ogamio.cocolog-nifty.com > 2008年7・8・9月撮影分

一番忙しい四半期につき、写真は少なめになるかと思います。とはいえ、新レンズを使ったりして多少浮かれてはいるかな?(^^;)

線路の向こう

線路の向こう

別に何か意味のある写真かっつーとそうではなく、ズマリット35mmF2.5を手に入れて浮かれ気分でなんとなく解放で撮った…ってだけの写真です(^^;)。

なんの参考になるのだか…。まぁでも、参考ということで(^^;)。


散歩道

散歩道

一瞬何がなんだろうなぁ…と思わせられたら成功な写真です。まぁ、単に公園の散歩道に敷き詰められた石模様を撮っただけの写真なんですがね。


陸を泳ぐイルカ

陸を泳ぐイルカ

「ほら、あのおにーさん達がイルカさんを撮っているわよ」

と、子供に親御さんが声をかけるのを聞きながら撮った写真です(^^;)。まぁ、レンズが新しいので、なんでもいいから撮ってみたい…というわけですな(^^;)。


江ノ島を望む

江ノ島を望む

なんとはなしに気に入っている写真。構図的に安定しまくっておもしろみはないんですけれど、なーんか思わせぶり…じゃないっすかね?(^^;)そうでもないか


海の柵

海の柵

なんだかよくわかりませんが、ある日浜辺にこんなのが出来ていました。…何に使うのか、てんでわかりません。

まぁ、何かのオブジェに見立てて写真を撮るにはおもしろいんですけれどね、ほんと、何に使うのかしらん?


柵のあちらとこちら

柵のあちらとこちら

35mmという画角故にいまいち画になりきらなかった写真(^^;)。

被写体と鳥(カラス?)やサーファーの大きさが中途半端なので、なんのアピールにもなってないでしょ。だめですねぇ…。撮っているときはなんかおもしろそうな写真になっていそうなのですが、主観で被写体が大きく見えていたんでしょうな。

完全な客観の写真とだいぶ食い違います。


カラス

カラス

まぁ、ここまで割り切ればレイアウトとしては成り立っている気がしますが、写真としては「だからなに?」…ってことで切り捨てられるばっさり感もあるわけで…(^^;)。


空模様

空模様

まぁ…それだけの写真です(^^;)。こういう天気でした…という…。


カラスが2羽

カラスが2羽

…同じですねぇ、羽数が増えても…(^^;)。


柵の向こう

柵の向こう

やっとこさおもろいもんが撮れてきたかな…と思えたのがこの一枚。何かを訴えるメッセージ性とかはないんですけれど、現像時に付け加えた周辺減光と、やはりなんだかようわからん柵の舞台設定、足下まで伸びる水辺というところで、変な世界観が出ているのではないかなぁ…と。

まぁそれがなんなんだ…といわれると何も言えなくなるわけですが、まぁそういう雰囲気というか、その場で私が感じた違和感とかが一番よく出ている写真なんですよ、これが。


監視台

監視台

…だと思うんですけれど、水泳とか用にしては低いような…。

やっぱり何のための柵だか、さっぱりわからん…。

まぁともかく、こんな感じなんですよ(^^;)なにがだ。


スピーカー

スピーカー

なんかもうまともにタイトル考える気なさげなのが見え見えですな(^^;)。

まぁともかくそんな被写体です。

ここまで見ていただければわかるとおり、浜辺はサーファーしかおらず、まだ活躍する間が無いスピーカーなわけでして、そこらへんのわびしさとか出ていればとりあえずOKです(^^;)。


雷光

雷光

なんかこの頃の天候は変で。

いや、撮影時期はExif見れば7月頭とわかりますが、8月末まで「ゲリラ雨」といった用語が生まれるくらい、局地的豪雨というか、集中雷雨が多かったわけで。その片鱗が7月頭にはすでに現れていたのでしょう。

この日、埼玉付近に局所的に雷雲が発生し、その雲上でかなり頻繁に雷光が瞬きまくっていたわけですよ。

そりゃもー撮るしかないねー…と自宅からカメラを向けた次第。レンズはズマリット35mmF2.5。そこそこ絞って長時間露光。三脚は持ってないので、ベランダの柱に押しつけて自力固定っす(^^;)。

まぁ、それでも様になるから不思議。

もっとも、まともに写っているのはこれくらいですが(^^;)。やっぱり自然相手、それも一瞬しか現れないのは難しいですわ。


雷門

雷門

あ、雷続き(^^;)ぉぃ。

まぁともかく、雷門です。たしか、「もんじゃ焼きが久しぶりに食べたい」「ハヤタカメララボに修理を依頼したい」といった用事が重なったので、浅草に出向いたわけですよ。

ただですね、その前になんとはなしに買ってしまったインダスター61という55mmF2.8なロシアんレンズの試写も兼ねてます(^^;)。だって安かったんだもーん。

いくらだったかは、そのうちBlogに書きます。

ともあれ、その試写ということで解放で撮ってますね。なんてことない描写…というか、まだ判断のしようが無いです、はい(^^;)。


せんべい焼き

せんべい焼き

まだちょっとレンズを使いこなしてないな…感が(^^;)。

ともあれ解放撮影。ちゃんとボケていて結構結構。色のりがどうもこってりしているのは気のせいでしょうか?同じ場所を以前ジュピターでも撮影しているので、ロシアンレンズ特有の色のりかもしれません。


無題

無題

タイトルが思い浮かばなかった(^^;)。

ともかくですな、建物のかどっこが妙な面取り(?)をしているので、手前のビルも入れ込んで撮るとおもしろい空間描写にならねーかな…と撮っただけです。

でも結構気に入っているんですけれどね(^^;)。

このとき、そういえば「なんか変なところにピンがあうな~」とは思っていたのだけれど、すでにM8の距離計は狂っていたのね…(現在は調整済み)。


大提灯

大提灯

正式名称は絶対違うと思うけれど、他に思いつかなかったし調べ方がわからなかったのでとりあえずその名前(^^;)。

ちょっとピンが変だなぁ…と思って解放で試し撮りした写真…なんですけれど、なんか妙に良い味なので、ちと気になって掲載した次第。

この時はあわせたところにしっかりピンがあっていたと思ったんだけれどなぁ…。


彫り物

彫り物

その提灯の下に位置したところの彫り物(?)が見事だったので、それも勢いで撮ってみたもの。

ハレがすごくて、えっらく補正してあります。暗いところと明るいところのコントラストが強すぎたのね、きっと。

ただ、描写自体は悪くないのはさすがです。


無題

無題

このときはきっちしピンをあわせたつもりなのに、描写がやっぱり甘めだなぁ…と感じた一枚。

結局、M8の距離計がおかしかった状況なので、新たに取り直さないといかんなぁ…とも思う次第。うーむ。


日差しをよけて

日差しをよけて

ここから先はジュピター12という35mmF2.8レンズを使用しています。

この写真はどこにピンをあわせて…という写真ではないので、適当に見てください。まぁでも、特にそういう風に補正しているわけではないのですが、こってり…ってしているという色乗りがいい感じです、個人的には。そういうのをねらうときにはいいレンズです。露光計をふさがない限りは。

こんな日差しよけの下でのんびり酒を飲むのも良いものですが、他の皆さんは主に馬の走りに一喜一憂しているので、のんびりというわけにはいきません(^^;)。


看板作成仕様

看板作成仕様

店のシャッターの壁画作成に遭遇。それに使われていたキャリーがいい感じだったので、つい一枚。…描いている方撮れよ…という話も(^^;)。

まぁともかく、くっついている自転車は実は補助モーターだかエンジンがくっついているタイプですが、ふつーの自転車に取っつけてもいろいろ便利そうなキャリーっすよね。

自分が実際使用するときにでは何を乗せるのか…と問われると、思いつきませんが(^^;)。


アーケード下

アーケード下

あれ?さっきも似たような写真を載せなかったっけ?

まぁ、風景が違ったり、レンズが違う比較用写真…ってことで(^^;)ぉぃ


秋葉原の空

秋葉原の空

そんなわけで距離計の不具合が発覚し、銀座のライカショップに預けて調整してもらっている間、ちとぶらぶら撮ってみたのが、めずらしくR-D1でSWH12mmF5.6装着して撮ったこれなわけです。

そもそも距離計非連動、R-D1も対外のパラメータをファインダーを覗かずにたいがい確認できるので、ファインダーも覗かずにぱちりとするのが結構楽しい組み合わせです。

距離計がどーたらこーたらしている…って時に、距離にこだわらない撮り方をしている…というのも面白いものです(^^;)。

写真自体もどうということもないですが、久しぶりに訪れるビルだらけの秋葉原に広がる青空というのもまた良い被写体なわけでもあります。


昔の跡

昔の跡

秋葉原はかなーり昔は確か青果市場だったんすよね?たぶんその名残じゃねーかー?というところを見つけたので、ちと撮影。

ただのガード下ですが。


ガード下

ガード下

そういえば、ちとモノクロを撮ってないなぁ…というか、モノクロ前提の写真を撮ってないなぁ…ということで、陰影が勝負になりそうな構図をねらってみたのです。

…コントラストあげてもあまり印象深くならなかったので、若干失敗かなぁ…とか思ったり(^^;)。


市場の奥

市場の奥

こんどは、そういえばR-D1にズマリット35mmF2.5を装着したことがなかったなぁ…ということで試写がてら、築地をぶらぶら。

ズマリットはM8でも信頼できるレンズで、クリアでシャープな画をはき出してくれますが、R-D1でも同様なようです。

エルマリートM28mmF2.8だとR-D1ではがらりと変わって周辺減光ばしばしの味のあるレンズでしたが、ズマリットはあまり描写が変わらないような…。

ちょっと画角が57mm相当と使いにくいところもありますが、画角さえあえば結構信頼して常用しそうな気も…。

あとR-D1の方ですが、シャッターショックが少ないような気が。M8もそういうふれこみですが、個人的には1/15を下回ると、カメラぶれの原因になってしまっている気がします。

しかし、うっかり絞りを絞ったまま撮ったこちらだと、あまりぶれた感じがありません。ちとR-D1を見直しています(^^;)。


店じまい間際の場外

店じまい間際の場外

築地付近の店じまいは早いです。市場がそもそも15時にはしまってしまうので、場内のお店は12時にはあらかたしまってしまう感じです。

観光客も多いので、そう簡単に全部閉まるわけでもありませんが、場外も追って店じまいが始まります。

しかしそこは生鮮食料品を扱うお店。そうそう売れ残りを抱えるわけにもいかず、値引きが始まるわけで、ある意味「活況」が始まるわけです。

そういう時間帯とお店の雰囲気を上と下に盛り込んで撮ってみた次第ですけれど、撮った直後はそのコントラストの高さに、どうしようもありません。プレビューでも何が写っているのやら…。

で、そこはRAWの後処理を信頼するわけですが、ちとディティールが甘くなっていますね。M8だとなんとかいけたと思いますが、ここらへんがR-D1の限界なのかもな?…という気が。レンズの限界だとは思えませんが…。

まぁ、おなじシチュエーションをM8でも撮ってみないと何ともいえませんが…。


店じまいの場外

店じまいの場外

こちらはもう完全にしまってしまったお店の店頭との対比をねらってみたところですね。

シチュエーションとしては気に入ってますが、とりたててて画面の中心になるところがないので、引き締まりが足りない点では不満ですね…。


築地の猫

築地の猫

そういえば、場外の周りでは築地マップを配ってくれている方々もいるわけですが、そばを通り過ぎて場外に入ろうとしたときに、私のカメラに気がついたのか、「2本、向こうの道に猫がいますよ」と言ってくれました。

そのときは特に気にしなかったのですが、しばらく築地をうろついた後、ここにたどり着いたときにこの猫をおそらく指していることに気がつきました。…俺が来るまで結構時間がかかっているはずなんですけれど。…っていうか、マップ配りの方もおいらが来る前から移動してきてますよね?

…ここの道を通ろうとしたときに通せんぼしたような仕草もしていたので、縄張りの意思表示でもしていたのでしょうか?

…ええ、そのまま引き返しましたけれど、私(^^;)。


鵠沼で試し撮り

鵠沼で試し撮り

距離計も心機一転整備し終えたM8でズマリット35mmF2.5を装着し、ぶらぶら鵠沼をうろついた時のものです。

ただ、まだ海水浴シーズン…というか、一時期涼しくなって以来、急に暑く、日差しが降り注いだので一挙に人が押し寄せ、あまりRFカメラの楽しめるシチュエーション(じっくり腰を落ち着けて撮る)が少なくなった海岸になってしまっていたので、こんなん撮るしかなかったです(^^;)。

まぁでも、解放でも被写体がびしーっと決まるのはいいですな。


周りの状況

周りの状況

同じ被写体ではないですが、その時の周りの様子。…まぁ、どうというものでもないですが…(^^;)。

ちなみに若干絞ってます。


246の夕日

246の夕日

境川RCを走っていると、なんとはなしに印象的な、夕日と言うには落ちきっていないけれど、雰囲気としてはそんな色…な太陽が見えていたので、信号待ちがてらふらっとM8取り出して撮った一枚です。

246沿いの「ごちゃごちゃした空」をシルエットに雲と太陽をかざしたかったわけですな。まぁ、それだけの一枚ですが、個人的には気に入っています。


うどん屋の日

うどん屋の日

ぶらっと寄った東飯能の古久やの店内を、ふらっとズマリット35mmF2.5で捉えたの図。当然後加工でシルエットを際だたせるために、モノクロ写真仕上げです。

まぁともかく、雰囲気がこんな感じよ…という写真ですな。


肉汁うどん

肉汁うどん

あれ?名前は違ったような気もする(^^;)。

まぁともかく、こんな感じで、個人的にはうどん類第一位に属しているうどんですよ。半年ぶりくらいに食いましたけれど、まぁ美味いこと美味いこと。

写真は普通に撮ってますが、背景を暗くして(あるいはそういうアングル)湯気を誇張した方が良かったなぁ…。なんかつやっぽい描写がズマリットの本性かなぁ…という気もする一枚です。


旅の途中

旅の途中

別段、ほんとになんかの旅の途中だったわけでもありませんが、ちと用事の帰り、自転車だったのでふと多摩川サイクリングロードを撮りながら下ってみるか…と撮った写真類ですわ。

レンズはズミクロン50mmF2。50mm域がなんか充実してきて困ります(^^;)。

35mm換算で67mmですが、まぁ「見える範囲を撮る」ってことで、最近は数値的な画角は気にしないようにしています。

で、夕日…って時間でもなかったのですが、RAW現像時にちっと味付け(^^;)。


川辺の景色・その1

川辺の景色・その1

まぁ…それだけの話です。飼い犬の記念写真を撮っているようです。


川辺の景色・その2

川辺の景色・その2

前に同じ。まぁ、余白の境地というか、構図で見せているつもりなんですが…見られます?(^^;)


何時の花

何時の花

知る人ぞ知る、八高線との交差付近の記念碑ですね。どうも昔、この辺で列車の正面衝突事故があったようです。単線ですので、どうしようもなく、かなりの死傷者が出たような。

その碑として当時の車輪が展示してあるわけですが、そこに供えられた花束を中心に撮ってみました。

その事故はだいぶ昔で、戦前だったような、早くとも戦後間もない頃なわけで、ずいぶんと風化した事故のはずなのですが、未だにこのように献花されているわけで。

しかしその花もだいぶしおれている様子。その風化を捉えてみたり。

とはいえ、だいぶ構図に悩まされましたが(^^;)なかなか67mmに収まらない。


お散歩中

お散歩中

芝生を散歩中の猫さんを激写。あまりこちらを意識していないところを撮りたかったのですが、そこは即写性に劣るレンジファインダーの性、こんなんなってしまいました。

ただ、一眼レフでも「ピピッ」とAFでも鳴ったら同じでしょ。

ま、レンズの被写界深度を測りたかったのが主。


架線

架線

なんとなく撮っただけの写真。

まぁ、きれいに撮りすぎてしまったかなぁ…という気も。

何の気無しに見た風景を捉える写真…というのなら、その何の気の無さを表したいところですが、ここまで左右対称で「何の気無し」とは言い張れません。

ねらったにしても意図不明だしねぇ(^^;)。


暗闇

暗闇

これもねらいすぎた感があるけれど、ねらったんだから仕方ない。

多摩川沿いCRを走っていると、ふと川沿いを離れて車道に出ることもあり、そういうところで趣のあるところを~と探すとこういう電灯下あたりが味わい深かったりするわけです。

ただ、ちょっと明暗がうまく調整しきれなかった、電灯が目立たなかった…と反省点は多々。

まぁ、PhotoShopで無理矢理調整することも出来ましたけれど、そこはそれ、今後別の発表の場ででも…。


川の向こう

川の向こう

本当はモノクロに仕上げて明暗の差を出したかったんだけれど、このホワイトバランス上の色合いが妙に冷たい感じが出ていて、それが結構味だったので、カラーで処理。

おいらとしてはそこそこ気に入っています。テーマやメッセージ性が無いにしても(^^;)。


走りながら

走りながら

なんとなく走りながら撮った一枚です。まねしないように(^^;)。

ただ、もともと置きピン(無限遠なだけ)。露出固定(いくつだったかは忘れた)。シャッタースピード早めに設定しておいて、真っ暗覚悟で撮っておき、RAWで暗部拾い上げ…って仕上げが念頭にあったので、そんな無理した撮影ではないです。

なんとなく視線あわせて、シャッター押しただけ。それでもなんとか構図に収まっているから、自分で言うのもなんだけれど、スゴい(^^;)ぉぃ。


提灯

提灯

ねらいとしては、近代的建築物の中に紛れ込んだ和風の提灯の違和感なわけですが、意外に暖かみのある背後の建物とか樹木のシルエットが画面を和らげており、なーんの比較にもなっていないため、趣旨が見事にぼけてしまった例です。

…でもいいの。気まぐれに撮って掲載しているだけだから(^^;)ぉぃ。


繁華街の喧噪

繁華街の喧噪

府中駅南口のとある通りです。

個人的には見慣れた光景ですが、ズミクロン50mmF2を通してみると、見慣れない、違う街に見えてくるから不思議。知らない人には何がどう違うのかわからんでしょうけれど(^^;)。


古道

古道

日を改めて。今度はインダスター61(55mmF2.8)(IRブロッキングフィルター付きで試写です。

このレンズ、以前の試写では距離計が狂っていたもので、改めての評価です。

とりあえずの印象としては…激安だったわりには、ふつーに撮れて、面白くなし?(^^;)ぉぃ

いや、基本、柔らかい描写で良いと思いますよ。ピンがあっているのかどうかはまだ不明ですが。


玉川上水

玉川上水

…です。

ピンは手前の木々にあわせています。絞りは確か開放でしたが、それほど被写界深度が浅いという印象は受けません。

ん~、クリアってもんでもありませんが、クラシカル…ってところでもなし…。


夕暮れ・その1

夕暮れ・その1

夕暮れ…ってほどの時間帯でもありませんでしたが、ちと赤くなりかけた空をバックに、木の葉にピンをあわせて…。まぁ、それだけの写真ですが(^^;)。


夕暮れ・その2

夕暮れ・その2

先ほどと同じ写真ですが、露出不足だったのを現像時に引き上げたんですけれど、なんか面白い表情がついたので、つい掲載。


ガード下

ガード下

場所は変わって、レンズも変更。ズマリット35mmF2.5。現像時、あえてカラーをビビットにしあげて、いつもと違うカラーにしてみたり。

まぁ、写真に趣旨が存在しないので、小手先な表現手法に陥っていますが(^^;)。まぁ、ちと変わった雰囲気だなー…ってことになっていればOKです、もう(^^;)。


立川の空

立川の空

鏡胴のガタつき、後部レンズの痛みの修理から終えたウルトロン35mmF1.7を持ち出しての試写。

クリアに写るようになったのは良いのですが、周辺減光が軽減されてしまったようで、ちと残念ぉぃ。まぁ、同時にフェイクコードを挟み込むようにしたので、どちらの影響かはわかりません。

しかし、写りが良いことには違いありませんので、今後も多用していくものと思われます。

とりあえず今回は奥行きのある被写体を見かけたので、絞って撮影してみたり。


祭りの予感

祭りの予感

先の撮影の帰りに、ふと祭りの支度をしているのを発見。その賑やかさと、眠りに入っている畑との対比が面白そうだったので、このように撮影。どないでしょ?


祭り

祭り

…というか、そういうところによくある風景というか。まぁ、そんな感じの写真です。結構お気に入りなんですけれど、どですか?