ogamio.cocolog-nifty.com > 2009年1・2・3月撮影分

2009年になっても相変わらずぶらぶら撮った写真に終始すると思いますが、ご勘弁のほどを(^^;)。

冬の日差し

冬の日差し

奥多摩にぶらっと行ったときの写真です。

ぶらっと…とはいっても、友人とつるんでの日帰り旅行です。あちら辺に雪が降ったら、あえて行こう…という取り決めがあるんです。

ただ、前日にはしっかり降ったものの、あっという間に溶けてしまったようです。ちと期待はずれですが、「溶けないうちにっ!」と急いでいったせいか、日差しのある風景が独特になって、いい感じの趣になってました。

それでぱちりと撮ったわけです。D-LUX4で撮りましたが、確かMPでも35mmか28mmつけて撮っていたはずです。まだ現像してないのでわかりませんが(^^;)。


終着駅

終着駅

ちょっとドラマチックな構図を狙ってみたわけですが、ドラマチックすぎて状況がわからないですね(^^;)。

まぁ、旅の途中にはこういうアクセントになる写真も必要と言うことで(^^;)。


終着駅にて・その2

終着駅にて・その2

今度はきちんと状況が把握できますね(^^;)。

まぁ、見かけどうという写真でもないのですが、ちょっと日の当たるところと影のコントラストがある様が面白いかなぁ…ってだけの写真です(^^;)。


誰の住む家

誰の住む家

奥多摩駅周辺からバスで移動し、さらに山間部に入っていった場所での写真です。公団住宅っぽいんですが、実際はどうだかわかりません。妙なアングルで、トリミングとかうまくすれば、ミニチュアな建物っぽく写ってしまっていますが、偶然の産物です。

ただ、空気がクリアで澄んでいて、その点で距離感がわからなくなっているところもあるかもしれませんが、それだけ空気の美味いところではありました。

一応…都内です(^^;)。


歩む先に

歩む先に

このまま右に進むと日原鍾乳洞があったり、左だと川魚の養殖場があったと思います。距離感を消して向かいを威圧的な壁っぽくしたかったのですが、もっと距離を取らなければなりませんでしたね。

そもそも、D-LUX4だと、そんな望遠レンズ積んでませんので、無理な話かもしれませんが。


山の稜線を描く光

山の稜線を描く光

この写真は…原寸で見ると、影になった山ですが、その稜線の木々が日に照らされて、複雑な輪郭を描いている…という写真なんですけれど、このサイズまで縮小してしまうとダメでしたね…。うーん、もったいない。


山奥にて

山奥にて

山奥つっても、日原鍾乳洞奥のキャンプ場なのですが、冬で、前日に雪も降っていれば、誰も来ません。

そういうところを好んで散策する連中ってのはなんなんですかね?(^^;)いや、俺らのことですが

ともあれ、ダイナミックレンジを活かしまくった写真です。空の明るい部分と山の陰の部分のディティール、両方RAW現像で拾い上げた写真で、ディティールで情景を描写してそれがそのまま印象に直結する写真だと思っています。

それしか説得力が無いというか…(^^;)。


帰路の影

帰路の影

帰り…っていっても、まだ11時前後だったかと思いますが(^^;)。まぁ、他の場所に移動するだけの話です。


相手して

相手して

日原付近からバス停に歩く途中にいた、人なつっこいお犬さんです。まぁ可愛い。さすがに寒風吹きすさぶ中、なかなか人が通りませんから、番犬といえど、人が恋しいのかも。

まぁ、俺らが来る前に散歩はしていたようですが。


ほんとにお帰り

ほんとにお帰り

まぁ、あとは奥多摩駅付近で食ったり、浸かったり、飲んだりしてました(^^;)。

そしてぶらりと帰るところの写真ですね。合間合間に色々エピソードもあるわけですが、なかなか写真でフォローしきれません。

飲んでいる最中にいきなり椅子がつぶれるなんて、写真で撮りようがありませんったら(^^;)。


単線の風景

単線の風景

ちょっとぶらっとひたちなか海浜鉄道まで輪行してきました。経緯はこちらをご覧いただくとして、まぁ本当に何を撮るとまったく決まっていなかったので、ぶらぶらと撮ってます。

一応軽装を念頭にD-LUX4を持ち出していますが、MPも一緒に撮ってます。まぁ…確かそんなに撮ってなかった気がしますが。

ともあれ、ここは広角が気に入るところですね。MPでは35mmを持ち出したつもりが、うっかり28mmでした(鏡胴が似てるんだ、これが)。でも逆にそれが良かった気がしますね。また行くときはR-D1に12mmとっつけて行こうと考えてます。

で、そのひたちなか海浜鉄道の車両から、のどかな、単線を走ってますよ…って光景です。まさかこの後、こんな何もないところの駅で降りるハメになろうとは…(^^;)。


冬の田んぼ

冬の田んぼ

…何もないでしょ?(^^;)

まぁ秋は実り豊かな光景が広がって、ほくほくなんでしょうがねぇ、この時期は…。まぁ、近くに温泉があったようですが、今回は寄ってません。うーん、失敗。

ああ、そうそう。撮影場所は面倒なので、一連の写真はすべて「那珂湊付近」としてますが、あんまり那珂湊ばかりではないので念のため(^^;)。でも、10kmも離れていないはずですが…。


自転車の風景

自転車の風景

なんとはなしに、アクロバティックに撮影してみたり(^^;)刺激がなんにもないもので…。

まぁでも、さすがに24mmという広角でも、ちと難しいアングルですなぁ。大体、ファインダー確認してないし(^^;)。


春を待つ場所

春を待つ場所

まぁまっとうに撮った写真も確保しておいた方が良いかなぁ…と、こんなんも。一応アクセントとして向こうの方に車が停まっているのですが、ただでさえ小さいし、この大きさだととんと目立ちませんが(^^;)。


線路は続く

線路は続く

何もないとはいっても、それなりに変化はあるわけで、写真に収めると結構飽きない形にはなりますね。まぁ…何も訴えかけてきませんが(^^;)。


那珂湊の漁港の市場

那珂湊の漁港の市場

あ、やっとにぎやかになってきた。

たぶん一番にぎやかなところ、那珂湊にある漁港に併設されている魚市場ですね。観光客がバスで来たりもする一番の名所のようで、かなりにぎわっていますが、写真だとイマイチその混雑感が出ていないのが残念。撮り方の問題でしょうなぁ…。

一般客相手で、築地とは違うオープンさがとっつきやすくていいです。

場所柄、あんこうもありますが、得体の知れないのもあっていい具合です(^^;)。得体が知れない割には、「湯引きして唐揚げに」とかお勧めの調理法があったりして、奥が深すぎ。


生カキをどうぞ

生カキをどうぞ

一般客相手の市場ですので、その場で食べられる結構デカい生カキがあったりもするわけですわ。いいでしょ。

ただ、個人的にはカキはたぶん食べられますが、何が美味しいのかわからんのですよ。オイスターソースっつーくらいなもので、うまみ成分が含まれているのでしょうが…舌でどれが「美味しい」のかがよくわからない…。

一度、その成分だけを食べさせてくれませんかね。そうすりゃあとは判断つきやすくなると思うのですが(^^;)なんだそりゃ。


赤ガレイの干物

赤ガレイの干物

撮りたくなるでしょ、ふつー(^^;)。

しかしカラーで撮ってますが、あえてモノクロ。ディティールでシチュエーションを誇張すべき素材と判断。色味による美味しそうな表現ではなく、インパクトを狙ったわけです。

まぁ、だったらもっと寄ってもいいような気もしますが、他にもお客さんいますしね。買い物客の邪魔をしても…。

ただ、いつぞやのカメラの師匠に言わせれば、「時には図々しさも必要」ということなのでしょうが(^^;)自分はまだまだ至りません…。


俺の影

俺の影

これは線路を撮りたいのではなく、おいらの影を撮って、撮影者の存在感を出したい写真です。なので、陰影を誇張するために白黒にしています。

だったら、別にこの場所の撮影でなくても良いんじゃないの?…とか言われそうですが、そもそもこの旅の目的がひたちなか海浜鉄道巡りなので、それに絡めた写真という前提になるわけです。

個人的には、ひたちなか海浜鉄道を楽しんでいる…というよりは、その沿線を楽しんでいるわけですが(^^;)。


単線

単線

こちらは逆に線路主体。露出を明るい方に合わせて、逆にアンダーにしたつもりでしたが、線路が子領される効果を生んで、特に意図していませんでしたが面白い画になったかな…とは思っています。

まぁ、それだけなんですが(^^;)。

ちなみに地平線近くに線路を横断している猫がいるのですが…わかりませんね(^^;)。


相棒を

相棒を

何気なく撮った写真。何処なのか、風情もないのに何故ここなのか、そういうことを感じさせる意味で、あえて逆に「狙い無く」撮ったところです。

旅の相棒ってのはいつも絵になるところで一緒…なのではなく、それ以上に絵にならないところでも常に一緒の存在なので。


平磯の日差し

平磯の日差し

場所は変わって平磯沿岸に来ました。なんとはなしに日本海…って感じがしたのですが、太陽の方向が違う(^^;)そういう問題ではない。

ま、そこの雰囲気でもあれば…って感じです。

構図がちょっと中途半端ですが、じつはこの前にMPで写真を撮っています。ばしーっ!と構図が決まった(つもりの)写真を。

で、それと同じじゃぁ芸がないな…と位置をずらしたのですが…ずらさなきゃよかった(^^;)。


映える海

映える海

今度はモノクロで、反射面を誇張してみました。突堤をシルエットに仕立てているわけですけれど、まぁ、こんな感じで。

…うーん、なんかイメージと違う(^^;)。でもまぁ、これも一つの姿ということで。


波消しブロック

波消しブロック

…ですよね?なんとなく撮った写真ってだけです。

ただ、普通のトーテンポール…じゃなくって、なんて言いましたっけ、NHKで歌唱禁止になった歌ぉぃ。あれとちょっと雰囲気違うし、なんかごちゃってしている雰囲気が面白かったので、こんな感じで…。


海に向かって

海に向かって

たまにはカラーで。

海とか突堤の画面に占める比率の調整に苦労したような気が…。あまり功を奏していませんが。


地平の向こう

地平の向こう

磯崎駅…だったかな?無人駅からちと覗いた風景ですが、もうちょっと広角だったら雰囲気出ていたのかな?

さびれたっぽい無人駅な写真ではなく、もうちょっと違う趣を持たせたかったのですが、どうも上手くいってません。すんません。


鳥居の前で

鳥居の前で

酒列磯前神社という、どう読むのかわからない、参道が妙に長い神社を発見。なんか由緒正しき神社のようですが、まぁとりあえずここまで来たぞ的記念写真ってだけの写真です(^^;)ぉぃ。


夕日が差す参道

夕日が差す参道

で、先の写真と参道を挟んで反対方向からの写真。

木々が生い茂り、日の光が直接差さないところに灯籠が並んでいる様が結構荘厳で、思わずモノクロ処理をするわけですが、あまり効果が出ていないのが私の腕が至らないところ…というわけです(^^;)。


夕日の日が差す境内

夕日の日が差す境内

先の反省もあり、アングルくらい少しは凝るか…と思い直して撮ったのがこれですが…、あまり変わりませんね(^^;)。


最後の海

最後の海

先の神社の裏手あたりにあるホテル白亜紀のさらに裏に望む太平洋です。海を目にしたのがこの日はこれが最後でしたので、このタイトルです。

まぁ、もう電車乗って帰ろう…ってタイミングだったので、愛車も入れ込んでの記念写真です。


白亜紀を望む

白亜紀を望む

先の写真のさらに奥から撮った写真。電線がいい感じに奥行きを出すかなぁ…と思ったものの、あまり効果なかったかな…とちと残念な写真。

ちなみに、沿岸の辺りに見えている地層が白亜紀らしく、そこが先のホテルの名前の由来になっているらしいです。


夕日を臨む駅

夕日を臨む駅

帰りの阿字ヶ浦での記念写真。まぁ、こういた車両に乗ってましたよ、的な?

ここら辺だと夕日を撮るにはあまり効果のない風景なので、ちとがっかりした覚えが…。


車内のひととき

車内のひととき

いや、発車待ちでなんとなく、手持ちぶさたに撮っただけ(^^;)。


夕日の車窓から

夕日の車窓から

んで、ここが一番のハイライトというか、阿字ヶ浦から磯崎、またその先あたりで夕日を臨むと、これがまた結構な光景になるわけですよ。地平線っぽくって。関東平野だとどうしても山脈に沈む夕日って感じになっちゃいますからね。

結構車内から見ると感動的のような…。


沈む夕日

沈む夕日

縦構図ってだけです。

まぁ、夕日側の車窓から撮ってしまいましたが、反対側から車内も入れ込んだ「引いた画」も撮っておけば良かったと後悔中。

ともあれそんなわけで、ひたちなか海浜鉄道の湊線沿線の旅でした。


窓

ここからは、M8に修理終わりたてのズミクロン50mmF2(IRブロッキングフィルター付き)に装着して、街をぶらついて撮った写真をいくつか。

まぁ、単なる試写なんだけれど、元気になって戻ってきてくれて良かった-!という喜びが…無い?(^^;)

いやもう、オーバーホールして戻ってきたようなものだから、扱いやすくて楽しいったらない。


歩行者天国

歩行者天国

古いレンズだけあって、仕上がりはシック。ただ、それが良い。まぁ、日差しがなかったので、モノトーンな色調になりがち…ってだけかもしれませんが(^^;)。


エスカレータの日差し

エスカレータの日差し

場所が変わって横浜のなんとかという展示場でふと撮った写真。

都会的な施設ってのは写真で撮ってもあまり魅力的に写らないものですけれど、シルエットとかにするとまた違った表情を醸し出してくれるので面白いですね。


宇宙船

宇宙船

…ではなく、ホテルの建物なのですが、なんかこのアングルだと妙な印象があるので、また50mm…×1.33の焦点距離だと面白いトリミングになったので、こんな感じで撮ってみました。

個人的には気に入っていますけれど、「だからなんだ」と言われる部類の写真だとは思いますが(^^;)。


街に浮かぶ…

街に浮かぶ…

スヌーピーですな。

まぁ…それだけです(^^;)。


L1000017

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L1000018

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L1000027

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L1000032

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L1000036

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L1000039

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L1000047

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L1000050

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