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写真ピックアップ2012/04-05

  • 夜の桜
    2009年初頭までは定期的に写真を掲載していたのですが、その後サボってしまいました。写真自体は折を見て撮影していたので、現在からお気に入りなどをピックアップして掲載していきます。ファイル名は特に撮影時期ではありませんので念のため。

2009年1・2・3月撮影分

  • L1000050
    2009年になっても相変わらずぶらぶら撮った写真に終始すると思いますが、ご勘弁のほどを(^^;)。

2008年10・11・12月撮影分

  • 皆が見ないコミケの顔・その5
    D-LUX4も加わっての、バラエティに富んだ写真アルバムに…なるはず?ただ、MPはフィルムなので、掲載する予定はありません。

2008年7・8・9月撮影分

  • 祭り
    一番忙しい四半期につき、写真は少なめになるかと思います。とはいえ、新レンズを使ったりして多少浮かれてはいるかな?(^^;)

2008年4・5・6月撮影分

  • 単線のある風景
    4、5、6月分です。特に説明も無いのですが…(^^;)。まぁのんびりスナップをアップしていく…予定かと。

2008年1・2・3月撮影分

  • 円覚寺・その4
    相変わらずぶらぶら撮っています。面倒なんで、これからは3か月分、まとめようかな。

2007年10・11・12月撮影分

  • 来年に向かって歩く
    相変わらずぶらぶら撮ったものです。あまりにもとりとめなく撮ったので、3ヶ月分まとめさせていただきます(^^;)。

2007年9月撮影分

  • 機上から見る雲
    9月撮影分です。主に久米島旅行で撮った写真になっています。

2007年4・5・6・7・8月撮影分

  • 夏の海
    相変わらずぶらぶら撮った写真です。ちなみにコミケの写真は入っていません。

2007年1・2・3月撮影分

  • 桜の風景・その11
    まだまだのんびり写真です(^^;)。なんか、撮っているのも楽しいですが、現像も楽しいですね。

2006年12月撮影分

  • 築地の町並み
    相変わらずR-D1メインでぶらぶら撮影したものを掲載していきます。紅葉も都心の方まで降りてきていますので、当初はそれを中心に…といったところになるかな?

2006年11月撮影分

  • P1020232
    距離計の狂いから一時期修理に出していたR-D1が帰ってきたので、ちらほらと撮影したものをアップします。
    でもなーんかぎこちないというか…写真に対する自分なりの立脚点がしっかりしてないというか…(^^;)。
    個人的にはしっかり楽しんでいるのでいいとは思うんですけれどね(^^;)。

2006年9月 石垣島周辺旅行

  • 車に積まれたエンジン
    9月下旬に石垣島及び周辺離島を旅してきたときの写真です。
    カメラはR-D1を修理に出していたので、LC1とF10です。Exifん時に機種が書いてないのはLC1と見てください(RAWを現像・エディットして保存すると、さすがにExifデータが残らないみたい)。明るいときにはLC1にはND8のフィルターを装着しています。

2006年6月撮影分

  • 富士山を臨む
    6月撮影分です。ちょこまかと撮っているのをあげていきます。
    色々なレンズも出てきますが、だいたい使うレンズが決まりつつあるような…。

2006年5月撮影分

  • 深川の風景
     ちょっと細かな撮影が入り組んでいる月なので、まとめてのアルバムにします。
     まず最初はくらやみ祭り。のんびり行ったせいか、人垣を越えられず、てんで山車とかの写真はありませんので、期待しないように(^^;)。
     次に有楽町あたりをぶらぶら歩きながら撮った写真、お台場や川越などと、色々取り混ぜてあります。

2006年4月 浅草・皇居前広場・銀座等

  • 紅い店先
    まだR-D1に慣れていないので、運動がてら、色々テスト撮影。その途上、Jupiter-12 35mmF2.8やアベノン28mmF3.5を買ってしまったり(^^;)。その他にはスナップショットスコパー25mmF4とカラーヘリアー75mmF2.5で撮影。

2006年4月 沖縄旅行

  • 赤壁
    買いたてのR-D1を片手に沖縄をうろついた時の写真です。 レンズは基本的にフォクトレンダーのUltron35mmF1.7。広角に写っているのはUltraWide-Hrliar12mmF5.6。飛行機の撮影など、一部望遠はNokton50mmF1.5。

2006年4月 三浦半島一周

  • トンネル入口
     三浦半島一周の旅ですが、お伴にR-D1も持っていきました。  この手の負担の大きい旅ではF10といった軽いデジカメの方が適しているんですが、買ったばかりだし(^^;)、カメラとして楽しむならこちらの方がいいですしねぇ…。  そんなわけでウェストポーチで出動です。カメラ用ポーチというのがあるんですな。一眼レフも入るタイプなので、スリムなR-D1だとレンズを数個入れてもまだ余裕があったりします。  ただ、便利ではあるんですが、ちょっとデカいんですよね。カメラが入る以上、仕方ないのですが。今回はまだ涼しかったから良いですが、今後は考えないといけないかもしれません。ムレるかも。  …で、レンズはウルトラワイド・ヘリアー12mmF5.6、Jupiter-12(35mm)といったところ。実はアベノン28mmも持っていましたが、今回は使いませんでした。 ※工事現場の写真、その3とその4が入れ替わっちゃってますが、そこらへんはうまく数字順に読んでください(^^;)。

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2004/04/30

キャシャーンがやらねば、誰がやる

 見てきました。キャシャーン。あの話題沸騰の、映画版。うわは~。

 …っていうことなので、この先ネタバレになるかもしれないので、未見の人は要注意。

 個人的には「結構出来、悪く無いんじゃない?」という感じです。あまりにも色々言われているこの映画ですが(見に行く前に結構読みふけりました(^^;))、逆に悪評ばかり聞いた後に見ると、それほど目くじらを立てるほどでもないかという安堵に包まれます。

 途中までは。

 印象として、取捨選択がうまくいっていない映画なのではないかと。やはり映画として2時間を超える場合にはよほど多くを詰め込めなければならない必然性があるのですが、今回の映画は結構尺を詰めようと思えばシナリオ段階でどうにかなったのではないかと。ただ、監督のやりたいことてんこ盛りにしてしまったために冗長になってしまい、若干キツいところになっています。

 やはり長編映画を撮ったことがない監督だからか…ということでしょうか。自主製作ででも長編映像を作成し、その辺の訓練をしておいて頂きたかったところですね。

 まぁ代わりに、これでもか、というほどの「監督のやりたかったこと」がてんこ盛りで、有る意味リビドーの豪華なはけ口となっており、それは正直、うらやましいところではあります。

 とはいえ、それで作品の出来が良くなるかと言えばそれはまた別の話。特に、キャラクター達の主義主張が繰り返し語られることにより飽和状態になり、その主張をまとめることが出来なくなって破綻的結末に向かってしまう…という悪循環を起こしているか…元々こういう結末にしたかったか…。かなり(私見として)消化不良な結末を迎えてしまいます(特に取捨選択できてなかったのはこのへんか…)。

 さぁ、ネタバレです。いよいよもって気をつけてください。

 映画の印象から頭に浮かんだ別作品、「イデオン」。

 みんながみんな死んでしまうから…、そういうことだけではありません。時々、画面に意味不明な「ノイズ」が入ったり、稲妻が落ちたり、登場人物が助けられたりします。そう、それが「イデの力」なのですぉぃ。

 今時このオチは無いでしょう。もう少し建設的にしていただきたかったところです。少なくとも観客が気持ちよく退場できるような。

 ともかくも、キャラのサーガといいましょうか、運命の位置づけが互いに相反しているため、破綻に突き進むしかない図式であり、「イデ」はそれを延命しているに過ぎない…というストーリーコンセプトになってしまっているので、見る側に救いが無く、劇場を出た後など、結構落ち込みます。

 また、その経過においても、「戦争」とかのとらえ方によって、キャラクター達に共感できなかったり、すりあわせられず、のめり込めなかったりします。

 個人的印象ですが、「ファーストガンダムは面白い!SEEDは全然ダメ!」って人はダメなんじゃないかな。逆に「ファーストガンダムよりもSEEDの方がリアルじゃん!」という人だと、意外とこのキャシャーンは面白いかもしれません。特に「イデオン」を見てなければ(^^;)。

 まぁ他にも言いたいところは山ほどありますが、長くなるのでこの辺で。そういえば批評の中で、ここあたりは結構的を得たくくりになっていますね。そーかー…、エディプス神話か…。知らないや…(^^;)。

 ただ、見てきたこと自体、お金を払ったこと自体(1,300円でしたが)は全然後悔していません。話のネタとして、こうまで語り甲斐、ツッコミ甲斐のある映画は他にあまりありません。

 幸いにもアニメ版にはあまり思い入れがない…というか、ほとんど覚えがない(あまり見てなかったかもしれない)ので、その辺だけはスルーですけれど、画自体の出来はいいだけに「ここをこうすればっ!」と各自語りやすい映画です。そういう意味では「是非見ておけ!」と言いたい映画ですね。保証はいたしませんが(^^;)。

 あとまぁ「怪獣もの」「ヒーロー・戦隊もの」でない、特撮(?)ばりばりの邦画というのは滅多にないので、こういうジャンルを保護する意味でも、もうけさせたいところですぉぃ(んでも本音)。

2004/04/29

色設定、ほぼ決定

 あと、ココたん、ログたんもほぼ設定が固まりました。こんな感じです。

04042902.jpg

 そのうち専用ページでも作るか…。もうちっとデカいサイズでお見せしたいしねぇ。

はあ~

 今日はどこにも出かけず、ただ寝ていることが課題でした(^^;)。

 ほら、最近休みとなると、必ずどこかへ出かけていたからねぇ…。なんかGW前にかなり出かけて遊びまくったからねぇ、GW中はできるだけ出かけないようにして散在しないようにしないと(^^;)。まぁ少しは出かけるつもりですが。

 ともあれ、久しぶりに結構寝た気がする。む~ん、もう少し寝ようぉぃ。

トラックバックの仕方

 …を、実はよく知らない(^^;)。ピンと来ない。わからない。

 まぁでもWeblogなんて「いままでHTMLで書いていた日記の延長で使えばいいじゃ~ん」程度の認識で利用しているので、あまり困ることはありませんが(^^;)。

 とはいえ、相手方にアピールしたいときもある。見てるで、旦那、とか言いたいときもある。そんな時はどうするか!?リンクを張る。アクセスログで見てくれるでしょう(^^;)ぉぃ。

 まぁそんなわけで(?)アクセスログを見てみると、未だねこみちさんのページから来られている方も多い。そう、もともと「ココたん」「ログたん」はやじうまWatch経由でねこみちさんのはてなアンテナたんから派生(?)したものなのだから。…っていうか、本家本元にリンク貼られて恐悦至極でございます。

 …だもんで、逆リンク…というか、トラックバックとかすべきところなのではありましょうが…やり方がわからない(^^;)。…っていうか、トラックバック、許可してくれているでしょうか?設定できないのかな?

 …となると、アナログな私(?)としては、こういう手段を執らざるをえません。

04042901.jpg

 絵的トラックバック(^^;)なんじゃそりゃ?。あう、すみません>ねこみちさん。許して(^^;)。

2004/04/27

ぬぁにぃぃぃっ!?

 毎週楽しみな、TVKの「どうでしょう リターンズ」。知る人ぞ知る…というか、少なくとも北海道民には知名度抜群のこの番組。地方制作、北海道テレビでの低予算製作番組ながら、他地方局で再放送されているという、実に得意な経歴とともに、圧倒的な人気を誇るこの番組。私も恥ずかしながら昨年知ったばかりの一年ぺーぺーなファンではありますが、すっかりハマっている一人であります。

 そらもう、頭にくれば「カチッ」、怒声をあげるときには「おみまいするぞ!」等々、語録もすっかり身に付いておりますぉぃ。

 特に本日放映された「試験に出るどうでしょう」。冒頭から妙な空気の元のノリだなぁ…と思ったら…(^^;)。ま~、なんか、今までと違うノリ…というか、安田さんが監禁されているという緊迫感!…の割には、ふつーに時間をつぶす安田さんの顔で全然肩に力の入らない視聴感。さすが、藤村Dの編集やね…ってところですか。

 や~、来週も楽しみだなぁ…と思った矢先、思いも寄らぬテロップが…。

 「どうでしょうリターンズは来週の放送をもって、しばらく休止いたします」

 (カチッ)

 ななななななななななななんですとおおおおおおぉぉぉぉっ!!!!

 どういうことですか、これは!非北海道民に対する嫌がらせですかっ!?ぉぃそんな…そんなに道民でないことが罪ですかっ!?ぉぃぉぃ

 どうでもいいから、放映しろよっ!でないと…おみまいするどっ!!ぉぃぉぃぉぃ

 …インプレスTVなら見られるのか?

遠い記憶の彼方に…(そういう話じゃありません)

 ふとYahoo!ニュースを読んでいると、17年蝉という話題があった。そういえば昔、月刊OUTで、アメリカに留学している人のレポートでそういう話があったような覚えが…。

 そのレポート(まぁ漫画だったんだけれども)の印象が結構強く今でも記憶しているのだが、それによると日本とアメリカとでは、蝉に対する認識がまったく違うらしい。

 基本的に日本では毎年ミンミンなく蝉(まぁ、ここでは関東中心で話をさせてくれい)を連想して、それ以上でもそれ以下でもない、夏の風物詩的なシンボルみたいに取り扱われている。

 反面、アメリカでは蝉はあまり鳴かないらしい。あまり鳴かない種類しか居ないらしい。…っていうか、いる年といない年があるらしい。アメリカ人が日本に来て、毎年の夏にみんみん鳴いている虫の声を聞いて「あれは何だ?」「蝉です」「うそ~ん!」ってことになるらしい(すべて伝聞…っつーか、OUTのレポートのうろ覚え)。

 何年かごとに現れて、クリスマス島のカニよろしく、大量発生して路上を埋め尽くすらしい。うーん、全然恐怖感がわかない(^^;)。ああ、なんかあまり飛ばない、地面を這う…みたいな話もあったような…。

 まぁここらへんの話もうろ覚えなのであまりアテにしないでくださいね(^^;)。今度外国人、特にアメリカ人と話をする機会が有れば、その辺の話もしてみようかな。…日本語できる人と(^^;)。

2004/04/26

日々、是雑記

 さすがにちっと日記更新が息切れ気味です(^^;)。なんか毎週末、輪行に出かけているからかな…って感じもしますが。しかしそのおかげか何か、なんか妙に体の調子はいいですね(気管支系除)。イラストを描き始めると、結構思い通りの線が引けます。

 やはりメンタルな作業にも身体のリフレッシュは必要でしょうか(^^;)。

 ただ、なぜか最近咳き込むことが多く、しかし熱などはないし、風邪ではないみたいですが。その咳き込みで各種作業が中断されるのがツラい。咳止め液とか入手して対処すっかな。satoの新トニン咳止め液が効くらしい(実際職場の人のを試飲させてもらったが、抜群に効く)ので、それを購入したいが、近くのドラッグストアには無かったな…。

 …まぁ、そんな日々(^^;)。

も少し名刺に気を配れ>をれ

 そういえば沖縄で初対面の人たちに「拝御謹製名刺(^^;)一部爆」をお配りしたりしたのですが、それからなんか妙に空気が重い。はてなんでやろ…としばらく思っていたのだが、「えっ!?この名刺の絵、拝御さんが描いたんですか?」と気がついてから、一気にうち解けた。…そんなオタクな絵、「選んで名刺に貼った」んだったら、たしかになんかオタッキーな臭いぷんぷんで、近づきがたいわなぁ(^^;)。

 まぁ、そういう絵柄を「自ら描いて名刺に貼った」のも、どーかと思うが…(^^;)。

ココたん、ログたんの将来が不安…(^^;)

 あー、そうそう。クリーンナップが急がれる(?)ココたんとログたんですが、某女史に見て頂いたところ、普通っぽくって、面白くないとか(^^;)。一応個人的には自分なりの萌え要素とかを、計算してバランスよく配合したつもりなんですけれどね(^^;)。

 まぁでももっと色気が必要とか言われました。い、色気っすかっ!?うはー。拝御のキャラだったら、もっとそういうキャラでないと~…ってことらいく…。ホントかよ(^^;)。うぅ~ん、がんばってみます(^^;)。

 ちなみに、某女史に、さらに弟に「モブくん」というのがいます…とか言ったら、なんか急に鼻息が荒くなりました。…あのぉ~…(^^;)。

04042601.jpg
 また、今はこんな感じのを描いています。何枚か没もあったんですが(^^;)。んむ~、もうちっとこのキャラ育てて、人気が出たら18禁イラスト集でもコミケでぶちあげますか(^^;)ぉぃ。

 …どうでもいいんですけれど、カテゴリ的にこのままで良いのでせうか?(^^;)

2004/04/25

青い空が奥多摩に手招きする…

 25日の朝、目が覚めてトイレに行って、ふと窓から外を眺めたら、それはそれは青い空でした。

 だから、奥多摩に輪行にでかけました(^^;)またか。

 しかも、友人誘って。1時間後に集合ね…って、いきなりはどーよ…って感じ(^^;)。某氏は引っ越し後の片づけが全然済んでない状態なので、さぁ、今日こそ整理を~…ってところでおいらの電話がかかってきたらしい。…スマ(^^;)。んでも、だって、空が青かったんだもん(^^;)言い訳にならない。

 そんなわけで、奥多摩までは電車で輪行、その後青梅か立川までひたすら下り~…というコースを想定していたのですが、しゃおらどんが「上り坂のないサイクリングはサイクリングじゃない!」と言い出して、急遽日原の方まで足を伸ばすことになりました(ローカルなネタだなぁ…(^^;))。

 日原…。そう、完全な内輪ネタで申し訳ないけれど、「滝」です。最近とんと顔を出していない「滝」の様子を確認することになりました。

 しかし、普段そこに行くにはバスを利用しているのですが、そのときにはあまり気にしていなかった「上り坂」が我々の行く手を阻みます…っていうか、しゃおらどんは全然阻まれていなかったけれど(^^;)。おいらとROUさんがへぇこら言っていたような。特にROUさんは腰を痛めて、かなりキツかったかと…。

 んでも懐かしい風景やらきれいな空気やらで充実感はあったべな。トンネルは恐ろしく怖かったけれど。

 結局「滝」付近のキャンプ場まで1時間くらいでつきましたが、そこから先は水量が増した川のせいで上れませんでした。普段だったら川の中をざぶざぶ進むところだったのですが(内輪ネタ)、下手に衣服を濡らした場合、帰りに体温を奪われたりして危険だったので、今回は断念しました。

 ただ、近辺の岩山が結構崩れていたり、駐車場が有料になっていたり、キャンプ場が整地されていたり、食堂がセルフサービスになっていたり、刺身コンニャクのシーズンがまだだったり、ネギくえるようになってからまたおいでとか言われたり(内輪ネタオンパレード(^^;))、…まぁ、いろいろと(^^;)。

 あとはとりあえず来た道を戻って奥多摩まで…ってところなんですけれど、この下りが気持ちいい~。やはり、漕がずに下るのは楽です(^^;)。特に車の少ない道ですからね。見通しもいいですからあまり危険も少ないし。ただ、片方は崖だったり、スピード出過ぎて40km/h超したり、気をつけなければならないところでしたが。

 そしてこの際青梅くらいまでそのまま下ってしまおうと、そのまま青梅街道を下ることにしてしまいました。しかし、そこで大きな落とし穴が…。

 基本的には普通に下る走行だったので、楽は楽だったのですが、青梅まで駅で数駅あたりのところまで来たとき、ふと自転車を止めたのですが(一部爆)、その際、ROUさんの自転車の空気が抜けていそうということだったので、急遽空気を入れることになりました。

 しかし、その空気入れとチューブの規格があっておらず、誤って空気を抜いてしまうことに!完全に空気の抜けたタイヤになってしまい、走行が不可能に…!

 …ま、まだゴールは数駅先だというのに…。まぁ逆に、すぐそばに駅があるはずですから、そこから電車に乗って輪行に移るのも可能です。しかし、せっかくここまで来たのにねぇ…。

 ちなみに、このトラブルの最中、単独でサイクリングをされていた方が立ち寄ってくれて、空気入れの提供などを申し出てくれたのですが、残念ながらこの方のそれも規格が合わず、断念。立ち去っていきました。うーん、いい人だ…。

 とにかく、その場にとどまっていても仕方有りません。自転車を押して進むことにします。ただ、空気の入れ口はいわゆる「ママチャリ」タイプなので、ROUさんはそのまま電車で帰ると言い張っていますが、近くの民家に空気入れがあったら、それをお借りして入れてしまえば…と、周りの民家の軒先を鋭い目つきで探し始めました(ハタから見れば、怪しい目つきだったであろう…(^^;))。

 そんな時でした。道の向こう側からさわやかな笑顔で先ほどご協力を申し出てくれたサイクリストの方が向かってきてくれたのは。

 そしてその手には、そのあたりの民家で借りてくれたであろう空気入れが!

 うそぉ~ん!

 いい人だっ!とても、い~い人だっ!!

 マジでその時の記憶は、スローな映像になっています(^^;)意味不明。

 おかげでROUさんのタイヤに空気も入り、無事走行可能になりました。ああ、ありがとうございます、通りすがりのサイクリスト。そういえばお名前をお聞きするのを忘れていた。んでもきっとこうなったでしょう。

 我々:「せめて、お名前を…」

 サイクリスト:「いやぁ、名乗るほどの者じゃありませんよ」

 うわは~!かっこいい~!!(注:↑妄想です(^^;))

 このご恩は忘れません!やっぱ我々に出来る恩返しは、我々も路端で困っている人がいたら、協力することやね。うん、それしかない!

 さわやかに去っていくサイクリストの笑顔は、あくまでさわやかでした。…、マジでかっくいい…。浅草温泉でほおずきの似合う某ご老人並みにあこがれの人やね>YuNKさん(超内輪ネタ)。

 そんなわけで、「これは青梅まで完走しないと申し訳がたたないやね」とROUさんも奮起し、走行にも力が入ります。まぁ私は途中、おみやげのへそまんじゅうとか購入していましたが(^^;)。いや、でもROUさんも売り子のおねーさんにちょっかい出していたしぃ~(^^;)。

 まぁそんなこんなで人の恩とか情とかは、本当にありがたいなぁ…と痛切に感じつつ、青梅に到着。あとは平穏に電車で帰りましたとさ。打ち上げは立川のジンギスカンでした(^^;)。

 走行距離としては40kmちょいでしたが、ほとんど下りで漕がなかったので、カロリー計算には使えません。内、10kmが奥多摩→日原の上りです。

2004/04/22

なんとかまだまだクリーンナップ中

04042102.gif …ってわけで、ログたんもこんな感じになってきました。ブーツが「とりあえず描きました」風で、ちと納得いっていませんが(^^;)。

 姉が「おとなしそう」(実際はそうでもないのですが)な印象なので、反対に「快活そう」というイメージをコンセプトにしています。黄金の相反パターンですな。ただ、年下だけあって、等身を低くするため頭でっかちになってしまいます。ただでさえ「ケモノミミ」でデカく見えるのに。

 別にそのこと自体は問題ではありませんが、快活そうなところで色黒(日焼け)にしたりする関係上、女性らしさが失われかねません。中性的な魅力もあってもいいかなぁ…という気もしますが、あとで外見の似ている弟も(気が向けば)描く予定ですので、女性っぽさを残したい。

 女性らしいフォルムは何か?▲な三角形。…となれば、衣服でそれを協調するしかないね、ということで、ぶかぶかのハーフパンツ(?)です。…なってるのか?(^^;)まぁ、お似合いだから、いいか。へそはなんか描きたいから…(^^;)。だめ?

 ちなみに学生。時々姉の手伝いをする…みたいな。一応制服とかも考えた方がええかのぅ?

 …って、何を目指しているんだか?>をれ(^^;)

2004/04/21

それでも描く…

 その違和感を感じたのは、タブレットを操作し始めてすぐだった。

 職場でも使っているT40pでCGを自宅で描くべく、ワコムのタブレットを接続したのだが、ペンを走らせるとどうもうまく画面とリンクしない。動かないわけではないのだが、なんかしっくりこない。

 しかし同じ組み合わせで昨日も「ココたん」とかも描いているし、最近肉体的に疲れていることだし、なにかの気のせいだろう、と多少ワコムタブレットの設定をいじくり、違和感を残したまま作業を進めた。

 翌日、そのマシンを職場に持っていき、セットアップしたとき、初めて違和感の正体がわかった。

 職場では画面を広く表示し、作業効率を上げるためにT40pに外付けディスプレイを接続している。これでマルチディスプレイを実現しているわけだが、自宅ではシングルディスプレイなので、このモードを切り替えている。特に職場から帰る際にシングルに切り替えているわけだ。

 ところが昨日はこのマルチディスプレイモードを切るのを忘れていたらしい。つまり、マルチディスプレイモードになったままシングルディスプレイ(LCDのみ)で使用し、そこにタブレットをつなげたわけだ。タブレットがマルチディスプレイ全体にマッピングすりゃぁ、使用感が変わるのも当たり前だっつーの(^^;)。

 さすがにそれは使いにくく、特に「横長画面」のため、横長描写になってしまうのを苦慮して「タブレットのマッピングの縦横比を固定する」モードにしたものの、やはり実際のシングルディスプレイとマッピングがずれた状態なのに、まぁそれでどーにか絵を描くをれ…っつーのもどんなもんかと(^^;)。

04042101.gif 実際それで描いたのがこれ。ログたんのラフ。まぁなんとかなるもんですな(^^;)。

 んでも次は設定を元に戻そう、うん(^^;)疲れる…。

2004/04/20

あなたはパイナップルを許せるか?

 某氏からなにやら「自転車の話題ばかりではなく、他の話題、特に食い物関係も書け~!」とお達しがありました(^^;)。

 ただ、最近はあまりとりたてて書くこと、無いんだよなぁ…。本当に自転車びたりで…(^^;)。

 一応沖縄での食事関係でも記しておきますか。んでもあまり沖縄らしいところは行ってないんだよね。美濃作の蕎麦を2回も食ってるし(^^;)。いや、月桃蕎麦に手打ち月桃蕎麦だから、両方沖縄らしいといえば沖縄らしいんだけれども。

 他には、ホテルの朝食を2回。これはロコイン松山ってところのモーニングなんだけれど…うーんしかし、泊まらないと食べられないもの紹介してどーするって気も(^^;)。沖縄料理のお総菜が出てくるんだけれど、個人的には好きな味。月桃茶もあって、面白い。ただ、御飯のシャリが立ってないし、納豆が安物なんだよね~。まぁ金額内って感じではあるけれど、おかずはうまいからいいかぁ~…とまぁそんなところ。

 あとはなぜか自炊したりしているし、それも麻婆豆腐だし、あまり沖縄らしい食事はしてないんだよね。


 …ただね、沖縄旅行記をよっく読んでもらえればわかるんだけれど、「パイナップル園で食事」と書いてあるんだよね~。…そう、そこが唯一、新機軸(?)で沖縄らしい食事をした場所(関係ないですけれど、私、履歴書だけ出せば、パイナップル園で雇ってくれるそうです(謎・一部爆))なのです。

04042001.jpg じゃぁ何を食ったか…といえば、これ。そう、「パイナップルピラフ」!

 ピラフかよっ!しかも、ソーキ、入っているし!酢豚だけじゃ我慢できないかっ!?ぉぃ

 うーむ、さすがパイナップル園…。しかしキワモノと思って話のタネに頼んでみたものの、実際食べてみると…意外とまとも。ソーキなんかいい香りがついて、柔らかい感じになってておいしかったし。

 そういう意味ではこのページ的にはおいしくなかったり…(^^;)ぉぃ。

 まぁ、酢豚のパイナップルはよく話題になるけれども、今後は是非、ピラフの方も論議にあげていただきたいところぉぃぉぃ。

この林檎はかじれるか?

 アップルシードの映画版の前評判が高い。いまいち、「評論家」の評判があまり聞こえず、マーケティング的なそれしか聞こえないところがちと不安。

 ただ、個人的に、1巻の初版本から持っていたファンとしては、ストーリーの方がなにかと心配。原作の方は未だよく解釈していないので、時々読み返したりしてその世界観をなんとか解析しようとはしているものの、映画版でその世界観をまったく別のものにされてしまっては困ってしまう。他のコミックならいざ知らず、アップルシードの自分の思い入れを考えると、その分慎重になってしまう。

 特に、「アップルシード」というタイトル自体抽象的…というか、そのストーリーのある種の「意」を表しているだけのもので、物語上出てくる言葉ではない(今のところは)。

 しかし、予告などでデュナンが「アップルシードって何っ!?」と叫んでいるのを見てしまうに至り、その危惧は顕著なものになっている。…ほんと、原作ファンでも大丈夫なのか?どうよ?

 絵柄はこの際妥協するからさ。

まだまだクリーンナップ中

04041901.gif …ってわけで、まだ一応続けています(^^;)。まずはココたんね。一応こんな感じに落ち着きそうですわ。なんだかんだで髪の毛の色を戻したり(^^;)。

 設定的には、インターネットカフェのウェイトレス…ってところでしょうか。別に普通の紅茶専門店でもいいけれど(^^;)。んでもココログ関連キャラなら、「インターネット」の単語ぐらいつかないとダメかも…と。

 衣装も実はこっそりそこらへん意識してます。ウェイトレス…ってところではなく、なんとなーく「海賊」をイメージしてます。「海賊」そのものではなく、その世界で生きていくか弱き女性が精一杯誇示する意味合いで、やや大きめのズボンをはいている、と。んでも、か細い印象も残しつつ…。

 ま、後から気がつきましたが、ラピュタのシータ的デザインとでも申しましょうか。あそこまでぶかぶかにするつもりはないんですけれど、ちょっとタブ付き感を出せれば…ね。

 え?そもそもなんで「海賊」なんだって?だって…「ネットの海」じゃん(^^;)どうまとめようとしているんだ?>をれ。

2004/04/19

書類の送り方

 最近、仕事(本業)で、日本郵政公社の小包「エクスパック500」というので書類が送られてくることが多い。

 以前はちょっとした書類なら、宅配がメインだったんですけれど、この「エクスパック500」は、「切手付き小包用袋」とでも言う代物で、その中に入って郵便ポストにはいる代物なら、ポストに投函しても扱えるらしい。

 何が宅配便よりも心を引きつけているのかよくわからないが、郵政公社もがんばって宅配便に負けないサービスを展開中なんだなぁ…と実感する開封時だったりする。

最後だけ、知る…

 どうでもいいんですけれど、沖縄で止まっていたホテルにNHK-BSが入っていて、偶然「プラネテス」を見てしまいました。それも最終回、後半15分。

 …全然話が見えない(^^;)。

日の光を避ける、いわば“アンチ”ヒーローぉぃ

 ああ、そうそう。沖縄での日焼け止め対策は万全だったみたい。多少焼けたっぽいけれど、今のところそれ関係のトラブルは一切発生していない。

 とりあえず長袖長ズボンを貫いていた。沖縄の人にはすぐさま「日焼け対策?」とか言われる。うんうん、わかってらっしゃる。んでも「黒くなった方がいいじゃなーい」とか言われるが、黒くなる前に赤く腫れる体質なので、こればかりはいかんともしがたく…。

 …で、まぁそもそも、日が照っているときにあまり走っていない。ポタリング時にはできるだけ日陰を(特にアーケード下を中心に)走っていた、という理由もあるが、逆にそう意識しないと紫外線が怖くてたまらない。

 SPF50の日焼け止めクリームを耳の当たりにも丹念に塗り込んで対処していたのが功を奏していると思いたい。

 まぁ、普通に日に当たって色が黒くなる体質なら、別の対処もしているんだけれどね、こればかりは、ね。

魂の叫びを聞け~っ!

04041803.jpg そうそう、公設市場の近くで見つけました。店長の魂の叫びです。うひ~(^^;)。

自転車に乗る限度体重

 一人での輪行も小回りが効いて良い時もあるのだが、ずーっと一人というのも寂しい限り。なので友人達になんとかフォールディング車を買わせ、みんなで輪行しようとあんにゃく暗躍している。もっとも、元々おいらの自転車ブームはしゃおらどんの一言がきっかけであり、また、しゃおらどん自身も輪行仲間が欲しかったような言動もあるし、有る意味、操られているのだろうか…と自問自答する日々だったりするぉぃ。

 とはいえ、実際輪行仲間が数人出来てきているのはありがたい限りで、これからも輪行の計画を立てたりしようかと考えていたりする。実際今も購入予備軍もいたりして、仲間もどしどし増えるだろうか。

 ただ、その購入予備軍だが、その中の一人にかなり体重のある奴が居る。とりあえず購入欲や体制は整いつつあるようだが、いかんせん体重制限を考えるとなかなか難しいらしい。確かにストライダとかも80kg制限とかあったな。

 そいつの体重が何kgかは知らないが、どうもブロンプトンあたりは大丈夫らしい。んでも、お揃いはヤダなぁ(^^;)。せめて台湾機か、Frogが100kgまで大丈夫とあるので、そっちを対象機としてくれい(^^;)100kgは超えてないだろう?。しかしFrogが大丈夫なら、BD-1も大丈夫なんでない?わからんけれど。

 まぁこちらのページとか参考に、和田サイクルとかに聞いてみそ>某。ちみもさすがに伊集院光よりは軽いだろう(^^;)。

自分の限度

 沖縄から帰ってきた翌日、当然仕事なのですが…、体が動かず、午前中ぶっ倒れてました(^^;)はずかしー。

 まぁ翌日の筋肉痛は若い証拠なのでせうか?(^^;)ぉぃ


 体の出来…で思い出したが、今回復路で同じ便で自転車を預けている人がいた。帰りの電車も中央線というところまで一緒だったので、ついつい色々話を聞いてみたのだが、世の中にはいろんな人がいるんだなぁ…と痛感させられた。

 いや、石垣でトライアスロンに出てきたらしい。それ用の自転車だったらしい。10kg程度と、ブロンプトンより軽いのがうらやましい(^^;)。ただ、荷物がやたら重装備。なにやらネットワーク系の仕事をやっていらっしゃるらしく、一応休暇で石垣に行っていたにもかかわらず、仕事関係の連絡を取り合っていたらしい。

 …あの、集中できないんじゃぁ…(^^;)お互いに。

 さらにいえば、石垣から帰るのには那覇経由の航空路だったのだが、那覇で一泊か何かして、情報処理関係の試験を受けてきたらしい。…あの、受験勉強は…?(^^;)

 …た、ただものじゃねぇ…(^^;)。

 や~、改めて自分は、サドルを下げてのポタリングで十分だなぁ…と思いました。まる(^^;)。

自転車のバッグと運び方

 今回の沖縄輪行では、自転車据え付けのフロントバッグにカメラやザウルス、サドルバッグに工具や修理関係パーツ、今まで使用していたカメラバッグは着替えなどを入れてリヤの荷台にくくりつけ…というバッグ構成にして、自分自身はなにもしょわない形にした(ポタリング時にはカメラを首からぶら下げていたが)。

 自転車のバランスが怖いが、運転者に一切の荷物がかからないという点ではかなり負担の軽い体制になって、かなり楽だった。通勤時には2kgもあるノートを入れたバッグを背負っているが、汗だくになるし、そこらへんを考えると何かしら自転車にくくりつける方法があれば、これからの季節は楽かもしれない。

 ただ、リヤの荷台にバッグをくくりつける方法だが、これはそれなりに検討しなければならないかもしれない。

 実際ブロンプトンだと、荷物がずれてきて、かかとに当たる…ということがあった。うまく荷台に固定する方法、もしくは固定できるバッグでなければ危険かもしれない。

 場合によっては、ブロンプロンの荷台を使用せず、TOPEAKのトランクバッグのように、別のキャリアーを増設した方が良いかもしれない。折りたたみ時は面倒だが、クイックレバーの装着アダプタなら、何とかなるかもしれない。

 ちょっと今後荷物が多くなるときは考えてみよう。


 あと、ブロンプトンの移動はやはり、重い。コロコロの改良を最重点課題に考えよう。うん。子供用インラインスケーターの確保と、ネジだな。こちらのページを参考にさせてもらおう。

自転車の預け方

 沖縄旅行からの帰りは、自転車はむき出しのまま預けてきた。電車の輪行と違って「袋に入れなければならない」という規定は無いのかもしれないが、マナーとして袋に入れるべきだとは思う。ただ、穴が開いている以上、それ以上広がっても困るし、逆にそこから自転車自体が落ちて壊れても、周りに被害を被っても問題になるので、あえてむき出しで預けてみた。

 結果からすれば、航空会社側で透明な袋に入れて扱ったので、復路は何も被害はなかった(まぁあらかじめサイドミラーハズしたり、往路よりも慎重になったのもあるけれど)。

 思うに、ブロンプトンは折りたたむと「自転車らしからぬシルエット」になってしまうため、それ相応の扱いを受けにくいのかもしれない。ロードとか、フレームのシルエットが残るようなモノであれば、袋ごしでも「あ、自転車」とわかるので、それ相応の扱いを受けるのかもしれない。

 ちょっと今後の「お預け」に関し、色々考えさせられる出来事だった。授業料が高くついてしまったが(;_;)。

那覇ポタリングの沖縄3日目

 沖縄3日目。予定的にはフリーなんだけれど、やはり自転車をもって来たからにはポタリングとかと洒落込みたい。カメラも持って来ているし、スナップも撮らないとね。

 とりあえず公設市場周辺を中心にぶらぶらしてみました。今回はベッサLもきちんと目測しましたし、色が欲しい場面ではTC-1の出番です。結構ISO200の感度は、TC-1と相性いいのかも。今度はそれ一台というのもおもしろいかも。

 そのTC-1も含む形で考える、レンズとファインダーが別のレンジファインダーのいいところは、電源とかいれなくても、とりあえずファインダーで構図を確認できるところです。ともかくまずは被写体を「どういう構図で撮るか」で決める身としては、ファインダーで構図をみて撮影欲を確認するのにちょうどよいステップという感じです。

 まぁ、レンズカバーしたままでそれを確認しているので、周りから「レンズキャップ外すの忘れているよ」としょっちゅう指摘されてしまいますが(^^;)。

 撮影時には必ず露出計を確認するので、外し忘れというのは滅多にありません。

 まぁ絞りばかり気にするので、時にシャッタースピードの方を忘れてしまいますが。

04041802.jpg いや、エイサーを撮る機会があったのですが、絞りを決めて撮った後、動きのある被写体なので「シャッタースピードを決めてから撮った方が良かったのでは?」と後悔することしきりです。

 まぁ開放系の絞りで撮ったような記憶もあるし、大丈夫かもしれませんが。


 また、首里まで輪行し、そこからダウンヒルぉぃというのも試してみました。しかし、首里駅から首里城って、結構離れているんですね。まぁ城が世界遺産に指定されているので、それに隣接するように作る訳にはいかなかったんでしょうけれど。

 んでも自転車ではそう大したことは無いですけれど、徒歩だと十数分。タクシーが結構商売繁盛かも(^^;)。

 首里城よりは、首里金城の石畳道や、その周辺が好きなので、首里城にはほとんど寄らず、まぁ守礼門くらいは撮りましたが、あとは石畳あたりをうろついていました。

 もっとも、石畳だけあって(しかも坂)自転車ではとても走行不可能。仕方ないので周辺の抜け道(?)を探しながら、石畳周辺をうろつきました。

 しかし一カ所、普通の坂道かと思って進入したら、とんでもない急勾配で、しかも途中から舗装されていない道になっているというとんでもない場所に!ブレーキも間に合わなくて、しかも下手に減速すると逆に転倒しそうだったので、悲鳴を上げながら必死の姿勢制御(^^;)。

04041801.jpg なんとか無事に切り抜けましたけれど、ブロンプトンに急勾配と荒れた道路は似合いません。石畳は走らせないようにしましょう(^^;)当たり前だ。


 あとは那覇市内をぶらぶら…していく内にスタミナ切れです(^^;)。那覇空港で出発を待ちます。生まれて初めての空席待ちもしてみました。夜遅い便だったので、それより早い便に乗りたかったんですわ。うまく乗れてラッキーでしたが。

 ちなみに今日の走行データは以下の通り。

最高速度:34.3km/h
平均時速:8.1km/h
走行時間:2時間50分
走行距離:23.13km

 平均時速が低っ!(^^;)まぁ、押して進んだところが多かったからね。しゃぁないところでしょう。

 総括としては、あまり観光っぽいことはしなかったんだけれども、自転車でいやってほど走り回れたし、友達にも会えて遊べたし、充実した旅行でした。

 …これで自転車オプションの破損とかなければ…(;_;)。

2004/04/18

ココログの目的の一つ

 そろそろ気づいてくれる人もいるかと思うが、最近ココログを始めた動機の一つは、外出先でも日記が書ける環境にすることだ。

 いや、今までも書いていたが、「ノートPCを持ち歩く」ことが前提だった。ところが、輪行を考えた場合、荷物はできるだけ軽くする必要がある。自転車で10kg以上もあるので、それ以外の荷物はできるだけ軽くしたい。一つで1.5kgもするような代物(と、その付属品)はなんとしても避けたい。

 そこでザウルスでの作成が考えられる。しかし、通常のHTMLファイル編集の場合、FTPやHTMLエディタの環境構築がめんどうであり、また同等性能の実現は難しい。データの同期等々の意味でもあまり望ましくない。

 …といったところで、Weblogの登場というところ。これだと、ブラウザさえあれば、大体どうにかなってしまうのだ。

 実際、沖縄本島最南端岬からも、写メールで即投稿、なんてことができてしまった(さすがにAirH"は通らなかったが)。荷物も相当軽いままで、よ。かなり恩恵があるね、Weblog。

頭の切り替えが追いつきません(^^;)

 沖縄2日目は観光らしいことをしてないように書いているが、沖縄らしい写真は撮れているし、友人たちと楽しく遊べたし、料理も評判よかったので満足している(何故か麻婆豆腐には通常盤とベスト盤と2つあったのだが(^^;)謎)。

 考えてみれば、大体の観光地は過去に行っているしね。

 写真に話を戻せば、撮影会ではベッサLとTC-1を使用した。前者がモノクロフィルム、後者がカラーフィルムという位置付けだ。その使い分け、レイアウトや明暗での画作りを見せたいって時はモノクロ、色に主題がある場合にはカラーという使い分けということ。

 ところが、普通に目測測距のベッサLを使っている時はいいのだが、TC-1はオートフォーカス。これを使ってしまうと測距作業というのを忘れてしまい、ピンがあっていない写真を撮ってしまう…ことがある(^^;)。

 考えものだなぁ…と思ったが、単に俺の自覚不足という話も(^^;)。

 ま、別の意味で現像が楽しみやね(^^;)。

沖縄らしい2日目

 え~、二日目です。何をしたっけなぁ…。えー…っと、

 まずレンタカーを借りて、友人をピックアップ。そのまま名護に行って別の友人をピックアップ。パイナップル園で観光して、みやげものを買って、食事。その後一旦友人の家で皿洗い(ん?)。

 那覇まで戻る途中、ダチョウと戯れつつ、2時間ほど末吉公園でコスプレ撮影(んん?(^^;))。その後レンタカーを返して、友人の家で麻婆豆腐を作って(んんん?)食事して、ホテルへ帰宅。

 …、一応全部事実。…全然観光じゃないね(^^;)パイナップル園以外。

 とはいえ、楽しかったのには違いないので良かったのですが。おいらの料理も完食してもらったりして、かなーりうれしかったし。なんか目覚めそうですよ(^^;)。御飯があれば、もっと辛く作りたかったところですねぇ。

 また、撮影では白黒フィルムを装填したベッサLと、ISO200カラーフィルムを装填したTC-1でポートレートを撮りまくってました(^^;)スナップ撮影用のはずなのに…。それはそれで広角をどう扱うか…というおもしろさがありましたし。味がある写真に仕上がっているといいのですが…。

 ちなみに今日は自転車自体は9km程度しか走っていません。車は200kmくらい走ったんですけれどね。

2004/04/16

旅に出ます。

 それはふとした気まぐれでした。なんとなく航空券が安く手に入りそうだったので、それを利用して旅行にでも出てみようかと思ったわけです。

 ただ、最初は特に目的も無かったのですが、色々とスケジュールを詰めていくうちに徐々に目的が固まってきて、メインはやはりサイクリング…ということになりました。

040416_1712.jpg

 そして今、沖縄にいます(^^;)。写真は喜屋武岬です。沖縄本島最南端の岬です。那覇空港からここまで、当然ブロンプトできました。まぁ、たいした距離ではないですが。本来ならここから先もいきたいところですが、今回は断念しました。

 実は当然飛行機で来たのですが、自転車を破損されまして…って、詳しくは違うのですが…。


 順を追って説明しましょう。

 まず、羽田で折り畳んだ自転車を輪行袋につめて預けました。この際、免責の署名をしました。まぁ、しないともってってくれなさそうなのでするしかないでしょう。しかし自転車であることの記載をした取り扱い注意の札をしてくれました。とりあえずはそれで大丈夫かな、とあずけることにしました。

 で、飛行機が遅れて那覇につきました。荷物受け渡しでは手渡しで持って来てくれたのですが、どうも様子がおかしい。

 確認すると、輪行袋の下に穴が開き、しかもサイクルコンピュータが破損し、部品が欠損してしまっていました。あと、後から気が付いたのですが、サドルの角度も完全に変わってしまっていました。

 …うっ。どんな積み方をしたねん…(;_;)。

 不幸中の幸いだったのは、サイクルコンピュータの部品の欠損がボタンだけで、機能そのものに不備は有りませんでした。

 走行中の表示モードの変更が不可能になっているものの、アレーンキーなどでボタン取り付け部の金具を押してやれば、表示モードは変更できるようで、旅の記録はつけられるということです。これができなくなっていたら、旅の目的の半分が失われているところです。

 あ、あと雨天は絶対使用不可能か…(T_T)買い替えか…。

 また、輪行袋を破損されてしまったのも、今後の輪行に一番の痛手です。ただ、これは袋の運用を変えて対応しようかと考えています。

 輪行袋をまともに運用するならば、自転車を中にいれて袋を持ち上げる…ということになりますが、穴が開いている場所が下部なので、落ちてしまいます。

 そこで、サドルだけを袋から首を出すように取り出し、そこを取手のように持ち歩きます。それなら、袋は自転車に引っ掛かっているだけなので、負担はかかりませんし、手で持っている限りは自転車は落ちません。

 勿論、肩にかけない分持ち歩きに苦労しそうですが、14kgをちょい上回る荷物を肩にかけていると、内出血したりして(実際、羽田までの道行きで、肩にアザができていた)そっちの方が負担になるようです。

 いずれはコロコロを改造してより転がしやすいようにし、クイックカバーなどを使って輪行スタイルを変更するつもりです。


 …って、とりあえず考えねーと、やってらんねーよっ!そう簡単にやぶれる袋じゃねーんだよ!振り回したろ!取り扱い注意なのにっ!人間よりも重い圧力をかけたろっ!どーいうことだよっ!

 おまけに免責だから弁償もしねーだとっ!まぁ確かにサイクルコンピュータ自体、簡単にはずせるのでそれくらいはおいらの落ち度かもしれないけれど(友人にも怒られましたし(^^;))、そのほかの免責も仕方ないかもしれないが、感情的に小一時間ほど…とか思ったのだが、ただでさえ飛行機が遅れていたので、時間が押している上に、欠損部品の捜索とかでえらく時間が取られ、昼過ぎ着の便のくせに、日が傾きそうな時間になってしまった(まぁ沖縄なので、1時間の余裕が有ると思うが)。

 翌日はあまり走らない予定なので、初日の時間は非常に貴重で、説教している暇もねぇ。もうとっとと空港を後にしてしまった。…とほほ。時間がもっとあれば…。

 幸いにも自転車そのものにはなんら影響は無く(まぁサドルは調整しましたが)、走行自体は快適でした。

 一応、那覇空港→喜屋武岬→平和祈念公園→那覇市内(宿)というルートを予定していましたが、時間が押してしまっていたので、平和祈念公園を省略した訳です。

 あとは浦添方面もぶらぶらと。とりあえず以下が初日の走行データです。

最高時速:42.4km/h
平均時速:15.6km/h
走行時間:3時間18分
走行距離:51.67km

 最高時速は下り坂ですねぇ(^^;)。結構高低差がありますが、とりあえず羽田空港より南方面はあまりなかったように思えます。

 ただし、那覇市内は、首里城を中心に標高が高くなってしまっています。ここはゆいレールを利用して輪行し、頂上から下って行く…というルートを構築すれば、それほど苦労せずに済むでしょう。

 なんか走るのが楽しかったので、あまりポタリングらしいことはしていませんが、それは明後日にでも…。

ブロンプトンの安定性

 そういえば最近気がついたんだけれども、ブロンプトンって、小径自転車の割には安定性高いのよね。両手離し運転ができるのよ。

 小径自転車で他に乗ったことがあるのはストライダなんだけれども、これは両手離しなんて問題外の世界。他に覚えがあるのはBD-1か。これは結構それなりに試乗したんだけれど、両手離しは難しい…というか、不可能に近い。

 基本的に小径で両手離しなんて考えてはいけないのだが、ふと片手を離しても安定する…という目安にはなるっぽい。そう考えると、自転車の上で色々動作できる(アクロバット的な話ではない)ブロンプトンは、それだけでも良かった気にはなっている。もちろん魅力はそれだけではないのだが。

2004/04/15

色を考える

 ん~、ココたん、ログたんとも、線画のまま…というのは申し訳ない。

 …ので、色つきを考えたいところなんですけれど、どーも色彩センスというのが私には無くて…(^^;)それだけではないですけれど。

 まぁのんびりと考えさせてください。時間かけたからセンス良くなるってもんでもないですけれど(^^;)。

04041501.gif とりあえずココたんは今のところ、こんな感じですか。最初髪の毛の色が黄色い茶系だったんですけれど、見れば見るほど誰かに似てて、あわててピンクにしてしまいました(^^;)。

 …ブロンドにしようかなぁ…。んでも白くなってしまいそう(^^;)。

04041502.gif ログたんはこんな感じですね。元々焦げ茶系をイメージしていたので、これ以上は変わらないですね、こちらは。

 とりあえず姉妹…って設定ですけれど、あまり似てないかな(^^;)。まぁ、そういうものということで(^^;)ぉぃ。しかし、ラインクリーンナップの前にデフォルメキャラにしてどーする…って気も。

 あと、そのうち「モブくん」も描かないとなぁ~。

腰をいたわらねば

 しゃおらどんのページを見て、今更ぎっくり腰で苦労していたことを知る(^^;)スマん。

 ん~、しかしぎっくり腰か。一番最初にぎっくり腰になったのが、コミケの前日設営の椅子運びのトラックの上で「バケツリレー」をやっている時…ってのはどーかと思うが(^^;)>をれ。

 ただ、なんだかんだでその後、病院にも行かずに色々活動していたけれど。煩悩というか、欲望の力、おそるべしってところか…ぉぃ。

 しかししゃおらどんのレポートを読むと、とんでもねーことをしてたんだな、俺…って感じ(^^;)。よく無事でいられたな、俺…って感じだけれど、その後数年のスパンで「ぎっくり腰クセ」がついていたことを考えると、やはりきちんと病院行っておくべきだったな…と思う今日この頃。

 皆さんもくれぐれも腰は大切にね…って、何きれいにまとめようとしているんだか(^^;)>をれ。

2004/04/14

擬人化とな?

 はてなアンテナの擬人化とな?

 むぅ、そうしたらこっちも擬人化しないといけないやん。ココログとか(^^;)なんでやねん。

 …、えーっと…、

04041411.jpg ここたんと、


04041412.jpg ろぐたん(^^;)なんじゃそりゃ。

 しかしなんかうまく縮小されなかったな(^^;)。まぁこんなんラフ描いてみました。やっぱもうPainterよりもIllustratorの方が性に合うようになってしまったなぁ…。とほ~。まぁいいか。彩色はPainterで…って方法もあるしね。

逆光対策

 ベッサL(25mm)で逆光の時はどーしよ~?…と、模索してみました。…つっても、頭で考えるだけですけれど(^^;)。Web上に「シャッタースピードを2倍(1/2?)に」とかあるかなと思ったけれど、調べた限りでは無い感じ。

 まぁ逆光の状況次第でそこらへんは一辺倒に対処法など無いだろうし…。

 なので…、逆光時はベッサLでは撮らず、TC-1でスポット測光で回避…ってことにします(^^;)ぉぃ。や~、なんかそれが一番楽そう~(^^;)なんだかな~。

とばっちり

 例のテコンドーのオリンピック日本代表派遣で岡本さんが個人資格による参加で決着したかのように見えたが、まだ一悶着ありそうな感じ。

  そもそも岡本さんで決まっていたんでないの?まだ代表選考会があったの?…ってところで、傍観者としては混乱している。「スジ」が見えない。一体どれが本来の本筋で、「団体分裂」による回避策の分筋もどれだかよくわからなくなってきた。なんか、クチ出さない方がいいのかな?んでも岡本さんの両親は世論が必要だったみたいだし…。

 まぁ、やっぱり第三者としては、とりあえず手は出せないし、傍観的な話だけしていりゃいいかな?…みたいな。その限りで言うと、やっぱ団体“ら”がどーだかなぁ…って印象である。もちろん、各々の言い分があるとは思うが、すべては「本末転倒」の四文字熟語でくくられてしまうのではないかと。グローバルな視点がねーよな、グローバルな。

 まぁ、個々の損得とかあるんだろうなぁ…。

 ただ、それに対して怒り心外な方々も世の中にはいらっしゃるわけで、何かしらのプレッシャーをかけようとして行動しているらしいが、筋違いな方向に向かっているのも…。

 特にここの、日本テコンドー協会というところが迷惑をしているらしい。…読んでみると、確かにえらい迷惑だわなぁ(^^;)。なんか、報道被害といえなくもない側面も(^^;)そうかぁ?。

 ともかく、全体像も、細部も(傍観者には)何も見えないこの状況。とりあえず落ち着いて傍観しているしかないなぁ…。下手に動くと日本テコンドー協会のご迷惑になってしまうみたいだし(^^;)ぉぃ。んでも、岡本さんとか、選手の方々が安心して…っていうか、競技に集中できる環境作りを願ってはいるんですけれどね。

街で見かけた自転車

04041402.jpg
 駅前でこんな自転車を見つけた。自転車と言うよりは電動アシストっぽいが、電動アシストとしても、妙に割り切ったフレームが面白い。逆にかっこいい感じ。写真は荒くてわかりにくいとは思うが…(申し訳ない)。

04041403.jpg
 ただ、素性がぜんぜんわからんのよね。一体どこの自転車なのか、本当に電動アシストなのか、フレームをあそこまで歪曲させてまでサスを入れる必要があるのか(^^;)ぉぃ。

 どなたか、素性、ご存じの方、いない?まぁこんな写真で申し訳ないけれど(^^;)無理か。


たまにはこんなお茶

04041401.jpg
 ちょっと訳あって、レピシエ国分寺店で茉莉千日香(モーリーチェンリーシャン)というお茶を買ってみた。一部では有名な「花の咲くお茶」で、お湯を注ぐと写真のように花が咲く。赤い花が省略された廉価版ぉぃもあったりします。

 茶は基本的にジャスミンティー。んでもやはりこういうのはビジュアル勝負ってことで、記念の際に購入するようにしています。あ、別においらの「記念」ではありませんので念のため。贈り物っすよ、贈り物。

パララックスと、逆光との戦い

 鎌倉で撮った写真の現像があがってきた。

 前にも書いたとおり、最近はベッサLに25mmF4レンズを装備して撮影している。当然銀塩フィルムだ。デジカメの利便性を否定するつもりはないが、銀塩の不便さを含めた「おもしろさ」とかに惹かれてしまっている(もちろん不便さには愚痴るが(^^;))。ただ、デジカメ云々ではなく、スナップにしても、広角よりも望遠も含めた標準がいいなぁ…と思うこともしばし(^^;)。そのうち、45mm用に別カメラを用意してしまおうかしらん。…いよいよG1か?(^^;)ぉぃ

 で、現状、F4で広角なので、被写界深度でピンを合わせられるのだが、解放側ではそれなりにボケるのであまり甘く見てはいけない。んでも結構ピンあわせには慣れてきた。

 ただ、困ったことにパララックスがなかなか解決できない。写真屋(PhotoShopではない(^^;))は「慣れですよ、慣れ」というが、これが本当に慣れるのか~…という感じで、なかなか…。まぁそこが醍醐味といえば、醍醐味。ただ、ここぞという時にハズすと、結構落胆(^^;)。

 ちょっといろいろと工夫…というか、意識的に操作するしかないなぁ…と痛感。

 たとえば、フィルム室が(縦構図にしろ、横構図にしろ)鼻にあたるようにし、「鼻で被写体を見る」みたいな感覚を養うと、多少はパララックスを回避できる方向になるのか?

 あと、逆光への対応が難しい。スポット測光があればどーにかなるが、中央重点測光でもない露光方式だろうし、どう対応しよう…?35GTだと逆光対応のためのスイッチなどもあるのだが、それをONにすると、シャッタースピードが遅くなるようになっている。…ベッサLでも、露出を合わせた後、意図的に露出を開くとか、シャッタースピードを遅くするとかした方がいいのか?

 んでも、どの程度?

 …とまぁ、色々すったもんだしているようだが、実はそれなりに楽しんでいることは事実。「面倒くせぇからやめよう」という気が一切起きない。まぁ、せいぜい財布の心配がついてまわるくらいで(^^;)。

 デジカメなら、データ容量次第だけれど、「とりあえず撮って、あとで厳選する」で対応できるけれど、「シャッター一発入魂」というのも悪くない。結果は、旅先から帰ってからだから、失敗していれば後悔しきりだが、それもおもしろさと割り切れれば、結構今では通な趣味なのかも>銀塩撮影。

アニメの話(追加)

 「せんせいの時間」…だっけ?1話目はキャラ紹介がメインで、定期的に名前やらなんやらのカットインが多く、全体の「流れ」が分断されて、ノリが良くなかった。

 ただ、2話目からはそういう余計なカットインがなくなったので、ノリとか流れとか出てきて、いい感じに見られて個人的には好き。見てはないが「あずまんが大王」より男子キャラが同等に描かれている分、移入しやすい気が。

2004/04/13

続・自転車の不満点を改善しよう

 自転車の問題点は今のところ解決っぽい。サイクルコンピュータもしっかりデータを拾っているみたいだし、サイドミラーも位置を決めてしまえば、あとは振動でズレたりしない。まぁ、駐輪時に脚やモノにぶつかったりして向きが変わってしまうのはご愛敬として(^^;)。

 フロントバッグのアダプタが、いまいち締め付けが足りないらしく、ちょっと強度不足。バッグとステーの構造上、アダプタがゆるんでいてもどーにかなるが、あまり強く締め付けすぎると、ハンドルの構造上、「左位置」よりズレてしまって、折りたたみ時に干渉する可能性がある。ちと考えてみる。


 話はちと違うが、サイクルコンピュータの受信部は取り外しが出来る。まぁ、たいがいのそれはそうだと思うが。つい盗難防止を考えて、駐輪時にハズしてポケットに入れてしまう…のだが、これに結構問題がある。

 なんか雑電波に弱いらしく、変なデータを受け取ってしまうっぽい。いつぞや秋葉原のザ・コンに行ったときは、ソフトフロアなどで表示が暴れまくり、最高時速153km/hなんて表示まで出る始末。万引き防止タグとかに反応したのだろうか?

 しかし我が家の部屋でも反応しまくって、部屋の隅の特定の場所に置かないと、おとなしくならない。何の電波に反応しているんだか…?

2004/04/12

自転車の不満点を改善しよう

 …というわけで、オリンピックで工具やら材料やら購入して、問題点をなんとか。

1.ダイナモ勝手にON現象は、マジックテープでくっつくバンドを利用して固定して対処を前から。今のところ問題なし。

2.サイクルコンピュータの発信器の取り付け位置変更。これはタイラップをオリンピックで購入し、これで固定されている発信器をつけ直すことで対処。

 発信器はスポークに取り付けられた小さいマグネットを感知して回転数を把握するのだが、これが距離を相当近くしないと反応しない。1~5mmの世界。逆にぶつかってしまいそうな感じなので、それを避けるべく、マグネットも発信器も固定をしっかりしてやらないと。

 で、とりあえず玄関先で作業した限りはうまくいっているみたい。実際走ってみないとわからんが。

3.サイドミラーの取り付け部が滑ってズレてしまう件。これは両面テープなどで対処してもよいような気もするが、なんか「敗北」ぽいので(^^;)、何か別の対処を模索。

 同じくオリンピックをうろついていると、「すべりま専用」という滑り止めマットを発見(300円しない)。昔ダッシュボードの上に缶をのせたままにするデモを見たような覚えが…。そんな奴。幸いなことにエラく薄く、はさみで加工できるので、これをハンドルに巻き付け、それにサイドミラーを取り付けてみた。

 軽く触った限りは全然ズレない感じだが、実際走行してその振動で試してみないとなんともいえない。


 実はこれには別の解決策があって、和田サイクルでサングラスや眼鏡に取り付けるタイプのバックミラーがある。程度の割には1900円と結構高価で、購入には至っていないが、サングラス装着時にはかなり重宝しそう。

 ただ、サングラス=昼間の走行なので、夜はどーすんのよ…の世界。だったら自転車固定の方が使用時間が長いということになる。まぁ夜用のバイザーもあれば…という気がしないでもないが(^^;)防塵にはいいかもね。

4.RIXEN&KAULのアダプタがハンドル折りたたみ時に微妙に干渉する件。なんとか取り付け位置を、先の「すべりま専用」マットも動員して、ひたすら左に取り付けるようにし、なんとか折りたたみに干渉しないようにできた。

 ただ、なんかゆるんできたら元の場所に戻りそうな予感も…(^^;)。まぁ、とりあえずはいいや~。


 …といったところで、主要な問題点は、現時点では解決っぽい。もちろん、実際の走行をしてみないとわかりまへんが。

ココログの使い心地

 とりあえず日付をさかのぼって投稿している記事もあるので、ご注意を。

 日付さかのぼれるのはココログ「プロ」からの仕様ということで、現在プロで使用中。んでもなんかあっという間に容量食ってしまいそうな予感も…(^^;)。

 ココログの使い勝手としては、FTPが要らない分気楽だが、画像を入れ込むのが面倒で、そこらへんがどーもなぁ…。まぁ、HTML手打ちと考えれば、それほどの話でもないか…。

 まぁ当面は使い続けるかもね。

自転車の今のところの問題点

 ブロンプトンのライトのダイナモが、段差を乗り上げたときなどに勝手にONになってしまう。

 知っている人は知っているだろうが、ブロンプトンのダイナモは、そのダイナモ自体を動かして、ON/OFFを行う。そう簡単なショックで動くはずはないのだが、恐ろしく何度も何度も勝手にONになってしまう。

 そのくせ、和田サイクルの店頭でそれを再現しようとすると、ちっとも再現しない(^^;)マーフィ?。

 ただ、和田さんも「そんなの、聞いたこと無い」というので、よほど希有なパターンなのかもしれない。とりあえず現状はバンドで荷台に固定するようにして、ショックぐらいでONにならないようにしている。当面はこれで問題ないと思うのだが、俺のマシンの固有の問題だとすると…うーん。


 サイクルコンピュータはワイヤレスなので、車輪付近に発信器がある。この発信器がホイールの左側についているのなら、サイクルコンピュータ(受信機)も左側に装着しなければならない。これは使用する電波が微弱なため、少しでも距離を短くする必要があるからだ。チャンネルを別にして、併走する自転車のそれと干渉しないように…なんて高機能にはなっていない。

 …だもんで、本来左側に装着していたサイクルコンピュータが、先のフロントバッグアダプタの移動に伴い、右側に寄せられることに。なんとなく電波を拾っているようだが、時速4km程度の低速だと、0km/hと表示されてしまい、やはりきちんとデータを拾えていないらしい。

 早速付け替えたいところだが、発信器の装着には、一度締めたらはずせないバンド(あの…ほら、外国の警察映像とかで、手錠代わりに使っているのを見る、アレ)なので、それを手に入れないといけない。サイズとか色とかもあるしねぇ。


 ハンドルにサイドミラーを取り付けた。相変わらずグリップをはずせないで、ハンドルに取り付けるタイプ。いや、ハンドルのエンド部分に取り付けるのが普通だ~とか言われるのだが、グリップがはずせる云々抜きにしても、自転車の「幅」を広げたくないので、ハンドルの幅内に設置できるようにした。

 ただ、ハンドルへの取り付け部が「バンドで締め付けるだけ」なので、すぐズレて使い物にならない。滑り止めゴムシートを挟み込んだ入りして安易にズレたりしないようにしたい。

 ちなみにこのミラー、通常走行時は問題ないが、ハンドルを極端に切ると、簡単に右膝に当たってしまうのだが…気にしないことにする(^^;)。


 立川サイクリング時、Y'sパーク多摩川店で悪友達に取り付けられてしまったハブブラシ。ほら、ママチャリの車輪の中心あたりにある、あのもふもふしたやつ。あれを取り付けられてしまったのだが、困ったことにこれがえらく評判がいい(^^;)。

 職場の人は「あー、あえてこれをつけることで、おしゃれ度がアップしているね。取り付けた人のセンスが私と一緒なのを感じる。もちろん、自分の自転車には絶対取り付けないでしょ」とか言われるし、和田サイクルの店員にさえ「渋いっすね」とか言われる始末。

 ただ、あまり汚れない(悪路を走らない)せいか、汚れを落とす代わりに、ハブの表面をうすーく削っている。強度に問題有るようなレベルでは全然無いが、塗装は絶対ハゲるので、カプレオとかいったロゴの入ったハブには、絶対おすすめできない。まぁ、やる奴ぁいないと思うが(^^;)。

2004/04/11

和田サイクルの不思議

 ちょっと話が違うが、自転車購入やパーツの選定の上で、大概のパーツが和田サイクルで手にはいることが判明。ともかく、「~はある?」と和田さんに聞いてみる。店頭になくても、大概在庫しているっぽい(^^;)。たまーに無いこともあるが、似たようなの(代替品)は大体ありそう。

 なんか色々話している内に、フジでやっていた「ヒーロー」のバー(?)の店長を思い出してしまった(^^;)「あるよ」。

フロントバッグの取り付け方

 フロントバッグが装着できなかった件だが、できなかったのはTOPEAKのフロントバッグ。2種類あるけれど、両方同じアタッチメントを使用するので、事情は変わらない。

 これの自転車側のアダプタが、首は長いわ、クチは広いわで、折りたたんだときにフロントフォークに干渉してしまうのだ。取り付け位置を有る程度左右に振ったりも出来るのだが、それで対応しきれるものではない。

 アダプタの、ハンドルとの結節点にゴムラバーが挟まれるなどして、結構安定性の高いフロントバッグであり、安価で結構容量のあるものなので、装着できないのは口惜しいが、折りたためないのでは意味がない。ZOOMのハンドルポジションチェンジャーまで購入して試行錯誤したのだが、結局うまくいかなかった…っていうか、ハンドルポジションチェンジャーも柄が太くて、結構な制約になっているし…。

 仕方ないのでRIXEN&KAULのフロントバッグを購入し直した。…2倍以上の金額がするのですが(;_;)。容量も小さいし…。まぁ、カメラ数台入れる目的なので、その用途にはなんとかなりそうだけれども。

 で、そちらのアダプタは元々装着実績があるので、折り畳みもほぼ問題なし…と思いきや、これもちょこっと干渉する。思いっきりハンドルの左に寄せれば良いのかもしれないが、ブロンプトンのハンドルの中心付近は盛り上がっていたりするので、キツくネジを締めると、圧力で中心からズレてしまい、うまく最後まで(一番)左に寄せられない。

 なんか工夫してもう少し干渉しない位置に寄せなければ…。今はとりあえずバンドで止めるようにしている。ただ、柔軟性の高いバンドなので、ぐらぐらすんのよね。

suica換え

 鎌倉に行くとき、suicaの残高があるのか気になり、西国分寺の券売機に放り込んで残高を確認してみた。

 残高は問題なかったのだが、ふと表示された画面を見ると、買い物に使用できるsuicaに変更しますか?とかなんとか書かれたボタンが表示されていた。

 そういえば、JR東日本で広く使われているsuicaだが、しばらく前から買い物にも使用できるようになったという報道があったのを思い出した。使用できる箇所は少ないものの、支払いがスムーズに行えるので、悪くはあるまい。ただ、バージョンの新しいカード…というか、ペンギンのマークが書かれたカードに交換(無料)しないとダメらしい。

 最初その話を聞いたとき、休みの日とかに臨時切符売り場のごとく、カード交換窓口とか解説して、手作業で交換するものだと思っていたが…券売機で可能だとは思わなかった。

 実際使用するかはまだわからないが、無料だし、弊害もないからそのまま交換ボタンを押してみたら、数秒であっさり新しいカードを手に出来た(旧カードは回収される)。うーん、カ・ン・タ・ン・だ。

 …まぁ、だからどーというものでもないが(^^;)。どこで使えるか、知らないし。まぁ、機会あれば使ってみよう。うん。

鎌倉第2弾!

 …というわけで、また鎌倉に行ってきました(^^;)。今度は自転車による輪行ではなく、散策対応ということで、別メンバーです。…っていうか、俺一人しか前回共通でねーやん(^^;)TOKさん、寝坊してるし。…だからというわけでもないけれど、下見の意味、全然無し(^^;)。

 まぁ、前回は下見よりも輪行というのがメインだから(^^;)。

 で、えーと…、とりあえずホリデー快速で北鎌倉に向かい、蕎麦を食いながら待ち合わせ。なぜか北鎌倉周辺の山を登り、すぐ降り(^^;)、今までに行ったことのない茶店で一休み。地ビールを飲みながら、クリームあんみつを食べつつ、カメラ談義。名月院ではお花の撮影会なんぞをば執り行い、途中で抹茶アイスや饅頭をたしなみつつ、鶴岡八幡宮へ。おみくじではTMXが皆のあこがれの「凶」を引き、羨望のまなざしを受けつつ、一番のメインイベントであるはずの鳩の餌まきが諸事情で中止になっており、肩を落として水木一郎邸に向かう。地元の不動産情報を仕入れながら江ノ電で長谷まで移動し、いつものごとくもんじゃ焼きとお好み焼きに舌鼓を打ち、あとは適当に帰宅…ってところだす。

 一気に言うと(^^;)。

 うーん、やっぱ、もう少し下調べしないといけないかしらん?なんかいつものパターンのような(^^;)。個人的には岩をくりぬいたような切り通しに行ってみたかったんだけれども、方向が全然違っていたりした。ちなみに釈迦堂口切通しというところだったのだが、今は通行止めだそうで、どのみちたどり着けなかったようなのだが(^^;)。

 …っていうか、最初、場所を巨福呂坂切通しと勘違いして、道案内で皆に迷惑をおかけしたり(^^;)すまん。しかもここ、南側からアクセスしなければいけなかったみたい?北鎌倉方面からじゃなぁ…(^^;)。

 まぁともあれ、そんな感じでした。

外からの投稿の仕方

 某氏には「はてなで書け、はてなで」とさんざんっぱらあおられていましたが、Niftyの会員でもあることもあって、ココログにしてしまいましたが、もう一つの理由として、携帯などからの投稿もサポートされているのも理由に挙げられます。

 実際、下の投稿は携帯のSH53から行ってみました。写真付きで携帯から投稿できるのは結構感動ものです。

 ただ、実際投稿した際は、「本文」「写真」の順でしたが。

 その後、ザウルスSL-750で書式を修正しました。とりあえずSL-750ででも修正とか出来るわけですな。一応投稿も出来るみたいです>SL-750。ただし、「太字」「斜体」などの指定は出来ないみたいです。まぁそれくらいはHTMLタグを心得てますので、どーにかできますけれどね。

 SL-750でWeblogの編集ページでアクセスするのに、読み込みに時間がかかるのがツラいですな。AirH"の帯域の問題かもしれませんが。

 まぁでも携帯で投稿できるし、SL-750でどーにかなることもわかったし、モバイル環境としては上々ですかな。あとはSL-750でデジカメの画像編集ができるようにならないと…。

タイトルテスト

030524001.jpg
モブログによる投稿テスト

…とまぁ、

 自分のページの日記でまだ未掲載の記事をアップしてみました(まだあるけれど)。日付がさかのぼっているのは、その頃の話なので、設定換えてます。うむ、過去にさかのぼった日付も可能なのねん。

 うーん、それにしても文字の大きさを変えられないのがツラいなぁ…。太くしたり、斜体にする程度はどーにかなるらしいが…。

 なんか対応しないとアカんかなぁ…。

とりあえず作成

 世のWeblog流行に乗っかって、ついおいらもココログに登録してしまいました(^^;)。

 まだ何書くか決めていませんけれど(^^;)、まぁのんびり自分のホームページの日記の続きでも書こうかと。

2004/04/08

春の新番(とりあえずわかる範囲)

 んーと、とりあえず1話目で一気に引きつけられたのが「美鳥の日々」か。まぁ作画のパワーというか、ノリの良さに惹かれた部分もあるが、背景の象徴としてモノレールを持ってきて、「地域のモチーフ」というかなんというか、そういった背景のコンセプトの「個性」を出そうともしているところも面白い。

  家の前が坂だったり、作画上色々制約が出てくると思うのだが、逆に話の広がりにはつながるので、小学館の財力も動員すれば、結構な出来になる…のかも(^^;)2話は未見。


 笑ったのは「鉄人28号」か。ただのリバイバルというか、リメイクかな…と思ったが、監督が今川さんじゃないですか(^^;)。OP前のとっかかり映像で「…ん?なんかいつか見た流れに似ているな…」と思ったら、案の定…(^^;)。OP後の前フリなんか、いかにも今川節って感じだったし、なーんかまた同じパターンかなぁ…という気もするが、さすがにそれはないかな?…と信じたい(^^;)。

 ただ、昭和30年代雰囲気を醸し出す舞台設定は、ことのほか新鮮で、なかむらたかしの少ない線のキャラクターデザインとあいまって、作り方によっては意外にいい雰囲気に仕上がっていくかもしれないかと思われ…。まぁ、今後に期待ということで。


 あとは…「ケロロ軍曹」か。1話は見逃したものの、再放送に気がついて、そっちでチェック。2話も見たけれど、結構面白い。とりあえず定期録画決定(^^;)。

 …とりあえず、そんなところか?

身の回りの整理?

 あー、そうそう。クレジットカード番号整理もいい機会だし、支払い窓口整理のついでに、Web契約ブロバイダの構成も変更になるかもしれませんのでそのつもりで、よろしく>ALL。

 特に3DCG日記は一時閉鎖するかも。別になくすつもりではなくて、公開方法の模索ですな。Nifty(非ココログ)での公開になるかも(ただし、最新記事はココログかもしれない)。また、LW-FAQは完全に廃止しますけれど(今度こそ(^^;)なんかいつも忘れてしまって…)。

 少しでも出費を抑えないと(^^;)。

運・不運のバランス

 今日は特にツいていなかった。いつも使っていたクレジットカードを無くしてしまえば、そういう気分にもなるというもの。

 通販で自転車用バッグを代引きで注文したので、支払いにカードを使用しようとして財布の中から紛失しているのに気がついた。相当あわてまくって、つい速攻でカード使用停止処置を行ったのだが、考えてみれば、家にある可能性もあるのに停止してしまうのもどーかと。まぁ、職場の向かいの席の人は「ともかく停止しないとヤバい!」ということでその処置を薦めたのだが。

 まぁ、一般論的にはそうした方がいいに決まっているのだろうが、後から気がついたのだが、そのクレジットカード経由で支払いしている手続きが8カ所以上あったりして、その変更手続きも行わなければならないのが非常にツラい。うーん、カードの再発行では、番号変わってしまうので、そのまま放っておくってわけにはいかないらしい。ユーザー側できちっと変更手続きを行わなければならない。

 結果的には家にもカードがなかったので、遺失物届を警察に出したりして、最初の処置も間違ってはないのだが…これから延々と続くぉぃ変更手続きを思うと、紛失したこと自体よりもそちらの気が重い…。

 …えーと、クレジットカードは数種持っているし、とりあえずそちらのカードに毎月支払い関係を移してしまうか…。

 そんな気の重さで自販機でなんとなくコカコーラ(普段は飲まない)を買ったら…猪木フィギアがついてきた(^^;)。お、こんな時に運がツいているのか?んでもこれっくらいで相殺されてもなぁ…。まぁこの当たり缶はとっとくか…ということで、もう一缶買うことに。

 …そしたらまた当たった。…自販機の缶を補充しに来た人によると、このフィギアは70缶に一缶あるような配分で設定しているとか…。…やっぱ今日はツいているのか?んでもこういうところでツいていてもなぁ…(^^;)。

 そして通販の自転車用バッグが届いた。フロントバッグとサドルバッグの2つを注文していたのだが、確認してみるとサドルバッグが全然違うものだった。…やっぱツいてないじゃん…。

 …まぁ、運・不運の「数」なら相殺なのか?(^^;)

 しかし、フロントバッグも装着はできるものの、ブロンプトンの折り畳み機構の中で共存できないことが判明。…やっぱツいてないじゃん(;_;)。 んでも「ハンドルバーバッグ」を注文したら品切れで、「申し訳ないので、同じ値段でハンドルバーバッグDXをお売りします」ということで、お買い得だったんだけれども…。…うーん(^^;)。

2004/04/07

謎の本

 Beep復刻版が色々話題になって居るみたいだけれど…、俺…、知らないんだよなぁ、Beep。そんなにその筋では有名だったの?

 HC20の記事を、まだ「増刊」だったころのベーマガで読んだり、日曜の朝にテレ東にかじりついて「マイコン」の情報を仕入れていたりすれば、該当時期にあたると思うのだが、全然記憶にない。

 実は、初代X68000が出た頃からPC98VMの頃までは、事情があっておいらの「マイコン・パソコン暗黒時代」と言われる不触時代6年くらいなので、そのころメジャーだったりしても、おいらは知らないのよねぇ…。

 ああ、ついていけないもどかしさ…(^^;)。

自転車の選び方

 しかしこういう自転車乗っていないときは気なら無かったものの、乗り始めると、周りの人間の乗っている自転車が気になる気になる(^^;)。特に職場に駐輪されている自転車などは、乗り主とも簡単にコンタクト取れるので、余計に気になるっつーの(^^;)。

 実際、いつの頃からかトレンクルが駐輪されているのだが、すげー気になっていた。意外と身近な人が持ち主だとわかり、聞いてみたら6500の方だった。…えっ!?6500なの?7500だと思ってた。7500でもこれだけ軽いか~…とこっそり持ち上げていたりしたんだけれど(^^;)、6500だったらこれだけ軽いのも当たり前だっつーの。

 そのオーナーも軽さに惹かれ、奮発したらしい。うーん、俺のブロンプトンよりも高いんじゃねーか。ただ、オプション類は全然つけてないみたいだけれど>6500。もう、軽さが相当気に入っているようで、スタンドすらつけたくないとか。うんうん、変速機つけてもらいたいところだけれど、そういうポリシーがあるならつらぬきたまえ~<何者?。

 ちなみに、輪行している気配はない。通勤中心に使っているっぽい。

  「だって、中央線の陸橋(武蔵小金井付近)わたるのに、これだけ軽くないとツラいじゃないですか。」

 …まさかJR、“あの”工事のごたごたは、こういうことまで計算して…ぉぃ(^^;)トレンクルはパナソニックとJRの共同開発です

ブロンプトンで通勤

 ブロンプトンを通勤に使用中。至って問題なし(折りたたんだブロンプトンを4階から抱えて降りるのはさすがに面倒くさいが)。サイクルコンピュータで時計や速度が表示されるので、そのあたりで走行管理を行う分、ペースを上げて通勤時間が数分短縮されたような気がする。

 また、職場に赤のブロンプトンを狙っていた人がいたらしく、「くそー、先越されたー!今更赤買っても、山田の真似になっちゃうじゃん!ちっ、緑にしよう」と、影響しまくり(^^;)。

 ちなみに他にカプレオモデルのBD-1乗りも居るのだが、試しにブロンプトンに乗ってみてもらった。まぁ「剛性が足りねぇ」とはBD-1乗りらしい、想像通りの感想だが、そのほかに「フロントが暴れて困る」というのは意外な感想だった。まぁ、U字に近いハンドルだし、高速走行には決して向いていない構造だが、それほど困るような構造ではないはず(元々後輪に体重をかけるような乗り方をしているらしいが)。

 ふとそいつが乗っているところを見たり、想像した範囲での話になるが、理由はやはりライダーの基本姿勢ではないだろうか?

 先のBD-1乗りはともかくスピード重視。立ちこぎ気味で全身を使ってペダルを漕ぐような姿勢になっている。そらまぁ、T字ハンドルに、フレームに折れる部分がないBD-1なら、そういう走り方も可能やて。…っていうか、本当にスピード重視なのね(^^;)。

 反面、おいらはしゃおらどんの「サドルから腰を離さないとしっかり力がペダルに伝わらないのは、自転車の設計が悪いか、乗り方が悪い」とかなんとかいう話で、できるだけサドルから腰を話さないように心がけたライディングであり(きちんとした自転車で…という前提)、副次的に車体を左右に振らないライディングにもなっている。ペダルはビンディングを意識し、出来るだけ力が逃げないように注意するような漕ぎ方(?)。

 前者は全身のバネを利用して発生した力を思いっきりペダルに伝える方法だが、漕いだ右半身と、収縮した左半身という風に、左右の動きが大きいため、常に重心が左右に移動し、必然的に車体が振られる姿勢になる。車体に左右への力がかかってしまうわけですな。

 しかし後者はサドルとペダルの間だけで力が働き、また力がペダルからできるだけ逃げないように注意を払うことで、左右の振れが少なくなる。必然的に、ハンドルに対する力のかかり方も弱いわけだ。

 当然、前者の方が加速も速度も出るライディングだと思うが、ロスを少なく、スマートに…がおいらのポリシーなのでぉぃ、後者で全然問題なし。まぁ時々ビンディングが欲しくなるが、ブロンプトンにビンディングっつーのもねぇ…(^^;)いや…やってみるか?。

 まぁ基本はポタリング、んでも中距離移動もスマートに…ってのあればいいか~…って程度のもんなんで、いいでそ?きっと(^^;)。


 ところで、職場には先述のBD-1乗りの他にY君というのがいる。一応そいつも自動車のトランクに入れるようにフォールディング車を持っているのだが…試しに乗せてもらうことになった。

 で、その自転車のハンドルを握って、ペダルに足をかけた途端、ぞわぞわーっと背筋に悪寒が…。「ガン・スミス・キャッツ」でラリー・ビンセントが、ついサタデーナイトスペシャルを握ってしまって、その出来の悪さにぞぞっとするところがあったけれど、そんな感じ?(^^;)わかりにくい例えだなぁ…

 ともかく安定性が恐ろしく悪い。ペダルに足をかけただけでそれがわかる。見た目は普通の小径車なのだが、小径車ということなどどーでもいいような安定性の悪さだった。それなりにいじってはいるが、基本的な部分、フレームとかハンドルとかタイヤなどはノーマルなハズなのに、なぜにここまで安定が悪い?

 BD-1乗りはフレームの出来が悪くてゆがんでいるというが、おいらはハンドルに目をつけている。ハンドルと言うよりはステーか。微妙に前に曲がっているのだ。フレームから前輪のフォークは斜めに取り付けられているのだが、そのままステーを延ばすと、サドルとの距離が取れなくなってしまう。そこでステーの取り付け部からこれまた前方に傾いているのだ。

 要は、ハンドル、ステー、フレーム取り付け部分、フロントフォーク、前輪…というパーツ類を線で結ぶと、フレーム取り付け部分よりやや上の部分で“く”の字に曲がる形になっているわけだ。しかも、フレーム取り付け部が比較的低く、ステーが結構長くなっているのも不安定性の助長に一役買っていると思う。

 言ってしまえばロデオに近い。いや、ロデオに乗ったことがないので本当は比較は出来ないのだが。しかし、一応”乗用車”の自転車で、その構造はどーよ…という感じ。ここまで出来の悪い自転車というのは初めてやね…。まぁロデオみたく「それが狙い」というのであれば話は別だが、一応乗ってしまえばそれなりに乗れてしまうあたり、それが狙いでもあるまい。もちろん、走っているときも気が休まるときがない。

 こんな出来の悪い自転車、どこのよ…?と思ったら、イギリス製らしい。…うそぉ~ん?設計:イギリス、製作:そのほかの国…かもしれないが。「同じイギリス車じゃん」とかくくられると腹が立つ…(^^;)。

2004/04/06

おろそか

 最近、創作活動があまりにもおろそかやし、このままでは忘れ去られるなぁ…と危機感を感じ、あわててT40pにPainter8.1をインストールしてみる。最近Illustratorのカリグラフィに頼ってばかりいたからなぁ…。原点に戻らないと…と思い立つ。

04040601.jpg しかし、さすがにブランクはキツい。なかなか思い通りの線が引けなくなっている(^^;)。 右は縮小しているから多少まともに見えるけれど、原寸だと…(^^;)。まぁ手書きの味かもしれないが、カリグラフィに慣れていると「雑」に見えてしまうから恐ろしい。

 ある意味、その「目」のリハビリの方が重要かも。

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