ogamio.cocolog-nifty.com > 写真ピックアップ2012/04-05

2009年初頭までは定期的に写真を掲載していたのですが、その後サボってしまいました。写真自体は折を見て撮影していたので、現在からお気に入りなどをピックアップして掲載していきます。ファイル名は特に撮影時期ではありませんので念のため。

青春の光

青春の光

確か…宇治でいつぞや撮った写真ですね。まー、漫画か映画のワンシーンみたいですけれど、ほんとにあったんだから撮っちゃった…みたいな(^^;)。まぁ、手前のコがそうさせていたようですが。


高速に乗る前に

高速に乗る前に

長野県高遠の桜を見に行ったとき、友人の車に乗せてもらい、その帰り道に何とはなしに撮影した一枚です。もうこれでもか…ってくらいいい天気の下で華やかな桜の光景を見た後、逆にこういうさびしい感じも撮っといても良いかなぁ…と思った次第。雲の厚みや奥行きが、車内からの28mmで表現できるかなぁ…と思っていたところです。ちょっと弱く、あまり思惑通りではありませんでしたが(^^;)。


窓の桜

窓の桜

どちらかというと失敗な写真です。狙いはわかってもらえると思います。高遠の温泉の休憩室から臨む桜が真ん前という立地。手前は暗くて寝そべっているお客さんら。その対比なわけですが、28mmという広角だとパースがつきすぎて、その対比をうまく効果的に演出できませんでした。もっと引いて50mmとかだったらな…ってところでしょう。まぁでもこれを直に見ると、こういう見方の桜も良いものだな…と思います。温泉上がりにこの窓を見ながら酒でも飲んだ日にゃ、もう泊まり決定です(^^;)危なかった。ちなみにこの休憩所、座布団もあれば酒もあり、恐ろしいことに…枕まであります。


桜の天井、緑の絨毯

桜の天井、緑の絨毯

高遠に行ったときの写真の中のお気に入りの一枚ですね。桜よりも緑の方がメインになっていそうですけれど、桜が沢山だから桜しか撮らない…ってのも芸が無いんですよね。あえて桜の面積を控えめにしているのがミソ。しかし小さな鳥居やら人が数人居たり、それなりに変化があるところが結構お気に入りです。この時期の高遠は城址公園に人が集中しますけれど、城下にもいいところがあって、おまけに人が少なくてのんびりしていていい感じですよ。


桜の下の橋

桜の下の橋

桜を撮っているのか、人を撮っているのかわからんような写真もまぁいいのかな…と。まぁ皮肉抜きに、でも結構嫌いじゃない写真です。ちょっとレンズが逆光に弱いかな…ってところで描写力が欲しいところですけれど。いや、でも順光時の描写はすごいったらない。


桜の下の橋2

桜の下の橋2

こちらは木の橋ですね。逆光に弱いレンズといった割には、こちらはまともに描写されています。場合によりけりなのかな?勿論RAWで撮って現像時に補正していますけれど、データに保存される質はレンズに左右されますからね。それにしても視覚的にはもっと桜に埋め尽くされていたように思えますが、写真で見ると結構隙間が…。この辺は脳が受け取る印象の違いなんでしょうなぁ…。


夜の桜

夜の桜

山梨県韮崎の王仁塚の桜です。開けた場所にぽつんと1本桜があるのですが、これが綺麗な花を咲かせやがるんですよ。それで韮崎市がライトアップをするわけで、ちとその撮影に挑んでみました。まぁ、基本はそのうち作るであろう輪行本の資料なんですけれど、その中の1枚が不思議な雰囲気を醸し出したので、こちらに掲載。正確には「1枚」ではなく、3枚くらいの写真をパノラマ合成しています。28mmの3枚だから…何mmだ?まぁ画角がどうこうというより、暗い空間に桜が不思議に静止して浮かび上がる様が普通の華やかさと違う雰囲気が出てません?個人的にはその辺がお気に入りです。