ogamio.cocolog-nifty.com > 2008年1・2・3月撮影分

相変わらずぶらぶら撮っています。面倒なんで、これからは3か月分、まとめようかな。

築地の初荷

築地の初荷

 …なのですが、もっとそれらしい写真を撮れよ…という気が>をれ(^^;)。

 いや、築地に着いた直後の写真なので、まだ被写体を探しあぐねている状態。ご勘弁を。

 ちなみにM8+ノクトン・クラッシック40mmF1.4SC、IR/UVブロッキングフィルター付きです。なんかこれが定番になりそう。35mm用フレームでほぼばっちしです。ただ、レンズ自体は50mmフレームを使用しようとするため、フレームセレクターを常時左手で固定しなければならない面倒があります。

 …改造すべきか?やり方わかんねーけど(^^;)。


寝床?

寝床?

 築地市場の北側入り口すぐ近くにあった、発泡スチロールのふたを並べたなんらかの場所。整然と並んでいたのでなんらかの意図があったと思うのですが、不明。

 めっちゃ人通り、車通りの多い時間帯だったので、あまり落ち着いて撮影していませんが、写真だけ見るとかなり静寂感が…。


築地の風景・その1

築地の風景・その1

 この日は1月5日と、初市だったのですが、もう最初っから活気あふれる築地市場。てっきり品とか無いかな…と思っていたのですが、そんなこたぁなかったです。もうじっと立っていられません。…邪魔で(^^;)。

 ちびっとAFが欲しくなる瞬間(^^;)。


築地の風景・その2

築地の風景・その2

 築地の風景…というか、置いてあった海老を撮っただけです。

 なんということはないんですけれど、色艶が…ねぇ(^^;)。


築地の風景・その3

築地の風景・その3

 外と内部の明暗の雰囲気の違いを捉えたつもりだったのですが、現像時にコントラストをいじってもう少しドラマチックにすべきだったかなぁ…と後悔中。

 まぁ、そういうことです。


築地の風景・その4

築地の風景・その4

 築地は意外と白熱電球の一大消費市場…か?

 ともあれ、魚類などの生鮮素材が色艶よく見えるので使われているんだろうけれど、昨今の省エネブームでは蛍光灯の使用が推奨されているわけで。

 それ自体は賛成なんだけれど、こういう趣のある、フィラメントの見える明かりがなくなるのもさみしいかなぁ…と思いつつ撮った…わけではなく、単に被写界深度を浅くしたかっただけです(^^;)ぉぃ。


築地の風景・その5

築地の風景・その5

 マグロの解体といえば、一大ショー…という趣もありますが、築地市場内では日常的にふつーに行われている作業です。まぁ、大きさの大小はありますが。

 そんなわけでついついレンズを向けてしまいますが…邪魔なんだろうなぁ…(^^;)でも撮らせて。

 タイミング的に、力入れて包丁入れているところを撮りたかったのですが、ズレてしまいましたね。ただ、絞りを開放してシャッタースピードが速くなったこともあり、いい感じに臨場感の出た画になってくれたのは怪我の功名です。


築地の風景・その6

築地の風景・その6

 外の明かりがポイントのつもりの写真です。いい感じに内と外と色合いの差が出たと思うんですけれど。微妙にアールもついて、単純な奥行きになっていないところもポイントだったり。

 個人的には気に入っていますけれど…、どうですかね。


築地の風景・その7

築地の風景・その7

 その6の勢いで掲載してしまいましたが、…こちらはどうということがないなぁ…(^^;)ぉぃ。なんで掲載したんだか…(^^;)ぉぃぉぃ。


もはや定番

もはや定番

 …の、働く自転車のヘッドーパーツ写真です。もう見飽きていると思いますが(^^;)。ただ、ほーぼ同一の被写体の写真をレンズを換えて撮っているわけで、いい比較対象になるかも…しれ…ません…かね?(^^;)


自転車遊び

自転車遊び

 日は変わって、別の日の浅草近辺。何とはなしに…というか、新規に食い物屋を探してぶらぶらしていたところで、ピストバイクで遊んでいる人たちを遠めに見つけて撮った写真。

 もう少し右にずれて、自転車乗っている人たちを浮き立たせればよかったな…と後悔するんだけれど、またもM8+ノクトン・クラッシック40mmF1.4SCの被写界深度の浅さがいい感じに出てくれたな…と面白く感じる写真でもあります。


浅草の空・その1

浅草の空・その1

 絞って空を撮影。飛行船が飛んでいたのでそれを狙ったことには違いは無いですが、その奥行きを誇張するため、浅草寺の…伽藍っていうの?それを入れ込んで、ピーカンの空に無理やりパースをつけています。

 …肉眼で見てると飛行船が大きく見える印象があるんですけれどねぇ。写真は違いますな。


銭湯へ

銭湯へ

 日記にも書いたとおり、浅草の裏のほうにある銭湯の入り口にある彫り物。おぉう、なんて重厚やねん…と撮ったんですけれど、写真としては中途半端になってしまいました(^^;)。

 反省のためにあえて掲載(^^;)。


浅草の空・その2

浅草の空・その2

 銭湯を出た後、まーだ飛んでいた飛行船をまたぱちり。浅草寺付近ではありませんでしたが、高さを感じさせる何かを入れ込むことは忘れません。


極寒の鎌倉・その1

極寒の鎌倉・その1

 …の、海です。曇天なわけですが、その重たい雲がいい感じに日光を少し差し込ませ、奥行きが出たり重量感が出たりするので、写真撮影には向きますね。たぶん(^^;)。

 ただ、そのままだとたたの海…ってことなので、なにかその間に欲しい。ただの海を眺める人だとさみしい。…と思っていたところにこの…なんとかカイトですよ。いい感じに隙間を埋めてくれますよ。


極寒の鎌倉・その2

極寒の鎌倉・その2

 前の写真の縦構図…ってだけです。それだけっす(^^;)。

 書き忘れていましたが、レンズは相変わらずノクトン・クラッシック40mmF1.4SCです。…本当にハマっているな(^^;)。とっかえるのが面倒…ってこともある(^^;)ぉぃ。


極寒の鎌倉・その3

極寒の鎌倉・その3

 極寒でも、波に乗る人はいるわけで、しかし寒いわ、波はおとなしいわ…て、あまりサーファーはいません。そんな中、ぽつーんと波を待っている人がいたわけで、そこを中心にぱちり。

 で、現像するときにちこっといじってみると、大してパラメータいじってないのに、結構色彩豊かになってしまって、これはまた…。結構気に入っていたり。


モナちゃん

モナちゃん

 鵠沼海岸駅前のパルテアのマスコット犬、モナちゃんです。ちとカメラ談義になったとき、F1.4だとこんなよ~と、絞り開放で撮ってみました。ちっとぶれているので、ISO上げておけば良かったと後悔中。まぁ、この大きさだとわからないでしょうが(^^;)。


もう一つの沼の住人・その1

もう一つの沼の住人・その1

 誰とは言いませんが、新たにこんな…ニコノスに一気にハマった人がいます。…なにこれ。水中撮影ばしばしできそうですが、まだスキューバ始める前にこっちの機材を集めてどーするんですか?(^^;)

 ちこっといじってみましたが、面白すぎる…けれど、どーだろー?(^^;)


もう一つの沼の住人・その2

もう一つの沼の住人・その2

 沼だよ。海に潜る前にレンズ沼に潜ってどーするんですか(^^;)。

 まぁ、ご本人は楽しそうなので良いですが…。とめまい…。まぁ、若干うらやましくはありますが、…もぐらねーしなぁ(^^;)をれ。


雪の青梅

雪の青梅

 とりあえず、「雪が降ったら奥多摩」みたいな仲間内での取り決めがあるもので、つい行ってきました、雪の奥多摩。

 雪で青梅線も止まるかな…と思いましたが、ちこっと遅延はあったようですが、基本的には問題なさそうでした。覚えている限り、青梅線の雪に関する不安要素は、氷着によるパンタグラフの動作不良か、倒木による線路の寸断です。

 前者は車両が改良されてきているのか、地球温暖化のせいか、そこまで冷え込まないのか(^^;)、あまり問題なかったようです。

 後者も地元の方々にお願いする形で、倒木のおそれのある木は最初から取り除くなどして、そのような事故がおきないようにしているようです。

 ともかく、あまり運行上問題なかったみたいで、奥多摩まで何の不便もなく行けました。まぁ、中央線で足引っ張られましたけれど(^^;)。

 で、せっかく雪景色を撮るんだから…と、M8にエルマリートM28mmF2.8を装着してみました。IRブロッキングフィルター付き。最近は標準レンズばかり好んでいましたが、さすがにこの風景か、他の友人たちを撮るともなれば、広角でないと…ということで、これです。最近はR-D1ばかりに装着していましたが(^^;)。

 また、M8自体もファームウェアをAWBを改良した1.201にしましたので、それのテストということもあります。

 ただ、雪景色の趣がいいので、モノクロで撮影ばかりしていましたが(^^;)何のテストにもなってない。まぁでも、RAW+JPEGで、JPEGをモノクロにしていただけなので、AWBは後でRAWで確認してみました。

 そのあたりの話は…本家日記の関連記事を読んでください。

 …で、肝心の写真ですが…、友人が撮っていたので、なんとなくおいらも同じ方向を撮った…ってだけです(^^;)ぉぃ。


積雪具合

積雪具合

電車で旅をしているとさ、途中の駅で、ホームだけ足をついたりするよね。雪が降っていれば、その積雪量を量るのもかねて、なおさら。

いつドアが閉まるんだ…というスリルを求めてついついいらない下車をしてしまうよね(^^;)。まぁ、そんなワンシーン。


駅舎の向こうに

駅舎の向こうに

御岳駅のホームで撮った中の一枚。駅舎をシルエットにして、その向こうにしんしんと降る雪の静寂をとらえた…つもりだったんだけれど、雪が小さくてよくわからないという…(^^;)。

いや、原寸だといい感じなんだけれど、この大きさに縮小すると…。


駅を降りる

駅を降りる

まぁこれも一枚前と同じコンセプト。うーん、椅子はあえて黒くつぶしたんだけれど、浮き立たせればよかったかな。

モノクロでもフィルターワークでそこらへんの強調とかできるから、もちろんデジタルなので別の処理なんだけれど、手軽にそんな感じのシミュレーションができるし、実際効果も変えられるので、今からでも変更してみようかな。

…面倒だからいいか(^^;)ぉぃ。


雪景色

雪景色

パトレイバー2の冒頭かと思ったんですよ、最初。

御岳駅から川に下る小道、橋の下からふと外にめをやると、橋が傘の役目をして近場の降雪はなくて、遠景の降雪しか見えなくなるわけですから、その小さい雪々が、本当にしんしんと、しかも高低差がある光景でひたすら降り続けるその光景は静寂の極みといった感じ。

その感動を少しでも伝えたい!…と撮ったのですが、そんな粉雪が縮小画像に残るわけもなく…。望みはしゃおらどんのハイビジョン・ザクティよね。どうだった?


橋の下

橋の下

川を渡る橋の下。雪をよけつつ撮影を…ってシーンですね。やっと雪が写り始めたシーンかな。シルエットを印象的になるよう現像してみましたが、どうですかね。

ああ、そうそう。適当にモノクロに現像、カラーで現像と使い分け出ますので念のため。


梅雪

梅雪

…なんて言葉があるのかどうか知りませんが、まぁ梅が咲きかけたところでこの雪…ってのがわかる写真です。ただ、28mmだとツラいですな。せめて50mmが欲しかった。

寄ってもいいんですけれど、結局70cmまでしか寄れないので、あまり変わりません。うーむ…。


梅のむこうに

梅のむこうに

もう一枚、梅がらみ。

ん~、あまりまとまりきらなかったか(^^;)。もっと寄って撮れば印象も変わっていた気もするけれど、枝からの落雪が怖くて…。いや、カメラにかかるのが…。


雪だるま

雪だるま

先の御岳駅付近から移動して、鳩ノ巣付近です。温泉に入りたくて。まぁ、入れなかったのですが。

ただ、その鳩ノ巣駅に降り立つと、ホームに結構きれいに作り上げた雪だるまが…。

我々も雪だるまを作りましたが、やはりきちんと整形しないといけませんね。

で、山にかかるもやを臨んで…って感じ?…やはりいまいちレイアウトが収まりきってない(^^;)。


階段

階段

いや、なんとなく撮っただけです。自分の足跡です。友人のそれをたどって降りてきましたけれど。

…でないと、スベるスベる。


歩行者専用橋

歩行者専用橋

鳩ノ巣の駅付近に、結構高低差のある滝があって、それを臨むというか、渡る橋です。一心亭に向かう「近道」にあります。なんか結構華奢?

で、橋に積もった雪と岩肌の黒さが際だつように現像してみたり。まぁそれが何がねらいか…っていうと、…特に何もないのですが(^^;)。


駅にて

駅にて

鳩ノ巣です。

一心亭が閉まっており、さぁ、これからどうしたものか…と途方に暮れつつ駅舎で待つ身で、何とはなしにその駅舎から向こうを撮った写真。

まぁ、暗い雰囲気の建物の中、それでも雪はしんしんと降り続けるシーン…のつもりで撮ったのですが…やっま降ってる雪が消えているなぁ…(^^;)。原寸だと趣あるんですよ?…たぶん(^^;)。


それでも降る雪

それでも降る雪

先の写真と同じコンセプトですが、やはり降っている雪が消えてしまっています。

原寸マンセー!…と言いたいところですが、かといって本当に原寸を掲載してしまうと、容量はともかくとして、画面に収まらずに全体の印象を受け取ってもらえないしなぁ…。

やはりプリントしてリアルなところに掲載…ってのかなぁ…。


帰宅の途

帰宅の途

で、氷川サービスステーションでさんざんっぱらのみくいし、ご満悦のまま帰宅する途中のご満悦な奥多摩駅前。

雪があまりありませんが、地元の方がしっかり除雪してくれたからであって、ありがたいことです。

いやー、しかしいいな、氷川サービスステーション。厚揚げ食いにまた行かねば。…っていうか、いかに奥多摩蕎麦に盲進していたことか(^^;)謎。


赤いバイク

赤いバイク

まだ「モノクロ症候群」にかかったままです(^^;)。

M8にエルマリートM28mmF2.8という組み合わせは変わりませんが、新宿で手に入れたカラーフィルターR2を装着しています。そのカラーフィルターにより、ハイコントラストなモノクロ画像を得られるとの師範代(?)のご指導ご鞭撻を元に、フィルターを探し出し、装着してみた次第。これにより、RAW+JPEG保存していても、もう二度とカラー画像は得られません(^^;)真っ赤になる。

まぁともあれ、これでモノクロ写真を撮っていくわけですが、なんとはなしに見つけた、某カメラ量販店前になぜか乗り付けられている真っ赤なバイクがなんか妙に印象的だったので、これでハイコントラストな画像だぜぃ…と撮ってみたら、妙におとなしめ。

…あ、そうか、赤い車体に赤いフィルター、カブしてもなぁ(^^;)。

まぁでも、浮き立っては…いるか?


築地の風景・その1

築地の風景・その1

コントラストの強いモノクロ写真で何を撮るべきか…となると、陰影を印象的に見せたいシチュエーションとかがいいわけで、とりあえず…築地市場あたりなんかいいかな…となるわけです。

しかし、レッドフィルターを購入したのが昼頃なわけで、それから築地に行ったって人がいるわきゃぁない。だがしかし、逆ににぎわっている市場ばかり撮ってきた身としてはそれもまた新鮮…ということで狙ってみました。

実際、雪が降り出しそうな天気なため、暗さも強調され、かぞえるほどしかない灯っていない電球というのがいい感じにアクセントになってくれて、面白い効果になっているわけですよ。

そんなわけで、こんな感じ。なんか状況がつかみにくくなっていればそれこそこちらの思うつぼでして(^^;)。

ちなみに、M8のモノクロ写真というのは基本的にモノクロJPEG保存…ってわけで一発勝負な訳ですが、同時にRAWデータも保存しとります。やはりRAW派としては後調整が楽しいわけで、そちらで調整済みの画ばかりですので念のため。

そういえば現像時、カラーフィルターのエミュレーションみたいなこともできるわけで、だったらフィルターなんて要らない気もしますが、それでも結構ハイコントラストの調整とか、しやすくなって…いると…思いますよ?(^^;)


築地の風景・その2

築地の風景・その2

 やっぱりまだまだ遠目にとらえる照明と、そこに浮かぶシルエット…ってな感じで…。


築地の風景・その3

築地の風景・その3

まだまだ続きますよ~。なんだかわからんもんを見せつけられる方は大変かもしれませんが、撮っている方、現像している方としては、楽しくてたまりません(^^;)ぉぃ。

ただ、あまりにもわからなさすぎというのもなんなので、ちっと「こういうところ」とわかりやすい画。…しかし、逆になんか不気味感が出ているかも。


築地の風景・その4

築地の風景・その4

単に見上げたアングルを撮っただけです。築地の天井萌えぉぃ。


築地の風景・その5

築地の風景・その5

なんだかわからない配管のジョイント部ですね。なんかなまめかしい感じがしたので、撮ってみました。うちのモニタだとぎりぎり背景に埋まらない、でも浮き立たせすぎない感じで配管を表しているんですけれど、他のモニタだと単に黒く埋まっているかもしれません。

そう見えたら…スルーしてください(^^;)ぉぃ。


築地の風景・その6

築地の風景・その6

後片付けをしている人を遠くに臨んでいるところです。わかりにくくてすんまそ。ただ、孤独感みたいなものを出したかったので、決して隠し撮りをしているわけではありません。

手前のディティールが出ていると結構状況説明になるのですが…これもやっぱり黒く埋まっているかな…?


築地の風景・その7

築地の風景・その7

まぁ、真っ黒な写真ばかりも何かなー…と、光が多く差し込んでいるところを撮りましたが…やはり真っ黒(^^;)。

まぁいいです。路面のつやっぽさとか出ていれば、それでいいんです。


築地の風景・その8

築地の風景・その8

そんなわけで、築地市場の外に出たところの1枚。かもめ…かな?

で、レッドフィルターの感想ですが、濃い色がかかっているだけあって、レンズが暗くなる…のはかまわないのですが、同時にディティールが甘くなってしまうのがなんだかなー…という気が。かなりピンが合わなくなってきています。

雰囲気を伝える撮影をするくらいなら別にそれもかまわないのですが、エルマリートM28mmがかなり描写力のあるレンズなので、その実力を使い切れない…というのはちともったいないですな…。


江ノ島に向かって

江ノ島に向かって

また日も変わり、江ノ島にやはりモノクロ写真を撮りに行きました。東京付近で結構な雪がばしばし降っていましたので、雪に覆われた江ノ島も撮れるかなぁ…と向かったわけですが、これっぽっちも降らなかったそうです(^^;)今回の前に降ったときには積もったらしいですが。

まぁでもだからといって撮らないのももったいないので、ノクトン・クラッシック40mmF1.4SCにカラーフィルターR1を装着して、雪以外を撮ってみました。

ちなみに先のエルマリートM28mmとフィルタ系が違うため、フィルターも別物です。だから…なのかよくわかりませんが、今回は比較的ディティールがつぶれませんでした。

今回解放ばかりで撮っていたのですが、元々その絞り値ではにじみ系なので、そんなにディティールの劣化が目立たないからなのかもしれませんが(^^;)、ただ、後々書いていきますが、満足のいく描写をしてくれているので、モノクロ写真はこのレンズを多用するかもしれません。

まぁ、元々多用しそうなレンズではありましたが(^^;)。

あるいはエルマリートM28mmもフィルター無しで撮って、後でモノクロ化すればいいだけのような気も(~^;)。


海釣り

海釣り

江ノ島付近に向かう橋の途中から見た海釣りの様子。なんとはなしに印象的に見せようとレイアウトに凝ってみた次第。

ああ、これも書き忘れていましたが、現像路にAdobeCameraRawで周辺減光効果を平気で付け足していますので、そこらへん必ずしもレンズ本来の描写ではありませんので念のため。


江ノ島の混雑

江ノ島の混雑

結構いつも悩むのが、「混雑」を写真で表現するところ。アングルなり画角なりを工夫しないと、あまり「混雑している感」が伝わらなかったりします。

そこで工夫のしどころなのですが、江ノ島の「あの」目抜き通りは坂になっていて遠方まで人の様子が見通せるので、比較的表現しやすく、で、今回は手前ではなく遠方にピンを合わせ、絞りを開いて被写界深度をあさくしてみたりもしました。

で、個人的には結構その効果が出たかな…と思うのですが、どうですかね。


秘密の鳥居

秘密の鳥居

おそらく、ほとんどの人がありかを知らないほこらのあるところの鳥居です。

真っ赤な鳥居をやっぱり赤フィルターで消してしまったのですが、コントラストを調整してみると鳥居が浮き立って誇張できるので、万事OKです。

微妙ににじんで被写界深度の浅さもあって、違和感というか異世界感が出ていれば成功です。単にピンがずれていたのをごまかせました(^^;)ぉぃ。


江ノ島の風景

江ノ島の風景

以前ズミクロン50mmF2で撮ったのと同じアングルをあえて狙ってみたり。背景のぼけ味がいい感じに写真になる構図なのですが、解放値は遙かに低いこちらのレンズの方があまり効果がないのが意外。

…カラーの方がよりぼけ感が出るものなのか?


お地蔵様達

お地蔵様達

これも前にズミクロン50mmF2で撮ったような。まぁこれはこれで味かと。周辺減光効果様々ですが(^^;)。


撮影は拒否します

撮影は拒否します

モノクロばかり撮っていても、カラーでもお気に入りのノクトン・クラッシックがもったいない…ということで、ちらほらとカラーでも撮影しております。その際はIRブロッキングフィルターを装着してまふ。

逆に言うと、モノクロ撮影時には積極的にIRブロッキングフィルターを外しています。これはより陰影の深みを持たせるため、積極的に赤外線もとらえようとしているからです。M8の欠点を逆に活かそうと、そういうわけです。

…ただ、これってあるなしで撮影しておかないと、どう違いがあるかどうかわかりませんよね(^^;)。ま…面倒なので今後もやらないと思いますが(^^;)。

まぁともあれこれ。江ノ島名物エスカー前でなぜか接客業をされていた猫様を、じゃぁ私も…と撮影させていただこうとしたところ、どうも勤務時間が終わったらしく、そっぽ向かれてしまったところです(^^;)。


もう勤務時間外ですので…

もう勤務時間外ですので…

と、控え室に戻って行かれます。ああ…。

あ、おっかけがついていきますねぇ…。


江ノ島の町並み

江ノ島の町並み

ちっと被写界深度を浅くして、奥行きを表現してみた撮影をしてみた次第。先の混雑とシチュエーションが逆なんだけれど、それでも同じテクを使ってみるとどうなるのか…と。

どですかね。

まぁ個人的に好きな町並みを撮っておきたかった…ってだけなんですけれど(^^;)。


やっぱり猫様

やっぱり猫様

別のところの猫様でいらっしゃいます。ああ…かわいい…。


打ち寄せる波

打ち寄せる波

まぁそれだけです(^^;)。

でも、これほど1/8000というシャッタースピードを生かす被写体というのもないわけで、がっつり撮ってみた次第。

とはいえ…これもやはりそれ以上、話がふくらまないなぁ…(^^;)。

ああ、そういえば関係ないですけれど、江ノ島一周を試みましたが、途中、完全に断絶されているところがありましたので、水着でもない限り、無理です>江ノ島一周。

…やっぱりふくらまない(^^;)ぉぃ。


新しき突堤

新しき突堤

ここからはカラー・モノクロ問わず、NDフィルタも併用しています。直射日光下で、日よけもなんもないところなので。

でも解放すれば、1/8000でもだめ…という警告表示が(^^;)。

ちなみにこういう明るい場所でも、そういう警告表示の見えるしっかりしたM8のファインダーですが、R-D1だと見失います。そこらへんはR-D1、がんばってくれよ…と。

それはともかく、オーバー気味なのでやっぱりRAWを調整してモノクロ化です。絞ればいいだけのような気もしますが、レンズがレンズなので、ぼやかしたいんですよ~(^^;)。

で、江ノ島近くの突堤。こないだまで工事中ですが、いつの間にやら一般開放。海釣りも出来るし、遠くまで行けるぞ…ということで見てきました。まぁ、海辺から結構な距離、奥に行けるぞ…ってだけの施設ですが(観光客にとっては)、結構視点が変わって面白いです。


突堤を歩きつつ

突堤を歩きつつ

まだまだ突堤の上。極端な被写界深度の浅さでは、風景写真でも無限遠での近景ボケが顕著になって、面白くなってきます。

しかし、近景にそのボケを確認できる何かが見あたらない場合、歩行者あたりがフレームに入り込むのを待ってシャッターを切ったり(^^;)。


波待ちサーファー

波待ちサーファー

久しぶりにカラー。逆光ばしばし、でも絞り開放と、何考えてるんだ…という設定ですけれど、そういうのもたまにはいいでしょ?(^^;)


波打ち際遊び

波打ち際遊び

たまには普通の写真(?)も。まぁ、鵠沼のこういう風景…って感じですよ。

ちなみに、右端に靴がそろえておいてありますが、別に事件ではありません。右~の方で裸足で遊んでおります。で、この数十秒後に、この靴が波にさらわれるわけです(^^;)友達がサルベージしてましたが。


波乗りサーファー

波乗りサーファー

またモノクロに戻って、今度はきっちし波に乗っているサーファーです。

一応無限遠ですが、この大きさではわかりませんが、原寸では結構ボケてるというか、にじんでます。昔の写真みたいです。…それが味わい?(^^;)


波に向かうサーファー

波に向かうサーファー

なんか妙に意気込みを感じるサーファーのシルエット。その向こうには颯爽と波に乗るサーファー。「逆光は勝利」を地でいく見本のような写真で気に入っていますが、今回の写真の中では2番目だ(^^;)ぉぃ。

1番目はこの次。


帰宅サーファー

帰宅サーファー

個人的には今回のベストショットと思っているんですけれど、どうですかね。

サーフィンといえば躍動感の代名詞的な素材な訳で、常にそれを狙ってしまいますが、逆に思いっきり「静」の場面で、それも成立する瞬間ってのもそうそう無いわけで。波がないところでしかも砂浜に反射してなおさら静感を強調しているというか、それでなんか様になっているというか、思うところありそうな感じが出ているな~…と自分で解説してしまうわけです(^^;)。

モノクロの加工しながら、そういうコンセプトを考えましたけれど(^^;)、こういうのはいくら写真の腕が良くても、こういうシーンに巡り会えないと撮れないわけで、そういう意味では一期一会と、旅と同じ、旅と一緒の趣味…ってことで、写真とは出会うべくしてであったのかな、俺…という気も。

ああ、M8との出会い…ってことですね。


波打ち際

波打ち際

…の、なんかなまめかしい質感が出ていたので、掲載。…赤外線も一緒に写り込んでる…ってことは、あるいは効果があるのか、どうなんでしょうか?


そんなわけで

そんなわけで

江ノ島と鵠沼海岸付近の撮影でしたっ!


登山道

登山道

ぶらりと友人と一緒に行った高尾山に、なぜかM8とエルマー90mmF4を持ち込んでみてしまいました。戦前のモデルで、そうとう味のある外観です。見栄えがいいのでもっと持ち歩きたいのですが、望遠なので使いどころが限られます。

ま、山の上なら使いどころがあるかな…と使い始めたのですが、なぜか友人のスナップ写真ばかり撮りました。えっらく遠く間合いを取るスナップです(^^;)。

そんなわけで友人ばかり撮っていたので、あまりここに掲載できるのが無いのですよね。ま、それでも1枚…ということで。

いい感じに取れていますが、径の合うIRブロッキングフィルタがないので、これでもか…と赤かぶりしまくります。うぅ…、いい感じな描写もしてくれるので、お気に入りなんだけれどなぁ…。

どーにかしてフィルターを装着する方法は無いだろうか…。うまくできれば常用するのになぁ…。


天狗様

天狗様

エルマー90mmF4の掲載はあっさり終了し、おいらにとって定番のノクトン・クラッシック40mmF1.4SCに移ります(^^;)。やはりこの被写界深度の浅さやボケは魅力。

なんでも撮ってみたくなります(^^;)。


ボケ比べ

ボケ比べ

友人も被写界深度の浅いカメラを持っていたので、「ヤクルト」の文字で撮り比べだー!…と言いつつ、実は友人を撮っていたわし…の図(^^;)。


まだまだ天狗様

まだまだ天狗様

高尾山ですからね、その手のモニュメントというか、像がたくさんあります。由来とかはよく知らないんですけれど。

まぁなにはともあれ、浅い被写界深度の餌食です(^^;)ぉぃ。


なんかの像

なんかの像

やっぱり被写界深度の餌食ですぉぃ。ただ、なんの像だかわかりませんが(^^;)。でもまぁ、梅をバックに、サマになっているのではない…と。


日本一の傾斜角度

日本一の傾斜角度

高尾山のケーブルカーは、一部日本一の傾斜角度を誇っているそうです。たしかに、なんかえらい角度のような…。

まぁその辺を表現したかったのですが、周りの比較物がないとわかりにくいし、広角すぎるとトンネルの中とかのレールが見えなくなりますし、なにより明暗あるので、どちらかが白つぶれ、黒つぶれしかねません。

…結構、40mmという焦点距離は絶妙だったし、明暗をうまく調整できたRAWデータも良かったかなぁ…と。

もっとも、それでこの急角度が感じられるのかどうか…ってのは別ですが(^^;)。


ガラス戸

ガラス戸

高尾山を降りてから寄った蕎麦屋のストーブと、窓。まぁ、それだけの被写体だし、なんの細工もしてない写真なんですけれど、…まぁ、こういうのもいいかなぁ…と。


川崎大師

川崎大師

また場所を一変して、川崎のあたりです。詳しくは本家をご覧いただくとして、まぁ、のんびり輪行ポタ・スナップ…という予定でしたが、妙に走り回った印象が…(^^;)。やはりのんびり走り、のんびり撮れるバランスのいいところでないと…。

まぁ、それが川崎だと思っていたのですが(^^;)ちと広かった。

で、写真ですが、言わずもがな、川崎大師です。ノクトン・クラッシック40mmF1.4です。まぁ、相変わらず代わり映えしない撮影ですんまそん(^^;)。


猫様

猫様

まぁ、ただ、のんべんだらりとお休み中の猫様…ってだけのことで(^^;)。

しかしまぁ、参拝客だけでなく、観光客も多い場所に慣れまくっているからか、てんで動じないお方…。


手水

手水

…と書いて、「ちょうず」と読むそうです。

まぁ、単に高速シャッターで流れる水を撮りたかっただけです(^^;)。肉眼だとつながって見えるんですけれどねぇ(^^;)。


狛犬

狛犬

川崎大師…の前のくず餅屋の店先を守る狛犬くんです。被写界深度の浅さがいい感じ。

質感調整もしっかりやっていますが。

…なんか…平城京遷都1300年(だっけ?)記念マスコットキャラクターをデザインされた、あのお方のデザインのような気がしてならないのは…気のせいでしょうか?ちょうどタイムリーだから思いこんでいるだけ?>をれ(^^;)


多摩川から海へ

多摩川から海へ

ここからはカラーへリアー75mmF2.5です。これを持っていると、ズマリット75mmF2.5にあまり惹かれません(^^;)。まぁでもコンパクトさにはかないませんが…。

ともあれ、これで望遠系もばしばしと。あまり慣れていないので、お気に入りの写真がなかなかできませんが(^^;)。

まぁ、そんなところでこの1枚。多摩川のサイクリングロードをひたすら南下するとたどり着く終点で撮った、砂浜です。砂浜というか、浅瀬というか。まぁ…それを解放で撮っただけのこと…(^^;)。


置き去りの機械

置き去りの機械

なんの機械かはわかりませんが、中小企業の工場も多い川崎。こういうメカメカしいものが野ざらし(でもありませんが)になっているのもまた面白し。

で、望遠でパースを殺すとおもしろい迫力が出てくるので、そういう撮影もいいかなぁ…と。


とまれみよ

とまれみよ

なんか、この会に参加したからには、この写真をアップしないといけないようです(^^;)謎。


夕暮れの廃線

夕暮れの廃線

川崎は工業地帯だけあって、いくつもの引き込み線があるわけですが、その中にはすでに廃線になった路線もあったりするわけで、しかしそのまま設備が残っていると、こういうアングルを堂々と撮れたりします(^^;)。

しかし、本来は線路上数mは電線しかなさそうですが、この鉄塔(?)群はいったい…。まぁ、おかげで縦構図の面白い写真が撮れましたが。


夕日

夕日

…を背にしたガスタンクのシルエットを…ってコンセプトなのですが、モニタによっては黒く埋まっているだけかもしれません(^^;)。

ま、そんな川崎の旅でした。もう少し事前に撮影スポットを絞っておくべきだったか…。


菜の花・その1

菜の花・その1

境川CR沿いにある畑です。畑というか、実際の農業とは別に、有志による観光用というか、教育用かなにかの畑のようです。

そこ一面にぶわーっと菜の花が咲き乱れているものですから、これはもう撮らないと。んでも菜の花の香りもぶわ~…って広がっていて…ちと苦手(^^;)。

カメラはM8でズミクロン50mmF2。まぁ、このレンズに限らないんですけれど…寄れない寄れない(^^;)。


菜の花・その2

菜の花・その2

先は絞り開放でしたが、こちらは絞りまくり。F11くらいだったような。被写界深度の深さを狙ったわけですな。

ん~しかし、RAW現像で調整しまくっていますが、素だとなんか引き締まらない画像だったような…。

まぁ後から調整派なので、良いといえば良いのですが。


菜の花・その3

菜の花・その3

あまり菜の花ばかり撮っているのもつまらないなー…というところに飛んできた蜂。こりゃいいや…というところでそちらを狙いましたが、考えてみればMFで狙えるはずもなく…(^^;)。

もうどうでもいいや…とやみくもにシャッターを切ったら、たまたまピンの範囲内で捉えられました。おお、すげぇ。体はしっかり制止しているのに、羽は1/6000でもまだブレる…。


駐輪場

駐輪場

貯水池というか、境川が氾濫しそうになったらその水を一時的に貯水しておく施設が境川沿いにあるのですが、そこになぜかロード用の「止まり木」みたいな駐輪施設があるので、最近休憩所として注目を浴びてます。

実際、このように駐輪されまくり。その密集度が面白いのでこんな感じで撮ってみました。さぁ、何台あるか…というか、車種を全部列記してみようぉぃ。


桜一輪・その1

桜一輪・その1

まだ境川沿いです。ちらほらと見かけた桜を撮ってみました。ちらほらとしか咲いていません…が、よく見ると後ろが結構開花しているような…(^^;)。まぁあくまで、この辺の株だけということです。

ちなみにレンズはズミクロン50mmF2。


桜一輪・その2

桜一輪・その2

変わってこちらはカラーへリアー75mmF2.5です。まぁ、画角を変えただけという…(^^;)。

まぁおたがい撮影可能最短距離で、絞り開放なので、なんかの比較にしてください。


桜とBSM

桜とBSM

まぁ、こういう風景もあるかな…と撮ってみた次第。だんだんと桜も見頃になってきますな…。


タコ

タコ

…以外のなにものでもありません(^^;)見ての通り。

江ノ島のヨットハーバー側にある突堤を何気なく散策していたところ、そこら辺で釣りをしている人がいきなり釣り糸をたぐりよせ、えいやっ…と何かを放り投げたら…

タコでした(^^;)。

聞くとタコ釣り名人らしく、その取り扱いも「取れて当然」みたいな扱い。そんな玄人っぽい仕草がまぁ…写真からはわからんと思うけれど(^^;)。

あまりにも瞬時のことだったので、ピンあわせがうまくいっていませんが、あしからず。ズミクロン50mmF2。


江ノ島のBSM

江ノ島のBSM

…って、ただそれだけ(^^;)。


釣り人と観光船

釣り人と観光船

ここからはまたカラーへリアー75mmF2.5です。

江ノ島とは別の突堤でなんとなく撮っただけ…という写真(^^;)。まぁ、それだけっす。うーん、そのうちこの船にも乗ってみたい…。


これでも釣りの最中

これでも釣りの最中

まぁ…、深くつっこむまい(^^;)。


停泊中

停泊中

水面反射の船底を撮りました…って写真に見えそうですが、単に解放の前ボケを撮りたかっただけです(^^;)。まぁ、カラーへリアー75mmF2.5の参考にしてください。

今あえてこのレンズを選ぶ人がいるのかどうなんだか知りませんが(^^;)。


鎌倉の桜・その1

鎌倉の桜・その1

鎌倉の桜を撮ってきました。

詳しい道中はBlogを参照していただくとして、早朝、日の出前から鎌倉入りして撮ってきましたよ。

カメラとレンズはM8+ノクトン50mmF1.5。鏡胴が大きいので普段は持ち歩かないのですが、画質にこだわるときには有用です。

RAWで撮っても日の出前の雰囲気を出すためにあえてアンダー気味に現像です。


鎌倉の桜・その2

鎌倉の桜・その2

まだまだ桜の写真。日の出前後なので、若干暗め。でも夕日っぽさは無く、街灯の明かりも入れ込んで、複雑な光線の印象になっていれば良し…という写真です。どう?


若宮大路・その1

若宮大路・その1

実はR-D1も持ち出しています。レンズはカラースコパー21mmF4。1.53倍ですが、M8の50mmでカバーできない広角を撮るための2台体制ですね。

あんまり広角を活かしてない構図ですが(^^;)。

書き忘れていましたが、M8側は赤外線ブロッキングフィルター装備で、R-D1は装着していません。赤かぶり問題はあまり問題になっていないR-D1ですが、R-D1も結構赤かぶりしているかもしれません。専用カラープロファイルで現像していないからかもしれませんが(^^;)ぉぃ。

まぁ、補正しているつもりではありますが、1枚1枚の個性にあった色合いにしているつもり…なのでご勘弁を(^^;)ぉぃぉぃ。ほら、空あたりの周辺減光の「重さ」が面白いでしょ(^^;)。

それにしても朝の鎌倉…。人が少なくて、楽だ…。


若宮大路・その2

若宮大路・その2

少しは広角を活かしたアングルです。

この通りはこの季節、それはそれは大混雑なので、落ち着いてこんなアングルは撮れません。まぁ、がんばれば撮れるかな?それはそれで味になるでしょうが、明かりのついた提灯、見通しを考えれば、こちらもまた良し…ってことで。


若宮大路・その3

若宮大路・その3

M8で真正面…って感じ。真ん中に同じ目的の人がいるのでなんとかなっていますが、いないと真正面過ぎて「だから何?」って写真になっていましたね。

…まぁ、これも「だから何?」と言われると言い返せないのですが(^^;)。


若宮大路から見える教会

若宮大路から見える教会

…なんか、有名なんすか?


若宮大路・その4

若宮大路・その4

なぜかここからR-D1はウルトラワイドへリアー12mmF5.6にレンズを換装です。

たまたま持ってきていたのと、一緒に撮っていた友人が一眼レフの広角レンズを持ち出したので、「じゃぁ俺も~!」と取り出した次第。

ただ、ここのところてんで撮っていなかったので、久しぶりに持ち出すと面白い面白い。撮れる画も面白いですが、基本「ファインダー覗かない」ってのが良い。

あ、でも露出を確認するくらいは必要になってきますが…、それも外付けの露出計でカバーしたいなぁ。R-D1だったらその情報を元に、軍幹部の設定を変えるだけでどうにでもなるし、完璧ノーファインダー操作も可能なのか。…面白いな(^^;)なんか魅惑されたらしい。


若宮大路・その5

若宮大路・その5

ウルトラワイドの世界。まぁ、18mm程度ですけれど。いや、それも結構なもんか。

M8だと16mm程度。あー、でもR-D1のメカニカル操作の方が映えるような気もするなぁ…。


若宮大路・その6

若宮大路・その6

これこそ人の少ないときにしか撮れないアングルっす。

…んでも、ライブビュー機能が欲しくなるっす(^^;)。これを撮っているところを見られると恥ずかしいことこの上ないですが…、友人に撮られたような…(^^;)。


鶴岡八幡宮・その1

鶴岡八幡宮・その1

場所をちょっと変えて、鶴岡八幡宮内の庭園の池です。なんか妙に広く感じますが、超広角効果です(^^;)。これもその妙な広さ感覚と周辺減光で妙な重みが出ているのが面白いです。

ただ、なんか赤いな(^^;)。もっと補正しておけば良かった。まぁ、…これはこれで(^^;)ぉぃ。なんか別に流用することに補正し直そう。


鶴岡八幡宮・その2

鶴岡八幡宮・その2

カラー的にはこちらが印象に近いです…が、今度は鮮やかすぎたか(^^;)。まぁいいや。この手の写真は綺麗に越したことはあるまい(^^;)ぉぃ。


鶴岡八幡宮・その3

鶴岡八幡宮・その3

その池の中にある小島の祠というかなんというか、そのあたりののぼり。まぁ、次の写真への伏線です(^^;)。


鶴岡八幡宮・その4

鶴岡八幡宮・その4

ほら。標準と超広角とまったく違う画角だと、同じもの撮ってもこうも違うものか…と。

まぁ、どちらかというとこういうアングルを狙うノーファインダーのおもしろさ…って方がアピールポイントかもしれませんが。ああ、やはり露出計が欲しくなってくる…(^^;)。


空飛ぶリス

空飛ぶリス

…って、枝から枝にジャンプしているだけですが、うまく撮れたので掲載(^^;)。いや、本当に狙ったんですって。もう一枚あるよ。掲載しないけれど。

まぁ、画的にはともかく、こういう「瞬間」が撮れるのって気持ちいいよね。蜂ん時もそうだったけれど。


佐助稲荷神社・その1

佐助稲荷神社・その1

今回初めて訪れた場所です。なかなか趣がある。意外に場所がわかりにくいんですけれど、行ってみると面白い。色彩的に赤ののぼりと鳥居、背景の緑と多彩なので、個人的にはロシアンレンズ持ってくれば面白かったかなぁ…と思ったり。…そのうち試してみよう。

まぁともあれ、ワイドが似合うアングルで…。


佐助稲荷神社・その2

佐助稲荷神社・その2

今度は標準レンズで。望遠的な効果を狙いましたが…まぁ、まぁまぁかなぁ…と。


佐助稲荷神社・その3

佐助稲荷神社・その3

ワイドレンズであえて普通の撮り方を。ちっとパースがきつい、でも普通の写真…っぽくなっていませんか?(^^;)

目測測距ですが、それ以前に絞り開放で、結構背景ボケ気味。…面白いかも。あとちっと色がかぶってるなぁ…。もっと補正すれば良かった。


佐助稲荷神社・その4

佐助稲荷神社・その4

まだまだ佐助、ワイド。なんかこの神社は狛犬…あ、いや、稲荷だから狐か…の、奉納が多いというか何というか。そのあたりを撮ってみました。もう当然、ノーファインダ。仕上がりが自分でも想像つかないので、それが面白いという…。


佐助稲荷神社・その5

佐助稲荷神社・その5

標準レンズバーション。そりゃもう、被写界深度の浅さを活かすしかないじゃないですか(^^;)。

…となると、もっと寄りたいところですが、これで最短です(^^;)。…90mmエルマー…というか、マクロエルマーが欲しくなる瞬間…(^^;)。


佐助稲荷神社・その6

佐助稲荷神社・その6

鳥居…というより、その下の…なんていうんですかね、紙のひらひら…。まぁ、それです。それ。時間というか、空間を感じていただければ…。


鶴岡八幡宮・その5

鶴岡八幡宮・その5

また鶴岡八幡宮に戻り、今度はその中の庭園か何かのところへ。ちらほらと小雨が降ってきたのであまりカメラを出したくなかったのですが、結構見事な庭園に、ちらほらと写真も撮りました。

その中で葉っぱが妙な形をした木を見つけたので、そこら辺をとらえようと撮ってみた次第。まぁ、どんなもんですかね。


鶴岡八幡宮・その6

鶴岡八幡宮・その6

たまには順当にとらえた桜の写真を。…もうあまり解説のしようもないですが(^^;)。


円覚寺・その1

円覚寺・その1

また場所が変わって円覚寺です。…が、そういえばさっきからそういう場所データがあまり関係しないアングルの写真ばかり続いているような(^^;)すんません。

まぁともかく、そこら辺で撮ってます…ってことで。

で、これ。…なんですかね?なぜか、地面から生えている草を結んである…なんで?


円覚寺・その2

円覚寺・その2

桜ばかり撮っているのもなんなので、小さい、壁に咲くひっそりとした花を一輪…。こういう時はさすがに被写界深度の浅さが活きるね。


円覚寺・その3

円覚寺・その3

またも桜。まぁ…ある意味真正面から捉えてみましたが、どうですかね。


円覚寺・その4

円覚寺・その4

そんなわけで鎌倉撮影写真でした。いや、円覚寺から先もあるんですけれど、どーも朝で燃え尽きてしまったようで(^^;)ぉぃ。

ちなみにこちらの写真は、仲間内で言うところの「ノイズ」です。なんで「ノイズ」なのか。…それはまぁ…話が難しいので、ここでは…(^^;)。