何故かまたまた築地に行ってきました。なんか最近あちら方面に用事が多いというかなんというか…。

 まぁまた行くなら…と、M8にウルトロン35mmF1.7を装着して行って参りました。

 このレンズは前玉とういか、前面のレンズの口径が小さいからか、M8でも周辺減光が他のレンズよりも見受けられ、味のある画作りができることから愛用しています。R-D1だと逆なんですけれどね。

 しかしお気に入りなので…Mマウントのそれって出ないかしら?(^^;) まぁ問題もなくはなくて、ちっと鏡胴が大きいのが難点か。


 …で、この写真は作品…というよりは、「M8ではこういうこともあるよ」という意味合いで公開します。

 見ておわかりの通り、上の採光窓から光芒が下にまっすぐ伸びています。これが不具合。強い光源がCCDの脇…というか、画面の縁に当たった場合によく起きる現象のようで、赤被りの次くらいに問題視されているM8固有の問題のようです。

 まぁ、M8固有の問題とはううものの、元々昔の日本のデジカメにもついて回った問題のようで、将来的には解決できるかもしれません。

 ハード的な問題ではなく、ソフト的な問題で、ファームウェアのバージョンアップで解決可能…と信じたいところです。

 まぁすでに予定されていた他の問題のファームウェアのバージョンアップの予定も、だいぶ遅れているようですが…(^^;)。