ogamio.cocolog-nifty.com > 2006年4月 浅草・皇居前広場・銀座等

まだR-D1に慣れていないので、運動がてら、色々テスト撮影。その途上、Jupiter-12 35mmF2.8やアベノン28mmF3.5を買ってしまったり(^^;)。その他にはスナップショットスコパー25mmF4とカラーヘリアー75mmF2.5で撮影。

店先

店先

 雷門から続く表参道をちょっと横に入ったところにあった店先を何気なく撮影。ちなみにファインダを覗いてません。アングルはちょっと悩むところですが、そもそもSnapshot-Skopar25mmF4、目測測距だし、アタリをつけてピンをとり、多少絞って被写界深度でどーにか…ってことをしてみた。一応なんとか様になっているかな?…という感じか。
 勿論この他にぐだぐだになった多数の写真もあるわけですが(^^;)非公開。コツは左右の向きではなく、上下角を意識することと見つけたり(^^;)なんの悟りだ。
 で、こちらでは撮影後の確認で、店内を少し見せたくなったので、現像時に露出補正をかけて明るくしたけれど、壁が飛んじゃったなぁ…、うーん。まぁそれでも飛びきってないのが広いダイナミックレンジのなせる技か…。


祭りの準備

祭りの準備

 …なのかな?提灯とか準備中だったので、それ越しに撮ってみました。Snapshot-Skopar25mmなので、37.5mm相当…なのかな?ほとんど35mmといった画角になって、一番扱いやすいかもしれません。
 ただ、なーんか水平が取りにくいっつーか、なんつーか…(^^;)。


こいのぼり

こいのぼり

 やはり広角はこういうカットに強いですね。でも35mmちょい…なんですけれど(^^;)。
 それにまた右に傾いているような…。
 ちなみに、現像時に補正しまくっているせいか、全体的に引き締まってないなぁ…。PhotoShopに持っていって、黒レベル補正とかしておけばよかったかな…。


赤い風景

赤い風景

 なんとない赤い自転車なんですけれど(メーカーも不明だし)、その向こうを見てみたらなんかマッチした風景だったので、撮ってしまいました。うーん、ブロンプトン持ってくれば良かった(^^;)ぉぃ。


空に延びる落ちる機械

空に延びる落ちる機械

 これまた花やしきのフリーフォールの鉄塔を捉えた写真。電線がいい感じに奥行き出してます。…しかし、やっぱ右に傾いてないか?(^^;)
 Snapshot-Skopar25mmF4は総じて、素直な写りという判断に。ただ、もうちょっと適したシーンがあるような気がしないでもない…。うーん。


漬け物の器

漬け物の器

 ここからJupiter-12で撮ったものです。まだレンズの性質がわからず、何をどう写して良いものか、迷いまくっている内の一枚です。まぁ普通に写っているので載せただけで、特に意図はありません(^^;)ぉぃ。
 絞り開放で撮っておけば良かった…。


劇場の前にて

劇場の前にて

 大衆芝居の劇場、浅草大勝館前でなにやらその芝居の宣伝をしていた役者さんです(なんつったっけ?(^^;))。の…載せてもいいよね?(^^;)写真には写っていませんが、周りには人垣が出来ています。

 この1枚で何となくjupiter-12のコツがわかった気がします。ボケ味もいいし、素直な発色、シャープな中心。うん、いいかも。


煎餅焼き

煎餅焼き

 ちょっとアンダー気味に撮ってみた。発色も良く、なめらかだし、いいっすね。

 ただ、直射日光が強いシーンだと、オーバーになりやすいというか、なんか良くないんすよ。暗めのところで撮るレンズ…ってこともないだろうけれど…いや、そうなのかなぁ…?


皇居前広場

皇居前広場

 ちょっと散歩がてらぶらついた皇居前広場でのスナップショット。比較的絞り開き気味だったんだけれど、もう少しボケが欲しかったなぁ…。まぁ比較的落ち着いた写真にはなっているかな…(^^;)落ち着いているからいいってもんでもないけれど。


写生する人たち

写生する人たち

 ここからカラーヘリアー75mmF2.5です。一番手前の人にピンを合わせたのに向こう側にいっているあたり、まだ使い慣れていないのがバレバレです(^^;)。いや、そもそもR-D1にこれに適したフレーム、装備されていないし。112.5mm相当だしねぇ…。遠いっすよ。
 でも、密になっているところを捉える面白さをちろっと知らされた気もする。


影

 …といっても、当然手前の建物の影ではありません。(おそらく)立て替えで無くなった建物の「跡」が隣の建物に写っていた…ということです。こういうのは望遠でないと捉えられませんね、逆に。広角でもなんとかすればなんとかなるとは思いますが、パースがついてドラマチックになりすぎでしょう。あえて淡々と写した方が、結構シチュエーションを伝えられる…ってこともあるでしょう、きっと(^^;)。


影の中の夜

影の中の夜

 ガード下のトンネルにある飲食店を写したら、うまくその向こうの昼の風景も一緒に写って、なかなかいい対比になった写真。これも望遠ならではの効果があるような…無いような?(^^;)


街角の桜

街角の桜

 これはjupiter-12。ビル窓を背景に咲く桜を印象的に見せようとして開放気味に撮ったんだけれど、逆に埋まってしまって失敗した作例(^^;)。まぁ…失敗も見せていかないとね。
 ちなみに色味をビビットに調整してあります。


秋葉原の見慣れた風景

秋葉原の見慣れた風景

 最近の秋葉原はどーも…。土曜くらいがぎりぎり許容範囲…ってところで、日曜は近づくところじゃないような気が…。
 とはいえ、R-D1を持っていると、いろんな所行ってみたくもなるもので、いざ歩行者天国にも行ってみたりもするのですが…そのまま素通りして若松通商でThinkPadのパーツを物色して過ごすのが一番落ち着きます(そろそろ予備にX41Tのキーボードが欲しいな。英語版はあったけれど、日本語版が欲しい…)。
 ともあれ、今の秋葉原はなんか違います。まぁ時代の趨勢で移り変わるのが常な街のハズなんですが、今の秋葉原はなんか危うさを、かなり危険な危うさを含んでいるようで、この先なんかあるようで怖いです。なんかよからぬ事件とか起きなければいいのですが…。
 以前blogで、バンドが氾濫しすぎると歩行者天国が無くなってしまうのでは…と危惧したことがあるのですが、それは警察の取締自体が厳しくなることで希有に終わりそうなのですが、取締がしにくい「宣伝活動」で道路を占有し始めている昨今、今度こそ歩行者天国の危機のような…。
 まぁその別記事で、私自身は歩行者天国が無くなろうと、実害は無いのは書いたんですけれど、PC-98の頃から見ている秋葉原のメインイベントの一つが危機に瀕している…となるとね、ヒロセ無線よりも無常に思えるわけですよ…。

 …で、写真(^^;)前置き長っ。やっぱ個人的イメージの秋葉原といえば、こちらですかね。なんかこの光景に集約されている気がします。一種の偏見かもしれないですけれど、こういう雑多な、裏側も見えつつ、それも魅力的な町並み…というか、雰囲気が戻ってきてくれることを祈って、この一枚。
 ちなみにjupiter-12。こういう深みが欲しいシーンではいいレンズなのかも。


紅い店先

紅い店先

 これだけアベノン28mmF3.5です。買ってその場で装着しているんですが、雨が降り出していたので傘を差しての撮影になってしまい、絵的になっているのはこの1枚のみ。…これで絵的…ってのもなんなのですが(^^;)。
 28mmですから、R-D1では42mm相当になっているはずなんですが、「ああ、広角だ…」と感じてしまうのは何故?(^^;)
 レンズ性能はまだちょっとはかりしれません。…んでも(縮小画像ではわからないでしょうけれど)線がちと太いような…。