R-D1の等倍ファインダーは使いやすいです。

 設計の想定としては、右目でファインダーを覗き、左目も開けて周囲を見渡す。当然、ちょっと慣れが必要ですが、ファインダーの枠でアングルを決めつつ、周りの様子も見られるので、動体撮影などのタイミングを計るのにもってこいの仕組みになっています。

 ただ、やはり慣れは必要のようです。まだ全然慣れない。見ての通り失敗ショットも数多く。ファインダー云々意外に、パララックスもあるので、あまり高速移動体の撮影には向かないのかもしれません。

 あと轟音にビビる私なので、指先が萎縮してシャッターチャンスを逃している可能性もあります。

 ま、反省の意味も込めて、失敗ショットもあえて掲載…(^^;)。