ogamio.cocolog-nifty.com > 2006年4月 浅草・皇居前広場・銀座等

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皇居前広場
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秋葉原の見慣れた風景
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秋葉原の見慣れた風景

秋葉原の見慣れた風景

秋葉原周辺

 最近の秋葉原はどーも…。土曜くらいがぎりぎり許容範囲…ってところで、日曜は近づくところじゃないような気が…。
 とはいえ、R-D1を持っていると、いろんな所行ってみたくもなるもので、いざ歩行者天国にも行ってみたりもするのですが…そのまま素通りして若松通商でThinkPadのパーツを物色して過ごすのが一番落ち着きます(そろそろ予備にX41Tのキーボードが欲しいな。英語版はあったけれど、日本語版が欲しい…)。
 ともあれ、今の秋葉原はなんか違います。まぁ時代の趨勢で移り変わるのが常な街のハズなんですが、今の秋葉原はなんか危うさを、かなり危険な危うさを含んでいるようで、この先なんかあるようで怖いです。なんかよからぬ事件とか起きなければいいのですが…。
 以前blogで、バンドが氾濫しすぎると歩行者天国が無くなってしまうのでは…と危惧したことがあるのですが、それは警察の取締自体が厳しくなることで希有に終わりそうなのですが、取締がしにくい「宣伝活動」で道路を占有し始めている昨今、今度こそ歩行者天国の危機のような…。
 まぁその別記事で、私自身は歩行者天国が無くなろうと、実害は無いのは書いたんですけれど、PC-98の頃から見ている秋葉原のメインイベントの一つが危機に瀕している…となるとね、ヒロセ無線よりも無常に思えるわけですよ…。

 …で、写真(^^;)前置き長っ。やっぱ個人的イメージの秋葉原といえば、こちらですかね。なんかこの光景に集約されている気がします。一種の偏見かもしれないですけれど、こういう雑多な、裏側も見えつつ、それも魅力的な町並み…というか、雰囲気が戻ってきてくれることを祈って、この一枚。
 ちなみにjupiter-12。こういう深みが欲しいシーンではいいレンズなのかも。

写真の詳細情報(Exif情報)

解像度:500 x 752
カメラ・メーカー:SEIKO EPSON CORP.
カメラ型番:R-D1
ISO感度:400
フラッシュ使用:No flash function
シャッター・スピード:1/158s
計測モード:CenterWeightedAverage
露光プログラム:Aperture priority

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