日本の文化シリーズ、再び?
先日、銀座、有楽町のあたりをぶらぶら歩いていると、読売新聞の大きな広告が目に入った。
詳しい文言は覚えてないが、ともかく歌舞伎を見たことのある日本人は数パーセントだ…ということで、読売新聞はそういう日本の文化も伝えていきますよ…みたいなニュアンスが書かれていたような気がする。
歌舞伎…。そういえば見た覚えがないな。いや、中学か高校で社会見学みたいなもので見せられたような覚えもあるが、ほとんと覚えていない。別段、興味もなかったからなぁ…。
ただ、いつぞや、相撲を両国に見に行ったとき、なにげに面白かったことを思い出すと、今にすれば面白く見られるような気がしないでもない。
そういえばその看板のあるところから歌舞伎座まで、そう離れていない…ということは、ちょっと下見でもして、色々マッチングすれば、またYuNKさんとかお誘いして経験値を稼ごうか…という気になってきた。
まずは現場を…ってことで下見も済ませてきました。結論からすれば、我々のような初心者でもとりあえず二通り、お試し代わりに体験(?)するコースがあるとわかった。
1コースはつまり、安いコースでふつーに見よう…ということ。歌舞伎座のスケジュールは大体昼の部、夜の部…といった具合になっており(たまに3部とかもあるらしい)、各々の部を見るに席によって値段が違うのは普通の観劇と同じ。
題目によって多少金額も違うのだろうが、とりあえず初心者としてはA席…だったか、今の演目だと4,200円くらいの席がいいのかな。もう少し安い席もあるんだけれど、見やすさと金額との折り合いでコストパフォーマンス的にそこらへんじゃないかな…と。
ただ、人気の席でもあるようで、当日行っても売り切れている可能性が高いので、予約した方が良さそうだけれど。
ただ、これでも高い…ということになれば、「一幕見席」というのもあったりする。これは午後の部にしても、3~4幕構成だったりして、その1幕だけ見られる…というものらしい。
金額でも数百円と結構割安。1幕(場合によっては2幕の時もあるらしい)だけみて面白いのか、そもそも4階席というかなり遠い場所になってしまう…と、かなり条件的に悪い…のだが、数百円でちらっと見ることができるなら、まぁいいのかな…と。
もっとも、チケットは当日販売で、時間限定で売っているらしいので、うまく時間調整して行かないと、売り切れってこともあるらしいので、意外に難しいかも?
まぁとりあえずそんなところを確認済み。しかしそもそも題目として見たいものが上演されているか、大体あの独特の台詞回しで内容が理解できるか(ちなみに大相撲の時にも羨望の的(一部爆)だった、解説ラジオがこちらでも有償で用意されているようです)…ってところなんですけれどもね。でも好奇心はあるんだよな。
まぁまずは落語の寄席を浅草で…という手もあるけれど。
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コメント
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歌舞伎は面白いですよ。
和風オペラと思えばいいです。
特に面白かったのはバックの伴奏とか効果音で
本当に最小限で最大の効果を得られるように作られて
いて感心しました。邦楽器ってあまり興味なかった
のですが音はよく通るし音そのものに必然性が
ありますね。名人芸の技をライブで聴けるのですから
高くはないと思いますよ。
(あ、観ることが出来る、か。)
投稿: Nash | 2006/05/10 21:16