ogamio.cocolog-nifty.com > 2007年9月撮影分

9月撮影分です。主に久米島旅行で撮った写真になっています。

曇天の海

曇天の海

 今年も久米島に行ってきましたが、天候としては今までで一番悪かったですね。前日まで台風11号が久米島を襲い、来島時も12号が南海上を移動し、石垣方向に向かっているとはいえ、強風域を久米島にかぶせてきています。

 そんなわけで、こんな有様。むふぅ…。

 ただ、関東とかとは違い、空が広く、高かったりするので、その雲もまたドラマチックに見えて楽しいから不思議…って、楽しいって…(^^;)。

 ともあれ、浅瀬で外海の波が砂浜に打ち付けないとはいえ、とても泳ぐ気にはなりません。


 なお、しばらくは特に注意書きも無い限り、M8+ウルトロン35mmF1.7(UV-IRブロッキングフィルター付き)です。


台風の爪痕

台風の爪痕

 ま、11号の方の爪痕ですね。いくら南国の植物とはいえ、昨今の強力な台風の前にはなすすべがありません。

 しかし生命力もたいしたもので、おれたところからぶわーっと生えてくるんですけれどね。

 …バナナは(^^;)写真はバナナではありません。


山羊たち

山羊たち

 畑か山羊小屋の山羊たち。まぁ、別に台風どうのこうのというわけではないんですけれど、居たので撮ってみました。

 …食用か?(^^;)


海岸沿いの木々

海岸沿いの木々

 ここからはしばらくカラースコパー21mmF4。IRブロッキングフィルターを装着するとシアンシフトしてしまうため、装着していません。そのため、赤かぶり対処専用カラープロファイルを使用していますが、いまいち緑がはっきり出ていませんね。

 うーん、ここはPhotoShopとかで補正した方が良かったか…。おいおい、なんか手順とか模索してみっか>IRブロッキングフィルター無し撮影データ対処。

 ちなみに、ISOが640になっているのは、前日、室内で撮影し(以下略)


海の見える丘

海の見える丘

 丘…っていうか、展望台に続く通路の途中ってだけですが。

 もっとも、その展望台は海を見るための展望台ではないので、海を見るならこちらの方が良かった感じ。まぁ、海と島との対比ができるって意味で…。…よくわからない表現だな>をれ(^^;)。


海の見える展望台

海の見える展望台

 こちらはちゃんとした展望台です。展望台前の丘ってことで、見晴らしの良いこと。なんと人間のちっぽけなことか…とかつぶやけます(意味不明)。

 こういうところはワイド…って気もしますが、あまりに対比がないとわかりにくい…ってことで人物等入れ込んでいます。それでも水平線しか写ってないと、感動が伝わりにくいと思いますが(^^;)。


展望台のシーサー

展望台のシーサー

 ここからはレンズを戻してウルトロン35mmF1.7です。確か解放で撮ったような記憶が…。

 沖縄の方はどこでも門のある限り、シーサーを構えるわけですが、基本、「対」です。次いで門を護ってくれるわけですが、こちらの反対側のシーサーは前日の風で飛ばされたのか、粉々でした。

 さすがシーサー、身を挺して護っていただきました。展望台自体はなんともなかったです。ただ、横の自販機はかなりヤラれていましたが、展望台内ではなかったので、対象ではなかったようですぉぃ。

 それにしてもここは風が強かった。台風の強風域をちっと外れたときに行きましたが、それでも体ごと吹っ飛ばされそうだった…。


鍾乳洞入り口

鍾乳洞入り口

 …です。久米島には何度か足を運んでいますが、この鍾乳洞は工事中だったりなんやかんやで行っていませんでした。

 今回たまたま行ってみて、入場料800円というのも初めて知りました(^^;)。さて、事前情報なしにその金額はどうしたものか…と悩んだところですが、せっかくなので…ということで行ってみたら、大正解。かなり「濃い」ところです。

 具体的にどう…とはあえて説明しませんが、行ってみてください。詳しい名称は忘れたので場所のデータも無いですが(^^;)ぉぃ、久米島の鍾乳洞で検索すれば、すぐ出てくるんじゃない?(^^;)おまえがやれよ>をれ

 ともあれ、そんな鍾乳洞の入り口。もうこの時点で結構荘厳な雰囲気が…。そしてその横には沖縄らしい(以下、情報規制ぉぃ)


鍾乳洞吹き抜け

鍾乳洞吹き抜け

 天井に見える穴です。まぁ、なんか、撮ったらドラマチックになるかな?と写しただけです。

 …あまり効果はなかったようですが(^^;)。


鍾乳洞入り口・内から

鍾乳洞入り口・内から

 先ほどの入り口を中から撮ったところです。これもまぁドラマチックになるかな…と思いましたが、…まぁ、なんとか…ってところ?(^^;)


鍾乳洞・その1

鍾乳洞・その1

 鍾乳洞の中で撮った一枚です。ストロボもなしだと、いくらF1.7といえど、この辺が限界です。ISOをあげると、ノイズだらけで見苦しいし…。んでも縮小して公開するなら問題なかったかな?後処理でノイズキャンセリングしても良かったし…。

 ともあれ、こんな感じです。


鍾乳洞・その2

鍾乳洞・その2

 2枚目。ISOをあげてみました。それでもシャッタースピードはのろいですが。

 …あんまり問題なかったみたいですね(^^;)ノイズ。まぁ、CaptureOneで現像するとき、自動でノイズ処理が入ったようなので、それのおかげかもしれません。

 画面全体の雰囲気というか、構図が結構お気に入りです。何を狙って撮っているかは意味不明ですが(^^;)。


空

 鍾乳洞を抜けた先にある開けた場所。うっそうとした雰囲気が、普段見ない沖縄の自然を表しているようで神秘的です。

 なかなかダイナミックなのですが、そういえば鍾乳洞はいるときに係員に「空が見えたらそこから先は行かないでください。順路ですが、昨日までの台風で危ないですから」と言われていたような。しかしさくさく進む我々(^^;)。

 まぁおかげでぬかるみに足を取られ、豪快にすっころんだ私ですが(^^;)M8に殴られた(謎)。


赤瓦

赤瓦

 この日からは天候に恵まれ、やっと待望のサイクリングができるようになりました。

 もっとも、時折スコールに見舞われ、軒先を借りて雨宿り…ということを一日に何度も行いましたが(^^;)。

 ま、その道中での一枚。個人的にはお気に入りの1枚。まぁ、友人との写真の方がお気に入りが多いのですが、ここでは公開できませんしね。

 ともあれ、ウルトロンの被写界深度の浅さが良く働いてくれたかと。


海に抜ける道

海に抜ける道

 解放ばかりで撮るのもなんなので、絞った画。沖縄チックでしょ?まぁ、沖縄なんですが。


港を臨む

港を臨む

 まぁ、それだけの画です(^^;)。


沖縄の木々

沖縄の木々

 これもまぁ、それだけの写真ですが、南国らしい枝振りとその空との対比とか格好ついていれば良いのですが。


久米島の海

久米島の海

 というか、それを臨みながら走れる快感ですね。気持ちよいコースです。

 ただ、この先行き止まりなんですよね。だから引き返している(^^;)。しかも路面悪くて、極小径車では乗り心地悪かったらしいし(^^;)。


公園の影

公園の影

 沖縄らしい日差しを表現してみた…つもりなんですけれど、…様になっているかなぁ(^^;)。RAW現像で結構ばしばし調整したつもりなんですけれど…うーん。


木陰で一休み

木陰で一休み

 する自転車です。この寸前にブロはパンクしています(^^;)。

 なんとか織りという工場を見学させていただいたのですが…やはり我々、あまり織物はちょっと…(^^;)。


久米島牛…では、たぶん、ない

久米島牛…では、たぶん、ない

 ちっと高台をぶらぶら走っている時にみかけたお牛さま。まぁ、なんとはなしに撮っただけです(^^;)。彼ら(彼女ら?)ものんびりとしていましたが、よほど暇と見えて、カメラ構えて寄ってくるこちらに興味津々。ちっと近づきすぎです(^^;)他のカメラに。


ドラゴンフルーツ畑

ドラゴンフルーツ畑

 …です。一応サボテン系の植物でしょ?その畑はこんな感じになります。ここからああいうフルーツがなる…ってのは想像しにくいのですが。…いや、するか。トロピカルっぽいし(^^;)。

 この後、スコールに見舞われるわけですが、それを予感させる空模様。うーん、こちらも南国っぽい。


久米島に沈む夕日

久米島に沈む夕日

 ここから先はしばらく富士フイルムのF10です。なんでかこの際はM8を持ってなかったですね。

 まぁマニュアル操作ができないのですが、パンフォーカスで「場面」をとらえること中心のツールととらえれば、まずシャッターチャンスを逃さないことが大事でしょう。

 で、バーデハウスというところに寄った後、それがある奥武島から久米島につながる橋の上から、バスに乗ったままとらえた風景なわけです。まぁ、異国情緒。

 特に海から生えている電柱がいいでしょ?(^^;)


海で釣り

海で釣り

 これも一枚前の時に撮ったもの。浅瀬の部分で潮が引いている時を狙って釣りをしていたみたい。

 なんかはての浜っぽいけれど、電柱が違和感出しまくりで、またそれが趣があってよし。なんか、誰かの漫画に描かれた風景っぽいね(^^;)。このシーンはちゃんと撮りたかったなぁ…。


空に広がる雲

空に広がる雲

 東京に住んでいると、ここまで立体感のある雲って、そうそう見られるもんじゃないでしょう。これも亜熱帯気候の良さですね。

 まぁそれで豪雨ばかりだと困りものですが(^^;)。

 これもまたバス車内から撮影。そういう、構図の妙な狭さと、積乱雲の巨大さの対比も一応狙っているのですよ?


夕日

夕日

 これはまぁ、もうそれだけの写真です(^^;)。


砂浜模様

砂浜模様

 この日ははての浜に行くので、防水上、F10のみです。それもマリンパック装備。漁師さんが乗るような船で別の島に行くのに、M8で行くわけにもいかないし、防水処理をしていかないわけにもいきません。

 そんなわけで、しばらく常時マリンパック装備なので念のため。しかし、そういう密閉空間中のF10が直射日光を浴び続けると、結構な温度になってしまいますので要注意。その後泳ぐ為に海中に没したら、乾燥剤入れているのに温度差激しすぎて除湿が追いつかず、結局レンズ曇ってしまいましたから。

 まぁそれはさておき、台風に見舞われた翌日のはての浜にさくっと行ったので、まだ誰の足跡もついてない、きれいな砂模様だったので撮ってみました。


海小屋修理中

海小屋修理中

 前述したとおり、台風通過直後のはての浜ですので、海小屋が全壊してました。…っていうか、台風来るのわかっていたら、一通り分解して資材を持って帰っているわけで、台風一過の再組み立てというわけです。

 久米島でも観測史上1~2位の風が吹いたらしいのですが、持って帰れば骨組みだけはなんとか持ちこたえたようですが…なんとはなしにゆがんで見えるのは風のせいか、単にぼろいせいかは私にはわかりません(^^;)。

 …で、その組み立て横で我々は海遊びをしていたわけですが(^^;)。でも慣れているのか、そんな大変そうには見えない…(^^;)。


海小屋で一休み

海小屋で一休み

 まぁちょっと、ダイナミックな構図もほしいなぁ…ということで、寝そべって撮っただけのこと。泳ぎまくって疲れていたしね(^^;)。


Tシャツ物干し中

Tシャツ物干し中

 誰かさんのです。泳いで濡れた…のではなく、行くの船で海水浴びたのを干していただけのような気が。…それはつまり、帰りも濡れる…ってことでは?(^^;)


はての浜

はての浜

 ま、それだけの写真です。


路地裏・その1

路地裏・その1

 はての浜から宿に戻ってきて、食事に出かけるためにカメラをM8に戻しました。レンズはウルトロン35mmF1.7です。

 まぁ、太陽が昇っているときの明るさとの対比になっていれば…と撮っただけです。


路地裏・その2

路地裏・その2

 これも他の写真との対比ですね。どうよ?(^^;)なにが


路地裏の街頭

路地裏の街頭

 ちょっと南国風味だけれど、どこか寂しげな絵面を狙ってみました。狙いすぎにも思えるけれど(^^;)。まぁでも、関東っぽくなないでしょ?田舎っぽくないでしょ?


雨模様・その1

雨模様・その1

 これは帰宅日、F10で撮った写真ですね。ブロンプトン走行中だったので、手軽な方のカメラで。

 ただ、何を狙って撮ったのかはよく覚えていない。いや、長く続く電柱だったかな?

 しかし今考えてみると、こんな空模様の時によく走ったな。まぁこの時点ではまだ降ってなかったし。この旅行ではてんで走れてなかったしなぁ。


雨模様・その2

雨模様・その2

 徐々においらに近づいてくる雨雲。この撮影後10分くらいで雨に降られたんだっけな…。いやぁ、沖縄のスコールはすごい…。


晴れ間

晴れ間

 これはM8を使用。ちらっと覗く太陽をとらえてみた。

 まぁ…それだけなんだけれど(^^;)。


花

 まぁそれだけっす。もう少し気の利いた撮り方もあるとは思うけれど、おいらにはこれが精一杯(^^;)…っていうか、写真全体の雰囲気とかを優先させる方なので…。


どこかの家

どこかの家

 ブロンプトンでぶらぶら走っているときに何の気なしに見つけたところを撮っただけの写真。まぁ、そういうのが好きだからしょうがないんですけれど(^^;)だんだん解説が面倒くさくなってきたらしいぉぃ。


久米島の空

久米島の空

 なんとはなしに撮った、いよいよ帰りの空港に向かうところの青空です。

 それまでまったく青空を見ていなかったわけでもないのですが、いざお別れ…となると名残おしいもので、ついシャッターを切ってしまいます。

 ただ、このウルトロン35mmF1.7というレンズ、解放側で普段使っていたので気がつきませんでしたが、絞ると結構シアンシフト傾向が…。そのおかげか、妙な色合いにもなって…それを味と見るか、解放で使うレンズだとそれで断定してしまうか、ちっと悩んでいるところです。


路地裏の壁

路地裏の壁

 帰りの途上、なんとはなしに見かけたカラフルな壁。まぁ、こういう光景もあるぞ…ということで…。


機上から見る雲

機上から見る雲

 帰りの機上から撮った竜の巣ですぉぃ。

 いや、久米島発那覇経由便だったのですが、那覇周辺を覆う雲が、きれいに形づくっていたので、撮ってみました。

 亜熱帯地方はこういわかりやすい雲の形をしてくれるので、撮り甲斐があるというか、なんというか(^^;)。

 ま、そんなこんなの久米島旅行でした。