玉子の問題
東京駅あたりのインデアンカレーには機会あるごとに行っている。東京駅は家から遠いのだが、何かにつけて東京駅を経由するようにし、年末年始を除いて「週一」くらいで通っているペースにも思える(^^;)。
ただ、さすがにこのペースだと飽きてくるので、もう少し間隔を開けるか、スパゲティなどを頼んで変化をつけようかと思う。
まぁでもカレーライスを頼むなら、間違いなく玉子を入れる。あの黄身が無いと、満足できない身体になってきた(^^;)。
…なのでついつい、他のカレーでも玉子を頼むようになってきた。
実際こないだのスプーンでも半熟玉子のトッピングを頼んでみた。ただ、そうすると固まった白身と半熟の黄身が出てくるのね。インデアンの「黄身だけ」というのにすっかり染まっていたので、びっくりした…が、「半熟玉子」には間違いないので、間違ってない(^^;)なんじゃそりゃ。
まぁそれはそれで味わえるが、どうせならとろとろ玉子の方がいい。スプーンではトッピングに「玉子」というのもあるので、おそらくそちらが生玉子だと思われ、今度はそちらを頼もうかな…と考えている。
ただ、カレーにはどちらかというと、とろとろの白身に半熟気味の黄身の方が合うと思うのだが、どうだろう。つまり…温泉玉子?
「白身が固まり、黄身がとろとろ」が「半熟玉子」で、「白身がとろとろ、黄身が固まっている(あるいは半熟でも白身より固まっている)」のが「温泉玉子」という定義づけでいいのかしら?
…そういえばあじたま作るときにあっさり半熟玉子を作った覚えがあるが、温泉玉子はまだ作った覚えがないな。…どういう手順の違いがあるんだ?
考えてみると半熟玉子は熱湯に6~7分つけて作っている。
しかし温泉玉子は?…ってまた考えてみれば温泉で作っているんだから、温泉の温度でぐつぐつ煮込む…というわけだから、熱湯に比べれば低温で作っているというわけか。あー、なるほどね。
そういえば以前友人に「温泉玉子作るには、温度管理をしっかりしないと」と言われた覚えがあるけれど、低温でコンロで維持するというのはそういえば若干難しいか。熱湯だったらかけっぱなしで問題ないけれど。
温泉は大体温度が一定だから、適した沸き口見つければいいだけの話なのね。
…コンロだったら弱火にしておけばいい話かな?(^^;)あとは時間…はどんくらいなんだろうなぁ。6~7分ってことはあるまい。
まぁそのうち調べて、作ってみよう。温泉玉子が活きる料理…ってのはレパートリーに無かった気がするが(^^;)。
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