ogamio.cocolog-nifty.com > 2007年10・11・12月撮影分

相変わらずぶらぶら撮ったものです。あまりにもとりとめなく撮ったので、3ヶ月分まとめさせていただきます(^^;)。

山車の待ち

山車の待ち

 名古屋方面の病院(…とはいっても、名古屋からそこそこ遠いのですが)に転院した友人を見舞いに行くため、これまたその近くの友人に送ってもらい、また別の友人とそこで待ち合わせることにしていたのですが(^^;)ややこしいなぁ…、ふと早く病院に着くと、なにやら近くが騒がしい。

 寄ってみると、どうも中山道祭りというのを開催していて、下古井神明交差点というところから姫行列というのが始まるところだったようです。…なんね?(^^;)

 まぁ、友人待ちでもあるし、なぜかM8も持っていたので、少しの時間撮ってみました。

 レンズはズミクロン50mmF2。解放でばしばし撮っています。なにげに浅い被写界深度でおもしろい効果になっているかも。

 これは姫を乗せる乗り物なのですが、「山車」…じゃないですよね(^^;)。篭(カゴ)とかいった方が正確か?…しかしカゴじゃねぇよな…。うーん?

 まぁ、ともあれ、姫待ちの空いた時間の空虚さ(?)が出ていれば…。


行列へ

行列へ

 姫行列は大名行列のようにいろんな人たちが並びます。

 で、「子供たち、来て~」と声をかけられ、集合する様。うーん、急遽立ち寄ったイベントだから、撮影プランがなんもなく、どう撮っていいか、迷いまくっているな(^^;)。


集合場所

集合場所

 行列を仕切る消防団長(^^;)団長と決まっているわけでは…。

 なんか、そんな孤軍奮闘さが被写界深度の浅さで出ているんですけれど、縮小すると浅さが目立たなくなって、わかりにくくなっているなぁ…(^^;)原寸だと結構浮き立っているんですけれどねぇ。


行列待ち

行列待ち

 結局最後まで撮影プランがまとまらず…というか、友人待ちなのでそっちに戻る必要もあるので、行列が始まる前に撤退。まぁそんなところで撮った一枚なだけで…。

 や~、アドリブに弱いのぉ…<をれ(^^;)。


テレビ塔

テレビ塔

 友人の見舞いから帰る途中、名古屋のテレビ塔をたまたま見上げる付近に来たので、ちっと撮ってみた次第。

 そういえば前の写真まではIRブロッキングフィルターを装着していましたが、夜の写真では外しています。写りにどう影響しているかは不明(^^;)。

 東京タワーとかのカラーを見慣れている身としては、結構突拍子もないカラーで異質に見え、意表を突かれますが、現地では日常的な色なんでしょうな。


駅ビル

駅ビル

 某現地の人をして「近場になんのランドマークもないので、駅自体を目立つように作っただけ」と言わしめた、ドデカい駅ビル(^^;)。

 走っている車の中から撮った割には、結構まともに迫力が出たので掲載。まぁ、もう一枚はぐだぐだでしたが(^^;)。

 …それにしてもみそかつはうまかった…。


プールに集う子供たち

プールに集う子供たち

 今度は地元近くのお祭り。武者行列とかあったようですが、ものの見事に寝坊し、それは取り損ないました(^^;)。

 まぁ、たいしたイベントでもあるまい…と思い(^^;)、R-D1にエルマリートM28mmF2.8。個人的にはこの組み合わせはぶらぶらスナップに最適と思うんですけれど、どうでしょう?

 おまけにモノクロがしまるしまる。撮っていて面白いですね。

 日差しも結構強かったので、陰影が面白く出ていたので採用。


植木の間

植木の間

 植木も売っていたようです。その合間を歩くとなんか暖かい日差しに囲まれているような感じになっていたので撮ってみました。なんか面白いですな。


噴霧器

噴霧器

 なんだかよくわからないモニュメントかなんか…だと思うんですけれど、水蒸気がむわ~…と立つところがあるんですよね、この公園。まぁそこを撮っただけ…なんですけれど(^^;)、たまたま通りかかった手前の子がいい感じにボケたので面白いかな…と。


ビルの外壁

ビルの外壁

 前の写真とは別の時に撮ったものです。けれども、カメラの構成は同じだったような…。

 築地付近のとあるビルが、まぁ規則正しく窓が並んでいたので…って、普通のビルはみんなそうなんですけれど、古い感じがいい感じなので、モノクロで撮ってみました。…あまり効果なかったみたいですが(^^;)。

 ちなみにいままでは、M8の現像はCaptureOne、R-D1の現像はPhotolierで行っていましたが、この片から面倒になったので、AdobeのCameraRAWで統一するようにしました。

 どうしてもそれで色味がなぁ…ってことになったら、上記ソフトに戻るかもしれませんが、基本Adobe Bridgeで写真の整理をするようになったので、できるだけその方向で…。


奥多摩のイチョウ

奥多摩のイチョウ

 ここからは紅葉の季節に紅葉狩りに行った御岳山付近の渓谷の風景です。

 とはいえ、葉をアップで撮っていますが。モノはM8+ノクトン50mmF1.5。風景写真だからって広角というのも芸が無いので、あえて標準で。しかも開放が明るいので、ボケまくらせて楽しみました。

 昨年来たときはLC1で、カメラはいいんですが、ボケ設定が難しいものだったので、ここぞとばかしに開放しまくっています(^^;)。ああ、楽しい。


日陰の緑

日陰の緑

 前の写真で「風景写真は標準だー!」…と書いておきながら、いきなりR-D1+カラースコパー21mmF4です(^^;)。まぁ35mm換算で32mm程度なのですが、ライカ的には広角になるようです。

 …どれもライカではありませんが(^^;)。

 まぁともかく、短焦点レンズだといくら標準で楽しもう…と思っても、ちっと広角も持っていないと心もとない…ということで2台体制です。ちなみにこのほかにTC-1も持っていたり、メモ用にF10もあり、カメラ付き携帯も2台持っていますから、果たして総数は…(^^;)。

 …良い子は真似してはいけません。

 ともあれ、渓谷の南側斜面は山にさえぎられることもあり、日陰です…が、時折日がさし、その光景が幻想的でもあるので、あえてモノクロで激写。現像時にコントラストなどもいじって、原寸で見る限りはかっこよいのですが、…縮小しちゃうとダメですねぇ…(^^;)。


渓谷にかかる橋

渓谷にかかる橋

 これもR-D1です。32mmとはいえ、妙に迫力ある広角になったのは、手前の後輩と比較になっているからかな?


対岸の紅葉・その1

対岸の紅葉・その1

 まぁなんとはなしにM8で捉えた対岸の紅葉です。…それだけっす(^^;)。


渓谷にかかる橋・その2

渓谷にかかる橋・その2

 前の橋の写真は撮影したときは「平凡だったかな」と思ったので(現像した後に考えが変わりましたが)、フォローに(?)意表をつくアングルで一枚。

 モノリスみたいで結構お気に入りですが、じゃぁ具体的に何が良し?…って聞かれると困ってしまうのですが(^^;)。


グラデーション・その1

グラデーション・その1

 紅葉もそのまま撮っていてもつまらないですから、できるだけ意表をつくというか、普通とは違うところを狙いたくなるわけで、特にこういうグラデーション部分は惹かれてしまいます。

 まだ撮影を始めたばかりで、シャッターを押す指がノってないですから、ちょっとまだアングルとかに凝っていませんが(^^;)。


家族の写真

家族の写真

 まぁ、こういうのも狙っていいんじゃないかな…と(^^;)。

 単に撮っただけ…に思われるかもしれませんが、コントラストを印象的に、しかし被写体を埋まらせず、明るい部分もハイキーにならないように…と、結構現像時にいじりまくっています。AdobeCameraRawのパラメータ内で、ですが。

 「写真はその時のもの」と、JPEGで撮り収める潔い方もいらっしゃいますが、そういう現像の楽しさもあるので、私はRAW派です。すぐにNASが足りなくなっちゃいますが(^^;)。


グラデーション・その2

グラデーション・その2

 やっぱり狙うグラデーション。しかも逆光。

 某氏に言わせると「紅葉は逆光で撮れ!」ということですが、確かにそれはそうね…と再確認させられる写真でもあります。

 ちなみにR-D1とカラースコパーなわけですが、この周辺光量落ちは「味」と思っていますので念のため。

 どの写真だったか忘れましたが、M8の写真にもあえてそういう加工がしてあったり…(^^;)いや、CameraRawのパラメータにそういうのもあるし…。


紅葉・その1

紅葉・その1

 きわめてスタンダードな一枚(^^;)。まぁでも発色がきれいに出てて、いいやね~。

 あとやっぱ背景がボケるのもいいわ~。


グラデーション・その3

グラデーション・その3

 これもグラデーションを捉えてみました。もうちっと広角なら、周りの「赤」も捉えられたかな。

 まぁこれはこれで面白いカラーかな…と。


紅葉・その2

紅葉・その2

 グラデっぽいですけれど、紅葉ってことで。M8で捉えた紅葉が続いたので、ここでR-D1も。

 レンズがちょっとワイドなダイナミックレンジに弱いんですが、これはこれでそんなに深くも無いので、RAW現像時にちこっといじってやれば、結構きれいに発色してくれました。


なぜかモノクロ写真

なぜかモノクロ写真

 なんか川面が反射していると、つい撮ってしまい、しかもコントラストつけてモノクロに仕上げるクセがあるようです、わし(^^;)ぉぃ。

 まぁ、そういう欲求を満たしたいがための写真なだけであって、だからなんだという代物です(^^;)でも飾らせて。


紅葉・その3

紅葉・その3

 某氏に言わせるところの「もみじは逆光で撮れ」を実践した写真ですが、むしろ背景が黒くツブれたことによって浮き出た効果も併せ、結構いい感じになってくれたかな…とも思う次第。

 もみじとかこまごました葉を取るのは、桜を取るのにも似て、それらを一まとめの被写体として考えるなら相対としては一つの個ではありますが、葉が本来の個であり、しかしその小ささゆえに写真で捉えきれない…というか、デジカメの解像度では力不足、もしくはフィルムでも大きくプリントしないと迫力とか魅力が出ない…という難点がある…と思っています(独自論(^^;))。

 なので、もう引きまくって「葉の個」を消すか、アップにして「葉の個」だけを撮るかしか選択肢ねぇかな。あるいは街中のそれ…とかいって、むしろ「シチュエーションを撮る」ことにするとか。

 ただ、これはそのどちらでもない状態で、いい感じにバランス取ってくれたかなぁ…と思う次第。


幹の葉・その1

幹の葉・その1

 なんだかよくわからない、どこぞの木の幹に寄生かなんかしている、コケかシダの類の植物なんですが、うろこみたいに張り付いているので、それをマクロ的に撮ると結構面白かったりします。

 こちらはM8+ノクトン50mmF1.5なわけですが、最短のピン70cm(だったかな?)でヘリコイドを固定し、ファインダーも覗かずに適当にシャッター切っただけです。

 被写界深度の浅さが面白い演出をしてくれます。手前になんか変なカラーの斜めの線が出ていますが、なんかケーブルかなにかがあったような…なかったような(^^;)。


幹の葉・その2

幹の葉・その2

 同じ被写体を今度はR-D1+カラースコパー21mmF4で同じくファインダー覗かずに撮ってみました。当然ピンも最短位置。

 被写界深度は広角で、開放値もそんな低くないので、そんなに浅くは無いのですが、まぁそこはそれ、遠景が適度にボケてくれました。

 これもこれでなかなか面白い。カメラ複数台持って同じ被写体を撮る面白さですね。

 まぁ普通はズームレンズでいいじゃん…ってことなのかもしれませんが(^^;)。


焚き火

焚き火

 この付近はカヌーリストの場でもあるようで、数人の人たちが常に川を下っていました。

 で、まぁ暖を取るためと焼き芋のために焚き火をしていたので、そこをパチリ。むしろ煙がメインですが、それのコントラストが面白いかなぁ…と。

 しかし右のおっさん、邪魔(^^;)ぉぃ。コントラストがついてよくわかりませんが、カメラを構えているのでシルエットが妙になっていますね。…トリミングすればよかったかな(^^;)。


紅と緑

紅と緑

 対比を狙ったつもりだったんですけれどね。両方をうまく撮るために若干絞りを絞った覚えがあります。やはり開いて、もっと背景ボカすか、アングルをもっとこだわってもっと黒くして浮き立たせたほうが良かったかなぁ…と後悔中。


対岸の紅葉・その2

対岸の紅葉・その2

 だんだんカメラに慣れてきたので、改めて対岸を撮ってみた次第。

 今度はアングルと標準レンズのおかげでパースが比較的消え、逆に迫力が出たかな…という気が。そういう意味ではその1よりはまとまったかな…と。

 しかしあるいは、もう少しカラー調整したほうが面白かったか?

 左に集まっている人たちはフリークライマーの方々で、大きな岩で練習を積んでいるようです。…いろいろ集まってくるところだな(^^;)。


対岸の紅葉・その3

対岸の紅葉・その3

 帰り際に記念に…と撮っただけのことなので、特に狙いはありません(^^;)ぉぃ。

 うーん、ホワイトバランスいじって、もう少し夕景っぽくしておけばよかったかな。しかし山陰のおかげで早く日が落ちちゃうけれど、光線自体は夕日でもなんでもないんだよな。そうそういじれねーよ(^^;)。


駅舎にて

駅舎にて

 日を改めて(…つっても、前の写真の翌日ですが(^^;))、電車で同じところに向かいましたが、電車で向かったために青梅駅で乗り換え待ちの最中に撮った一枚。

 わざと外に露出をあわせ、しかしほのかに室内暗部のディティールもにおわす演出…のつもりですが、いかがですか?

 カメラはR-D1+エルマリートM28mmF2.8。お散歩なので、今回はこの1台。やっぱ、カメラは1台に限ります(^^;)ぉぃ。


目的地へ

目的地へ

 青梅から御岳に向かう途中の車内。暖かい日差しが感じられたので、それを捉える一枚のつもりです。

 先にも書きましたが、レンズはライカのエルマリート。日差しの強い部分から暗い車内の暗部まで、忠実に捉えてくれて、RAW現像で調整しても、カラーの印象が変わりません。

 前日のカラースコパーでは、ちょっと調整すると白飛びする…わけではありませんが、どーもハイキーになっちゃうというか、変な色のカドが立つというか、ちょっと自然なカラーでなくなってしまう気がします。

 それはそれで味的に感じられるので、それも良し…なのですが、こういう日常っぽいシーンを捉えるなら、こちらかな…という気もします。


紅葉・その4

紅葉・その4

 御岳山駅で降りて、そのまま道を渡り、橋横の階段を下りていってまず最初にぶち当たる紅葉ですね。ここから始まるぞ、というシチュエーションのつもりなので、手前の道というか坂も入れ込んでいます。

 そういえば書き忘れていましたが、M8ではIRブロッキングフィルターをどのレンズにも基本装着していますが(さすがにSWH12mmは別。あと、CANON85mm、エルマー90mm用のフィルターが欲しいな…)、R-D1の際には外しています。赤かぶり問題が無いからですが、まったく赤かぶりしていないわけではないらしいので、緑をシメる意味で装着しておけばよかったかなぁ…と後悔中。


紅葉・その5

紅葉・その5

 川沿い、渓谷沿いの遊歩道から眺める紅葉。それを撮る観光客…の図なのですが、ちっと中心が定まっていないので、騒がしいだけの一枚になっているような(^^;)。

 周辺光量落ち加工して、演出でも加えればよかったかな(^^;)。


紅葉・その6

紅葉・その6

 「紅葉は逆光(以下略)」

 フレアがまだ上品なのは、レンズのおかげでしょうね。


渓谷に流れる川

渓谷に流れる川

 何枚か前の写真で書いたように、水面に太陽光が反射している川に妙に魅力を感じるため、ついそういう光景を見ると撮ってしまいますが、こちらは特にモノクロ化せずとも、シブい感じがしたので、そのままの写真です。

 まぁ…でも…、だからなんだ…って気もしますね(^^;)。


紅葉・その7

紅葉・その7

 ちょっと背景のシチュエーションを変えて撮った一枚。うーん、やっぱり「だから何」的に陥っちゃうな(^^;)。まぁ、散歩ぶらぶらしながらの撮影なので、特にこだわってアングルとか決めて無いのでご勘弁を(^^;)。

 あるいはもちっとボケたら、もっとカッコついていたか?…28mmでF1.9ってレンズも売ってたな…(^^;)コシナだっけ?。


斜面の陰影

斜面の陰影

 これも何枚か前に斜面をモノクロで撮ったことがありますが、それと同じシチュエーションの再撮影というか、リベンジ。

 原寸で、自分のマシンで見ると結構様になっているんですけれど、縮小して違うモニタで見ると、いろいろツブれてなにがなんだか…(^^;)。

 こういうことになると、ついプリンターが欲しくなってしまいます。

 まぁでもうまく自分の意図通りにプリントできたとしても、果たしてそれを人に伝えられるんだかどーなんだか…(^^;)。


紅葉・その8

紅葉・その8

 紅葉を逆光の中で撮った中では一番上手く映えたんじゃないかな。現像のおかげもあるけれど(^^;)。

 やはり背景が黒くつぶれるといいみたいですな。ただ、下の川の白い水面も目立たせると、また違った印象が出てきたかもしれません。


石の祠

石の祠

 散歩の途中、なんかの石の祠を発見したので、ぱちり。

 あえてシルエットで、また空の青を残すコントラストとカラーリングの現像を心がけてみましたが、どうでしょう。無言の迫力を狙ったので、多少ディティールがツブれていても(おいらの原寸環境では、手前のディティールも結構残ってます)、なんかカッコ良いと思うのですが、どですかね?

 …俺だけ?(^^;)


黄葉・その1

黄葉・その1

 紅葉前線もすっかり平地に移動し、町中でも紅葉を見かけるようになったので、ちっとカメラ片手に国立付近をうろついてきました。

 レンズはカラーへリアー75mmF2.5。なぜかこの時、望遠系にはまっていたもので、ついそれを装着してお出かけ。…それにしてもなぜ望遠(^^;)。まぁ、その前の紅葉撮影が広角よりだったからかな。

 あと、町中だと他に余計な物が写り込みそうだった…ってのもあったかも。

 まぁともあれ、こうして風に舞う紅葉なんぞをば。ただ、その舞った瞬間にこだわってしまったばっかりに、あまりにどうってことない構図に…(^^;)。…まぁいいか。


黄葉・その2

黄葉・その2

 今度はきっちり構図をあわせましたが、こういうときには風は吹かない…。とほほ(^^;)。

 でもまぁ、きっちし被写界深度のの浅さが出て面白いのではないかと。


黄葉・その3

黄葉・その3

 道に落ちた黄葉と赤い道とのコントラストが面白かったので、撮ってみました。


黄葉・その4

黄葉・その4

 国立の大学通りには一カ所陸橋のかかっているところがあるので、その上から何枚か撮影。それらはまぁ大した出来でもないので掲載しないけれど、置かれっぱなしの自転車が黄色く染まっていたのは面白かったので、これは掲載。

 まぁ、単に黄葉が積もっているだけなのですが(^^;)。


黄葉・その5

黄葉・その5

 ただの落葉です(^^;)。まぁあれだ。日差しの暖かさと落葉の絨毯っぽさが出ていればいいのかな。


黄葉・その6

黄葉・その6

 これも日差しですね。とらえたかったのは。そこがアクセントにさえなっていてくれれば…。


黄葉・その7

黄葉・その7

 箸休めというか…あれ?なんで掲載したんだっけ?(^^;)ぉぃ


紅葉・その9

紅葉・その9

 黄色ばかり撮っていてもあれなんで、紅葉の方も撮ってみました。あえて逆光…あ、いや、逆光がセオリーか。それをねらう人も一緒に入れ込んで、いい感じになっているでしょ?


紅葉・その10

紅葉・その10

 んで、散ったところ。先の写真と一緒に撮りたかったんだけれどね。どーもタイミング良くいかないわけで…。まぁ、これはこれで…。


黄葉・その8

黄葉・その8

 時間帯が変わって夜です。夜の撮影なわけで三脚必須のはずですが、つい、面倒くさくてフリーハンドで撮ってしまいます(^^;)。あとの色調整も面倒ですが、こういう時間帯でなければ撮れない写真もあるんじゃないかな…と、つい試行してしまいます。

 でも、だったらF2.5よりもちっと明るいレンズの方がいいような気も(^^;)。

 ともかく、黄葉の絨毯を表したかったわけで…。


黄葉・その9

黄葉・その9

 同じところでもう一枚。まぁ、街灯に照らされる黄葉…というところを狙ったわけですが、思い返してみると「逆光」というセオリーをなにげに踏襲していますな(^^;)。


黄葉・その10

黄葉・その10

 その9の別構図…ってことかな。シルエットがキモ。


夜の店明かり

夜の店明かり

 …が、ほんわかしていたのでつい撮っただけのこと。ちょっとそれだけ…な写真になってしまったのがもったいないかな。人通りが少しでもあったらまた印象が違ったような気が…。


有明の空・その1

有明の空・その1

 要するにコミケのコスプレ広場で撮影していたら、こういう空だった…と。それだけのことです(^^;)。

 この日は寒気が上空に流れ込むという予報が出ていたのですが、それで雨が降るとは思わなかった。いや、予報は出ていたのかもしれませんが、週間予報ではそういう話は無かったし、油断してました。

 別に被害はありませんが。

 それに、結構こういう厚みのある(?)写真も撮れたし。いや、レイヤーさんが撮れなかったりと弊害もあるんですけれど(^^;)。


有明の空・その2

有明の空・その2

 で、寒気が完全に入り込んで、大気が安定すると逆にこういうピーカン。むぅ…。

 まぁあえて、同じアングル。被写体が替わっていますが。

 ああそうそう。「その1」の時からレンズはノクトン・クラッシック40mmF1.4シングルコートです。この先もずっとそう。

 M8なため、IR/UVブロッキングフィルター装着です。6ビットコードに対応していないため、思案シフトが出ているはずですが、この写真に限らずあまり感じられません。ただ、フレアはフィルターの影響がでているかもしれませんので念のため。


有明の夕日・その1

有明の夕日・その1

 コミケからの帰り、夕方の写真。ビックサイト付近にあるTFTというビルなのですが、夕日に照らされるとブレードランナー的な雰囲気が出てきますな、南側は。

 それと、人の影がアクセント。


有明の夕日・その2

有明の夕日・その2

 ピンは無限遠、絞りは開放で撮っての写真。なんだか状況がよくわからなく、「ん?」と思ってもらえたら成功(^^;)なにがだ。連作で似たような写真がいくつもあれば、そういう写真がアクセントとしてあっても良いかな…と。

 まぁ本当は、開放で撮ってみたかっただけの話なのですが(^^;)。


有明の夕日・その3

有明の夕日・その3

 これもそんな感じ…なのですが、別に手前の木にピンをあわせたからって、どうというものでもなかったですね(^^;)。シルエットが印象的になるかなぁ…と思いましたが、見事に目論見が外れました。

 ただ、ほぼ同じアングルで無限遠で撮った写真もありますが、そちらはもっと意味不明ですよん(^^;)。


有明の夕日・その4

有明の夕日・その4

 まぁぁぁぁぁぁぁぁ、夕日をかっこつけて撮りたかっただけです。


有明の夕日・その5

有明の夕日・その5

 夕日の手前になんか置きたかっただけです(^^;)。当然開放です。まぁそれだけの写真です。構図にもうちっと凝ればよかった…。


お台場の日没

お台場の日没

 撮影終了~(^^;)。


有明の空・その3

有明の空・その3

 翌日に撮った、ほぼ同じアングル(^^;)。

 でもさすがに大晦日なので早く帰らなければならず、だいたいこのまま帰ってしまいましたね。光が強いので色が強くなって夏っぽい雰囲気もありますが、冬です(^^;)。

 あ、そうそう。この日は前述の装備のほかにND4のフィルタもかけてます。


来年に向かって歩く

来年に向かって歩く

 …と、そんなたいそうな話でもないのですが、まぁ帰り道にてくてく歩いている途中で何気に撮った写真です。

 まぁ、それなりに狙いましたが(人の影だけ見切れるように…とか)。とりあえず撮り収めがアートっぽい構図で決まったかな…と思う反面、空間空けりゃかアートってもんでもないだろう…と自問する写真でもあったりします(^^;)。