ogamio.cocolog-nifty.com > 2007年4・5・6・7・8月撮影分

相変わらずぶらぶら撮った写真です。ちなみにコミケの写真は入っていません。

鎌倉の桜・その1

鎌倉の桜・その1

 例年友人達と鎌倉に花見に出かけているわけですが、その途上、北鎌倉付近で撮った一枚です。

 カメラは珍しくR-D1で、エルマリートM28mmF2.8です。このレンズは良い出来で、M8で使用すると非常にシャープでクリアに、堅実な描写をしてくれるのですが、R-D1で使うと、微妙に周辺減光が見受けられます。…カメラとの相性ってあるのですな。

 まぁそういうのはPhotolierを使えばさらりと補正できるのですが、M8のクリアな画像になれているとそれが逆に新鮮で、今回はあえて残してみています。

 こちらの画像ではそのメリットはあまり活きていませんが、まぁそのうちそういう画作りに慣れて、なかなかいい組み合わせとして常用するかもしれません。


北鎌倉の風景

北鎌倉の風景

 とはいえ、M8も持ち出しています(^^;)。レンズはノクトン50mmF1.5。当然IRブロッキングフィルター装備です。カラープロファイルはM8General。緑の発色があざやかです。うん。

 まだ、その口径52mm以外のフィルターが入手できません…というか、早く送れ>ライカ。


鎌倉の桜・その2

鎌倉の桜・その2

 街中の桜っすね。…それだけっす(^^;)。


北鎌倉の風景・その2

北鎌倉の風景・その2

 北鎌倉といえば住宅街というか、観光地もちらほらもあるような土地柄ですが、ちょっと足を進めると、こういう棚田があるとはびっくりです。

 カエルの声も無き響いて、田園といった趣ですが、土地の値段はふつーに高いです(^^;)謎。


鎌倉中央公園

鎌倉中央公園

 …だったかと思いますが、謎なコースをたどって(^^;)一部爆、たどり着いたこの公園。桜の季節なので人で賑わっているかな…と思いきや、意外に人が少なく、まだまだ隠れたスポットのようです。


水辺の緑・その1

水辺の緑・その1

 最初はモノクロで撮って、草の存在を際だたせよう…と思ったのですが、これだけ鮮やかな緑色だと、どういうカラーフィルター使っても土色の濃淡から際だたせるのが不可能なので、カラーに戻してしまいました(^^;)。まぁ、そういう試行錯誤も出来るのが、R-D1のRAWの面白さかもしれません。


水辺の緑・その2

水辺の緑・その2

 これもそう。モノクロで藻(?)が白く写っていたら、さぞ面白そうな画像になると思ったんだけれどなぁ…。


鎌倉の桜・その3

鎌倉の桜・その3

 まぁ…至ってフツーの桜っす。この頃になると、もう桜の花単体で撮ることに飽きています(^^;)。


鎌倉の桜・その4

鎌倉の桜・その4

 …ので、咲いている風景というか、シチュエーション込みで、なにか面白い写真になりそうな所にならないと撮らなくなっている状態でのこの1枚。

 ま~…なんかひっそり具合が気にかかったのかもしれません。


江ノ電のある風景・その1

江ノ電のある風景・その1

 江ノ電っすね。それだけっす(^^;)。

 いやしかし、手前まで続く線路もつながっているわけで、絞り開放にすれば手前がどこまでボケるかなぁ…と気になって撮ってみた一枚でもあります。そういうところに注目していただけると、電車を撮っただけのただの写真には…なるか(^^;)。


江ノ電のある風景・その2

江ノ電のある風景・その2

 こちらはR-D1で撮った方。画角の違いがわかりますな。

 シャッタースピードからすると開放側だと思いますが…あまりボケてませんな。まぁ、モノクロな味を堪能していただければ(^^;)ねぇよ。


江ノ島に通じる道

江ノ島に通じる道

 これは単に歩いている途中、あ、この明暗は画になるかも…と慌てて撮った写真なわけですが、コントラストは印象的でも、画として特にどうということもない構図がどうよ…ということで、やはりどうという写真にもなっていないわけで(^^;)。うーん…。


江ノ島の猫

江ノ島の猫

 江ノ島はその成り立ちから猫の多い島ということで、そこかしこで猫を見かけるわけですが、なかには人なつっこいヤツもいてくれるわけで、撮る方としてはありがたいところです。

 こいつも近寄ってきてくれているのですが、路地裏の雰囲気も一緒に収めたかったのでこの構図。ただ、おかげで「なーんてことない一枚」になっちゃった気もしますが、どんなもんですかねぇ(^^;)。

 ちなみに、ノクトン50mmF1.5でやはり開放側で撮っているので、手前の猫にはピンがばっちしても、後方の猫ではすでにボケています…が、この大きさに縮小してしまうとよくわからない…ってのがちと残念(^^;)。


煮魚ずらり

煮魚ずらり

 どちらかというと日記用に撮った写真なのですが、まぁせっかくなので、こちらに(^^;)。

 手前からカレイ、メバチ、カサゴ、ムツの煮魚ですね。メバチとカサゴは逆かもしれません(^^;)。まー、普段の食生活では魚って滅多に食わないですから、こういう時にはこれでもかー…と魚を食いまくるわけですが、別に一人で注文したわけではありませんので念のため(^^;)人数分です。


境界

境界

 個人的には今回の旅の中でのベストショットかなぁ。なんとなく。

 モノクロ写真というのは比較的作者の意図でエディットしやすく、しかしそれが不自然になりにくいという特徴があります。

 今回のポイントは陸の黒濃度(?)と海のそれを同等にしたところにあるわけですが、カラーで「陸と海を同じ色」にするということは基本的にはできず…というか、できることはできますけれど、不自然きわまりなくなります。

 しかしモノクロだとご覧の通り、同列な演出が可能なわけで、それでいて不自然じゃない…はず(^^;)。

 ちなみにこれらの調整はすべてPhotolierで行っています。PhotoShopCSで行うともっと簡単に、詳細にエディット出来るかと思いますが、なんとなくそれをやると「負け」…というか、「写真じゃない」気がしてきてしまうので、あえてしていません。

 ただ、もうちょっと白い部分は持ち上げても良かったかなぁ…とも思う次第。


初春の海

初春の海

 晴天でほとんど無風の割には、遠い海で台風一号が発生していたせいか、そこそこライディングが面白そうな波が立っていたようで、サーファーが大勢いました。まだ夏になりきっていない空の下、しかし夏気分で楽しむサーファー達の図…が成り立っていれば成功ですが、どうでしょう。


菜の花と空

菜の花と空

 そういえば某氏が昨今、モノクロ写真にハマりはじめているようで、そのアグレッシブさはなかなか見ていて気持ちが良いわけですけれど、負けてはなんねー…という気持ちも強い。

 そこでTC-1にモノクロフィルムを放り込んで機会ある毎に被写体を物色しているわけだけれど、フィルムはなぜかレリーズが重いというかなんというか、なかなか枚数を稼げない。コストがあるもので。

 そこでM8…では、ちっとモノクロ撮影がなぜか面白くない。

 なので、R-D1の出番となる。これはRAWモードでモノクロ撮影を行っても、表示こそモノクロだけれどもデータはしっかり保存されているので、後でカラーに戻す…というあこぎな真似が出来ることもさることながら(^^;)M8は確かJPEGでないとモノクロ設定できず、かつカラーに戻せない…んじゃなかったっけ?、イエローやレッドなど、カラーフィルターをエミュレーションして、コントラストを演出出来るというお楽しみがあり、これもRAWなら後で変更も可能。

 無論、どれもカラーで撮っておき、PhotoShopCSで幾らでも後処理できる話なのだが、やはりその場でモノクロ撮影をプレビューできる面白さには代え難い。

 そんなわけで最近、R-D1の面白さはモノクロ撮影に見いだしてきている昨今だったりする。

 レンズは比較的広角のエルマリート28mmF2.8。35mm換算で43mm相当となってしまう、むしろ「標準」域ではあるが、まぁしゃぁない。…というか、結構手頃な画角になって、重宝している。

 また、M8との組み合わせでは実にクリアな像を結んでくれるのだが、R-D1では周辺減光を見せ、まぁこれはむしろR-D1側の問題だと思うのだが、むしろこれが妙に味で、個人的に楽しんでいる。

 また、フィルムカメラとの組み合わせだと妙にコントラストの高い画をはき出すレンズなので、R-D1もデジタルカメラながらなぜかコントラストの高いカラーを受け取ってしまい、しかしそれが妙にモノクロにマッチした画になっちゃったりもする。

 さらに結構被写界深度を浅くでき、広角レンズの割にはしっかり背景をボカした写真を撮れたりして、幅広い画作りに貢献してくれたり。

 …ベタ褒めだなしかし(^^;)。気に入らない点はただ一つ。フードを付けたスタイリングがいまいちR-D1にマッチしていない気が…。…何か別のフードとか取り付けられるのかしら?

 あともう一つ。開放値が2.8と明るいので、晴天下で開放で撮ろうとすると1/2000が上限のR-D1では簡単に露出過多になってしまう…って、これはレンズの問題ではなくR-D1側の問題なんだけれど。

 んで、しょうがないのでNDフィルタを装着するわけだけれど、なぜかND8しかなく、ND4くらいがちょうどいいんですけれどね。まぁ、F1.5とかのレンズ用に揃えたフィルタなので…(^^;)。

 …えーと、何の話だっけ?

 ああそうそう、それで今回撮ったモノクロ写真は、多摩川沿いの花壇の菜の花。

 勿論カラーで撮れば色彩豊かでもあるんですが、あえてモノクロ。陰影で春の暖かさだけでなく、落ち着いた感じも酌み取ってもらえれば…。


サイクリングロードの桜

サイクリングロードの桜

 菜の花ばかり撮ってても逆にどうよ…ということで、今度は桜です。サイクリングロード沿いなので、路上にロードの走っている姿も入れ込みたかったのですが…入ってませんね。…撮ったような記憶もあるんだけれどな…、あり?

 まぁ、レンズの開放なりの味…というか、周辺減光がいい感じに桜を際だたせてくれているな…と思いますが、やはりなんか足りないのが惜しい…(^^;)。


どこかの桜

どこかの桜

 …です(^^;)。ともかくぶらぶらとブロンプトンで鎌倉路を流していたときに気まぐれに撮った一枚なので、場所をよく覚えていない。まぁ、正確に覚えていたところでどうよ…という気もするので、GPSロガーなどを使用しようという気はいまのところあまりありません。

 やればやったで面白いでしょうが…っつーか、よりふらふらとうろつき走る様になるような(^^;)。

 ま、広角でも開放でこれだけ背景ぼけてくれれば、OK…ってな感じでしょうか。


生活に密着した江ノ電

生活に密着した江ノ電

 …ってわけでもないんですが、まぁそれくらい電車にお近づきになって生活なさる方々がいらっしゃる…というのを象徴した一枚。

 …ではありません(^^;)。

 えー、不自然には思えませんか?いくら車道上を走る江ノ電とはいえ、通過したばかり、あるいはこれからこちらに向かってくる電車の軌道上をこうも気軽に歩行者が横断しますか?

 実はこれ、江ノ電、停まっているんです。それも接触事故とかそういうのではなく、停電らしいのです(^^;)。別の踏切付近にいたのですが、遮断機が鳴りっぱなしでなかなか電車がやってこない。ふと身を乗り出して見ると、駅の手前で電車が止まったまま、ぴくりとも動かない。見えないところで車が邪魔しているか?あるいは接触事故か?…と思いましたが、別の人が聞いたところによると、そういうことだとか。

 そんで、慌てて写真を撮った次第です(^^;)ぉぃ。

 いやぁ、こんなゆったりと江ノ電撮れるとはなぁ(^^;)。他にも色々撮っていますが、さすがに真正面からは、トラブルということもあって、撮れる度胸がありませんでした(^^;)。


どこかの地蔵

どこかの地蔵

 ちょっと「花がある」「動きがある」「にぎやか」的な写真が続いたので、しっとり落ち着いた写真でも撮ろう…と思ったのがこれ。まぁちらほら小さな花が入り込んでいることは入り込んではいますが(^^;)。

 まぁしかし、こういったのを真正面からどしんと捉えると、安定感があるというか、落ち着きまくった写真になって、安心しますな。ものすごい急坂の途中にあったので、こちらは息切れしまくっていますが(^^;)。


どこかの花

どこかの花

 …です。蕎麦屋…だったかな、その店の壁に紫の花が咲き乱れていたので、なんとなく撮った次第(^^;)。モノクロにすると葉の方が明るくなったので、面白~…と掲載してみたり(^^;)。


春の小川

春の小川

 これも鎌倉付近で、よく見ると桜の花びらが舞っています。舞っているんですけれど、この大きさに縮小してしまうとてんでダメですね(^^;)小さくて。

 うーん、もっと大きく掲載したいなぁ…。


杉玉

杉玉

 ちとカメラ仲間がいまして、カメラ談義…というか、写真談義をしていると、「…で、何をテーマに撮っているの?」と聞かれたことがありまして、「いや…別に、ノンジャンルで…」と応えた私。

 しかしその仲間は「私は杉玉」とのたまいました。そう、よく酒造の軒先に飾ってあるあれ。あれを見かけると問答無用で撮っているらしい。

 その会話の影響か、おいらも見かけると写欲が沸くようになってきてしまいました(^^;)。最近は酒造に限らず、お酒に関係したお店に飾られていることもあるようで、街中で見かけることもあるわけで、これもその1枚というわけです。

 まぁおいらはまだ、この1枚以外、レパートリーが無いですけれど(^^;)。


鎌倉な町並み

鎌倉な町並み

 まぁ単に、和のテイスト満ちあふれる鎌倉の町並みの前を観光客が闊歩しているシーンを撮りたかっただけなのですが、ブルドッグソースの古めかしい看板も収めたかった…というのもあります。

 しかし、観光客がカブっちゃって、タイミング良すぎたんだか悪すぎたんだか…(^^;)。


モノクロの空・その1

モノクロの空・その1

 モノクロ写真で撮って面白いのはやはり雲のある空。コントラストを加工するとそれはもう、普段見ている空とは思えない表情を出してくれます。

 そんんわけで、35mm換算43mmとは思えない広角っぽさが出ているこの一枚。うんうん、いいね。手前にサーファーが浮かんでいるところがミソです(?)。


モノクロの空・その2

モノクロの空・その2

 で、もう一枚。

 先の一枚は太陽が雲に隠れており、いまいちコントラストを出し切れていませんでしたが、こちらはタイミング良く太陽が顔を覗かせ、しかし海面の一部だけを照らしている…というシチュエーションになったため、それを誇張すべくあえてコントラストを強めに現像してみました。

 おかげでドラマチックな画になりましたが、やりすぎという気も(^^;)。まぁ、先の一枚と並べて見てもらえれば、こういう表現もあるよ…的スタンスで安心して掲載できるというかなんというか(^^;)。


春の日差し

春の日差し

 知る人ぞ知る埜庵の2階。

 個人的には、真冬の寒いさなか、しかし氷温ぎりぎりなので芯から凍えもしない温度のかき氷も食べつつ、背中にあたるこの日差しを受けて小春日和~…なお昼を過ごすのがなんとも悦に入った休日なのですが、暖冬と言うこともあっていまいち満喫できませんでしたなぁ、今年は。

 まぁ、そういう2階もあるでよ…ということで紹介的意味合いの一枚。…いいでしょ?(^^;)。


夜の桜・その1

夜の桜・その1

 春になると、日本人の本能として桜が恋しくなってくるわけで、写真もその延長にあるわけです。

 ただ、花をアップで撮れば、数枚でバリエーションもなくなり、さして面白くありません。…ので、桜を含めたシーンとしてのひとくくりで1枚の画を作り上げるのが面白くなってくるのですが、そうすると今度は桜の大きさがネックになってきます。小さくて、桜の花が目立たず、周りのシチュエーションを活かせない。

 じゃぁ引いて、「桜の木」全体を一つの桜の象徴として捉えるとどうか…となると今度はその他のシチュエーションの方が小さくなってしまうというジレンマ。まぁ、桜並木と町並み…という、スケールが比較的に通ったもの同士ならなんとかなるのですが、それらが揃っている光景はそうそうありません。

 そんなわけで、桜というのはなかなか撮るのが難しいのですが、桜だけを誇張し、普段と違う見方の写真を…というので「夜桜」という手がある…と、鎌倉の帰りに気がついたり。で、慌てて日が沈みかけの中を撮ってみた次第です。

 桜の輪郭が目立たず、あまり満足のいく出来ではありませんが、これはこれでありなんじゃないかなぁ…と思ったり。ちょっとレンズとか色々替えて取り組んでみても面白そうかなぁ…。


夜の桜・その2

夜の桜・その2

 散った桜の花びらを雪にみたてて…というわけでもありませんが、排水口付近に溜まった花びらの様子。咲いている花も撮れば、散った後の花も撮るですよ。

 若干単調な構図になって飽きられやすいかなぁ…と思いましたが、向こうを歩く歩行者が妙にアクセントになっていたり…って、なぜあなたはそうも堂々…車道を歩く?(^^;)


夜の桜・その3

夜の桜・その3

 今度は写ってますね、桜吹雪。まぁまだ小さいようで、原寸だとブレてもいますし…。

 モノクロの味が出ていると思うんですけれど、どうでしょうねぇ…。


国立の桜・その1

国立の桜・その1

 モノクロで桜を撮るのも面白いのですが、せっかくならカラーだろう…ということで、ちと近所に出かけるついでにM8にズミクロン50mm沈胴を装着して、国立の桜並木に寄ってみました。ぎりぎり見頃ですね。ほんと、ぎりぎり。

 で、風が吹けば見事に桜吹雪になるので、その瞬間を狙ってみた次第ですが、ピンを合わすのを忘れていました(^^;)。無限遠なので桜のピンがボヤけていますが、意外にソフトフォーカスっぽく…なってない?(^^;)


国立の桜・その2

国立の桜・その2

 書き忘れていましたが、この一連のシークエンスっつーか、国立付近写真はすべてM8Generalなカラープロファイルですので念のため。あえて赤外線は無視(^^;)緑の再現性有線。

 ただ、その肝心の緑があまり写っていませんが(^^;)。

 桜と言えば散った花びらも押さえるのはこのアルバムの定石。んで、こういう風景も撮るわけです。桜の花びらが一面に敷き詰められたかのような地面に巨大に照らされる桜の木の影。うーん、モノクロフィルムで撮りゃ良かったなぁ…。失敗失敗。

 ちなみに、ちろっと緑の草が入り込んでますが、ピント合わせようの指標になっただけで、入れ込むことにはなんの意味もありません(^^;)。


国立の桜・その3

国立の桜・その3

 まぁ、こんなしだれも。


国立のすみれ…かな?

国立のすみれ…かな?

 …だと思う。たぶん…きっと(^^;)違うような…。


桜吹雪の中

桜吹雪の中

 桜が舞い散るシーンをなかなか上手く撮れていなかったのですが、こちらではそこそこ上手く撮れたのではないかと。さすが花びらが小さいだけあって、画角が高い(?)方でないとそこらへんを強調できないようで、50mmでまぁなんとか…といったところでしょうか。

 …望遠だったらどうなのかな?まぁもうシーズン過ぎちゃったからどうしようもないけれど(^^;)。


謎なサークル

謎なサークル

 謎な…ってわけでもないのですが、国立の桜並木は当然花見のメッカでもありまして、ただ、昨今老木化が進んでいる桜の根元を宴会などで人が踏み固めてしまうと、根が傷むというか、水が肥料などが浸透しなくなり、なお桜にダメージを与える…といった悪影響があるそうです。

 …なので、「人は入らないように」という立て看板を立てるところなのですが、そうしても入ってくる人は入ってくる。

 ではどうするか…となると、お花畑にしてしまえば、おいそれとそこを荒らして踏み固めることはすまい…と、昨今花壇化が進んでいるわけです。まぁ、そちらの草木に養分を取られそうですが、上のケースに比べれば、まだ管理しやすいのでしょう。

 写真は老木ではなくて苗木ですが、同じ理由で周りをガードしているのでしょう。若干草木との間にマージンが設けられていますが、成長する気の太さを考慮しているのかしら?…いつの話やん(^^;)肥料スペースだと思う。


なんだかんだで自転車

なんだかんだで自転車

 また築地に行ってきて、また自転車のヘッドパーツを中心に撮ってみたり。…うーん、何かのライフワークですか?(^^;)

 まぁともあれ、M8にエルマリートM28mmF2.8で撮ってみた次第。当然絞り開放ですね。望遠、標準と撮ってきましたが、これに広角が加わったところ…なのかな?


築地の風景・その1

築地の風景・その1

 築地も卸売市場や食堂だけではなく、荷下ろしの場所も設けられていて、この写真はその一角です。明暗がいい感じに捉えられたので、ちと掲載してみました。広角も活きているんじゃないかな。

 時々小さなトラックで魚介類を売っていることがありますが、ここで仕入れてサバいて、準備しているようです。


築地の風景・その1

築地の風景・その1

 築地も卸売市場や食堂だけではなく、荷下ろしの場所も設けられていて、この写真はその一角です。明暗がいい感じに捉えられたので、ちと掲載してみました。広角も活きているんじゃないかな。

 時々小さなトラックで魚介類を売っていることがありますが、ここで仕入れてサバいて、準備しているようです。


築地の風景・その2

築地の風景・その2

 魚売っている、それ以上の何の説明がいるねん…ってくらいの写真です(^^;)意味不明。

 最新のエルマリートM28mmF2.8で撮っているわけで、クラッシックな味というのは無いのですが、代わりにその鮮度とかの艶っぽさやシャープさはかなり綺麗に出ていますね。

 これはこれでいいのですが、とはいえやはり古めかしい写りも魅力で…(^^;)。


どこかの神社

どこかの神社

 どこかの神社の鳥居にかかっていた…なんかです(^^;)なんて言いましたっけ?

 まぁなんとなく撮ってみただけで、特にこれといった意味はありません。

 スペック(?)的にはM8にズミクロン50mmF2で、開放で撮っています。ただ、今までと違うのはライカ製無償供与IRブロッキングフィルター装備ということで、RAWで撮ってM8Generalカラープロファイルで現像しています。

 CaptureOneLEは最新版にアップデートすると、カラープロファイルも「IRブロッキングフィルター装備用」というのがあって、さらに「ライカ製」「B+W製」と分かれていて、なかなか細かい。

 ただ、彩度としてはM8Generalがあざやかっぽいので、しばらくこれで現像してみます。なんか今までシックな印象が強かったので、反動で鮮やかなのを選択してしまう傾向が…>をれ(^^;)。


初夏の壺小屋

初夏の壺小屋

 明るい割には絞りを開放して、被写界深度を浅くしています。遠近感を誇張できていればいいのですが。それにより、壺小屋を浮き立たせるのが狙いです。

 …ああ、また行きましょう>ALL。


窓に係る木漏れ日

窓に係る木漏れ日

 50mmの画角の何がいいって、トリミングですよ、トリミング。

 RF機というと広角がメインと思われがちですが、実際広角で撮るとそれは広い世界が捉えられ、なかなかいい写真が出来てくるのですが、撮影者意図として、それでいいのか?…というのが昨今のマイブームです。

 そりゃなんでも写りますよ、広角ですから。そしていいレンズできっちし設定されれば、綺麗に写るでしょうよ。でもそれはカメラが状況を的確に捉えているだけで、果たして撮影者はどこまでその写真に関わったか…と考えると、より画角の狭い構図の方が撮影者意図を問われ、より挑み甲斐があるんじゃないか…と。

 …だもんで、50mmの標準域が「画角が狭い」というのもなんですけれど、1.33倍されていてM8のファインダー上だと結構狭く感じるんですよ(^^;)。ただ、それでその範囲内でこれっ!…っていう要素を盛り込んで、かつ誇張する面白さがあると思うわけ。

 これもその一つで、窓の外から差し込む木漏れ日が窓枠にかかっている…ってだけのことなんだけれど、状況説明がそれ以上ないところで、しかしそれで十分でないの…っていうバランスが、個人的に気に入っているわけです。

 まぁこれだったらモノクロでもいいんじゃないの…という気がしないでもないですが、窓枠の木の感じもお気に入りなので、ここはあえてカラー。


木製スツール

木製スツール

 要するに木製腰掛け椅子?

 実はまた岩鞍に新しいスポットを見つけまして…というか、聞きまして。赤沢スイーツのマダムご垂涎のファニチャー工房で、なかなか味な家具を造っているとか。他にも色々お話を聞いていますが、まぁそれはそのうちblogでも。

 で、工房併設の展示場では、スツールがたくさん置いてあるので、それをちこっと撮ってみたり。なんか同じような椅子でありながら、微妙に表情が違うような木がするのは気のせいでしょうか?木のせいでしょうか?…とか言ってみたり(^^;)。


ペンペン草

ペンペン草

 …かな?レンズにIRブロッキングフィルターが装備されると、安心して「緑」が撮れるので、こういう雑草にもついついレンズを向けてしまいます。


単線路

単線路

 飯能・岩鞍ラインに行く場合、行きか帰りで大概八高線と交差します。味のある単線。やはりいい。こういうアングルで撮ってもねぇ。

 で、当然絞りを開いて無限遠で低く構える…と、こういう旅情をさそうような雰囲気が…。最近乗ってませんが(^^;)。電化されて、ちょっとさみしい(^^;)ぉぃ。


茂みの向こう

茂みの向こう

 ぶらぶら散歩しながらの撮影会…という催しがあったので、ちょっと参加させていただきました。

 考えてみると旧知の友人と撮影がてらのお出かけというのは過去に何度もありましたが、カメラの集いで始めてお会いする面々とぶらぶら…というのは初めてのシチュエーションのような…。いやぁ…浮いてなかったかなぁ(^^;)今更ながら後悔。

 ともかく、M8とカラーヘリアー75mmF2.5にE43なIRブロッキングフィルターを装備してRAW撮影。CaptureOneLEでIR-UVなカラープロファイルで現像してまふ。やはり緑の再現がいいなぁ…。

 で、シチュエーションとしては緑の茂みの向こうに自転車がある…というおいらの好みなシチュエーションのはずなのですが、特に目を引く自転車でも無し、失敗してます(^^;)。

 …まぁほら、失敗写真も掲載するところだから、ここ…(^^;)。


ガス検針

ガス検針

 当然のことながら、ガス検針なんて私がするはずありません。

 ただ、時折書いているとおり、連続しているモノを奥行きがあるように撮るのが好きなので、これも例にならっただけです(^^;)。

 背景が黒く沈んでいるのが結構お気に入りなのですが、「だからなに?」と言われるともう何も言えません(^^;)。


銅像

銅像

 気のせいか、どんどんタイトルに味気が無くなっていっているような…(^^;)。

 まぁそれはそれとして、銅像です。…まぁそれだけです。なんとなく構図を凝ったつもりですが…特になんの意味も成していませんね。うーん…。

 一応現像でもコントラストを高めにし、銅像の色味を逆に重くして、でもモチーフは少女…というギャップを演出したつもりですが…やっぱり意味がないですねぇ(^^;)。


団地の前の…

団地の前の…

 子供用プールだったと思います、手前。で、その貯水槽かなにかが、オブジェのようなデザインになっている…のかな?ともあれ、そんな感じ。

 なかなか突飛なデザインが「団地のベランダ」という日常を阻むようにそそり立っているシチュエーションがなかなか面白いので、対比の意味合いで撮影。こういうとき、望遠でパースが無くなり、距離感を詰められるのはいいですね。

 ちなみに撮影時には垂直が正確に出ていなくて、PhotoShopCSで調整、トリミングしていたりします。


荒川遊園入り口

荒川遊園入り口

 入場料が200円と格安…というか、大した金額でもなかったので、ぶらっと中に入ったところです。上空を見てみるとなんとか自転車というか、レールの上を走っていたのですが、ちょうどその向こうに観覧車が見えたこともあり、こりゃ構図がいいや…と慌てて撮った次第。

 これはもうタイミング勝負みたいな所だったのですが、ぎりぎり間に合ったようですね。実は若干ピンを外しているんですけれど、…この大きさだとわからないと思いますが(^^;)。


羊の親子

羊の親子

 どうということなく…羊さんです。

 あらかわ遊園には小さな動物園があったようで、その中に出入り自由、おさわり放題のコーナーがあって、羊やらヤギやらシカやらがいます。これがもう人なつっこいというか、おとなしく、撮りたい放題というか扱いやすい。

 そんなわけで撮影会メンバーでかなり撮りまくったような気が気が(^^;)。

 …で、こうなると他の皆さんは広角で寄っているわけですが、今回「あえて望遠」としては逆に不利。まぁしかし、子供に乳を与えている羊の表情とその羊毛を質感豊かに捉えることにより、重厚な写真に仕上げてみようかな…とアップしたのがこれ。

 …っていうか、こうも写真に精通している皆さんが周りにいると、一人現像しているときにも妙にプレッシャーを感じてしまうわけで(謎)。なんかこう…「違う写真」を作らないとあかんのやないか?…という強迫観念でついついコントラストを上げてみた…ってだけのことなんですけれどね。

 まぁ…自分を見失っているという…(^^;)。


ヤギ達

ヤギ達

 こちらもいろんな意味で前作通り。…コントラストは逆に浅めの方が良かなかったか?(^^;)


静物写真

静物写真

 ここから2枚はタンバール9cm(絞り開放)で撮影したものです。当然借り物です。ありがとうございます>shingaiさん。

 このレンズは面白く、ソフトフォーカス専用…と言って良いでしょう。…っていうか、そうとしか言いようがないと思う。

 この淡い仕上がりがなかなか面白いですが、原寸で見ると、しっかりシャープな輪郭も残っていて、本当に独特の画作りをしてくれます。

 なかなかそそられるレンズですが、たぶん手には入れないでしょう。

 現行品はありません。中古しかないわけですが…100万します(終)。


淡い憂い

淡い憂い

 こちらもタンバールです。本来、ポートレートが活きるレンズですが、肖像権とかもあるので掲載しません。ただ、男を撮ってもなかなか味わいのあるソフトフォーカスなので、…いいですよ~(^^;)。

 しかし、風景も面白く捉えられ、ちっとフルーツも欲しくなってしまいます(^^;)ぉぃ。


暗雲

暗雲

 ここからはまたカラーヘリアー75mmF2.5です。値段は聞かないでください(^^;)。

 都電で帰る途中、ふと西の空に雨雲が立ちこめていたので、その立体感が面白く、撮ってみました…が、どうですかね。


クマさんが見る月

クマさんが見る月

 灯籠にたまたま置いてあった人形です。

 なんとなくほほえましかったので撮りましたけれど、鬼子母神神社境内という場所を考えると、深読みしちゃうような…しないような…(^^;)。


秋葉原の太陽

秋葉原の太陽

 …ってだけのことです(^^;)。

 まぁあれだ。秋葉原みたいに虚像の実像みたいな街では、太陽も反対方向から見た方がかっこよくなる…ってことかな?

 レンズはカラースコパー21mmF4。勿論ちこっと絞ってますが…もんだいはそれよりもIRブロッキングフィルタ装着だった…ってことかな。シアンシフトが見られますが、問題になる画像でもないので、特にいじってません。…っていうか、そもそもフィルターが必要な場面でもなかった気が…(^^;)。


休憩

休憩

 某氏と某氏の友人とぶらりサイクリングした時に、多摩川サイクリングロードでちこっと休憩したときの写真っす。

 M8でカラースコパー21mmF4、IRブロッキングフィルターを装着して撮ってますので、シアンシフトを起こしています。まぁ、このシチュエーションでは「味」として捉えてしまってもいいような気もしますが(^^;)、M8の液晶モニタだと影響受けてるとわかりにくいので、家に帰るまでわからないという…。

 今後は気をつけるか…というか、フィルタを外すか、ダミーの6ビットコードを作るしかないかなぁ…。

 まぁまずはのんびりした雰囲気とか出ていれば良いのですが。


道ばた

道ばた

 よーっく見ると、真ん中に紫の花が咲いています。それを撮りたかったのですが、広角すぎて埋まってしまいましたね(^^;)。 「緑に埋まっている紫」を撮りたかったので、趣旨は反映しているといえばしているのですが、しすぎです(^^;)。

 ちなみに各条件は前の写真と同じなのです。これもあまりシアンシフトは関係ないですな。


お地蔵さま

お地蔵さま

 何の時だったかはよく覚えていないんだけれど、なにげに地元をM8ぶらさげてぶらぶらすることがあって、ちったぁ身近をかっこよく撮れるようにならないとなぁ…とシャッターを切ってみた次第。

 いや、おいらが写真撮るのって、旅先がメインで、「日常を切り取って撮る」というのは苦手なんすよ。苦手というか、日常的に見ている風景だと、どう写真にして良いか、よくわからない…というか。

 よくいらっしゃるじゃないですか。身近なモチーフをまぁあんた、どーしてそこまでドラマチックに撮れるの?…って人。あれが苦手なんです、あれが。

 絵を描いているからなのか?漫画的な絵だと、突飛なのをふつーに描くってのが高等テクニックで、それを目指そうとするんだけれど、日常は日常のまま描くのよね。

 しかし写真だとドラマチックでないにしても、日常のある部分を誇張するとか、そういった視点の違う撮り方が要求されるのか、どーも自分にしっくりこない。なかなか難しいのですよ。

 …なんか間違っているのかもしれないけれど(^^;)。

 ともあれ、レンズは確かズミクロン50mmF2(沈胴)。…確か(^^;)。やはり写真は撮ったら即アップしないといかんね。もしくはメモ撮るとか。まぁ普通はExifに記録されるんだろうけれど(^^;)M8だからなぁ…。

 ちなみに、RAW現像時にコントラストとかいじりまくってますので念のため。


レール

レール

 これも近所撮影の一環。

 お寺の境内を仕切る門のレール…かなんかだったと思う。なんとなく撮ってみたんですけれど…どうなんすかねぇ…(^^;)ぉぃ。


野良猫就寝中

野良猫就寝中

 これも国分寺跡あたりの1枚ですね。まぁ…見たままです。

 …解説、ヘタになってないか?>をれ


うどんの質感

うどんの質感

 これは近所ではなく、村山うどんの地元のお店でお薦めなところを聞いたので、行って撮って食した次第。

 …どこだったかな、満月うどん…ってところかな。なかなか上品な味わいでありながら、奥深い感じもする味覚がいいですな。

 困るのは量。普通盛りだと少ない感じで、大盛りだと3玉になってしまう。…何故2玉が無い?(^^;)

 まぁそれくらい。お薦めなので是非どうぞ。いや、「村山うどんの会」というのもあるので、それでお店を巡るというのも面白いかも。そうすると1玉はちょうど良い量かもね。

 …で、レンズはSOMKY付きのズミクロン50mmF2。当然解放で、ピンが合わせにくいことこの上ない(^^;)。まぁ、その分、写りが面白くなるのでハマってしまうのですが。

 ただ、ホワイトバランスがおかしかったかな。白熱球の店内と、強い太陽の日差しの外光が当たって、ちっと難しい光加減になってしまったから仕方のないところなのですが、まぁRAWで撮影して後処理しましたですよ。


うどんの質感・その2

うどんの質感・その2

 つゆ~。

 表面に浮かぶ油加減が…(^^;)。うぬぅ、また行きたくなってきた(^^;)。


うどんの質感・その3

うどんの質感・その3

 麺のみ。

 ここが面白いのは左端に見えるんですけれど、「麺ではないなにか」が麺の材料で作られていて、付いてくるんですよ。これってなんだろう?…というか、何かはわかるんですけれど、なんと呼べば…。麺の衣?…うーん(^^;)。

 まぁともかく、麺自体も他のうどんと明らかに違う独自の風味を持っているわけですよ、村山うどんは。


ワッフル

ワッフル

 これはうどん屋とは別の、KANDYのワッフルです。

 もう「趣味で開いている喫茶店」だけあって、個性光りまくりのスイーツが日々出てきますな。

 このワッフルの何処が個性ありまくり?…と言われるかもしれませんが…なんというか、その日の材料の在庫でデコレーションが違うので、同じワッフルが出てくるとは限らないところ…かな(^^;)。でも、毎度毎度手作りで美味しいですよ。

 席が少ないので、場所を教えるつもりは毛頭ありませんが(^^;)。


築地の風景・その1

築地の風景・その1

 確か…故障から帰ってきたM8の初撮影か、代替機のM8の最後の撮影のどちらかだったような気も…。

 まぁ相変わらず築地です(^^;)好きだねぇ。ただ、閉店の多い仲卸場なんですけれどね。その明暗で静寂を表現したつもりなんですけれど、どうでしょう。

 ちなみにレンズはエルマリート-M28mmF2.8…のはず。確か。IRブロッキングフィルターは…装着しているはず…。


築地の風景・その2

築地の風景・その2

 なんか前にも同じアングル撮ったような気も…(^^;)。まぁいかに、気まぐれにシャッター切っているか…ってことっすわ(^^;)。


築地の風景・その3

築地の風景・その3

 場内の飲食店付近ですね。ちょっとあえて威圧感を醸し出すように撮ってみました。

 長く(…もないけど)通っていると、あまり場内の飲食店にこだわる必要性を感じないのですが、やはり築地に初めて来ると「築地場内で食べたい!」という心理が働くのか、そこらへんが盛況になってしまうわけですよ。

 それが悪いというつもりはないのですが、並んで…とか、回転早く…とせっつかれるような幹事がどーもなじめないので…、そういう雰囲気の無いセンリ軒がお気に入りなわけです(^^;)場内では。


築地の風景・その4

築地の風景・その4

 こちらは場外ですね。場外も活況あふれる商店街といった趣なわけですが、ふと目を上げると生活臭漂う風景が実は広がっていたり。商店ばかり目をやっていると、そういう、時代を積み重ねてきたもう一つの風景を見損ねてしまうなぁ…と。

 ちなみに、先ほどからIRブロッキングフィルターを装着したエルマリート28mmと書いておきましたが、RAW現像時、どーも赤被りしているっぽいので、外の写真はこっそりそれ用プロファイルの方を使っています。うーん、装着し忘れていたか?

 やはり撮ったらメモるか、すぐに現像するかせんとあかんなぁ…。


駅構内

駅構内

 家の父方の菩提が横浜方面にありまして、お墓参りのついでに中華街で食事…ってのがここのところの通例になりつつあるような。

 ともあれ、その途上でなんとはなしに撮ったのがこの写真。駅のホームに降りていく途中で、異国っぽい雰囲気があったので、さくっと。

 レンズはエルマリート28mmF2.8。IRブロッキングフィルターはしっかり装着しています。

 なんかライティングがいいんだよなぁ…。ロシアっぽくって。…っぽくない?(^^;)

 ちなみに一番左端が親父です。


鳥居を見上げ…

鳥居を見上げ…

 なんてことない、家の近所の神社の鳥居です。神社…つっても、大国魂神社なのですが。

 何気ない、日常の光景の一こまを、ちょっと違った雰囲気に切り取る…というのを狙ってみましたが、見事に失敗しています(^^;)。…いいんだいいんだ、こういうの、俺、ダメだってこと、わかってるんだ…。


狛犬を見上げ…

狛犬を見上げ…

 …同じです。

 …いいんだ、いいんだ。…俺は(以下略)


水車

水車

 ここからは別系統です。

 ちと友人と一緒に深大寺に蕎麦を食いに行ったのですが、そのとき見かけた水車を撮ってみました。…なーんも狙いが無いなぁ…(^^;)。

 レンズも替えて、ノクトン・クラッシック40mmF1.4SCです。一応IRブロッキングフィルター装備です。それ用のカラープロファイルで現像しています。

 まぁ、コントラストを調整したから…ということもありますが、…陰影は一応カッコついた…かな?


そば屋の店先

そば屋の店先

とある風通しの良い蕎麦屋でなんとなく店先を撮った写真ですね。店内と店外とそれなりにコントラストある風景を撮れるかなぁ…と思っていたら、のれんが目立っちゃって、他がてんで目立っていない…というていたらく。

 まぁこれはこれで味かなぁ…とか勝手に思ったり(^^;)。まぁ…モノクロだったらな…ってところでしょうか(^^;)赤提灯もさらに目立っている。


無題

無題

 あ、いや、「これ」がなんていう正式名称なのかようわからんので、「無題」にしちゃいましたけれど(^^;)。

 なんか真正面に捉えて向こう側をボケさせたらカッコ良いかなぁ…と思ったものの…あまり意味無かったみたいですねぇ(^^;)。


L1000017_2

L1000017_2


L10000201

L10000201


L10000221

L10000221


L10000231

L10000231


L10000251

L10000251


L1000027

L1000027


相も変わらずヘッドパーツ・その2

相も変わらずヘッドパーツ・その2

 で、RAWで撮っておけば、あとでカラーに戻すことも可能。

 ただ、これはこれで濃厚なカラーではあるものの、モノクロより味気ないのはなぜだろう?(^^;)

 しかしこの実用車、こういうブレーキ構造だったんだ…。ワイヤーがワヤになる心配…無いなぁ…。


相も変わらずヘッドパーツ・その1

相も変わらずヘッドパーツ・その1

 友人と築地に行ったときに撮った写真です。本当は友人を撮った写真とかの方が結構面白く撮れているのですが、公の場に貼るのははばかられるので、静物写真のみです。

 さて、この時はなぜかR-D1でつた。レンズはエルマリート28mmF2.8です。なぜか最近R-D1にはこのレンズを良く付けます。M8用のつもりで購入したんですけれど、妙にR-D1とウマが合うというか…。

 モノクロでもいい感じで描写してくれるので、なかなか楽しいですね。レリーズレバーと一緒で、ええリズムで街をスナップできますわ。


車のボディ

車のボディ

 スカイラインだっけ?某氏にデザインが不評で、悪態ばしばしついていたら、目の前にコンパニオンがいて気まずくなった銀座の日産ショールーム(^^;)。

 単にアングルを凝ってみたかっただけで、しかも絞りも開放です。だからなんだ…といわれると困るタイプの写真です(^^;)。

 でも個人的には結構気にいっているんだけれどなぁ…。


窓

 そのショールームの窓付近。なんか人が座っている様と無関係に時間が過ぎていく窓の外との対比が面白かったので撮ってみた次第。こういう時はモノクロやね。

 何がよくてモノクロなのか…ってのは説明できないんだけれど(^^;)。


未知への通り

未知への通り

 ただの地下道です。あるビルからメインの地下道につながる通りなので、「道への通り」をもじっているだけのタイトル…(^^;)。

 ともあれ、裸眼で見れば別段どうというところでもないんですが、ふと「モノクロで明るく撮ったら、宇宙船っぽくないか?ここ」…と思いついて撮ってみた次第で、実際そのような印象が出て満足なのですが、落ち着いて考えてみれば「だから何?」ってことになりそうでちっと伏せ気味なおいら(^^;)。


西の空・その1

西の空・その1

 コミケ1日目帰りにふと国際展示場から東京テレポートまでてくてく歩いていると、夕焼け空が…。なんとはなしにモノクロで撮ってみたのがこれです。

 R-D1+エルマリート28mmF2.8。RAWで撮って、モノクロ加工。見てわかるとおり、コントラスト強調しまくり(^^;)。

 ただ、これはこれでいいのかな…と。


西の空・その2

西の空・その2

 先ほどのは「空」を中心に撮りましたが、今度は雲を中心に、それをバックにするビル…ってなシチュエーションでしょうか。これはこれで。…なんかしまりきっていない気もしますが(^^;)。


西の空・その3

西の空・その3

 今度はカラー。M8とズミクロン50mmF2、IRブロッキングフィルター付き。

 50mmなので広角っぽさは無いけれど、トリミングして…あまり面白くないな(^^;)ぉぃ。広角のダイナミックさも、望遠のスマートさ(?)も無い(標準の取り柄がない…という意味ではない)。

 うーん、何が悪いんだ?まぁ、腕なんだろうが。


西の空・その4

西の空・その4

 飽きもせずもう1枚。先のよりしまりが出てきたと思うが、まだまだ…。

 あれだな。本当にぶらりぶらり歩きながら、ふとシャッターを切っただけ…なので、構図にこれっぽっちもこだわりがねーよな(^^;)。ただ、「あー、なんか夕焼けが綺麗だなー…」って思っていたのはわかる。


西の空・その5

西の空・その5

 今度は少しはサマになっている気がするが…、左部分に夕焼けが来るようにしないといけない気がする。ま、そんなもんです(^^;)。ちなみにこれだけなんか、絞りを開放にしたような記憶が…。

 おかげで画像周辺が流れている気がしますが、それもまた味ということ…で?

 なお、この日の写真はすべてISO640になっていますが…、前日夜に設定変えたのを忘れ、また当日チェックするのも忘れ、ピーカン下で、わざわざNDフィルタまで装着して女の子を撮っていました(T_T)家に帰ってから気がついた次第。

 …この日を忘れまい…ぉぃ。


鎌倉切り通し

鎌倉切り通し

 …なのかな?単なるトンネルかな?

 銭洗弁天から鶴岡八幡宮に抜けるあたりにある、ある民家に通ずるそれっぽいです。写真だとわかりにくいけれど、門っぽいもん。で、向こうとの気圧の差の関係か、常に風が吹いているので、猛暑の中自転車漕いで来た身としては、ここにたたずんで、体温の調整を図るわけですよ。

 先も書いたとおり、門扉なので、監視カメラの監視の下…ということになりますが(^^;)。

 ともあれ、レンズはエルマリート28mmF2.8でM8です。久しぶりにこの食い合わせ。うーん、まぁ、無難といえば無難(^^;)ぉぃ。

 ピンを思わず奥に合わせてしまいましたが、画面に占める面積が極端に小さいので、手前の植物らに合わせるべきだったと、ちと後悔しています。


氷

 当然、右上ののぼりのことです。

 もうちょっと緑に埋まって、そこに映えるのぼり…って構図を考えていたのですが、ちっといまいちでしたね。もっと下がって、標準以上の画角でパースを消したら良かったか。しかしこのときは28mmしか持っていなかったような…。

 狙いは悪くないよね、ね?(^^;)


夏の海

夏の海

 もう、タイトルのままですな。現像時、もうちょっと彩度を上げて良かったかな…という気もしますが、まぁこんな感じでしょう。

 一番のメインテーマは海でもなく、江ノ島でもなく、太陽でもなく、手前を駆けていく裸足の女子学生達です(^^;)。…元気だなぁ…。