ogamio.cocolog-nifty.com > 2007年10・11・12月撮影分

山車の待ち
行列へ
集合場所
行列待ち
テレビ塔
駅ビル
プールに集う子供たち
植木の間
噴霧器
ビルの外壁
奥多摩のイチョウ
日陰の緑
渓谷にかかる橋
対岸の紅葉・その1
渓谷にかかる橋・その2
グラデーション・その1
家族の写真
グラデーション・その2
紅葉・その1
グラデーション・その3
紅葉・その2
なぜかモノクロ写真
紅葉・その3
幹の葉・その1
幹の葉・その2
焚き火
紅と緑
対岸の紅葉・その2
対岸の紅葉・その3
駅舎にて
目的地へ
紅葉・その4
紅葉・その5
紅葉・その6
渓谷に流れる川
紅葉・その7
斜面の陰影
紅葉・その8
石の祠
黄葉・その1
黄葉・その2
黄葉・その3
黄葉・その4
黄葉・その5
黄葉・その6
黄葉・その7
紅葉・その9
紅葉・その10
黄葉・その8
黄葉・その9
黄葉・その10
夜の店明かり
有明の空・その1
有明の空・その2
有明の夕日・その1
有明の夕日・その2
有明の夕日・その3
有明の夕日・その4
有明の夕日・その5
お台場の日没
有明の空・その3
来年に向かって歩く

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紅葉・その3

紅葉・その3

御岳山付近

 某氏に言わせるところの「もみじは逆光で撮れ」を実践した写真ですが、むしろ背景が黒くツブれたことによって浮き出た効果も併せ、結構いい感じになってくれたかな…とも思う次第。

 もみじとかこまごました葉を取るのは、桜を取るのにも似て、それらを一まとめの被写体として考えるなら相対としては一つの個ではありますが、葉が本来の個であり、しかしその小ささゆえに写真で捉えきれない…というか、デジカメの解像度では力不足、もしくはフィルムでも大きくプリントしないと迫力とか魅力が出ない…という難点がある…と思っています(独自論(^^;))。

 なので、もう引きまくって「葉の個」を消すか、アップにして「葉の個」だけを撮るかしか選択肢ねぇかな。あるいは街中のそれ…とかいって、むしろ「シチュエーションを撮る」ことにするとか。

 ただ、これはそのどちらでもない状態で、いい感じにバランス取ってくれたかなぁ…と思う次第。

写真の詳細情報(Exif情報)

解像度:425 x 640
カメラ・メーカー:SEIKO EPSON CORP.
カメラ型番:R-D1
ISO感度:400
フラッシュ使用:No flash function
シャッター・スピード:1/640s
計測モード:CenterWeightedAverage
露光プログラム:Aperture priority

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