ogamio.cocolog-nifty.com > 2008年10・11・12月撮影分

D-LUX4も加わっての、バラエティに富んだ写真アルバムに…なるはず?ただ、MPはフィルムなので、掲載する予定はありません。

水

D-LUX4をライカ銀座店に買いに行った後、そこで催されていた撮影会にご一緒させていただいたときのランチの一こま。

ちなみに、どーも客で一番最初にD-LUX4を手にした人らしいっす>をれ。

まぁそれはそれとして、手にしたばかりでカメラの癖とか和下欄状態だったので、ともかく撮って感覚を得なければ…といった所の撮影会だったのでよかったですねぇ。

ただ、このとき他に手にしていたのがモノクロフィルムを放り込んだMPだったりしたので、感覚的にモノクロを捉えるモードになっていたせいか、モノクロ写真ばかり撮っていましたが(^^;)。

おかげで最初の撮影でろくにカラー写真を撮ってない…というのはどーよ(^^;)。

まぁでもその抑えた画素数、クリアで明るいレンズからはき出されるそのディティールにほれぼれする、こういう写真はモノクロの方がよりわかりやすいのかなぁ…とも思うわけ。

まぁ、圧縮しているんで、オリジナルのクリアさは伝わっていないと思いますが(^^;)。


階下のベル

階下のベル

特に意味はないです。古びたビルの一角ですな。なんとはなしに寂しい感じに撮ってみました。


搬入口の灯り

搬入口の灯り

どこぞのビルの荷物搬入口ですな。なんかワイドで真正面にどんと捉えてみると、それはそれで絵になるかなぁ…と思ったわけです。

意図不明な絵ではありますが、ワイドな構図が安定感良く収まっていると思います。それだけが気持ちいいだけ…なんですが(^^;)。


開演は後日

開演は後日

歌舞伎座に行ってみたら稽古中のために開いてなかったのですが、入り口付近までは行けたので、入り口内側から外を狙ってみました。明暗差というか、陰影を、ね。捉えてみたかったわけですよ。

なんとはなしに、普段見ない光景かなぁ…と。…そうでもないかな?(^^;)


囲まれた時代

囲まれた時代

なんとか通り…とかいうのは忘れましたけれど、こういう古い雰囲気を残す横町が銀座に残っていて、その周りをビルが囲んでいる面白い所になっていました。

なんか16:9のワイド画面を縦に使って効果的になるシーンなわけでして、以降、多用するようになるきっかけなのかも。


夜道

夜道

特に意味はないんですが、帰り道、えっらくさみしい道の街灯を撮ってみました。

そういえば光学式手ぶれ補正の着いているデジカメを持つのは初めてなもんで、こういう暗くて印象的なシーンをつい撮ってしまうわけですよ。


草津への空・その1

草津への空・その1

D-LUX4を持っているとよく言われるのが「パナのLX3と何が違うの?(ボディ・ロゴ以外)」というところなわけですが、カラープロファイルとかが違うわけですね。要するに色づき。

私も厳密に比較したわけではありませんが、パナは派手め、ライカは控えめなJPEG画像が生成されるようです。

RAWで撮ってしまえば現像次第で同じではあるけれど、結構数撮ると現像も面倒だし、RAW+JPEGで保存してもOKなくらいSD(SDHC)カードが低価格化になってきたので、JPEG保存しておくと楽な部分もあるわけですよ。

そうするとやはりJPEG画質というのも重要になってくるわけで、この機種の重要性も増してくるわけですな。


ちなみに、この画像の前まで、D-LUX4で撮影した写真はRAWデータを自分で現像した物ですが、ここから先はD-LUX4自身が生成したJPEGをアップしています。

そんなわけで、この画像もD-LUX4の画像なわけで、落ち着いた空色がいいかなぁ…と思うわけですよ。


草津への空・その2

草津への空・その2

で、モノクロ画像もD-LUX4のダイナミックB+Wで生成するJPEG画像をアップしているわけですな。

まぁ、ここまでくると、どういうシーンに巡り会うか…ってことの方が重要になってきているような気が…。


喫茶店にて

喫茶店にて

そうそう、空の写真あたりからは、草津に向かうところの写真になっています。

この写真もその途上、立ち寄った喫茶店で撮った物です。まぁ喫茶店全体なり、卓上でも撮れば良かったのですが、なぜかオリジナルの敷布を撮ってしまいました(^^;)。

まぁ、日の当たり方とか、友人のカメラのシブさとかがいい感じに調和してるかなー…と思った次第で(^^;)。どでそ?


草津への橋

草津への橋

これも草津に向かう途上の写真ですね。本当はこの橋に並列する、建築中の橋の方が撮り甲斐があったのですが、D-LUX4は広角域レンズだったので、届きませんでした。とほほ。

でも、代わりに橋の骨組み…ですかね、そういったところをワイド域で撮れてますので、これはこれで味かのう…と思うわけですよ。


夜の湯煙

夜の湯煙

時間は一気に飛んで、湯畑付近。…には見えない写真ですが、そこには間違いないけれど、切り取り方で違った雰囲気を醸し出す…というのも好きな撮り方なので、これも良いかなぁ…と思うわけで。まぁ、あまりにも分けわからなすぎですが(^^;)。


夜空の提灯

夜空の提灯

湯畑付近をふらふら歩いていたときに提灯がつり下がっているのに気がついて撮った写真。カラーでも撮っていますが、モノクロの方が味があります。

…っていうか、カラーで撮ると変な色が混在しすぎて、賑やかすぎて趣がないです。妙に緑っぽくなってしまったのはなぜだろう?友人が言うには、水銀灯のせい…とのことですが…。


月の見えるビル

月の見えるビル

湯畑付近の洋食専門的なビル。拓けた場所にあるので、見通しがよく、しかし明暗のコントラストがつきすぎて、窓だけが浮かぶという妙な写真に仕上がっていたり。

月も丁度良く収まったので、結構面白い写真とも思うわけですよ。こちらはさすがにカラーでも趣がありますが、やっぱモノクロの突飛さにはかないません。


差し込む朝日

差し込む朝日

日が変わって、朝に散歩していたときに丁度湯もみの実演時間にかちあって、有料ながら中を除いてみた次第。

早朝だったので、強烈に朝日が降り注ぐ様がなかなか面白かったので、これはもうモノクロで撮るしかないな…といったところ。かっちょえー。


ゆもみ(リドリースコット風ぉぃ)

ゆもみ(リドリースコット風ぉぃ)

ゆもみ自体も面白かったですが、始めた途端立ち上る湯煙に、差し込む朝日ですよ?これは撮らないと!…ただ、もうちっとアングルに凝りたかったところですが、意外に観客が多く、都合つかなかったのが残念無念。

ちなみにこの後、草津の人情というのを知りましたが、詳細は省きます。まぁでもしかし、わき出る温泉よりも熱い草津の人情でした。(謎)


山の上の太陽

山の上の太陽

草津からすぐ近くの白根山にも車で登ったのですが、その帰りにふと撮った写真。

辺りは火山性ガスで草木の生えないところもあり、独特の雰囲気のある山肌に、ガスではありませんが曇った空にかすむ太陽と、意外に白根山の一つの表情を象徴してないか?…的なアングルにすかさず切ったシャッターなわけです。

そういうお手軽さもD-LUX4の良いところでして。


帰りの夕方

帰りの夕方

草津からの帰り、何処ぞのS.A.で撮った夕焼け空です。これはもうかめらがどこうということではありません。そういう空に巡り会えるかどうか、です。


作り物の秋

作り物の秋

MPとD-LUX4を入手して、よく言われることがあります。

「M8の出番は?」

まぁもっと心配されているのがR-D1なのですが、それはとりあえずおいといて(^^;)ぉぃ。

たしかにオールマイティなD-LUX4に、渋く撮れる(?)MPがあったりすると、M8が邪魔っぽく感じられそうですが、間違いなく画質はM8に分がありますし、撮影した写真をすぐ確認できるところはMPではいかんともしがたいわけです。

レンズで遊ぶ、ということもやりやすいですしね。レンズそのものの具合をチェックするのにも丁度良いし。そう、ピンズレとかあるわけですよ。MPだと確認しづらいったらない。R-D1も距離計の問題で、M8ほどの精度無いし。

そんなわけで確認してったら、ノクトン・クラッシック40mmF1.4のピンズレが判明し、早速修理。店の人が言うには、「ここまでズレてるってのは、買ったときからズレてたんじゃないの?」と言われるくらいの豪快なズレっぷり。そう言われれば、ポートレートで明らかなピンズレを思い出す…。とほほ…、気づいておけば良かった(^^;)。

まぁともかく、修理したからには万全…ということで、受け取ってから即試写しまくり。確かにピンがばしばしあいます。しかしそのバッチシピンがあった部分も、絞り開放だとソフト…というのが「クラッシック」という名を冠した理由のノクトン・クラッシック40mmF1.4。そこら辺の味を味わいたくて、NDフィルタもIRブロッキングフィルタと一緒に装着。

実際撮ってみると、結構その味を堪能できるわけですが、まずはおとなしめのカラーでこの1枚。


入り口(何の?)

入り口(何の?)

一気にレンズの良さがわかった一枚。ピンがバッチシあって、綺麗にボケる背景。いい感じです。

写真の意図はまったく不明ですが(^^;)。


無題

無題

これもまぁ、コントラストのある場所を撮ってみたテスト…ってだけの写真かな。でも被写界深度の浅さでそこそこ奥行きのある感じが良い感じだとも思うので、気にいっている写真でもあります。

ちょっとこの大きさに縮小してしまうと、わかりにくくなってしまっていますが…。


五重塔

五重塔

正式名称かどうかはわかりませんが、ともあれ五重塔です。

これをまともに撮っても面白くないので、なんとか手前に何かを入れ込んで、奥行き感を出したりするのが意図的な演出の醍醐味…なんですけれど、まぁ、こんなもんです(^^;)。

一応開放で撮っていますが、あまり効果は無いですね。…絞っておけば良かった(^^;)。


やっぱり無題

やっぱり無題

2枚前と同じシチュエーションですが、これもまた掲載してしまいます(^^;)。…なにが気に入っているのやら…。


参拝

参拝

これはもう人物と建物の大きさとの対比とかを太陽光と影の織りなすコントラストも交えて枠に収めた訳ですが、…モノクロの方がよかないか?…とアップロードしてから気がついたり(^^;)。

もちろんRAWデータもありますが…、面倒だからこのままでいーやー(^^;)ぉぃ。


のぼり

のぼり

正直、まだ40mmという画角を使いこなしていない気がしますが、開放値を活かすなら、近距離を撮影して遠距離を切り離すような撮り方が良いのかなぁ…という気がしてきています。

…と同時に、近~中距離に同じ物がごちゃごちゃあるところを浅い被写界深度を活かして密集度を上げて撮る…というのも有りなのかなぁ…とも思って撮ったのもこれ。

似たようなシチュエーションを12mm(35mm換算18mm?)とかで撮った物もありますが、レンズ次第で色々撮りようもあるなぁ…という気も。


ちなみにここまで、NDフィルタを装着しています。

M8はレンズを通ってきた光を計る内蔵露出計の他に、直接レンズ方向の光量を計るセンサーを備えています。

その2つのセンサーの差を計測し、だいたいのレンズの露出を推し量り、Exifに記録していたりします。

ただ、レンズにNDフィルタを装着してしまうと、その差が開いてしまい、そもそもだいたいの露出を計っていたものがさらにおかしな露出をはき出してしまいます。

ノクトン・クラッシック40mmF1.4はここまですべて露出開放で撮っていましたが、Exifにそうでない数値が出ているのは、そういうことです。


壁画・開放

壁画・開放

※ここからはNDフィルタを外しています。

とある場所の壁画をノクトン・クラッシック40mmF1.4の「絞り開放」で撮った写真です。これだけ見ても仕方ありません。次の写真も見てください。


壁面・絞り

壁面・絞り

ノクトン・クラッシック40mmF1.4で「絞りF5.6」で撮った物です。

要するに画角を変えていないけれど、絞りの変更だけで写りがどう違うかな…ということです。ま、見た目明らかですが。


オープンカフェ

オープンカフェ

まぁ、こういう余白をとる撮り方が好き…っていう自己主張ですぉぃ。

ただ、手前にもう少し色々欲しいところですなぁ…。シンプルなのも悪くはありませんが。


黄金に輝く

黄金に輝く

東京駅付近のビルに夕日が当たっていたので、そこを撮った写真ですね。ちったぁシングルコートが活きているか?

現像時、コントラストくらいはいじりましたが、色調整せずにこんな感じですからね、面白いったらない。これだったらモノクロよりもカラー…という感じが。


夜道・その2

夜道・その2

これは単にくらい場所で撮ったらどんなもんかなー…と試しただけです。

しかしまぁ明るいレンズだけあって、どうにか実用的な感度で、手ぶれしないシャッター速度で撮っても、画像がきちんと残りますな。


夜道・その3

夜道・その3

これも同様ですね。ついカラーで現像しちゃいましたが、モノクロだともっと味が…出た…かなぁ?

IRブロッキングフィルターを外せば、もう少し立体感とか出たのだろうか?


鵠沼の浜

鵠沼の浜

ここからはまたD-LUX4が写したJPEGデータを掲載しています。ちなみにモノクロは「ダイナミックB+W」なフィルムモードです。

RAWも一応保存していますが、あまり要らなくなりそうで…(^^;)。まぁ、おいおいRAW+JPEGの現像した味というのも考察していきたいですがね。

写真はもう、見ていただいた通りです。


江ノ島の猫様

江ノ島の猫様

なぜかモノクロが続きます。どうしてハマったんだか(^^;)。

路地裏というか、家と家の間で就寝中の猫様を撮らせていただいた次第。

ほとんど真正面からかなり寄って撮ってますが、私自身は身を隠して撮っています。デジカメだけ差し出すような感じ?ライブビューを活かしたような撮り方ですな。

まぁ、その後、別の観光客がわいわい寄って撮りまくっていましたが、てんで動じてなかったので、もうそういうのに慣れていたのでしょう。…余計な苦労、しちゃった(^^;)。


陽が差す方へ

陽が差す方へ

もう心情表現に近いものが…。

もう、明るいところに出ないどねー。


逆光は勝利

逆光は勝利

…と言いたげな写真(^^;)。でもまぁ、いい感じにフレアが出てくれたので満足です。


窓の向こう

窓の向こう

ふつーに目にした風景を見て、「これはモノクロで映える」「横長ワイドが生きる!」…とかひらめくと、そのままシャッターを押す感じなのが楽しいデジカメなわけで、それで撮ったのもこれです。

屋根で右奥に構図が伸びつつ、横長に伸びる窓との交差。また、窓から差し込む太陽光でコントラストもくっきり…ってところなんですけれど、いまいち構図が中途半端のような気が…。

じっくり練らないといかんっつーこってしょうか?


階段の向こう

階段の向こう

1枚前のアングル違い…というかなんというか…。縦構図も好きですので、こんな感じ。


海を臨む

海を臨む

今回一番のお気に入りかな。横ワイドが一番生きたのではないかと。季節を感じさせる素材や、それが奥行きの手前を作り、左に向かって視線誘導する電線。

また、その向こうに見える広く広がる海原。単調にならない岸壁。真っ白に染まりきらなかった青空と、それで浮かび上がる海面の日差し。

うーん、素敵。本来は原寸で見ていただきたい(^^;)。


つり中

つり中

先とほぼ同じ場所からテレ端で撮ってみた。これもまたいい味。

…というか、なぜモノクロフィルムを放り込んであったMPを持ってこない?>をれ(^^;)


階段を上りつつ…

階段を上りつつ…

今考えると、これを撮ったシチュエーションを知っているからこれがどういうシーンだ…ってのはおいらにはわかるけれど、写っている要素が小さすぎて、その他の人にはなにがなんだかわからんよねぇ…。

それがねらいの写真もあるけれど、これは趣旨がそれだと外れてしまうなぁ…。

ちと失敗。せめて人影が人影に見えたら良いのだけれど…。


階段の上に…

階段の上に…

こちらはまだ状況がわかると思う。

行けばわかるけれど、急とはいえ、そんなたいした階段ではない…が、それでも「江ノ島ビール」が恋しくなるように見えればOK(^^;)なにがだ。


砂浜定番の写真

砂浜定番の写真

もう、いちいち説明しねーっす。

狙わなくてどーする?…みたいな(^^;)。


そんなわけで、

そんなわけで、

鵠沼・江ノ島写真紀行でした…というかなんというか…(^^;)。


自転車だらけ

自転車だらけ

ここからは、カメラを買えてM8です。

D-LUX4があると、M8とか使わなくなるんじゃない?…とかよく言われます。機能的には豊富ですから>D-LUX4。

ただ、完全マニュアル、両の手にぴったりフィット。その他諸々の理由により、M8は手放せません。やっぱファインダー覗くのが撮っていて楽しいですよ。

で、レンズはノクトン・クラッシック40mmF1.4。なぜかモノクロモードになっていたので、そのまま撮影。

ただ、それが良かった。ピン調整してフォーカスが完璧…ってことになっているレンズなので、じゃぁNDフィルタ装着して絞り開放で、被写界深度浅いままに撮ってみよう…ってことを相変わらず初めて見たら、モノクロでレンズの良さがより鮮明に出てきた。

ともかく、「クラッシック」という名を冠しているだけあって、写りが非常にクラッシック。面白い!

絞ると途端に鮮明・シャープになってしまうけれど、開いている限りは周辺減光やらにじみやらなんやらで、「古い」雰囲気を醸し出してくれるから面白い。原寸で見ないと面白くないけれど。また、人を写した方が、よりその雰囲気がよく出ていると思う。

まぁ、ここでは公開しないけれど。

ともあれ、こりゃぁ当面、このレンズばかり使いそうだなぁ(^^;)。


自転車の置き方

自転車の置き方

それが見所…ってわけでもありますが、やっぱ原寸で見てもらいたいなぁ。ソフトフォーカスっぽくなって、若干幻想っぽいっちゅーか…。

まぁこれはこれで妙な置き方で面白いかもしれませんが(^^;)。


のんびり土手

のんびり土手

別に自転車がどてっ…としているからのネーミングではありませんが(^^;)ぉぃ。


自転車そっちのけ

自転車そっちのけ

…ってわけでもないですが(^^;)。

まぁ、一番被写界深度の浅さがわかりやすい写真かと思いますが、友人とか撮っている方が実に面白い写りをしているんですけれどねぇ…。もったいない(^^;)。

とりあえず関戸橋フリーマーケットの写真はこんなところで。

でも、ノクトン・クラッシック40mmF1.4を使った写真は、これからも撮り続けないと。


ストーンサークル

ストーンサークル

…ってわけでもないですが、国際会議場の広場で撮った写真。いい感じに子供がフレームインしてくれたおかげで、それなりに引き締まっていると思いますがどうでしょう。

もっとも、本当に急にフレームインしてきたので慌ててシャッター切ったので、画面が傾いてました。そんなわけで、トリミングしていたり(^^;)。


ハロウィンの足音

ハロウィンの足音

先の場所とあまり変わらないところの写真。まぁ、こういう飾りがしてあった…っていう写真なだけですが(^^;)。

まぁまぁD-LUX4をどう扱って良いか、迷っていたのかも(^^;)。


昼過ぎの築地

昼過ぎの築地

築地の閉場は、朝が早い分、早いです。ぶらっと行ったらもうこんな感じですよ。しょうがない…っていうか、こういう、がらんとした築地も実は好き。戦場跡のような感じがして(^^;)ぉぃ。

まぁそんなわけで、そういう空虚な感じのど真ん中にカモメを飛ばせて画面を引き締めてみました…が、ちと小さいので果たしてその効果はあったのかどうか…。


無題

無題

どちらかというと失敗した写真です。

この後に続く空虚な築地の一環で、普段気にしない配電盤なんか、そこに照明が当たっているものだから人がいない分、浮き立つわけですよ。そこを表現したくて撮ったわけですが、考えてみればこれだけ撮っても築地というアピールが無い写真ってだけで、その他の要素が意味なくなってしまうんですよね。

引いて撮ればよかったなぁ…と反省中。


築地市場のひとこま(カラー版)

築地市場のひとこま(カラー版)

ディティール見せるならこっちだなぁ(^^;)。…ってーか、モノクロもハイコントラストにせず、グレー域を活かして白熱球のディティールを見せれば良かった気が…。


築地市場のひとこま(モノクロ版)

築地市場のひとこま(モノクロ版)

こういう、空虚な感じがいいでしょ?…俺だけか?(^^;)

ちなみにこのモノクロはハイコントラストモードなモノクロ画像をはき出すD-LUX4の機能を用いて生成していますが、次はカラーで記録されたRAWモードの画像を調整したカラー画像もありますので、そちらもどーぞ。


誰もいない…

誰もいない…

まぁそういう感じです。

活気ある築地の写真もいいけれど、それとは違う雰囲気の、でも日常とちょっと違う市場のディティールがアンバランスになっていればいいかなー…と。


囲まれた家

囲まれた家

どこだったかな…。銀座のとある自転車ショップに行こうとして歩いていたところ、いかにも「再開発に取り残され、あるいはあえて残そうとして、3方を完全にビルに囲まれてしまいました」的な日本家屋を見つけたので、圧迫感主体に撮影。

わざとアンダー目にしたこともありますが、どですかね。

しかし…さすがに洗濯物とかかなり困りそうだな…(こちら側が西)。何かの嫌がらせか?


銀座の屋上

銀座の屋上

なにかの用事で東京駅近くの高島屋に行き、休憩に屋上で一息ついていたときのひとこま。

まぁ、日差しがぽかぽかしてた…ってのが出ていればそれでいいです(^^;)。でも手前のテーブルの編み目模様がツブれていなくてよかった。画面の奥行きにそれだけで変化が付いて、単調になっていないと思うわけで。


横断歩道

横断歩道

前の写真を撮った帰り、国会議事堂と警視庁の間の交差点を渡るときに、何気なく撮った写真です。

特に意味はないのですが、なーんかお気に入りです。


お昼寝中

お昼寝中

日は変わって、家の猫のむーさんの法事に行ったとあるお寺の猫さんです。お供え物をいただいているせいか、血色も体格もよく、人も恐れません…ってゆーか、お供え物を持っていると、寄ってきます(^^;)。

まぁ、前の人がたらふく食わせたのか、このときは高いびきですが(^^;)。


お裾分け

お裾分け

このところの中でのお気に入りですかねぇ。扉を窓に見立てて、2つの世界を一緒のフレームに入れ込んでいるというか。当然こちらはお墓なわけで。


小径車の美しさ

小径車の美しさ

さて、ここからはサイクルモードで撮った写真です。残念ながらキャンペーンガールのおねえちゃんとかは無いので悪しからず。

いや、自転車のフレームだって美しいと思うのですよ。

某氏曰く、「ロードの、ブランドごとのシートステイの曲線の違いがわかってこそ」らしいのですが、まだ私はそこまで至っていませんので素人の部類ですが、それでもわかりやすいのが小径車。ダイヤモンドフレームという制約がない反面、個性的な設計が多く、その部分部分を取り上げても十分美しいというこの美的。

そこらへんをM8+ノクトン・クラッシック40mmF1.4であえてトリミングしてモノクロで撮ってみたり。

…暴走気味?(^^;)

まぁ、まずはDAHONのmuから。これもシンプルな全体のシルエットがいいわけですが、あえてごちゃっとしたところをチョイス。…ええでしょ?


日本一の山

日本一の山

前の写真で「小径車が…」とか言っておきながら、あっさり普通の自転車の写真に移ります(^^;)。

とはいっても、明らかにトラック用のピストですけれどね。

ブランドには詳しくないのですが、M.Fujiとか言うのかな?そこのなのですが、ヘッドマークからカラーまで個性的っつーか綺麗っつーか。格好良すぎです。

それをあえてモノクロにしてカラーをばっさり切ってみましたが、それでもなまめかしさが残るのはレンズのせいか、自転車の魅力か…。


輪行袋の使い方

輪行袋の使い方

サイクルモードですから、自転車メーカーそのものだけでなく、関連商品のメーカーも当然出展しています。

その中でオーストリッチの担当者が輪行袋を使ったデモを行っていたのですが、これが細かい&目から鱗の話ばかり。さすがプロ…っつーか、その袋を作っているからプロなのは当たり前なのですが、本当に細かいTipsが多く、輪行とはかくも奥深いものなのか…ということを痛感しました。

いやほんと、すっげぇ知識豊富。輪行袋を作っているだけでなく、自ら使っている、輪行してる、楽しんでいる…ってのがよくわかります。

いや~、あの人監修で、ロード・クロス用輪行本、作ってみたいな。分解した自転車を袋に包むだけで24ページくらい費やしてみたい(^^;)ぉぃ。


L1000032_2

L1000032_2


L1000034_2

L1000034_2


サイクルファッションショー・その1

サイクルファッションショー・その1

そうそう。サイクルウェアのファッションショーもやってましたね、会場で。

勿論、RFには苦手な分野ですが、意外に健闘してくれています。

ただ、逆光だとこのようにハレーションというか、妙な反射が写ってしまい、被写体がしっかり写っていません。残念無念。

ただ、M8の場合、ある対処方法があります。それが次の写真。h


サイクルファッションショー・その2

サイクルファッションショー・その2

それはいたって簡単で、IRブロッキングフィルターを外すことです。

そもそも、Mマウントレンズ、最近のレンズだったらコーティングされていますし、設計もしっかりしていますので、妙な内部反射なんてそうそう起きません。まぁ、よーく見るとこの写真でも起こっていますが(^^;)、許容範囲内でしょう。


サイクルファッションショー・その3

サイクルファッションショー・その3

しかし、そうすると当然赤かぶりが起きるので、頭が痛いったらない…。

こちらの写真は比較的起きてない写真ですが、やはり色がおかしくなっています。うぬ~。


ギミックの美

ギミックの美

どこだったか、リカンベント自転車を開発しているところですが、その駆動部の複雑っぷりがなんとも格好良いマシン。すげー。いかにもメカニカル…ってところが格好良いです。まぁ、このハンドルポストの付け根だけでなく、前輪の付け根付近もすげーことになっているわけですが。

そっちもうまく撮った写真になってればなー(^^;)。

なおこの自転車、面白いことにハンドルポストが上下にフリーに動き、固定されません。なのにブレーキ・シフトワイヤーをフレームに沿わせて処理しているミソがあったりしますが、これも写ってないなー(^^;)。

まぁともかく、フレキシブル性を持たせたフィーリングも楽しそうですが、試乗する人する人、みんな「固定しないの?」と言われるそうで、開発された方はちょっとがっかりされてました?(^^;)

まぁ、私も言いましたが(^^;)フリーもありだとは思う。


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L1000105

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ブロンプトン萌え

ブロンプトン萌え

やっぱいいですな、ブロ。これだけ並んでいると壮観ですが…というか、こんだけカラーバリエーションもあったのですな。


秋の空

秋の空

ここからは急遽一人で向かった紅葉狩りの写真です。

いやもうこの時期は忙しく…、いや、逆かな?前月まで本業がえらく忙しく、ちとマジで静養し、ほっと一息ついた…ら、冬コミ原稿に追われ、そんな最中、紅葉を向かえていることに気がついて、原稿が積み重なっているもののあえて1日外に出た…って日だから、やっぱ忙しかったか(^^;)。

まぁともかくぶらっと多摩川経由、御岳山付近まで行ってきましたよ。こちらの写真は多摩川CRの左岸側の終点(始点?)のなんとか神社っつーところの銀杏です。ここもなんとはなしに定番になってきているような(^^;)。

なお、レンズは馬鹿の一つ覚えのようにノクトン・クラッシック40mmF1.4です。


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イチョウの絨毯

イチョウの絨毯

R-D1も持ち出しています。昨今あまり出番の無いR-D1ですが、MPを使い始めて「絞って被写界深度を稼いでスナップ撮影」するとなると、距離計がM8よりも貧弱なR-D1でもAEが効く分、使いでがあります。

で、例えばカラースコパー21mmF4とか広角系を使うと、よりよくなるわけですな。該当するフレーム枠が存在しませんが、外付けファインダーを利用するので、そんな困りません。

撮影パラメータが軍幹部のインジケータで大概確認できるので、本当にのんびり撮影するのに適しているでしょうね。


お蕎麦で一息

お蕎麦で一息

日向和田付近の「ひら」…だったかな?そういうお蕎麦屋で休憩です。

このお店は一時期ご主人がご病気とかでお休みされていましたが、息子さんが引き継いで再開されました。

蕎麦の味は変わっていませんが、いろりが使われなかったりと、ちと店の雰囲気が変わってしまったのは残念。

ただ、縁側のぽかぽか陽気は相変わらずで、のほほんと過ごせます…が、丁度蕎麦を切らし、打ち直しん時の来店になってしまったため、1時間ほど時間を過ごしてしまいました。おかげで撮影プランがケツカッチンに…(^^;)。

まぁ、それも許せるのが縁側の魅力でもあります(^^;)。


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RF群

RF群

とりあえず今回カメラフル装備ですね。デジカメフル装備。本当のフル装備だとMPが加わりますぉぃ。

このカメラ2台ぶら下げて、プラスこの写真を撮ったD-LUX4でしょ。まー、なんか異様な格好になるでしょうなぁ(^^;)。プラスMPだったら、変態以外の何かと。

ただね、ストラップが可変なので、うまく調整すると、カメラ同士がぶつかったりとか、片方が他のストラップにかかって構えにくいとか、そういうことは起きにくくなります。ちとそこら辺の使い方には自信あり(^^;)。


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御嶽渓谷の秋

御嶽渓谷の秋

ここから先は御嶽渓谷での写真です。ばしばし撮りまくっています。毎年撮っているというのに飽きもせず(^^;)。ただ、なかなかベストシーズンど真ん中…ってのは難しいですね。今回は後ズレしてしまいました。紅葉を過ぎた葉もたくさん。…ちと残念。


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家族の秋

家族の秋

今回のベストショット。

これをベストと言わずして何がベストか…と。


スパナ

スパナ

特に意味はないのですが、職場の某所の工具置き場です。

なんかこういう工具がずらっと並んでいるところを撮ったところでどーよ…というご意見もあるかと思いますが、こういう実際使われている工具がその重量感とともに表せるとなると、その重みを表すこともでき、重厚感が出てくるわけで、それなりに味だと思うんですけれど、どーでしょう?

なんか一部置き方間違えているのも味です(^^;)。


ドリル

ドリル

差し替え刃的なドリルをあえてドアップですね。一瞬何だろう?…と頭をひねったらそれで写真の狙いは完璧です(^^;)。

…なんかマクロも楽しいな。あ、ちなみにマニュアルフォーカスです。さすがにこういうのはフォーカスが難しいので、マニュアルでないとー。コンデジでそういう機能がしっかりあるD-LUX4(LX3)はホントに楽しいですね。


皆が見ないコミケの顔・その1

皆が見ないコミケの顔・その1

ここからはコミケの写真ですね。…つっても、よくある写真ではなく、普段見かけない光景とか。まぁ、たいしたのではないですが。

例えばこれ。設営中の写真です。

身の回りでは当たり前ではあるのですが、それ意外には知られていないのかな?コミケのイベント自体はボランティアで成り立っています。無償のスタッフが働いて、3日間で50万人以上人の行き来のあるイベントが成り立っているわけです。(定義上、スタッフも一般入場者と同じ
「参加者」の扱いなんです、本来は)

勿論まったくお金が動かないわけではなく、サークル参加者の参加費用、企業ブースの出店料等々、収入もあるわけですが、展示場賃貸費、機材レンタル費(あそこの机・椅子は会場備え付けではありません)、無償スタッフでは責任を負いきれない部分を任す本業警備員等、その他お金がかかる部分に大概消えているようです。

そんなわけで、意外にその裏側は質素(?)な顔を見せるわけで、机・椅子も「好き者」が無償で並べていたりするわけです。

で、私もその一人なわけです。

ただね、これがやってみるとすごい楽しいのですよ。何かを作り上げる喜びというのが感じられる、希有な体験とでもいいましょうか。もうすっかり常連組ですよ。まだ勝手がわからないことも多いのですが(^^;)。

その中で、まだ人混みも人垣もできていない、だだっぴろい静かな会場が見られるのもまた貴重な経験でもあるわけです。まぁ、もう何年も見続けているわけですが、何度見ても見飽きないわけですよ。


皆が見ないコミケの顔・その2

皆が見ないコミケの顔・その2

今度はサークル参加者入場直後あたりの会場の様子。これはまぁただの「朝の風景」なんですが、ポイントは日差しですね。

なんか普段のコミケの光景とは違う感じが出ていればいいんですけれど。


皆が見ないコミケの顔・その3

皆が見ないコミケの顔・その3

今度は撤収時です。借りた机や椅子をまとめて返却するわけで、トラックへの積み込みとかをするわけです。これも有志の活動ですね。

設営の人は結構出入りが多いのですが、撤収はなんか常連というか、固定の職人(?)がおおいらしく、設営と比べてえらい少ない割には、えっらい効率的に回収されていくのでこれも驚異です。なんか年々終了時間が繰り上がっていっているようです。

ちなみに私は普段撤収には参加していません。晴海の頃は比較的出ていたのですが(その頃はむしろ設営に出ていない)、参加サークルの打ち上げがあったり、撤収が大晦日だったりすると家事の方が優先されてこちらに来られない…ってことがあります。

今回はたまたま暦の並びが良かったので出てみましたが、真冬なのに有志の熱さには脱帽です。

ともかく、ここでも広い会場が実感できて面白いですよ。もうあまり来られないのがちと残念ですが、体力が追っつかなくなってきていることもわかっているので、まぁ、それはそれで…(^^;)。


皆が見ないコミケの顔・その4

皆が見ないコミケの顔・その4

会場外側の光景ですね。20時前くらいだったかな。

こうなると「コミケ会場」ではなく、ただの「夜のビックサイト」ですが、どーしてもまだ数時間前までの祭りの空気を読み取ってしまいます。


皆が見ないコミケの顔・その5

皆が見ないコミケの顔・その5

まぁともかく、そんなビックサイトでした。