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写真ピックアップ2012/04-05

  • 夜の桜
    2009年初頭までは定期的に写真を掲載していたのですが、その後サボってしまいました。写真自体は折を見て撮影していたので、現在からお気に入りなどをピックアップして掲載していきます。ファイル名は特に撮影時期ではありませんので念のため。

2009年1・2・3月撮影分

  • L1000050
    2009年になっても相変わらずぶらぶら撮った写真に終始すると思いますが、ご勘弁のほどを(^^;)。

2008年10・11・12月撮影分

  • 皆が見ないコミケの顔・その5
    D-LUX4も加わっての、バラエティに富んだ写真アルバムに…なるはず?ただ、MPはフィルムなので、掲載する予定はありません。

2008年7・8・9月撮影分

  • 祭り
    一番忙しい四半期につき、写真は少なめになるかと思います。とはいえ、新レンズを使ったりして多少浮かれてはいるかな?(^^;)

2008年4・5・6月撮影分

  • 単線のある風景
    4、5、6月分です。特に説明も無いのですが…(^^;)。まぁのんびりスナップをアップしていく…予定かと。

2008年1・2・3月撮影分

  • 円覚寺・その4
    相変わらずぶらぶら撮っています。面倒なんで、これからは3か月分、まとめようかな。

2007年10・11・12月撮影分

  • 来年に向かって歩く
    相変わらずぶらぶら撮ったものです。あまりにもとりとめなく撮ったので、3ヶ月分まとめさせていただきます(^^;)。

2007年9月撮影分

  • 機上から見る雲
    9月撮影分です。主に久米島旅行で撮った写真になっています。

2007年4・5・6・7・8月撮影分

  • 夏の海
    相変わらずぶらぶら撮った写真です。ちなみにコミケの写真は入っていません。

2007年1・2・3月撮影分

  • 桜の風景・その11
    まだまだのんびり写真です(^^;)。なんか、撮っているのも楽しいですが、現像も楽しいですね。

2006年12月撮影分

  • 築地の町並み
    相変わらずR-D1メインでぶらぶら撮影したものを掲載していきます。紅葉も都心の方まで降りてきていますので、当初はそれを中心に…といったところになるかな?

2006年11月撮影分

  • P1020232
    距離計の狂いから一時期修理に出していたR-D1が帰ってきたので、ちらほらと撮影したものをアップします。
    でもなーんかぎこちないというか…写真に対する自分なりの立脚点がしっかりしてないというか…(^^;)。
    個人的にはしっかり楽しんでいるのでいいとは思うんですけれどね(^^;)。

2006年9月 石垣島周辺旅行

  • 車に積まれたエンジン
    9月下旬に石垣島及び周辺離島を旅してきたときの写真です。
    カメラはR-D1を修理に出していたので、LC1とF10です。Exifん時に機種が書いてないのはLC1と見てください(RAWを現像・エディットして保存すると、さすがにExifデータが残らないみたい)。明るいときにはLC1にはND8のフィルターを装着しています。

2006年6月撮影分

  • 富士山を臨む
    6月撮影分です。ちょこまかと撮っているのをあげていきます。
    色々なレンズも出てきますが、だいたい使うレンズが決まりつつあるような…。

2006年5月撮影分

  • 深川の風景
     ちょっと細かな撮影が入り組んでいる月なので、まとめてのアルバムにします。
     まず最初はくらやみ祭り。のんびり行ったせいか、人垣を越えられず、てんで山車とかの写真はありませんので、期待しないように(^^;)。
     次に有楽町あたりをぶらぶら歩きながら撮った写真、お台場や川越などと、色々取り混ぜてあります。

2006年4月 浅草・皇居前広場・銀座等

  • 紅い店先
    まだR-D1に慣れていないので、運動がてら、色々テスト撮影。その途上、Jupiter-12 35mmF2.8やアベノン28mmF3.5を買ってしまったり(^^;)。その他にはスナップショットスコパー25mmF4とカラーヘリアー75mmF2.5で撮影。

2006年4月 沖縄旅行

  • 赤壁
    買いたてのR-D1を片手に沖縄をうろついた時の写真です。 レンズは基本的にフォクトレンダーのUltron35mmF1.7。広角に写っているのはUltraWide-Hrliar12mmF5.6。飛行機の撮影など、一部望遠はNokton50mmF1.5。

2006年4月 三浦半島一周

  • トンネル入口
     三浦半島一周の旅ですが、お伴にR-D1も持っていきました。  この手の負担の大きい旅ではF10といった軽いデジカメの方が適しているんですが、買ったばかりだし(^^;)、カメラとして楽しむならこちらの方がいいですしねぇ…。  そんなわけでウェストポーチで出動です。カメラ用ポーチというのがあるんですな。一眼レフも入るタイプなので、スリムなR-D1だとレンズを数個入れてもまだ余裕があったりします。  ただ、便利ではあるんですが、ちょっとデカいんですよね。カメラが入る以上、仕方ないのですが。今回はまだ涼しかったから良いですが、今後は考えないといけないかもしれません。ムレるかも。  …で、レンズはウルトラワイド・ヘリアー12mmF5.6、Jupiter-12(35mm)といったところ。実はアベノン28mmも持っていましたが、今回は使いませんでした。 ※工事現場の写真、その3とその4が入れ替わっちゃってますが、そこらへんはうまく数字順に読んでください(^^;)。

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2005/09/30

宮古島カメラ紀行

 まず注意しておこう。普通、旅行にカメラを持っていく場合は、少なくしておいた方がいい。間違いない。

 で、私がメインで使用したのは、フィルムでTC-1、12mmを装着したベッサL、50mmのベッサR、そしてデジカメにF10。…計4台、 常に常備していた(…つっても、体からぶらさげていたわけではなく、レンズ交換カメラは自転車のカゴの中に入れていたのだが)。

 そして実は携帯内蔵デジカメでも撮影し、blog更新を行っていたので、これもカメラと捉えれば、さらに1台増える。

 更に実は、T3と、ザクティC4も持っていったのだが、使用しなかった。C4は事情によって使用する予定だったのだが、 旅先の予定が色々あって、結局使う暇が無くなって使わなくなった訳なのだが、それにしても…多すぎ(^^;)それにしなくても。

 振り返ってみると、「カメラを7台持ち込んで、常に5台携帯して島内を自転車で走り回る」…という、 どうみても狂気の沙汰としか思えない行動をしていた。

 ただ、以前にも書いたとおり、単焦点とか、画角の別とか、フィルムの味とか、blogの更新とかとか考えると、 どーしてもこういう装備にならざるを得ない。

 もう少しデジタル記録(特にRAW)を使い慣れると、LC1+ベッサL(12mm)、若しくはLC1のみ(いずれも携帯、もしくは速攻撮影、 メモ、バックアップ用にF10も携帯すると思うが)…という軽装になると思うのだが…。

 うーん、もう少しダイナミックレンジとか、ボケ味、携帯性とかとか、何となってくれるといいのだが…。


 ま、スタイルの問題は以上のように、…どうよ…ってのは自分でも気づいてはいるが、実際使用すると各々の味が出るので、 否定しきれるものでもない。実際、撮影しているときも楽しいし、できあがった写真も…まぁ失敗も含めて楽しいし(勿論、 失敗は無い方が望ましいのだが(^^;))。

 ともかく今回は現像あがってきた写真を見ても、まぁまぁの出来だし(一部、イメージパックCDで16bit化した方がいいなー… ってのもあるが)、今回の体制は後悔はしてないが、今後は考えないといけないな(^^;)。


 ちなみに、TC-1はパンフォーカス場面で役立ってくれた

05093002

 本来は、絞りを開けてのボケ味を生かした撮影が主のはずだったのだが、そういう意味では残念なのだが (ちゃんと活かされたしゃしんもあるのだが、それはしゃおらどんにあげやう)。

 これは、フィルムがISO200しか持ってこず、TC-1の仕様として1/500未満のシャッター速度となった場合、 自動で絞りを絞られてしまって被写界深度を取れなくなる…ということがあり、直射日光下ではちっとも絞りを開けられなかったからだ。

 もっと感度の低いフィルムを持っていけば良かったな…と後悔したあたり、明らかに私の選択ミス。ただ、28mmってば「普通の場面を撮る」 機会が多く、室内なども普通に撮ることも十分考えられ、そうなれば当然感度もそれなりに上げなければならず、一概に責められるものでもないかな… という気も。

 今考えるならば、TC-1とT3は画角が近いだけあって「役割がカブる」と併用を取りやめたが、逆に併用し、T3には高感度、 TC-1に低感度フィルムを装填する…という手が合ったかなぁ…と反省してみたり。

 …って、またカメラを増やす話ですか?(^^;)


 50mmは思いの外良かった。絞りだけで被写界深度をがしがし調整できるので、まぁできあがりが遅い(デジカメに比べて)ってのが難だけれど (具合がすぐに確認できない)、こうなるとシャッターオート設定も出来るカメラが欲しくなるな(^^;)ベッサRはそこもマニュアルだしな。

 まぁ財力の問題で本当に買うわけではないが。

 しかしこういう画角もいいなぁ…という気もしてきたので、他に…確か75mmもあったと思うので、それも使ってみたい。…というか、 やっぱ携帯カメラバッグで、随時レンズ交換…とかしてみようかしらん…。
05093003

 ちなみに写真はTOKさんのGaap。50mmでは友人ばかり撮っていたので、ここに掲載できる適当なサンプルが無かった(^^;)。


 12mmはいよいよ持って、使い処が難しくなった(^^;)。空間表現ってば、「空間」そのものを撮っても意味が無く、「それを表すもの」 を撮らないと意味がないわけで、南の島の「空が広い」「海が広い」ようなところは撮影ポイントがなかなか無いわけだ。

 あって、撮ったら撮ったでおそろしくそこが強調されるので、誇張したいポイントがあるのか、それをきちんと誇張するか、 よけいなものの方を誇張してないか…とか確認しなければならない。
05093004

 そういったわけで難しい画角でもあるんだけれど、「とりあえず撮っておく」ために36枚撮りとか放り込んでいるあたり、 ちと頼っている部分もある(^^;)。

自転車旅行の仕方

05093001

 今回はBSM-R20を宿に送った。

 普段なら、ブロンプトンを輪行するために折りたたんで空港まで持ち込むところだが、今回は別の扱いをしてみることにした。

 具体的には、BSMを梱包し、宅急便で宿に予め送ることにした。

 しかし個人的にはそういったことを行った経験はない。…ので、和田サイクルに相談してみた(^^;)何でもかんでも和田サイですか>をれ。

 聞くと、ヤマト運輸が輸送料が安い(3,980円(比較:ペリカン便・自転車は全国一律4,500円))、ということでダンボールや梱包材をいただいて梱包し、発送させていただけるようにした。

 6日前に送ったので、具体的に何日で届いたのかどうかは不明だが、大体3日くらいで着くらしい。帰りは余裕を持って4日後の受け取り指定日にしてみた。

 本来だと「自転車をそのまま渡し」て3万円らしいのだが、こちらは梱包まで行って、「ただの荷物」として送っているのでそれくらいの値段でどうにかなるらしい。帰りはそのへんうまくやりくりできなくてちっとモメたが、とりあえずうまくいった。

 ただ、もっと安い、便利な方法もあるにはあるらしい。各自この方法に限らず、色々調べるなり問い合わせて欲しい。


 それにしても懸念は、送った後、台風とかでツアーが取り消しになったらどーすんだ…?ということだったが、今回はそういうケースにはならなかったのでほっとしている。ただ、まぁ着払いで宿に送り返してもらうことになるんだろうなぁ…とは思うが。


 …で、発送先に届いた自転車はおおむね輸送時の問題などなかったが、リアブレーキアームがずれ、ブレーキパッドがリムに密着したままになるようになってしまった。

 まぁすぐ調整したので問題なかったが、ある程度いじれる工具は用意しておいた方がいいかもしれない。


 旅先の問題は…あまり覚えてないのでトラブルらしいトラブルはなかったということだと思う。ただ、駐輪には困った気がするなぁ…。やっぱスタンドは欲しいよなぁ(^^;)だんだん慣れてきたけれど。

 また、やっぱ坂に弱い(^^;)。全然みんなについて行けない。まぁ、麦わら帽子をかぶっていた、長ズボンだった(我が家にはベルトが装着できるズボンが長ズボンしかなく、ベルトがないとカメラを持ち歩きにくい…という問題があって、避けられなかった)、…といった制約もあったんだけれど。ともかく自転車云々ということではないのだが、おいら自身ももっとグレードアップしないとな…という気が…。

 まずはそのために…遅筋トレーニングでせうか?>Nebulaさん(^^;) 心拍計購入は次の給料日まで待ってください(^^;)。

 あとは…、帰りの自転車梱包の際、不必要になった衣料等を同梱して送った。自転車に買い物袋で包んだそれらをひっかけて送ったのだが、荷物がかなり楽になった。これはいいね。行きにも利用したいが、どんな旅行だろうと寸前まで荷物の選定に迷いまくる身としては、「予め宿に送る荷物」を自転車以外に作れないので、まぁ今後も難しいだろう(^^;)とほほ。


 輪行とはちと違う旅行だと思うが、空港前後での自転車の重い荷物が無いのはかなり助かるので、ケースによっては今後もこういう旅行をしたいと思う。

 問題は自転車の梱包だと思う。これが無いと、運送会社に高い料金を取られてしまう(いや、その分、安心できる梱包にしてもらえると思うので、場合によってはそちらがいいと思うが)。箱の確保が一番だが…これは…また今後も某所にお願いするしかないな(^^;)。


 …あとなんか問題、あったっけ?


 あー、そうそう。宮古島での走行距離を書いてなかった。

 詳しくメモってなかったんで正確な数字じゃないんだけれど、あんまり外れてはないです。

 1日目が27km程度、2~3日目(3日目は晩飯に行った走行のみ)合わせて65km程度、4日目が91km程度。

 トータルで…183km程度…か。4日で…って事になると平均45km/日だけれど、いや、1日は外して(カヤックツアーだったから)3日でみれば、平均61km/日かぁ…。多いんだか、少ないんだか。いや、自分としては多い…っつーか、週の内3日もこんだけ走っていれば十分多い方だ。

 更に言えば、大体日の出ている時間帯…ってことで、高気温、直射日光下…ってことも考慮してください(^^;)なにを?。

2005/09/29

宮古島最終日

05092900

 楽しかった宮古島旅行もいよいよ最終日。…切ないなぁ。

 ちなみに最終日の一番最初にすることは、各自自転車の発送。送ってきたとき同様、これもあらかじめ発送しなければならないので、 さくっと手続きをしなければ。まぁ、一度やっている作業なので、各自さくっと。

 おいらとかしゃおらどんは、要らなくなった荷物をそちらに同梱する…とかいった作業も伴うわけで、それなりに工夫して詰めたりなんなり。まぁ、 大した作業でもなかったけれど、効果はてきめんで、かなり帰りの荷物が少なくなったのは良かった。

 まぁそれをホテルのフロントに預けにいって、「自転車運送は3万円以上です」といわれてちとびくっとしたり(^^;)。いやいや、 自転車をそのままわたして梱包込みならそうだけれど、もう梱包済みなので「大きな荷物」扱いで運んでくれないと…(^^;)。

 しかし、自転車を預けてしまったが、飛行機の時間は実は夜の7時。はてさて、そーすっとそれまでどーすんの?…ってことだけれど、 そこはレンタカーを借りての島内観光(^^;)笑。

 なーんか一番最初にそれやれよ…って気がしないでもないが、まぁ今回は自転車がメインなのでこれでいーのだ(たぶん)。

 まず向かったのは…なんとかっつーフルーツ園。ちっとおみやげもので手に入れたいものがあったんだけれども、前日手に入らなくて…。 ここでやっとお目当てのもの…というか、それ相当のものが手に入った。良かった良かった。

 それにしてもこの時期のフルーツ探しは結構面倒。南国といえば夏に行けばフルーツが沢山手に入る…というイメージがあるけれど、結構シビアに、 マンゴーなら9月上旬頃だろうか、鉄腕DASHで有名になったアップルマンゴーなんかそもそも7月、 パイナップルだって8月いっぱいで大体収穫が終わってしまうらしい。

 おいら達が行く時期はあんまりそこらへんよろしくない。沖縄本島の公設市場なら結構どーにかなってしまうかもしれないけれどね、 離島はなかなか…。

 そんな物流事情っつーか、農業事情も痛感させられた旅。

05092901  …んで、その次は宮古島最東端、東平安名岬。

 ちょっと壮大すぎて、適当な写真が無いでござる(^^;)。まぁ友人を写した写真は山ほどあるんだけれど。

 それに、この岬は海側や、もっと陸側から取らないと絵にならないんだけれど(後から気づいた)、 いきなり岬最先端に行っちまったからなぁ(^^;)残念。

 まぁそれはそれとして、あとは適当にドライブ。…ただ、これまでの疲労が溜まったのか、おいらはほとんど後部座席で寝入ってしまいました。 無念…。

 ただ、途中途中のイベント(?)には参加した記憶が…っつーか、写真撮っているし。

 新城海岸はよかった。いつだったか、宮古島での予定を計画した際にそこらへんでのシュノーケル…という話もあったものの、 特にどうという話も出ず、この日もそういった装備はすでに自転車と一緒に梱包して発送済みだったのだが…。

05092902  ザ・沖縄の浜…って感じで、砂浜の雰囲気も良いし、遠浅の海がシュノーケルにもってこいだし、 ともかく雰囲気ばっちし。

 さすがにここをターゲットから外していたのは一同うかつだった(このときはたまたま物見遊山で寄ってみただけ)。

  次があれば絶対ここに来なければ…。

05092903 ちなみに昼食は「すむばり」というところ。狩俣ってとことで、ほとんど池間大橋のたもと。

 …自転車ではだいぶ時間がかかったけれど、車だと一瞬なのねぇ…(^^;)。

 さて、実はこの写真、最終日ではなく、その前日の4日目に撮ってあった写真だったりする。

 なんでまた…?ってことになるが、実はおいらが前日にこの店を目撃した際、妙に客が多いのが気になり(撮影時とは別なので、 写真には写ってないが)、おいしいものレーダーが働いていたのだ。…ので、帰りに一応調査用(?)に記録していた次第。

 まぁだったら食えよ…って話になるのだが、まず昼食は池間島で…というその日の決まりがあり、 また帰りの撮影時もまだそれから間が経っていなかったので、食事もしなかった次第。

 ただ、TOKさんが4日目にここでタコ丼を食っていたらしく、その美味っぷりにいたく感動。最終日に皆を集めた…という次第。

05092904  ちなみにここでもおいらはソーキそばを注文。丸吉食堂から始まって、 実は池間島でも食っていたりするのだが、なんかソーキそばアラカルトみたいになってしまっている(^^;)。

 普通に宮古そばばかり頼めば良かった気がするが、この旅行中は妙に肉が食いたくて…。普段は最近食ってないんだけれどねぇ…。

 走ってばかりいたせいか?

 ちなみに他の面子は店の名を取ったすむばり丼等を注文。タコとか他魚介類諸々を混ぜたそれらのものらしい(よく覚えていない(^^;))。 確かしゃおらどんが「妙だけど、面白い味」と評していた記憶があるが、どうだったっけ?不評は無かったと思う。

 …ってーか、俺のソーキそばも上手いよ。スープがラーメンみたい…と変な評をしてしまったが、それだけスープの油が他の宮古そば…というか、 沖縄そばよりも独特で、味わい深い…って意味だったんだ。そういことで、なかなか個性の光るそばだと思う。

 丸吉もお薦めだったけれど、こちらもお薦めですぞ。すむばり丼類もそのようですが。

 あとは適当に平良市内を流したり、空港で早めにチェックインして席決めして、時間をつぶしたり… していてもなかなか時間が余ってしまう(^^;)。

05092905  …ので、また来間大橋に行ってみたりして。車で来てもここは迫力ありよんな。

05092906  で、ここでは初日に実は食い損ねていたドラゴンパフェに挑戦してみたり(^^;)。

 デジイチなみ…ではないけれど、コンパクトデジカメよりは大きいベッサLと比べてのこの大きさの迫力っぷりを見よ!(^^;)

 さすがにでかいので、しゃおらどんに半分手伝ってもらいましたが(^^;)。

 まぁそんなこんなで楽しい旅もこれで終了。宮古島空港からJTAで飛び立ち、羽田まで飛んで帰りました。とほほ。楽しかったのになぁ…。

 しかし東京は寒かったっす。まぁそこは行きの時とあまり変わらない気温差だったような気がするので、予め上に重ね着するものを用意し、 羽田に着いたらすぐ着用。同じ轍は踏まなかったわけですが。

 …まぁ、そんな旅でした。ま、この時点で大体翌日から「筋肉痛と睡魔に悩まされそうだな」…ということはわかってましたが(^^;)だって、 結構走ったし、それでありながら夜は夜でカードゲームに興じてしまったからねぇ…。

 ともあれ、楽しい旅でした。


#ところで今日巡った中で、「砂川」という地名んところの交差点に「Uruka」とふりがながふってあったような気がする。…沖縄の人名でも 「砂川」って人が多いけれど、「すながわ」さんではなく、「うるか」さんって呼ぶべきだったのだろうか?当時、 結構多くそのまま呼んでいたような気がするが、指摘受けなかったけれどもなぁ…。他の人たちはそもそも下の名前で呼んでいたし…。

2005/09/28

宮古島4日目

05092800
 4日目は池間大橋まで走ろうということになった。…そういえば、この旅行の予定はすべて、 宮古島に来てから決めているような気がするんですけれど、どうでしょう(^^;)。

  ともあれ、適当にこれまた買い置きの朝食を食べ、昼食を…池間大橋の向こうにある池間島で取ろうということになりますた。

 ちなみに先に言っておきますが、今日が一番イベントが少ないです(^^;)。

 まずは平良市内に向かい、そのまま県道83号に移行して北上。…本当は宿から行くと、いちいち平良市内を通るのは遠回りなんですけれど、 道がわからないので…(^^;)。まぁ今にして思えば、県道78号線を適当に右折して北に向かえば、 どこかで必ず83号にぶつかっていたんだから、そうすればよかったかなぁ…と、今更ながらに後悔(^^;)。

05092801  また、YuNKさんが宿の夜のクーラーにあたって風邪気味だったので、ペースは若干抑えめ。… のため、お昼の時点ではまだ島尻付近。まぁそこらへんでアイスキャンディーを食ったりして、水分補給(^^;)。

05092802  また、マングローブ園(?)もあり、そこで写真撮影…って、信号機ですか? (^^;)

 そんなこんなで池間大橋に到着。…やっぱここもすごい…。
05092803

 …って、妙に橋の幅があって、来間大橋より写真の収まりが悪いのが困る(^^;)。うーん、許せ、池間大橋。

05092804  …で、のんびり昼食となり、あとは自由行動…ということで、各自ばらばらに移動することに。

 まぁ、おいらが最後に頼んだかき氷を食うのに時間がかかったから…という話もありますが(^^;)、最初からその予定だったかと。

05092805  そんなわけでここから個人行動ですけれど…、まぁぶらぶら、気の向くままに走っていました。 それだけのことです。名所、旧跡とかたどるべき所かもしれませんが、沖縄住んでいたときも、 車でのんびりドライブしていましたからね、そんな感覚っす。

 適当にこんな集落のあたり走ったり。

05092806  こんな写真撮ったりして(^^;)。

 のんびりぶらぶらしていたのはいいんですけれど、この後お土産買いに向かったらこれが思いの外奔走することになり、四苦八苦。 そちらの方に時間取られたり、いいものを見つけられず、かなり苦労しました。とほほ。

 おかげで自由行動メンバー中、一番最後の帰宅となってしまった。…別にペナルティがあるとかいうわけではないけれどね(^^;)。

 あとはこれまた晩飯食って、カードゲームとなる夕べ。

 但し、翌日はいよいよ宮古島最終日…っつーか、島をたつ日なので、自転車の梱包とかしたりもしました。はい。

今日はこんなところ

…に来てみました。050928_1250.jpg

2005/09/27

宮古島3日目

05092700

 今日は泊まっているコンドミニアムの親ホテル(?)が企画するカヤックツアーに参加なので、若干早起きし、基本的に自転車走行は無し。

 どういうツアーかというと、カヤックに乗って乗って無人浜(陸側からは入り込めない地形の浜)に移動。また、鍾乳洞などに入ったり、 シュノーケリングも楽しめる…という、非常に濃い内容のツアー。

 しかし…カヤック。カヌーと同義…と捉えれば、嫌な思い出が…(^^;)。かつて名栗湖でカナディアンカヌーで転覆したことのある身。 ちっとびびる…が、考えてみれば最初から水着で乗っていれば問題は無い。喜んで「沈」しよう(^^;)ぉぃ。

 また当時、いくつかの電子機器をおしゃかにしてしまったが、 今回はそこらへんを見越して(?)デジカメに強い味方 ハウジングを予め購入しておいた。F10用のそれなのだが、 これが2万円と若干高い(;_;)。しかしまぁ元々このオプションがあることを確認して、そのデジカメを選んだ経緯もあるし、今回だけ役に立つ… ってわけでもないので、あればあったでいいのではないか…と。

 そんなわけで若干「奮発」して手に入れたそれだが、この「濡れても全然大丈夫」なデジカメが今回のこのツアーでかなり役に立った。 今回撮影した写真はすべてそれで撮ったものだが、512MBのメモリカードをカラにし、 バッテリー駆動時間に定評のあるそれを満充電にして持ち込んだだけあって、使いたい放題、撮りたい放題。

 友人には申し訳ないが、防水写るんですを持ち込んでフィルム枚数制限のあるよりもかなり自由度の高い撮影が出来、 ひいてはこのような想い出を語ることができて、出費分を取り返せた気がする。…まぁもう少し、 ハウジングが活躍できる場が欲しいところだが(^^;)次は…雪か?。


 ともあれ、前日にコンビニで買い置きしておいた朝食を済ませた後、ホテルに集合し、保良泉浜に移動。 えらく高低差のある断崖の移動にビビりまくり(^^;)。

05092701  そして保良泉浜のパーラー(?)兼ツアー出発場所に到着。そこでまったくやる気のない「りく」 君に遭遇するが、今回はそのエピソードは割愛(^^;)。

05092606  ともかくも、そこであらかたの説明を受け、また浜ではスイムウェア(?)や救命胴衣を着用、 パドルの説明を受けたりしつつ、カヤックに搭乗。

05092702  しばらくはツアーでたまたま一緒になったお笑い3人組が場を和ませつつ(^^;)超謎、 みんなしてツアーインストラクターである石井ちゃん(自称(^^;))が先導してのんびり移動。ただ、 我々は2人乗りのカヤックに分乗したのだが、そこは以前にカヌーを漕いだことのあるしゃおらどんとのペア。結構速く進む進む。

 写真はYuNK・TOKさんペアだけど(^^;)。

05092703  そんなわけで順調に無人浜に向かう途中、ツアーガイドの石井ちゃんが休憩の為に岬の下辺り (写真の先あたり)で一旦停止。のんびりすんのかな…と思ったらいきなりみんなのカヌーを回収し始めた。まだ浜にはついていないのに。

 そうしてみんなを一カ所に集め、こう切り出した。

 「それではここから鍾乳洞に入ります」

05092704  ここから!?

 あの…入り口が「ちょこっと」しか見えないんですけれど(^^;)。

 ここが洞窟になっており、すぐ目の前に鍾乳洞があるらしいのだ。…しかしここから入るって…。

 身をかがめて…ってわけではなく、このあたりだけ底が深くなっているので、若干潜っていくことになる。まぁ、救命胴衣があるので、 それで浮かんだまま泳げば、するっ…っと入っていけるのだが。

05092705  ともかく石井ちゃんの言うとおりに中に入っていくと…いきなりこんな光景がっ!? (左奥が前写真の入り口)

 なんか外からの太陽光で、底が光っていますけれど…。

 そして反対方向に目を向けてみると…、

05092706  もう目の前に鍾乳洞が広がっているんですけれどーっ!?

 すげー、すごすぎる。こんな間近で、触れるところに鍾乳石がっ…!?

 …って、

05092707  そこを登っていきますかっ!?

 いいのか、いいんですかっ!?そんなことをして…って、その先に海神さまがまつられているらしく、地元の方もそこにお参りしたりするので、 この移動はオフィシャルな方法らしいです。

 …すげぇ…。

 もうこの時点で、このツアーの参加代金は1万円程度なんですが、「それだけの価値があった」と4人で再確認しておりました。

 …まぁその後もその中で色々あったんですが、詳細は省略。

 ただ…まぁねぇ…、これだけは書いておこうかな。

05092708  帰りはダイブなんですよ(^^;)高所恐怖症なのにー。

 まぁ暗かったり、気分がハイになっていたこともあり、さくっと飛び降りましたけれどね、おいらも。

 ダイブするときは、鼻つまみをしっかりしておかないといけませんねぇ…。

 いやぁ、かなりエキサイトしたなぁ、ここでは…。

05092709  あとは予定通り、無人浜に移動。普通に泳いだり、

05092710  シュノーケルとかしました。やー、楽しい時間だった。

 他に「秘密のおーちゃんツアー」というのもあったんですけれど、これは箝口令が敷かれているので(マジ)、残念ながら非公開で…。

 ああ、あんなに笑える写真が撮れたのになぁ…(^^;)謎。

 うーん、楽しいツアーでした。なんかこういうオプショナルツアーでここまで楽しめたのは久しぶりかもしれない。 写真も撮りまくったのに紹介しきれないのが惜しいくらい。

 その楽しいツアーの最後、帰りのカヤックの移動で浜に着いたとき、波に打ち上げられてカヤックごと浜に乗り上げ、 バランスを崩して倒れそうになったので支えるために右脚を浜についたら、ちょうどそこにYuNKさん達のカヤックも同様、波に打ち上げられ、 おいらの脚を挟んだのはめっぽう痛かったんだけれど、それに気づかない(石井ちゃんではない)インストラクターが「さぁ、 カヌーをもっと上に持ち上げましょう」とまくし立てて、 それにつられて激痛に堪えながらカヌーを足場の悪い砂浜で引っ張り上げたのにはかなりむっとしていた俺(^^;)今は笑って済ます想い出だが。

 ま、しばらく歩くのも自転車漕ぐのもやりにくかったんだけれど、別に骨まで異常はなかったし、しばらくして元に戻ったので良かったけれど。

 まぁツアー自体は面白かったのでいいんですけれどね。

 そしてその後、自由行動で周囲を自転車で走ろうかなぁ…と思っていたのだが、脚の痛みもあり、またやはり水泳の後の授業らしく、眠くて眠くて、 夜まで寝てしまいました(^^;)。

 問題は晩ご飯でして、運動をしたことには違いなく、かなり体力を消耗していたので腹が減っていた…ので、 晩ご飯はしっかり取ろうと出かけたんだけれど、ホテル周辺の食い物屋は軒並み閉店。

 …あのっ、夜はここらへん、開いてないのっ!?平良市内は「夜でないと」 開いてなかったような気がするんですがーっ!?(^^;)

05092711  人に教えられた美味しい…と言われるところは工事中だったり、あの丸吉食堂も閉まっていて、 かなりせっぱ詰まったり。

 写真はその丸吉食堂の前で途方に暮れる我々。…午後8時をちょっと過ぎたあたりなんですけれど…。

 ちなみにこの際にホタルもこの近くで見たんだけれど、空腹のため、感動は若干薄れ…(^^;)。

 かなりピンチだったのだが、この際にホテル近くの売店の仲良くなったおばぁに「ホテル目の前のひろちゃん食堂だったらまだ開いているよ」 と教えられ、ホテルの目の前…という立地をすっかりロストしていた我々はなんとかオーダーストップの前に晩飯にありつくことができたのだ!

 ありがとう、おばぁ!ちなみにそのおばぁとは、この日以外にもお世話になったり(^^;)宮古島のおばぁと呼んでいいですか?。

 …ま、そんな一日でした(^^;)。

2005/09/26

宮古島2日目は?

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 宮古島2日目の始まりは遅かった気がする…。まぁ前日、朝早い便だったので皆なかなか起きられなかった… というのが真実っぽいですが(^^;)。

 ともあれ、この日の予定は「伊良部島に向かう」ということ。離島の離島…ってわけでもないけれど、フェリーでさらに移動する必要のある旅行… というのも面白そうだし、ビーチで泳いだり、ここにしかない泡盛を買ったり、JALの訓練が行われる下地島空港を見たりと、 色々イベントがありそうだから…という理由もあるし。

 ともかくまずは平良港に行かないと話にならないので、自転車で平良市内に移動、昼食を…ということになった。ところが、 1時間くらいで移動できたと思うのだが、その平良市内でなかなか食事どころを見つけられなかったのが痛かった。どうも「飲み屋」ばかりで、 昼食を取れる場所がない…といった感じ。朝食をとらなかったか、軽く済ませた故、かなり「食事難民」っぽい様相を呈していたり(^^;)。

 仕方なく…って訳でもないけれど、平良港のターミナルホテルでやっとこさ見つけたレストランで、バイキングにありついた次第。 沖縄料理とか全然関係無かったけれど、そんなこと言っている場合じゃなかったという気が…(^^;)。

05092601  食事が終わり、目の前の港に停泊している、高速船に乗って伊良部島に行くことになったが、 普通のフェリーよりも、高速船の方が「自転車分を含める」と安い…ってのが妙に納得いかなかったり(^^;)。

 いや、ありがたかったけれど。

05092602  伊良部島はまず反時計回りで一周するコースで走り始め。小さい島なのに、 宮古とやっぱり同じようにちょっとキツい坂が…(^^;)。おかげで見晴らしはいいんだけれどね。

 でも車が少なく、走りやすかったけれども。なんかすっかり沖縄気分。

05092603  こんな道もあったりして、かなり爽快でしたよ。

 ちなみに集落当たりを走っている途中、強烈なお酒の香りが。近くに泡盛の酒造があるらしく、TOKさんが狙っていたらしい。 しかしあまりにも地元密着で、看板すら出していない蔵本のため、場所がよくわからない。

 仕方ないので地元の人を探し聞いてみるが、琉球弁をしゃべられて、話が通じなかったり(^^;)久しぶりにびっくりしたなぁ…。いやまいった。 犬にも追いかけられたりして…(^^;)。

 そんなこんなで匂いを頼りになんとか酒造を発見。「渡久地酒造」(…だったかな?)と言い、宮古島どころか、伊良部島・ 下地島のみでほとんど消費されるという、貴重な泡盛をTOKさんゲット。あ、おいらは入手していません(^^;)。

 そして今度は下地島に移動し、下地空港に向かってみると、なにかひっきりなしにジャンボジェットが飛んでいるっぽい。

05092604  どうもタッチ&ゴーの繰り返し訓練を行っているらしく、 滑走路の延長線上に車道があるコースを走っている身としては好都合。早速撮影ポイントに向かってみると、 ほとんど5分おきに同じ機が頭上を飛んでいく。

 まぁおかげで、何度もカメラのセッティングを変えたりして、同じシーンを撮ったりできましたが(^^;)。

 あまりのひっきりなしさに仲間内で「きっと鬼軍曹が…いや、鬼コーチが特訓、あるいはしごきをやっているんだ」とう話になり…。

 ただ、詳細については諸説ありまして、他の面子は「訓練生が機内で交代してタッチ&ゴーを繰り返している」というが、おいらは 「一人の美少女訓練生がしごきを受けている」… と考えてみたり(^^;)。

05092607 

 まぁ、こんな感じでせうか?(^^;)

 あとは適当に名所を見たり、適当な浜で海水浴とか、シュノーケリングを満喫した…と言いたい所だけれど、 おいら自身は結構疲労が溜まっていたこともあり、海水浴とシュノーケリングは遠慮した。どうせ翌日もあるし。

05092605  ただ、浜辺でのんびりしたり、友人を撮ったりして時間を過ごすのも、良い感じに過ごせたので、 それはそれで面白かった。

 まぁTOKさんがせっかく今回内地で買った足ひれを持参し、ここで初泳ぎした途端、片方を流されて無くしてしまい、 一度もその威力を発揮できなかったのは端から見ていても残念だったが(^^;)。

 で、帰りは高速船最終便で宮古島に戻り、平良市内のA&Wで夕食。たまたま「誕生日サービス」で 「誕生日の人と連れの人のセットのドリンクとポテトが増量」…ってのがあったので(^^;)ちょうど俺の誕生日。まぁ、沖縄でしか食えない (大阪にあったっけ?)A&Wだしね(^^;)。幸いにして、ルートビアは飲みませんでした(^^;)。

 あとは普通に帰宅して、適当にカードゲームに興じたりする一日ですた。

サイクリング中

直射日光が痛いです。050926_1423.jpg

2005/09/25

宮古島へ行きました

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 毎年、私の誕生日が9月という事で、バースデー割引が効く範囲で南の方へ旅行しよう…ということで今まで久米島等に行っていました。

 しかし、久米島以外のところに行きたい、でもバースデー割引チケットは久米島以外だと取りにくい…ということで模索した結果、 JTBになんとか安い範囲(妥協できる範囲)できるツアーを発見。日程や宿を選んで行けることになりました。

 嬉しいことに4泊5日と長期間。…ともなれば、離島だし、自転車で走ろう!…ということにもなり、友人ら、 参加者全員自前の自転車を持ち込んで走ることに。

 自転車は予め宿に発送し、わくわくしながら旅行当日を心待ちにしていたのですが、そこに発生したのが台風17号。

 最初の予想では旅行日程中に宮古島あたりに来ることに!?うわっ、やべー!頼む!どこか別の方向に曲がってくれーっ!…と祈ったら、 通じたのかうまく曲がってくれることに。

 …東京方面に(^^;)。

 ちょうど出発当日くらいに来やがる予報。

 普段のバースデー割引チケットの場合、台風による欠航などがあった場合、振り替えチケットなどを入手できるんだけれど、ツアー予約の場合、 まんまキャンセルなんだよねぇ…。うーん…今回台風で欠航されると困るんだよなぁ…。 かなりハラハラしながら気象庁などの台風情報に注意していたりして。

 まぁ結果的にはぎりぎり羽田発着の便に影響しないコースを通るようで、ともかくも当日、羽田に向かうことに。

 ちなみに飛行機が朝7時半くらい発…ということで、早めに出なければならず、電車も始発くらいで行かなければ…と思ったら、今度はそちらが 「立川-国分寺間路線工事」という障害がぶつかったり。

 …なんでこうも重なるかっ!?

05092501  とはいえ、最寄り駅の西国分寺からは国分寺まで単線折り返し運転、 国分寺から先は複線折り返し運転なれど、通常運行されている…ということで、始発出発。

 ちなみに写真は始発前の厳戒(?)体制の西国分寺駅。諸案内対応等のために、駅員だらけ。

05092502  空模様は怪しいながら、京急経由で羽田に向かってみると、飛行はされているとのこと。ほっ。

 ちなみにYuNKさんはROUさんの車で羽田に向かっていた。ROUさんは本来このツアーに参加予定だったものの、 仕事の都合で途中キャンセルに…。ご愁傷様です。慰めの言葉でもおかけしたいですが…なんかやぶ蛇になりそうなので…(^^;)。

 …でまぁ、こちらが停車駅でちらほらと連絡を取ってみると、「渋滞に巻き込まれて、遅れそう」とのこと。…こっ、こんな時に!

 しかし思い出されるのは1年前。ROUさん単独で羽田に向かう途中、行けそうにない…とかいうメールが移動中のこちらに送られ、緊急事態に… と思いきや、本人はしっかり到着済み。そんなことがあったことを思い出せば、今回もフェイクかな…と思ったらやっぱりそうで、 二人とも羽田到着済み。

 このウソップめ!

 まぁそんなこんなで羽田も出発。…できるとはいうものの、天候が悪いことに違いはなく、機内は結構揺れる。そういえば昔、 石垣-沖縄間飛行でかなり揺れて怖い思いをした身としては平気のはずが、昔の経験で忘れかけていることもあって、やっぱり怖い(^^;)。

 …のだが、早起きしたせいもあって睡魔の方が強く、あっさり睡眠(^^;)。 うたたね途中ではかなり分厚い雲の合間を飛んでいるダイナミックな光景も見たのだが、そういうわけで撮影してないので悪しからず。…っつーか、 揺れている間は電子機器使用可能許可が下りている間ではなかったので、とても撮影出来なかったのだが(フィルムカメラは棚にしまっちゃっていた) 。

05092503  ただ、飛行の後半に目が覚めてみれば、もう南国の上空。澄み切った空と海が窓の向こうに望む。 揺れも収まってた。

 …ので、気持ちよく寝続けた(^^;)。

05092504  着けば南国の日差しと気温が出迎えてくれた。実はその気温を見越して、 Tシャツ一枚で家を出たのだが、飛行機に乗るまではえらく寒かった。ヘタすると宮古島に着く前に風邪をひき、 旅行期間中寝て過ごすことになるのでは?…と言われるくらい、寒さに耐えていた…ので、その日差しは気持ちよかった。

 ともあれ、まずは荷物を置きに、かつ移動手段の自転車を受け取るためにホテルに向かわなければ話にならない。シャトルバスに乗り込み、 宿のホテルブリッサに向かうことに。

 ちなみにこの移動中、宮古島も結構坂があることに驚かされる。TOKさんは「坂の内に入らない」とはいうだろうが、確実に体力を奪う坂が…。

 宮古島は尖閣諸島の中で山が無く、ひいては川すらない。あまりにも平坦で、地球の長い歴史の中では水没していた期間もあり、 そのおかげでハブがいない…という特徴も生み出した島である。高低差が無くて走りやすいなー…と思っていたのだが、甘かった。甘すぎた。 島の一面にはしっかり断崖もあり、そのため砂浜への移動にはかなりの高低差を移動しなければならなかったり、普通の生活道路でも、 斜度10%なんてのはさすがにないが、やはりキツい坂もあった。これに後々悩まされることに…。

 まぁそれはともかく、宿にはしっかり自転車も届いており、チェックイン…するには早すぎる11時だったものの、 うまい宮古そば屋なども聞き出し、そこに自転車で移動することに。

 ちなみに宿はコンドミニアムタイプ。…というか、リゾートマンションをホテルが買い取り、 宿泊者が自前で自炊するように管理されているようなお部屋。まぁその分安くていいのだが、たまにはリゾートホテル… ってところにも泊まってみたい気も…。まぁ、そうすると今度は自転車を管理しにくいところもあるかもしれないが。

05092505  ともあれ、昼飯は丸吉食堂というところで、ソーキそばを食った。宮古そばといっても、 沖縄そばと比べて麺にちぢれが無かったり、そういったちょっとの違い。

 あとはその店の味付けの個性で…ってところだと思うのだが、この店の個性は飛び抜けていた。全然違う!で、美味い!うますぎっ!

 ソーキの味付けもまた個性的で、こういう味が出せるんだ!?…とかなり驚いた。

 最近はそうでもないんだけれど、沖縄そば嫌い(単に「蕎麦使ってないのに“そば”と名乗るな!」程度のこと。実際沖縄在住時、 食堂の仲村さんが作っていた通称“仲村そば”は大好きだった)のおいらが「毎日食べたい」と思うくらい美味かった。

 正直、何度も食いたかったが、その機会は2度と無かった。…嗚呼。

05092506  ともあれ、宮古島にお越しの際は、是非一度ご賞味あれ。

 次に向かったのは来間大橋。宮古島と来間島を結ぶ1.5km程の海上の橋で、実はこういうところを走るのが目的で宮古島にきたようなもの。

 4泊の旅行の、しかも宿のチェックインすらまだ済んでいないところでもうそんな目的地に行っていいのか…という気もしたのだが(^^;)、 そういう名所はもう一カ所、池間大橋というところがあるので、とりあえず前座(^^;)ぉぃというところで行ってみた。

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 想像以上(T_T)。

 いい、めちゃめちゃいい。なんか本当に海の上を走って居るみたい。
 05092508

 こんな海が橋の左右に広がっているのよ?もうどーしろと?(T^T)なぜ泣く?

 かなーり満喫してしまいました、しょっぱなにして。いやー、いいところだわ。

 この後、鉄腕DASHにも出てきた来間島の展望台とか、そのたもとの売店でドラゴンフルーツとかアップルマンゴーとか買おうと思ったものの、 アップルマンゴーはとっくのとうにシーズン過ぎていて入手不可能とわかってショックだったとか、そういう話もあるんですけれど、 今この写真を見返しても、そんな些細なネタはふっとんでしまいますな。

 あー、いいところだった。

 あとはのんびり走って、チェックインしたり、離れたところの大浴場で風呂入ったり、ビアガーデン行ったり…とかいう話もあるんですけれど、… やっぱ見所はあと星空ですな。

 まぁ近くのレジャー施設やホテルの灯りなどもあったりするんですけれど、それでも東京の星空よりも満天の星空だし、 少しホテルから離れて走ったりするとさらに灯りも少なくなって、より星空が綺麗に…。

 まぁ代わりに、真っ暗闇の中の自転車走行になって、かなり怖かったですが(^^;)。それでも満点の星空はいいですよ。

 そういえば出がけ、旅行期間中に大人の科学…のプラネタリウムキットですか、そういうのが出る…ってんで誰かに購入とかお願いしておこうかー… とかいう話がありましたけれど、旅行期間中はすっかり忘れていましたな。だってリアルですぐ見られるし。

 のんびりそんな星空を見ていると、動く星が…と思ったら、やけにへろへろ動く。…ん?と思ったらホタルだった。

 ホタルっ?この時期に!?久米島にホタル館ってのがあったと思うけれど、確か時期的に6月頃じゃなかったっけ?こ… この時期に生ホタルが見られるとは思わなかった…。それもこの晩は2匹。別の日には別の場所で3匹見かけた。

 飛んでるところを見たわけだけど、1匹は枝に止まったところをしっかり観察したりして、本物の虫ということもみんなで確認している。

 生ホタルなんてえっらい久しぶりだ。10年…どころじゃない、20年以上の久しぶりだと思う。来間大橋も衝撃だったけれど、 こんな地でホタルに巡り会える…というのもなかなかの衝撃だった。

 旅行にしてはかな~り濃い1日目となった日となった。

 そして宿に戻り、しめくくりは「水曜どうでしょう ジャングル・リベンジ」のDVD…ってのは充実しているんだかどーなんだか(^^;)。


#ちなみに冒頭の変な人形の写真は、宮古島島内の主要交差点に設置されている警官人形。

 噂によると、ハイテクの限りの機能が装備され、目の前で違反が起こると自動起動し、違反者を追尾したり攻撃したりする機能を持っているらしい… が、宮古島の人々の運転は元々おとなしく、違反車などをそもそも見かけず、その勇姿も見かけることはなかった…ぉぃ。

着きました

最近の浜松は、トロピカルですね。050925_1055.jpg

 なんつって(^^;)。当然浜松などではないのですが…、詳細は又後日。

 とりあえず今日は…、蛍を見ました。野生の蛍。この時期に!?友人達もびっくりです。米粒ほどの大きさですが、こんなにはっきり見たのはえらく久しぶり…。

2005/09/24

ちなみに

 遅まきながら、来週は夏休み。明日から旅行に行ってきます。

 下見に行ってきた浜松の本チャン…になるのかな。あの時の経験が役立つといいんだけれどなぁ…。

 そんなわけで更新遅れ気味になりますので悪しからず。まぁ旅に出て無くても更新頻度が落ちていたけれど、最近(^^;)すんません。

 色々たてこんでいるもので…。

今日も今日とてお出かけ…

 久しぶりの墓参り。ここ最近、てんで墓参りに行ってなかったので、「いい加減に来い!」…ということで参加。まぁ他の事情もあったのだが、そこらへんはプライバシーに関することなので、省略。

 ちなみに父方のそれだが、横浜方面にある。親父の強い希望により車での移動となったが…電車の方が楽なんだがなぁ…。

 …で、車での移動なのだが、…そうだなぁ…、新横浜付近と思ってもらえればいいだろう。府中からそこに行くのに、今までは鎌倉街道経由、町田、こどものくに等々経由で行っていた。

 わかる人にはわかると思うが、かなり回りくどいルート。片道3時間近くかかってしまう、細い一般道ばかり通るルート。ただ、親父が昔町田に住んでいたりした経緯もあって、「その道の方が行き慣れていていい」…ということだったらしい。

 しかしもうおいらが運転するところ。まぁおいらが行くときには電車が多かったのだが、車で行くのならルートを選定して早く行き来したい。…ということで色々確認。

 実は「東八道路-甲州街道-環八-第三京浜」経由で行く…というルートも以前試したことがあるのだが、道順的にはいいのだが、渋滞が多くて結局時間がかかってしまう。…ので、渋滞しにくいところを探していたところ、「府中街道-川崎街道-第三京浜」というルートを見つけた。

 実際走ってみると、局所的な渋滞にはつかまるものの、結構スムーズに走れ、1時間半で着いてしまった。ほっ。まぁ10時前後、連休の中日…という事情も影響したかもしれない。

 ただ、困ったのが帰り。実は行きの時はVICSがうまく働いてくれて、細かい渋滞など回避、あるいはルート検討などに役立ったのだが、帰りには全然受信してくれず、ルートの検討が行えなかった。

 …結果、来た道を戻ろう…と思ったのだが、大渋滞に捕まる。また、川崎街道(府中街道)と併走する多摩川沿街道も通ったが、これも一部大渋滞…(登戸の手前だったので、あそこの迂回渋滞だったと思う)。

 結局2時間半程度かかってしまった…。後で確認すると、どーも川崎街道は川崎から下る場合、登戸から(あるいはもっと川崎寄りから)矢野口あたりまで渋滞になるらしい。また、この時期は下りの甲州街道はあまり渋滞しないみたいで、京急川崎で降りた第三京浜を玉川I.C.まで行ってしまって甲州街道経由で帰ってきた方が早かったようだ。とほほ…。

 まぁ次回への反省にしたい。

 ちなみに、VICSが受信できなかった件だが、どうもFMを聞いていたのがいけなかったらしい。

 VICSはオーディオをONにしないと作動しないカーナビらしい。しかしONにしてJ-WAVEとか聞いていると、FMチューナーはそちらを受信し続け、違うチャンネルとVICSの電波を受信しないらしい。

 行きの際はずっと親父の五木ひろしCDをかけていたので「オーディオをONにしたまま、しかしFMチューナーは使わず」…ってことでVICSを普通に受信していたらしいが、帰りはCDかけずにJ-WAVEかけていたからなぁ…。

 …そういうことってあるのか?

 まぁ今後、車に乗るときはCD必須になるなぁ…。

2005/09/23

拝御、インタビューを受ける…の巻

 実は今日、インタビューを受けた。

 …といっても、テレビでも雑誌でも、Web記事とかそういった類のものではない。

 知人のみしき・さかなさんが大学(院)の課題で、同人活動などしている人がどういった動機で創作活動をしているか…とか、色々調査する必要があるらしく、とりあえずおいらなどに話を聞きたい…ということだった。

 無論私だけでなく、他にも創作活動している人たちにもインタビューしているのだとか。

 スタバの様なところで話をしたんだけれど、同人活動的な部分…という話だったのに、気がつけば自転車の話ばかりしていたような気がするなぁ(^^;)役に立つ話になっていただろうか?

 それにしてもこういう課題とかって…大変なんだろうなぁ(^^;)。色々な人に話を聞いて、そこから意見をピックアップするんだろうけれど、テスト用紙に回答書くだけの話じゃないからなぁ。

 そういえば他の友人…の友達で、秋葉原でアンケートとかしている人たちがいたけれど、あれも大学の課題のサンプリングって言ってたなぁ…。

 …って、そういうのって、えてして新興宗教っぽいから、誤解されやすいんじゃねーかな(^^;)。実際、最初にみしきさんから最初にメールが来たとき、数年ぶりだったし、「…うっ、まさかみしきさんも…」とか怪しんだからなぁ(^^;)。

 ただ、個人の、大学院生としてのページとか見て、実際に大学院生としての活動をしていることを確認し、「秋葉原のアンケート」とかの経験もあったので「ああ、課題のサンプリングみたいなことなんだな」とわかったんで協力したけれど、別の人がメール受け取ったら、そういう確認する前に「…さようなら、みしきさん…」ってことになるかもなぁ(^^;)。

 まぁそんなわけで、みしきさんのそれは、新興宗教のそれとは違うので安心してください>みしきさんからメール受け取った方々。

 …とはいえ、インタビュー受けたからといって、その人には特にメリットもないのでアレなんだけれど(^^;)。

 しかしおいらとしては創作活動に対しての日頃の考えとかを思いっきりしゃべれたので、結構ストレス発散できた。…まぁ前述したとおり、それ以上に自転車の話が出来たのがよっぽどの発散だったような気もするが(^^;)。

 …ってまぁ、3時間も話し続けりゃ、なんでも発散できたような気もするが(^^;)テープ起こし…というか、ピックアップが大変そうだ。

 まぁ短時間の方がみしきさんも助かるだろうし、ちと最近みしきさんにお会いしてない…って方は久しぶりの再会も兼ねて、協力してやってください(無理のない範囲で)。

2005/09/21

倦怠期

 こないだの病気したときに日記がすかすかになったのは仕方ないんですけれど、最近もなぜか立て込んでいて日記更新がおろそかになっていてすみません。

 しばらく更新が少なくなるんじゃないかなぁ…と思っておりますので、悪しからず。


 …とか書くと、妙に更新が多くなる不思議なジンクス(^^;)。ブロガーとしてありがたい、魔法の台詞なんだけれど…今回はどうかなぁ(^^;)。

 うーん、おいらも某氏みたいにデッサン画とかアップしてみたいところだけれど、なかなか…(;_;)。

踊る新キャラ

「踊る-」に新・番外編!寺島進演じる警視が主人公のドラマ

 …えっ?寺島?木島丈一郎警視?誰っ?

 (ここで検索)

 あー、ああ、あぁ、彼ですか。キャラ立ってたし、いいかもねー。意外と根が優しいあたり、でもそこばかり使わず、しかし効果的に使えば、十分ドラマで主役張れるキャラになるかも。

 いや、2時間枠…ってことなら、現状でもう十分か。しかしキャラ的には従来の刑事ドラマにもいる、「型破り刑事」ってラインにも近いので、脚本次第では目新しさのない刑事物になりそうなので、その点だけは気をつけていただきたいところ。

2005/09/18

LC1も試写

 ベッサRの試写ついでに、LC1のRAW試写も行ってきた。

 コンセプトは「コントラストの高いようなシーンも、RAWの16bitモードでどのくらい再現性があるか」ってところだったんだけれども、 どーもそれが如実に表れる、いいサンプルシーンに出くわさず、うまく確認できなかった。

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 一応このようなシーンも撮るには撮ったが、実際JPEG保存よりも、トーンカーブによる暗部の調整のしやすさを確認できたものの、それよりも 「ブロックノイズが無い」って方の利点が多く出てしまったので、いまいち試写らしい試写にならなかった気がする。

 …っていうか、今回の試写の場合、自分で露出、シャッタースピードをマニュアルで設定して撮影しないと、目的の試写にならない… ってことに後から気づいたり(^^;)。

 まぁでも、結構レンズの良さが出るシーンが撮れたりして、それはそれで満足していたり。

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 これは深大寺そばの店内と、そこから見える外をフォローしたショットなんだけれど、店内の記憶色というか、 雰囲気のカラーが再現できていていい(補正しまくって出せたんだけれど、8bitだったらここにたどり着くまでに画像が荒れてしまうと思う)。 また、RAWによって、暗部のディティールが拾い直せたのも、今回わずかに判断できるRAWの良さとして確認できた。

 もっとも、縮小、JPEGノイズでそこらへんわかりにくくなっているんだけれど(^^;)。

 とはいえ、LC1の画質にも愛着がわいてきた。今のマイブームはフィルムだが、それが一段落付いたら、またLC1に戻ろうかな。

ベッサR復活!

 ベッサRをフォクトレンダーサービスルームに持ち込んで、ファインダーの調子を見てもらった。

 聞けば、レンジファインダーでは距離計が衝撃で簡単に狂いやすい…ということで、気をつけて扱って欲しいとのこと(普通の扱いくらいでは狂わないが、乱暴に扱うと…ということ)。

 で、おいらのベッサRだが、実際狂っていたらしく、調整してもらった。…よかった、あの前ピンは俺のせいじゃなかったんだ(^^;)。

 距離計の調整自体は短時間で済み、ファインダーを覗いてみると、像も重なりやすくなり、扱いやすくなった。ほっ。

 しかしフィルムカメラである以上、実際撮影してみないと本当にピンがあっているのかわからない。試写してみた。

 特に目的地も無いので、野川ほとりのサイクリングロードをぶらぶら走って、深大寺に行くことにした。

 レンズは50mm/F1.2の単焦点。レンズが明るいだけあって、被写界深度をえらく浅く設定することが出来る。それを活かして以前ポートレートを撮ろうとしたのだが、ものの見事に失敗してしまったわけだ。

 今回の試写も考えてみれば誰かを据えてポートレートを撮れば良かったのだが、すっかりそのことを失念して、風景写真ばかり撮ってしまったので、あまり意味のある試写になっていなかったような気も(^^;)。

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 ただ、この写真では画面中心部分にピンを合わせ、絞り開放、シャッタースピード最速で撮ったものだが、見事にピンがあっている。

 他の写真も確認したが、問題なかった。どうやら調整はうまくいったようだ。

 レンズは明るければ良いってものでもないけれど、50mmでポートレートとなれば、画角的にもちょうど良いし、…となると、背景がボカせられる明るいレンズだといいしねぇ。

 風景写真やスナップでも被写界深度で遊べるのも今回わかったし、ちとこれからこれでも遊んでみようかな…っと思う次第。

2005/09/16

ワープロソフトは何を使う?

 最近よく、一太郎を使用している。

 正直、これを買おうとも思っているが、仕事上、互換性の問題でWordを使わざるを得ないケースを除き、自前の書類を作るなら一太郎が便利だ(写真を多用するならInDesignCSだが)。

 エディタのように軽い…とまではいかないが、なんか妙にしっくりくるんだよなぁ…、GUIが。

 一太郎の普及率がいまいち高くないみたいなんだけれど、結構使いやすいのでお薦めしたいんですけれどねぇ。

 ちなみに今までは一太郎2005+一太郎Lite2という組み合わせで使うことが多かった。Lite2はエディタ並みに軽いから、結構重宝したんだけれど、最近はネタの種に取って代わられている。こっちも扱いやすいぞー。


 …まぁ、表計算ソフトはExcelが揺るぎない地位を保持しているんだけれど…(^^;)。

漫画は事実よりも奇なり

キーボードのタイプ音から情報漏洩のおそれ--米研究者らが報告

 …俺ねぇ…、これねぇ、大分前…っていっても数年前だったと思うが、まったく同じ方法がゴルゴ13で紹介されていたなぁ…。

 デューク東郷に協力する組織が、イントラネットかなにかのパスワードを入手するのに、ターゲットの人物のIDカードにマイクを仕込んで、キーボードの打鍵音からパスワードを推察するという…。

 原理としては単純明快、ネックはどうマイクを仕込むか、録音した情報を持ち出すか…って感じ。妙に現実味があって、「でも漫画だしなぁ…」とか思っていたが、こう発表があると急に怖くなってくるな。別にさいとうたかおがオリジナル…ってわけでもなくて、シナリオライターがこの研究関連の資料を見ていただけの話だとは思うけれどね、主要メディアへの露出順序がこうなると…。

 まぁ最近は指紋認証も増えてきているし、これだけでどう…ってもんでもないけれど、まぁ…久々にゴルゴ13を読み返してみたくなった…って話で(^^;)そういえば最近読んでねぇなぁ…。


#そういえばゴルゴも外国人に人気だそうで。スナイパー(それも基本的に悪役)が主人公の物語なんて!?…とびっくりしつつ、リアルなストーリーに引き込まれるらしい。まぁ…、超非現実的な狙撃手段も時折出てきますが(^^;)。

2005/09/15

秋の訪れ

 それにしても今日は急に涼しくなりましたな。一応天気予報でそのように聞いていたけれど、実際、今まで暑かったから、実感が強いというか…。

 既に寒く感じるっつーか(^^;)。

 いやぁ、昨年の夏は常識はずれの酷暑で、7~9月の3ヶ月は自転車走行を通勤以外取りやめていた…反動で、今年は8月だろうとがしがし走っていたからなぁ。BSM買ったばっかだったし。

 どんなに暑くてもスポーツドリンクと水を補給して走り回っていたから、ある程度暑さに慣れてしまって、その分逆に気温の低下にはビ・ン・カ・ン☆(^^;)ぉぃ。

 時々メールで「そろそろ自転車で走りやすい季節ですね」みたいな挨拶をいただくけれど、実際はもう寒くてツラい…(^^;)ぉぃぉぃ。

 防寒のための服装を考えないとあかんなぁ…(^^;)。

またややこしいことに…

ケータイ用語の基礎知識
microSD とは

 …なんかまた最近新しい単語を聞いたなー…と思ったら、つい最近策定…っつーか、認証になったばかりでしたか、microSD。あー、もう、こう…新しい規格がぽんぽん生み出されてもねーっ!おっつかないわけですよ、もー!

 …って、えっ?TransFlashと完全互換?…SDとMMCみたいな関係ですか?(^^;)まぁどちらにしたって、関係性を頭に入れておかないとなにがなんだかわからん状態になるので気をつけなければならないことに違いはないんですけれど…。とほー。

携帯オーディオ機器の夕べ

■元麻布春男の週刊PCホットライン■
Appleが作りあげたiPodのエコシステム

 なんか一番わかりやすく、最近の携帯オーディオ機器の状況などが解説されていると思う。そこまでiPodって強まっていたのか…。その理由もよくわかった。

 おいらとしても、もうこうなると、まぁもうしばらくはiPod miniで十分だけれども、次期…となれば、nano…って気が。個人的にはアイリバーのT10とか好みなのだが、容量が1GB止まり…となると…。あ、いや、おいらはそれでも十分かな。

 あとiPodで気になるのはバッテリー駆動時間。nanoで14時間だけれど、それでもちっと足りない気がする。

 1度に14時間超聞き続ける…ってことはまず無いが、イヤホンもさしてないのについうっかり電源入れっぱなし…ってことがよくある(^^;)。また、出先で充電の機会無しに一泊…ってこともあるので、そうなるとT10や、スタミナバッテリーのSONYの機器が頼りになるわけだ。FM聞ける…ってのも付加価値でおいしいし。

 …しかし、インフラとしてはiPodが優秀なんでしょ?うーん、簡易な外付けバッテリー用意の上でiPodって線か?それも本末転倒のような気が…。うーん、うーん…。

 …あぁ、まぁ今、おいらの問題…ってわけでもないので、悩む必要もないんだけれど(^^;)。

2005/09/14

ファインダーの使い方

 ああ、そうそう。RAWの話になって肝心のGR DIGITALの話を忘れていた。

 スタイリングがちっと気に入らないながら、コンセプトと画質に惹かれつつある。あれで8万円程度ってのはまぁまぁなのではないかと。28mmだし。

 惹かれる部分もあるのだが、迷う部分もある。「新しいデジカメ」というよりは「高級コンパクトカメラの代替」と考えると、ちっと「うーん…」と唸る部分が出てくる。

 TC-1とT3は、ここは露出3.5だっ…と決めれば、ダイヤルだけで設定することができる。ダイヤルのこの位置が露出いくつ…と決まっているからだ。

 しかしGR DIGITALはおそらく特に目盛りもないダイヤルを、液晶画面を見ながら回すことになるんだろうなぁ…。なんかいまいち直感的でない気がする。

 ファインダーもなぁ…。雰囲気は悪くはないんだが、TC-1もT3も中にシャッタースピードとか入るので(TC-1は更に距離計も)安心なのだが、GR DIGITALはそうはいかないんだろうなぁ。液晶を見れば良いんだとは思うが、そうするとブレの原因になる気がする。

 一応、外付けファインダーはそれはそれで面白いとは思う。前にも書いたが、おいらがレンジファインダーを使っているときの挙動を端から見ればすぐに気がつくと思うが、レンズキャップを取らないまま(レンズバリヤが閉じたまま)ファインダーを覗くことがある。取り忘れている、電源を入れ忘れている…というわけではなく、ファインダーを覗いて構図を決めているのだ。

 両手の指で四角く囲っているのと同等の動作をしていると思ってもらっていい。

 ともかく私は何にもまして「まず構図」という人間なので(当然その後露出とか被写界深度とか出てくる)、「ここで撮って画になるか?」というのを確認するにあたり、「いちいちカメラの電源を入れなくても確認できる」ファインダーが独立したタイプが扱いやすい。

 まぁ電源のON/OFFの挙動が早くてバッテリーの保ちが良いデジカメ…ってのでもいいのだが。

 そういう意味では視認性のいいファインダーは歓迎なのだが(ベッサLで使ってるし)、TC-1やT3と比べるとなんのインフォメーションも表示されないファインダーってどうよ、ウエストホルダーとかに収まらないのも気に入らないわ…ってことになる。

 液晶頼りだと、ホールド感に乏しくなって、手ぶれが気になる…と。

 まぁあくまでTC-1やT3との比較であって、使ったことのないGR-1からの系譜とかだとおいらにはわからんし、いいのかもしれないが。

 使っている内に解決しそうな気もするしねぇ…。

 …ただまぁこうなると、TC-1のデジタル版が欲しいなぁ…(^^;)。

ダイナミックレンジの考え方

リコー、 28mm F2.4レンズを搭載した薄型高級コンパクト機「GR DIGITAL」

 とうとう出たね。リコーのカメラデザインはどーしても好きになれないのだが、これも… ページの最初に掲載してある報道用写真は結構好みの筐体に見えるのだが、ページの下の方にある普通の写真の筐体では、 えっらく安っぽく見えるのも加わって、あまり所有欲が湧かないんだよなぁ(^^;)。

 ただ、まぁぎりぎり許容範囲内かなぁ…という気も(^^;)。

 また、性能的には別のページに撮影見本があるが、悪くない。おいらが撮るケースに似たような写真がないのでなんともいえないが、 周辺解像度とかはそこらの安いデジカメとは違う…という実力を示してくれてはいると思う。

 ただ昨今、個人的には解像度よりも(最低限必須はあるけれど)、ダイナミックレンジが気になってしまう。

 要するに白飛びですよ、白飛び。

05091401  例えば右。デジカメで撮ったサイクリングのひとこまですが、露出は人物にあっていて、 そこはうまくフォローしていますが、その向こうの空が白く染まっています。

05091402  実はその向こうには、ぼやっとはしていますが夕日があり、 そちらに露出を合わせればそちらはしっかり写ってくれます。しかし代わりに人物が黒くツブれてしまいます。

05091403  これがフィルムならしっかり撮影…できているのはネガで確認しているのですが、今回フィルムをデジタルデータにするにあたって「簡単なCD-R仕上げ」で申し込んだわけですが、これだとフィルムをふつーのスキャナのCCDで読んでいるだけですから、色再現性がデジカメと一緒になってしまい、フィルムの意味無しですわ…。


 …が、PhotoCD(現在はイメージパックCDというそうですが)を利用すると、某写真屋の言葉を借りれば「化け物」 と言われる高性能スキャナで、16bitカラーでデータを読み取ってくれるので、それをPhotoShopで同じく16bitで読み込めば…、 その当初は普通のディスプレイでは白飛びしているように見えるけれども、トーンカーブを修正すれば、 白飛びしているところもしっかり階調が残っているので、目に見えるように調整できるというわけ。

05091404  例えば右はビルを見上げている写真の一部なわけですが、右上のひさし、 そしてトリミングしてわかりませんが、下には人物がおり、そちらに露出があっているため、直射日光あたりまくりの、 白い部分にうっすら見えるビルが白飛びしているわけですよ。

05091405  しかし16bitのデータなら、ここを、他の部分を劣化させることなく、 拾い上げることも出来るわけですよ。右はとりあえず調整しただけなので、切りつめればもっと見やすくなると思いますが。

 ここが一応フィルムに惚れているところでもあるわけなんですが…、最近気がついたんですよ。それって…RAWでもいいんじゃねーか?…と。

 考えてみればRAWって12~16bitの生データなんでそ?それをPhotoShopなどで「現像」するときに調整すればいいわけで…。 それだったらLC1でも出来るはずだし…ちっと適当な撮影ケースってのが無いので実力の程はわからないけれど、ちっと試してみたいな。

 ただ、可能が可能でも、JPEG撮影とRAW撮影と手軽に切り替えられるようになってないとなぁ…。RAWは大食らいだし…。 常にダイナミックレンジが問題になるような撮影ばかりじゃないんだから…。

2005/09/13

ブロンプトン苦難

 またブロンプトンがおかしくなった。

 今回はスポークではなく、ギア周り。4速以下のロー側にギアが入りにくくなった。ギアが外れたような挙動(クランク回しても空転しているような…)を示す。

 ここのところ、後輪を外す作業が多かった。こないだのスポーク折れも、さくっと後輪を外して30分ほどの作業で済ませたが、そういう作業を続けていて、ギアかシフトワイヤーがおかしくなったか、セッティングが甘くなっているのかも。

 しかし、シフトワイヤーを、6速などに入れてテンションを張って、すぐに2速などにすればギアが戻ってテンションも戻るハズが、たるんだまま…とかになっているあたり、ギアかなぁ…という気もする。

 内装ギアはいざというとき、どうメンテすればいいのかわからんのが難だなぁ…。

 ちっと手を出しにくいので、今週末に和田サイに持っていこうかな…。

なんかYuNKさんとテレビ番組の趣味が合う…

 ああ、そうそう。YuNKさんお薦め…ってわけでもないだろうけれど、きっかけで見てみた秘太刀 馬の骨が思いの外面白かった。

 まず見る前に、公式ホームページにある設定を読むだけでも「時代劇ならでは」のシチュエーションに萌え。そして目的のためには手段を選ばなさすぎな、しかしどこか抜けていて、でもちこっと人情もあったりする主人公に惹かれたり、その周りの登場人物達も存在感があってね、いいですな。

 YuNKさんがみかけたというバカ演出は残念ながらおいらの見た回ではあまり見かけなかったけれど、早回しは…まぁ助長になりがちな殺陣をうまくまとめた…つもりなのかな、と。まぁ悪くはないんじゃないでせうか?迫力もあって、あまり気にならなかったなぁ…。

 個人的には時々ちらっと見える、垂れ幕に峰々を書いただけ…という「遠景」が妙に気になるんですけれど(^^;)。

 お目当ての音尾琢真は次回登場ということらしいですが…彼はハイテンション芸が売りでしたっけ?(^^;)なんかテンション高そう…。

 まぁちと注目してみようかと。1~2話見逃したのは痛いな~。

2005/09/12

新しいスポット発見

 自転車で青梅のアタリまで走りに行っているという話をすると、時々出てくるのが「じゃぁ、あの蕎麦屋は行ったことある?」という話。

 青梅のどこぞの山の上にあるらしく、途中までは車で登り、あとは徒歩…というところらしい。

 それはちっと気になるなぁ…ということで、青梅に詳しい友人に利いてみた。…ら、ちっと条件が違うのだが、こういうところを教えてくれた。

雙柿庵

 交通手段の条件が全然違うのだが、しかしこの評判とか聞くと、これはこれで行きたくなる魅惑の場所。

 とりあえず土曜の昼…と考えると、予約は必須でありそう。いやいや、それくらいの手間はいとわないぞー。

 自転車でも行けそう…というか、行ったことのあるところだし、秋川をたどるサイクリングロードでもあれば、かなりいいところじゃねーか?確か以前、TOKさんが秋川添いのサイクリングロードを走ったことがある…って言ってなかったっけ?

 どうよ?秋に。紅葉を考えて10月下旬から11月上旬…ってところだろうけれど、だったらもう今から予約しないといけない気がする。

 ま、自転車組へのよびかけだけれども、いなければいないでpassportさん呼んで行きますけれどね(^^;)日曜の昼でもいいなぁ…。

2005/09/10

今日のBSMと50mm

 アカデミーは反対したが(意味不明)、週一40kmのくくりもあるし、今日もBSMでそれなりの距離を走ってきた。

 最初は友人達との会合があったために国立に出向き、またROUさんの自転車の改造で和田サイとうまく連絡が付かない…ってので橋渡しに和田サイに行ったりもしたが、目的地としては浅草。ここにフォクトレンダーサービスルームがあり、ベッサRのファインダー二重像の調整等は無償で行ってくれるらしい。

 以前、ベッサRでポートレートを撮影したのだが、どうも前ピン傾向にあって、被写界深度を浅めに取ると、全滅する…という事態があったので、カメラのせいか、自分の腕のせいか確認する意味合いもある(^^;)。

 ま、そんなわけでBSMで浅草に出動。2時間あまりで到着。ちびっとへろへろ(^^;)。やっぱ病み上がりに浅草までは少々キツかった…。

 まぁでも修理中の休憩(&ショールームの展示とか)や、浅草のソフトクリームで復活。帰りも自走して家までたどり着きましたが。

 比べるのは酷なんですけれど(…というか、筋違い)、やはり剛性やら漕ぎやすさやらなんやらで、ブロに比べて速度を維持しやすいっつーか、なんつーか>BSM。まぁアベレージがほとんど20km以下…という、デュラエースを装備していてそれかい!?…という情けない状態なので、まずはそこらへんを改善しないといけないんですけれどね(^^;)。

 あ、ちなみにカメラはやはりファインダーが狂っていて、「これは前ピンですね」と言われる始末。その場で調整していただいたので、これで安心なハズ。一度なにか撮影して確認しないとなぁ…。

 ポートレートを撮りたいところだけれど、近々イベントもないし…、他にいい被写体ってなんだろう?お地蔵とか銅像とか…。50mmで…うーん、今週末、ISO200でもぶちこんで、ぶらぶらどこか歩いてみるか…。あるいは深大寺そば…か?

2005/09/09

28mm、35mmの魅力

 そうそう、飯能-岩鞍ラインの写真があがってきた。

 今回は他記事でも書いたとおり、「取材」がメインでもあるので、リキを入れてフィルム撮影で挑んでみた。…というか、過去の自転車マガジンで使用した写真がなぜかほとんどフィルムだった…ってのに起因しているのだが。

 …いや、でも正直、写真はフィルムでしょう。まぁそもそもこの前提はいつの時代からも揺らいでないと思うのだが、デジタル一眼ががしがしその牙城を揺らし始めている…と世間一般は思っているのだが、複数の情報筋によると、プロユースでは「やっぱ高価なデジイチでも、ダメだ」とフィルム回帰が始まっているらしい。

 まぁちょっと前の話だし、また今後のCCDの高画素化などを考えればそのうち脅威の大逆転とかもあるかとは思うが、現時点ではやはりフィルムにはかなわないんじゃない?

 …っつーか、ダイナミックレンジがねぇ…。色の深度が…。これはまぁ後述するとして、もっとも私の場合、それがどーのこーの言う前に、一番の、自分でも気がついていなかった弱点が露呈した。

 動態撮影がてんでダメ(^^;)。

 自転車で青空の下、緑の中を疾走する爽快感を撮りたくて、何度か先回りして皆が走っているところを撮った写真があるのだが、見事に全滅。露出があっていない、ブレてる、構図に入りきってない、エトセトラ…(T_T)。

 唯一、使い慣れているTC-1だけは数枚うまく撮れているのがあったのだが、ともかく、動いているものを撮るのがこんなにドヘタだったとは知らなかった…orz。

 ちなみに、静止画は酔った席のもの(^^;)以外はほぼ問題なし。あ、でも使い慣れてないものとかはちと…。

 いや、実は今回、急遽格安でCONTAXのT3が手に入ったので、MINOXの35GTの代わりに使ってみたのだが、ストロボ非使用設定が電源のON/OFFでリセットされてしまってどうしようもなく…。まぁカスタムファンクションでどーにかなりそうなので、今後はそこらへんをいじっておこう。TC-1は自分で設定しない限り、ストロボは動かないから、行儀良くていいなぁ(^^;)。

 それにしても、高級コンパクトカメラ2台…って(^^;)。でも痛感したのは練られた…というか、磨き上げられたレンズ。現像あがってきた写真を見ると(CD-Rに焼かれた画像ですが)、そのシャープな画像には驚かされますなぁ。質感もなかなか味があって、こういうのはまだデジカメでは無いんだよなぁ…(LC-1はリバーサルっぽい味が出るのが個性だけれど、リバーサルフィルムって使ったこと無いから慣れ無くってどーも…(^^;))。

 TC-1は…去年末から放り込んでいたISO200のフィルムがまだ残っていたので、現像してみると雪の草津の写真がまだ残っていましたよ(^^;)。

 その中で克明に覚えているのは、「ぼけ味はどうだべ?」と手前のお地蔵さんにピンを取り、絞り開放で撮った写真。

05090901

 縮小するとわからないけれど、いいぼけ味を出してくれている。写りもシャープで素直なのがいいなぁ…。

 T3もどんなもんだろう?…とか思って撮ったら、これもまたシャープで。

05090902

 全然ネムい画像とかあらず、しかしぼけさそうとすればいい感じにぼけてくれるので、これまた信頼できる。

 28mmと35mmとうまく画角で使い分けられるので、今後いいペアを組んでくれるものと期待してみたりして。

 …おかげでワリを食っているのがベッサLのULTRA WIDE-HELIAR 12mm ヘリアー。レンズとしては悪くはないのだが、いかんせん若干レンズが暗く、フィルムを感度が高いのを選定せざるを得ない。画角の特性上、室内を撮る用途が多いのもその選定の理由でもある。

 しかしそのせいで、どうしても粒子が粗くなって画質的に不利になってしまう。勿論ここぞ…というときは12mmの画角が活きるのだが、絞りきれないとネムくなる場合もあるので、ちと損な役回りでスマん気が…(^^;)。

 まぁでもこれで、広角側で多種な画角をカバーした装備で楽しく写真が撮れるようになりました。普通ズームレンズで1台で…ってところが良いんでしょうけれど、単焦点萌え~…っつーか、非一眼萌え~…なんでいたしかたなし(^^;)。

 ちなみに、高級コンパクトカメラといえば、TC-1、T3の他に、GR-1というのもある。勿論知ってはいるが…、どーしてもスタイリングが気に入らなかったのよね(^^;)。

 ああいうのは所有感というか、所有欲をも満足させられないと買わないタイプなので、性能が良くても、どーしてもスタイリングが気に入らないGR-1は欲しいと思わなかったんだよなぁ…。手に入れるチャンスは何回かあったような気がするが。

 ま、今のところ全部生産中止になっている以上、TC-1とT3さえあれば…って感じで大丈夫。修理不能なまでの破損をさせられない、大事に扱わなければならないが。

 ちなみにデジタルGR-1も気になるところ。こっそり発表会に申し込もうと思っていたのだが(G2やベッサRもあるし(^^;))、風邪ひきのどたばたで申し込み損ねたのが悔やまれる…(;_;)。

2005/09/08

キヨちゃん、良かったね

 …いや、忌野清志郎さん(^^;)。

清志郎 感謝!新宿で「愛車」発見

 世間では「160万円が盗まれた!」「160万円が戻ってきた!」…って感覚っぽいのだが、同じ自転車乗りとしてはやはり「手足が盗まれた!」「戻ってきた!」って感覚に等しく、また人ごととは思えないので、その戻ってきた安堵は同様に良いニュースとして心温まるわけですよ。

 まぁ本来は何も無いのが一番なのでしょうが(^^;)。

 オーダーメードで、2年も一緒に走ってきたら、金額がどーの…って問題じゃなくなってますからね。どこにでも乗っていたのならなおさら、「相棒」ってのはよくわかる。

 まぁそんなわけで、例え「出来心」でも自転車泥棒ってのは絶対にやめていただきたいのココロ。なんとなく、おおごとになったので持っていられなくなったので(処分するにも人手に渡るようなら足が着く)放置…って線もありそうな気がしなくもないが(^^;)。

2005/09/07

一応…

 徐々に復活していきます。病み上がりなんで、本島にじょじょーにですが…。

2005/09/04

風邪ひきまつた

 ともかく発覚したのは4日(日)の朝、起きたとき。あまりの倦怠感に「?」と思ったのだが、ともかく起きよう…と思ったら、体が言うことを利かない。

 無理矢理起きてトイレに行こうとしても、体に鉛をくくりつけたような重さを感じる。こ…これは一体?…と、ぼーっとした頭で無理矢理考えて出した結論は…、

 寝よう。

 まぁ寝たらなんか状況が改善するのではないか…と(^^;)。

 ただ、再び床についても、なんか熱っぽくって眠れない。

 …え?熱っぽい?この時点で初めて風邪を疑い、体温を測ったところ…39度。…うわ、38度にさえほとんどなったことないのに、39度とはっ!?

 この状況を把握するのも時間かかった気がする(^^;)。ともかく、熱があるとわかるとさらに具合が悪くなったりするから、病は気から…ってのはあながちわからないわけでもない(^^;)。


 原因は正直、よくわからない。せいぜい思い当たるといえば、前日のアレ。

 長距離走行で涼しかったとはいえ、疲労と汗がたまり、その状態でアルコール補充(^^;)。さらに家に帰るまでの数十分、体が冷えているくせに夜風に当たってしまった。家に着いてからはすぐに風呂に入ったのだが、思い当たるといえば、それくらいしかないしなぁ…。


 ともかくも、これは直さないとなぁ…と思い、簡単に家捜しして風邪薬を探したが、見つからない。

 親にお願いして解熱剤を買ってきてもらったが…まぁここで一悶着あったりしたんだけれど、身内の恥なので書かないでおく。しかしまぁ…俺も紳士的な対応をするようになったものだ…(謎)。

 まぁ薬の効果はそれなりにあったのだが、そもそも最初の熱が高かったので、下がるまでにはそれなりの時間を要し、また体力を削がれて相当参った。

 実はこの日記は完治した後に書いているが、発症(?)から5日経った今でも完全復調とまでは達していない。大分近づいているが。

 まー…、月並みな感想なんだけれど、健康が一番なんだなぁ…と痛感したりもするんだけれどね。

 あとは、長距離走行の後はすぐにアルコールとか入れない(^^;)…っつーか、疲労時。

2005/09/03

取材サイクリング

 「趣味:取材」がキャッチフレーズになりつつある今日この頃の私。ちっと裏で活動している「自転車新聞(写真マガジン)」が好評で、 少し調子に乗っている。

 しかし、同じ写真は既に見ている人だっているのに、レイアウトしたり、アオリ文句や解説文字を入れたりすると雰囲気が違ってくるからだろうか? 新鮮に見えるらしい。

 …ともなれば、ビデオ編集よりはよっぽど簡単なこのマガジン編集作業、他の旅(自転車前提の条件はつくが)でも…と考えてみる。

 ちなみに、今までそのマガジンは3号発刊しており、基本的に輪行で増えるフィールドのバリエーションの紹介にとどまっている。 たまには違う視点でも作ってみたい。…となると、「食」というのはどうだろう?

 自転車で「食」…となると、取材しやすいのはいつも行っている「飯能-岩鞍ライン」だ。この辺りは走りやすいし(一カ所、 勾配10%の峠があるが)、食べ物スポットもよく知っている。逆にいろんな人に紹介したい範囲でもある。

 …ともなれば、早速取材だ!…ということで、3日に行ってきました。まぁ、「取材」…つっても、単に写真を撮ってくるだけですが(^^;)。

 東飯能集合-飯能-岩鞍…といういつものパターン…ということで、輪行でもよかったんですが、ここはまぁ運動も兼ねて… ということでBSMで全行程走ることに(念のため、輪行袋も携帯しましたが)。

 ちなみに、府中から東飯能までは1時間半でした。ブロで行ったときは2時間ちょい。走り慣れてきたかもね。TOKさんに言われている 「低速ギアで高速回転」を実践したわけでもないですけれど、…いや、実践したんですが、実際それだと楽ですね。で、ペースも維持しやすいし。

 速度が出ないのが難点ですが、それはおいらの脚が高速に動いてないだけの話で、そこらへんは訓練のしどころかも。ただ、 結構ペダルがついてこない…というか、固定しないと高速に回転させられないってところもあると思うので、 やっぱSPDなりなんなり入手しないとなー…とか思うところです。

05090301  ともあれ、東飯能に予定よりも結構早く着いてしまったので、のほほーんと待っていると、 YuNKさん、ROUさん、Nashさんの順でご到着。Nebulaさんは間違えて麦に行ってしまったということで、 後の合流ということになり、そのまま出発ということに。

 ちなみにこの時点でのエントリー車は右の通り。…ほとんどシルバー一辺倒だが、見事に車種がばらばらだなぁ(^^;)。

05090302  やっぱ入間川沿いを走るのは気持ちいいですなぁ。直射日光が当たるとはいえ、今日は気温も (比較的)低いし、辛いことは一切なかったです。

 のんびり走りながら…途中転倒者も出てくるトラブルもありましたが、無事、壺小屋に到着。ちょうど良い時間だし、 さぁサンドイッチでも食うぞー…と思ったら、なんか雰囲気が違う。

05090303  はっ!?と思って店先を見てみたら…夏休みかよーっ!?

 やられた!なんか知らないが、やられたっ!?まさか9月に入ってまで夏休みだったとは…。ノーチェックだった…。まぁ、 なんか内装工事車両っぽい車が来ていたので、夏休みって訳でもなかったのかもしれないけれど、このタイミングはなぁ…(^^;)。

 もう、責められるわし(^^;)。そしてその間の悪いところに登場するNebulaさん(^^;)。ただ、 M5Compactで来たものだから、久々に目にするリカンベントに驚嘆するYuNKさんとROUさん。 おかげで責任追及の矢面が弱くなったり(^^;)GJ!>Nebula。

05090304  それにしてもビックリしたのはM5のシート。 本家の詳しい話よりも先に公開してしまうかもしれないが、シートの素材をアレンジされたようで。その素材がなんと! 玄関マット!?

 玄関マットかよ~と思われるかもしれないが、玄関マットと知る前にそのシートを見たときの衝撃はそんなもんじゃない!

 なんて座り心地良さそうなんだっ!?

 必然的に普通の自転車よりも体に接する部分が多くなるリカンベントなので、夏場の「ムレ」はいかんともしがたい。

 だがしかしこの対策を講じるならば、体とシートの間には常に隙間が生まれ、 しかも走行時には渦巻く空気が自らこの隙間に入り込んでより通気性が向上する優れものらしい。素晴らしい!

 さぁ!他のリカンベント車もすぐさまこの「玄関マット」を採用するのだ!…って、他のリカンベントは全面金属台座なんか使わずに、 またメッシュシートで最初から問題になってないような気もするが(^^;)。

 ま、そんなこんなで壺小屋にいつまでもとどまっていても仕方ないので、とりあえず赤沢スイーツに向かうことに。

 ちなみにこのあたりでYuNK車の後輪の異常が発覚。タイヤの一部が膨張していたのだが、原因不明につき、対策不可能。 走行には直接影響しないので、そのまま走行することにした。

05090305  幸いにも赤沢スイーツは平常営業。まぁこれはチェック済みだったんだけれど。

 秋のメニューも始まっており、なかなか季節感あふれる美味そうなのが取りそろいました。「とってもバナナ」 が消えていたのは残念だが(^^;)。

05090306  そして次は無地工房。私以外は初来訪。早速カレーセットを頼むことに。

 ちなみにここのご主人は女性…というか、奥さんなんですけれど、とりあえず初期のエピソード、「うちの自慢はカレーなのよ」発言に基づき、 「カレー婦人」と命名されました(^^;)ぉぃ。

 また、…まぁ前から知ってましたが、車好き、車の旅好き…ってことで、 なんかYuNKさんと気が合いそうだ(^^;)ROUさんとも盛り上がっていたような気がするが。

 肝心のカレーはこれまた評判で、紹介した身(?)としても嬉しい限り。

 さて、次は麦になるわけですが、ここでYuNKさんの自転車の調子を鑑み、同伴のROUさんともどもお二人はここで離脱。 東飯能に戻ることになりました。

 おいら、Nashさん、Nebulaさんの3人は、当初の予定通り麦へ。

 山王峠の手前で分かれることになりました。

 …ただ、これが大きな運命の分かれ道になっていたのです…。

05090307  あ、そういえば山王峠といえば、BSMで以前踏破しようとしたとき、 トラブルによりロー4段くらい入らなくなって、5段で走行したという、嫌な思い出が…。

 ただ、今回はそこらへんはベストコンディション。ギアの実力を試せることに。

 結果の感触としては、そらブロンプトンのインター8よりは走りにくいですけれど、ローでマイペースで走る分には、 そんなツラいギアでもないなぁ…という感想に。

 まぁリアのギアをもう少し軽くできるならしてしまいたいし、MC-1にもかなわないギア比っつーのはどーかな…って気もするが、 そんなに坂ばかり攻めず、平地中心に走る最近ならいいかな…と。ま、そんな感じです。

05090308  ともあれ、麦に到着。今は期間限定、ブルーベリーケーキが出ているようです。こら、 要チェックだわ。実際家で食ってみると、美味いんだわ、これが。目にもいいし(^^;)。

 また、のんびりお茶もいただいちゃったりして、いつもすみません。

 やっぱこのひとときが人生の一部になりつつある…安堵の時間…のはずが、携帯着信音にかき消されてしまったり。

 一体何事か、と思ったらYuNKさんからで、後輪タイヤが走行中、バーストしてしまったらしい。どうも後輪タイヤのチューブ…ではなく、 タイヤそのものの内側に亀裂が入っていたらしく、そこがパーンと割れてしまったらしい。

 幸いにも本人や周りには被害はなく(いや、パンク自体被害なのだが)、また駅に近いところだったらしいので、輪行車ということもあり、 その後の行程はそれほど不便はしなかったらしい。

 まぁでも小さい自転車で石神井公園付近から来たりして、負担がかかっていたのかもしれないな。

 また、ROUさんはROUさんで、バッグからデジカメを落としてしまい、フィルタがレンズに食い込むという、そりゃTheクラッシュ! 投稿ネタか?と、事実と認めるには恐ろしい知らせも入ってきたり。

 あまりにも陰惨なこの事件。果たしてこれは途中帰宅組、麦組の違いだろうか?それとも、山王峠近くまで来ていながら、 そこを迂回してしまった報いか?実際、Nebulaさんは麦に行くまでに山王峠を通っているが、 我々と合流する際に山王峠を迂回しようとして道に迷うというトラブルに見舞われていた。…挨拶には来い…ってことですか?

 山王峠を通れば通ったで災難に遭う者もおり、また通らなければ通らなかったで災難に遭う者もおり、まさしく自然の覇者の気の赴くままか?

 実はもう一説あるのだが、これはあまりに恐ろしい、そして一人の男の悲劇とも捉えかねない仮説なので、ここではあえて書かないでおく。

 …えと、何の話だっけ?(^^;)

 ともあれ、麦でゆったりした後はどうしようか…ってことになり、通常なら十二カ所神社の団子屋(焼き鳥屋)だったりするのだが、 Nebulaさんから「岩鞍に新しいスポットがある」という情報が寄せられ、今回は取材がメイン…ってこともあるので、行ってみることに。

 それは麦からも岩鞍温泉からも遠くない場所。そしてその店がまえが…。

05090309  …秘密の花園?

 なんかムサ男どもが入りにくいオーラが出ているんですけれど(^^;)。

 実は昔、陰惨な殺人事件がありました…って雰囲気すら…(^^;)無い無い。壁に扉が隠されていたりして…(^^;)ぉぃぉぃ。

 雪の季節は、閉じこめられそう。でも薪ストーブであまり不自由しない…って感じもあるし、 探偵も一緒に居そうな感じです(^^;)なにか事件と結びつけたいらしい>をれ。

 実際はコンブリオってところで、喫茶店っぽいです。ただ、中にはいるとその内装にびっくり。個人的にはオブジェとかがヒットです。

 また、地元の人の作成の(?)アクセサリーとかも売っていたりして、地元との密着性も高いかも(そういうお客さんもいた)。

 料理も美味い…と思うんだけれども、ちょっと食が続いていたので、軽めに済ませてしまっていたので、いまいち判断不能です(^^;)。ただ、 カマンベールチーズのピザは美味かった…。

 今度行くときはハンバーグが食いたい(^^;)。

 しかしここにきて、まだ新しい店で、新しい発見があるとは…。恐るべし、飯能-岩鞍ライン。さらに、まだ未開拓の蕎麦屋とかもあるんだよなぁ… 。うーん…。

 さすがにここまでくるとおなかも一杯か。焼き鳥も無理か…と思ったので、あえて路線変更。多摩川サイクリングロードをのんびりと走ろう… ということに。

 …と言いつつ、実はNebulaさんが以前から「岩鞍の帰りに、関戸橋あたりのY'sパークで自転車見た後、 上の階のモランボンで焼き肉を食べたい!」とおっしゃっていたので、そちらに行くのが主目的(^^;)まだ食う。 まぁ時間的に夕食にはちょうど良い時間でして。

 ちなみに、岩鞍から多摩川沿いを走る…ということは、最近こちらに書いていませんけれど「楽園」を通ることになるわけでして、当然、 そこに立ち寄らないと!

 最近は草ぼうぼうな河川敷なので、「楽園」あたりにいっても猫の姿は確認でき…あ、1匹だけいた。

 まぁしゃぁない。そういえば赤沢スイーツで買ったスコーンだったら1個くらい、砕いてあげてもいいかな…と自転車を止め、 カゴの中身をごそごそしたら、その音で周りに隠れていた天使達が足下にわらわらーっ…と。

05090310  …な、なんか知らない間に学習能力が付いて、 かつ人なつっこくなったねっ!?(^^;)足下まで近づくとはっ!?

 実際、エサをあげている最中、触れる子までいる始末。…うーん、いいぞぉ、そういう媚びの売り方は(^^;)。こないだまで手ぇ、 ひっかかれたからなぁ。

 まぁあとは日没を尻目に、関戸橋を目指して、モランボンを…と思ったら、そのモランボンが入っているはずのビルがやけに暗い。

 確認すると、8月31日をもって、Y'sパーク以外のテンポがすべて撤退してしまったらしい。な…なんと!あのデカいビルに、Y'sだけ…。 だ、大丈夫か、Y's?多摩川沿い…ってのが結構重宝していたが、撤退なり場所移動…ってことになると、 結構不便なんですが(;_;)どとまって、プリーズ。

 まぁその時点での問題は「食事をどこでするか」…ってことだったので、そういう感傷は後回しになるのですが(^^;)。

 検討の結果、Nebulaさんが府中に美味い串揚げ屋を知っている…という話だったので、そこに行ってみることに。

 狭い店ながらテーブル席が空いていたので、そこでゆったりくつろげることに。ほっ。

 ちなみにこの時点での走行距離は85km。おお、結構走ったな。ただ、あまり疲労感は無かった。BSMの快適な走りで疲労が溜まらない感じ? まぁペースがTOKさんときよりはゆっくりしていて、楽だった…ってのもあるんだけれど(^^;)。

05090311  ところで串揚げ屋ですが…名前忘れた(^^;)ぉぃ。ただ、府中のあの辺… ってのは地元のくせにロストしておりまして、さらにいえばメニューに「バナナ」とかあったりするキワモノ…っぽかったりするのですが、 しかしちゃんとポリシーのある店主らしく(紹介者談)、「この世の食べ物はすべて串揚げになる」とかなんとか。

 しかし、その言葉通り、どれも美味い!間違いない。単に串揚げにしているだけでなく、うまくアレンジをかませていたりする。具体的には… 明かさないでおいた方が楽しみも増すと思いますので、ここでは書かないで置きましょう。

 我々はテーブル席に着いてしまいましたが、見通しの良いカウンターに座り、店主と話しながら食うのがいいでしょう。

 …って、店名も書かずにお薦めしちゃってますが(^^;)、 まぁNebulaさんからフォローがコメント部に入りますから(^^;)お願いします。

 ところでここでは当然のごとく酒をかっくらい、へべれけになり、後は自転車を押して帰りました。さすがにあの状態では乗れない。

 まぁ夜風が気持ちよかったのはいいのですが、しかし後にこの行為か…あるいは他の原因だったかもしれないが、この後、 えっれぇ目にあうのですが…それはまた別記事で…。

2005/09/02

ブロの悲劇

 …またブロのスポークが折れていた(;_;)。前回折れていた付近の反対側(前回はギアのある側のスポーク)で、ニップル内で折れていた。

 やっぱ原因は謎。浜松に持っていった帰りにちろっと確認した限りは問題なかったのだが…。

 …なんだろうな。どこに原因があるんだか。カルシウムか?BSMは最近乗ってないので、やきもち…ってわけでもないはずなんだが。…いや、整備はあちらに時間を割いているか…(^^;)。

 …まぁ正直言うと、どちらかというと「今度の修理でチューブを傷つけないこと」という最大の課題の方が気になっているのだが(^^;)。幸いにもスポークは予備もいただいているし。

 …んー、後輪外してまでの修理にはならないはずだが、外してやっておこうかな。なんか苦で無くなってきた>後輪外し(^^;)むしろ楽。

うー…

パラマウント、ドラマ「冒険野郎マクガイバー」をDVD-BOX化

 うー、うぅー、欲しい~(^^;)。我が心のヒーロー、マクガイバー…。

 知らない人は知らないかもしれないが、アメリカの良心なのだ。こういう人が海兵隊にごまんといると、かなり…どうなるんだろう?(^^;)ぉぃ

 ともあれ、こうしてジャケ写真を見ると、今でも脳裏にテーマ曲が…あ、これはAチームだ。えーっと…、それはナイトライダー。…いや、エアウルフは…その…。

 うーんと、えーっと、…えー(^^;)ぉぃ。

やっぱこの症状はおかしくねーか?

 HDDレコーダの番組表の異常の続き。

05090201
 異常が一覧できるわかりやすい画面。広告等は一応念のため、モザイク処理(^^;)。

 まず、「明日 1:00PM」の欄がタイトルが欠損している。今回初めて知ったが、8日とか、先のタイトルが消えている。

 「明日」というのは2日のことだが、異常が見られ始めた数日前には確実に表示されていた。

 しかし消えているのはあくまでタイトルのみ。「明日」にカーソルを合わせて下を見ると、番組情報が表示されているのがわかると思う。

 非常に中途半端な異常。まぁだからって完璧に異常になって欲しいとは思わないが。

 とりあえずマニュアルのトラブルシューティングでは該当する異常は確認できなかった。

 あと考えられる対処は…工場出荷状態の設定に戻し、各種設定を行い直すこと…かぁ…。うーん。

 もう一つ気になるのは、ケーブルテレビ接続なんだよね、うち。その関係かなぁ…?

 んでも他に異常を訴えている人がいないとなると、個別の異常…という気もするし…。うーん、うーん…。

 まぁまずはリセットかなぁ…。

2005/09/01

HDDレコーダの悪夢

 あれ…?番組表のタイトルが表示されない…。

 今週初めくらいから出始めた症状なのだが、G-GUIDEを利用して番組表を取り入れる我が家のスゴ録、RDR-HX8で、番組表が表示されなくなった。

 正確には「タイトルが表示されない」だけ。リストとしては、何チャンネルの何時から、何のジャンル…ってのは認識されているようで、おまかせ録画リストにはしっかり深夜アニメのジャンルでいつもの通りの番組がリストアップされているのだが、タイトルが表示されない。

 これが結構数あり、しかも元々タイトルで分類整理しているので、これが表示されないと非常に困る。

 妙なことに、最新1~2日間のタイトルが表示されないのだ。29日の時点では9月1日のタイトルはずらっと並んでおり、30日、31日あたりまでのリストのタイトルが欠落していた。

 ただし現在は1日のタイトルが表示されない。3日とかのタイトルは表示されている。

 特に普段と違う動作などを行った…ってわけでもないのだが、非常に謎。しかし猛烈に不便。録画されなくなった…ってことではないので「最悪」…ってレベルではないのだが、HDDレコーダの利点を思いっきり削がれているのは間違いない。

 しかし同様の症状はWeb上では検索した限りでは見受けられなかったし、おいらだけの症状なのだろうか?

 ハードの故障…だったらタイトル欠落だけ…ってのもおかしいし、しかも現在進行形で症状が進んでく…というよりは、しっかり「最新1~2日分」だけに働く律儀さ…ってのもおかしい。うーん、うーん、一体なんなのだろう?

 メーカーに聞くしかないか?マニュアルも読み返してみよう。

写真の撮り方

 自転車新聞(…というより、マガジン)が思いの外、好評だ。某氏の会社内だけの公開にするつもりだったが、せっかくなので友人にも見せてみた。

 写真中心のレイアウトなんだけれど、それがドラマチックらしい。フィルム中心ということで、暖かみのある写真ということもあるかと思う。

 撮影時点で別に自転車マガジンにしよう…と思っていたわけではないけれど、レイアウト的に余白を効果的に使う口なので、マガジン上の文字配置と相性が良く、しかしダイナミックな構図の魅力をロストしない…という特徴が活きているんだと思う。

 …絵描きの立場からすると、複雑な思いなのだが(^^;)。

 ただ、見ていて気がついた。12mm写真の使用率が異様に高い。

 元々素材となる写真自体が少なかったのだが、結果、ページ上で大きく写真を使わざるを得ず、そうすると広がりのある写真が必要になってくる。必然的に広角系になるわけなのだが、3巻ある内、1号はもともと12mmを使用してない旅だったが、他の2巻は圧倒的だ。3号に至っては12mmでない写真は1枚だけ(それも編集後記のみ)というていたらく。

 効果としては申し分ないが、それだけ…ってのはあまりにもさみしい。

 しかし12mm以外が素材として使えないのか?…ということは決して無く、28mmと35mmだけで勝負した1号はその誇張されていないパースの写真が結構臨場感のある画になっていると自負している。

 …ので、勝負に出る(?)。今度の飯能はTC-1(28mm)、ミノックス35GT(35mm)、バックアップデジカメF10だ!全部、腰に引っかけるか、ズボンのポケットに入るぞ(^^;)機動性も抜群だ。

 ただ、壺小屋や無地はどうしても12mmでないとダメだろう…っていうか、それで撮りたい(特に壺小屋)。室内撮影用ベッサL(12mm)を持っていくものの、それは鞄の中に入れっぱなしにしておこう。

 …結果的に鞄から常に引っ張り出しそうな気もするが(^^;)、なんとか我慢せねば…。そう、これはいわば、自分との闘い!(意味不明(^^;))

自転車改造大計画

 …つっても、おいらの話じゃない。

 MR20乗りの友人が、コンポーネントを最新にするためにSHIMANO105に換えたいらしい。ただ、それが結構難しそうだ…ということだ。…そうなの?2005モデルでは標準装備なんでそ?

 まぁストライダもMark3から最新型へパーツの流用とか色々難しかった覚えもあるから、そういうもんかな…という気もする。


 また、まだ自転車乗りでない友人がMC-1cpの購入を企てているそうなのだが、ディスクブレーキを取り付けたいらしい。

 あまりディスクブレーキの利点ってないだろう…という気がしなくもないのだが、本人曰く「ディスクブレーキ萌え」ということなので、それは立派な理由だ(^^;)皮肉無しに、そういう情熱はあらゆる面で必要だと思う(時に周りからは邪魔になることがあるが(^^;)ぉぃ)。せめてフロントぐらいに付けておきたいそうだ。

 …が、MC-1cpに付くか?

 理屈的には付くような気もするが、フロントフォーク取っ替えで、折りたたみが出来なくなるような気がするのだがどうだろう?(あまりギミックを理解していない)まぁなにかしらのフックで前輪(フロントフォーク)固定してしまう…という手もあると思うので、不可能…ってわけでもないような気もするが…どうだろう(^^;)。


 なんか色々大変そうだが、「悩んでいる内が幸せ」な買い物ってわけでもないけれど、改造するのに頭を悶々とさせるのもなかなか楽しそうだ(^^;)解決策がある方向なら…ね。

 もっとも、おいらがBSM-R20を選んだ理由が「それ以上改造しなくて済む」という理由なのだが。正直、あまりいじくるのは好きではない…っていうか、カタログ見たところで惚れるので、それをどうこう…ってしたくないのだ。「あー、ここはこうだったらいいのになー」…とか思うと、購買欲・魅力感が減退した…ってことでもあるので。


 ちょっと話が脱線するが、同人誌とかでパロディとかが書けない理由がここにある。「ガンダム」とか、気に入ってしまうと、そのオリジナルの話が好きなので、それ以上いじくりたくないのだ。世界観とかをツブしたくない。おいら程度の者が介入できない。せいぜい隙間を埋めるアナザーストーリーとかを考えるにとどまってしまう。

 じゃぁ気に入らない作品のパロディだったら書けるのか…となると、なんで気に入らない作品の原稿を書かなければならんのだ?…ってことになる(^^;)気むずかしいお年頃。

 まぁ最近は「世界観、キャラ自体は気に入っている。しかしストーリーはすべて埋まっているわけではない」…という、ゲームとかのジャンルも出てきたので、それだったら結構書き甲斐とかありそうだなぁ…。

 …でもゲームとかしないし、俺(^^;)ぉぃ。

 閑話休題。


 ともかく、「それ」以外に選択肢が無く、しかしちょっと足らないところがある…ってことになれば、だったら改造すっか…ってことで、「結果:改造」に至ることもあるのだが。

 それに買ってから不満が出てくることもあるしね。

 まだちょっと不明だが、今のBSMは坂に弱い気がする。いや、おいら自身が弱いのだが(^^;)、それに加えてリアギアのロー側の歯数が少ない。バンド幅がワイドじゃない…とでも言えばいいのか。ロー側の歯数をもっと多くしたい。

 また、しゃおらどんに対抗できるよう、フロントチェーンリングもアウターを60Tとかにしてみたい…という気になりつつある。

 まぁそもそも現状をこれっぽっちも乗りこなせていないので、まずはそれを乗りこなしてから文句言い始めて、改造しろよな…って話なのだが。

 …チェーンリング交換ぐらいで「改造」とは言わないと思うが(^^;)。

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