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写真ピックアップ2012/04-05

  • 夜の桜
    2009年初頭までは定期的に写真を掲載していたのですが、その後サボってしまいました。写真自体は折を見て撮影していたので、現在からお気に入りなどをピックアップして掲載していきます。ファイル名は特に撮影時期ではありませんので念のため。

2009年1・2・3月撮影分

  • L1000050
    2009年になっても相変わらずぶらぶら撮った写真に終始すると思いますが、ご勘弁のほどを(^^;)。

2008年10・11・12月撮影分

  • 皆が見ないコミケの顔・その5
    D-LUX4も加わっての、バラエティに富んだ写真アルバムに…なるはず?ただ、MPはフィルムなので、掲載する予定はありません。

2008年7・8・9月撮影分

  • 祭り
    一番忙しい四半期につき、写真は少なめになるかと思います。とはいえ、新レンズを使ったりして多少浮かれてはいるかな?(^^;)

2008年4・5・6月撮影分

  • 単線のある風景
    4、5、6月分です。特に説明も無いのですが…(^^;)。まぁのんびりスナップをアップしていく…予定かと。

2008年1・2・3月撮影分

  • 円覚寺・その4
    相変わらずぶらぶら撮っています。面倒なんで、これからは3か月分、まとめようかな。

2007年10・11・12月撮影分

  • 来年に向かって歩く
    相変わらずぶらぶら撮ったものです。あまりにもとりとめなく撮ったので、3ヶ月分まとめさせていただきます(^^;)。

2007年9月撮影分

  • 機上から見る雲
    9月撮影分です。主に久米島旅行で撮った写真になっています。

2007年4・5・6・7・8月撮影分

  • 夏の海
    相変わらずぶらぶら撮った写真です。ちなみにコミケの写真は入っていません。

2007年1・2・3月撮影分

  • 桜の風景・その11
    まだまだのんびり写真です(^^;)。なんか、撮っているのも楽しいですが、現像も楽しいですね。

2006年12月撮影分

  • 築地の町並み
    相変わらずR-D1メインでぶらぶら撮影したものを掲載していきます。紅葉も都心の方まで降りてきていますので、当初はそれを中心に…といったところになるかな?

2006年11月撮影分

  • P1020232
    距離計の狂いから一時期修理に出していたR-D1が帰ってきたので、ちらほらと撮影したものをアップします。
    でもなーんかぎこちないというか…写真に対する自分なりの立脚点がしっかりしてないというか…(^^;)。
    個人的にはしっかり楽しんでいるのでいいとは思うんですけれどね(^^;)。

2006年9月 石垣島周辺旅行

  • 車に積まれたエンジン
    9月下旬に石垣島及び周辺離島を旅してきたときの写真です。
    カメラはR-D1を修理に出していたので、LC1とF10です。Exifん時に機種が書いてないのはLC1と見てください(RAWを現像・エディットして保存すると、さすがにExifデータが残らないみたい)。明るいときにはLC1にはND8のフィルターを装着しています。

2006年6月撮影分

  • 富士山を臨む
    6月撮影分です。ちょこまかと撮っているのをあげていきます。
    色々なレンズも出てきますが、だいたい使うレンズが決まりつつあるような…。

2006年5月撮影分

  • 深川の風景
     ちょっと細かな撮影が入り組んでいる月なので、まとめてのアルバムにします。
     まず最初はくらやみ祭り。のんびり行ったせいか、人垣を越えられず、てんで山車とかの写真はありませんので、期待しないように(^^;)。
     次に有楽町あたりをぶらぶら歩きながら撮った写真、お台場や川越などと、色々取り混ぜてあります。

2006年4月 浅草・皇居前広場・銀座等

  • 紅い店先
    まだR-D1に慣れていないので、運動がてら、色々テスト撮影。その途上、Jupiter-12 35mmF2.8やアベノン28mmF3.5を買ってしまったり(^^;)。その他にはスナップショットスコパー25mmF4とカラーヘリアー75mmF2.5で撮影。

2006年4月 沖縄旅行

  • 赤壁
    買いたてのR-D1を片手に沖縄をうろついた時の写真です。 レンズは基本的にフォクトレンダーのUltron35mmF1.7。広角に写っているのはUltraWide-Hrliar12mmF5.6。飛行機の撮影など、一部望遠はNokton50mmF1.5。

2006年4月 三浦半島一周

  • トンネル入口
     三浦半島一周の旅ですが、お伴にR-D1も持っていきました。  この手の負担の大きい旅ではF10といった軽いデジカメの方が適しているんですが、買ったばかりだし(^^;)、カメラとして楽しむならこちらの方がいいですしねぇ…。  そんなわけでウェストポーチで出動です。カメラ用ポーチというのがあるんですな。一眼レフも入るタイプなので、スリムなR-D1だとレンズを数個入れてもまだ余裕があったりします。  ただ、便利ではあるんですが、ちょっとデカいんですよね。カメラが入る以上、仕方ないのですが。今回はまだ涼しかったから良いですが、今後は考えないといけないかもしれません。ムレるかも。  …で、レンズはウルトラワイド・ヘリアー12mmF5.6、Jupiter-12(35mm)といったところ。実はアベノン28mmも持っていましたが、今回は使いませんでした。 ※工事現場の写真、その3とその4が入れ替わっちゃってますが、そこらへんはうまく数字順に読んでください(^^;)。

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2006/05/31

さらば…

 そうそう、ライカのアンテナショップで思い出したが、ロイヤル銀座店が6月20日で閉店するらしい。

5月中頃にはそういう情報が入ってきていたが、なかなか行く機会が無かった。今月末にようやっとちと行ってきたくらいで…。

 ロイヤルといえば、まぁ私は新宿店からのアレなんだけれど、新宿店も今は無き、さらに銀座店までも…。もうバニーさんとの接点が無くなってしまうなぁ…。

 まぁ元々あまり頻繁に通ってはいなかったのだが、一時期みたいな旺盛さがあったらまた別なんだろうなぁ…。一応精神的ダメージは最小限になっているけれど、ちと心のよりどころが無くなるのはなぁ…。

 …今までハマっていなかった、メイド喫茶とかにハマるようになるのだろうか?(^^;)

謎な現象

 職場でWindows2000マシンを使用しているのだが、謎な現象に見舞われている。

 ファイルを一時的にローカルに保存し、ある程度したらNASなどに移動させる、別のフォルダに移動させる…といったことをしている。

 しかし再起動すると、その一時的なローカルのフォルダに移動させたはずのファイルが復活しているのだ。

 移動先のファイルが消えているわけではない。データが消失する…という事態ではないので切迫はしてないのだが、せっかく空けた作業領域をふさがれたりして、ちと不快。

 第一、「このファイルは移動させたっけ?」と再度確認するのも面倒だし…。

 原因がちょい不明…っていうか、俺、Admin権限を持ってないマシンなので、追求するのが面倒(見えないコントロールパネルの機能もある)。

 「被害」という類のものでもないのだが…うーん、やっぱ不快だ…。

ウォークマンの復権はいつの日か

第237回:ウォークマン用新ソフト「SonicStage CP」を試す
~ SonicStageの安定性にCONNECT Playerの機能が融合 ~

 ん~、やっと使い物になるようになった…ってことでしょうか?

 つまりはやっとこさスタートラインに立った…と。しかしAppleはえらく先を突っ走りまくってますけれど、追いつけるのでしょうか(^^;)。

 バッテリーというアドバンテージはあると思うんですけれど、それ以外は秀でている…とは思えないし…(というか、大半置いていかれている)。

 まぁあまりオプションを考えない…というのであれば、ぎりぎり選択肢に入るかな、私の場合。例のナイキの靴が日本で発表されない限りは、とりあえず同列…ってことで。

 よくわからない機能もあるし、そのうちソニービルでも覗いてみるか…。

2006/05/30

夏に向けて

 受かりました。残念(^^;)ぉぃ。

 ともかくも、2日目(土曜)の西ゆ-33bです。…2日目。なんか普段と違うなぁ(^^;)。

 や~、しかしこれで逃げられなくなったなぁ…。どうしよう(^^;)ぉぃ。

 まだネームが始まらないなぁ…。なんか最初の1Pが書けたら、あとは怒濤のごとくいきそうな気はするんだが。

 孤高の小説家みたく、「最初の1行が…」といった感じ。うーん…。

いつかはライカ

 そういえば銀座のライカ・アンテナショップに行ってきた。

 あの場所ってロイヤルのすぐ近くだったのね!昔ロイヤルに通っていたルートだったらすぐに気づいていたような気もするが、最近のルートではあちらを通らないので、今まで全然気づかなかったよ。なんとなく親近感を感じるのは何故だろう?(^^;)

 正直言うと、ライカのアドバンテージというのがよくわからない。

 レンジファインダーカメラを扱っていて言う話ではない気がするが、考えてみるとRF機ってベッサくらいしか扱ったことがないので、ライカの何が違うのかがよくわからない。大体、ライカのカメラ自体触ったこと無いし(こないだのR-D1のユーザーグループ展で初めて触ったくらい)。

 そこらへんを正直にアンテナショップの店員(アドバイザーと呼ぶべきか?)にぶつけてみた。結果、

 「ライカですから」

 という答えが返ってきた。答えになってねーよ(^^;)。

 ただその後、RF機構を編み出した元祖であり、また作りに関してのこだわり、真鍮削り出しの質実剛健さ、ファインダーの見やすさ等々ご説明をいただき、納得した次第。

 もっとも、考えてみればツァイスイコン(すこしだけ触ったが)など、ベッサ以外のRF機もあまりいじってないので、それがアドバンテージなのかもよくわからなかったりして(^^;)ぉぃ。

 ただ若干、ライカの魔法にかかった感じはする(^^;)。なんとなく、「ノートPCならThinkPad」…と選定する自分に重なる気もする。さすがにM7とかMPとかは買えないが、中古だったら…。

 いや、でもツァイスイコンか、R3M(エルマー・クラッシック狙い)か?(^^;)ぉぃ

今週末の予定

 今週末の土曜、雨が降らなかったら11時に東飯能駅集合、赤沢スイーツ経由、麦行きだぁっ!

 今度こそ、今度こそ晴れてくれ!

 そして買い出しをさせてくれ!(^^;)

 しかしNHKニュースの週間天気では曇り程度だけれど、ウェザーニュースのそれでは雨も混じりそう…って話なんだよなぁ…。うぬぅ…。

 日曜は日曜で両社とも雨と予報しているし、今週末は土曜がチャンスか…。


 あ、そうそう。以前にここに書いたゼルコバとかヴェルデとかはどうしようかな…。パン屋は行く途中で寄らないとだめだし。しかしそーすっと東飯能はどう行けばいいんだ?ちょっと地図と相談するか…。


 で、軽く身体を慣らしたら(?)、その次はいよい藤沢(天然氷によるかき氷)行きでも決め込みますか>誰と無く…(^^;)。

2006/05/29

好みの入れ替わり

 某大型電化製品量販店店頭に寄ってみたら、展示品の新VAIO-Uがあった。勿論触ってみたが、小さいなー!こらちっと欲しくなるね。さすがに分厚いが、仕方のないところ、専用ホルダーを使えばなんとなかる範囲かな?…という気がしている。

 ただ、使い勝手の部分ではどうだろう?ちょっと触った範囲では処理速度、メモリの部分ではあまり問題を感じなかった。常駐物に気をつければ、512MBでもどーにかなるのかな?

 しかし気になるのは画面の大きさとキーボード。画面が高精細なのはいいのだが、高精細故に小さすぎて、扱いづらい部分がある。特にウィンドを締めようとか思うと、指だと大きい、内蔵ポインティングデバイスだとピンポイントの操作が難しい。画面拡大とか併用すればいいのだろうが(その処理速度は問題無さそう)、操作にツーステップ介在する感じでスマートではないし…。

 だから画面を大きくしろ…というのは本末転倒なので、なにかしら操作面の工夫が必要かもしれない。SONYとしては専用ランチャーとか用意したのは、そういうことなのかもね。あるいはもっとスマートな解決策も用意されているのだろうか?

 キーボードは扱いづらい。あれは慣れでどうにかなるものでもないだろう。

 収納を考えるとわからんではないデザインだけれど、配列はともかく、タッチがしにくいったらありゃしない。あれはかなりのマイナス点だなぁ…。まぁあのデバイスで長文入力しないとはいっても、検索文字列の入力ですら、若干苦痛のような気も…。

 そんなわけで、いくつか欠点も見えてきた次第。


 また、MacBookも触ってみた。これはAppleだけあって、質実剛健な感じ?新デザインのキーボードはどうかなぁ?…という気がしていたが、触ってみたらさして使いにくいものでもなかった。

 重さも思ったよりは重くなかったし。まぁさすがに毎日持ち歩こうとは思わないが。

 Macの中で一番コンシュマー向け…という感じがまったくしない質感もさすが。そういう意味ではちょっと欲しくなってしまう感じ。

 一番安いクラスで14万円台だっけ?メモリの追加が必須とはいえ、今度のは簡単に増設できるから、そのうちサードパーティーから出てくるメモリを狙えばさらに安くなるでしょう。デュアルコアを積んでその値段…ってのはかなりリーズナブルじゃない?


 用途はまったく別の2機種だけれど、触った印象では「俺順位」の逆転があった模様。もっとも簡単な物欲の話で、本当に買うかどうかは別問題だし、不要・必要の話と財政もからんでくるので、実際問題としては買わないけれどね(^^;)。


 現実的にはこっちかなぁ…

マイタック、低価格ポータブルGPS 2モデル
~上位機種はWindows Mobile 5.0搭載

 やっぱ自転車乗りとしては、現在位置と地図とリンクした方がいいわ(^^;)。

2006/05/28

溜めることに意義がある

 どうやら俺は、俺一人ではなかったようだ。


「あとで見る」に埋もれるHDDレコーダー


 おいらも見ていない録画番組を捨ててることが多い。捨ててないにせよ、DVDに保存してそのまんま…という番組も多く、「録画してみた」番組はほんの一握りに過ぎない。

 まぁ、SONYの「おまかせ録画」なので、取りたくなくてもジャンルと時間帯が合致すれば勝手に録画してしまうので、それを消去してしまっている…ということもあるが、自分の意志で録画しつつ、消去、もしくはDVD保存でそのまま山積…というのも多い。

 まぁ…DVDに保存しても「そのうち見られる」という安心感からか、逆に見ないんだけれどね(「どうでしょうリターンズ」だけはたまに見るような…)。

 で、部屋には簡単に不織布(だっけ?)に入れられただけのDVDメディアが山積していくわけだ。

 DVDメディアだってタダじゃないんだし、何か無駄っぽい行為に見られるかもしれないが、実は重要なことでもある。

 DVDメディア代は、「あとで見られる」という安心感、つまりはその安心感により得られる「時間」のために投資しているのであって、本当に撮り溜めたコンテンツを見るための投資ではない。

 金はかかってしまうが、DVDに撮り溜められる…という安心感で時間を買っているわけ。

 しかし撮ったところで見るかどうかもわからんものなのなら、最初から撮らなければいい…という話にもなりそうだが(実際消去しているのもあるわけだし)、見ないかどうかはリアルタイムではわからんので、結論を先延ばしにするためにやっていることでもある。そしてその結論は忘れてしまったら逆に結論が出ているのと等価にもなるわけだし…。

 ま、本当に見なければいけないもの(見たいもの)はちゃんと見ているので、どうでもいいような気もするが…、まぁ創作時間の確保の投資…ということで今後も続けよう。さすがに保管場所が一杯一杯になってきたので、そこらへんはどうにかしないといけない気がするが。

常識の通用しない世界

 これとか、

男性救助せず登山続ける エベレスト登頂めぐり議論

 これとか読むと、ふつーの神経だと、登山者のモラルはどーなっとるんだ?と疑いたくなる。

<エベレスト>豪の登山家、実は生存 登頂後に死亡とされ

 ただ、同時に思い出すのが…なんだっけ?詳しいことはよく覚えていないが、日本人女性登山家がやはり8千メートル級の山で死亡した際、100メートル以内くらいにいた外国人登山家かシェルパだったか、救助しなかった…という話を思い出した。

 正確にはその後日談。マスコミがその救助しなかった当人に「なんで数十メートル歩み寄って助けなかったんじゃい?」と会いに行ったんだけれど、会ってみたら全身凍傷だらけで四肢の末端ほぼ全てが欠損し、そもそも海抜0メートルのところでも、もうだれも抱えられないんじゃないの?といわんばかりの重傷を負っていた…のが写されて、「あ、あそこは地上数百メートルの範囲の常識がまったく通用しないところなんだ」と痛感した覚えがある。

 報道では「けが」くらいの話はあったように思えるが、そこまでの重傷の「程度」の話は無かったように思える。数行の記事が当時の「すべて」を物語っているわけではない…というのも認識した次第。

 そう考えると、先の2件も「おいこら」とすぐには言えない気がしている。

 まぁより良い登山環境というか、そういうのを構築するためにも検証とかは必要かとは思いますが、それは「あっちの常識」を知っている人たちで行ってもらって、知らない身としては邪魔をしないのがいいのかな?…と思う次第。

2006/05/27

時代はワンセグか…

NHK、FM文字放送サービスを2006年度で終了
-反対意見は約10件。「見えるラジオ」は存続

 「見えるラジオ」とは違うんか?そういえば「見えるラジオ」は2000年前後、俺も使っていたような…。

 なんで使っていたかはよく覚えてないが、便利なことは便利だった。

 曲の確認、ニュースのチェックとか出来た気がする。ニュースは確か、多少バッファに貯まるので、いくつか前のニュースを遡って見られた気もするな。

 逆に、バッファに貯まるまでは新しいニュースが見られず、受信状態が悪いときなどはいつまでも同じニュースしか表示されなかった気もする。

 まぁ便利っちゃー便利だったが、携帯で好きなときにニュースをチェックできるようになってしまった世の中では、必要とされなくなったのかもしれない。ぬふー…。

 で、その携帯にワンセグが組み込まれ、そちらで同様な字幕が流れてくる…と。あー、そりゃどちらかに注力するのもわかるなぁ…。で、どっち取る?…って聞かれれば…。

 とりあえずサービス停止になるのはNHKだけか。他の局ではとりあえずまだ「見えるラジオ」は続くらしい。とはいえ、おいらも受信機使って見ているわけでも無し、さて、捨てた覚えはないのでどこかに埋まっているはずだが、久しぶりに掘り返してみようかなぁ…。

 まぁその前に部屋の掃除だな。うん(^^;)。

ネタ無し

 なんか最近、一般的なネタが少なくてすみません(^^;)。

 なにかってーと、自転車かR-D1か…って話のような…(^^;)。昔は時事ネタにどうこう…って話も書いていたような。そういう記事を…って、あまりその方面の記事はアクセス数もあまり多くなかったような(^^;)。

 万人に好まれるのは…グルメ方面かな?ただ、最近は新規開拓をおろそかにしているなぁ…。うーん、いかん。

 生活に潤いを出すためにも、グルメ関係の新規開拓はいい話なので、やってみないとな。

 …って、夏コミ用原稿のネームも手つかずにいるヤツの台詞ではないが(^^;)。

2006/05/26

携帯するオーディオ機器は?

 こないだ一緒に買い物に出かけた友人が、その時にiPod miniを落として壊してしまっていたらしい。うーん、あまり壊れるような落下には見えなかったのですが…、やはりHDD搭載機器。ご愁傷様です…。

 修理を考えたら別の新品を購入した方がオトク…ということなので、だったらnanoとか選ぶいい機会なのかも…と、ポジティブに考えていただきたいところ。

 ちなみに私もmini愛用中。ただ、以前にも書いたがAppleCare Protection Plan for iPodでサポートを2年にしたりしているので、そういう故障も無償修理でなんのその…のハズが、同じような状況で、それも再生中に落下させたこともあるのに、外装こそ傷だらけながら元気に動いているのは、Appleの何かの策略だろうか…と勘ぐらずにはいられない今日この頃。


 とはいえ、そろそろサポート期間も終えるし、なにより一部不満点もある。若干対応を考えないとなぁ…と思っていたところで以下の記事。

ソニー、AAC対応のスティック型ウォークマン
-USB直挿し可能。SonicStage CP付属

おまけ:
ソニー、「ウォークマンA」HDDモデルをAACに対応
-最新ファームを公開。SonicStage CPをサポート

 ほう。

 何が不満…って、重さと再生時間なのよね。ウォークマンにしてもHDDモデルだったら重さのメリットは薄いけれど、それ以外だと相当軽いし、なにより充電簡単、再成長時間というのは魅力。

 で、データ互換についてはAAC対応…ってことで、iTuneでリッピングしたデータもOKというのは心強い。

 著作権保護かましたデータは別…ってのが残念だけど、とりあえず該当する曲は持ってないから、とりあえず無視してもよかろう。データも2GB超える…ってことはそんな無いし。

 そんなわけで心惹かれるのだが、この記事も発見。

ソニー、新オーディオソフト「SonicStage CP」を公開
-CONNECT Playerの機能を統合。AACリッピング対応

 …、CONNECT Playerの統合とあるが、それで思い出すのが以下の記事。

第213回:ウォークマンA用ソフト「CONNECT Player」をテスト
~ Losslessには対応せず。改良版に期待? ~

 や、

ウォークマンの挑戦。第二章
CONNECT Playerが提示する未来は?
ソニー 「NW-A1000」

 …どうなの、CONNECT PlayerとかSonicStageとか、大丈夫なの?ものすごく不安…。

 今年の1月の始めに

Sony Europe、CONNCT Playerの不具合対応策を公開
-SonicStegeの開発は継続

 …とあって、実際4月に、

ソニー、CONNECT Playerの動作速度を改善
-転送が正常に行なえない問題なども修正

 …といった改良も加えられたところ。最新版のレビューとか欲しいところやね。

 …ってところで、SonicStageとはいえ、また新ソフトか?…と不安になってしまう。そう簡単には手は出せないのぅ…。

 …とか思っていたら、

米Apple、Nikeと提携。シューズにiPod nano連携機能
-距離やペース、消費カロリーなどをiPodに保存

 …元気やね、Apple。

 …、自転車で体力付いてきたのは実感している。

 自転車では膝に負担のかからない形で運動できるメリットもあるが、ある意味、耐久性の鍛錬にはならない気がする。

 ある程度体重をかけての脚の鍛錬…ともなれば、体重をかけた方が良さそうだし、だったらランニングなんかとりあえず手軽でいいかも。

 あるいは自転車でランニング場所(?)に移動して、ランニング…って手もある。

 それのお伴にnano…ってのもいいなぁ…。シューズの多少の出費ぐらい対したこと無さそうだし($100だって?平気平気)。

 大体、iPodの方がオプションも多いから、バッテリーもどうにかなるか。…さらば、SONY(^^;)ぉぃ。

2006/05/25

Blu-ray プレーヤーのお値段

ゲーム機か、次世代DVDプレーヤーか--PS3の「微妙な」お値段

 特にゲーム機についてはなんのこだわりもない…というか、持ってもいない、持っててもゲームもしない人間なので、どうというものでもないのだが、PS3の価格発表には少なからず驚いた。

 あ…あの値段のゲーム機なんて、売れるのか?大丈夫か?SONY…と、他人事ながら心配してしまう。確かに同時期に発表されたゲームの稼働画面なんか見ると、すげーなと思えるほどのパワーだったりするんで、「そこまで画質にこだわる必要があるのか?それに見合う価格なのか?」という野暮な問いはしないが、絶対値としての金額で考えれば、おいそれと出せる値段ではないことも確か。

 ただ、記事中にはBlu-ray プレーヤーとしての値段として考えるならば…という記載も見受けられる。そういえば、PS2ではDVDプレーヤーがついてる!それでこのお値段!お安い!…と爆発的に売れたことを思い出す。

 実際、ゲームやらずにしばらく(いや、今でもか)DVDプレーヤーにしか使ってない…という人を知っているし(^^;)。

 ただ、今回はHD DVDという対抗馬もいるし、そもそもそこまでハイビジョンが必要なのか?…という疑問も残る。

 考えてみれば、ハイビジョンテレビがないと、あんまり意味無いんでしょ?>高画質

 PS2あたりまでは普通のテレビさえあれば問題なかったけれど、PS3くらいになると、…ハイデフっていうんですか?そういう高画質再生環境が整っていないと、それに見合う投資にならない…ってことなんでしょ?

 普通のテレビでもそれなりに遊べるとは思うけれど。

 そう考えると、ハイビジョン(…というか、ハイビジョン対応モニター?)についても普及していただく前提が…ってことになるわけですな。

 そうして初めて「Blu-ray プレーヤーとしての値段として…」という前提が成り立ってくるんだろうけれど、それにしたって対抗馬やらなんやら…。

 …大丈夫なのかなぁ。

 …なんてことを書いたまま、記事をアップするのを忘れていたら、今度はPC用Blu-rayドライブの発表が相次いでいた。

 価格が10万円クラスということなので、おいそれと手は出せないが、メディア1枚50GBと聞くと、…メディア1枚いくらだっけ?しかしHDDを買うよりは安いだろう。

 安いというか、デジカメでRAW撮影していると1GBなんてあっという間だから、保管容量が大量に必要になってくる。しかし大容量でもNASではどうか…という感じなので、RAWデータは一度全部JPEGに変換してNASに保存。RAWは他メディアに保存して、必要なときに引っ張ってくる…ということにすれば、Blu-rayが活きてくるかも。

 まぁメディアの耐久年数ってのも気になるところだけれど、そこらへんはどうですかねぇ?

 HD-DVDは若干容量がBlu-rayよりも少ないんだっけ?だったら、どちらかというとBlu-rayの方がツブしが効くかな…?

 いや、初期導入費とかメディア価格とかも比較しないといけないか…。

 やっぱ現段階ではなんとも言えないなぁ…。まぁ、HDD買い増しよりもコストパフォーマンスの良いRAWデータ退避メディアがやっと出てきてくれた…と考えれば、どちらでもいいけれど(^^;)。

2006/05/24

梅雨前の雨続き

 今度こそ、週末には赤沢スイーツや麦に行きたい。

 行きたいのだが…、週間天気予報では見事に雨模様。うむぅ…、不遇だ。いい加減、両店の品を食べたいのだが…。

 運動不足的にはこないだの荒川走行があったので、そこらへんは解消しているが、それ以外の弊害を伴っていたので、いまいち走りの充実感が不足している。

 それもあって、走りたいのだが…。

 まぁ走らなければ走らないで、部屋の掃除なり、ネームなり進めればいいだけのような気もするが(^^;)。

2006/05/23

あ、一応念のため

 マイフォトページの5月分の撮影分、ちょこっと更新しましたのでお知らせしておきます。

 ちょこっとね、ちょこっと。ノクトン・クラッシック40mmF1.4の分ね。

どうしてコシナはここまで元気?

コシナ、限定銀塩カメラ「ベッサR3M/R2M」にMマウント新レンズを付属
~沈胴50mmでF2を実現、R-D1でも沈胴可能

 うお!ボディはなんかR3Aとかと共通っぽいけれど、ヘリアー・クラシック50mmF2は新型ですかっ!?

 この期に及んで(?)またこういうレンズを持ち出してきますかー…。恐るべし…。

 しかしクラッシックって書いてあるなぁ…。日記には書いてなかったけれど、例の傷で初期不良交換してもらった、最近ではこのレンズがボディに装着されてない日はないといっていいくらいお気に入りのノクトン・クラッシック40mmF1.7と同じく「クラッシック」と冠(?)されているってことは、期待して良いのかしら?性能的には。性能と言うよりは、レンズの個性を重視しているんだけれど、わし…。

 ともあれ、かなり魅力的なレンズなんだけれど、画角で見ると…40mmと50mmって、そんな差は無い?うーん…。

 まぁでもR-D1で使える沈胴って方に興味をそそられますが(^^;)。沈胴したからって何か性能的に違うってものではないと思うけれど、やっぱ惹かれるもんは惹かれる…(ギミックが…(^^;)伸ばすの忘れて撮影しそうだなぁ…)。

 残念なのは単体販売が予定されておらず、カメラとセットだということ。セットかぁ…。フィルム用カメラのボディまではまだ必要ないなぁ…。

 そんなわけで、単体販売の要望書を署名活動を通じて、あるいは頼みcomでも…とか思ったが、思い直してみればフィルムという文化も重視したコシナの活動をないがしろにする行為のような気がしないでもない。おいらだってフィルム無くなって欲しく無いし(とんと撮ってないけれど(^^;))。

 まぁ、250周年を迎えるフォクトレンダーに敬意を表して、セットで購入する…というのも手かもしれないなぁ…。持ってないボディだし、そもそもR-D1以外にMマウントボディは無いし。。

 でも、今一番欲しいフィルム用ボディ…つったら、ツァイスイコンなんだよね(^^;)あのスマートなボディが…。

 ツァイスイコンとセットにしてくんねぇかな?(^^;)ぉぃ

ココログ転け

 「こけ」と読みます。

 ここのところ、ココログが調子悪いです。夜間に負荷がかかってメンテナンスページにログインしても動作が緩慢だ…ということもありますが、それ以上に問題なのが、その時間帯を除いても記事のアップができないということです。

 出来ないわけではないのですが、具体的には、記事を書いて登録…とすると、反映中ページがコケ、データとしては内部に登録はされているものの(メンテナンスページの記事一覧ページには反映される)、表から見えるblogには反映されません。

 そこでもう位置と一覧ページから再度該当記事を読み出し、変更して無くても変更登録を行うと…やっぱりコケるんですが、それで始めて記事が表blogにも反映されます。

 なんなんだ、一体。

 ちなみに、最近はコメントも登録しても記事に反映されない…ということがあるようです。サーバが空いている時間帯を狙い、メンテナンスページからそのコメントを再度登録してやると、反映されるようですが、コメントした本人がいじれないというのはどーよ?

 しかしそういう動作もあまり見受けられないのかな?ココログ告知ページにはあまりそういうアナウンス、無いみたいだけれど…。

 それともおいらのblogだけが特別なんか?記事数が多くて反映しきれない…とか(^^;)。うーん、記事数は1481、コメント数が974…ってのが多いんだか、少ないんだか、ようわからん。

 1日あたりの平均PVが260.55ってのは少ないと思うけれど(^^;)検索で来る人が多いです。

 ともあれ、二度手間…ってのは面倒なので、どーにかしてもらいたいところです。苦情窓口ってあったかな?>Nifty

2006/05/22

痛い…

 日焼け痕が痛い…。

 両足が筋肉痛…。

 ああ、満身創痍…。休みてぇ…(^^;)。

 帰りに日焼け止め買っていこう。次回用に。

 あと、なんかいたわりクリームみたいなの、無いかな…。日焼け用の…(筋肉痛にはバンテリンがある)。

2006/05/21

日焼け止めの要る季節

06052101

 日曜は久しぶりにいい天気の週末。こら、どこか出かけたい。それも本格的に走るのは三浦半島一周以来だから、3週間ぶり。…となれば、奥多摩とか、それでも距離が足りない。

 思い出してみると、今日は荒川サイクリングが開催される日。しかしその走行距離ではちょっと物足りないし、大体、集合時間と集合場所が我が家からはちと難儀な位置にある。

 (私の行動範囲では)集合にシビアで、イベント的にはのんびり…ってのもどうかと思ったり。

 しかし、これにかこつけるのは面白そう。荒川サイクリング自体に出たことはないが、参加者数人には面識がある…いや、無いかもしれないが、自転車は知っている人がいるはすなので(謎)、「追いつく」というのも面白そうだ…と。

 つまり、集合時間場所をもっと上流に勝手に設定。で、勢いよく走って追いついて「おや、奇遇」とそしらぬ顔をする設定(^^;)ぉぃ。

 ちと面白いかな?…と勝手に決め込んで、勝手に決行してみた(^^;)。

 具体的には、朝出立して川越まで出て、あとはひたすらスピードを出して南下。あまりスピード出し過ぎるとサイクリングロードとはいえ危険…とは聞いていたが、荒川のそれは相当整備されている、多摩川のそれなんか目じゃないぜ…という話だったので、それにかけてみることに。

06052102 で、朝8時に自宅を出発。順当に1時間半後に川越到着。しかしそのまま荒川に抜ければいいものを、川越も久しぶりだから、ちっとひとりR-D1撮影大会に(^^;)。さすがに10時前ともなると、観光客もまばらで写しやすい…と思ったら、開店している店もまばらだったので、微妙…(^^;)。

 まぁそんな感じで30分ほどで離脱。荒川を目指す。

06052103 そこで知ったのだが…荒川ってこの上流付近でもだだっぴろいのね!びっくりしちゃた。

 距離的に河口から川越あたりって、多摩川なら青梅くらいでしょ?歩いて渡れるぜ?ぉぃ

 川にかかる橋を土手から反対側の土手まで自転車で走ろうとすると、10分くらいかかるような感じですが…?すげぇ…。

 まぁ川が広いというよりも、その河原が広いんだけれども。なんつってもゴルフ場もあるもんだから。

 その河原の広さに惑わされたのが敗因…だと思われるのだが、この時、左岸を選んじゃったのね。走るコース。特に理由もなかったんだけれど、左岸に渡って走り始めて、最初は好調でえらく早く走っていたんだけれど、やがて…、

 道に迷っちゃった(^^;)。

 川沿いを走っていて何を迷うんだ?…と思われるかもしれないが、迷っちゃったもんは迷っちゃったんで仕方ない。ここでかなーりな時間ロスをかましてしまい、結果、正規(?)荒川サイクリングチームに追いすがる…という野望は夢と潰えた…。

 …で、途中で右岸に移ると…、ぶっといサイクリングコースが河原を縦断…。こっちのことだったかー!

 あとはもう快適に河口まで。まぁ、天気の良い日より…ということで、河原も人が多くて必ずしも走りやすかったわけでもないですが、道が太い分余裕もあるので、そこらへんは確かに走りやすいサイクリングロードかと。

 また、なぜかKHSの自転車との遭遇率が高いような気がしたのですが、気のせいでしょうか?うむぅ、F-20RCに乗ったガキに勝負ぶっかけられたぞ(^^;)。こ…子どもがカーボンフォーク…。なんてブルジョアな…。もうその時点で60kmは走っていた身だけれど、負けるわけにはいかないのでぶっちぎってやりましたが(^^;)大人げない。

 しかし河口に近づくにつれ、向かい風が…。海風が向かい風になって向かってくるので、スピードが上がらない上がらない。

 考えてみれば、普段は飯能だ、岩鞍だ、浅草だ…と、海に近寄らない走行コースなもので、海風といったものには縁がなかった、内陸では天気の変わり目くらいしか風も吹かないし、そういうのに抵抗無いんだよね、俺…。三浦半島でも苦しめられたし、どーにかできるなら、どーにかしたいものだけど…。

06052104 ともあれ、10時半に荒川入りして、13時頃河口付近到着。右岸を走っていたけれど、荒川サイクリングのゴール、葛西臨海公園は左岸だったりして、もうそこまで行く気力無し。

 考えてみれば朝から何も食わずに水分だけで走りっぱなしだったので、あわててファミレスなんかを探し、デニーズで遅い朝食を…(^^;)ちゃんと腹に入れてから走りましょう。

 ちなみに、考えてみるとひたすら川岸を走っていたわけで、街中だったら日陰にちょくちょく…って感じだったけれど、ひたすら日なた。おまけに快晴。

 さらに珍しく半袖コスチュームだったので、見事に前腕、やられてしまいました。日焼け。

 走っているときはあまり気にならなかったのですが、家に帰ったらひどいことひどいこと…。もう日焼け止めの要る季節ですね。

 …いや、前から必要だったのかもしれないが、最近まで長袖だったからなぁ…(^^;)。

06052105 んーと、あとは帰る途上、深川という地名を見つけ、深川丼に思いをはせたり(^^;)、ぶらぶら帰りましたとさ。

 総走行距離は120km。100km超えたのはいいけれど、結局これという目的もなく、唯一のそれは果たせなかったり、ちと不毛な走行だったかも。運動不足というか、3週間ぶりの走行ということで鬱憤も晴らせたものの、日焼けの代償はちとキツいなぁ…。

 ともあれ今度からは日焼け止めを準備しておかないとな…。

2006/05/20

出かけない選択

 朝起きてみれば、快晴だった。雲一つ無く、温度も相当上がるとか。

 温度が上がるのは願ったりかなったり。BodyTechで身を固め、汗を絞ってダイエット効果も期待でき、土曜となればそろそろ赤沢スイーツと麦に行きたいとも考えていたし。

 しかし、不安材料が一つ。天気予報では15時頃から雨が、それも強烈なのが降るとか。確かに、前線の通過が予報されている。相当強いという話。

 …15時。飯能、岩鞍によると、ぎりぎり家に帰ってこられるかとどうか…って線だなぁ…。

 と思って、朝早く出かけられれば問題なかろう…という結論に達した前日。

 起きたのは昼の12時だけど(^^;)。

 いや、一度7時頃に目を覚ましたんだけれど、眠気がものすごくて…。

 やむなく二度寝したところ…起きたのがその時間…というわけで…(^^;)。

 ただ、予報通り、15時頃急に雲行きがおかしくなり、大雨が…。北からの横殴りの雨がすごかった…。

 我が家は北にちょうどマンションがあって風よけになったんだけれど、風よけのない家の屋根を見ると、雨水が屋根を伝って南に水平に飛んでいくのが見えた。…すご。

 すごいといえば突風。埼玉では突風でゴルフ場の鉄塔が倒れたらしいけれど、こちらも突風に見舞われて、ベランダのものの多くがふっとんだ。幸いにもほとんど外には落ちなかったが、自転車カバーが吹っ飛んで行方不明…。後に残ったのはびしょ濡れのBSM…。

 スマんな。またカバー、買ってやるから…。

2006/05/19

R-D1ネタ

 R-D1って意外に認知度が低いのね。デジイチ全盛の今、結構それについて情報収集している人が多い模様。

 なので、特殊仕様のR-D1って逆にデジイチの範疇に入らなくても、「なんじゃこりゃ?」と多少認知度が高くなっていそうなんだけれどなぁ…。

 ともかく、あの独特の、巻き上げレバーによるシャッターチャージしていると「今日はデジカメ持ってきてないん?」とか言われる。わからんでもないが、液晶画面を見せてデジカメだ…って説明したあとで、また撮影でシャッターチャージなんかしていると、同じ人に「…デジカメは?」とか言われる始末。うーん(^^;)。

 そういう人に仕様を説明すると、本当にシャッターチャージが必要なのか?…と思うらしい。いや、実際俺もそう思っているけれど(^^;)。

 「デジカメに巻き上げレバーなんて飾りです!エラい人にはそれがわからんのです!」とか言いたくなってしまうのだが、最近は逆にそれがないと物足りない私(^^;)。撮影リズム…というのがなんとなくわかってきた気がする。


 ああそうそう。等倍ファインダーが使いやすい。

 右目でファインダーを覗いてピン合わせ。で、左目も開いて周りの状況を確認、シャッターのタイミングを計る…という方法が非常にやりやすい。

 右目でファインダーを覗くのだから、右方向は死角になるだろう…とか言われそうだが、…確かに右方向の視野が狭くなるのだが、意外に左目を開くとファインダー以上に右方向の視野が広くなる感じがする。

 使い勝手がかなりいいので、他のレンジファインダーもこういうのを装備すればいいのに…とか思ったりもするのだが、考えてみると広角がカバーできないのよね。

 同じ等倍ファインダー装備のベッサR3Aなどはファインダー枠が40mm以上しか入っていない。

 倍率を低くしないと、レンジファインダーならではの広角の枠がファインダーに入らないのね…。うーん、それは仕方ないなぁ…。

 ただ、R-D1はCCDの関係上、焦点距離が長くなってしまい、結果的に28mmレンズ用のフレームも等倍ファインダーの中に収まってしまう。

 …換算42mmとなっているから、収まるのも当然なんだけれど(^^;)。

 まぁ、ベッサLも使っていた身としては、外付けファインダーも抵抗ないからいいんだけれど。でも露出計が見えなくなるのはツラいなぁ…。

 あー、ダブルシューを装備して、外付けファインダーと外付け露出計を装備する…って手もあるな…。

 ただ、慣れてくると、12mm装備ん時など、内蔵ファインダーで中心を決め、左目で大体の構図を決めてしまえば、勘通りに大体フレーミングできちゃうんで、最近あまりそれらの必要性を感じなくなってきたり…(^^;)。


 そういえばR-D1をR-D1s相当にするアップグレードサービス(有償・無償未定)を予定…という話があった。若干それを期待してR-D1sではなく、安くなったR-D1を購入したわけだが、正直言えばもうsでなくてもいーやー…という気になっている。

 そらまぁ自動プレビューとかあったら便利だろうけれど、バッテリーも減ったりするし、他にも色々操作が増えるだろうし。それはそれでいいんだけれど、なんか現状の運用で困っても、あまり苦ではないんだよね。

 普通のデジカメなら「なんでやねん!」と思えるようなことでも、このカメラに限っては、なんかフィルムカメラのフィーリングというか…カメラと相談して撮っている感じがして、お互い了解して撮っているんだから…と不便も妙に納得できるんですよね。

 だから現状で我慢できる…というか、納得して使っていて、特にsだなんだと欲したくなくなるというか…。なんですかね?(^^;)

 まぁ、そんなこんなのR-D1ネタだけれども、肝心の撮った写真を掲載したページへのアクセス数が少なくてちょっとブルー(^^;)。

 まぁ「カメラの記事?ああ、読んでない」という、カメラの話題はマニアックでついていけないというblog読者もいるので、写真ページもそう思われているのかもしれないが…まぁ、実際そうなのだが(^^;)、せっかく掲載しているんだから、見て欲しいな…ってことをカメラの記事の中で書いている時点でもうアウトなのだが(^^;)。

 ちなみに場所は左のサイドバーの下の方にいくつか入口が…。

近似?

 なぜか今頃になって、ダビンチ・コードの原作が「小説」だということを知った。なんだ、フィクションか。

 フィクションではない…こともない、一つの論説かなにかだと思ってた。それをストーリー仕立てにした映画…と漠然と思っていたのだが…(^^;)。

 まぁ、どうでもいいんですが。あまり興味が湧いてない。

 いや、湧いてないというか…、ダビンチがどーの…というよりは、その向こうのキリストがどーの…って話でしょ?

 それって「勇午―The negotiator」のマグダラのマリア編じゃん。ダビンチこそこれっぽっちも絡んでこないけれど、そのほかの要素がかなり似通っている気がするのは気のせいでしょうか?

 …というか、マグダラのマリアがどーの…という話は昔からある話なんでしょ?で、勇午で日本人向けにそれが描かれたもんだから、ダビンチを通じて今更描かれても…という気になっているわけだ。

 ま、ブームではあるみたいなのでちょっとは惹かれるけれど、おそらく見に行かないかも。ただ、ヒットするような気はするが(^^;)。

2006/05/18

なんとなくとっかかり

 さんざんっぱら「気が乗らない」と言ってきた輪行本のネームをちらほらと始めている。

 実はネームではなく、とりあえずキャラデザなのだが(^^;)。

 どーも、ストーリーもののネームではなく、解説もののネームというので、とっかかりがふっきれずになかなかネームが始まらなかったのだが、「萌えよ!戦車学校」を見ている内に、なんとなく「ああ、こうすればいいんだ」という気になってきた(^^;)。

 ただ、そーすっと講師役がおいらだとカドが立つような気がしてきたので、生徒役の2人はそのままに、講師役のキャラが必要になってくるので、さぁ、それをどうしよう…と検討中。

06051801
 まぁ、考えてみれば以前に一人構成用にデザインしたキャラがいたので、彼女に眼鏡でもかけて動いてもらおうか…と思い始めてもいたり。

 で、横からちょくちょく俺が出て行けばいいだろう(^^;)自分を出さずにはいられないんだ…。


 そんなわけで、なんとか輪行本、進めないとな。

 …で、それが終わったら…熱が冷めてなければという前提だけれども、R-D1を通してのレンジファインダー本か?(^^;)ぉぃ

 「萌えよ!L・Mマウント」…ってか(^^;)ぉぃぉぃ。

久しぶりの(ガジェット系)物欲にドキドキ

 久々にSONYがやってくれましたね。

ソニー、スライド式キーボードを備えた
「VAIO type U」

 これはまたえらく小さな…。

 てっきりUMPC(Origami)かと思いましたけれど、一応違うくくりなんですね。OSもタブレットエディションじゃないみたいですし。

 色々てんこ盛り(某メモリスロットはご愛敬として)で、かなーり魅力的なマシンです。前々から書いていたと思いますが、持ち運びやすいビュワーマシンが欲しいと思っていたんですよ。ただ、ノートPCだと重い。PDAだとパワー不足。そこら辺を埋めてくれるマシンが欲しかったところです。

 バッテリがちょっとアキレス腱かな?…とか思いましたが、大容量バッテリーも用意され、それも使いやすそうなので、あまり弱点として考えない方がいいでしょう。

 アキレス腱といえばどちらかというと、512MBという本体メモリが固定されている点ですね。

 NECのタブレットPC、VersaPro VY11F/GL-Rという魅力的なマシンもありましたが、あれも512MBというメモリ固定というのがネックになりました(私にとって(^^;))。

 Windowsがタブレットエディションではなく、単なるXPということなので、まだマシだとは思いますが、512MBで間に合うかどうか点。HomeとProで占有メモリ量が違う…ってことはあるのかな?

 まぁ、これでグラフィックソフトをばしばしとか、3Dソフトをばしばしとか扱おうという人はいないでしょうから、1GB必須…ということはないとは思いますが、オフィスソフトでも結構メモリ食いますからねぇ…。

 個人的には用途的にそうそう重いソフトを入れようとは思いませんが(VY11F/GL-Rは筐体として明らかにお絵かきマシンとして使いますけれど、VAIO-Uは大きさ的にそんな用途には使わない(使えない))。フリーのソフトを入れて、情報入力・閲覧機器として扱えば、そうそうメモリも必要ではないとは思いますが…、出先で写真を編集してblog更新…とかも考えれば、768MBは欲しかったですね…。

 これでどうこうしようというのなら、不要なサービスをともかく切りまくるしかないかなぁ…。

 あるいはもう半年待てば、新モデルとか…出るかな?(^^;)

 前モデルからは相当待たされましたが、これがヒットすればマイナーチェンジくらいはしてくれるでしょう。それで256MBでもメモリが増えてくれたら…。

 …うん、ちょっと待ちかな、私は…。キーの間食も確認しないといけないし、大体、金、無いし(^^;)。まぁ手に入れたら入れたで、例の革のお店にケースのオーダーをしに走るような気もしますが(^^;)3ヶ月くらい待てる気が…。


ソニー、16Gバイトフラッシュ搭載超小型PCを6月発表

 それにしてもまたコアなものを…。OSはどうするんだろ?Windowsは入るといえば入るとは思うけれど、使い物にはならないでしょう。Linux系か?


 それにしてもなんかすっかり以下の記事が吹き飛んでしまったような…(^^;)これも結構個人的にはニュースなんですが…。

アップル、13.3型ワイド液晶のCore Duoノート
「MacBook」

 ただ、小さい割には重さが重いみたいなんで、個人的には手持ち機器と比較してメリットを感じないのですが…。

 VAIO-UとMacBookが並んでいたら、PCを持ってなかったらMacですけれど、現状だったらUを選ぶなぁ…。

 …それにしてもあのブラック筐体は…望まれていたのか?なんかピンと来ないなぁ…。バリエーションがあることは良いことだとは思うが。

2006/05/17

本当にブームか?

 WBSで「高級自転車ブーム」みたいな扱いの報道がトップに躍り出た。

 ローロも出てきて、売れ筋BD-1みたいな話が出てきたが、基本的には「高級自転車」というくくりで、小径・折りたたみがどーの…という話ではない。

 ただ、「都内で通勤に使うために、ちょっと高めの自転車が売れている」「都心回帰や健康ブームがその背景」「30代~40代を中心に売れており、あまりお金を惜しまない傾向がある」といったところが読み取れた。

 そういえばヘルシア緑茶のCMもそんな感じがあったような…。

 まぁ個人的には高級(…つっても、番組では3万円台のを紹介していたが)方面の自転車ブームが起こってくれれば、それはそれでうれしいんだけれどね。でも、一気に自転車ユーザーが増えて、周りの環境が追っつかない…なんてことにならないか心配。

 まぁ心配するほどの普及率なのかどうかも疑問だけれど(^^;)。


 あー!思い出した!

 膝を痛めて自転車乗らずに銀座方面に出かけたときだから…GW中だったと思ったけれど、東京駅での乗換の時、エスカレータでローバーの折りたたみ小径を「そのまま」抱えて上がっていったやつがいたな!

 折りたたんでない、カバーもかけてない(…ので、ローバーとわかる)、確か…スーツ姿の男だった!

 あまりにも唖然としすぎて呆然と見送ってしまったが(いや、こちらも反対側のエスカレータで下りていたもので)、あれはちっと注意しなければいけなかったなぁ…と後悔中。

 しかし…よくもまぁやってのけたものだ…(あきれた関心)。駅員は誰もとめなかったのかねぇ…(自動とはいえ、開札でひっかかると思うのだが…)。

 「自転車も電車で持ち運べます」といったことを「邪魔にならないよう折りたたんで(長辺1m以内とかあったっけ?)、必ずカバーをかけて」という前提が忘れられて伝わってないか、心配になってきた。あー、あの時ちゃんと注意しておけば良かった…と後悔してますが、あまりに唖然とすると人間、動けなくなるもので…(^^;)。

 まぁこういう風にせっかく手軽になった輪行が間違って扱われるようなブームなら、ブームにならないほうがマシだと思っちゃったりするんすけれどね。

今後のサイクリング予定

 なんかもう「輪行」と言わなくなってきている俺(^^;)。東京都近県だともう自走で行っちゃうしなぁ…。なんか他に走りどころとかないかしら?多少離れてないと、輪行しようとしない気が…。


 まぁそれはそれとして、輪行だろうが自走だろうが、ともかく自転車で走るところを狙いたいので、まずは自転車整備が先だが、それ以降も色々走り回りたい。

 無論定期コースで飯能・岩鞍ラインは買い出し…ってことで外せないにしても、距離的鍛錬としては藤沢あたりもエントリーし、埜庵を目指すようにもしてみたい。

 これからシーズンでかき氷も繁盛するとは思うけれど、固定店舗ともなればそれ以外のシーズンの営業もあるわけで、そこら辺を支援というか、「いつでも天然氷のかき氷屋」でいていただきたい、開いていていただきたいので、だったら私自身も通わなければね…ということで。

 でも飯能ラインも含め、定番ラインと企画走行とか色々ラインナップがあると、そうそう行けないとは思うのだが(^^;)天候条件も含め、各々2ヶ月に1度ペースか?


 そういえば埜庵といえば、三浦半島一周の時に寄って、埜庵の常連さんがやってきた…と書いたけれど、その人もサイクリストで、もっと言えば和田サイの常連さんでもあるらしい。バイクフライデーに乗ってやってきたあたり、その辺怪しいなぁ…とは思っていたのだが(^^;)。

 そこで誘われたのが荒川サイクリング。これかしら?小径自転車のMLでやっているとも言っていたので、合っているような、違うような。

 誘われたときに言われたのだが、荒川サイクリングコースというのは非常に走りやすいらしい。多摩川よりもいいらしい。それはいいなぁ…と参加してみたいのだが、調べてみると荒川サイクリングコースって、森林公園のあたりから葛西臨海公園のあたりまで100kmくらい続いているそうで?

 …走ってみたい(^^;)。

 ちょっと正確なコースがわからないので要調査なんだけれど、

 自宅-輪行-森林公園付近-荒川サイクリングロード自走-葛西臨海公園-輪行-自宅

 …という線かな?ちっと不確実っぽいので、川越あたりから進入してもいいような。ある意味、荒川入門コース?(^^;)意味不明。

 ただ、そーすっと川越は自走範囲だから…、

自宅-一般道自走-川越-荒川サイクリングロード-葛西臨海公園-…自走帰宅?

 って線もあるなぁ…(^^;)。考えてみたら葛西臨海公園って有明(ビッグサイト)から5kmくらいしか離れてないし、ビッグサイトってば自走範囲だから…(^^;)。

 まずは川越自走ルートで行ってみるか?


 なんかハードっぽいコースが揃うなぁ…(^^;)個人的にはあまりハードに思えてないのだが。

 まぁ以上は飯能あたりを除いて一人でマイペースで走行…ってことが前提だけれども、一人…というのもさみしいし、他の方々との走行も行いたいところ。手軽なコースで。

 で、だったらどういうところ走るのよ…ってことになるけれど、…都内かな?

 そういえば日曜の築地で飲み食いしよう…という話もあったような気が。午後くらいから東京駅あたりから始めて、日本橋、銀座あたりを自転車でぶらぶら。

 最終的に築地で何か…って線で。これはもう呑んだら電車で帰宅という輪行コースなので、ブロンプトンやね。

 あ、あとは葛飾柴又か。まぁその辺も輪行とかでそのうち企画しよう…。気まぐれに一人で自走しそうな気がしないでもないが(^^;)。

2006/05/16

ファインダーに思いをはせる…

 R-D1の続きだが、あのターレットファインダーの補足を。

 キャノン製で、書き忘れていたのだが、50~85mmの間がちょうどターレットレンズの間になってしまっているので、ロストしている。

 ただ、その範囲は内蔵ファインダーでカバーしている範囲なので、R-D1で使用している限りは問題ない。

06051601 ともあれ、あの仰々しいスタイルを勝手に「スナイパースタイル」と命名している(^^;)。

 水曜どうでしょうで「バズーカ」と呼ばれた望遠レンズで狙ってシャッターを切ることを、「撃つ」と表現していたが、あんな感じを体感できる(^^;)。

 で、こうなりゃもう一本望遠レンズを…と書いたが、考えてみると、75mm(112.5mm)と90mm(135mm)で、その差22.5mmとなる。

 広角側でその差は大きいのだが、望遠側だとわずかな差で、ファインダーでその差を確認してみても、画角があまり変わらない。

 「あえて90mm」という理由は、正直言って感じなくなってしまった。かといって135mm(202.5mm)とかだとファインダーで扱えない。

 ただ、カラーヘリアー75mmは堅実だけど、その分面白みが少ないので、75~90の範囲で、面白いレンズがあれば…とは思うので、チェックは怠らないようにしよう。

 スタイリングでは長ければ長いほど「撃つ」フィーリングが増すので面白そうだが、持ち運びが不便なので、まぁその辺は妥協点で…(^^;)。


 しかしまぁ、ファインダー一つで楽しみがだいぶ広がるもんだなぁ…。なんか違う部分で楽しんでいる気がしないでもないのだが(^^;)。

 こうなると次に欲しくなるのがアングルファインダーだ(^^;)ぉぃ。普通はカメラ内蔵、あるいは外付けながら、内蔵と同じようにカメラ自体を覗くような感じでカメラを構えるのだが、これを二眼レフのように上から覗いて構図を確認するのがアングルファインダー。

 これを使っていると、被写体に顔を向けずに撮影ができる。

 意外と、顔とカメラが被写体に向いていると、被写体が緊張してしまうことがある。カメラが向いていてもカメラマンの顔が違う方向に向いていたりすると、あまり気にならないみたいで、被写体に構えてもらいたくない時には有効な撮影手法だったりする。

 なんとなく盗撮っぽいが(^^;)、友人との旅行などのスナップ写真を想定すると、自然な表情を導き出すために、「構えてもらいたくない」ことを考えれば、そういう撮影の仕方も必要なわけ。

 まぁ、R-D1だったら、絞りを絞って被写界深度を稼ぎ、目測測距で設定してアングルは勘…って方法もあるけれど(意外とそれで上手くいっちゃったりもする)、アングルくらいは確認したい。

 そうすると、コシナのでアクセサリシューにつけるのもあるが、ニコンのアングルファインダーを流用すれば内蔵ファインダー自体に取り付けることが出来る。すでにあるフレームを確認出来、ピンも合わせられる分、有利。

 そこで以前探して、ラッキーカメラで試させてもらったもらったことがある。

06051602 しかし装着できるのだが、どーもなんか私の姿勢には合わないっつーかなんつーか。下を見ながら前を見る…という感覚の差違が乗り物酔いに近い感覚になっているのみならず、首の角度が普段取らない姿勢になってしまい、その負担も大きい。

 接眼部がちょっとズレると、ファインダー内の視野が狭くなる…というか、プリズムあたりの画像がよく見えなくなってしまうというか、そういう位置のシビアさも他要因をさらにシビアにしてしまっているような…。

 まぁゆっくりファインダーを覗けばいいんだろうけれど、スナップ目的だ…っつーことを思い出せば、そんな悠長なことも言っていられないので、アングルファインダーは却下。

 しかし、接眼にとらわれないように、二眼レフのように、接眼せずに上から覗けるファインダーだったら、おいらの姿勢の自由度が高く、先の目的も達成できるんじゃないかなぁ…と思って調べてみると、どーも反射ファインダーというのがあるらしい。

 まさに二眼レフのように上から覗くようにして使うらしい。接眼せずに使えるのならばうれしいが、これ以上のことは情報不足からようわからん。今度店頭で見かけたら試させてもらおう。

 ピン合わせとかとは不便になるが、被写界深度で稼ぐような撮り方、スナップショットスコパー25mmF4など、距離計非連動タイプのレンズと組み合わせて(別に被写界深度が稼げるレンズなら、設定次第だと思うが)、使いようがあると思う。

 …なんか無理やり理由づけて持つ意味を持たせようとするなんか…言い訳が…(^^;)。

本格的な自転車整備

 あ…、そういえばそろそろBSMも3,000km近くなっていたはず、総走行距離。少なくとも2,000kmを突破したのは覚えている。

 そろそろフルメンテというか、よっく面倒みてやらないといけない気がする。

 例えば、一番気になるのはハブか…。グリスアップしてやらないといけない気がする。なんか最近、下りの走りが軽やかでなくなってきた気がするな。

 分解の仕方とかよくわからないが、デュラエースのメンテ本とか見ながらやらないと。

 当然、ディレーラー周りの根を詰めたお掃除とか、なんやらもしないとなぁ…。

 タイヤも、あまりスリップサインとか問題あるように見えないが、気になる前に交換しておいた方がいいかなぁ…。

 その他は…大丈夫かな?チェーン交換とかはまだ大丈夫だとは思うが…。ワイヤー周りも…まーだ大丈夫だと思うが。

 …あ、ハンドルテープは交換するか。

 いよいよもって、デュラエースグリスとかハンドルテープ(…は、どこでもいいような気がするが)、タイヤなどを買いに和田サイに行かないとダメかな。今年初めて…(^^;)。

 で、自宅のベランダで本を片手にゆっくりやらせてもらおう。ベアリングを無くさないように、タッパーとか用意しなければいけなかった気がする。


 …とか言いつつ、一番面倒見無ければいけないのはブロンプトンのような気も…(^^;)。走行距離はおそらくBSMに抜かれていると思うけれど、BSMよりも古参やからね。

 ただ、後輪ハブは標準装備から途中でインター8に換えた関係で、あまり痛んではないはず。

 あ、でも前輪は購入当時からそのままか…。

 清掃はマメに行ってきたつもりだからそのへんはいいけれど、ワイヤー周りにゆるみというか、伸びが結構来ている気もするし、やはり交換とあいなりたい。

 あと前輪は…、思いきってハブダイナモか?(^^;)前輪整備の手間が省けるな

 まぁそれはともかくとしても、ブロンプトンの整備はワイヤー交換とか伴うならちとやっかいなので、これはさすがに和田サイの前でやらせてもらえまいか。

 暑くなる前に、かつ梅雨に入る前にやらないとなぁ…。

 5月20・21日春キャベツor飯能ツアーになるから、その翌週にやらせてもらうか…。ブロンプトンで乗り付けて整備。帰り際にBSM関係も買って、残りは家で…って線か。

ダイエットは金がかかる

 衣替えにはちと早いが、なんとなく「スーツもそろそろ夏ものを」と思えてきたので、夏物スーツを出してみた。

 確か去年か一昨年の夏前に買ったスーツで、それなりにお気に入りだった。

 久々にあれを着られるかー、と思って、とりあえずズボンだけをはいてみた。

 …ぶっかぶか。

 自転車初めてGパンもぶかぶかになったとは以前書いたけれど、それに輪をかけてぶかぶかになった気がする…。一番太っていた時期に作っていた服だっけ?

 実はホックがバネ式で、「これ以上太ってもある程度までは柔軟に対応」できる式のスーツだったのだが、まさかやせる方になるとは思ってなかったので、そちら方面にはちょっと…。

 Gパンはやせたところでベルトで締めてしまえばあまり目立たないけれど、スーツはしわになって現れるからなぁ…。新調しなければダメかぁ…?

 新調する理由がもう一つある。

 以前某氏に言われたのだが、「服はその時の、あるいはやせた時のサイズで作ること。余裕があると思うと油断してそのマージン分怠けてしまうから」と、衣服のサイズも戒めのガイドとして自覚する心がけを教えられたので、それを実践している(…つもり(^^;))。

 …となると、このぶかぶかスーツは相当あぶない。バネ式フックは助言前のものだったが、それを抜きにしてもサイズを合わせたものにしないといけない気がする。

 …出費が…(^^;)ファインダー買ったばかりやねん。

2006/05/15

ラーメンのお伴に…

 昼にラーメンを食うことが多くなった。

 …といっても、新小金井街道沿いラーメン街道に通っているわけではない。カロリー多いし、お金が足りなくなるし…。

 そう、お金が無い(使いまくったからなぁ…(^^;))関係で、インスタントに走っているわけだ。

 …といっても、カップラーメンではない。栄養偏るし、さすがに飽きた(^^;)通った道ではあるらしい。

 数日くらいのスパンで、生麺タイプのインスタントラーメンを食っている。1食200円しないところなので、カップラーメンよりは割高だが、そこそこ安いし、美味いし、飽きにくい。

 賞味期限がカップラーメンより短いのが難だが、結構お気に入りではある。

 しかし、具も何も無しに食っていると、「また素ラーメン?」とか言われてしまう有様。うーん、さすがにそれはどーよ…という気も。

 …だもんで、少しは具に凝るようにしようかと考えた。

 …ラーメンの具…というとやはりチャーシューだろう。まぁそこらへんで売っているのでも良いが、ちとありきたり?あるいは自分で作る…という、某氏にこないだ教えてもらった方法もあるのだが、ちと面倒。

 なんかいい手頃なの(価格と手間と味の折り合いがちょうどいいの(^^;))はないかなぁ…と思っていたところ、チャーシュー工房まるしゅう…というところを見つけた。

 一時ラーメン街道に凝ったとき、とんこつラーメンでお気に入りだったお店がつぶれた後に出来たお店で、前のラーメン屋とは関係なし。近くのラーメン屋の系列店らしい。

 そこのチャーシューだったら美味かろう…と思ったのだが、販売時間がかなりシビア。日曜の朝は…キツいなぁ…(^^;)。昼頃行っても売り切れていそうな気がする…。

 嗚呼、潤いある昼食への道のりは遠い…(^^;)なにかめざし方が間違っているような…。

三浦の春キャベツ

 なんとなくチャンネルを変えていたら、「発掘あるある大辞典」で三浦の春キャベツの話をしていた。

 三浦。春キャベツ。…覚えがあるぞ。

 こないだ三浦半島一周したとき、そういえば南端あたりでキャベツの収穫をしていた。

 いや、実は印象に思えていたのはその収穫自体ではなく、収穫後に残った葉が腐ったにおいを放っていたことなのだが(^^;)。外側の葉だったり、有機肥料に戻すといった過程なのだろうが、あまりいい思い出ではない。

 いい思い出ではないのだが…、「春キャベツは甘い」みたいなことを番組で言っていたのだが、そういえばにおいもそんな臭気…ってほどではなく、どことなく甘い感じもしていたのを思い出した。むしろその説得力に働いていた。

 …食ってみたい(^^;)。大体最近和らいできたとはいえ、残業続きだったので、野菜関係をあまり採ってないしなぁ。

 …と思って調べてみたところ、よりにもよって、今はシーズンの終わりらしい。おいおい、もっと早く放映してくれよ。こりゃ早々に入手しないとなぁ…。

 …と思ったところで、変な虫が騒ぎ出す。

 …やはり現地調達が原則でショ(^^;)ぉぃ。

 えー、どうしようかなぁ…。要するに現地直売所などを探し、そこで調達を…ということ。BSMのショッパーに放り込み、自走して帰る。うーん、楽しそう(^^;)ぉぃ。しかし三浦半島のどこで買えるかわからんし、自走のみとするならばヘタすると、こないだの三浦半島一周よりもハードなツアーになってしまう。それは膝に良くない。

 で、検討した結果、現地に向かうまでは輪行というのがベストではないかと。BSMを輪行袋に放り込み、とりあえず三崎あたりまで移動。あそこらへんの直売所を物色し、無ければ北上しつつチェック。で、そのまま自走して帰宅…と。これなら距離的にはそんなにハードではないし、直売は朝主体だろうから、それに合わせた移動もしやすい。

 うんうん、これはいいぞぉ~。

 ただ、調べによってはもう収穫終了という農家もあるらしいので、現地よりも市場の方が手にしやすいのかもしれない。

 …しかしサイクリストとしては、何かにつけて走りたがる生き物(^^;)。なんとかその方法で…、と週末計画しようかなぁ…と週間天気予報を見てみると…、土曜、雨。

 …さすがに今週末を逃したら入手はもう絶望に近いだろうなぁ…。ベーコンとか挟んだ春キャベツの醤油煮が食いたいのに…(日曜という手もあるか(^^;))。

2006/05/14

R-D1の新しいスタイル

 ところで、友人のレンズ(オプション)探しに同行し、その友人が物欲沼に浸るのを眺めてやろうというのが今回のコンセプト。

 なにぶん、安いものばかりとはいえ、ここのところレンズを買い足してばかりなので、お金がない。そこで今回は魅力的なレンズがあっても、絶対に買い足さない!と心に誓ったのだ!

 そう、レンズ沼にはまらないよう、自分のレンズ物欲を断ち切り、その思いを逆に友人に果たさせてやるのだ!と意気込んだのだ!

 見事、その目的の一部は達成され、新しいLマウントやMマウントのレンズは購入しなかった!さすが俺!大人!そうそうレンズ沼にはまってやるものですか…と。

 しかし友人は友人で収入予定が繰り下がり、手持ちがない状態での参加で、オプションはともかく、レンズは中古でも手に入れられない状態。

 うお、せっかくの買い物ツアーなのに!

06051301 …と思っていたら、あれ?なんでこんなものが私の手元に?(^^;)

 いや、中野の某店で珍しいユニバーサルファインダーを見つけ、それがまたターレット式という、レアなものだったりしたもんだから…。

 元々ユニバーサルファインダーは欲しかったんすよ。R-D1といえば、焦点距離が1.5倍になってしまう困ったさん。28・35・50mm用のフレームが用意されているとはいえ、それ以外のレンズとなると、従来の焦点距離とは違う、中途半端なフレームが必要になってしまうわけで、それに対応するのにユニバーサルファインダーが有用なわけで。

 ただ、ターレット…というギミックにもあこがれてしまう。ターレットファインダーは各焦点距離のファインダーを切り替えて使うわけで、それはそれで便利なんだけれど、前述したとおり、「中途半端な焦点距離」になってしまうR-D1ではマッチしない。

 しかし今回のは28mm域をカバーしてないのは残念だが、35mmから135mmまでカバーし、かつターレットのかっこよさを残した、いいとこどりの逸品。

 望遠域側のレンズがカビかなにかで曇ってしまっている程度の悪さなんですが、よほど暗いところでないと影響ないようなので、問題なしです(他レンズと一緒に保管する気は無いですが)。

06051302 とりあえず内蔵ファインダーでカバーできないカラーヘリアー75mmとペアで使ってみると…、おお!カッコいい!

 「リボ払い」というR-D1ユーザーグループ展に持っていいたところ、「誰を撃つの?」と言われる始末。狙い通り!(^^;)ぉぃ

 そして困ったことに、これが結構実用的なんです。

 ファインダーが二つになるので速写性は劣ります。まず内蔵ファインダーでピン合わせと露出の確認。その上でこのターレットファインダーで構図を決めて撮影…ということになるんですが、当たり前といえば当たり前なんですが、ターレットファインダーの焦点距離を合わせてしまえば、その構図とほぼ同じ構図が撮影出来ます。

 10m以上の無限遠ならピンを固定し、絞り優先AEにしてしまえば、ほとんど外付けファインダーだけで撮影も可能でしょう。

 パララックス補正もついているので(フィート表示なのがちょっとアレですが(^^;))、近距離でも結構どーにかなります。

 広角派を自認し、「男なら寄って撮れ!」と言いつつ、焦点距離1.5倍という制約に「標準以上もモノにしていかないと…」と思っていた身としては、望遠側についてもこれでカバーし、かつ面白い撮影が出来るようになると勢いづいています。

 135mmフレームまでカバーですから…90mmレンズもちょっと気になり始めています(^^;)。

 …と同時に、20~21mmもちょっと気になります。

 こちらは換算して30~32mmになるわけですが、内蔵ファインダーだと28mmフレームよりも大きい視野になるわけで、内蔵ファインダー全域よりも広い範囲が撮れてしまうスナップショットスコパー25mmでも手に負えない状況です。

 12mmは最近「心眼フレーム」を会得して深い被写界深度でどーにか…ってことになってきましたが(^^;)ホントかよ、20mm前後で明るいレンズ希望の身としては、心眼フレームというわけにはいきません。

 …となると、ピン合わせは内蔵、構図を外付け…という、望遠と同じ構成が必要になってくるわけで、まぁ35mmファインダーでどーにかカバーできるだろ…ってことになると、ターレットファインダーでどーにかなってしまうかな…というわけです。

 勿論30~32mm換算全域をカバーしている訳ではありませんが、内蔵よりはやりやすいハズです。

 おお、広角も!…って、30mmあたりを広角と呼ぶのはちょっと抵抗があるんですが、まぁいいか。

 ルサール20mm…は距離計非連動だったような気がするので…カラースコパー21mmか、アベノン21mmくらいが手頃か?(^^;)カールツァイスはコスト的にちょっと…(スタイル的にはシルバーモデルなら、ターレットファインダーとマッチしそうだが…)。

 ともあれ、レンズ沼に決別決意を完遂しつつ、別のレンズを買ってしまい、それによってまた新たなレンズ沼への深みを見いだしてしまったのは…果たして当初の目標を果たしているのか、はなはだ疑問です(^^;)。


 さて、このターレットファインダー。先にも書いたとおり、デカいです。こういうのをなんのカバーも無しにバッグにつめると、他のものを傷つけてしまうおそれがあります。

 そこでなにかしらのケースが欲しい。そんなことを新宿で友人と語らっていたら、あそこの店で探してみたら?…ということに。

 友人はカメラのオプションを探していたのですが、カメラの革ストラップのパッドがなかなか見つかりませんでした。細いお気に入りの革ストラップらしいのですが、生産中止に追い込まれたそのαなカメラとその先行きの不透明感の重圧からかぉぃ、その重さがずしりと肩や首に掛かるらしく、それを分散させるためにストラップ用のパッドが欲しいらしくて。

 カメラ用のそういうオプションは結構サプライ品で用意されているのですが、革へのこだわりか、なかなかその革質にマッチするパッドを見つけられませんでした。

 …で、新宿はあまり詳しくないのですが、そういえば革製品といえば、紀伊国屋ビル1階にそういうお店があったなぁ…と思い出し、いざとなったらオーダーメイドか?…と覚悟しつつ訪問したところ、そのものズバりなパッドがあり、問題が解決した経緯があります。

 そのあとの夕飯で定食が来るのを待ちながら、革パッドをなめす(?)笑顔の友人といったら…。今度その写真をカメラ仲間のわたなべさんに送りつけてやろうか(^^;)意味不明。

 で、そういうのを見つけられたお店なんだから、こんな変わった形のファインダーでも収められるケースぐらいあるだろう…という話になり、再来訪して捜索した次第。

06051303 お店の方にもご協力していただいて、巾着袋からガマ口まで(^^;)マジ、いろいろなものを試した結果、携帯電話ケースが良い…との結論に達しました。

 口幅、収納スペースの幅等の検証の結果、これが一番使いやすいとの結論に達したわけです。いざとなれば腰ベルトにくくりつけられるし。

 ただ、携帯電話用ケースだけあって、ターレットファインダーにしては底が深すぎます。まぁそこらへんは口の部分にスリットが入っているので、折りたたんで逆に蓋とする…というメリットを見いだしたのですが、留め具の問題がでてきます。ケースのサイズが変わってしまいますので、本来の位置に留められません。

 まぁそこらへんはマジックテープを新たに追加するとかして、自作しますか…とつぶやいたところ、店の方から衝撃の一言が!

 「あ、ポッチ金具付けてあげるよ(有償)」

06051304 なるほど、それなら確実にターレットファインダーのサイズに合わせてケースを固定できる…って、そんなことできるんすか!…と言っているそばから担当者があれよあれよというまに改造完了。数百円で携帯ケースからターレットファインダー専用ケースに早変わりです。

 …すげぇ。革は良い…とか常日頃聞いたり、なんとなく言ってみたりはしていたけれど、こう…簡単に改造とかできてしまうと、感動もんですよ。

 まぁ、考えてみれば衣服でも昔は改造…というか、寸法直したりして着続けたり、あるいは子どもや他の人に渡したりしていたので、革に限らず当たり前といえば当たり前なのかもしれませんが、ユニクロの安い服を次々買い換えしている身としては、結構衝撃です。

 ともあれ、無事ターレットファインダー用ケースが完成し、愛用させていただいてます。ターレットファインダーを売るとき、これを付けたら高値になるかな(^^;)売るつもりはまだ無いけどね。

 また、長く使うつもりのものはやはりケースとか用意して、それはやはり革にしようかと。いざ壊れても永く修復して使い続けられるような…。

 ただ、そう長く使おう…と思っているものはあまり無いんだけれど(^^;)。R-D1にはもう革ケース、あるし…。

新宿の初体験

06051305

 雨が降ると自転車で出かけられず、まぁそれ以前に膝を休めるために晴れたところで自転車には乗らないとは決めていたものの、友人がコニミノのレンズやらなんやらを捜したい…ということだったので、中野-新宿-銀座・中古レンズ散策ツアー…ということで出かけてきた。

 ただ、結構それなりの雨の下で歩き回っていたものだから、有楽町散策の時間が無くなってしまい、新宿止まりだったけれど。

 とはいえ、けっこう楽しい散策ではあって、自分の範疇以外のカメラも結構見て回ったりして、面白かった。始めていった店などもあり、なかなかわくわくするところ。

06051306 そして今回、初めて新宿の都庁の展望台にも登ってみた。あの都庁が建って十数年というが、今まで登ったことないのよね。東京タワーと同じで、地元だと逆に行かない…というかなんというか。

 ただ雨模様だと、どこ行くにも億劫で、しかしどこか行っておきたいところ…ということで展望台…ということになりました(^^;)。

06051307 しかし雨天に行ってもあまり面白くありませんねぇ(^^;)ぉぃ。遠景がガスってあまり…。まぁ、望遠撮影とか結構楽しみましたが。

 あと、有楽町に行く予定ではコースに入ってなかった、R-D1ユーザーグループ写真展にも行ってきました。新宿開催だったんですけれど、ちょっと笹塚寄りだったもので。

 考えてみると写真展ってあまり行った覚えがないのでどう振る舞って良いのかわからなかったんですけれど、暖かく向かえていただきました。

 まぁ気がついたら「芸人」とあだ名が付いていたのがまったくの謎ですが(^^;)ぉぃ。


06051309
 ともあれそんな、結果的には新宿散策っぽいそれでした。雨天…ということでほとんどカメラ出せなかったのがツラかったんですが、それでもちらほらと撮ったのは、また晴天とは違う光景だったりして、それはそれで趣もあるのですが…やはり思い切り良く撮れないので(濡れるのに警戒するので)、あまり思い切った写真は無いですね。

 あったらあったで後悔するだけなのですが(^^;)。

2006/05/13

怪しい痕

 ある日、X41Tをいじっていたら、NASにつながらなくなった。

 クライアント側が原因でつながらなくなることもあるので、再起動なども行ってみたが、全然つながらない。クライアントマシンでは外のインターネットにはつながるので、ルーターの異常ではない。

 …となると、NASか?…と思ってそれの再起動もしてみたが、見た目はなんともない。…HDD自体がイカれたか?でも異音などもしないし…。

 と思ってふと周りに目をやると、うんともすんとも言ってない…というか、アクセスランプが消えているネットワークHubが…。

 ルーターは無線LANアクセスポイントを兼ねていたため、クライアントノートの外部接続には何ら支障なく、しかしルーターとNASを結ぶ有線ネットワークのHubが動作停止していたため、ネットワークが破断していたらしい。

 ただ、Hubは以前にも、誤って電源ケーブルを引っこ抜いてしまったために止めてしまったこともあるので、そこらへんの抜き差しをして再起動させてみようとした。

 …うんともすんとも言わねぇ。本当に壊れたようだ。

 仕方ないので、ルータ→壊れたHubにつなげていたラインを別のHubにつなぎ替えた。もともと家庭内LANは家中をケーブルがはい回っている…のをすこしでも軽減するため、通路上はHub-Hubと2台用意し、その間をケーブル1本にしてケーブルの取り回しの少なくしている。…ので、壊れてない方のHubにルータを直結させると、その先にあるNASにはつながるようになった。

 ただ、壊れたHubにはそちらはそちらで別のPCなどにつながっていたので、それが取り残される形になるのだが、いつも使っているPCではないので、とりあえずさておく。とはいえ、NASのバックアップメディアも兼ねたPCが孤立してしまっているのは困るので、早急に新規Hubを購入しなければ。

 …ところで、壊れたHubだが、よく見ると通気スリットあたりが茶色く変色している。…っていうか、くすんでいる。

 …煙痕?

 なんかちょっとぞっとするんですけれど。あー…部屋の掃除、しようかなぁ…。で、電化製品の周りには出来るだけ可燃物を避けて…。

2006/05/12

かすかな不安

 以前より時々、PCにタブレットをつなげて、タブレットを背中の後ろに持ってきて、タブレットを見ずに絵を描く…という芸当をたまにやるみたいなことを書いてきた。

 DOSやHuman68k…だっけ?…の頃からタブレットを扱っていると、大抵そういう芸当が自然と身につくグラフィッカー。

 ただ、最近はもっぱらタブレットPCを使った描画が多い。これはタブレットと画面を一緒に見ながらペンオペレーションしているに等しい。

 そんなわけで、この頃はとんと外付けタブレットを使用していなかったのだが、こないだFlash8の検証用にT40pに外付けタブレットを接続してお絵かきしてみた。

 …ぐだぐだ(^^;)。

 まぁ、Flash8という、普段お絵かきに使ってないソフトで、鉛筆という、これまた使い慣れてないツールだったりするので、慣れまくったIllustratorとかだったら話は別かもしれないが、かなーり危機意識を持ってしまった。

 無論、X41Tがあればすらすらお絵かきできるのだが、画面が狭い故、場合によっては別マシンでタブレット操作する必要にせまられるかもしれない。

 それを考えると…ヤバい。ヤバすぎる…!

 なんとかリハビリ策を講じなければ…と、X41Tでテキストを打っているワシ(^^;)ダメかも。

2006/05/11

たまには西へ、

 なんだかんだで色々出かけ、走り回った最近だけれど、思い返してみると飯能方面は…3月のはじめの方に行ったっきりのような…。

 まぁあれだけ色々走り回っているんだから、2ヶ月くらい開いても…という気もするが、そろそろまた赤沢スイーツ(そういえば夏の新作のハガキも来てたな)や麦のパンとか食ってみたいし。

 そんなわけで近いうちに行ってみたい(今週末は無理だけど)。ただ、食べ物についてはそういうつもりはないが、コース的にマンネリ…という気もしなくもない。いや、マンネリという割にはあの焼鳥屋にはまた行きたいし…(…っていうか、焼鳥屋に関しては去年の9月か10月以来、行ってないような…)。

 なんか回りくどいが…、要するに飯能とか通っている内に「あそこらへん走るなら、こういうところもあるよ」という情報も集まってきているので、そこらへんを蔵出しして、次回走行時にでも寄ってみようということ。

 まぁどれも武蔵村山方面なんだけれど(^^;)…っていうか、高麗方面の古バスのカレー屋とかも俺はまだ行って無いしなぁ…。


 えーと、まず…早速武蔵村山どころか立川なんだけれど、

「ちょっとあんた、ここに行ってパン買ってこないと、あんたの仕事しないわよ」

 とある人に言われた(^^;)言われてない言われてない、ゼルコバってところ。

 パンと言えば「麦」と書いた矢先にこれだけど、まぁ経験値は稼がないとね(^^;)。

 相当人気が高いらしく、午前中に売り切れるとか。行きに寄る…って線だな。…えーと、でもそーすっと、コース設定がややこしいなぁ…。


 また、天乃屋工場近くにはアイス工房 ヴェルデというところもあるらしい。おお、これからちょうどシーズンやね。こちらは帰りでいいかぁ。

 まぁこういうタマが増えた…ってことで。うーん、だんだん把握しきれなくなってくるような(^^;)。でも美味しいと、身体が覚えちゃったりするんだよねぇ。

Flash8の問題解決

 まだやってました(^^;)。輪行本のネームも書かずに、ちまちまと対処方法を模索しておりました。

 とりあえず解決策が出てきましたので、自分でも忘れないようにメモっておきます。

 X41T上でFlash8を立ち上げたら、ついでにタスクマネージャも立ち上げ、プロセスでFlash.exeを探し出し、右クリックメニューで優先度を「通常以下」に設定する。

 …それだけ。

 「通常以下」がポイント。「低」は試してない。「通常以上」とか、間違っても「リアルタイム」にしてはいけない。OS自体ものすごく動作が不安定になってしまう場合がある(「通常以下」でも本来は保証しないが)。

06051101 ともかく、これでFlash上での鉛筆画がすらすら描けるようになった。うーん、原因はなんなんだろうなぁ…。まぁいいやぉぃ。

 ちなみに左が先の対処を行って描いたキャラ、右はデフォルトのまま。やっつけに描いた…ってわけでなく、勢いでさくさく線を引っ張っても、右のがついてこないわけで…。

 いやいや、これからはこれでどーにかなるな。

 ただ、毎度タスクマネージャ…ってのもなんなので、オートギアとか使った方がいいかな?

2006/05/10

日本の文化シリーズ、再び?

 先日、銀座、有楽町のあたりをぶらぶら歩いていると、読売新聞の大きな広告が目に入った。

 詳しい文言は覚えてないが、ともかく歌舞伎を見たことのある日本人は数パーセントだ…ということで、読売新聞はそういう日本の文化も伝えていきますよ…みたいなニュアンスが書かれていたような気がする。

 歌舞伎…。そういえば見た覚えがないな。いや、中学か高校で社会見学みたいなもので見せられたような覚えもあるが、ほとんと覚えていない。別段、興味もなかったからなぁ…。

 ただ、いつぞや、相撲を両国に見に行ったとき、なにげに面白かったことを思い出すと、今にすれば面白く見られるような気がしないでもない。

 そういえばその看板のあるところから歌舞伎座まで、そう離れていない…ということは、ちょっと下見でもして、色々マッチングすれば、またYuNKさんとかお誘いして経験値を稼ごうか…という気になってきた。

 まずは現場を…ってことで下見も済ませてきました。結論からすれば、我々のような初心者でもとりあえず二通り、お試し代わりに体験(?)するコースがあるとわかった。

 1コースはつまり、安いコースでふつーに見よう…ということ。歌舞伎座のスケジュールは大体昼の部、夜の部…といった具合になっており(たまに3部とかもあるらしい)、各々の部を見るに席によって値段が違うのは普通の観劇と同じ。

 題目によって多少金額も違うのだろうが、とりあえず初心者としてはA席…だったか、今の演目だと4,200円くらいの席がいいのかな。もう少し安い席もあるんだけれど、見やすさと金額との折り合いでコストパフォーマンス的にそこらへんじゃないかな…と。

 ただ、人気の席でもあるようで、当日行っても売り切れている可能性が高いので、予約した方が良さそうだけれど。


 ただ、これでも高い…ということになれば、「一幕見席」というのもあったりする。これは午後の部にしても、3~4幕構成だったりして、その1幕だけ見られる…というものらしい。

 金額でも数百円と結構割安。1幕(場合によっては2幕の時もあるらしい)だけみて面白いのか、そもそも4階席というかなり遠い場所になってしまう…と、かなり条件的に悪い…のだが、数百円でちらっと見ることができるなら、まぁいいのかな…と。

 もっとも、チケットは当日販売で、時間限定で売っているらしいので、うまく時間調整して行かないと、売り切れってこともあるらしいので、意外に難しいかも?


 まぁとりあえずそんなところを確認済み。しかしそもそも題目として見たいものが上演されているか、大体あの独特の台詞回しで内容が理解できるか(ちなみに大相撲の時にも羨望の的(一部爆)だった、解説ラジオがこちらでも有償で用意されているようです)…ってところなんですけれどもね。でも好奇心はあるんだよな。


 まぁまずは落語の寄席を浅草で…という手もあるけれど。

目の付け所が…

ウエンツ鬼太郎…実写映画来年4月公開

 ウェンツが鬼太郎で、ねずみ男が大泉洋だってー!あはははははははは、似合いすぎ!

 ウェンツがカッコよすぎ…と言う人もいたけれど、それがいいんじゃないかな。鬼太郎の言動ってばキメる時はキメるとしても、それ以外はただの日常の描写みたいなもんだから(どういう映画になるんだか知らないけれど)、それがウェンツだとうまくハマる気がする。

 「カッコいい時から逆算して塩沢兼人」方式だと思う(わかる人にはわかる)。

 大泉にしてはもう説明不要。

 しかしこの二人は声優でも競演してなかったか?なんだかなー、新コンビ結成か?

 …、痔の(^^;)ポラギノールのCMとかやってくれねぇかなぉぃ。

2006/05/09

UFOって何?

 「とくダネ!」のオープニングトークで小倉智昭も取り上げたイギリスのUFO否定発表

 …っていうか、UFOって「未確認飛行物体」であって、例えば国籍不明機が日本領空を侵犯するようなことがあった場合、レーダーに反応した時点では未確認飛行物体であって、やがて(…っていうか、すぐに)飛行機とわかり、国籍を識別しようとしたりするわけなんだけれど、わずかな間でもそれはUFOであるわけで(極論?(^^;))、「UFOを否定」ということではないはずだ。

 要は「地球に知的生命体(地球人を含む)の操作する、既存(既知)以外の飛行物体は確認されず、UFOと認識された現象はすべてそれ以外の説明がつく」という話でしょ?

 別に地球外知的生命体まで否定したわけではないし、変なものが飛行しているように見える現象そのものを否定したわけではなく、ただそれは大概自然現象のなせる技だったり、認識の誤解だったりした…という話でしょう。

 まぁイギリス軍の範疇で…ってことで、そのほかの既知の事件とかはまた別だとは思うけれど、まぁそうだろうなぁ…という感想。

 ただ、世の中には「UFO=宇宙人の乗り物」と途中を短絡して考えている人がいたり、「UFOの否定=宇宙人の存在そのものの否定」とまで短絡したりする人もいるわけで、そういう人たちが寄り集まって話をすれば、そもそもその「UFO」の設定自体が違うわけで、話がかみ合わないのは当然だろう。

 それらが聞きづてになっていったりすると、どんどん話がズレていって、変な話になっていくんだ、きっと。


 そういう、そもそも一番発端となるべき語句の定義があいまいなこと…ってあるよね。

 意外に「国」なんてのもそうだと思う。「国」っていってもその包括する内容は多岐にわたり、その中でヒエラルキーを構成すれば、代表される要素、及びそれを構成する要素自体によって「国」の見方も違うわけで、それは人それぞれ違うもの。

 なのに、単に「国」という言葉だけで話を進めようとすれば話が食い違う、かみ合わないのは当然なわけで…。

 まぁその話をし始めるとこれもまた長いので、さておく。いっぺん、つきつめてみたいなぁ…とは思うのだが、その深さは明らかにレンズ沼よりも果てしないわけで…(^^;)。

X41TでFlash8は…

 昨日の記事でFlashのことをちらりと書いたが、似たような悩みの人が…いない(^^;)あれっ?。

 繰り返すと、Flash8をX41Tにインストールしているので、タブレットPCを活かして作画したい…んだけれど、線画とか鉛筆ツールで描こうとすると、なんかものすごくひっかかる感じで、とても快適に線画を描けない…ということ。

 …が、どーもそういう悩みを持っている人が検索しても見つからない。

 ので、ふと思って別マシンにインストールして、そちらでふつーのタブレットを装着すると…ものすごく普通に線が引ける。

 …相性かー!?

 こらまいった。別マシンで作画するのも悪くはないけれど、タブレットPCの快適な作画環境をさておくのももったいない。うぬぅ…。

 ただ、ちょっといじってみたところ、X41T+Flash8でも線を引くとき、ペンをタッチしたときコンマ何秒止めてから線を引くと、結構ストレスなく線が引けるみたい。

 ペンをいったん止めること自体がストレスなんだけれど(^^;)、なんとなく慣れそうな気が…しないでもない…。

 まぁ…もうちょっと頑張ってみるか…と思った、輪行本のネームが進んでいない日(^^;)ぉぃ。

2006/05/08

一応…

 細々とは創作活動を再開してはいます。

06050801 まずは輪行本を再開しないとね。まずはネームから入らにゃぁ…。でも自転車描くのが結構楽しいので、そういうラフばっか描いていて、内容を吟味してないのはどーかと思うぞ?(^^;)

 あと、DoGAの上映会の話は書きましたが、2D絵全盛…という結果になっています。

 それについてはどうこう…ということはないのですが、なぜかFlashでの作成が多くなっています。…Flash。俺も持っていたなぁ…。

06050802 …ということで、自分でも試してみたり(^^;)。

 ただ、Flashってなぜか、線が引きにくい。線幅が同一な鉛筆ツールを使って線を引こうとすると、タブレットで引っ張っている間、ツールが非常に重くなり、追従性が非常に悪くなる。ペンを離すと補正が始まり、綺麗な線ができあがるのだが、さっくさくと線を引いて作画しようとすると、てんでテンポが成り立たず、他のどのソフトよりも扱いにくいツールになってしまう。

 筆ツールで線を引くと、それなりにストレスの無い線が引けるが、勝手に筆圧がかかってしまうことがあったり、やはり何か引っかかる感じがして、描きにくい。…色塗りに使っていたときには感じたことのないストレスだ…。

 Flashにはオプションが色々あって、吸着などのオプションを外したりすると多少は改善するようだが、根本的解決にはほど遠い(それ以前に画力や中割の実力がほど遠い…という話が…(^^;))。

06050803 幸いにも、FlashはIllustratorのパスは読み込めるので、Flashでトレス枠などを保存し、Illustratorでそれを基準に作画、再度読み込み…なんてことで作画を実現できるが、レイヤーを使えるとはいえ、オニオンスキンなどが扱いづらく、やはり静止画作画用ソフトということもあって、別の意味で使いづらい。

 なんとかIllustrator並みの作画のしやすさと、Flashの動画管理のしやすさを合わせもつツールというか、ソリューションはないだろうか…と模索する昨今…。


 …っていうか、輪行本のネームはどうした?(^^;)

あ、そうそう

 一部方面にご心配書けておりましたが、右手ですが、なんとか復活しつつあります。

 GW前には、湿布無しで仕事もしておりました。それでも時々むずがゆくなっていたりもしましたが…、GW中にゆっくり休養したせいか、今のところはほとんどなんともありません。

 元々、マウスが握れない…という症状だけだったんですけれどね。キーを叩くとか、ペンを握るには支障がなかったんですけれどね。いや、キーを叩くのはマウスを握れなくなるほど症状が悪化するとやはりそっちもダメだったような気も。

 ともあれ、そんな症状だったんですが…どーも腱鞘炎じゃないらしく…。

 いや、なんか対処療法とかねぇかな?…と検索していたら、こちらを発見したんですけれど…、ふつーの腱鞘炎って指が曲がらなくなる等、「内側」に症状が出るものなの?

 …手の甲が痛くなるんですが、私の場合。なので、湿布も手の甲に貼っているんですけれど、これって腱鞘炎でなかったのかよ?えー…!?


 ただ、悪化していた最近は先のページで言うところのド・ケルヴァン病にあたる部分が猛烈に痛かったので、正常な(?)腱鞘炎でもあったもよう。右手親指を握ってくいっと小指側に手首を曲げると、痛いことこの上なかったからなぁ…。

 そこまで至ると、マウスが握れなくなる…と(親指に力が入らないもんだから)。


 しかし、手の甲が痛くなるのって…特殊な事例なのかなぁ?

GWの過ごし方

 振り返ってみると…三浦半島一周とDoGAの上映会くらいしかエピソードらしいエピソードは無いなぁ(^^;)。

 ただ、GWの観光地なんてどこも混雑していることはしれているので、逆に出かけない…というパターンはいつものことなので、別にどうということも…。

 むしろ、毎週末はほとんど必ず出かけているので、家でのんびり…という過ごし方をほとんどしてない分、それが出来ているならむしろGWらしい過ごし方ともいえるわけで、私の場合(^^;)。

 …とか言いつつ、それなりに散歩とかもしているので、なにもしてなかったわけでもない。まぁ創作活動の一つでもしていれば良かったんだけれど、そういうのは…ないなぁ、あまり(^^;)ぉぃ。

 ともあれ、普段と違う過ごし方も出来て、しかしGWなりの活動も出来た(三浦半島一周)ので、それなりに充実していたような気がする…のはお気楽だろうか?(^^;)

2006/05/07

深々と…

 …やっちまいました。また新しいレンズです(^^;)。

06050701 ノクトン・クラッシック40mmF1.4、それもシングル・コートです。うーん、何の気まぐれなんだか…(^^;)。

 いや、気まぐれでもないんですけれど。

 R-D1を使い始めてから実質50mm枠の標準レンズに目覚め始めまして、そういう画作りを目指そうと。

 ただ、R-D1ならウルトロン35mmF1.7やジュピター35mmF2.8あたりが標準枠にあたるんだけれど、ちょっといまいちおもしろみに欠けるというか、ちょっと面白くない。

 かといって、ライカのレンズに走るにはお金がかかりすぎる。

 何か安くて面白いレンズは無いかなぁ…と物色したところ、発見したのがノクトン・クラッシック40mmF1.4で、ちょうど某所で期間・数量限定でシングル・コートが安かったもので、つい…カードで…(^^;)。

 しかしいいですな、このレンズは。R-D1の35mmフレームがそのまま使え(35mmのレンズだと、マージンが大きい)、筐体も小さいので、オプションの革カバーで覆えます。お散歩用に最適ですな。

 しかもできあがる画もなかなか興味深い。当面このレンズと、予備に広角を携帯…ってコンビネーションで行こうかな…という気になっています。ヘタするとレンズ沼から抜け出せなくなりますからね(^^;)もうだいぶ…。これくらいで区切りにしたい…。

 …ただ、こうなるとコンパクトな望遠側、50mmとか欲しくなってしまうんですけれど…(^^;)ぉぃ。


 ところで今回、購入して気がついたんですけれど、このレンズ…傷があるんですけれど…。

06050702 あとで気がついたんですが、レンズの中玉だか、正面から2枚目くらいでしょうか、内部にひっかいたような傷らしきものがあるんですよ…(;_;)初期不良?。新品なのに、こういうことあるんですねぇ…。

 保証付きなので、来週にでもどーにかすればどーにかなると思うんですけれど、ただ、この傷に気づく前に撮りまくっていましたが、ほとんど影響無いんですよね…。うーん、これはどういうこと?なんか思いっきり影響ありそうな位置なんですけれど、必死に画像を検証しても…カゲとかなんにも出ていない…。うーん?

 …まぁ、来週くらいにまた行く予定があるから、相談して、初期不良交換くらいにしてもらおうかな…。売ることはないとは思うけれど、売るとしたらものすごくマイナスポイントになっちゃいそうだしね。

 ただ、逆に多少レンズに難があっても、写りに影響があるとは限らない…とはいい勉強になりましたね。ちょっと今後、セレクトの幅が広がるかも…って、また沼の深みに…(^^;)。

2006/05/06

我慢できないていたらく

 今週頭に自走で三浦半島一周してきたのはこないだ書いた通り。ただ、あまりにも走りすぎたせいで右脚に負担がかかり、右膝が悲鳴を上げた次第。

 普段の歩行には基本的に問題はないが、体重がかかるような階段の上り下りがしばらく出来なかったり。

 そんな負担のかかり方だとしっかり休ませないといけない!…とのご指摘を賜り、じゃぁ1週間くらい休もうか…とGW中はのんびり過ごそうかなぁ…。

 …と思いつつ、東京までBSMで走った5日(^^;)すんません、我慢できませんでした。

 や~なんかいい天気で、家でじっとしていられなくて…。

 ただ、左脚中心で漕いでいたので、右膝はそんな痛くなかったですよ。勿論翌日、右膝が締まった感覚に襲われて、誤りだったのはよく自覚しましたが(^^;)。そんなわけで、土曜なので飯能あたりにまた走りに行こうかな…と思いましたけれど、やめました。

 やっぱりしっかり休んでおかないと…。来週も走りに行くのはやめておこうかな。まぁ実はすでに予定が埋まっているからなんだけれど(^^;)。

2006/05/05

新しい足音?

 自転車に関しては現状、ブロンプトンとBSMの2台体制(本当はこの他に、駅前駐輪場駐車用ママチャリというのもあるのだが)でほーぼ満足している私。

 それでも、なにか新しい小径自転車や折りたたみ自転車を見ると、つい物欲がうずいてしまう。

 まぁそれでも、置き場所が無かったり、用途が他車種とカブっていたり、なにぶんお金が無かったり…と、新たなラインナップ計上…ということは考えもなかった。

 こちら経由でKOMAの3段モデルを見るまでは(^^;)。

 KOMAは元々お気に入りの自転車ではあったんだけれども、シングルギアだったりして、パワー不足が否めなかった。ギアが無いとね…、ちょっと物寂しいというか…。実際それでストライダを手放した男だし。

 ただ、3段ギアともなれば、ちょっと別。シングルギアからどっち側に増えたのかようわからんけれど、ギアレシオによっては…気になる…。

 困ったことに10万円という価格も、スピードドライブ装着に比べたら…って考えると、格安に思えてくるし(^^;)。何しろ置き場所にも困らないだろう。

 用途がブロンプトンとカブりそうだが、微妙に用途を分ければ、どうにかなるのではなかろうか?重さは若干軽いし、折りたたみ時の占有スペースを考えれば、「軽い移動を伴う都内・軽い旅用」と「それ以外の輪行用」とか切り分けられないか?

 あとちょっと考えたのが、スタンドはあるんでしたっけ?撮影用自転車…とか。

 自立すればレリーズと組み合わせて、三脚代わりに…とか(^^;)。水平は取れないと思うけれど、手ぶれ防止用の「固定」だけの目的であれば自由雲台を取り付けて…とか。

 ちょっと歯止めのかからない自分になりそうで…怖い(^^;)ここんとこ、金の使いすぎじゃねぇか?。

2006/05/04

機能故の美しさ

06050301

 3日はDoGAのスタッフとして中野ZEROにいた。DoGAの上映会のスタッフだったのだが、正直、上映会なんてどーでもいい…という気にさせることがあった。

 中野ZEROは催事場の他に図書館などの恐々施設なども併設されており、色々な方が来場される。

06050302 そして気がついたら、大ホールの入口付近に写真のような妙な乗り物が置いてあったのだ。

 乗り物…というには不自然なその形態。そもそもタイヤが1個しかないのに「乗り物」と言って良いのか不安だしなにより、どう使うのかがよくわからない。

 ぱっと見た目、「似たような同じ機械が2台」に見えるが、対称っぽいので「前後、あるいは左右に分かれている状態で置かれ、これを合体して使用する」ということも考えられる。

 いや、あまりのわからなさに最初に発見した私は、通りかかるスタッフを片っ端から捕まえ、「あれを見て、どう乗ると思うか、聞かせてくれまいか?」と各自の意見を聞いたり。

 前後合体させて、2輪で進む…という話もその中から出たりした話で、そういえば中にはアートだ、オブジェクトだ…と言い出す人もいたなぁ…(^^;)某新進気鋭のCGAクリエーター。

 ただ、車体に書かれていたロゴから、W-ZERO3で検索したりして解答を導き出すものが現れ、疑問は氷解した。

 私の検索だと正確なものが現れなかったんだけれど、まぁこちらのページのクイッキーサイクロンのいずれかのモデル、もしくは近いモデルで間違いない。

 …っていうか、実際そこに現れた車いすの方に教えていただいたし。

 聞いてみると20km/hも出せる自転車にも早変わりするらしい。手こぎで20km/hってのはスゴいな。ただ、前輪駆動だからか、坂道はツラいらしい。そういう時は後輪駆動に早変わり…というところはなんというか、臨機応変というかなんというか…(^^;)。

 また、チェーンドライブとベルトドライブとあったりして、それなりにバリエーションもあるらしい。自転車乗りとしては結構惹かれるものがあるね。

 唯一、金額が高いというオーナーのお話なんですが、自転車乗りとしては確かに1輪少ない(フロントフォークとかサスとか無いのに…と。まぁ代わりに固定アームとかあるんですけれど)のにこの値段…という感じもするけれど、あまり…という気もしなくもない(^^;)感覚が麻痺しているわし。

06050303 ともあれ、そのギミックっぷりもなかなか面白いもので、某氏が言うところの「パイルダーオン」といわれる装着シーンは、なかなかカッコいいところ。これは直に見てもらわないとどうしようもないけれど、このユニットを装着し、あるパーツを操作すると、車いすの前輪が浮き上がるのよね。方向指示の邪魔や抵抗になってしまう前輪を外すような形になるんだけれど、それがまぁカッコいいこと。

 そういう面白い出会いがありましたわけで。…それにしても、結局は自転車なわけで、いじれば結構いじれるというか、スピードアップや抵抗軽減とか出来そうな気が…。

 しかしフロントチェーンリングを大きくすると、重くなる以前に回しにくくなると言った制約があったりして、自転車とは違う感覚でチューニングしなければならないが、その違いもまた面白そうな…。

2006/05/03

アマチュアCGアニメの夕べ

 …ってことで、3日はDoGAのCGアニメコンテスト受賞作東京上映会のスタッフとして中野ZEROの方に出かけてきました。

 ん~、その手の人には認識率が高いんだけれど、それ以外の人にはまったく認知率が低いこのイベント。…それはイカンのだが、なかなか…。

 もっと一般の人の認知率が上がって見てくれたりしてくれないと、作る方も励みが出ないんだけれどなぁ…。

 そういう啓蒙イベントを一般人が遠出するに決まっているGW真っ最中にする…というのもどうよ…と言われそうだが(^^;)、そういう日しか会場が空いてないんだから仕方ない…。

 まぁ今はWebでの公開で結構いろんな人の目に触れるのかもしれないけれど、大勢集まっての上映会というのも楽しいので、機会があれば次、是非来てみてください。…来年もGW中らしいけれど(^^;)。

 ちなみに、上映されたのはこんなの。見事に3Dが無くなっているな(^^;)いや、数作品あったり、補助的には使われているのもあるんだけれど。

 入選作DVDというのもあるんだけれど、そこに至らないけれど見所のある作品を集めた外伝DVDというのもあって、そちらは3Dばかりなんだよなぁ…(^^;)別に3Dだから外伝…ということではないんだけれど…。

 ま、上映会としてはスタッフとして…というよりは、年に一度の同窓会みたいな様相もあったりして、楽しかったですね。

 また来年もスケジュールが合えば行こうっと。でもなんとか入選側で行きたいものよのぅ…(^^;)。

2006/05/02

秘密の苦痛

 うちのムーやんは知っている人は知っているとおり、20歳の猫だ。今年で21になる。

 歩き方がおぼつかなかったり、明るいところに連れ出してもすぐに瞳孔が狭くならなかったりと老化は見受けられるが、一応元気。医者に通わせる…といったことをしてないので、逆にそうなのかも(^^;)ぉぃ。

 で、これだけ長生きすると逆に困ってくるのが、挙動が人間っぽくなるというか…贅沢を覚えてしまう。

 なんだかんだで長生きすれば舌が肥えてくるのか、グルメ志向になってくるわけで、ハラが減るとニャーニャーうるさいのだが、出された飯がちっと気にくわないと、そっぽを向いてしまう。

 とはいえ、ヘタに食欲減退につながってしまうとすぐに身体が弱ってしまう老齢。なんとかして食べてもらいたい…ということになると、高い食材に手を伸ばし、あまつさえその味に慣れてしまい、安い飯を食ってくれなくなる…と。

 実は我が家で一番味にうるさい家族かもしれない。


 そんなわけで、食事買い出し担当の母親が大変な目にあっているらしい。

 まぁなんだかんだで近所づきあいもあるわけで、フィットネスクラブに通ったり、カラオケのおつきあいもあるらしい。

 当然一緒にご飯の買い物とかにも行ったりするのだが、大体決まった魚屋で、1尾300円もするアジなどを買うことに。

 そもそも、魚屋にも顔を覚えられているらしく、かなり短いスパンで定期的に同じような魚を買っていくことから、「魚好きの家庭」ということになっているらしい。

 さらには、5尾100円のアジの開きなどを買っていく他の人たちを尻目に、先のような「高級食材」を毎度毎度買っていくので、近所でも魚好きということで通っているらしい。

 …今、うちの母親は大いに悩んでいる。

 「とても、猫に食べさせている…なんて言えない。でも魚好きと思われているのも…」

 人に言えない秘密を抱えるというのは、意外に苦痛らしい。


#…なんか前にも似たようなことを書いたことがあるような気がするなぁ…(^^;)。

左が重要

 右膝の痛みは治まってきています。でも大事をとって、今日は車通勤。

 もともとここらへんは疲労が溜まると痛くなっていたところ。ただ、最近鍛えていたので100kmくらいでは大丈夫だったのですが、その70kmオーバーともなると、やはりツラかったみたいです。

 無理はいけませんな(^^;)。

 でももちっと距離を伸ばして、長距離に慣らせば、なんとかなるかな?

 ただ、それは右膝を鍛える…というよりも、もっと左脚を使う…ってことを念頭に置いて走らなければ行けないような気が。

 Nashさんじゃないけれど、おいらも確かに右脚ばかり太くなっているような気が…。バランス良く漕げれば左右均等に負担もかかり、右膝が早く痛み始める…ってこともあるまいて。

 まぁ三浦半島一周では左膝もちょっと痛かったので、どちらにしろ負担が強かったと思うのだが(^^;)。

2006/05/01

ああ、そうそう

 おかげさまで(?)、右膝が猛烈に痛いです…っていうか、曲げられません。

 昼はズボンが履き替えられなかったので、外に出られませんでした。

 まぁなんとか風呂には入れるようにはなってきましたが…、明日は仕事だけど…行けるかなぁ…?(^^;)

中野の楽しみ

 そういえば以前「中野で打ち上げできる店」でご紹介いただいた第二力酒造ですが、今回は利用されないことになりました。

 …ってーか、気がつけば私が予約要因になっており、選ぼうと思えば選べたんですけれど。

 いや、実は下見に行ったとき、ちっと確認しようと中を覗いたんですよ。

 …なんですか、あの「ザ・居酒屋」という立派さは。ちと感動モノですよ。あのカウンター周りのあたりは是非座りたい!

 しかし多人数の打ち上げとなると、2階のお座敷の方に行くらしく、そのカウンターを見ることが出来ない!うむむ、それはもったいない!…ということで外しました(^^;)ある意味職権乱用?。

 そんなわけで、今度行きましょう>Nebulaさん。2~3人でのんびり呑むのが一番似合う店のような気がする…。

三浦半島一周の旅

 特に理由はなかったんですけれど、なんとなく「三浦半島を一周してみたい」みたいな思いがあったりして。

 100km超の走行も出来るようになってきて、いろんな所を走れる妙な自信を持っちゃったこともあるんだろうけれど、何かわかりやすい目的で、今までの走行をちょっと超えるような距離で手頃なのが何か無いか…と思ったら、たまたま「三浦半島一周」だった…という…ある意味、訳のわからない理由なんですが(^^;)。

 ただ、やるなら体調を整え、やったらやったで間違いなく翌日はグロッキーなので、いつでもできる…ってものでもない企画なので、なかなか今まで実現できなかったんですよね。

 しかしGWとすれば、休みが続きますので、体調を整えたあと、走行。そして休養…ってことができます。

 そんなわけで、前日ゆっくり休んだ4月30日に決行してきました。

 出発は朝7時半。本当はもうちっと早く出たかったところですが、まぁ順調に遅れた…ということで…。

06050101 まずは多摩川サイクリングロードを走るため、是政橋まで南下。そしてひたすら東進。丸子橋まで走行しました。

 まぁここら辺は今までも走行した経験があるので、普段通りのタイムペースで走行できました。今度は「直進番長」ではありませんでしたぜ(^^;)。

 で、綱吉街道を南進。これも慣れています。ひたすら綱吉街道を走っていると途中の坂がきついので、菊名あたりで下道に入り、東横線沿いを走るのがコツです。これも父方の墓があるのでよく寄っているせいで、勝手知ったるなんとやらです。

06050102 そして東神奈川経由で横浜に。ここまでは至って順調。大体2時間半くらいで到着していますが、途中朝飯食ったり、撮影したりしているので、実質はもうちょっと早く着いていてもおかしくありまえんでした。

 ただ、困ったことに、ここより先がわからない。横浜-横須賀間は未走破地区です。首都圏ノポという携帯地図も買って、不測の事態に備えました。

 しかし結局は道路標識と「16号一本」という走りやすさで、道に迷うことはありませんでしたが。

 ただ、ここがキツかった。走ったことのない道というプレッシャー…というか、「走っているところは間違っていないだろうか?」という疑心と、海風になるのでしょうか、南風がキツく、向かい風。更に空腹が追い打ちをかけてどんどんペースが落ちていきます。

 あとどのくらい走れば横須賀…という目安もよくわからず、ある意味この区間が一番キツかったですね。

06050103 まぁそれでも金沢文庫のアタリで写真を撮ったりはしましたが。

06050104 結局横須賀には2時間くらいかかってしまったような…。距離を考えると、もう少し早く走りたかったのですが、無理だったようです。

 しかしここからは知っている道。ぐんぐんとペースを上げて…といきたいところでしたが、さすがに空腹がおそってきます。

 大津のあたりまで16号を走り、北久里浜に方向転換。そしてまた横須賀葉山線に乗り換えて…ってあたりで限界を感じ、セブンイレブンで栄養補給。ほっ。本当は三崎でマグロをがっつきたかったんですが…。

06050105 しかしこの栄養補給が効いたのか、佐原だか栗田のアタリの上り坂もぐいぐい。さっさと野比から三浦海岸に入ります。相変わらず海風が強くて走りにくいのですが、まぁそこは景観に免じて…。

 …といきたかったのですが、馬鹿な暴走族連中がうるさくって、気分が台無しです。どーにかならんのか、あのぼんくらどもは…。

 ともあれ、三浦半島を南回りで三崎に近づくことに。途中大浦海岸に抜ける道があるんですが、その手前の上り坂が自転車にはキツいキツい…。あそこはどーにかならんかな…。

06050106 まぁ汗だくになりながら毘沙門あたりの風力発電を横目に、なんとか三崎に到着です。この時点で13時30分くらいだったでしょうか。

 ちなみにこの時点で87km。…普段の往復距離だよ。でもまだ帰りもあるんだよなぁ…。

06050107 三崎とくれば阿木ってもんで、阿木丼を食すべく、ちっと並んだりしたので、正確な時間はちょっと。相変わらず阿木丼はうまいですが、たまには浮気して立花とかでも食ってみたいな。ちらっと寄ってみたら意外なことに、並んでなかったりしたので(あとで寄ったから時間がずれていたのかもしれないけれど)、次があれば…。

06050108 ちなみに、前日の土曜の三崎は土砂降りだったとか。土曜の都心はぱらついた程度だったので「こりゃ走っておいてもよかったかなぁ?」とか考えていたところ、うかつだったらしい(^^;)。

06050109 ちなみに、うらりん…だっけ、直販センターではマグロの解体ショーも見られたり。小さいマグロだったので、ショー用の、商売用ではないモノだったのかもしれないけれど、マグロの頭が300円だとか、並んでいるブロック単位で1,000~1,500円と、ちとオトク感が…。自転車でなければ買っておいたところだぞ。やっぱ楽しいところだな、あそこは…。

 …というか、三崎は自転車で来る所じゃないね(^^;)。

 しかし、次の目的に向かうために油壺入口を通って引橋まで通る県道26号の渋滞を見るにつけ、車で来るところでもねぇなぁ…という気も(^^;)。電車で来ても結局この区間をバスかタクシー…となれば、その横をすいすい走る自転車もいいんだけれどねぇ…。輪行で自転車と保冷発砲スチロールパッケージを持って帰る気にはなれないなぁ…。

 …あ、クール宅急便がいいのか(^^;)。

 で、今度は134号を北進し、逗子経由で鎌倉に向かうことに。相変わらず渋滞中の路肩を走る格好なんだけれど、また暴走族連中に遭遇。…まったく、うるさい連中だ…。

 ただ、向こうも路肩を走ってくるわけなんだけれど、無理にこちらを追い抜くわけでなく、こちらが向こうに気づくまで(実は気づかないふりをしていたのだが(^^;))アオりとかもしなかったり、なにげに信号守ったり、で、遅れる仲間を退避所(…つっても、バス停や空き地なので、それもどーかとは思うが)で待っていたりと、挙動はかわいいもんなので、憎みきれないのがなんとも(^^;)。

 まぁあまり周りに迷惑にならないように、あとルールを守ってつるんでいただければな…と。

 …とか、疲労が溜まってくるとなんとなーく悟りの境地にも達してくるのも又醍醐味なのだろうか?ただ、もうすでに右膝が悲鳴を上げ始めていたり。

 右膝…ってあたり、右利きに起因する右脚に偏ってしまう負担のかけ方…が原因なんだろうなぁ。

 なのでそれからはなるだけ左脚重視で走ったり。

06050110 ともかくも、逗子を横目に、なんとか三崎から1時間半で鎌倉到着。こちらはある意味、栄養補給直後のちょっとした登り、以降の長い緩やかなくだり…って感じで走りやすいからいいんですけれども。ただ、葉山のアタリを海沿いを走ると、道が狭いくせにバスやら何やら、交通量が多いので走りにくいんですけれどもね。

 葉山ご用邸あたりで右折すればいいのかなぁ?でもそれも味気ないかな?

06050111 話を戻して鎌倉あたり。花見のシーズンほどではないにせよ、やはり結構な人出…の中、やっぱり麦田もちを購入したり(^^;)。

 あとはのんびり海岸沿いを走って藤沢経由で帰宅…と思ったら、これまた海風がかなりキツく、走りにくいったらありゃしない。

06050112 まぁそれでも江ノ島を横目に走っていた…ら、ここまで来たなら途中だけれども、ご褒美…ってことで「埜庵」に繰り出すことに。営業時間チェックしてないけれど、17時過ぎあたり到着の目安だったので、なんとかなるだろう…といってみたら、18時閉店だったらしいので、なんとかセーフ。ほっ。

 で、あまり気がつかなかったのだが、月限定メニューのかき氷…ってのがあったらしく、4月のメニューが最後…ってことだったので、その中の一つ、ブルーベリーヨーグルトを所望。なんか目が疲労っぽかったので(^^;)。

06050113 で、これが大当たり。ヨーグルトの甘みがブルーベリーの酸味(逆か?)とうまくマッチ。ちっと感動もんでした。

 これを1階で食していたので…っつーか、この時点で階段を上る気力なし(^^;)。だらーっと1階で食しながらマスターと話していたんだけれど、埜庵の鵠沼海岸開店が昨年の5月1日ということで、ちょうど1年の区切りの最後の客が私だったらしい。

 当然こちらはそこらへんなんのつもりも無く来てしまったのだが、聞かされるとなんとなく感慨深いモノになったりして…と、珈琲飲みながら18時を向かえるところで…常連さん来客(^^;)。

 うわー!しまったー、くそー!…って気に(^^;)。いや、なんのつもりも無く来たんだから、どーでもいいはずなんだけれど、そうでなくなりました…ってことになると、異様に悔しい感が…(^^;)。

 まぁ、ベスト3に入ったから、良しとするか(^^;)意味不明。

06050114 そんなわけで(?)、18時過ぎに埜庵を出発。藤沢駅付近をすり抜けて境川に合流。程なくサイクリングロードに進入し、ひたすら北進。

 相変わらず右膝がうずいてましたが、左脚エンジンだけでなんとか視野が明るい内は25km/hとか出して、できるだけ早く走りたいところ…で、急にR-D1の長時間露光撮影になぜか開眼(^^;)。ひたすら横道にズレ続け、到着時間を遅らせることに…。まぁそこらへんの話は別記事で…。

06050115 ちなみに途中、…しゃおらどんにだっけ、境川沿いに気になるラーメン屋があると言ったことがあるのは。

 そこに空腹に耐えかねて(埜庵で食ったのは考えてみればかき氷だけだし)寄ってみました。せっかく長距離走ってカロリー減らしているのに、動物性脂肪のかたまりのラーメンもどうかな…と思ったのですが、こういう機会くらいしかそこに寄れることなんて無いし…ね。

06050116 まぁ、チャーシュー麺、ライス付き…ってのはやり過ぎだと思いますけれど(^^;)。ただ、美味かったからいいんですけれどね。正直言えば他よりもぬきんでて…ってほどではないんですけれど、さっぱり感のスープと細麺で、なかなかの美味なんで、合格点はらくらくクリア…って感じですよ。

 驚いたのはチャーシューなんですけれど、切ったあと、断面を軽く焼いてましたよ?あまりそういうのって見たこと無いんですけれど、普通なんですかね?考えてみればうまみを閉じこめるいい手段だとは思いますが、手間が増えるのでそうそうやってるとは思えないんですけれど。それを見られただけでもチャーシュー麺を頼んだ甲斐があったかな。実際、一口目の香ばしさといったら…。

 ちなみにこのとき、すぐ表に駐車されていた車に当て逃げがありました。あとで見てみたら後方がぐっしゃりつぶれ、めもあてられないほどに…。それで逃げるんだから、当てた方も相当な壊れ具合のハズですが、それでも当てられた方が当て逃げされて憤慨モノです。

 ただ、目撃者が自ら名乗りをあげて…というか、車のナンバーや車種は勿論、乗っていた人の人相から服装まで出るは出るはの目撃情報。警察もすぐに来ての情報収集。まぁけが人すらいない(加害者側は知りませんが)事故なので緊急配備…ってことはないでしょうが、アシがつくのは時間の問題でしょう。悪いことは出来ないものです…というのを痛感する事故でもありました。

 …え?私?件のチャーシュー麺に夢中で、事故があったことすら知りませんでした(^^;)衝突音の記憶もさらさら無い。うーん、恐るべしチャーシューの魔力。

 ただ、あの店の自慢は餃子らしいから、また食いに行かないとなぁ…。

06050117 ともあれ、あとは真っ暗な中をひたすら走行し、22時頃家に到着しました。14時間半…って。

 まぁその時間ずっと走っていたわけではないのですが、サイクルコンピュータによる走行記録によれば、実走行時間(スピードを記録していた時間)は9時間ちょい。総走行距離は170kmちょっと…という長距離…。いやー、走った走った。

 まぁおかげで右膝が痛いんですけれど…。どう考えても走りすぎですね。あるいはもう少し身体を鍛えるなりなんなりしないと。いくら膝に負担をかけない小径車でも、この距離は…。

 ある意味悪のりしてしまったような企画ですが、でもやったことは後悔していません。結構楽しかったですし、なんだかんだで「家から行って、三浦半島一周してきたよ」という実績(?)も残せたので。

 まぁそれ以上の実績を作ろうなんて、当面思いませんが(^^;)。

 ただ、どうあれ、アベレージ17km/hちょっとというのが情けない(^^;)。

 アベレージをもう少し高めるためのトレーニング…というか、経験値稼ぎはした方がいいのかな?

 そうすると…今のところは江ノ島くらいはちょうど良い距離だから、もちっと埜庵には通うことにすっか?(^^;)よくわからない目的設定

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