ogamio.cocolog-nifty.com > 2008年4・5・6月撮影分

4、5、6月分です。特に説明も無いのですが…(^^;)。まぁのんびりスナップをアップしていく…予定かと。

国分寺の桜・その1

国分寺の桜・その1

ちと家の近所で撮った写真です。M8で、レンズはズミクロン50mmF2、IRブロッキングフィルターを当然装備しています。

まぁ…それだけの話なのですが(^^;)。おいらにとって桜の写真は季節感を出しやすいところですが、それ以外の表現手法としていかに差別化を図るか…の闘いのような気が。

とりあえずこれは1枚目なので、ごく普通の写真ですけれどね。被写界深度の浅さを表しただけで…。


国分寺の桜・その2

国分寺の桜・その2

あえて逆光。当然真っ黒になったりするわけですが、それを現像するときにさぁどうするか…といったところなのですが。

結構苦労して現像補正してこんな感じです。いかがなものでしょう。


桜の川

桜の川

散った花びらが小川を埋め尽くしているところです。

…まぁ、わかりにくいので、写真として成り立っているのかどうか不安なのですが。

…というか、写真って何?ぉぃ


桜の小川

桜の小川

こちらは花びらで埋まっていないところですね。ゆったりした時間が撮れていれば良いのですが。


国分寺の桜・その3

国分寺の桜・その3

国分寺付近の空き地に咲く桜です。住宅地との対比になっていれば成功です。

空き地とはいえ、将来何かの用地に利用されそうな気もしますが、そのときに果たしてこの桜が残っているのかどうか…。


桜の川・その2

桜の川・その2

また桜の花びらで埋め尽くされる川です。ただし、コンクリでがっちがちに固められた川なのですが。

そういったわけで、若干引いて、そのあたりを入れ込んでいるわけです。まぁ何かの対照になっていれば…(?)。


桜の川・その3

桜の川・その3

その2の引きの絵ですね。あまりどうというこものでもないですが(^^;)。


円覚寺の階段

円覚寺の階段

ちと友人を鎌倉に誘ったので、そのついでに風景も撮ってみました。

基本、友人を撮る方がメインなので、M8+エルマリートM28mmF2.8です。解放値がこの手のレンズにしては明るすぎないので、ちっとおいらの画作りには向かないかなぁ…と最近使用していなかったのですが、今回はばしっ…と。

まぁ、使い慣れないのでどう撮れることやら…と(^^;)。


街灯

街灯

街灯ではなく、1枚前の階段を照らす照明なんですけれど、まぁ街灯ということで(^^;)。

描写は文句ない性能があるので、どうそれが活きる対象物を選ぶか…が結構こちらの問題になってくるのかもしれません。

結構画角が難しいったらありゃしない(^^;)。


春の紅葉

春の紅葉

まぁ、単なる品種の違いなのでしょうが、この季節に紅葉しているというか、真っ赤な葉が…。それと青空の対比を捉えてみました。

当然、露出の関係でヒドいことになるわけですが、そこは現像パラメータでうまく…(^^;)。

しかしその現像に耐えられる品質のデータが取れる…という意味では、レンズのポテンシャルはなかなか…と思うところでもあるわけです。


ガード下

ガード下

知っている人は知っている、JRのとある場所の高架下です。なんか異空間的アングルを狙ったら、こうなりました(^^;)。いいんだか、どうなんだか…(^^;)。

しかし…広角らしくないな(^^;)。いや、28mmですけれど、35mm換算で38mm…。まぁ、ライカ系では広角の内…じゃないかな。…いずれにしろ、広角らしくないトリミングですが(^^;)。


灯り

灯り

この写真はあえて特に詳細を記載しません。色々想像してみてください。


盆栽

盆栽

佐助稲荷神社かな。そこらへんでちと見かけた草木をちらりと撮った…だけですが(^^;)。

ここらへんから「あり?28mmF2.8でも結構ボケるなぁ…」と気づき始めています。もちろん被写体によるし、遠景はむりだし、派手なボケ味じゃないけれど、使いようかなぁ…という気が…。


佐助稲荷神社

佐助稲荷神社

…とか言いつつ、早速絞って風景写真を…(^^;)。ちと暗めに加工していますが、雰囲気を…ってことで。


佐助稲荷神社・その2

佐助稲荷神社・その2

佐助稲荷神社の、何気ない一枚。どう…ってことのない一枚なのですが、なぜか個人的には気に入っています。


佐助稲荷神社・その3

佐助稲荷神社・その3

お供え物…になるのかな?…を捉えた一枚。絞りを開きまくったので、若干前後がボケてます。まぁ…だからどう…というものでもないですが(^^;)。


鶴岡八幡宮・その1

鶴岡八幡宮・その1

ここではよく結婚式をやっておりますな。初めて目にすると結構感動するけれど、何度も鎌倉行っていると、なんか…慣れてきた(^^;)。

とはいえ、被写体としては飽きないので、つい狙ってしまいます。ただ…もう少しコントラストを強調すればよかったかなぁ…とちと後悔中。構図も単純だしねぇ。単純なら単純で、もう少し思い切りを…ねぇ。


鶴岡八幡宮・その2

鶴岡八幡宮・その2

単純に観光写真です(^^;)。まぁ、そういう写真もあって良いかなぁ…と思って(^^;)。


鎌倉高校前駅

鎌倉高校前駅

テレビのロケ等で有名な駅ですな。つい寄ってしまい、撮ってしまいます。んでも前に撮ったときは雨天だったような。晴れたときの爽快感を…と思ってシャッターを切ってみましたが…あまり効果なかったようですな(^^;)。

駅のホームが結構狭くて、アングルに困ります。うーん、レイアウト殺し…。


猫様

猫様

どこだったか…お寺の受付カウンターにどっかり陣取って、熟睡中の猫様です。ぬぅ、OKだす(^^;)なにが?。

レンズは当然絞り開放なわけですが、ここまで被写体が近いとさすがに前後のボケも強いです。しかし被写体の雰囲気を壊すまでの強いボケでもないので、個人的にはちと物足りないですが、素直に写真を撮れということなのでしょう。…っていうか、広角レンズでそう浅い被写界深度って…(^^;)。

まぁともかく、こんなところで鎌倉写真はおしまい。もちろん機会あればまた撮るけれど。


逗子から見た海

逗子から見た海

ちと、鎌倉から佐島まで、大人数で輪行してきました。むしろそういう面子の写真ばかり撮っていたので、あまり一般に公開できる写真はありませんがご勘弁のほどを。

…で、これはM8にエルマリートM28mmF2.8を装着して撮った写真。どこだったかな。逗子マリーナ近くの海岸だったような。…今考えると、あまり掲載すべき写真でもない、どうというものでもないような気がする(^^;)ぉぃぉぃ。


異国情緒

異国情緒

一枚前の写真を撮ったところから視点を変えると、こんな光景が広がっている。…さすが逗子マリーナ周辺。演出が違う。異国かと思ったよ、最初。

でも根本にはお弁当を広げるおばさま方が…。

そしてそのお弁当をねらうトンビも…。

ああ、間違いなく湘南なのね(^^;)。


秋谷から見た海

秋谷から見た海

これもどうという気が…(^^;)ぉぃ。

場所の説明もこれであっているのかどうなのやら。なんとか公園という名前がついてた気がしますが、Yahooの地図などには特に表記がなかったので…。

しかし、写真はともかくとしても、M8とエルマリートM28mmF2.8の組み合わせでできる画のシャープさに改めて感心し始めたり。37mm相当になってしまいますが、35mmと割り切って使えばいいか…という気がやっと最近できはじめました(^^;)遅っ!。


フレームカバー

フレームカバー

一枚前とほぼ同じ場所。駐輪して休んでいるところのなにげないひととき。そんな光景をシャープ、でもボカすところは柔らかくボカす、やはりこのレンズはええのん。

ちなみに左のブロンプトンにはフレームカバーがかかっている。本来は普通のフレームのカバーなので、ブロンプトンには取り付けにくいはずだが、薄手だったりして意外に収まりよくまかれている。おかげで折りたたみ時のペダルの接触からの問題も回避している。…ちと欲しい(^^;)。


自転車の置き方(悪い例)

自転車の置き方(悪い例)

いや、食堂「海辺」の駐車場が混んでいたので、こういう置き方にせざるを得ないもので(^^;)。いや~、とても1台10万以上する自転車群とは思えない…って演出が欲しかったので、あえてモノクロに変更(^^;)。


サドルバッグの使い方(悪い例)

サドルバッグの使い方(悪い例)

グーワタナベでキットを自分たちで作成した革サドルバッグです。サドルバッグといえど、ベルト装着なので簡単にハンドルに装着できますし、リクセンカウルのアダプタプレートを装着したものなら、簡単にリクセンカウルのアダプタに装着できます。

そんなわけで、そういえばブロンプトンのハンドルにはそういうアダプタがついていたな…と、2個とも装着した例(^^;)。意味ねー。おいらは1個+ショッパーという使い方でかなり重宝しましたが、まぁこれはネタのデモンストレーションということで(^^;)。

ちなみにレンズをズミクロンM50mmF2に変更しています。


小径自転車群

小径自転車群

ちっと1台だけいた700C車が離れている隙に、小径車だけで記念写真を撮ってみたり(^^;)DFRさん、スマん。

自転車の数はタイヤではなく、サドルで数えてみてください。目が良ければちゃんと9台見えるはずです。


駅ホーム

駅ホーム

M8+カラースコパー21mmF4、ただしフェイクコードによりエルマリートM21mmF2.8として設定…なんだけれど、IRブロッキングフィルター装着し忘れ写真(;_;)。

日記にも書いたけれど、「IRブロッキングフィルターを装着し忘れたまま、補正をONにして撮影した21mmレンズ(35mm換算28mm)の写真」がこれ(これだけじゃないけれど)。

右下が一番明確にわかりやすくなっているけれど、シアンシフトを補正するための赤みがかりがよくわかる。まぁ、その見本(^^;)。M8の敵は、こういう「うっかりミス」かもしれない。…って、M8に限んねーじゃん(^^;)。


ハモニカ横町の空(その1)

ハモニカ横町の空(その1)

ただ、四隅が暗い写真だと、まぁなんとかあまり変わりない。プラス、赤外線の影響があまりない環境の写真は、まだ使えるかな…といった感じ。四隅が暗い…というよりは、元々全体が赤みがかった風景だから目立たない…ってこともあるかもしれない。

むろん、変な風になっちゃった写真もあるわけで、そういう写真は最初から掲載していないからねぇ…。


ハモニカ横町の空(その2)

ハモニカ横町の空(その2)

個人的にはこれらの写真は結構気に入っているので、「フィルターを装着し忘れた、本来なら失敗作」を大量に撮ったのが判明した時点でのモチベーション低下の方が問題。

まぁ、これらはまだいいけれど、1時間後くらいにフィルターを装着して取り直した方が気に入らない…ってのは、たぶんそのモチベーションの違いが写真から出てくるからか…人が多くなってきて余計な写りになってしまっているからか(^^;)。


ハモニカ横町の街角

ハモニカ横町の街角

ともあれ、ここら辺までは写りは良くないけれど、でもまぁ雰囲気良くなんとか収まっているからいいか…的なお気に入り…ってことで(^^;)。


やっとまともなテストショット

やっとまともなテストショット

ここから先はフィルターを装着した写真です。下半分のタイルあたりを見ても、問題ないでしょう。

ただね、先の撮影が無駄だった感…から、しばらく魂抜けた写真が続きます(^^;)まぁ撮った人にしかわからんだろうけれど。


街角の絵(その1)

街角の絵(その1)

テスト撮影のようなもの。収差は…出てないわけ無いか(^^;)。でもまぁ許容範囲内か。…というか、もう少しなんか撮りようあるだろう>をれ(^^;)。


街角の絵(その2)

街角の絵(その2)

見かけた壁画(?)に触発されたか、ちょっと「戻って」きた感が…(^^;)だからわからねーって。


雑貨屋の店頭

雑貨屋の店頭

順光で、コントラストがあまり高くないと、いきなり写りが素直になるカラースコパー21mmF4…ってことですか?いい感じな28mm相当ですが、普通の28mmだと右下のような変形は普通、無い(^^;)。

でもまぁ、これも味ということで。


ハモニカ横町の空(その3)

ハモニカ横町の空(その3)

いずれにせよ、フェイクコード付き前提とはいえ、M8+カラースコパー21mmF4の組み合わせも多用しそうな予感。

ただ、角形フードがM8の印象をがらりと変えて、それもお気に入りなんだけれど、ファインダーがケラれちゃんだよな(^^;)死角ができる。なんか互換性のある、「穴」のあるやつにするべか…。


街角の自転車売り

街角の自転車売り

変わってここからはウルトロン35mmF1.7です。IRブロッキングフィルターを装着して、ズミクロンM35mmF2に偽装してます。

ただ、先のトラブルとかあって、ちと動揺したままで頭の切り替えが出来ず、50mm相当の画角を活かす被写体を探しそこねてました(^^;)結構デリケート。

…で、まぁこの1枚くらいがなんとか飾れる写真。やっぱ得意な形していると目を惹くものでしょうか>自転車。

まぁともかく、絞り開放でうまく遠景から浮き上がっている描写が活きていると思うので、これはなかなか…と思うわけですよ、個人的に。このレンズが常用できるとなるとうれしい限りだけれど、活かす写真を写すのはおいら自身…なんだよね(^^;)まだきちんと振り回せなかったことに動揺している。


井の頭公園から

井の頭公園から

あと、ウルトロン35mmF1.7はコントラスト強いと色彩表現力が弱くなるか?

なんか今までお気に入りで使っていたシーンが多数あったけれど、そういえばそれほど明暗強くはなかったかな…と振り返ってみたり…。うーん、それでもフィルターのせいか?

ともあれ、ウルトロン35mmF1.7の実力がまだよくわからない。もう少し検証する必要があるかもしれない。

そんなわけで、この日の試写は終了。


車窓の水滴

車窓の水滴

創作活動をしている人はわかってくれると思うけれど、創作のプレッシャーというのは結構キツい。悶々としたストレスが溜まってきてしまう。これを発散したいわけだけれど、解決方法は色々あるわけで、おいらの場合は自転車で走るのも一つの方法だけれど、時間や天候に左右されてしまう。

特に家に閉じ込められた状態にすると、屈折した形でそのストレス発散のはけ口を求めてしまうわけで、例えば衝動買いとか、そういったものに流れてしまうわけです。

今回はズマリットM35mmF2.5(^^;)。

知っている人は知っているとおり、ライカの最新レンズ…でありながら、廉価版。…つっても、一般的には結構高い(^^;)。もっとも、色々なルートを探し、かつローンなどを駆使して、負担軽くしましたけれどね。

いやぁ、一時期「味のあるレンズ」にハマりましたが、昨今はなぜか「クリアでシャープな写り」を求めるようになってしまい、最新レンズが欲しくてたまらなかったのですよ。おいらの手持ちだとエルマリートM28mmF2.8くらいしかなく、35mm域で6ビットコードによる補正がかかり、最新技術で作られたレンズだとそこらへんの欲求を満たしてくれるのではないか…と。まぁ、廉価版ですが。球面レンズオンリーだし。

まぁしかし、同じ35mmにはF2.0とかF1.4とか、同社のもっと明るいレンズもあることだし、F2.5だとあまり期待できないかなぁ…と思いつつ、撮ってみました…ら、すげぇクリア。シャープ。開放でもピンさえあっていれば、レンズ周辺部でもかなり綺麗。

おいらの場合、レンズ周辺部で色収差があると「あ…ふん…」と力が抜けてしまうわけで、プリントとか、あまつさえWeb掲載程度だとそんなんあまり問題にはならないのですが、モチベーションには影響してしまいます。エルマリートM28mmF2.8はM8と同時発売だけあって、かなり健闘していますが、完全無欠とまでは…。

ただ、ズマリットM35mmF2.5はスゴい。どこまでもがっつりクリアな感じ。何が廉価版なの?…って感じ。さすがジャーマニーぉぃ。まだあまり使っていないので慣れていませんが、いい写真が撮れそうです…って、それはおいらの腕次第なのですが(^^;)甘えられなくなった。

ともあれ、車に乗っているときに絞り開放で何気なく助手席の窓の水滴を撮ってみたのですが、それだけで感動するまでのクリアさ。まぁ、この大きさに縮小してしまっては意味が無いですが(^^;)。


カフェ・カウンター

カフェ・カウンター

レンズはまずボケ味でしょう…って身なので、まずはとある喫茶店を撮ってみた次第。奥の照明あたりにピンをあわせています。ほのかなボケ方がいい感じですが、このシーンは…絞って被写界深度を深めるべきでは?…ってところですね(^^;)。

レンズに浮かれて、シーンの大事な撮り方を見失ってしまう一例です(^^;)。自戒、自戒…。


窓・その1

窓・その1

色々装飾している店内ですので、外の様子とそれとを同時に捉えてみようかなぁ…と狙ったショットです。店内の明るさと外の様子と対照的になっていれば、それはそれで狙い通りです。

コントラスト差がありすぎて調整に手間取りそうなショットでもありますが、レンズのせいか、RAW調整が楽でした。レンズによってはちょっといじくると荒れ出したりするので、CCDのせいばかりとは言えないと思います。

そういう意味でも、素性の良いレンズかなぁ…と思います。


窓・その2

窓・その2

実際の様子を表した写真ですね。「どこだよ」と思わせる意味で。

正直、場所の雰囲気を表す以外、どうといういう写真でもないのですが、明部から暗部まで、綺麗に捉えているのに感心してしまう意味では良いサンプルだったかな…と思っています。

…多用しそう>ズマリットM35mmF2.5。


新宿の夜

新宿の夜

M8+エルマリートM28mmF2.8です。断りが出るまで、以降の写真はすべてこれです。

この日は、名古屋のNebulaさんのお見舞いと言うことで、深夜バスで向かうことになりました。私バス(?)なので、乗車場所は新宿西口スバルビル付近。そこで友人と待ち合わせ中に撮ってみました。

なぜかモノクロです。いや、明暗を印象深くするのと、ノイズ対策…かな。やはりこうして撮ると、だいぶ印象が違います。ただ、今にして思うと、こちらのアングルよりも、他深夜バスを待つ乗客の群像(?)とかを撮った方が画になったかなぁ…と後悔もしていたり(^^;)。

ちなみに赤フィルターを装着するのを忘れておりました。ごめんです>銀座方面(謎)。


自販機の灯り

自販機の灯り

同じ場所で撮ったものです。カラーで見るとどうということない光景だと思いますが、色情報をばっさり落として、コントラストを上げると、自販機の灯りが印象的になるかなー…と狙った次第。どうですかね?


深夜のS.A.

深夜のS.A.

深夜のP.A.だかS.A.だかは個人的には魅力です。1年前、深夜バスに始めて乗ったとき、その車窓から、休憩で見る外の景色は、普段見るそれとはまったく違う顔を持っていました。

最初に興味を持ったのは「水曜どうでしょう」のサイコロの旅なのですが(^^;)、そこに写しきっていない部分にその魅力はあったようです。なんというか…さびしさ?(^^;)

なんともまぁ、良いものですよぉぃ。

まぁ、そんなわけでついカメラを向けてしまいます。んで、あまり機会も無いわけですから、ばしばし撮りまくるわけですな。

しかし、富士川や上郷でそうだったのですが、最近は深夜2時、4時でも、売店や飲食店が開いているのですな!びっくりしちゃった。そういえばおいらも昔、夜にバイクで高速道をうろついたことがあるけれど、10時過ぎればもうそういうお店は開いていなくて、ニチレイの自動販売機の焼きおにぎりでしのいでいましたけれど(美味かったからいいけれど)、そういう心配はもうなくなったのですね。

便利すぎる反面、ちと不便さの無さにさみしさが…(^^;)ぉぃ。


深夜のS.A. その2

深夜のS.A. その2

なにか、照明の装飾があったので、そこのきらびやかさと暗部の対比を狙ってみました。

植木の左に子供がいるんですけれど、わからないでしょう(^^;)。…撮影時間、深夜1時53分。…なぜ、こんなところに…?(^^;)


深夜のS.A. その3

深夜のS.A. その3

なんか縦構図が多いので、横で収まりの良い被写体は…と思って探したところ、なぜかこれです。

ひっそりとした「静」の世界に左奥から近づいてくるオートバイの照明が「動」と対比にするつもりで撮ったのですが、効果出てますかね?


深夜のS.A. その4

深夜のS.A. その4

所変わって上郷です。まぁ、写真の印象はあまり変わらないはずですが(^^;)。

こういう一点的な構図も印象的かなー…と。もう少し照明がフレアっぽくなってくれると派手さが多少出てくるのですが、それもまた贅沢な話ですか(^^;)。

実は少し前に雨が降っていたようで、画面右下の駐車スペースに、ちょうど車のタイヤで出来たへこみの水たまりがあり、「そこにいない車の影」的な意味合いで写しこんだんですけれど、モニタによっては見えないだろうなぁ(^^;)。

こういうところの微調整はプリントの方が確実性があって良いなぁ…。まぁ、そこが見られたからって、何が違うってもんでもないのですが(^^;)。


深夜のS.A. その5

深夜のS.A. その5

今度は白んできた空がテーマです…が、これもモニタによってはよく見えないだろーなー(^^;)。

やっぱプリントも考えるか。まぁ、プリントしたからといってどうという写真でもないのですが。


深夜のS.A. その6

深夜のS.A. その6

モノクロばかり…というのもなんなので、ちろっとカラーも。

ついでに基礎にならいますか。ええと、「世はなべて1/3」でしたっけ?ぉぃ


高架下

高架下

場所ががらっと変わって名古屋駅です。西口から東口に抜けるとある通りの風景が、黄色い照明と青い塗料と印象的だったので、撮ってみただけです。

…俺だけですかね?(^^;)


朝日の中の新幹線

朝日の中の新幹線

実はこの時には気がついてなかったのですが、またやってしまっていたのです。

IRブロッキングフィルター装着設定だったのに、フィルターを付け忘れていたという大失態。…こないだの失敗はなんだったの?…と。まぁ、ここまでは主にモノクロ主体だったので、シアンシフト、逆シアンシフトもさして問題になりませんでしたが、青空がキーになってくると話は別です。

この写真もしっかり「逆シアンシフト」が出ております。

まぁ、写真のテーマとして「朝日」と「新幹線」という点を据えれば、画面周辺の逆シアンシフトはさして問題にならないので、これはとりあえず掲載しますが…、自分のおろか加減にはほとほと…。

ちなみに、名古屋駅の新幹線始発は6時のようです。この車両は夜から止まっていたようです。


朝の名古屋(失敗作)

朝の名古屋(失敗作)

逆シアンシフトでもう台無しの写真の一例です。爽快な青空が見事に消えています(;_;)。よどんでるよー。見事に赤くよどんでるよー。どーしよー(T_T)。

どうしようもないのですが…。

ああ、せっかく格好良い構図、精悍な向こうとごみごみした手前の町並みとか、結構俺好みな写真に仕上がるところだったのに…。


傷心の花

傷心の花

名古屋駅前のデニーズでフィルタ装着忘れが発覚した直後の写真です。なにげにズマリットM35mmF2.5に替えています。

もうね、なんともね、投げやりに撮ってますよ(^^;)自暴自棄。ただ、せっかくのズマリットなので、開放でどんなぼけ味かなぁ…と確認しようとしたきらいはありますね。

まぁ、確認したところでどうということでもない気が…(^^;)。


疾走する名鉄

疾走する名鉄

疾走感のある写真が欲しくて撮った1枚です。35mm換算50mmでも、結構収まりますな。

疾走感には当然「ブレ」が必要になるので、シャッタースピードを遅くし、しかし絞りを適正露出に合わせて…ってことをマニュアルでさくりと出来るカメラの良いところですね。コンデジとかだと気を利かせすぎてばちりと止まった写真になってしまうかもしれません。

ちなみに「画面が傾いている」との指摘がありましたが、それはわざとです。躍動感などの演出で、画面を不安定にするのは定石で、カーブを狙って消失点を不安定な場所に持って行っているように見せるのも、画面全体の動きを出す演出です。制止している車内を入れ込むのも、対比演出の一つです。

そういうあたりは狙って撮らないと。カメラマンもそういう意図を持ってたり、ちゃんと反映させられるぞ…とカメラに思い知らせられません、主人としての威厳が保てません(^^;)意味不明。

もっとも、もっと狙うなら対向車も欲しいところですが、さすがにそこまでのタイミングは調整できません(^^;)。


乗り換え

乗り換え

これも個人的には対比効果を狙った写真の分類に入ります。上の電車の空間と、下の別のホームに移る動きと導線が違うあたりで違和感を生み出したかった…のですが、階段の「余白」が大きすぎて、両スペースが小さくなり、効果を生まなくなった…という、ちと残念な結果に。

でもなんか白い壁が主役っぽく見えて、これはまた別の違和感が生まれていますが、いずれにせよ、主題が不明確になってしまった点で、どうしようもないのですが(^^;)。


車窓の川

車窓の川

高山線…なのかな?JRの。単線、ディーゼル車の旅情あふれる車両から望む…木曽川なのかなぁ?どうなんでしょ?

まぁ、旅行風情たっぷりです。目的はお見舞いなのに…(^^;)。

本当に狙いたい写真は、友人を座らせ、車窓に肘をかけさせ、車内と外を一緒に収める…という定番の写真。無論、撮ってありますが、ここには掲載できませんので悪しからず。


車窓の田

車窓の田

これもたぶん高山線沿線だと思います。駅の隣がすぐ田んぼ。…すばらしい。お手数をおかけしますが、是非とも美味しいお米をよろしくお願いいたします。

何枚か前の、画面傾けた写真がありましたが、これはもうまったく逆に、びしーっと水平をキメなければならないお手本のような主題。こういう、ずっしりと構えた第一次産業の上に日本は成り立っているのです。

…と言っている割には、明らかに座って撮っていて、敬意を払っていないのが見え見えなのですが…(^^;)いや、眠くて眠くて…。


途中下車の旅・その1

途中下車の旅・その1

ここからレンズは戻して、エルマリートM28mmF2.8です。

もっとも、撮ったのは私ではありませんが。

まぁ、おいおい経緯を日記あたりで説明しますが、「友人に預けた」M8で友人が途中下車した駅で撮った写真です。確か…古虎渓駅とかいうところではなかったでしたっけ?おそらく多治見方面に向いて撮ったものと推察されます。

なかなかいい感じの無人駅といった案配…。


途中下車の旅・その2

途中下車の旅・その2

で、こちらが撮影時間から推察するに、私が乗っている快速電車を捉えた写真です。ちなみにこの電車は快速故、通過していきました。

…事情はおいおい説明します(^^;)日記で…。


途中下車の旅・その3

途中下車の旅・その3

それにしても緑がうっそうとしていると言っても過言ではない、田舎な風景ですな。まさに途中下車の醍醐味。人の気配が全くなく、自然の雰囲気をそのままに満喫できる、良いところでは…。

…ただ、後でGoogleマップなどで確認すると、この山向こうにすぐに新興住宅地が迫っているようですけれど?(^^;)


名古屋駅のタワー

名古屋駅のタワー

帰りのバスの中から、再度このタワーを撮影。IRブロッキングフィルターを付けているだけあって、抜けるような青。

…やっぱ、こうでなくちゃ(T_T)。


頑張れ、ヒーロー達

頑張れ、ヒーロー達

そういえばこの日、ゴミ拾いレンジャーとかなんとか、そういう清掃活動が名古屋駅周辺で展開されていたようです。

駅の前ではのぼりだけしかなかったので、何のキャンペーンか…と思いましたが、周辺で活動していたのですね。頭が下がる思いです。

よく見ると、マスクをつけず、しかし尻尾がついている人がいますね。…どういう設定?(^^;)

まぁそんなわけで、そういった活動をされてる方をたまたまみかけた貴重な写真…と思いきや、その後、少なくとも3団体見かけました(^^;)。

ど…どういう設定?


ビル影

ビル影

高速道に乗ったバスから、何気なく撮った写真。なんか、…シュールっぽく撮れて、なんとはなしにお気に入りなので、掲載(^^;)。


駒ヶ岳を望む

駒ヶ岳を望む

沿道っつーかなんつーか。往路は東名で復路は中央だったわけですが、そういえばお袋の実家がこのあたりなわけで、駒ヶ根から望む駒ヶ岳はもう見慣れたものです。ここ数年、見ていませんが。

…ひょっとして、今世紀になってから一度も行ってないとかいう話か?>をれ

少しは帰省せんと。…いや、おいらの場合は帰省にあたらないのだけれど(^^;)。


夕日を望んで…

夕日を望んで…

まぁそんなわけで、終了です。


いろりのあるお店・その1

いろりのあるお店・その1

日は変わって、日向和田付近に移動しています。ちと運動不足解消と、ズマリットM35mmF2.5の試写を兼ねています。当然M8です。…そのうち、R-D1でも使ってみよう。

…で、まぁ、こういうレンズはばしばし撮って、慣れないと、使い慣れないもので。ああ、フードが欲しい…。

お店は「梅の内」(めのうち)というお蕎麦屋さんです。いろりがあります。冬に来たいです。蕎麦が旨いです。天ぷらもなかなか。

しかし梅干しの天ぷらは意味がありません(^^;)でもネタとしては美味しいです。

そんなわけで、どなたかまた行きましょう。結構都会、幹線道路の喧噪から離れて、かなり落ち着いた気分になれます。

もっとも、お店、お客さん共に園芸とか植物の話題が多く、こちとらそういう会話にまったく入れません(^^;)。


いろりのあるお店・その2

いろりのあるお店・その2

なんとはなしに、いろりの上の照明を撮っただけです。…それだけ。

補正しても、色情報の破綻がないのがさすがなレンズ。まぁ、ノイズ除去機能も使いましたが(^^;)。こういうのは照明の当たった「かさ」の方に露出を合わせておくべきだったなぁ。

あと、外の陰影も画面内に入れ込めれば、奥行きも出たのに~。


いろりのあるお店・その3

いろりのあるお店・その3

その1の横構図です。…それだけっす(^^;)。


窓の外の風情

窓の外の風情

いいところですよ~。遠くで確かに車の音とか聞こえますけれど、それよりも窓の外の林の葉あわせの音が大きくて、でも静かで。

蕎麦が出てくるまでそこでのんびりできる雰囲気がなかなか良いです。

まぁ、おいらはカメラを持ってうろうろしていたわけですが(^^;)挙動不審でしかない。


窓の内と外の緑

窓の内と外の緑

ここで、エルマー90mmF4にIRブロッキングフィルターを装着したものにレンズを交換。

ちと最近、そういうことができるアダプタを入手したので、それの試写ということで。

当たり前といえば当たり前ですが、おかげでしっくり色が落ち着いて、安心して撮れます(^^;)。以前はひどいことになったからなぁ…。

フードがないので、ハレが出来そうなシーンが心配ですが、屋内からこうして狙う分には、色調も落ち着いて、問題ありません。


自転車置き場

自転車置き場

外を狙っても良し。日光は曇天。ハレは無し。絞りは開放です。

望遠だけあって、パースが消えている分、妙な遠近感が出ていますね。でもそういう雰囲気が良い。自転車のハンドルがぐにん…と曲がっているのはどうかな…とは思いますが(^^;)直すのも面倒だけれど。


新緑

新緑

新緑…ってタイトルもどうかと思いますが、このレンズでは思い通り緑が出ないことでかなり悩んでいたので、こう真正面にどすんと据えて撮れることに感動してもいたので、あえてこのタイトルで。

で、実際綺麗に色が出てくれているので良いですね。開放で撮っているせいか、一番手前がボケてしまっていますね。そちらにピンを合わせておけば良かった。…どこに合わせていたんだっけ?撮影時(^^;)


傘

お店の照明をちらりと撮影。望遠っぽさ…というか、望遠なのでそれらしく写るのは当たり前ですが、ここのところ広角よりばかり撮っていたので、新鮮といえば新鮮。

うんうん、もっと持って出歩こう。

あ、原稿の締め切りがあるか…(^^;)。


農家の軒先で?

農家の軒先で?

レンズをズマリットM35mmF2.5に戻し、ちと不安定な感じで撮影。主題がどうこう…というよりも、「ここ…どこ?」的な雰囲気を出したいため、自転車もあえて中途半端な位置でカット。納屋の向こう側の景色もちらっとだけ入れ込んで、状況を中途半端な説明にとどめて、見る人の想像力を引き出す…つもりなんですけれど…ダメ?(^^;)


単線のある風景

単線のある風景

帰宅途中で寄った、単線の八高線の踏切付近。開放のテストみたいなものですな。すかっと青空だと気持ちよく仕上がった気がしますが、残念ながら、曇天。うーむ。

ちなみに、撮影時に地元の方に声かけられました。撮影のメッカのようですな(^^;)。すみません、ご迷惑にならない程度に撮影させてください(^^;)。