2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

関連リンク

 


検索


  • Google


    WWW を検索
    とめどなく雑記 を検索

写真ピックアップ2012/04-05

  • 夜の桜
    2009年初頭までは定期的に写真を掲載していたのですが、その後サボってしまいました。写真自体は折を見て撮影していたので、現在からお気に入りなどをピックアップして掲載していきます。ファイル名は特に撮影時期ではありませんので念のため。

2009年1・2・3月撮影分

  • L1000050
    2009年になっても相変わらずぶらぶら撮った写真に終始すると思いますが、ご勘弁のほどを(^^;)。

2008年10・11・12月撮影分

  • 皆が見ないコミケの顔・その5
    D-LUX4も加わっての、バラエティに富んだ写真アルバムに…なるはず?ただ、MPはフィルムなので、掲載する予定はありません。

2008年7・8・9月撮影分

  • 祭り
    一番忙しい四半期につき、写真は少なめになるかと思います。とはいえ、新レンズを使ったりして多少浮かれてはいるかな?(^^;)

2008年4・5・6月撮影分

  • 単線のある風景
    4、5、6月分です。特に説明も無いのですが…(^^;)。まぁのんびりスナップをアップしていく…予定かと。

2008年1・2・3月撮影分

  • 円覚寺・その4
    相変わらずぶらぶら撮っています。面倒なんで、これからは3か月分、まとめようかな。

2007年10・11・12月撮影分

  • 来年に向かって歩く
    相変わらずぶらぶら撮ったものです。あまりにもとりとめなく撮ったので、3ヶ月分まとめさせていただきます(^^;)。

2007年9月撮影分

  • 機上から見る雲
    9月撮影分です。主に久米島旅行で撮った写真になっています。

2007年4・5・6・7・8月撮影分

  • 夏の海
    相変わらずぶらぶら撮った写真です。ちなみにコミケの写真は入っていません。

2007年1・2・3月撮影分

  • 桜の風景・その11
    まだまだのんびり写真です(^^;)。なんか、撮っているのも楽しいですが、現像も楽しいですね。

2006年12月撮影分

  • 築地の町並み
    相変わらずR-D1メインでぶらぶら撮影したものを掲載していきます。紅葉も都心の方まで降りてきていますので、当初はそれを中心に…といったところになるかな?

2006年11月撮影分

  • P1020232
    距離計の狂いから一時期修理に出していたR-D1が帰ってきたので、ちらほらと撮影したものをアップします。
    でもなーんかぎこちないというか…写真に対する自分なりの立脚点がしっかりしてないというか…(^^;)。
    個人的にはしっかり楽しんでいるのでいいとは思うんですけれどね(^^;)。

2006年9月 石垣島周辺旅行

  • 車に積まれたエンジン
    9月下旬に石垣島及び周辺離島を旅してきたときの写真です。
    カメラはR-D1を修理に出していたので、LC1とF10です。Exifん時に機種が書いてないのはLC1と見てください(RAWを現像・エディットして保存すると、さすがにExifデータが残らないみたい)。明るいときにはLC1にはND8のフィルターを装着しています。

2006年6月撮影分

  • 富士山を臨む
    6月撮影分です。ちょこまかと撮っているのをあげていきます。
    色々なレンズも出てきますが、だいたい使うレンズが決まりつつあるような…。

2006年5月撮影分

  • 深川の風景
     ちょっと細かな撮影が入り組んでいる月なので、まとめてのアルバムにします。
     まず最初はくらやみ祭り。のんびり行ったせいか、人垣を越えられず、てんで山車とかの写真はありませんので、期待しないように(^^;)。
     次に有楽町あたりをぶらぶら歩きながら撮った写真、お台場や川越などと、色々取り混ぜてあります。

2006年4月 浅草・皇居前広場・銀座等

  • 紅い店先
    まだR-D1に慣れていないので、運動がてら、色々テスト撮影。その途上、Jupiter-12 35mmF2.8やアベノン28mmF3.5を買ってしまったり(^^;)。その他にはスナップショットスコパー25mmF4とカラーヘリアー75mmF2.5で撮影。

2006年4月 沖縄旅行

  • 赤壁
    買いたてのR-D1を片手に沖縄をうろついた時の写真です。 レンズは基本的にフォクトレンダーのUltron35mmF1.7。広角に写っているのはUltraWide-Hrliar12mmF5.6。飛行機の撮影など、一部望遠はNokton50mmF1.5。

2006年4月 三浦半島一周

  • トンネル入口
     三浦半島一周の旅ですが、お伴にR-D1も持っていきました。  この手の負担の大きい旅ではF10といった軽いデジカメの方が適しているんですが、買ったばかりだし(^^;)、カメラとして楽しむならこちらの方がいいですしねぇ…。  そんなわけでウェストポーチで出動です。カメラ用ポーチというのがあるんですな。一眼レフも入るタイプなので、スリムなR-D1だとレンズを数個入れてもまだ余裕があったりします。  ただ、便利ではあるんですが、ちょっとデカいんですよね。カメラが入る以上、仕方ないのですが。今回はまだ涼しかったから良いですが、今後は考えないといけないかもしれません。ムレるかも。  …で、レンズはウルトラワイド・ヘリアー12mmF5.6、Jupiter-12(35mm)といったところ。実はアベノン28mmも持っていましたが、今回は使いませんでした。 ※工事現場の写真、その3とその4が入れ替わっちゃってますが、そこらへんはうまく数字順に読んでください(^^;)。

« 本当に無料でいいのか? | トップページ | 春の鎌倉 »

2006/03/30

風景の描き方

 一介のリーマンのくせして、なぜかその手の(?)業界人に知り合いの多い身としては、その仕事関係の情報も入ってくる。

 今回聞いたのは、原稿の背景素材用に写真をトレスして線画にするアシスタントがいるとかいないとか。考えてみれば当然の話だけれど(ひところは写真そのものを輪郭抽出フィルタとかにかけた背景とか多かった気もするが、さすがにあれは特殊なシーンとか撮影でないと味でないしなぉあ…)、…なんか俺向きっぽいよなー(^^;)。

 なんかスポットな発注とかならココロ惹かれる話だが、考えてみるとおいらにはネガティブ要素があることに気がついた。

 …風景のトレスはしたことねーや(^^;)。

 人物のトレスはそれこそ山ほどしてきたけれど、風景はそういえばしたことない。一応Illustratorで線を引っ張る技術はそれなりにあるんだから、風景も写真を引用して描けるようになっておけば、それはそれでスキルとして重宝するかな…と考えれば、適当に写真をひっぱりだして、訓練しておくのもいいかな…。

 …と、年度末で忙しいくせにちと合間をぬってやってみたり(^^;)…っていうか、逃避行動。

06033001 とりあえずこの写真。日向和田近くの蕎麦屋だけれど、結構印象的なシーンだったので、描くに飽きないかと。

06033002 で、これをまずPhotoShopでレベル補正。暗部が黒く埋まっているとディティールを拾えないので、「写真としての見栄え」を無視して補正。で、それをIllustrator上に配置し、別レイヤーに保存。

06033003 あとは適当に輪郭なりディティールを拾って線化。

 結果、こんな感じ。

06033004

 …まぁ、とりあえずこんなもんかな?今までも同じようなトレスを実はしてなかったわけではないのだが、途中で飽きて挫折していたので、あっさり描けて(出来はともかく)自分でもびっくり。

 原因を考えると、どーも手前の対象物から描いていったことに勝因があるような…。

 いや、今回は偶然にも人が入っているので、「まったく新規の描画対象(無機物)ばかり」…でもないのでとっつきやすい…ってのがあったのかも。

 また、それ以上に手前の近景物を普通に描くと、次にそれより遠い物を描くとき、ラフ、あるいはデフォルメしていく加減がわかりやすい。ディティールの調整がしやすい。

 若干全体のバランスをどう取るか…ってところがつかみにくい感があるが。

 ただ、今までは全体を見て画の周りの輪郭から、その対象の距離に関係なく描き始めるといったことをしていたので、そこはどういうディティールの案配で描画し始めたらいいのか逆にわかりにくく、うなりながら立ち往生していた経緯もあったりする。

 そういう意味では近景から描いていった方がいいのかもなぁ。なんか風景って「全体から」…ってイメージがあったんだけれど…。

 ま、それは写真をトレスする…という風景の描き方だから…ってことかもしれないけれどね。線画だし。考えてみれば全体のバランスはトレスする写真で常に把握できるわけだから、真っ白いキャンバスに描き始めるのとは訳が違うか(^^;)。

 ともあれ、鍛錬していかないとなぁ。人が入っていると結構楽しく描けるけれど、無くてもフィニッシュまで集中力が持続できるかどうか…(^^;)。

 また、曲線と直線が混在しているのも面倒。テーブルとか曲線で構成された今回の写真だけれど、それとともに柱や窓など、直線で構成された部分も多い。

 べつにそれはそれでいいんだけれど、Illustratorの線の補正機能べったりに描いている身としては、びみょーにそこらへんがネックになる。

 曲線は問題ないのだが(今までさんざんっぱら有機物を描いてきたので)、直線となるとうまくまっすぐ線が引けない。補正機能が効いてうまく直線を引けそうな気もするが、手首のスナップが利いているせいか(?)、「うまく曲線に補正する」ようになってしまって、なかなか思い通りの直線が描けない。

 …ってことで直線はアンカーポイントで引くことになる。まぁむしろ直線が多い場合はその方が楽な場合もあるので、それはそれで欠点ではないと思うのだが、問題はそういう直線が多い時。

 アンカーポイントで直線を引いて区切りを付ける場合、一回アンカーポイント等のアイコンをクリックしないと、直線が連続してしまって「切れ」ない。その区切りの操作が面倒で…。

 おそらくショートカットでそこらへん解決できるとは思うのだが、なにぶんにもタブレットスタイルだと、なかなかそういうことが出来ない。

 たとえば髪の毛の毛先を描く際、ペンをさっささっさと描き流すと思うのだが、その1本ごとにペンをサブウィンドのアイコンに持っていくような効率の悪さがあって、非常に手間。

 それだけはなんとかしないといけないと思うのだが、解決策がなかなか…。うーん…。ちょっと悩み中。


 まぁ、直線が少ない限りは写真をトレスしての風景画…ってのも面白いかもしれない。まだ「線を引くだけ」なので個性がないし、何より着色してないってのもなんだかなー…という気も。

 そもそも、フリーハンドで描いてこそ、絵に個性も出てくるとは思うのだが、写真を自分の感性で輪郭線を広いあげるのも、それはそれで個性だし、そしてその中に自分のキャラを置く…ってのもそのうちやってみたい。

 …ってなわけで、今度から風景写真を撮る時は、「いない被写体」を意識した構図…というか、カメラ位置・アングルを意識しないといけない気が…。

« 本当に無料でいいのか? | トップページ | 春の鎌倉 »

コメント

チーフアシだったもんで、マンガではさんざんやりました。
単行本6冊分くらい(笑)

とりあえず、マンガでやってた時の方法は
まず、写真は必ず歪んでいるので
歪みを補助線で正してからトレース開始ですね。

後は、いわゆるマンガの線の処理法と一緒です。

・近景から描く。
・奥の方ほど線を減らし、細くする。色も奥ほど薄くする。
・できるだけ、輪郭だけで描いて、内側の細かいところは面や色で描いて、線は省略。
・光が当たっているところは、その場所(スペキュラ)を中心に線を抜く。

そんな感じですねー。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27753/9332195

この記事へのトラックバック一覧です: 風景の描き方:

« 本当に無料でいいのか? | トップページ | 春の鎌倉 »