは「挫折禁止」のステッカーも売っていたんだけれどねぇ…(^^;)。


 まぁともかく、造形という側面から色々なものを両の目で実際に見られるし、かつ触れるモノもある。造形者、作家とのやりとりもできるし、今後もできるだけ足を運びたいですねぇ。

 …とか言いつつ、コスプレとかも撮りましたけれど(^^;)。いや、ワンフェスならではのコスプレとかもあるもので(長物、銃器OKなんで)。まぁそこらへんもいずれ雑記帳で。ちと↑なこと書いても、実際そういう方は人気が高くて撮れなかったもので、あまりそちら(造形アイテム)方面には期待しないように…(^^;)並ぶ方式はほんと、苦手だ…。

2006/08/20

私が沖縄に行く理由

 世紀の変わり目のアタリに数年住んで、以来毎年帰っている沖縄。

 友人が居るからでもあるし、行き足りないところ(離島とか)もあるからリピーターとなっていりびたっているが、なんでこうもまぁ縁があるかなぁ…と思うこともしばし。

 まぁ一番最初に転勤を命じられたからなんだけれど、そもそも最初は転勤嫌いだったくせにー…と思ったりもする。

 なんか縁かゆかりでもあったかなぁ…と思っていたのだが、最近ちっと気がついたことがある。

 最近は「輪行本」で、時折「拝御」で検索かましたりしているのだが、後者でおいらのページやリンクの他に、ひっかかる種類のページがある。

朝賀の儀式

 古くにあった琉球王朝では、正月儀式として「朝拝御規式」(ちょうはいおきしき)という行事を毎年催していたそうな。

 そう、この中に「拝御」という文字が入っているのだ!

 それかっ!?(^^;)ぉぃ

 そもそも私のハンドルネームはペンネームであって、高校時代、気配を消して人の背後に忍び寄って脅かすのが得意なことから「背後霊」というあだ名を授かり、その後ちと文章を書くことになってそのままペンネームにしようとしたところ、図書室の司書さんから「ペンネームにふさわしくない」との指示により、当て字に変更した経緯がある。

 沖縄のことなど影も形もないのだが、文字がたまたま一致したところから微妙に「縁」が形成されていった…ってことはないのかな(^^;)。

 …っつーか、そもそも正月に沖縄に居たこと、一度として無いし(^^;)。

郵便局の脅威

 郵便振替なんて、コミケの申込にしか利用しない。それも最近はオンライン登録なんてしてしまうと、クレジットカードで済んでしまう。

 こうなるとますます郵便振替なんて利用しない。お金の振り込みには銀行の方を利用する場合が多いからだ。なんつっても、時間外でないと利用できないから、銀行のATMで夕方から夜に手続きを行い、翌日の振込。

 まぁそれも段々とクレジットカードに代替され、ネットで済んでしまうような世の中にもなってきたが。


 …で、ある日、つらっと郵便振替用紙を渡されて、それによる支払いを要求された。まぁそれしかないなら仕方ない。やるしかないか。

 用紙を見ると2連。郵便振替用紙はいくつかの伝票が連なっているようになっていて、よく見るコミケ用のそれは5連だったりする。これがまた書き込むところが多くて扱いにくいんだ。まぁでも数万人規模で行うそれなので、ミスがあってはいけない…という対応らしいのだが。

 無論それは最近ではイレギュラーで、おそらく今回の2連の用紙が今はポピュラーなんだろう。記載事項も少なくて楽。

 で、まぁ平日の昼に郵便局に立ち寄って、振り込むことにした。

 たまたま窓口が空いていた郵便局に立ち寄り、用紙を差し出すと…「ATMをご利用くださいませんか?」と言われた。

 …は?ATM?

 聞けば、最近の郵便振込はATMでも行えるという話だった。…そういえば5連はATMに入らないので、「必ず窓口で手続きすること」とコミケの申込用紙に記載してあるので、ATMなんか利用した覚えがない。

 しかし手書きが主の用紙を利用してATMなんか使えるのか?…と思ったら、文字認識は余りせず、用紙をスキャンして「この数字であってますか?念のためテンキーで数字を再入力してください」みたいなことやらされ、まぁある意味正確に、用紙の再登録をやらされてしまったようなもので…(^^;)。

 まぁ口座、金額さえ正確に入力し、あとはスキャンした用紙を相手先に電送するなりなんなりするだけなので、楽なんだろう…と。実際、すんなり手続きできたし。

 あまり利用しない相手への振込だったので、これでATMの郵便振込なんておさらばかなぁ…と思いつつ、郵便局を後にした…ところで気がついた。

 …そういえば俺、手数料払ったか?

 数千円の振り込みの話だったので、数十円単位の端数を全然気にしていなかったのだが、調べてみると60円くらいの手数料だったらしい。窓口だと100円だったらしいが、それよりもさらに安い。

 …っつーか、銀行での安いときの420円よりも桁違いに安いの?こういう手続きって…。全然気づかなかった(^^;)ぉぃ。10万円まででも110円らしいし、それ以上でも210円?

 あー、こりゃいいなぁ。ATMの稼働時間が窓口とあまり変わらない…ってところで不便だが、時間をうまくやりくりしてそちらを利用した方が、負担はかなり軽いなぁ。

 まぁカード全盛手続きではあまり郵便振替ってあまり使わないかもしれないけれど、銀行口座振替かそちらか…って問われたら、今後は郵便の方を選択することにしよう。しかしまぁ、なんでこんなに安いのかねぇ。有り難いけれど。

2006/08/19

模索中案件

 とりあえずW-ZERO3[es]の契約上は、一番スタンダードな定額コースを契約しているので、ウィルコム以外の通話を除き、料金的には気にしないつもり。

 ただ、データ通信では、PCに接続しての通信になってしまうと、定額上限が数千円上がってしまう。これは嫌。

 「PCを一度でも接続すると、全体的な上限が自動的にスライドする」のか「PCで接続した分のみ上乗せされ、その上乗せ分の上限が高くなっているだけ(PC接続分が60円だとしたら、従来の定額(非PCで定額上限分以上に使いまくってる前提)に60円上乗せされるだけ)」なのか、その辺を何度か展示会などで聞いた覚えがあるが、ちゃんとした答えを聞いた覚えがない。

 …ので、自衛をしなければならない。

 Web閲覧、メール受信はいいとしても、問題なのはメール送信。

 いや、ウィルコムのメールはいいんだけれど、問題はPCでメールを書いた場合。いや、外出先にX41Tとか持ち出した場合、そちらでメール書くこともあるので、それも[es]で送信したい。

 ただ、PCに[es]つなぐのがスタンダードだとは思うけれど、それだと先に書いたとおり高くなってしまう可能性があるから、そんな需要はあまり無いかもしれないが、安く済むよう、PCで送信メールを書いて、同期して[es]で送信したい(手間だが)。

 しかし逆の、[es]で送信メールを書いて、同期してPC(Outlook)で送信…という手法は数多く紹介されているが、逆の例が無く、ちと困っている


 まぁ最終的にはメアドを含めてテキストファイルでメールを書き、同期してメールに整形し直す…って手もあるとは思うけれど、多く送るときは本当に多く送るので、どうにかしたいんだけれどなぁ…。

 どなたかいい手法か、いいツール、知りません?

 …OEでメール書いて.eml形式でファイル同期する…って手か?

慣習が変わるか…?

 前にもちらっと書いた覚えがあるが、Headline-Deskbarとかで気になるニュースをチェックし、ネタの種などにメモっておくことが多いのだが、そのまま忘れて、あるいはネタが風化して日記に昇華せずにお蔵入り…ということもよくある。

 まぁそれっきり…というのももったいないネタもあるので、ちといくつかピックアップしてご紹介。


メルシャン スクリューキャップの良さ訴え ワインのコルク栓は古い?

 ワインのコルク栓を何度か瓶の中に落とし込んだことのある身としては、賛同するところのあるニュース(もう、それ用の器具(安全に栓を抜く器具)がないと飲む気にすらならない)。でも「ワインならコルクだろう!」…と固持する人も多いんだろうなぁ。

 んでも遙かに利便性の高いスクリューキャップをやはり私は支持。持っているレンズもスクリューマウントばかりだしな(^^;)。


男性も日傘を 愛好会発足、活動を開始

 もうリンク切れになっているが、紫外線がとみに強い沖縄での活動の紹介だった気がする。男性も日傘を…という啓蒙活動を行おうとしているらしい。

 これも個人的には賛成。本当に紫外線はヤバいからな。沖縄の人はそれを避ける術が上手く、むしろ本土の人よりも色白の人も多いかもしれない(…って、タクシーの運ちゃんに言われた)。

 ただ、農業や水産業などにかかわると話は別。結局昼間に外に出る必要性だって高い。そうなれば日陰ばかり歩くわけにもいかないし、ランニングコストのかかる日焼け止めクリーム以外の対策を考えなければならないと。

 そうなると女性が持っていて違和感なくても、男性では大ありのそれをどうにかして活用しやすくしたい…ってのはまったくの道理。

 ただ…やっぱ似合わねーよな(^^;)。まぁそれは発想の転換で、女性に似合う日傘を男性に似合うデザインにすればいいだけの話。「傘」という形態にとらわれなくてもいいわけだし。

 そこらへん、…えーっと、NISSANの提供のなんとかデザイン研究所…って番組でやってくんねーか?(^^;)タイトル覚えられずに提供が印象に残る番組…


環境問題に一言:「My箸を持ち歩く会を結成。環境活動は楽しみながら」、林マヤ氏

 割り箸はさほど環境に影響を与えてないと聞くが?

 他の森林資材の余りなどを使っているためと聞いているので、まず他の資材の削減(コンクリの型枠とか)を推進した方が、効率よく、また結果的に割り箸も減るらしい…と聞いた(昔の記憶(^^;))。

 まぁ最近は中国産にシフトしているらしいので、真偽も怪しいし、合っていたとしても昔の話だから、今はどうだか…。

 ただ、それ以前にその、主な輸入先の中国が今まで安値でやってきてくれたけれど、最近値上げの話を持ち出して、日本国内卸業の人たちが戦々恐々としている…という話も聞く。

 むしろその面でMy箸活動はあってもいいような気も。

 関係ないけれど、一時期、My七味唐辛子を持ち歩いていた時期がありました(^^;)沖縄の吉野屋ってセルフ式客席だから、七味の自由な利用がしにくいのよ…。


 …といった次第で、古い慣習を変えようとしている話をまとめてみました。どれもびみょーに「ささやか感」があるのが逆に親近感に結びついている話題か?(^^;)

コミケ参加、次回への懸念

 コミケ参加つっても、一般参加の話なんですけれど(^^;)。

 ともあれ、名刺だけは作っておかないと…。

 いや、今回は…というか本来は毎回、名刺を作り直している。毎度毎度違う名刺を作っていたのだが、今回はその作り置きが大量に余っていたし、ちと原稿描いている暇がなかったので、新規更新してなかったのね。

 んでも名刺渡すと結構昔の絵を覚えていて「あ、あの人ね」と符合するらしく、そうなると毎度毎度同じの…ってのは申し訳ない。

 名刺の絵柄ぐらいで何を申し訳ないのか…って気もするが、今回はともかく普段はなんら作品が形になってないからねぇ…(^^;)そういうところぐらいは更新しないと。

 まぁそんなわけで、次回の名刺はしっかり作ろうと、今回から思案している。まぁ思案しているだけで、形になるのかどうかはまた別問題だけれど(^^;)。

2006/08/18

やっぱ睡眠

 先月の連休中などに輪行本の原稿を根詰めて描いたのは以前書いたとおりなのだが、実は後半、あまり根詰めないようにした。

 普段から睡眠時間も削って原稿制作などにいそしんでいたわけだが、なかなか効率が上がらない…っつーか、目に見えて線が変な感じになってくる。なんかキャラが気に入らない表情(顔の表情ってわけではなく、全体的な雰囲気)になってきてしまう。

 大概疲れてくるとそうなってくるわけだが、それでもがんばっちゃうわけよね。

 しかし、一回睡眠を取って疲れを取ってから線を引くと、結構思い通りの線を引ける。やはりある程度は睡眠で疲労を取らないとダメなんだな。

 まぁ原稿があるぞ…と思ったりすると、神経が高ぶってなかなか寝られないんだけれどね。


 久しぶりにぐっすり寝たのはコミケ2日目終わった後か。完売した安心感が…(^^;)。完売したことよりも、それによって見える「俺の原稿が受け入れられた」ってところかな。

 結構不安たらたらで原稿書いていたけれど、じっくり立ち読みされた後で買われると、そこらへん実感する。

 苦労が報われたなぁ…、ありがとうなぁ…と思って家に戻ると、そのまま爆睡。翌日は一般参加ということもあって、9~10時間は寝た。

 結果、おそろしく快調で会場移動や広場での活動とか、湿度が低いことが一番影響したけれど、それでも爽快に動けた。

 やっぱしっかり睡眠撮らないといかんやね。

 まぁ今はコスプレイラスト描いているんで、なかなか時間が取れないけれど(^^;)。

ビール浸りの日々へ…

 ともかく、酒にめっぽう弱いわし。

 両親からして下戸のため、それなりに酒好きであっても、350ml缶一つで…っつーか、調子が悪いと飲みきらないうちに眠れるくらい、弱い。

 そんなわけで、普通の人より「適量」が遙かに低いと思われる自分としては、週に何度かは飲んでも良し…とはしても、連日飲むような真似はしないようにしなければ…と自重している。

 そんな、ビールを出来るだけ控える私にとうとう試練が与えられてしまった。

W-SIM対応のワンセグ腕時計端末登場──アサヒビールのキャンペーンで

 …欲しい(^^;)。

 単なるワンセグならまだしも、腕にまけて、しかも電話機にもなるとなっちゃぁ、黙ってはいられません。テレビ電話は無理かもしれませんが、ダミーのアンテナつけて、画面開きながら腕時計に向かって「撃て!ロボ!!」…って言ってみたい(^^;)そっちかよ。しかもそれで相手につながるからねぇ。

 音声通話スタイルが謎だけど(^^;)。

 しかし5000名とは狭き門。しかも応募に必要なシール、36本…って。狭い上にキツい…。まぁ自分一人で期日までに飲まなければならない…ってもんでもないんだけれど。

 望むべきは一般市販なんだけれど…前にアサヒビールが同じくオリジナル商品を出したときには市販化されなかったんだそうな。

 うーん、これでもかーっ!…って応募が殺到して、期待に応えて市販化…ってことになれば、ハズれても応募する甲斐が出てくるなぁ。当選よりもそちらを狙ってみるか?


 …当選者増量、応募期間延長…ってオチだと、ちとキツい(^^;)。

2006/08/17

回線の空き具合と留守番電話の遅さ

 そういえば、またコミケの話で恐縮ですが、電話がつながりにくい…ってことはあまりなかったっすね。

 2日目の豪雨時のみ、[es]でアメッシュを見ようとしたんですけれど、まず回線接続できずにハネられてしまいましたが、皆も同じようなことをしたんでせうか?(^^;)売れすぎるのも困るなぁ

 でもそれ以外は[es]も普通につながりましたし、ボーダフォンもSH53も、コスプレ広場でもほぼ終日連絡などに使用しましたが、回線自体につながらない…ということはありませんでした。

 そういえば広場にはいつもドコモの回線増設車(?)が鎮座していましたが、今回は見ませんでしたね。場所を変えたのかもしれませんが、あの一体の基地局の状況が変わったのかもしれません。

 

 回線で頭痛めたというのはむしろ、ボーダフォンの留守番電話サービスの「伝言が入っています」通知(SH53の画面にアイコンが表示される)が半日から1日経ってから入るので、てんで意味をなさない…ということか(;_;)。

 なんか時折こちらからの連絡が遅れることがあったり、留守電のことを知らない会話をしたりするのはこのせいだったりします。待ち合わせの伝言を入れてもらっても、それを聞くのは会った後、それもその用事を済ませて家に帰って翌日…なんてこともまま…。

 この点だけでナンバーポータビリティーでauに乗り換えてもいいかもなぁ…。

カメラ近況

 えー…、順調にレンズが増えております(^^;)。

 実は最近、カラースコパー21mmF4が加わりまして、11本になっています(^^;)。

 実はこないだの藤沢サイクリングの写真はこれで撮っています。周辺光量落ちが激しいのですが、被写体を選べば結構味になると思います。まぁ直射日光激しい夏の風景には似合わないようです(^^;)。

 とりあえずこれで画角的にはこれで漏れ無しになりますから、もう物欲は湧かないかな…と思いましたが、先にも書いたとおり、ポートレートで「明るい35mmが欲しいなぁ…」という気持ちが…(^^;)ぉぃ。

 ズミクロンとかズマロン、ズミルックス、F3.5でもいいか…ってことになれば、エルマーとかもある。…んでもなかなか高嶺だなぁ…(^^;)。


 しかしよくよく考えてみれば、手持ちにウルトロンやジュピター12があったじゃないですか。まずはそれで極めないと。戦前エルマーとかなら、別の意味ですぐにでも欲しいですが(^^;)金額次第ですが。

 それにしてもそういうレンズが元々あるなら、コスプレ広場に持っていけばいいのに…と思われるかもしれませんが、実は私も考えてました。

 ただ、それら用のNDフィルターを用意していなかったんですね(ジュピターはさらに逆光に弱いということもありますし)。R-D1用のNDフィルターといえば43mm径のND4しかなく、それに合致するのはノクトンクラッシックとアベノン28mmしかなかったわけです。

 ウルトロンだってF1.7なんだから、開放側で使いたい。でもあの広場の光量は強烈すぎ…ということで、次の課題はともかくNDフィルター…ということに。

 無論、43mmにもND8を再度購入予定。ND4じゃ足りねーよ。

 調べると、ジュピターは40.5mmってことなので、それ用の…ND4でいいかな。F2.8だし。ウルトロンは39mmで、ND8ってところが欲しい。

 ただ、43mmはおそらく新宿のヨドバシで扱っていると思うけれど、それ未満はどうだろう?40.5mmはそこで見たような気がするが、39mmは…。ケンコーでは受注生産みたいなこと書いてあったぞ?(^^;)まぁ納期が遅くなるくらいで、値段は2千円ちょい…ってことで、大したことはないが。

 デジイチ用のフィルターは店頭在庫は豊富だけれど、小径はこういう時、不便だなぁ…。

#調べてみると、39mmはニコン製でマップカメラに在庫がありそう?

2006/08/16

[es]初感

 とりあえず常時持ち歩いています>[es]。コミケにも持っていきました。意外とあちらでも使っている人が多くて、ちこっと残念(^^;)ぉぃ。

 ただおいらの使い方として、基本的には、

・住所・電話帳代わり、またその他のデータの携帯
・備忘録・メモ帳
・情報検索端末(Web端末)
・メール端末、blog更新端末

 …といった役割を持たせようとしています。

 今のところ標準装備とX41TのOutlookとの同期でまかなっていますが、基本的な使用ではそれで問題ない感じ。

・仕事 → 備忘録
・連絡帳 → 電話番号簿、住所録
・Opera → Web端末、blog更新端末
・WZERO3メール → メール端末
・メール → Outlookメールデータ
・メモ → メモ帳(文書ラフ・過去データ)

 …といったところ。なんか今までのPocketPCでもどーにかなっていたんじゃないか…という気がしないでもないですが、通信機能内蔵、キーボード内蔵、携帯電話並みの筐体…ってところがだいぶ違って、扱いやすいですね。

 今までのPDA類に無い気軽さがあるかも。

 勿論PCと連携している以上、そのPCを使える場所では必然的に使用していません(同期くらいか)。外出時の使用…ということになりますが、会社でもあまり使いません。

 休日の外出時…ということになりますか。

 その中で備忘録を使用したり、メールを確認したり、メモ帳を使ったり、データベース的には役に立ちますね。

 また、内蔵キーボードにより、blogネタを思いついたら即メモ…ってこともしています。あまり長文は書いていませんが、とりあえず書き込む…というのには最適です。

 ただ、なんかキーの取りこぼしが結構ある気が…。私がタイプミスをしている可能性も否定できませんが、ちょっとそのあたりを改良していただかないと、より長文の扱いは難しいかもしれません。

 意外に、タップを多用しなければいけないオペレーションも微妙に面倒。とほ。

 まぁ…とりあえずそんなところですか。じんわり浸透してきている感じです。あまり持ち出す機会がないので、なかなか浸透度が早くならないんですけれど(^^;)。


 ああ、そうそう。書き忘れていましたけれど、携帯電話を扱うのがものすごいヘタな身の上としては、Windowsオペレーションになってしまうesはむしろ使いやすいくらいです。「携帯スタイルになったのなら、携帯のような使い勝手を」との論調もありますが、こちらはそういうわけであまり不都合を感じてません、OS面では。変っすかね?

 まぁ完全にWindowsスタイル…ってわけでもないので、アプリのインストールとかとまどう部分もありますけれどね(^^;)。


 とりあえずゆっくり身につけていこうかと。もう少しデータを持ち歩くような用途にしてもいいかな。写真とか。昔作った自転車新聞のPDFを放り込んでいたら、こういう自転車持ってるぜ、こういうところに行ったぜ…って話がコミケでできたし。

輪行本、四方山話

 輪行本では肝心の「改札の通り方」とか書いていないことに後から気づいた(^^;)。

 ちょっと4コマにでもしてここに掲載しようかな…と思ったが、今、コスプレイラスト作成が好調なので、しばしご猶予を(^^;)ぉぃ。

 まぁ、袋かぶせて普通に通ればいい…だけのことなんだけれど、図案化して、特別な切符もいらないよ…的なことを明確化しないと不親切だよねぇ…。

 

 輪行本のワンカットで、ストライダを肩に担いでいるシーンを描いた。鎌倉で崖みたいな坂を登ったとき、そのような経験をした…ということで描いたのだが、こんなことはできない…と現ストライダオーナーから指摘をいただいた。

 聞けば、どうもストライダ3.2から、肩にかかる部分にスプリングが装着されるようになり、それが肩にくいこむらしいのだ。

 …うぉ!こちらは3.0のオーナーだったから、それはわかりまへんがな!

 えー、そういうことで、旧型をそのように真似される方は構いませんが、スプリング有車ではくれぐれもご注意のほど。

 しかし和田サイクルで現物見ていたハズなんだけれど、全然気づかなかったわ…。

 

 本文では高額車ばかり紹介しているが(高額とは思ってないんだけれどね(^^;)個人的には)、それに対して「スクーター買えるじゃん!」とつっこむ場面を描いてみた。

 うかつなことに、小径車購入を検討していた人がこの一言で、「あ、そうか」と別の方向に走り出してしまった(^^;)。ちょっと失敗。

 まぁでも、後で「そういえばこの自転車でスクーター買えるんだなぁ…」と思い返して「そっちの方が良かった」と後悔されるくらいなら、買う前に気づいてもらった方がいいし、むしろ後悔するということは、そちらに適性があるんだから、最初からそっちにしてもらえば良いかと。そういう意味ではいい指針だったかな…と思ったり。

 ただ同時に、YAMAHONを紹介しておけばよかったかなぁ…と、こちらも後悔したり(^^;)。

 

 次回作を作るなら(…っていうか、来年の夏だけで、結構その気)、「小径本」か、「輪行本2 ~のんびりゆっくりポタリング編~」…ってところかな。

 あまり萌え萌えとかせず、むしろ同じ自転車乗り・輪行経験者が共感できる内容の絵化、それにより、他の人に見せたくなるような誌面…というのを目指そうかと。

 んでも余裕があれば、別冊で小径車の萌えキャラ化とか描くのも面白いかもなぁ(^^;)ぉぃ。

2006/08/15

報道の仕方

 新聞で「お、blogのネタになる」なんてーのでメモっておきながら、最近ではコミケシフトで日記に書ききれなかったものを、ちょっと古いながら書き込んでしまう記事(^^;)。

入庫中の近鉄車両に落書き 器物損壊容疑で捜査

 俺は思うんだが…、これって写真を載せない方がいいんじゃないか?愉快犯…というか、この、おそらく本人は「作品」と思っている「迷惑な落書き」を多くの人に見せたい…と思っているわけだから、写真に撮って載せちゃぁダメでしょ。本懐を遂げさせているようなものだから。

 撮るんだったら…というか、載せるのであれば、運転席付近のみにして、「汚された一部」とかなんとかして載せれば、ある程度の被害状況を示しつつ、犯人の勝手にも乗らない…ってので、最善だと思いますが、どうでしょ?

 まぁ、「あ、これ、あいつがやったんだ」と知らしめて、情報を集める…という目的があるなら別ですが…無理だと思うし、犯人側のメリットの方が大きいような気もするなぁ、やっぱ。

天候と交通手段の話

 んーと、コミケ関連でいくつか。


 天候は基本的に晴天に恵まれました。ただ、2日目の午後1時くらいでしょうか。遠雷が聞こえ始め、北西の空が曇り始めました。やがて雨がぽつりぽつりと降り始め、一気に豪雨に。

 後でニュースで知りましたが、都内は落雷しまくって、山手線も止まったようです。それくらいの激しい降りでしたが、サークルブースにとっとと取って返したので、よくわかりません(^^;)。

 ただ、開いていたシャッターの向こうに見える光景では、明らかに「横殴り」の雨で、すさまじかったです。2日目ということで、そんなに行列とかなかったかと思いますが、それでも一部外周サークルや一部企業ブースでは外部に列とか作っていたかと思いますけれど、どういう処理をしたか心配です。

 なお、シャッターは雨が吹き込んでくるので途中から閉められてしまったので、後の経緯は知りません。

 ただ、帰りには雨も上がり、かつ涼しくなっており、こちらとしてはありがたかったです(^^;)。

 どうも今まで夏の太平洋高気圧の勢力範囲だったところに大陸の寒気が流れ込んできたための気象のようで、雷雨で大気をかき混ぜられた後は寒気の空気が入り込み、涼しくなりました。薄着だとむしろ寒いくらいで。

 これは3日目まで乾燥した空気を残すといった現象につながり、3日目の湿気が無かったのが有り難かったですね。

 設営から2日目の降雨までは湿気が高く、気温の高さよりむしろ発汗による気化熱による冷却が起こりにくいその状況の方が問題でしたので、むしろコスプレ広場のようなところでも、3日目が一番過ごしやすかったですね。まぁインナーにBodyTechのようなものを着込んでいたから言える台詞なんですが(^^;)。

 あと、多少自転車で耐暑性が高められていたというのもあるかと。無論、水分補給を欠かさない…という徹底はしていましたけれどね。とはいえ、自転車では常にサングラスをしていたからか、日照には弱く、3日目にはとうとう目がちかちかして、終始サングラスをかけるようになってしまいましたが(^^;)。

 あ、そうそう。日焼けには「絶対焼かない」とCMでうたっている日焼け止めを使用。実際効果は高いのですが、そもそも海水浴よりも長く日光下にいる上、汗をふきまくり…という事態だったので、まぁ結局ほんのりと焼けてしまいましたが。想定が違うので、日焼け止めが悪いとは思っていません。塗り方も怪しいもんだし(^^;)>をれ。

 

 あと交通手段については、今回しゃおらどんのアドバイスもあり、帰りにゆりかもめを利用して豊洲に抜ける方法を採ってみました。

 行きはもうTWR経由で揺るぎません。サークル参加時には大崎で切符に買い換えるとか、前から2両目、後ろから2つめのドア…という定例もありますが、帰りは今回は別。

 まぁそもそもは「新しく開通した区間がどうなっているのか知りたい」って話が発端なんだけれど、帰宅時ラッシュの国際展示場駅を尻目に、速やかに開札を通り、速やかにホームから電車に移動でき、そのほかの移動も速やかなら…と、ちょっと思惑したのも事実。

 実際、国際展示場駅の混雑はすさまじいものがり、まぁsuicaがあれば開札にすぐに向かえると思いますが、遠目に見るとそこへの移動も並んでの民族大移動の様相で、一回入ってみたような記憶もあって、ホームへの移動、また車両への乗車は思ったよりはスムーズだった記憶もあるのですが、あまり通りたくない道。


 それでも最初は国際展示場駅から帰ろうとしたものの、目の前を国際展示場正門駅から有明駅に向かう車両を見て、「あ、混んでない」と確認。

 早速国際展示場正門駅に向かうと、券売機付近が混んでいるものの、パスネットを使用すると待ち時間なしで開札を通過。豊洲行きに乗り込もうとする人は少ないようで、乗車も簡単、空席にも座れたり。

 …で、豊洲から…有楽町線だっけ?そこから市ヶ谷、中野方面への移動も楽ちん。ちょっと豊洲から東京方面へバスで移動…というのも考えたけれど、ビッグサイトからの経由地になっているみたいで、満席のそれを利用する気にはなれない(^^;)。

 まぁその有楽町線もコミケ帰りの人も多いとはいえ、新木場経由の人が主なわけで、そう多くない。人混みにまみえない移動にはなりました。当面、このコースが快適かもしれません。

 …という話が知れ渡ったら怖いですけれど(^^;)。まぁここの読者数くらいなら当面は大丈夫かと思いますが。


 なお、夏のコミケの風物詩になりつつある大江戸花火大会は2日目にバッティング予定でしたが、雨天順延で3日目になりました。

 交通規制区間が広く、車参加を取りやめた3日目参加者もいましたね。実際正解でしょう。豊洲付近で花火見物客に多く遭遇しましたが、動線がまったく逆でしたね(^^;)。コミケ参加者にはあまり影響しなかった模様。

 ちなみに1日目は午後5時くらいまでビッグサイト内のカフェテリアでのんびり。そのままTWRで帰ろうと思いましたが(そのときはまだしゃおらどんのアドバイスは無かった)、ふとバスの停留所に寄ってみると、案外閑散。すんなり東京行き定期便に座れました。まぁそういう移動方法もあるんだな…と、確認。

 ただ、「バスって今、臨時便無いんじゃないの?」と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、東京駅直行便が後ろに来ていたことも書き記しておきます。まぁ通常ビッグサイトまで運行される直行定期便なのかもしれないけれどもさ、途中乗降客を考えれば、そちらの方が楽ちんかと。

40mmでも結構イケた

 70回を数えるコミケのコスプレ撮影に臨むにあたり、今回は最初、いつものLC1と一緒に、R-D1を持ち出してみた。

 レンジファインダーはポートレートにあまり向かないと思っているが、数こなせばどうにかなるんじゃないの?…と思った次第。そのための試験ね。で、通常の撮影はLC1でまかなえば…と。

 知っている人は知っていると思うけれど、コスプレ広場では撮影距離をてんで稼げない。被写体との距離が相当短くなってしまい、当然広角系でなければどうしようもなくなるわけ。

 LC1なら28mmを内蔵ファインダーでまかなえるけれど、R-D1だと28mmファインダー搭載…とはいっても、換算42mmだし。それ以上の広角となると外付けファインダーが必要になってしまう。ただでさえ混雑している中で、ファインダーを二つにしなければいけないのは、考慮するまでもなく、不利。

 そんなわけで、R-D1はアベノン28mmとノクトンクラッシック40mmでアップ担当、それ以外をLC1…と考えてみた。

 ただ、結局はほとんどR-D1、それも40mmだけでまかなってしまった。

 今回はなぜか、3日間を通して、人が少なかった気がする。1日目だけは大手企業列に広場を占有される時間が長かったため、混雑の極みで撮影距離を稼げなかったため、LC1が活躍したが。それでも2日目以降の人の出は少なかった気がする。

 思うに、最初から天候として不安定といった予報が出たり、あまりの暑さに来ようとしなかった方々が多かったから…と推測している。

 ともあれ、2日目以降なんとか撮影距離を稼ぐことが出来、R-D1の40mm、つまり換算60mm1本でどうにかなってしまったというわけだ。

 もっとも、全身撮影はあまり行っていない。それは最初から念頭に置いてなかった、あきらめていたのだが、隙あらばできるだけ距離を取り、実際何枚かは成功している。

 そんなことはさすがに例年並みに人手が多くなってきたら、無理になるかもしれないけれど。

 むしろ問題は直射日光によるその明るさかも。あの環境下では手持ちのND4でもF1.4といった解放はかなり難しい。せっかくのノクトンクラッシックだったが、なかなか開放に持っていけなかった。ND8でやっと…かもしれない。

 そういえばLC-1のNDフィルタはND8だったな。同じ環境下でF2.8でも、シャッタースピードが1/1000にいったりしないな、そういえば。

 日陰だとぎりぎり開放に持っていけたので、ちっと後悔している。しかし43mm径のフィルタって、そうそう置いてないのよね。ああ、新宿のヨドバシ行っておけば良かった(あそこなら置いてある)。

 あと、明るいと…いや、明るすぎると、ファインダー内の露光表示が見えないことが多々あった。1/2000を通り越してオーバーになってしまったものもあるので、やはり濃い(?)NDフィルタでAEで安心したかった。

 AEといえば、逆光補正を露出補正で行うように癖がついてきたが、補正した露出を戻すのを忘れて次の撮影に臨んでしまう失態も多々(^^;)。通常露出表示が点滅して教えてくれるのだが、先にも書いたとおり、その表示が見えなくなることも多々あって、発覚しにくかった模様。とほほ。

 まぁ、RAWで撮影していたので、大概補正できそうな範囲で収まっているようだけれども。


 ともあれ、LC1の活躍の舞台がどんどん狭まって申し訳ないが、筐体の小さいR-D1で取り回しも楽だったし、撮影自体を頭使いながら楽しんで出来た…ってのは面白かったかと(失敗が多いのもともかくとして(^^;))。

 なにより、妙な筐体なんで、結構目を引くというか、レイヤーさんにはかわいいと言われるし、他カメラマンからは注目を引いて、同じ単焦点の人にはマニュアル勝負を挑まれたり(^^;)謎。

 あまつさえ、カメラの写真を撮らせてくれと言われたりもしたり、結構楽しかった。今回撮った写真はコスプレイラスト用資料のわけなんだけれど、それだけにしておくのはもったいないなぁ(^^;)でも出来がいいわけでもないから…。

 機会があればまた…いや、別のレンズで挑む…というのも面白いだろう。こんどは35mmの…なんか明るいヤツを入手しておこうかなぁ(^^;)ぉぃ。さすがにジュピターはキツいだろう(光線の向きを選べない会場なので)。ちっとそれ用のNDフィルタは手に入れたいが。

 

 ところで、何日目だったか、先に広場に行っている友人にフィルムのISO100の調達を頼まれた。

 広場にはいつもフィルムやメディアを売っているところがある。使い捨てカメラも売っていたりするのだが、そこで買えなかったらしい。そういえばあそこ、あまり繁盛しているように見えないな。

 このデジカメ全盛の時にフィルムを扱っているというのもどうなのかと思うのだが、撮影していると結構フィルムカメラを使っている人もまだいる。プロ用もいるのだが、コンパクトカメラ、使い捨てカメラも多数。

 そう考えると、あそこの商売もわからんではないのだが、ISO400以上のフィルムしかないとはなんぞや!…という、友人のお話(^^;)。

 わかっている人はわかると思うが、広場はともかく明るい。明るすぎる。需要としてISOは100程度が一番好まれるケースが多々のハズなのに、それが無い…というのはさみしい限り。そこらへん次回からはもっとご考慮いただけませんかね>売店の方。

 あと、おそらく需要があるのはバッテリー関連では?何故か人のデジカメのシャッターを押す機会が多い私なんですけれど、結構バッテリーサインが出ているデジカメが多い。

 出来れば充電器サービス、コストや手間がかかる問題がありそうだけれど、充電済みバッテリー販売とかあれば、結構どうにかなるかも。ただ、あそこはそう簡単に電気引っ張って来れないし(なにより充電中、引き渡しの管理に手間がかかりそう)、バッテリー販売もリスクが高そうだから、乾電池以外はやめておいた方が無難だと思うけれど(^^;)書いておいてなんだけど。


#急に思い出したが、レンジファインダーって正面から見ると、ファインダー部にこちらの瞳が写っているんだとか?いつも撮っている側だから気がつかないけれど、モデルさんから見ると異様だったのではないかと今から後悔中(^^;)。

 …っていうか、等倍ファインダーなので、たまに両目開いて撮っていたりもしたなぁ…。まぁこれは別のカメラでもそうしていたけれど、やっぱそれも妙なのかもしれない…。うーん…、なんでレンジファインダーを選んだか…って、被写体に余計な威圧をかけない…って狙いもあったんだけれどなぁ(^^;)。

 今度ファインダー部にまつげを付けて、逆にギャグに昇華してしまおうかしら(^^;)更に異様だっつーの。

2006/08/14

どうでもいいのだが、

 携帯で友人に「今から家を出ます」とメールを打ったら、なんで次の推測変換候補が「探さないでください」なんだよ(^^;)。

扇子教再び…?

 夏の定番アイテムといえば、うちわがある。「アイテム」といっても、家で使う云々…というわけでもなく、絵描きとして作りたいアイテム…ということ。

 例のイベントとかで配れると面白いよね…ってことで、しかも実用アイテムだし。

 ただ、実用とはいっても、なかなか「常に持っている」というわけにはいかない。実用度はあるにせよ、かさばるその大きさから、携帯電話のように常に持っている…というものでもないし、部屋の片隅で忘れ去られそうな気もする。

 もっと携帯性の良いアイテム…と考えると、扇子が挙げられる。絵としては折り目が入ってしまうのがちょっと難だが、綺麗に折られれば、実はあまり気にならない…というか、そこらへんは是非脳内補正で(^^;)。あるいは折り目をうまく活かす描き方とかも無いだろうか。

 ともあれ、昔、そういうのをめざし、扇子真理教と称して友人と活動していた時期がある。…つっても、ハンズなどで打っている白地の扇子に手書きで描いて配る…ってことくらいしかしていなかったけれど(^^;)当然数にも限度がある。

 まぁそれでも、結構ウケは良かったし、実際楽しんで作って、自分でも持ち歩いていました。

 ただ、最近は手書き用具を処分してしまったりした関係から、そう簡単に作成できない状況になってしまった。

 どうにかして扇子を作る方法は無いか?それも慣れているPCを利用する形で…。

 探してみると、サンワサプライの「インクジェット手作り扇子キット」…というのがあった。

 転写シートというとTシャツなどを作るアイロンプリントが思い浮かぶ。最近だとデカールのように水で肌などに転写できる代物もある。

 ただ、どちらも「扇子」というものに転写するには難しい手法になってしまうため、この扇子キットではドライヤーの熱で転写できるようになっている。それでも扇子を広げて出来るだけ平面にして押しつける…という力業だが。

 それでも(若干機種が制限されるとはいえ)インクジェットプリンタとドライヤーという、大概用意できるデバイスで扇子が作れるのだから、有り難いものだ。

 欠点としては先に挙げたちょっと強引な転写の仕方と(ゆがみやすいんじゃねーか?転写時)、全面プリントが出来ない点がある。

 裁ち切りが難しい…ということもそうなのだが、扇子を広げたサイズが、A4に収まらない…ということなのだ。斜め(A4の対角線を利用する)にしてもダメ。

 まぁ、普通の絵を入れ込むのに、扇子全面を使うとも思えないので、通常の使用では問題ないと思うのだが、個人的にはキャンバスの全面を効果的に使いたい…というクチなので、構図を考える楽しみが無くなってしまう。

 なんとか全面印刷とかする方法は無いかな?…と思案、検索した結果、業者に頼む…という結論にたどり着いた。

 業者?何本から?…と聞かれそうだが、実際大量生産もしてくれるところもある。ただ、検索していると、1本から作成してくれる「あとりえ綾」というところを発見した次第。

 写真やデータを渡して向こうで専用用紙に印刷し、その後骨組みに貼り付けてくれるので、扇形ををフルに活かした構図作りが行える。

 無論費用が発生してしまうが、貼り付けなどを行う手間(リスク含)や品質を考えると、十分問題ないレベルと考えられる。

 問題は納期で、今回は、オリジナル扇子を送りたいイベントの発生(思いつき(^^;))から納品しなければならないリミットまで、どうしても時間が取れなかった。

 本来は図案決定から仕上がりまで、2~3週間くらいかかる代物なのだが、コースの中に「急仕上げ」というのがあり、それだとなんとか早く仕上がりそうなので、依頼してみた。

 最終的な原稿をメールでアップしたのが日曜、宅急便で到着したのが翌日曜なので、まるまる1週間ということか。

06081401 見てみると、「特急」とはいっても別に雑なところはないし、言っては何だが思ったよりも落ち着いた仕上がりになっている。

 全面プリントも、裁ち切り範囲もきっかし想定内だし、しっかり構図を活かせる信頼性もある。まぁ、作ったこちらがまだ完全に扇形を活かし切れてない問題はあるのだが…(^^;)今回は。

06081402 そんなわけで、裏に「拝御」という落款も押印してみたりして(^^;)。

 まぁあれだ。版画みたいなものか。こちらは原画を作って、それを複製してくれる職人がいる。その職人さんの腕が信頼できて、「ん、俺の絵を上手く媒体に反映させれくれた」と納得して押印した落款…ということで(^^;)そういうもんか?。

 そんなわけで、今回はワンオフだけれども、今後も数量限定とか、やはりプレゼント用のワンオフとか、依頼していこうかなぁ…と思ったりする今日この頃。ああ、自分用もあってもいいなぁ(^^;)どんな図柄にすればいいのか、思いつかないが。

 

#ちなみに、今回のサンプルはイタリアのフランチェスカさんの似顔絵。昨年も同時期に来日され、写真を撮らせてもらって「イラストにしてメールしますよ」と言っておきながら、すっかり忘れていた(^^;)…というか石の森デザインにあまり気乗りしなかった。

 あまりにも申し訳ないので、事前に再来日の情報をキャッチして、1年ぶりのイラスト化にしたわけ。

 で、事前に「どこぞで…」とアポとっていなかったのだが、なんとかコスプレ広場でキャッチ(^^;)。差し上げたところ、最初はただの扇子と思っていたらしいのだが、広げた途端、すさまじいリアクション。相当喜んでくれて、作った身としてもかなり本望(^^;)。一緒に記念写真も撮られてしまいまつた(^^;)。や~、頑張って作って良かった。

輪行本の領布について

 別記事では「完売した」とは書きましたが、予約されていたNebulaさんとNashさんの分はしっかり確保していますのでご安心を。

 あと、通販はどうしよう…と迷ってはいましたが、さすがに事前にお問い合わせいただいていたわっかないさんとoshimagoさんの分は確保しています。

 一般的な(?)通販は完売のために行わない予定ですが、お二方はメールでの個別対応とさせていただきますが、それでよろしいでしょうか?

 未だに料金をどう対応していいのかよくわからんのですが(^^;)無記名少額為替でしたっけ?。

 ともあれ、メールアドレスをお知らせいただくか、大元のページ(プロフィール参照)でこちらのメールアドレス宛にご連絡ください。よろしくお願いします。

2006/08/13

ポプルスの宣伝

 もう書いてしまいますが、今回の輪行本にはカラーページが差し込んであります。それも変わった位置に。

 普通、カラーページを差し込むなら、口絵とか、中央に限定されそうなのですが、ポプルスの印刷コースでは、無論追加料金が発生しますが(これによって、今回の本は利益まったく無しです)、オプションでそれ以外の位置に差し込むことが可能になっています。

 私は事前にそのあたりをリサーチしていたので、…というか、そういうことを演出上行いたい…と思って問い合わせをして、可能であることを確認して原稿を描いたりしていたのですが、同人誌レベルであまりそういうことをしようとする方はいないようです。実際、費用もかかりますし。

 ただ、不意に作中に現れるカラーページは結構効果的で、そこを評価してくれる方もいらっしゃいました。用紙は上質紙110kgなんですけれど、他ページが同90kgで、用紙で見分けをできるだけつかないようにしてみました。また、裏写り(透けて見える)が心配でしたが、それも無いようで、「不意」感は相当高かったと思います。

 中には、こういう作りはどうやるんだ?と質問された方もいらっしゃったので、朝にサークルブースに来るといつも処理が必要になるチラシ類の中からいつもポプルス分は確保してコレクションしているのですが、それをお渡しして説明しておきました。

 そんなわけでポプルスさん。チラシコレクションが今回分、欠落してしまいました。1枚、分けてくれ(^^;)ぉぃ。


#関係ないですけれど、私のを含めて3サークル分の自転車ジャンルの同人誌の印刷会社を確認してみたら、みんなポプルス…ってのはどういうこと?(^^;)

2006/08/12

予想外の展開

 コミケ2日目はいよいよ久しぶりの個人サークル出展の日。いやー、表には出さないものの、ビミョーに緊張してしまいました(^^;)何年かぶりだし。

 なにぶんにもその前回は、かなり元手を投資した100冊作って、売れたのは20冊というていたらく(未だに在庫が…(^^;))。ちょっと恐怖症になっていたかもしれづ。まぁ今回はそれ以上に「描きたい」という想いが勝ったわけですが。

 そんなわけでせっせと作った輪行本ですが、考えてみればそんなマイナーなテーマを扱った本…、そんなに売れるとも思えない。んでも勢いで(あと単価がそれかであまり変わらないので)100冊印刷オーダーしちまったけれど、そんな数、はけるのかしら…と後から心配になったりして。

 それでも原稿描いてオーダーしちまった以上は、印刷があがってくるわけで。そんなわけで2日目当日になっちまったわけです。

 作品自体ばかりに心配する余り、売り子さん等、そのほかの手配をおろそかにしてしまった反省点も自覚しつつ、急遽招集させていただいたしゃおらどんや、サークル参加初体験のとんさぁさんと一緒にブースセッティングしていると…、今回他に唯一の自転車関係サークルのまんぼう通信局さんがご来場。

 まぁ、「うちを除けば唯一の自転車サークル」とは書いたけれど、カタログを手作業で調べた話であって、後でしゃおらどんにカタロムを調べてもらったり、後に来られたお客さんから聞いた話では、2日目にも西2ホールに1つかいくつか、3日目にも創作関係でいらしていた模様。あ、唯一ではなかったんだ。ご免(^^;)。

 ともあれ、まんぼう通信局さんも折り畳み自転車を描かれているんだけれど、なんと題材ANTが挙げられている!

 ANT!考えてみればおいらを小径車っつーか、折り畳み自転車に引き込んだ張本人…車じゃないですかっ!そういえば今回の私の本に描いていなかったりするんですけれど、それがお隣のメインテーマ…。なんか妙に感慨深いものが…。

 他にも自転車を描く苦労とか話をしていると、すっかり意気投合。いや~、会場前も楽しい時間とさせていただきました。ありがとうございました。

 しかしお互い、どのくらい売れるのか、不安なまま…。まぁ最初から「マイナーなジャンルだから」と覚悟はしていましたけれど、不安なものは不安。ちょっとぎこちない感じで開場を迎えました。

 ま、しばらくは平穏そのもの。ただ、30分も経たないうちに異変が…。まぁ友人知人が買ってくれるのは有り難いんですけれど、それ以上に…妙にペース早く売れる。

 どんどん売れる。

 なんか妙に調子がいい。しかもちゃんとそのお客さん各々と自転車の話ができる。…おおっ、な、なんだこのレスポンスの良さは!?

 折り畳み自転車の、それも輪行なんてマイナーなジャンル、そうそう気を引けないだろうな…と思っていたのですが、予想外に潜在的な広がりは大きかったようです。

 結局、(ぎりぎり)12時前にして、完売してしまいました!まんぼう通信局さんも同様。もう、お互いにびっくりです。

 以前、「100冊持ち込みだから、余裕で残ってますですよ」なんてことを書いていましたが、申し訳ない!完全に目測を見誤ってしまいました。当日お手元にお渡しできなかった方々、本当に申し訳ありません(__)。まさかKIMIも買えないとは本当に思わなかった…。うひゃー…。

 友人には「200冊は売れる勢いだった」と責められっぱなし。でもその友人に「だったら君は事前に何冊用意する?」と聞いてみると、「…100冊」と、同じ考え(^^;)。やっぱこの展開は読み切れないですよ、ふつー。いやもう、みなさん、ありがとうございます。手に入れられなかった方々、重ね重ねすみませんでした。


 まぁ後から冷静に考えてみると、「2日目」というのも好条件だったかもしれません。何人かの友人のサークルチェックを見させていただきましたが、3日目は鬼のように東館とかチェック入りまくりなんですが、2日目は西をあわせてもあまり回るサークルが少なかったのです。

 販売中もなんとなく気がついたんですが、たまたま目にしたのを手にとってしまった…という方も多かったんですね。

 つまり、事前チェックの多い日よりも、周りに目を向けて新規開拓を行いやすい日に陣取った…というのも勝因の一因かと。

 創作ジャンルとかに埋まってはいけないようです(^^;)自転車好きに見つけてもらいにくい。

 今回のジャンルは「旅行・車」といったジャンルの片隅…ということもあって、延長線上に自転車がある…と判断しやすいところもあると思うんですよ。実際私も申込時にそんな考えて申し込んだし。

 まぁツール・ド・フランスとかいった題材を描かれていればむしろ「スポーツ」だろうし、それに限らなくても「スポーツ」ジャンルに近い部類でもあるとはおもいますが>自転車、とりあえず小径車のジャンルで展開するなら、2日目を陣取りやすい、そういうジャンルで申し込んだ方がいいような気もします。


 いやー、それにしてもびっくりした。結構「こういう本が欲しかった」とか言ってくれる人も多かったのも嬉しい限りです。なんかすげぇ創作意欲が盛り上がってきたかも(^^;)。

 ただ、他にもやりたいことがあるので、申し訳ないですけれど、冬はサークルでは不参加です。すみません。来年の夏はまだ予定していませんが、何か作りたいですね…。

 今度は輪行に限らず、「小径車」というくくりで何か描いてみようかなぁ…。「小径車の気軽な旅・運用」ってことで、小径を活かした荷物の運搬が可能な旅とか、輪行通勤の例とかを描いたり。前者は経験あるけれど、後者は誰かの体験談を聞きたいな(^^;)。

 まぁまずは構成を考えて。今回は時間を無駄に短くしてしまった反省もあるし、次やるなら、じっくり描かないとね。

 でもそれ以上に、当日のサークルブースでのお客さんとの弾むやりとりも楽しかったので、それもまた…って気も。

2006夏・コミケ宣伝(^^;)

 邪魔だったらどかしますけれど(^^;)、まぁしばらくトップに置かせてください。

輪行本 ~輪行のススメ~
06072801
B5・本文30ページ(文字のみのページもありますんで(^^;))
著者:拝御 礼
価格:500円

8月12日(土)西館 ゆ-33b
※なんか間違われる方が多いんですけれど、「2日目」ですのでご注意を。

 輪行啓蒙を目的とした内容ですので、すでに輪行に手を染めている方にはあまり目新しい内容にはなっていません。あしからず。

 まだ輪行をしたこと無い、輪行がなんなのかわからない、輪行に適した小径車ってどういうのがあるのかわからない人向けに、微妙にストレートコース(本筋)を外した情報を盛り込んだ内容になっています(^^;)ぉぃ。

 まぁ同人誌なので、書店に並んでいる本と一緒にされないようにお願いします(^^;)いやマジで。

 ちなみに100冊持ち込みますんで、売り切れることはないと思います。ごゆるりといらしてください(その頃には著者はコスプレ広場に出張っているかもしれませんがぉぃ)。

2006/08/10

カツオに捕まり…

 前日設営である。それがなにか…という細かい話は省略させていただく(^^;)。

 ともかく、11時半にはビッグサイトにいなければいけない。…ので、9時頃に家を出れば、余裕で着くはずだ。その間に飯をかきこめばいいだろう…と、BSMで走り出した(^^;)。

 結論から言えば、走り自体は順調にできた。帰りは疲労が重なっていたので、アベレージを上げられなかったものの、行きは直射日光下ながら、同じような環境下で藤沢往復100kmした経験もあり、「こないだより湿気が無い分、楽だな」…と、走行できた。

 ただ、これも結果から言えば、時間は相当ぎりぎりだった。まぁ多少遅れても問題ないレベルだったかもしれないが、最後にはかなり急いで走ったので、降車後ちょっと筋肉がけいれんしてしまった次第(^^;)。

 遅れたのは何故か?それは走行以外に要因があった。

 いや、実は中央卸売市場の松原分場というところがある。ビッグサイトに向かう場合、一部甲州街道を走る部分があるのだが、その中で高井戸出口付近でその前を通るわけ。

 すると、時間帯によってはその分場内の食堂の看板が出ているわけだ。

 今日は「かつおのさしみ定食 850円」だったわけ(^^;)。

 …ぉおおおおお、朝からかつおのさしみってのもオツだなぁ!…と考えるタイプ>わし(^^;)。

 そんなわけで、元々余裕を持ったスケジュールを組んでいるので、定食ぐらいいいだろう…と寄ったわけだ。客も少なかったし、加工も少ないので、早く出てきたし。

 市場直送というのも効いているのか、ネタも新鮮で、まぁちょっと生臭さもあったんだけれど、おろしショウガもあったので、そこらへんはうまく消せたし。

 ただ問題は…多いのよ、量が(^^;)。さしみ…っていうから、そんなに量も無いかなぁ…と思ったら、さしみではなくブツ切りがどかどかと、そんじょそこらのステーキよりも多い量がどわー…っと。

 …市場直送だから安いので多くできるのか?

 つまり、量が多くて全部食うのに時間がかかってしまった…と(^^;)。いやー、まいった。残すのももったいなかったし…、なんとか全部食いましたよ。んでも結局、ご飯は残しちゃったんですけれどね(^^;)農家の孫の俺にしては珍しいのよ?。

 ともかく時間も食っちゃったので、ひいこらしてしまった次第(^^;)とほほ。まぁ、美味かったから、食ったこと自体は後悔してないけれど。

 あ、そういえば、晴海大橋なるものができあがっているんすね。晴海付近からビッグサイトに向かう場合、いったん豊洲方面に避けなければいけなかったんだけれど、豊洲埠頭経由でほとんど最短コースで行けるようになった。これも間に合った要因かな。

 ただ、大橋付近から豊洲埠頭、ゆりかもめ沿線を伝って「ありあけテニスのもり」駅付近までは、「市場前」駅とかありながら、周りにはまったく建物が何もない有様で、遮蔽物がない状態では直射日光がばしばしで、かなーりツラかったですけれど(^^;)。

 まぁ…そんな感じ。設営自体は、各資材搬入車が首都高渋滞に巻き込まれて到着が遅れた…ってことはあったけれど、それ以外は問題なかったみたい。

 反省会は…、まぁいつもの通りの負け犬…ってことで(^^;)。それにしても、俺よりもじゃんけん弱いヤツが数百人中、たった1人しかいない…というのがものすごく納得できないんですけれど(^^;)超謎。

 ま、そんな1日でした。直射日光下、あっつい思いして移動しつつ、また肉体労働しまくって、帰りも同じ行程をして、何の意味が?…と思われるかもしれないけれど、つらい思いしておくと、以降の暑いのがあまり苦にならなくなるのよね。

 まぁそのためになんかしてぶっ倒れても仕方ないので、熱中症とかその他諸々、細心の注意をして望んだから無事だけれどもね。

 これからも多少暑くてもへっちゃら…かな?(^^;)

2006/08/09

ん~…

 一応書いておこうかな。

 輪行本とは直接関係ないんだけれど、コミケ当日、企業ブースのポプルスんところにもちこっと協力させていただいたものもありますので、興味のある方は覗いてみてくだされ。まぁこないだ掲示板に書いたことだけど。

ウィルコム端末での取扱

 あ、そうそう。スタンダードに定額プランに入っているので、ウィルコム携帯の方はメールででも電話番号お知らせください。話し放題みたいなもんなので。

 そうそう、そのコースだとウィルコムのメールって無料なんですねぇ。携帯メールとかもこちらに移そうかな。文字打つの、携帯より楽だし。

 携帯電話との通話は、無料通話・繰り越しがあるボーダフォンの方がまだ便利かな。ただ、ボーダフォンの留守録って、翌日になって通知が来るから、役に立たないんだよなぁ…。

 そういうのはウィルコムが便利かも。うーん…。

親父の目論見

 ちょい前、親父とテレビを見ていたとき、

紀子さま、来月6日ごろ出産=経過は順調、帝王切開で

 …といった内容のニュースが流れた。ポイントは「9月下旬の出産の予定が早まりそう」というとこ。そのアナウンスがあったとき、親父が舌打ちした。

 ん?なんか問題でもあるのか?別に無事出産できるならいつでもいいはずだが?

 …と、考えたおいらだったが、はっと気がついて口を開いた。

俺:「親父…ひょっとして紀子さんのお子さんの誕生日が、俺の誕生日と重なれば…と思っていたのか!?」

親父:「…」

 図星だったらしい(^^;)。な…なんの意味が…。

2006/08/08

久しぶりのPDA

06080801 えー、やっちまいました。…っていうか、前から買うかも…というか、買うって書いていましたね。だからある意味公約通りか…。

 ふと、ケータイ新製品SHOW CASE あたりを見てみると、“PDA的にウェブブラウジングをしたいならば初代モデルの方が有利だ。ケータイ的にシャツのポケットに入れて持ち歩くならば、大きさ的にも普通のケータイを選んだ方が良い。どうにもW-ZEOR3[es]は、収納式フルキーボードにこだわって、中途半端になってしまった印象を受ける。”…と書かれている。

 しかし私としては、「初代モデルは大きくて不便だし、普通のケータイではウェブブラウジング等には力不足」…ということで、むしろちょうど良いモデルなのだ。

 無論、スクロールしにくい…という使い勝手の悪さは否定しないけどね(^^;)しようがない。しかし、「持って歩けないために見られない」よりはマシ…ってことで、購入決定。


 …とはいえ、既にデータ通信カードを持っていた身としては、画面の周りが黒い「黒モデルの機種変更」を行いたかったのですが、これがなかなか店頭で在庫が無い。

 仕方なく、ウィルコムストアでの手配と相成りました。まぁこれも本人確認とかでFAX送ったりと、面倒だったんですけれど。

 まぁめでたく、手元に届いたんだから、いっか。…って、ウィルコムストア購入特典の液晶保護シートが同梱されていないんですけれど。なんか別途封書が届くらしい(料金プラン変更通知とからしい)から、そちらに入っているのかしら?しかしこちらはすぐにでも使いたかったので、仕方なく別途購入。

 うーん、実は他にes、店頭で手にはいるところがあったんだけれど、ポイントとか付加価値がなかったので、「液晶保護シートくらいは節約できる方で買った方がいいか」と選択したのにこれかよ。恩恵は結局何も得られず(ウィルコムストアのポイントも、すぐには使えない)、数日の「時間」をロスしただけ…という私は、結局負け組ということでせうか?

 とほほ…、やはり通販は面倒くさいので、今後は何にせよ、なんとか頑張って店頭購入を目指そう。


 あと購入したのはminiSD1GB(7MB/sくらい?)。とりあえずそんな状況です。

 まだいじりはじめたばかりだし、そもそもWinCEマシン(え~、PocketPCっていうのか?最近は)自体、すっげー久しぶりなので四苦八苦中。まぁもうしばらくしたらまともな…のかどうかは疑問だけれど、インプレッションでも…。

ぐわふっ(悲鳴)

 ブロンプトンのシフトワイヤー様がいよいよもっておかしくなってきた。

 まぁ以前から時々ワイヤーのエンド部がフレームに引っかかって、シフトチェンジがうまくいかなかったりしたことがあったんだけれど、指でのければそれで収まっていたのが、ワイヤーが伸びきって引っかかりやすくなったのかどうなのか、ひっかかったままになって4段以下にシフト出来なくなった。

 上り坂のある通勤で使っている身としては、この不具合は非常に痛い。

 そんなわけで、和田サイクルにワイヤー交換に持ち込みたい、なんなら自分でやってしまってもいいのだが(やったことないので指南は仰ぎたい)、困ったことにまったく時間がない。

 なんつっても…コミケが…(^^;)。

 週末は全く駄目。19日以降…ということになるなぁ…。それまでブロが使えないのか…。まぁ事前に修理…ってのも、原稿に追われてて無理だったからなぁ…。


 一応ママチャリもあるので、自転車通勤は維持できるのだが、問題はカバンだ。背負い式なので、ムレる。しかしブロはショッパー装備なので、そちらに放り込めば、背中はフリー。

 ママチャリもカゴが無いことはないのだが、アルミ棒を組み合わせたようなそれなので、カバンが擦れそうで嫌。結果、暑くつらい通勤を強いられることになる。

 まぁBSMで通勤…という手もあるのだが。ショッパーも使えるし。んでもベランダから出し入れするのは1週間限定でもヤダなぁ(^^;)。

 そんなわけで、早期の復帰が急務のブロちゃんなのだが、なかなか…。せめて冬まで保ってくれれば…(^^;)。

2006/08/07

今日の一言

 NHKで、広島等原爆の残留放射能の特集を見ていたとき、

母:「放射能って怖いわねぇ」

俺:「そうね」

母:「あんたも気をつけなさいよ」

俺:「…は?」

母:「いつもパソコン使っているでしょ」

 …、ひょっとして、電磁波と混同してますか?

2006/08/06

パワフル実況付き…

 アニメなどを見ていて不自然に思うことがある。

 描かれているのがプロスポーツとかなら違和感はないのだが、アマだったり、道ばたの何か…だったとしても、実況がつくことがある。

 まぁさすがに実況だらけ…ってわけでもなく、戦いに参加しない仲間などが解説する実況…というのもないわけではないけれど(それだと、違和感は必要最低限に近くなる)、どこかからか聞こえてくる実況は、誰?なぜ?と思うことしきり。

 まあ、制作の立場からすれば、なにかしら説明しないと画面自体が説明臭くなる、手間、冗長、金がかかる…という理由もわからなくもない。

 ただ…やはりねぇ、ある方が不自然だし。

 そう思いつつ、ちと打ち合わせで友人の家にいく途中、とある小学校のグランドの前を通った。小学生の割にはお年を召した方々…だったので、親か区域のサークルのみなさんだったかと思うが、キックベースをやっていた。

 実況付きで。

 どーもプレーのメンツの中で一人、口の達者な人がいて、その人が盛り上げのためにマイクを握りしめ、実況しているらしいのだ。あー、そういう盛り上げ方もあるですか。

 …現実にも実況が付くシーンがあるんだ…(^^;)。…おいらもなにか他のシーンでやってみようかな(^^;)。

私の中のよからぬものが…

 世の中、不幸な事件というか…状況は生じるわけで、そんなニュースが報じられると心を痛めるわけですが、心ならずもつい「ときめいてしまう」ニュースもあったりするわけです。

アジアのメードさん数千人、レバノンから脱出できず

 …いや、大変な状況、不幸な状況というのはよくわかります。わかるんですけれど…アキバblogなどばかり見ている、変なフィルターのかかった目でこのニュースを読んでしまうと…、ああああああ、いけません!>俺っ

 だ、DAKARAを飲まなければ!私の中のよからぬものを排出しなければ!…そんなもので効くのかわかりませんが(^^;)まず無理だろう、量的に。

2006/08/05

夏のスイカと梨の味

06080501

 今日も体力回復作戦の一環として、また走りにいってきました、BSMで。

 目的地は藤沢のかき氷屋。7月行き損ねたから、少しでも多くの季節のメニューを堪能しないとね。そんなわけで、寝坊もあって10時過ぎに出立(^^;)遅っ。

 いや、この時期はどんな理由があろうと、早く家を出るべきだね。

 暑い。

 当たり前だが、暑い。少しでも涼しい時間にこぎ出さないといけねぇと思うわけだ。とほー。

 ただ、BodyTechに身を固め、半ズボンで走り出すと、意外と体感温度は低かった。自転車だから、風を受けるからね。キツいのはむしろ、直射日光だなぁ。ずっと太陽あたりっぱなし。

 日焼け止めは当然塗っている。CMで「絶対焼かない」と謳っているあれ。塗り方さえきちんとしていれば、あれは結構効きますですね。それでもじりじりと黒くなっていくけれど…(^^;)。

 また、昼過ぎに向けて徐々に高くなっていく気温が体力を奪っていき、…っていうか、朝飯ロクに食ってなかったせいもあり(^^;)、実際いつもよりペースがあげられなかった気がする。それでも頑張って、3時間かからず藤沢の埜庵に到着(通常は2時間半…だったかな?)。

 着いてから思い出したんですけれど、…このお店、かき氷屋でしたね。忘れてました(^^;)ぉぃ。いや、夏の暑い時期、繁盛してますわ(^^;)。それでも「ちょうど大人数の谷間に来て、ラッキーだよ」と言われましたが。

 注文時にも、普段の食事メニューが時間の都合上省略され(時間によるかも)、また追加注文が席に着いてからできなくなっていたり(繁盛時の江戸もんじゃみたいな(わかる人にしかわからない例え(^^;)))、かき氷屋本来の活気が…。うんうん、かくあるべきやね(何者?>をれ(^^;))。

 ともあれ、あまり長居でき無さそうだなぁ…と思いつつ、季節のメニューを注文しようと。えぇと…「スイカ」と「白桃」か、今月は。

 …スイカ?そりゃ確かに季節ものだ…ということで、スイカを注文してみました。

06080502 冷房の効いた2階でしばし(^^;)さすがにもう冷房にあたりたいです。でてきたのが「スイカ」のかき氷です。

 おや、隣にいつもの練乳とかではない、なにかが付いています。

 「これは?」

 「塩です。お好みでどうぞ」

 …スイカかよ!?

 いや、スイカなんですけれど(^^;)。いやしかし、そこまで徹底しますか。

 ともあれ、まずは塩をかけずに食べてみます。かき氷を一口クチに…、ぱく。

 …スイカだ(^^;)。

 いや、違うんすよ。シロップでしょ?かかっているの。だから、「スイカの味を濃縮して、甘く加工したシロップを、氷の水分で薄めてちょうど良くスイカの味」に…って思うじゃないですか、フツー。

 違うんすよ。氷を含めて、舌で感じる「スイカの味」なんですよ。食感がかき氷になっているくらいで。いや、笑う笑う。スイカの味なんだもん(^^;)。むしろ種がない違和感があるくらいで。

 …しかしここで俄然興味が出てくるのが、塩です。…塩をかけると…スイカって当然、塩をかけたスイカの味がしますよねぇ。しょっぱさの向こうに誇張されるスイカの甘み…。

 早速、ちょちょいと塩をかけてみました。そして一口クチに…、ぱく。

 …うわぁ…、塩をかけたスイカの味がするぅ~…(^^;)ケッサク。

 いや~、わらかすわらかす。暑い真夏のこの季節、爽快なまでに笑かせていただきました。ほんと、いつも驚かせてくれます。こりゃ、白桃も楽しみだなぁ。…んでも、追加注文できないんで…(^^;)。まぁでも、「また来る楽しみが増えた」と思うと、苦でもありません。

 まぁさすがに、今回よりも日差しが強いと、ちとキツいですが(^^;)。

06080504 あとは江ノ島のアタリをぶらぶら。海岸沿いは当然海の家とかあって、海水浴客でごっちゃ。うわー、水着のおねーちゃんもいっぱいいるー(^^;)。ただ、広角系のレンズしか持ってきていませんので、そういう写真はありませんのであしからず。

06080503 実際暑かったので、早々に退散、さぁ帰ろう…と思ったんですが、さすがに50km走って、1.5リットル飲んだ飲料以外はかき氷のみ…ってのはキツいので、何か食っていきたい…ってところで発見したのが鵠沼商店街(?)にある「今日庵」というところ。

06080505 有機栽培等で作った素材のみを使った料理を出すお店で、言っては何だけれど、地味…というよりは「素朴」といった方が適切か。非常に素朴。

 ただ、素の素材を使っている…ってのがよくわかる。飾り気のない、でも素直な味なんだよねぇ…。うまく言えないんだけれど、…いいんだよ、だしの味が素直に、真っ正直に出てきている、派手でない味。玄米で作ったおにぎりの出汁茶漬けとおかず4品のランチをいただいたけれど、いい出汁だったし、ヘルシーだったし、ダイエット目的のサイクリングにはちょうど良い食事かも。

 腹がふくれたからか(そういう量でもないのだが)、海風が追い風だからか、帰りはさくさく走れた。ただやっぱり疲労がたまるので、なにかリフレッシュしたい…というところで気がついたのが「梨園」の文字。

 境川サイクリングロードの途中に梨園があり、直売などをやっていたので、1個所望した。包丁も借りて、その場で丸かじり。うんうん、水分補給と糖分補給でちょうどいいかも。日陰でしゃくしゃくしてると…夏だなぁ…と改めて思ったり。

 ま、そんなサイクリングでした(^^;)。

 結局走行距離は100km。梨園は16日からしばらく食べ放題も始まるそうだし、かき氷も食べたいし、適当な週末に募りたいなぁ…と思うわけですけれど、ちと躊躇する面もあります。

 おいらはいいんですよ。慣れてるから。真夏の走行だって。ただ、町田集合にしても、そこからほとんど日陰無しのサイクリングロードをひた走って、早くて片道1時間半(小径車で)、遅いと2時間、直射日光…ってのは素人にはキツいでしょう。

 朝早くとか、夕方だと、店が開いてなかったり、売り切れていたりで意味無いし。

 そういうわけで、マジで危険なサイクリングなので、「藤沢駅集合」「鵠沼海岸駅集合」が現実的。で、かき氷食って…おしまいかな(^^;)。まぁ、江ノ島ぶらぶら…ってのもいいかもしれないが、暑いしなぁ。だったら海岸で海水浴…って手もあるかもしれないが、俺は沖縄以外の海は入る気にならないしなぁ…(^^;)。

 …やっぱしばらく藤沢方面は一人で楽しもうかなぁ(^^;)雲ったら誰か行く?。しかし冬は冬で走りやすいけれど、「かき氷食いに行こう」っつっても誰も賛同してくれねぇしなぁ…(^^;)風流で粋なのに。

信用しない男

 最近、なんか色々同時進行している。タスク表でも作ればいいのだが、表を作ること、管理すること自体「タスク」になってしまい、作業の中で忘れてしまい、「表」としての用をなさなくなって意味無くなっても来たり…。とほほ。

 まぁ、気がついた順に処理しますわ。

 ただ、その中でいくつかお金を出して依頼していることがあり、それについて原稿を送ったり指示をしているが、時々数日の単位で連絡がなくなってしまうことがある。

 原稿や指示に不備が有れば当然連絡があるのだが、連絡がないと不備がない…以上に、忘れられているとか心配してしまう。

 お金を出すとはいっても、実際にはカード決済で後払いとか、商品到着後に付属の振り込み用紙で…ってのもあるので、どーもお金払っている感が無い…ので、なおさら「ちゃんとやってもらえているのかしら?」と思ってしまう超心配性な私(^^;)。

 かといって、問い合わせしすぎてクレーマー扱いされるのもなー…とも思ってしまう小心者(^^;)。

 まぁ、相手は商売…ってところもあるので、きちんと問い合わせをせねば…と思ってしてみると、進行を確認できて問題なかったり。

 やっぱ知らせがないのは元気な証拠なのかな?いや、でも他も大丈夫とは限らないし…うーん(^^;)。

2006/08/04

ツールの用途

 なんか原稿がほとんど終わったからなのかどうなのか、ちとスランプに陥っている。

 …というか、今まで慣れたキャラを描いていたけれど、そろそろFlashで自主製作アニメでも作りたいなー…と、Flashで試し描画してみたら、…なんか急に思い通りに線が引けなくなった。

 アニメ用のキャラの設定をしてないわ、タッチをどうするかまだ迷っている段階だわ…で、描くべきものがうやむやだから…ってこともあるんだけれど(^^;)。なんか自分を見失っているようでヤダわ~…。

 まぁちっと試行錯誤してみるか。そのうち安定するもんだし、たぶん(^^;)。

 

 …ってことをメモ書きして放っておいたのだが、どーも思い通りに線を引けないのは、Flashのせいのような気がしてきた。

 いや、Illustratorではふつーに線が引けるから。

 ともかく、補正機能付きツールで線を引くのが楽しくなって、もう何年もIllustratorで線を引いているんだけれど、当然そのツール独特の癖というのがあって、それに慣れてしまうと、その線を活かすように筆を運んでしまうし、違う癖のある補正ツールでは満足できなくなってしまう。まぁそんなところだろう。

 だったら、Illustratorで動画を描いてしまえば?…ということにもなりそうなのだが、困ったことにそれはしにくい。できないことはないのだが、GIFアニメーションを作る程度ならともかく、普通にアニメーションとなると、Flashに比べてインターフェイスがアニメに向いていない。

 トレス台に用紙を乗せて、透かして前後の動きから中割をする…といった作業をFlashでは簡単に、自由度高く行えるのだが、Illustratorでは静止画専門ツールのため、基本的には出来ない。

 まぁ、マクロのようなアクション機能があるので、それを工夫すればどうにかなりそうな気もするが…。うーん。

 Flashで丸とか四角とかで簡単な動きを作成し、それをIllustratorに持ってきて原画、動画作成。再びFlashに戻して、彩色からタイムシートの作成…とかした方がいいのだろうか?

 そこらへんのワークフローも検討しないと…。うーん。

シュートイン?

 美少女がまろやかにシュートイン?バスケ?

06080401 こんな感じ?体育館で一人、シュートイン…って感じ?

06080402 女の子はこんな感じで制服で、休み時間の体育館で、下手なシュート打ってバランス崩し気味。ただ、ボールは入りそう…みたいな。

 

 
 

 
 ダメ?(^^;)

2006/08/03

HDDビデオカメラ色々

 なかなか撮影時間がないとはいえ、レンズを揃えまくったR-D1には首っ丈…なわけだが、動画を忘れたわけではない。なかなか出番がないが…というか、過去の旅行などの映像の編集を全然やってないが…(^^;)時間が…。

 んでも、そのための撮影デバイスなども気になったりするところ。そういうチェックだけは欠かさない(^^;)ぉぃ。

 チェックポイントとしては

・長時間撮影
・編集、公開しやすいSD録画
・手間がかからない、コンパクト

 …といったところだろうか?これらを総合すると、メディアはHDDというのが望ましい。ともなれば、

2006年07月31日
小さいHDDハンディカム

 ここらで紹介されるところが気になるところ。エブリオもいいんだけれどね。

 しかし最近、こういうのも発表された。

日立、8GB HDDとDVD両搭載のハイブリッドカム「Wooo」
-HDDに録画。編集後に本体だけでDVDへダビング

 …面白いな。おいらの使い方にはちょっと容量足りないような気もするが、画質を我慢すればデータ保存に悩まなくて済みそうだし。

 DVDにダビングするときにDVD-VRでダビング出来れば、PCで更に簡単に(たぶん)編集できたりするんだけれど…そういう機能は無いかな?(^^;)

 ただ、

小寺信良の週刊 Electric Zooma!
第267回:生活防水仕様のタフボディ、三洋「DMX-CA6」
~ 斬新アプローチでシーンを盛り上げる新作Xacti ~

 これはこれで惹かれる。バッテリー容量、データ容量が一考の余地有りなのだが、有る程度運用でまかなえ、PCとの連携も親密…と考えれば、タフボディが結構いい撮影シーンを演出してくれそうな気もするし。

 また、一応

キヤノン、同社初の家庭用縦型HDVカメラ「iVIS HV10」
-新開発の1/2.7型296万画素CMOSを搭載

 もチェックしておこうかと。HDVはまだ編集機器の敷居が高いし、再生環境も一般的ではないので、「友人に見せる」ことも念頭に置いている身としてはまだ手を出すつもりはないのだが、チェックしておかないとそういう環境がいつ整うかの推測も出来ないし。

 また、Core2系が出始めてきたので、敷居も少しは下がる気が…。あー、でもブルーレイとかHD DVDとか、再生環境がてんで混沌としているから、当面ダメか。

 

 そういえばWBSでもビデオカメラシェアが1年でがらりと変わった…という話を聞いた。

 1年前と言えばDVテープが全盛で、ただデジカメの盛り上がりがスゴかったためにビデオカメラ需要が縮小し、「これからは動画録画機能を持ったデジカメの時代」なんつー話もあったくらい。

 しかし実際はビデオカメラが新しいメディア、またHDVといった新しい規格を採用し、大画面テレビのHDの普及も手伝って、ビデオカメラはビデオカメラで市場を大きくしているらしい。

 ただ、結局ニーズが「子どもの成長」「運動会の記録」からあまり発展していないような気もするので、ちともったいないような気も。

 カメラだと、基本は同じでも、更に広がって自己表現につながるケースもあるんだけれど、ビデオってのはそこらへんが難しいのかもしれないが、高機能がもったいない気がして…(^^;)俺の心配することでもないけれど。

写真撮影位置の記録

 いつもチェックしているデジカメWatchで気になる記事をいくつか発見。


ソニー、カメラと接続せずに使えるデジカメ用GPSユニット

 そういえば、デジカメで位置情報を扱うというアイディアは一応昔からあったものの、ニッチな分野でしか扱われていなかったと思う。

 ただ、「時間」でデジカメとは別に位置情報を管理して、後で同期させる…という方法というのはあまり覚えが無く(最近のGPS業界って知らないので、そういうのもふつーなのかもしれないが)、あとで管理するのなら、考えてみればそれでいいのかも…という気も。

 SONYのデジカメでないと扱えないのかな?…と思ったが、製品情報んトコをよく読んでみると、

※他社モデルの場合もExif2.1以降のファイルに基本的に対応しますが、保証はできません

 …とあるので、R-D1でもExif 2.21準拠らしいし、どうにかなる気がする。どうにかならなくても文句は言えないが(^^;)第一JPEGでないといけない。

 ま、おいらの場合はF10を使うという手もあるし、第一、GPS-CS1K自体が安価だから、気軽に使えると思えば、多少のリスクは…(^^;)。

 誰かがGPS-CS1Kのログを解析し、同様に使えるようなフリーソフトを出してくれそうな気もするし(^^;)。

ソニー、コンパクトデジカメ用のLEDリングライト

 これも欲しいな(^^;)。結構机の上のものを撮るのに照明で困っちゃうし、これならあまり困らなさそう。

 ただ、上の共通規格であるExifデータを利用するのとは違って、こちらはハードの接合が問題になってくるから、そう他社のデジカメで使う…ってわけにもいかないか。

 円部の直径がどーにかなればどーにかなりそうな気もするが…。いや、でもな…。

 …くっ、SONYめ。サイバーショットが欲しくなってきちゃったじゃないか(^^;)うまいなー。

 …と、SONYの元気良さを確認しつつ、kodakのデジカメ業界撤退のニュースを聞いて、感慨も深い…。まぁ、あまりおいらには影響ないと思うが…(^^;)。

オーバーヒート気味

 こないだまで原稿を描き、いや、今も描いたり練習したりしている上、StudioMOMOでもも展も始まったりしてテキストもばしばし打っている。本業でも本来暇になる季節なのに、妙に忙しく、やはりばしばしテキスト打って、それ以外のことでもばしばしテキスト打っている。

 …ので、いい加減右手が悲鳴を上げてきた。バンテリンを塗ってごまかしてきたが、効き目はあるものの、なんかかぶれるようにもなってきており、ちと…ねぇ…(^^;)。

 ちょっと休養が必要かなぁ。しかしまだ作らなきゃいけないものもあるしなぁ…。うーん…もう少し頑張ってくれー>右手。

2006/08/02

昔の記憶違い?

 …あれ?ちと文章を書いていてぶち当たった壁なんだけれど…。

 「叙事詩」って言葉、あったよね。こういう言葉を使って文書を書こうと思ったんだけれど、これの関連語で「叙情詩」ってなかったっけ?ウィキペディアでは「抒情詩」くらいしか見つからなかったんだけれど。

 で、確か「叙事詩」ってのは客観的に昔の物事を記述し、辞書に寄れば「抒情詩」は作者(著者)自身の主観で記述したものらしい。

 ただ、他に「その時代の“主人公”の主観」で記述されたものを指す言葉ってなかったっけ?

 ウィキペディアの「抒情詩」の項を見れば、「劇詩」ってことになるみたいだけれど、もっと他の、3字の熟語ってなかったっけ?「叙事詩」「叙情詩」とあとなんか。

 なーんか必死こいて受験勉強で覚えたような記憶があるが、覚えようとした記憶があるだけで、肝心の内容を覚えていないという…(^^;)。


 ちなみに、唯一の手持ちの辞書である電子辞書は、バッテリー切れ中(^^;)単四電池買ってこなきゃ…。

深夜アニメの味方

G戦視聴率7月も過去最低…日テレもナイター延長中止

 ほう。そりゃありがたい。やはり時間変更があったりなかったりといった不確定要素は排除されるべきだな。まぁいつまで続くかわからんけれど、そのまま慣例になって欲しいな。

 大体、テレビ局自身が「多チャンネル化の流れ」とか言ってデジタル化を推進するのなら、野球延長を要望…というか、野球を最後まで見たい人用とそれ以外のチャンネルを別々にするべきであって、片方の要望のためにもう片方の要望(時間通りに見たい)をないがしろにしているのはどうかと。

 まぁ、アナログ波メインの状況ではまだ難しいとは思うけれど、有線放送だかCSではそういうチャンネルもすでにあって、実際利用している人は楽しんでみているみたいだから、キー局もそこらへんをわかって欲しいな。

 ビデオ撮りしているヤツがそんなことを言っても説得力ないかもしれないが、桜蘭高校ホスト部はぎりぎり生で見られる時間で、結構CMもちゃんと見ているぞ。ただ、延長されると「HDDレコーダー、後はヨロシクね」と寝てしまう。これはアレでしょ?ね?

 そういうわけで今後もよろしく。


 ただ、HDDレコーダーは親切かつ融通が利かないから、そういう状況になったとしても、野球中継のある日は、その後の番組録画の際、30分ほど延長して録画してしまう。

 …もういいんだ!終わったんだ!そこまでしなくていいんだ!僕たちは勝ったんだ!もう戦わなくていいんだよ!(意味不明)

2006/08/01

写真の撮り方

 ここのところ出かけていなかったので、写真も撮りたいぞー!…という気持ちが出始めている。ただ、こないだのサイクリングには持ち出さなかった。まだ「サイクリング」と「撮影」と両方こなせられるほど体力が回復してないと思ったので。

 しかし思い返してみると、他はともかく、R-D1はまだ(当たり前だが)使いこなしていない気がする。

 特に最近気になるのは、AEに頼りっぱなしってこと。露出とピンを決めてシャッターを押せばいいだけなので、楽っちゃー楽なのだが、画作りとしてどーよ…という気もする。

 アングル決めてすぐに撮らないといけない被写体だったら仕方ないが、それ以外ではシャッタースピードもマニュアル…って画作りをしないとな…と思う。


 ただ、こないだ外出したついでにR-D1でちろっと撮影したことがあったのだが、実はホワイトバランスを、室内で取るために蛍光灯に設定したまま、屋外の直射日光下で撮影しちゃったりして。

 まぁそれはそれでドラマチックな色合いになっちゃったりしたものの(^^;)、マニュアルだとそういう「うっかり忘れ」は致命的で、おいらはよくしでかしそうだから、より…ヤバいよなぁ…(^^;)。

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