CPUの換え方
FSB 533MHzの新型Pentium M発売、730から760の4製品
Intelから正式発表前のCPUの販売が始まったっつー話。
別に今流行のデスクトップPentiumMマシンを作りたい…とか、そういう話ではない。我が愛機、T40pもそろそろ改造時かな?…とか思っている。
…とは言っても、760に換えたいとか、そういう話ではない。
まえに秋葉原うろついていた時に知ったのだが、どうもT40pのCPUはPPGAパッケージらしく、簡単に換装できてしまうらしい。
そーすっと、ここらあたりを見ると、現行のCPUは1.6GHzだからこんなところなわけだが、745(1.8GHz)とか、755(2.0GHz)あたりでも消費電力や発熱数が少なく、換装可能なんでないかと。さらにいえば、クロックが増えるのもいいんですけれど、キャッシュが2倍になるっつー方が恩恵高いのではないかと。
「消費電力が低くなる」「クロックが上がる」「キャッシュが増える」と、恩恵項目は結構多かったりしてよろしいのではないかと。デメリットは手間(んでも簡便なハズ)とコストくらいか?
ただ、そのコストとなると、昨年12/21現在の平均価格が各々3万2千円、4万6千円だったりして、コストパフォーマンス的に微妙なところなんすよね。
とはいえ、先の新CPUが正式発表になれば、旧CPUも安くなるのではないかー…と期待するのであります。まぁ、それでも購入は微妙かもしれませんが(^^;)ぉぃ安定してるからなー今。
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