ogamio.cocolog-nifty.com > 2007年1・2・3月撮影分

まだまだのんびり写真です(^^;)。なんか、撮っているのも楽しいですが、現像も楽しいですね。

働く自転車

働く自転車

 普段、スポーツ系というか、軽量とか折り畳みとか、小径の自転車を追求…しているわけでもないですが、そちら方向ばかり目を向けていると、築地で働く質実剛健な自転車を見せつけられるにつれ、はっとすることがあります。その機能美に。

 やっぱかっちょいいよね。

 そこらへんを捉えた写真なわけですが、M8で、レンズはウルトロン35mmF1.7です。これも今回初登場。M8はとりあえずシャープなレンズでしばらく攻めてみよう…と。R-D1ではちっとロシアンレンズとかでオールド系にはまっていましたけれど。

 しばらくはこのレンズの写真を掲載しますので~。


子持ちしゃも…か?

子持ちしゃも…か?

 すみません、魚に疎くて(^^;)。美味そうなことは美味そうなのですが。

 しかし築地であまり魚を買った覚えがないな。毎度自転車で行っていれば、持ち帰るのが面倒…と買い控えるのはしょうがないか。んでもたまには買おうよ>をれ。買うんだったら、買う…って目的で行かないとな。買ったら即帰る…みたいな。

 で、寒い内に行かないとね。自転車だったら。でも寒い中の自転車走行もきっついなぁ…(^^;)。


 ちなみに、ホワイトバランスはあえて暖かみのあるように調整…。


古き良き(?)台車

古き良き(?)台車

 市場では色々な車が活躍していまして、その中には大八車という、普通の街中ではお見かけしないリアカー(?)もあるわけで、さらにはこれってどう呼ぶの?…という写真のような台車もあったりするわけです。うーん、木のにおいがするなぁ。

 それ以上に魚のにおいが染みついていそうだけれど(^^;)。

 それにしても、奥の台車の方にピンを合わせている自分の考えがわからない(^^;)。ちなみにデフォルト画質(RAWから無調整現像)。


築地の光景・その1

築地の光景・その1

 築地というと一般の人たちゃぁ飲食店か場外の販売店くらいあたりしか歩き回っていないと思いますが、意外と見慣れない光景も結構あったりします。

 その内の一つがこれ。どこでしょーねー。普通の人にはわからないでしょう。うふふ(^^;)。

 それにしても、これも手前にピンを合わせるべきなのに、なぜ奥に?うーん、手前にピンを合わせたような記憶もあるんだけれど…。

 ちなみにこれはコントラスト高めにしたりして、できるだけインパクトを高めようとしています。


築地の光景・その2

築地の光景・その2

 これもどこでしょーねー。わからないでしょーなー。


築地の光景・その3

築地の光景・その3

 築地は早朝から動き出し、昼には終わるところですから、できるだけ早く行かないと面白くありません。

 …ので、通常は早起きしていくのですが、この日は寝坊してしまい、昼頃行ってしまいました。するとどーでしょう。有る場所に発泡スチロールの山が。写真は人の背よりもちっと高い…って感じですけれど、右の見えないアングルはもっと高かったりします。

 そちらも撮ってありますが、写真的に説明いらずでわかりやすいのがこちらなので、こちらだけ掲載しておきますが。

 まぁ、市場ってことを考えれば当然といえば当然なのでしょうが、1日でこの量…なの?さすがに再利用されんとうかばれないなぁ…。


ダシの決め手

ダシの決め手

 鰹節です。築地の某店では販売だけでなく、その場で作っているようです。なんかこれから洗うぞ、いや、洗って干すぞ…ってカゴかと。…それだけです(^^;)。

 意味もなく開放で撮ってますが、本当に意味無かったような気が(^^;)ぉぃ。


銀座の街角

銀座の街角

 築地から場所を移動して、ライカ銀座店でCCDのクリーニングをしてもらいました。

 ちっと青空とか写すと、ダストが目立って目立って。ブロワーでも飛ばないゴミがこびりついていたようで、直接CCDをクリーニングしないといけない状態だったり。そんな状態で実はコミケのコスプレイヤーさん達を撮っていたりしたんですけれど、そちらはあまり目立たないんですよね(^^;)。青空とかだけ。

 まぁともかく、精神衛生上でもゴミが残ったまま…というのはよろしくなく、とりあえず有償ながら専門店でやってもらったわけです。なんとなく買ったときから付着していたようなゴミっぽい…というのは勘ぐりすぎでしょうか(^^;)。

 1時間くらいでやってもらいましたが、結果はすっきりです。一緒に預けたプロテクター(ボディカバー)が前後逆に装着されているくらい、ご愛敬です(^^;)。

 ちなみに、ついでに聞いたら距離計の調整もちょい高いくらいの金額で、同じくらいの時間(1時間)くらいでやってくれるようなので、いざというときは安心だな。しばらくしたらもっと本格的な修理とかにも対応するようになるみたい。うーん、ますます安心だ…っつーか、今までは本格的な故障だといちいちドイツ送り…ってことだったのか>ライカ。

 …さすがだ(^^;)。

 まぁともかく、そんなすっきりした直後の1枚。なんとなく撮っただけです。誰かの写真家の構図を真似ようとした形跡がありますが、忘れてください(^^;)。しかも中途半端やし(^^;)。

 でも、なんとなく気に入っているので、一応掲載。


日本橋上空の飛行機雲

日本橋上空の飛行機雲

 日本橋…というと思い浮かべるのが「パトレイバー2 劇場版」だったり(^^;)。戦闘ヘリが高架を避けて日本橋だけふっとばすという攻撃をしたりするのですが、それしか印象になかったりします(^^;)。

 まぁ、それのインスパイヤというかなんというか。ヘリは当然飛行機雲を残しませんが(残す方法もあるか?)。

 今後はこの高架、本当に無くなるのでしょうか。まぁ風景的には確かに無くなると相当爽快です。現状がすさまじく日本橋の存在感が皆無ですから。

 そらまぁ対費用効果とかも考えないといけないと思いますが。まぁまずは「三丁目の夕日2」からか?(^^;)


 ちなみに、言うまでもなくRAW撮影したものをCaptureOneでばしばし補正。今までの写真の中で、一番手を加えているような。明暗コントラストがあるもの同士だからなぁ…。手ぶれまでは補正しきれなかったけれど(^^;)。


広場の一角

広場の一角

 …に不自然に建っている店舗が…。なんでしょ?まぁ焼き芋屋さんなのですが。ちょっとあまりにも不自然すぎたので一枚(^^;)。

 まぁ、この場の立地にはなにか理由があると思いますが…。ちなみに左の方にはHD DVDシアターだかカフェがあったりしますプラネタリウムがどうとか出ていましたから、その施設の関係かもしれません。

 ちなみに、そちらのカフェの方では、窓際に山本寛斎さんが座ってました。「太陽の船」の宣伝そのままの格好で、連れの人だかになにか熱弁をふるわれていました。いつでもどこでも熱い人…って印象が私の中で構築されてしまいました(^^;)。


蓄音機のある風景

蓄音機のある風景

 ちっと府中付近で一息つこうと入った喫茶店の窓際の光景です。動くのかどうかは知らないですが、妙にノスタルジックな店内を際だたせている窓際のオブジェをこっそり撮影(^^;)。

 ほんわかした照明を目指しましたが…あまり…(^^;)。

 なお、ここまで先ほども書いたとおり、ウルトロン35mmF1.7ってことで、全部。うーん、結構いいなぁ、このレンズ。フォクトレンダー(コシナ)、侮りがたし。


園外の悲鳴

園外の悲鳴

 正月につらっと浅草に行って、いつものもんじゃ焼き屋に行ってきたのですが、人気のお店なのでいつも通り、店外で待たされます。

 その間、隣の花やしきからひっきりなしに悲鳴が聞こえてきます。フリーフォールとジェットコースターがあるもので。で、やはりそういうのを撮っておかないとなぁ…というのがこれ。ジェットコースターはもうちょっと引きつけてから撮ればよかったな(^^;)。

 なんかこういうスピードのある被写体が苦手そうなRF機ですけれど、コースが大体わかっていれば、露出とシャッタースピードを固定し、置きピンで構える…ってことでどうにでもなるんすよね。被写界深度もうまく取ったり。

 なお、レンズはエルマリートM28mmF2.8。多少絞って取ってあります。各パラメータはデフォルトでJPEGにしましたが、ちと彩度が無くて寂しい気も(^^;)。

 ただ、寒い中待たされていた時なので、その心情は現れているかもしれませんが(^^;)。


横から見た浅草寺

横から見た浅草寺

 浅草に行ったとき、浅草寺の伽藍(?)とか多くの木造建物が改修中で、そこここの建物が白いシートで覆われて見られない状態。こりゃ、撮影にはつまらない。

 幸いにも本堂だけは特に何もなく披露されていましたが、その日の強風でよどみなどが吹き飛ばされたのか、昼過ぎの空が妙にすがすがしく、浅草寺の赤い建物が妙に映えていたので、一枚ぱちり。

 まぁ若干彩度を高めたりと調整はしていますが。

 レンズはエルマリートM28mmF2.8。


階段の向こう

階段の向こう

 中央線の始発にあたる東京駅ですが、国分寺の方から行けば当然終着駅です。降りて改札口に行くなり、乗換ホームに行くなりあるのですが、中央線ホームはなぜか高いところにあるので、エスカレータで降りることになります。

 多機用意されているのですが、一部階段があったりもします。しかしホームの両端だけの設置なので、利用する人がいないいない。さみしくてくてく降りていくと、ふと人通りの多いところに出るわけで、そのあたりを撮ってみました。

 ちなみにレンズはカラースコパー21mmF4。M8では新登場。ちょっと標準レンズ以上の画角ばかり撮っているのもなんなので、たまには広角を…ということでひっぱってきた次第。

 元々描写は問題ないものと思っていましたが、いかんせんレンズが暗い。F4あれば基本的には十分ですが、F1.4とかいうレンズもいじくっていた身としてはF4はどーよ…とか思ってしまう次第。

 しかし広角で、被写界深度が深い…ってことなんだから、ある程度…もう少し絞って被写界深度を稼ぎ、スナップをさくっと撮る…という気軽さの撮影を狙おうか…と。

 その最初なのですが、まだちょっとそういうシチュエーションを活かしていませんね(^^;)。


新橋ビル群

新橋ビル群

 築地に行こうとすると通常、まず東京駅まで中央線で移動し、山手線で有楽町まで。で、晴海通りをてくてく歩いて築地まで移動します。地下鉄を利用して徒歩区間を短くする方法もあるのですが、地下鉄音痴な身ですし、てくてく歩いた方が体動かして気持ちいいし、今まで気がつかなかった店を見つけたりもするので、新鮮だったりするんですよ。

 今回もそのつもりでいこうかな…と思って東京駅で山手線ホームに移動すると、ちょうど電車が出てしまったところ。ちっ…と思っていたら、同じホームの反対側に京浜東北線が入ってきました。お、有楽町までなら一駅だし、こっちでも変わらねぇだろ…と乗り込んだ次第。

 とっとと有楽町で降りるぞー…と思っていたら、見事に通過。新橋まで通過して浜松町まで…。あり?なんで快速なの?なんの表示もなかったような…。後で調べてみると、特定の時間帯は特に何の断りもなく、全線快速になるらしい>京浜東北線。

 …知らないよ(--;)。

 思いがけない時間のロス…というか、それ以前に「だまされた」感が強く、かなりブルー。当然浜松町から乗り換えて山手線内回りまで戻ろうとするわけですが、このまま普通に戻ったら、単なるドジっ娘じゃん…と思い、考えてみれば築地には新橋からも行ける…ということを思い出し、だったら失敗を活かそう。新橋ルートはまだ一度も無いことだし。

 そんなわけで思わぬ寄り道コースになってしまったわけですが、これが思いの外刺激的で、うどんを買ったりなんだりしましたね。まぁ良かったかも。

 この写真もその途上で撮った写真です。手前の古い雰囲気の建物と、奥の近代的なビルの対比を狙ったつもりですが、大きさの比率的に近代的ビルが圧倒しちゃってますね。まぁ、こんなもんかと。

 当然カラースコパー21mmF4です。当面、これ。


閉場間際の築地・その1

閉場間際の築地・その1

 …っていうか、閉場しているんですけれど。

 最近よく行く築地なんですが、当然開いている時に行かなければいけません。しかし、いつも開いている場内ばかり見ていると、閑散としているときはどんな雰囲気なんだろう…という好奇心も沸いてきます。

 この日はたまたま近くに用事があり、閉場前後の築地にも寄れる…ということであえて寄ってみた次第です。

 案の定、閑散としています。…当たり前ですが(^^;)。夜でこういう雰囲気は当然なんですけれど、午後3時の順光下でもこう…となると、若干違和感です。朝…というか、夜からやっている市場なので、これで当然なんですけれどね。


閉場間際の築地・その2

閉場間際の築地・その2

 シチュエーションに変わりはありません。築地の古くからの建物が奥行きを持っておくまで続き、近代的なビルがその集束点から上に伸び、互いをつなぐ青空が広がる…という安定した構図を構成していますが、静かすぎて何の面白みもありません。すみません(^^;)。

 でも、普段はここ、人通り…というか、車の往来が激しくて、落ち着いてこんな構図の写真は撮れないっすよ、ホント。


閉場間際の築地・その3

閉場間際の築地・その3

 開場中の築地といえば、そらもう混沌のるつぼ…って感じで雑然としているので、逆にこう車が整然と並んでいるだけでも不思議な違和感があったりします。太陽光に照らされるそういう雰囲気を捉えてみました…みたいな(^^;)。

 カラースコパー21mmF4もいい質感、出してくれるな。

 書き忘れていましたが…っていうか、先にちらっと書きましたが、絞りをF5.6に固定し、フォーカスと被写界深度を1.3m~∞に固定し、ぶらぶら撮っています。ものによってはファインダーを覗かずに適当に向けて撮っているのもあります。

 この写真は構図だけはファインダーを覗きましたが、ピントは適当です(^^;)。でもたまにはそういう適当な撮影も楽しゅうございます。


閉場間際の築地・その4

閉場間際の築地・その4

 まぁこれも特にどうということはないですね。普段は人が並んでいるところなんですけれどねぇ。

 とはいえ、別の通りにはまだ人が並んでいる寿司屋もありましたが。…場外ならともかく、場内でまだ行列が出来ているとは…。築地、恐るべし。


閉場間際の築地・その5

閉場間際の築地・その5

 今度は場所を変えて、場外ですね。こちらもさすがに閉店しているお店が多いです。閉場される場内よりは開いているお店も多いですが、特定のお店を除いてほとんど閉店準備に入っています。

 ただ、それでも生鮮食料品。魚などが余っていると、安売りのたたき売りに入っている場合があります。

 これから日が落ちて冷えても来るし、自転車輸送にも便利だから、それを狙って今度買い物してみようかな…。いくら売れ残り…とは言っても、スーパーの時間外割引よりはよっぽど鮮度がいいだろうし(^^;)。

 ちなみに、今更ながら、写っている、開いている商店の照明とか、もう少し派手目に捉えられていたらなぁ…と後悔中。まぁいいか…(^^;)。


閉場間際の築地・その6

閉場間際の築地・その6

 まぁ、単にぶらぶらしているだけでも腹が減ってくるので、何か食べたくなってきたところ。場外でもこの時間になってくると開いている店はまばらですが、なんとか見つけてネギトロ丼を注文し、待っている間に一枚。こういう視点も面白いでしょう。

 しかしそのネギトロ丼も美味かったなぁ…。


信号待ち

信号待ち

 築地から銀座に移るときの途上でなにげなく撮った写真です。

 カメラを首からぶら下げていましたが、信号待ちしているとなんとなく画になりそうだなぁ…と、カメラを上から眺め、露出とフォーカスを目測で決め、適当にカメラを向けてファインダーを覗かずにレリーズしてみました。

 ちょっと水平に残念しますが、まぁそれなりの構図が撮れたような。…普段、何のためにファインダーを覗いているのやら(^^;)。


賑わう歌舞伎座

賑わう歌舞伎座

 これもファインダー、除いていないですね。おかげでこちらは趣旨不明な写真になってしまっていますが。まぁ、街中の一瞬…ってことで納得していただければ(^^;)ぉぃ。

 ちなみにこの写真だけ、露出補正以外はいじくっていません。他はコントラストや彩度やらなんやらRAW現像の時にいじくりまくっていますが、この写真は比較的レンズの描写を表しているかも。カラースコパー21mmF4の参考にしてみては?


撮影者

撮影者

 これもファインダー、除いてないですね。覗いている人を覗かずに撮る…というコンセプトです(意味不明(^^;))。

 RFはそういう気軽な撮り方が出来るのも利点ですね。…いや、一眼でもできますけれど(^^;)、なんかRFの方がそういうスタイル、似合いそうな感じじゃないですか(^^;)。

 しかし、露出の関係か、撮影者がコントラストに埋まってしまっているのがちと残念。AEが空に引っ張られたかなぁ。これでも現像時にいじくったんだけれど、やはりファインダー覗いて色々設定すべきだったか…。


銀座の空

銀座の空

 今回の会心の作のような気が。空の描写と建物の描写とうまく捉えられていると思うんですけれど、どうでしょう。黄昏時の微妙なニュアンス…というか。

 カラースコパー21mmF4もなかなかいい描写をしてくれますな。


花

 銀座通り…かな?いつも歩行者天国している通り沿いにあるビルの、いつもデコレーションとかしているスペースがありますよね。そこの今回のお花を撮った次第。カラースコパー21mmF4でそういえば風景以外撮ってないな…と狙ったんですけれど、寄れなくてちょっと花が孤立した妙なシチュエーションになってしまったような。

 …まぁ、これはこれで味かな?(^^;)ぉぃ


見上げれば、星…

見上げれば、星…

 …に見える、装飾された街路樹…ってことですな。あえて被写体をシルエットにして、発光しているLEDの方を誇張する…という演出のために、露出はあえて空にあわせてあります。

 とりあえずここまでカラースコパー21mmF4の1本できましたが、広角もなかなか楽しめるなぁ(^^;)何を今更。


ビンディング・ブロンプトン

ビンディング・ブロンプトン

 江ノ島まで向かうサイクリングに同道いただいた友人の自転車です。私と同じブロンプトンですが、モデルや改造が違いまして、同じ車種にしてちょっと印象が異なります。

 なにより、ビンディングが施されており、規格もこういったものにありがちなSPDと違うようです。

 そのあたりを強調して撮ってみました。レンズはウルトロン35mmF1.7。被写界深度で強調しようとしていたんですけれど、距離差が無くてその辺は余り差が付きませんでしたね。

 ただ、意図はしてなかったのですが、光の当たり具合、色彩の差の部分でうまく浮き立ってくれたので、なんとかコンセプトは成り立ったかな…と(^^;)。

 ちなみに、F値開放で撮った割にはISOが320と若干高いのですが、寸前に開放値F4のカラースコパー21mmF4をつけていたためで、レンズを替えた際にその辺の設定を変更し忘れたという…。やはりダイヤル設定でないと忘れやすいなぁ…(^^;)。


M5Compact with フェンダー by BikeE

M5Compact with フェンダー by BikeE

 これも同じです。

 M5なんですが、結構いじりまくっている…というか、BikeE用のフェンダーをつけてる…ってのはどーよ…と(^^;)。でも結構ハマっていて、かつ実用度が高いという妙。すげぇ。

 んでもピンはあえてフロントチェーンリングの方にあわせてみました。「BikeE」のロゴに合わせた写真もあるんですけれど、妙にM5の存在感が消えてしまって…(^^;)。

 レンズはブロンプトンと同じですけれど、撮ったときより妙に金属のなまめかしい質感が出ているのは…なぜ?


江ノ島の猫

江ノ島の猫

 …です。それだけです(^^;)。いや、もう可愛くて、つい。

 なお、これもウルトロン35mmF1.7。F2くらいで撮ってますが、屋外なのに何故このISO値かというと、寸前までカラースコパー21mmF4というレンズを付…(以下略(^^;))。


江ノ島の街角

江ノ島の街角

 江ノ島といえば観光地化されているようですけれど、一部には観光地っぽくない路地などがあり、例の食堂がそういうところにあることもあって、写真を撮るならば、そういう風景の方がいいですねぇ。

 しかし日常っぽい風景だけあって、「写真」とハマる構図というのがなかなか難しい。試行錯誤に撮ってみたのがこの1枚。どうでしょう。当然向こうに見えるのがサイクリング仲間…というか、旅仲間っす。


江ノ島の、やっぱり猫

江ノ島の、やっぱり猫

 …です。やっぱり、単にそれだけっす(^^;)。


孤独なイヌ(寄り)

孤独なイヌ(寄り)

 早速ですが、2月の撮影分だけれども何故か1月撮影分です(^^;)。

 M8であまり使用していないジュピター8 50mmF2を使いたくて持って歩いたのですが、あまりいい被写体が無くて数撮れてなくて、そのまま掲載しないでいたら、2月になっちゃってて…(^^;)。

 まぁそんなわけで、家の柵越しのわんちゃんです。さみしそうだったのでちと手を出してみましたが、レンズを向けるとそっぽ向くんですよね。…フラッシュとか色々撮られていたか?

 レンズそのものの描写は素直で…っつーか、毛並みの質感がいい感じに出ているなー。とても数千円のレンズとは思えん(^^;)。

 ちなみにISO値が高いですが、それはこの撮影前に室内撮影テストとかしてて、そのまま持ち出してきたからであって…(^^;)。


孤独なイヌ(寄り)

孤独なイヌ(寄り)

 早速ですが、2月の撮影分だけれども何故か1月撮影分です(^^;)。

 M8であまり使用していないジュピター8 50mmF2を使いたくて持って歩いたのですが、あまりいい被写体が無くて数撮れてなくて、そのまま掲載しないでいたら、2月になっちゃってて…(^^;)。

 まぁそんなわけで、家の柵越しのわんちゃんです。さみしそうだったのでちと手を出してみましたが、レンズを向けるとそっぽ向くんですよね。…フラッシュとか色々撮られていたか?

 レンズそのものの描写は素直で…っつーか、毛並みの質感がいい感じに出ているなー。とても数千円のレンズとは思えん(^^;)。

 ちなみにISO値が高いですが、それはこの撮影前に室内撮影テストとかしてて、そのまま持ち出してきたからであって…(^^;)。


孤独なイヌ(引き)

孤独なイヌ(引き)

 単焦点レンズなので、当然自分が移動しての「引き」。…より孤独感が…(^^;)。


朝の有楽町

朝の有楽町

 ここから本当に2月分です。

 また築地に行ってきたのですが、今回は同行する友人が非サイクリストなので、電車移動です。そんなわけでその途上で撮った写真です。

 Exif情報を見てもらえればわかりますが、珍しくR-D1です。レンズはカラースコパー21mmF4。もうほとんど内蔵ファインダーは見ていません。太陽に向けていますから、露出優先AEならシャッタースピードは問題ないし、露出を若干絞って無限遠方向にピンを持っておいていけば大概どうにかなるので、外付けファインダーで構図を確認しただけです。

 なんか…自転車だとサングラスしてどうということもないんですけれど、電車移動だとサングラスあまりかけないので、朝日がまぶしいこと。そんなわけで、コントラストを高くして、その辺を表現してみました。


築地の風景・その1

築地の風景・その1

 こちらはM8で撮りました。…ええ、2台体制にしてみました(^^;)。RF機を2台持って街中うろつくのは、どーよ…という気がしますが(^^;)。レンズはジュピター12 35mmF2.8。…あまりM8で使っていなかったような…。今回は色ノリに期待して使ってみました。

 いつもなんか気に入って撮っている紀文総本店付近ですが、その正面の出店の上のあたりが民家の雰囲気を結構出していることに気がついて、出店とそこの比較になるような写真が撮れるかな…と試してみましたが、出店を入れ込むことに気を取られて、肝心の上の方が撮れていなかったり(^^;)ひぃ。

 …ま…、まぁ、慣れてないレンズだしぃ~(^^;)ぉぃ。


築地の風景・その2

築地の風景・その2

 ちょっと謎な場所かも。観光客からすれば築地「市場」とはいえ、用があるのは飲食店方面。それ以外の場所にはあまり足を踏み入れないのでは?

 …ので、ちっと踏み入れてみました(^^;)。詳しくはわかりませんが、仲卸方面でないですか?そういう野菜関係の売り場のようです。

 なんかさみしい感じが出ていますが、主な照明一つでコントラストを上げているから。本当にこう暗いわけではありません。ただ…なんとなく雰囲気を出したくて…(^^;)。


築地の風景・その3

築地の風景・その3

 これは配送センター…かな。ここから発送するのではないかと。ちょっと写真ではわかりにくいと思うけれど、この圧倒的な物量は…スゴい(^^;)。


築地の風景・その4

築地の風景・その4

 今度は広角で配送センター。…なんか変なフレアーが出ているな。…まぁいいか(^^;)ぉぃ。

 ちなみにISOが1600なのは、感度を高く設定していたのを忘れた…のではなく、ISO800にしようと思ったら、勢いよすぎて突き抜けたのであります(^^;)。


築地の風景・その5

築地の風景・その5

 今回初めて築地市場の場内でまだ足を踏み入れていない場所まで入ってみたんですけれど、どうもそこが魚介類の専門市場だったようで、えっらい活気があったところ。おお!こんなところがあったのか!…とびっくりしてしまいました。

 ええ、当然仲買人とかの場所になるので、おいらのような観光客は邪魔…ってことで、結構肩身の狭い思いを(^^;)。それでも色々避けながら撮ったりしてしまいました。

 なんか裸電球の光源の方の印象を優先させて、そっちを演出するコントラストにしてしまったので、いまいち市場の方の雰囲気が出ていませんが(^^;)ぉぃ。


築地の風景・その6

築地の風景・その6

 その魚介専門市場(?)の一角ではマグロを専門に扱う業者ばかり集まっているらしい一角もあり、ふつーにマグロがごろごろしていたり、頭すらごろごろしていてもふつーです。

 前にもそういう写真を掲載しましたが、似たような写真掲載してもなんなので、「紙に包まれている」違いがある写真を撮ってみました。ちょっとグロさが落ち着いて…ませんか?(^^;)


築地の風景・その7

築地の風景・その7

 また書きますが、マグロがごろごろしている一角があります。それで撮ってみました。そこらへんを表現したく、開放で撮っています。

 ともかく、こういう場で必要なことは「速写」です。周りに「邪魔」という目をさせたらもうおしまいです。ISO感度を上げ、若干絞り、有る程度置きピンで対応するしかないです。

 それでもさくっと被写界深度の浅い写真を撮れたら、それは結構貴重なタイミング…ってことでむしろそういうチャンスがあったという感動につながります、撮影者が思い返したとき(^^;)。


築地の風景・その8

築地の風景・その8

 裸電球だけではなく、屋根から注ぐ太陽光もあるので、そこらへんを描写。

 やはり市場の独特の雰囲気が出ていませんが(^^;)、写真の方の面白さはあるのではないかと思うのですが、どうでしょう。


築地の風景・その9

築地の風景・その9

 市場を埋め尽くす魚河岸の店舗群の裏手です。そらもう「無造作」「混沌」という言葉が実によく似合う世界です。

 しかしそれも日常であり、実際に使われている場であり、有る意味洗練されているわけです。路地裏好きにはたまらない空間でもあります。

 そういう空間にレンズを向けている様を見られると、なんと思われるかわかりませんが(^^;)。


築地の風景・その10

築地の風景・その10

 今回のベストショットじゃないですかねぇ。先にも書きましたが、置きピンで撮っていますけれど、そのおかげでシャッターチャンスを逃さなかった好例ではないかと。

 この日、場外のとある寿司屋の店頭でマグロの解体ショーがあり、ドでけぇそのマグロをえっらい数の観客が囲んでの珍しい光景なわけですが、市場内では毎日当たり前のように行われている作業なのでしょう。

 まぁ、マグロにも種類があり、ショーになるような大きなものはそうそう無いと思いますが。

 ともあれ、そういう日常の光景ですが、やはりこちらから見れば非日常的な光景に感じられるわけで、当たり前の道具を当たり前に使う様がまた板に付きつつ、特異に見えるわけです。

 大体なんですか、その身の丈もありそうな包丁は!?(^^;)

 それをうまく振り回す職人さんのなんと得意そうな表情のこと。こういう表情が撮れたことがこちらとしては本懐みたいなもので。

 とりあえずこの方を「ガッツ」と呼ぶことにしています(^^;)ぉぃ。


築地の風景・その11

築地の風景・その11

 一番この市場の雰囲気を再現できているのが意外とこれかも。広い市場にこれでもかー…とひしめき合っている魚河岸。勿論これでもてんで表現し切れていないのですが、少しでも垣間見られているのではないか…と。


築地の風景・その12

築地の風景・その12

 「窓の向こうに覗く魚河岸」…って雰囲気を出したかったのですが、ちと失敗してますね(^^;)。あちら側とこちら側でうまくコントラストを強弱付けられれば良かったのですが…。

 まぁ、似たような場所は他にもあるし、今後の課題…ということで…(^^;)。


築地の風景・その13

築地の風景・その13

 なんか個人的にはこの魚河岸市場の天井に妙に惹かれています。

 そもそも各魚河岸も小さい屋根を持っているはずなのですが、それらをさらに覆う大きな屋根。魚河岸だって昔ながらの魚河岸もあれば、入れ替わった魚河岸も有ったはずです。でも屋根はそう簡単に付け変わりません。

 何か、上にある歴史…って魅力を感じているのかもしれません>私。


築地の風景・その14

築地の風景・その14

 魚河岸市場を歩いていて気になったのは、その床面です。ところどころ妙な模様を描いています。靴によっては歩きにくいのでは。

 しかしこの模様、何かを連想させます。なんか、昭和初期、路面電車が走っているような道の模様っぽくありません?

 今でこそ築地市場は東京都の管轄で整備等行われているようですが、発祥はどうなのでしょう?アメ横などは自然発生的に露店が出て、それがいつの間にか街を形成してしまったようですが、築地市場もそういう発祥の歴史を持たないのでしょうか?調べればすぐわかるかもしれませんが…。

 ただ、なんとなくこの路面が「昔、道路だったところに魚河岸が集まり、既成的に市場が形成された経緯」を連想させて、その証明なんだ…とロマンをかき立てさせられて、もし違ったらヤダなぁ…と、調査・検索を物怖じさせています(^^;)。

 屋根や地面など、歴史を感じさせるものに惹かれまくっている自分に気づくわけですが、こうしてみると改めて市場の移転…というのがもったいなくも思えてくるわけで…。


築地の風景・その15

築地の風景・その15

 なんと言うこともない写真です。個人的には特に焦点も無い、テーマ性もない、失敗作と思っています。

 ただ、それでも築地を表す一枚の写真でもあり、なんとはなしに逆に色々入り込んでいる一枚ではないかな…と、あえて掲載してみたり。

 ま、本当のことを言えば魚河岸市場をバックに疾走する特殊車両(なんつーの?)を撮りたかったんですけれど、タイミングとフレーミングが悪かった…のですが(^^;)。


築地の風景・その16

築地の風景・その16

 魚河岸市場裏手の通り。12時になれば魚河岸ももうほとんど店じまいで、閑散としています。飲食店等はまだまだ繁盛していますが、こちらはもうみんな帰ってますね、ほとんど。

 閑散としていますが、逆に写真を撮るならこういうタイミングを見計らわないと邪魔っつーか、危険っつーか(^^;)。

 しかしここでも明らかに天井に惹かれている私が…(^^;)。


築地の風景・その17

築地の風景・その17

 これも閑散とした市場の中で、数少ない灯りの付いているところ…というのを捉えたつもりの一枚ですが、その状況のおかげで裸電球の光源の特徴がよく出てますね。…夜みたい(^^;)。


築地の風景・その18

築地の風景・その18

 路地裏の魅力(^^;)。これも魚河岸がひしめき合う市場内の一角です。意匠的に全然違う表情がありますが、それもまた魅力。

 こういう場所を見つけるのも路地裏歩きの醍醐味ですが、さすがに「もう一度ここへ」と言われても、まったくたどり着ける自信がありません(^^;)。


築地の風景・その19

築地の風景・その19

 12時近くの魚河岸市場です。2時間前まではひっきりなしに人々やら車やらが出入りしていた活気があったのですが、ものすごくひっそりとしています。

 ここまで差違があると…面白くてたまりません(^^;)。

 そんなわけでまた撮りに行きたいところですが…邪魔なんだよな(^^;)<をれ。


築地の風景・その20

築地の風景・その20

 先にも書いたとおり、魚河岸市場は12時を過ぎるともうみんな帰ってしまいます。つまり「夜」にあたるわけですが、当然周りは「昼」になるわけで、その対照的な光景とかにならねぇかなぁ…と思ったわけです。

 まぁ本当は単純に閑散とした市場の通りを、手前の発泡スチロールから奥手の静的な車などで捉えられたら…ということで狙ったショットなのですが、思いの外、外の太陽光が淡く、しかし適度に存在感を示してくれたので、むしろその辺りの時間的表現につながって、面白い静寂感を演出してくれたと思います。

 …なんか、左手の上の方…上れそうな感じがするなぁ…(^^;)やめれ>をれ。


L1000042

L1000042

 筑地から離れて銀座の地下道をなんとなく歩いていたときに見つけた光景です。

 照明がなんとなく昔っぽいので、それを誇張するように撮ってみたつもりですが…いまいちひきたってませんねぇ。ジュピターなんで、うまく色乗りしてくれると思ったのですが…。

 周辺光落ちするよう、R-D1で撮ったり、ウルトロン35mmF1.7の浅い被写界深度を利用した方が良かったかな?

 これも次回にチャレンジ…かな?(^^;)


L1000043

L1000043

 これは一本道なのに、急に段差が出てくる構造の面白さを表現したかったのですが…これは望遠で狙った方が良かったかなぁ…。

 まぁこれも今後の課題(^^;)。人の配置は偶然にもいいタイミングだったんだけれどなぁ…。


ランドマークタワーを見上げて

ランドマークタワーを見上げて

 ここから先は三浦半島を一周したときに撮った写真です。自転車で回ったので、あまり撮影機会が無かった…というか、シャッター切る余裕が無かったというか(^^;)。

 しかしまぁ、横浜寄ったついでに撮ってみた次第。カメラはM8で、レンズはエルマリートM28mmF2.8です。段々慣れてきたぞ(^^;)。

 写真としてはどうというものでもないんですけれど、せっかくなので掲載。なお、ISOが320だったりするのは、レンズを交換する前の設定が生きたままで…(以下略(^^;))。


赤煉瓦

赤煉瓦

 …倉庫の壁です。なにげなく…(^^;)。

 見ておわかりの通り、当然開放値で、意外と被写界深度が浅いのがわかります。ただ、ボケは相当ボケるのではなく、何気なく形がわかる程度は残っていますね。

 写真は奥行き出るように、赤煉瓦向こうの空間も写してみたけれど、画面全体赤煉瓦で埋めた方が思い切りが良かったなぁ…とか思ったり(^^;)。


赤煉瓦付近

赤煉瓦付近

 …なだけです。どうということのない写真なんですけれど、妙に直線っ!…って出ている線が気持ちよくて、つい掲載してしまいました(^^;)。

 それだけなんですけれど…ほんと、どうってことないなぁ…(^^;)。


赤レンガ倉庫の向こうに

赤レンガ倉庫の向こうに

 …見える、ランドマークタワーです。…かすんでるなぁ…。

 この日は天気予報ではもう晴れている頃合いだったのですが、どんよりしたままで…。

 すきっと晴れていれば、赤煉瓦と青空が対を無し、ランドマークタワーがそれを結ぶ…って構図が狙えたのではないか…と(^^;)。


倉庫内の一角

倉庫内の一角

 赤レンガ倉庫は倉庫として使われておらず、一部は店舗としても営業しており、一応朝早かった時間、まだ入れない一角があったわけで、そこを撮ってみました。

 これこそどうということのない注意看板なんですけれど、妙に照明が照明していて(?)、雰囲気が面白かったので撮ってみました。…どうでしょうね?(^^;)白黒だともっと味が出たかな?


赤レンガ倉庫の屋根

赤レンガ倉庫の屋根

 …ですね。なんかちょっと変わった構造だったので、ちと撮ってみました。

 もうちょっと変化のあるような構図にすればよかったかな?


横浜中華街

横浜中華街

 …の一角です。どうってことない、後輩を撮った一枚なんですけれど、妙にエルマリートM28mmF2.8の描写力が出ている感じがしたので、見本に掲載してみました。

 ピンは後輩にあっているんですけれど、絞っているので多少幅があるようで、そこそこ中華門の描写も精細に見えるかと。


寒干し大根?

寒干し大根?

 三浦半島先端の某食堂の前に干してあった、おそらく三浦ダイコンです。地のモノに違いない!(^^;)

 なんか雰囲気のある風景なんだよなぁ…。珍しくて撮ったわけではなく、そこここで干してあるので、その内の一つをおさえただけ…みたいな(^^;)。今考えると、モノクロフィルムで撮っておいた方が良かったなぁ…と後悔中。味が出ただろうし、季節感も出たのでは?

 まぁこれはこれでいい写真だと思いますけれど。


食事のあと

食事のあと

 普通は食事のメニューとか撮る所なんですけれど、それだと料理の紹介はできても、面白みがありません。なにより、「客」の存在が感じられません。

 …ので、食事を用意してくれた「店」と、それを食べる「客」の存在を両方感じさせる「食後」を撮ってみました。…まぁ、だったら「食事中」を撮れよ…という話なんですけれど、プライバシーとかもあるし、なによりおいらも食うのに夢中だったもんで(^^;)。

 大体、写真云々以前に、見た目どーなのか…という気もしますが、結構綺麗にさくっと食い尽くしているので、そんな嫌悪感無いでしょ?…おれらが食ったからか(^^;)そう思うのは。

 いやもう、美味かったなぁ…。まぁ実は、そういう思い出を留めておきたかっただけ…かも(^^;)。


三浦半島西海岸の夕日・その1

三浦半島西海岸の夕日・その1

 三崎から葉山に通じる134号線をひた走っている途中、秋谷海水浴場隣の立石公園あたりでちょうど日が沈む頃だったので、夕日を狙ってみました。

 ポイントは船です。夕日と船と岩と並んでいるところを狙った次第。綺麗でしたねー。

 なお、エルマリートM28mmF2.8で撮ったのはここまでです。


三浦半島西海岸の夕日・その2

三浦半島西海岸の夕日・その2

 ここから先の写真はクラッシック・ノクトン40mmF1.4で撮ったものです。せっかく暗くなってきたので、絞り開放で撮ってみました。まぁそれでも1/4000なんですが…。

 撮った場所は元々夕日撮影の名所らしく、先客も数人いました。大判カメラの方もいらして、夕日のベストポジション(水平線?)を待つ姿を撮らせてもらった次第。

 まぁ後ピンになってしまいましたが、カメラにピンが合っているので、まぁいいか(^^;)。


三浦半島西海岸の夕日・その3

三浦半島西海岸の夕日・その3

 で、今度はピンを夕日に合わせてみました。

 どちらにピンを合わせても、画になっちゃうからありがたいというか、なんというか…(^^;)。


レンズテスト・その1

レンズテスト・その1

 これも葉山と逗子の間で撮った写真です。もっと絞れば、森戸海水浴場の手前、熊野神社の前あたりです。…ローカルだなぁ(^^;)。

 別段GPSデータを取っていたわけではないんですけれど、地理的特徴を覚えていたので、後でグーグル・マップの衛星写真を見れば、大体の場所がわかってしまうわけです。うーん、便利な時代だ(^^;)。

 で、写真は海岸付近の雑多な感じの船置き場とその向こうのおされなお店を撮ったわけなんですが…よく見たらデニーズでした(^^;)いや、別に…。

 自転車をまたぎながら撮ったので、若干ブレているんですけれど…この大きさに縮小してしまうとよくわかりませんね(^^;)。

 で、問題はレンズがノクトン・クラッシック40mmF1.4なわけなんですが、絞って5.6か8くらいなんですよね。風景写真としてはしまりが良くて、こんなものではないかと思うわけですが、何の気まぐれか、ついでに開放で撮ってしまえー…としたのが次の写真です。


レンズテスト・その2

レンズテスト・その2

 ノクトン・クラッシック40mmF1.4の開放値で撮ったのがこちら。いきなり周辺減光が現れたり、浅くなった被写界深度で手前のボケが強くなった…だけでなく、全体的ににじんだような印象になり、ずいぶんと趣が変わった感じ。

 シャープさが減ったような訳なんだけれど、これはこれで味わいが出てきたわけで…というか、こういうクラッシックさが欲しくて買った訳なんだけれど、このレンズ(^^;)。…だもんで、ついつい開放値ばかりで撮ってしまう最近(^^;)。


赤提灯

赤提灯

 ラーメン屋台ですけど(^^;)。

 いや、なんとなく撮ったんですけれど、妙に気に入っちゃって。


246沿いの塩ラーメン

246沿いの塩ラーメン

 これもblog用に撮った写真です。レンズは変わらずノクトン・クラッシック40mmF1.4で開放で撮ったわけですが、最短距離70cmで撮っています。ぎりぎりどんぶりの向こう側の淵がピンが合っています。

 別段こちらに掲載する類の写真ではないんですけれど、屋台がやけに照明を煌煌と炊いているので、妙にツヤっぽい写真になって面白かったので、たまらず…(^^;)。


草加の銅像

草加の銅像

 所変わって今度は草加です。草加といえば草加煎餅です。しかし、世にある草加煎餅のほとんどは草加製ではありません。「草加」と謳っているだけで、産地はてんで違う所だったりします。家の近くでも売っていたら確認してみてください。

 大体、東京駅で「東京みやげ・草加煎餅」とかも売っているのですが、草加は埼玉やっつーの。

 草加というところが煎餅発祥の地…という一説があり、「元祖煎餅」的意味合いで「草加」が使われてしまっているようなのですが、これにより逆に本当の草加産の煎餅のブランドが低下してしまっています。ふつーの煎餅の味なもんで、そこらへんの草加煎餅って。

 しかし、やはり本物は違うわけで、時々買いに来るわけです。本場の草加煎餅は本当に味が違います。買いに行くなり、通販するなり、実際に食べてみてくださいな。

 で、この銅像は駅前にあるわけですが、左手に持っているのは、煎餅を手焼きしているときにふくらんでしまう部分を押さえたりするのに使う器具です。なんていうんでしょうね?


祠の狛犬

祠の狛犬

 なにかってーと絞り開放で撮ってしまう癖がすっかり染みついた昨今なんですけれど、これもそうです。草加近辺の祠の狛犬…でしょうか。特に何を捉えるという写真でもないんですが、…まぁ、雰囲気、雰囲気(^^;)ぉぃ。


手焼き煎餅

手焼き煎餅

 とあるお店で手焼きしていたのを撮らせてもらいました。その手際たるやすごいすごい。年期入りまくりです。映像で撮るべきでしょうが、機材がないので仕方なく写真です。でもなんかその「一瞬」を撮れたような気もします。

 レンズは相変わらずノクトン・クラッシック40mmF1.4で絞り開放です。ただ、RAW現像時に演出狙いでコントラストを高めにしています。

 元々ここら辺の写真はRAW現像時、フィルムっぽさを出すようなカラープロファイルで現像していますので、調整してない限りはコントラスト比較的高めで現像していたわけですが、これはさらに強くして、印象を深めようとしていますが…どうでしょうね。

 ちなみにこの焼きたてに醤油を塗ってその場でいただきましたが、なんと美味かったことか。

 草加煎餅は草加に限ります。是非本場の味を堪能してください。特に焼きたては他では食べられないですしね。


切り通し岩

切り通し岩

 鎌倉に行ったときにブロンプトンでぶらぶらして走り回ったところで撮った写真です。

 鎌倉観光マップで時折見られる切り通しですが、ああいうところに行こうとすると立ち入り禁止だったり、場所が不明だったりして、実際にはなかなか行けなかったりします。

 ただ、今回はたまたま生活道路上にある切り通しを発見し、思わず記念写真を撮ってしまったり(^^;)記事blog参照のこと。まぁ、その時に撮った一枚です。興奮して撮ったので、いまいち意図不明ですが(^^;)。

 ちなみにM8でエルマリートM28mmF2.8です。開放。ん~…それ以上特になし(^^;)。


鎌倉の商店

鎌倉の商店

 …なんですが、妙に生活感があるのは何故?(^^;)

 ちょっとそこのところを捉えたかったので、絞り気味で撮ってみました。しかし、ちろっと同行の自転車が入り込んでいるな(^^;)。


ストーブ

ストーブ

 …いや、単にそれだけなんですが(^^;)。

 えーと、ちっとお気に入りのうどん屋にあったストーブを何の気無しにノクトン・クラッシック40mmF1.4の開放で撮った…だけのことです(^^;)。まぁ…普通「やかん」だろうと、乗せるのは!…とつっこみたかっただけなんですけれど。

 しかし妙に味っぽく写っていると思っているのは…私だけ?(^^;)


海へ

海へ

 この日は曇天で、あまり光線的に良くなかったですね。すかっとした気持ちになれなかった。そんなどんより具合が一番良く出ていた写真はどれか…と探してみたら、これでした。ん~…、どんよりしている(^^;)。

 まぁだからどうという写真ではないですけれど、写っている自転車の方は我々とは関係ない片ですので念のため。


梅を見上げて

梅を見上げて

 せっかくブロで来たんだから、その記念写真でも…と思って撮ってみたのがこの写真。思わず開放で撮ったものだから、ブロにピンが合っていても、梅に合っていないというていたらく。…自転車をもっとうまく配置しろよ、おれ…ってことで(^^;)。

 一応書いておくけれど、この前後も含めて、ノクトン・クラッシック40mmF1.4。


梅

 今度は梅の単体アップ…ということで。こうして一輪だけクローズアップにすると…小さいな(^^;)。しかしノクトン・クラッシック40mmF1.4は70cmまでしか寄れないので、これ以上大きくできないのよね(^^;)。

 また、若干白飛びしているような…。しかしこれも背景が結構黒くなってしまっているので、露出を下げると全体的に暗くなりすぎて…、うーむ…。まぁ、でもいいか(^^;)。


M8の問題

M8の問題

 何故かまたまた築地に行ってきました。なんか最近あちら方面に用事が多いというかなんというか…。

 まぁまた行くなら…と、M8にウルトロン35mmF1.7を装着して行って参りました。

 このレンズは前玉とういか、前面のレンズの口径が小さいからか、M8でも周辺減光が他のレンズよりも見受けられ、味のある画作りができることから愛用しています。R-D1だと逆なんですけれどね。

 しかしお気に入りなので…Mマウントのそれって出ないかしら?(^^;) まぁ問題もなくはなくて、ちっと鏡胴が大きいのが難点か。


 …で、この写真は作品…というよりは、「M8ではこういうこともあるよ」という意味合いで公開します。

 見ておわかりの通り、上の採光窓から光芒が下にまっすぐ伸びています。これが不具合。強い光源がCCDの脇…というか、画面の縁に当たった場合によく起きる現象のようで、赤被りの次くらいに問題視されているM8固有の問題のようです。

 まぁ、M8固有の問題とはううものの、元々昔の日本のデジカメにもついて回った問題のようで、将来的には解決できるかもしれません。

 ハード的な問題ではなく、ソフト的な問題で、ファームウェアのバージョンアップで解決可能…と信じたいところです。

 まぁすでに予定されていた他の問題のファームウェアのバージョンアップの予定も、だいぶ遅れているようですが…(^^;)。


築地の風景・その21

築地の風景・その21

 同じくウルトロン35mmF1.7です。今度は作品として(^^;)。

 至極ふつーの口径ですが、おいらが撮った中では一番画角的に混雑さと広さをうまく表現できたと思っています。…21mmでも28mmでもなく、35mm…って(^^;)。

 さらに、実際には1.33倍なわけだけど。

 まぁ、構えられる構図の問題も有るだろうし、35mmが最適…ってわけでもないと思いますが。


築地の風景・その22

築地の風景・その22

 所変わって淡水魚専門卸売市場です。…淡水魚専門…ってあったのか!と。

 あ、いや、正確にはその手前の別の市場なんですが(^^;)ぉぃぉぃ。いや、築地市場も案内図を見ると、なかなか新鮮なものがあります。ただ、あまり見栄え、代わり映えしませんが(^^;)。

 ちなみにこの写真は絞りを思いっきり開けて被写界深度を浅くして奥行きを持たせ、かつ湾曲した奥への構図が無限に続くような感覚を持つようなアングルを狙ったつもりなんですが…どう?(^^;)


築地の風景・その23

築地の風景・その23

 まぁ、運び出しの準備をしているような光景です。


築地の風景・その24

築地の風景・その24

 ここからはちょっと時間帯が移り、ほとんど閉場に近い状態になる12時頃の写真です。(先までは9時前後)。

 また、レンズもエルマー90mmF4に換えました。おいらが持っているのは1937年製という、非常に古いレンズ。まさに戦前レンズ。

 それが最新のデジタル機器に装着できてしまうのだから面白い。その差70年。

 その割にはきちんと写っています…が、よくハレっぽく写ることが多いので、RAW撮影してCapuOneLEで補正…というのがほとんどです(^^;)。

 これは測光方式の問題もあって、90mmフレーム以内だけ肉眼で見て問題ないと思っていても、M8自体は90mmフレーム以上の部分を測光しているので、人間とM8と同じ範囲を見て測光をしていないんです。なので、どうしても思った構図での適性露出がでてこないことが多く、気がつけばハレ…というか、露出過多になることもある…と。

 まぁそういうこともありますので、JPEGでもさくっとこういう画が撮れる…というわけでありませんので念のため。…アクセサリシューに露出計でもとっつけて、スポット測光よろしくそちらに頼った方が良いのかしらん?


 ともあれ、時間帯からしてもう店じまいの築地市場なのですが、その後片付け自体も活気あるもの…というか、躍動感があるのが面白いですね。

 まぁ観光客的な立場だから言えるのですが(^^;)後片付け大変だっつーの。


築地の風景・その25

築地の風景・その25

 …がずらっと並んだところです。相変わらずエルマー90mmF4ですが、開放で撮ると、結構被写界深度が浅いです。絞り…というよりは、望遠が効いているんでしょうな。

 ちょっとなんか画面的に赤っぽいですけれど、個人的にはタイヤグリップの色とマッチして面白いと思っています(ポジティブ(^^;))。


築地の風景・その26

築地の風景・その26

 望遠だとこういう風景を何気なく捉えられるのでいいですね。

 無論RAWで撮影してコントラストを後からいじっているので、意図的な印象の誇張もあるわけですが、その場の印象と変わらないですし。


築地の風景・その27

築地の風景・その27

 荷出し広場みたいなところですが、屋根の連続性を撮った…というよりは、その向こうの明るい感じが別の世界…って印象を持ってもらえれば成功なんですけれど…どうですかね?

 無論、シャッターを切ったときにそんな意図があったわけではありませんが(^^;)ぉぃぉぃ。

 ただ、縮小しているから…ということもあるとは思いますが、デジタルっぽさがあまりない白つぶれなのは、M8だからでしょうか?このレンズだからでしょうか?


築地の風景・その28

築地の風景・その28

 場外に放置してあった自転車です…って、放置されすぎだろう!(^^;)

 これ、車道(それも片側2車線)に置いてあるんですけれど、いつから置いてあるのやら…。

 こういうのもあるのも築地の面白さなのですが、見つけてくれたのは別のカメラマンです。その人が狙っていた物を真似て撮ってみましたが、あの人はどういう風に捉えていたのかなぁ…。

 人の写真は余り気にならないんだけれど、同じところを撮っていれば話は別(^^;)。


銀座の歩行者天国・その1

銀座の歩行者天国・その1

 まだまだエルマーです(^^;)。ちょっと場所を移動したときに歩行者天国に出くわしたので、せっかくなのでそこで撮れる写真を…というと、「車道上にある椅子」…というシチュエーションしか思いつかない自分の発想の貧困さが情けない(^^;)。

 ま、できるだけそれをドラマチックに捉えてみましたけれど、どうでしょうねぇ?


屋上の影

屋上の影

 銀座のとあるデパートで上の階にエスカレータで上がっているときに、ふと吹き抜けの屋上部分から差し込む光と影ができているところがあるなぁ…と思って撮った…だけです、はい(^^;)。

 別にそれ以上の他意はないのですが、なんか影の模様が面白いかなぁ…と掲載してみただけ…なんですけれど(^^;)。


歩行者天国の影

歩行者天国の影

 これも椅子の影を印象的に捉えてみようと撮ってみたんですけれど…どうかな?(^^;)

 モノクロだと面白くなったのかしらん?


シンプルなハンドル

シンプルなハンドル

 場所としては銀座から秋葉原に移動している途中、何気なく交差点で赤信号待ちをしていると、ガードレールにかけられた固定ギア車を発見。なんとはなしに撮ってみようと思ってみたのですが、装着しているレンズが相変わらずエルマーの90mmだったので、どこかをピックアップして撮らざるをえない。

 タイヤを撮ったのは先にあるし、あえてハンドル付近を撮った次第。

 固定ギア車といえばリアなどにその特徴が出そうですが、人によっては全然装着しないブレーキレバーのせいで妙に特徴的になるハンドルも印象的です。何かの記号か、さすまたか…ってくらいシンプルすぎるのもまたおつなもので…(^^;)。


秋葉原の町並み

秋葉原の町並み

 …を撮った次第。

 改めてみると…電気街の頃より全体的な色合いは派手になったけれど、色の種類は抑えられて逆にトータルとしては落ち着いてないか?…と勝手に感想述べてみたり。いや、ネオンが少ないから…あ、でも照明はあるわけだ、この看板を照らすための。だったら夜の明るさも変わらないか…。

 ま、写し出される物が変わっていると言うことで、そもそも写し出す物のない後ろのビルだって、夜は夜でライトアップされて、明るい夜には違いないかも…。


 それにしても、ここまでエルマー90mmF4で撮ってきましたが、M8でもクリアだなー。R-D1でも「使える」と思っていましたが、色々使ってみると面白そうです。


紅い眼鏡

紅い眼鏡

 ここからの写真はちょっと特殊です。

 レンズは新登場、ズミクロン50mmF2です(^^;)深くつっこまないで。しかも面白いことに沈胴式です。

 ズミクロン50mm(ちなみにM型)の沈胴式は初期モデルのみで、その後は固定鏡胴に移行していくのですが、なんでまた沈胴なのか…といえば、そういうスタイルも欲しかったから(^^;)。

 しかしもっと大きな目的があります。

 そもそもこの場所はワンフェス2007冬です。知る人ぞ知る、模型の祭典。

 …模型。…接写ですな。しかしM8を始め、RF機は接写が苦手…。

 …なので、SOMKYという接写アダプタを入手した次第(^^;)。これが沈胴式のズミクロンかエルマーしか使えないんだ(^^;)詳細はもっと細かいが、別述。

 これにより、50cmくらいまで寄れる…んですけれど、それで接写というのもどうかと言われるかもしれませんが、50mmという画角もあるので…。

 ともあれ、この写真は開放F2で撮っていますが、なかなか浅い被写界深度が、色合いも含めて迫力を出しています。なかなかいいぞー。

 とはいえ、上部に強い光源があったからか、ハレっぽくなった全体を補正してあります。コントラストを強めたというか。んでも実際の見た目はこちらの印象にかなり強いです。


紅い眼鏡

紅い眼鏡

 ここからの写真はちょっと特殊です。

 レンズは新登場、ズミクロン50mmF2です(^^;)深くつっこまないで。しかも面白いことに沈胴式です。

 ズミクロン50mm(ちなみにM型)の沈胴式は初期モデルのみで、その後は固定鏡胴に移行していくのですが、なんでまた沈胴なのか…といえば、そういうスタイルも欲しかったから(^^;)。

 しかしもっと大きな目的があります。

 そもそもこの場所はワンフェス2007冬です。知る人ぞ知る、模型の祭典。

 …模型。…接写ですな。しかしM8を始め、RF機は接写が苦手…。

 …なので、SOMKYという接写アダプタを入手した次第(^^;)。これが沈胴式のズミクロンかエルマーしか使えないんだ(^^;)詳細はもっと細かいが、別述。

 これにより、50cmくらいまで寄れる…んですけれど、それで接写というのもどうかと言われるかもしれませんが、50mmという画角もあるので…。

 ともあれ、この写真は開放F2で撮っていますが、なかなか浅い被写界深度が、色合いも含めて迫力を出しています。なかなかいいぞー。

 とはいえ、上部に強い光源があったからか、ハレっぽくなった全体を補正してあります。コントラストを強めたというか。んでも実際の見た目はこちらの印象にかなり強いです。


トキワ荘を覗く

トキワ荘を覗く

 そんなわけで、M8にSOMKY+ズミクロン50mm沈胴を装着してワンフェス会場をぶらついていたのですが、面白い模型を発見。模型というか、ジオラマというか、昔懐かしい日本の風景を再現した模型を展示しているブースなのですが、その模型を撮らせてもらいました。

 まだ慣れていないので構図なんかを工夫する余裕もありません(^^;)。しかし奇跡的かな、室内の照明にピンがあって、なんとなく本当に建物を撮ったような写真に…って、室内の照明が点いていますけれど!…精巧だなぁ…。


フィギア撮影・その1

フィギア撮影・その1

 えー、まだ慣れていません(^^;)。

 ただ、撮影状況によって画面が傾いてしまったのですが、フィギア自身のシチュエーションと相まって、妙な「間」が何かの演出意図っぽく思えません?(^^;)

 しかしこの被写界深度の浅さは一体…(^^;)。
 


フィギア…というよりはオブジェ

フィギア…というよりはオブジェ

 …なんですけれど、これだけ見るとよくわかりませんよね(^^;)。後日ブログに引いた写真を掲載しますね。

 なんでこんな写真になっているか…というと、これが非常にデカいオブジェなのです。紙粘土…でしょうか、それで豪快にデカく作っているので、マクロ設定のM8だと入りきらないんですよ。ピンも遠くて合わなかったり…。ともかくスゲぇ。迫力もあったり、圧倒されたり。

 そういう感動を伝えたくて撮ったところもあるのですが、…全然伝わらないですねぇ(^^;)慣れてないので…。


フィギア撮影・その2

フィギア撮影・その2

 本当のことを言えば、もっとばしばしフィギアを撮ってありますが、ここでの公開はこれくらいに留めておきます。アルバムの趣旨が変わってしまいますので(^^;)。チョイスもそれなりに気を遣っていますのことよ(^^;)。

 ただ、こちらはだいぶ後の時間…ということで、結構慣れた感じに撮れました。ちょっとおとなしい…という見方も出来ますが、素材自体が荒々しいのでバランスがいいというか。

 …というか、造形自体の稜線…とでもいいましょうか、その特徴ある誇張がペンで描いたかのような躍動感を伴い、しかも破綻無くまとまっている個性有る造形で注目している原型師の方です。…お名前知らないんですが(^^;)ぉぃ。

 いや、作風ですぐ前作とかと結びつくので…。うーん、相変わらずすばらしい。


太陽の風景・その1

太陽の風景・その1

 太陽シリーズ…というわけでもないけれど、ここから3枚はズミクロン50mmF2(沈胴)で撮影した風景写真です。絞りはF5.6から11くらいだったでしょうか。

 ワンフェスからの帰り道、お台場から自転車で帰るときにサングラス越しに見た空が薄曇りで、ピーカンよりも空の奥行きを表現できそう…という勘が働き、そもそも新しいレンズもあることだし、撮ってみるべか…とレンズを向けた次第。

 撮影確認もサングラス越しだったので、考えてみればえらくいい加減な撮影だったけれども、結果は結構気に入った写真ができました。

 勿論RAW撮影して、CapuOneLEでばしばし調整しまくってはいる。コントラストを強めにしたり、ホワイトバランスを3枚とも別にしてみたり。

 ただ、レンズならでは空気感は…出てませんか?

 結構お気に入りですが、実は元データにはばしばしCCDのゴミが写りまくっています(^^;)。そら、知っている人は知っていますが、平気で外でがしがしレンズ交換してますからね。しかし無限遠で明るい方向に向けないと、そうそう目立たなくて…。

 …だもんで、PhotoShopCSで修正してあります。なんか今回初めて修復ブラシなるものを使用してみましたが…便利ですな、あれ。スタンプツールよりもあんなに便利なものがあったとは(^^;)。

 実はなぜかPhotoshop Elements 5.0も持っていたりするので、そちらだと更に写真の修整が簡単なのでしょうか?…インストールしなければ…(^^;)。


太陽の風景・その2

太陽の風景・その2

 その2でーす。書きたいことはその1で書き尽くしているので、特に無いでーっす(^^;)ぉぃぉぃ。


太陽の風景・その3

太陽の風景・その3

 その3です。太陽の近くの雲は、おそらく飛行機雲が残って変形した雲だと思われます。地震雲では無いはず(^^;)。


梅の花

梅の花

 梅です。境川サイクリングロードを走りながら、途中の梅園っぽいところで撮りました。

 レンズはズミクロン50mmF2沈胴。SOMKYを挟んでマクロです。絞りは開放だったと思います。

 被写界深度がきびしいところですが、ライカの距離計のせいか、びしっと決まってくれます。すぐに結果も確認できて、そういう意味ではM8の意義はむちゃくちゃありました。


何見てんだ、ごるぁ

何見てんだ、ごるぁ

 江ノ島で毛繕いをしている猫を激写。「おめぇ、なに撮ってんねん」…という厳しい目つきですが、タイミング的に舌を出したままなので、全然怖くないという(^^;)。

 SOMKY無しのズミクロン50mmF2沈胴、絞り開放ですが、とっさの動きをかました猫の割にピンが合っているのは奇跡的。撮ったときは失敗したなぁ…と思ったんだけれどな(^^;)。

 しかし、背景のボケが妙なうるささになっているのは…何?


街灯の上のカラス

街灯の上のカラス

 余白好きレイアウトな写真。まぁだからなんだと言われると困るのですが(^^;)。

 本当は仲むつまじく烏が2羽並んでいるところを撮ろうとしたのですが、レンズを向けた途端それに萎縮したのか、そっぽを向かれてわかりにくくなっちゃった…という次第です。

 うーん、Mシステム選んだのは被写体に一眼などのレンズの大きさから萎縮されないように…ってことだったけれど、鳥にはダメか(^^;)。


突堤の釣り

突堤の釣り

 どうということのない、江ノ島突堤の日常の風景。

 その何気ない日常が果たしていつまで続くのか…って、何の根拠も無い意味深発言ですが、単に3月18日の湘南マラソンが相当地元の人に迷惑らしく、当日もこういう光景が果たしてあるのやら?…と戦々恐々しているらしいです(^^;)。


屋根の連なり

屋根の連なり

 江ノ島の高台から眼下を捉えた写真。開放かF2.8くらいだったような気が。

 江ノ島らしくない江ノ島っぽさを作ったつもりなんですけれど、どうですかね。

 それにしても、ここらへんで今回のズミクロン50mm沈胴って、にじみ系?…と気がつき始めたところ。


地蔵の連なり

地蔵の連なり

 今回のお気に入り…つっても、レンズの被写界深度がしっかり出ているだけなんですけれど。

 しかし江ノ島でこういう地蔵が並んでいるところ…って、果たしてどれくらいの人が知っている事やら…(^^;)謎。


橋のしたの鴨

橋のしたの鴨

 江ノ電沿線の風景を撮っていたら、その鉄橋下の川にいたつがいの鴨です。…まぁ、それだけなんですが(^^;)。


線路の風景

線路の風景

 江ノ電の線路の風景です。まぁこれも、それだけの話なのですが…(^^;)。

 江ノ電沿線は面白いところです。日常の生活道路上に完全に線路が横たわっています。その線路をまたがないと家に入れない、店に入れない…という妙な生活動線を描いています。

 しかしどう考えても電車は危険。そういうことで線路の周りには「立ち入り禁止」と書かれていますが、それをまたがないとどうしようもない、妙な矛盾に満ちあふれています。

 明らかな柵などで囲まれていない線路…というところでもそこら辺に妙な魅力も感じるところではあります。

 しかし、危険なことにかわりはないので、要注意です。特に付近に踏切の無いような場所では、電車が近づいていても気がつかないこともありますので(別の路線で身に覚え、あり>わし)、左右確認に気をつけてください。

 この写真はそういう路線上の危険に身を置きながら撮った…訳ではありませんが(角度でわかると思いますが)、隣り合わせではありました(謎)。


枕木ナンバー

枕木ナンバー

 鉄橋を真横から撮ってみました。線路らしさが無くなるアングルですが、普通の鉄橋だと柵やらなんやらで見えにくい枕木が主役になる面白いシチュエーションなので、撮ってみました。

 絞り開放ですが、画面中心にはばっちしピンが合いつつ、同じ「面」にあるはずの周囲の枕木の文字がにじんでいます。

 逆光気味アングルだけあって、ハレっぽい写りにもなっており、オールドレンズっぽい写りがよく出ていて味だなぁ…と思っているんですけれど、…俺だけ?(^^;)

 モノクロだともっと面白かったか?


焼き芋屋台

焼き芋屋台

 鎌倉で探していた焼き芋屋台。「石焼き芋」ではなく、ふかしている感じなんですが、そういうものでせうか?

 しかし本家日記にも書きましたが、デカいわ、しかしそれで大味ではなく、隅から隅まで旨味がつまっているわ…で、お薦めの焼き芋です。

 レイアウトもなにげに気に入っている写真です。意外と50mmという画角が活かされている気がするんですけれど、どうですかね。


鶴岡八幡宮の新郎新婦

鶴岡八幡宮の新郎新婦

 鶴岡八幡宮は、大安だったのか、いくつかの式が挙げられていました。その会場に行くまでの途上、新郎新婦は人力車で送られます。

 様になります。

 もう観光客もばしばし撮っていますが、ご家族、ご友人の方々が「きちん」とした写真を撮ってますので、こちらはあえて逆光で、コントラストを出した写真を狙ってみました。…いや、ホントよ?決して、撮りにくいそちらが人垣無くて、撮りやすかったから…ってわけではないのよ?(^^;)


 ちなみに、この後新郎新婦は鶴岡八幡宮の本殿まで歩いて行かれるわけですが、人力車の陣夫さんは、「見えなくなる」までその場でお見送りされています。

 間をふさがないようにしましょう。

 あと、帰りも同じ人がお迎えして、披露宴会場とかに送るんじゃねーかな?


桜の花

桜の花

 桃の節句で桜が咲いていました。早咲き…じゃないですよね?うーん…。

 ちなみにSOMKYなしのズミクロン50mm沈胴。1mくらいで開放で撮ってみました。やっぱり背景のボケがうるさいか?おいらはあまりそういうの、気にしないのだが…。


鶴岡八幡宮

鶴岡八幡宮

 オールドレンズっぽい写りが気に入って掲載する写真。こういう写りがあるので、なかなかRF機から離れられません(^^;)。

 しかし構図的にはどーよ。ポイントが左右に分かれて分散してますな。右手の方から撮った方が良くなかったか?>をれ


鶴岡八幡宮から見た風景

鶴岡八幡宮から見た風景

 これも逆光写真ですが、まぁその場のシチュエーションを一気に説明できる写真なので、あえて掲載。

 ある世代は「逆光は勝利」というフレーズが頭にこびりつき、どういうカメラでも、恐れません(^^;)。

 しかしおかげで写りは惨憺たるものになり、シルエットで語れるシチュエーションなら良いのですが、そうでなければただの失敗写真かもしれません。

 とはいえ、デジタル化が進んだ昨今は、後処理でいかようか補正できるようになり、RAW撮影も使えば、さして問題にならなくなりつつあるかもしれません。

 それにしてもおじさん、そのポーズはどうだろう?(^^;)


太鼓

太鼓

 神前式で使われる雅楽の楽器の一つ…ですな。きらびやかな装飾の太鼓ですが、その使い古された面が、歴史を感じさせます(^^;)。

 それにしてもズミクロン50mm沈胴+M8は、開放でもばしばしピンが合ってくれるな。楽しいこと、この上ないぞ(^^;)。


神殿の向こう

神殿の向こう

 神前式の会場を撮ってみたり。いや、八幡宮の敷地のど真ん中にあるので、ある意味観光施設化してるんで。

 その向こうに参道の階段の見える面白いアングルになったのは有り難い。

 ただ、露出を明るいところに取って、コントラストのでる写真になったかな…と思ったら、以外に影になった部分の赤を残している、全体的に綺麗な写真にとどまり、ちょっとカメラの優秀さを認識しつつ、ちと惜しかったり(^^;)。

 まぁせっかくなので、そこらへんのディティールを残して現像してみましたが、モノクロだったら、もっとがつんとシルエット勝負にしていたかも。

 あと、きっちし左右対称になっていないのももったいない(^^;)。パララックスかな…?と思ったけれど、横構図だと関係ないね(^^;)。


江ノ島を眺めて

江ノ島を眺めて

 鎌倉から鵠沼海岸に移動している途中の写真。

 海岸付近の風景写真って意外に難しく、砂浜、海、空の配分が平凡すぎてしまうことも多々。

 ただ、前述した途上では、高い場所からそれらを狙えるアングルがあり…って、ただの高台の車道なんだけれど、そうするとどのシチュエーションも比較的広く画面を締めることが出来、わかりやすい画作りができる。

 まぁ、俯瞰というものは海岸に限らず、大概のシチュエーションでそういうもんなんだけれど(^^;)。


首都高下交差点

首都高下交差点

 さて、ここからはしばらくウルトラワイドへリアー(UWH)12mmF5.6です。まだM8に装着して使用したことがなかったので、たまには…ということで使ってみました。

 当然内蔵ファインダーも役立ちませんから、本来UWHについてくる12mmのファインダーを付けておきます。まぁ、これも画角が違うのであまり役立たないのですが。

 まぁそんなこんなで装着してみたはいいけれど、16mmという画角をどう扱えばいいのか…というところではまずこういう「奥に向かう指標」と「空間を覆う指標」が交差した光景を切り出してみた次第です。自転車を漕いでいるときにふと「あ、ここでシャッター切ったら絵になるんでない?」と気づいただけなんですけれどね。

 ただ、ファインダーは覗いていません。ほとんど運任せ…というか、「向ければ入る」画角なので、カメラ任せです。

 本来は広角好きでRF機に入ってきたようなものなんですが(なんせ最初のRF機がベッサL)、その広角に入る対象物の多さから、ディティール良く写り混ませている…と自分が誤解しているむきに気づき、むしろトリミングをする面白さを標準以降に見つけている昨今、あまり28mm以上の広角を撮ってなかったんですよね、最近。

 しかしあえて超広角に挑むなら、むしろカメラ任せとファインダーを覗かない次第。当然、特殊な機の使い方もあったりして、ISO値も高めなのは、若干絞って、しかし手ぶれしないシャッタースピードを確保…という配慮のためで、いつもの過ちではありません。

 そうして撮ったこの写真ですが、結構その意図を汲んでくれたか、迫力ある構図に仕上げてくれました。…俺よりもカッコいい写真撮りくさってからに、このぉ…(^^;)。


築地の風景・その1

築地の風景・その1

 そういえば「築地の風景」というタイトルの写真を山のように掲載していますが、「何月の」というのとセットにして確認してくださいね。季節感云々ではなく、識別番号の一つ…ということで(^^;)なんだそりゃ。

 ともあれ、また築地です(^^;)。最近、築地行ってもあまり魚介類食ってなかったので、久しぶりにネギトロ丼を所望した次第。その合間になんとなくシャッターを押してみました。

 ところは場外。築地で飯食うなら場内で…といさむ人もいますが、最近の場内は観光客であふれて、入りにくいというか…。いや、たまに仲屋で食うこともあって、美味いことは美味いんですけれど、何度も並んで…ってまでは…ちょっと。だったらまだ場外でも…ということで。とはいえ、このお店も11時頃から激混みになるので、10時までには入るところです。

 で、ここの限定ネギトロ丼が好物で、しかしその日入荷たマグロを加工して使うので、9時半を過ぎないと店に出せないという逸品。限定された時間で食うのが何ともスリルというかなんというか…(^^;)。

 まぁそんなネギトロ丼を食いながら切ってみたシャッターですが、UWH12mmなので、何でも入る入る。大体アングルから推察して、ファインダーなんか見ていないのは丸わかりだと思いますが。

 このお店のおもり追い所は路地裏をそのままお店にしたような感じで、屋根が無いというか、2階まで突き抜けている天井というか、その突き抜けた空間ですね。ちょっと飲食店にしては異空間というか。そういったところを捉えたつもりなんですけれどね、どーですかね。


築地の風景・その2

築地の風景・その2

 その1のすぐ隣ですね。要するに倉庫です。その倉庫の一部が飲食店になったようなもので、異空間ばしばしです。

 …っていうか、その倉庫の中を歩いて入店しろ…って(^^;)っていうか、通路の周りに倉庫が出来ているというか…。


築地の風景・その3

築地の風景・その3

 最初にも書いたとおり、12mmというとファインダー覗くまでもなく、パンフォーカスで撮りまくるのが味かなぁ…と思うワケなんですけれど、慣れないとこういう意図不明な方向を撮ってしまうわけで(^^;)。

 しかし、これはこれで思い切ったレイアウトになっていて、面白いといえば面白いような。

 実はこういうのはいくつも撮れていて、自分でファインダー覗いていないので、液晶で見たときは結構びっくり。一番自分が驚いているという(^^;)。

 しかしこれは、その中でも一番、縦にするのがいいのか横にするのがいいのか迷ってしまいましたね。結果、縦にしてみましたけれど、どうですかね。


築地の風景・その4

築地の風景・その4

 で、もう最近よく入り浸る仲卸業者売場もUWH12mmで挑んでみるわけですよ。


築地の風景・その5

築地の風景・その5

 先にも書いたとおり、ファインダーを見ないで撮るのにまだ慣れていないので、こんなのも撮ってしまうわけですが、妙にハマっているので、掲載せずにはいられないという…(^^;)。


築地の風景・その6

築地の風景・その6

 まぁしばらくは、UWH12mmで撮った写真をいくつかご覧ください。

 こちらは頭の上に振りかざして撮ってみました。


築地の風景・その7

築地の風景・その7

 仲卸業者売場の通路です。上から外光がさしこんでいます。


築地の風景・その8

築地の風景・その8

 その天窓。こうして撮ると…広いなぁ…。


築地の風景・その9

築地の風景・その9

 包丁を研ぐ人。10時過ぎくらいでしたけれど、この時間だと店じまいの時間帯で、道具の手入れに入る店もあるわけで…。…うーん、時間帯が違う…。

 しかも、この写真ではわからないけれど、けっこう長い包丁で…。…うーん、道具も違う…。


築地の風景・その10

築地の風景・その10

 うーん、UWH12mmの面目躍如とでもいったところでしょうか。こう、がっつり入り込んでいる様は、こういう超広角でないとね。


築地の風景・その11

築地の風景・その11

 今までとちょっと打って変わって、冷たい感じを…って、狙ったわけでもないけれど(^^;)。

 今時のデジカメはホワイトバランス変えるだけで、ずいぶんと印象変わっちゃうからなぁ…。これは…たまたま画面に入り込んでいる照明が蛍光灯だけだったからかな?デフォルトでこういうホワイトバランスになっているけれど、せっかくなので、このままで…。


築地の風景・その12

築地の風景・その12

 ちょっと明暗が面白いところがあったので、そこで撮ってみました。…ファンダー覗いていない割には結構水平に近いような…。なんだ、この慣れっぷりは(^^;)。

 UWH12mmといえば超広角ばかりが取り上げられるけれど、こういうコントラストを出してくれる良さもあるわけですよ。

 そんなわけで、UWH12mmはここまで。


築地の風景・その13

築地の風景・その13

 ここからはズミクロン50mmF2です。いきなり画角が狭くなりますが、これはこれで築地の混雑っぷりが出ていると思うんですけれど、どうですかね。


築地の風景・その14

築地の風景・その14

 ファインダーを覗くようになって狙い始めたのは照明。水産物部仲卸業者売場にならぶ電球とかを印象深く捉えたくなるわけですよ。やはりレンズが何かを変えるのか…、カメラの使い方が急に変わるのが、持っている自分も面白いわけで…。


築地の風景・その15

築地の風景・その15

 …とか言っているそばから魚を撮ってますけれど(^^;)。

 まぁ、これはこれで築地らしい写真なわけで…。


築地の風景・その16

築地の風景・その16

 あ、照明、照明。

 やっぱズミクロン50mmの開放の柔らかさはいいなぁ…。


築地の風景・その17

築地の風景・その17

 マグロを扱うお店の店先です。手前のマグロにピンを合わせたつもりだったのですが、奥のご主人にあってますね。まぁ、これはこれでOK(^^;)。マグロの赤身の色合いがいい感じに出てくれました。


築地の風景・その18

築地の風景・その18

 さばき中のまな板の魚。この手の写真は他にもばしばし撮ってはいるんですが、ちっと生臭くなるというか、グロくなるので、抑えめに掲載しています。

 築地だとマグロの頭がごろごろしているのなんか、ふつーに撮れるんですけれど、何度も通っていると物珍しさを通り越して、ふつーにグロいんで(^^;)。それも通り越すと、調理する前から「美味そう」と思えるようになってくるのでしょうが。


築地の風景・その19

築地の風景・その19

 …というよりは、以前に撮った台車の写真のリベンジ…つっても、単にピンをしっかり合わせよう…ってだけの話なんですが。

 今にして思えば、そう急いで撮る写真でもないし、視線を落として撮った方が良かったなぁ…と後悔もしたり。…またリベンジすっか(^^;)。


働く自転車…の顔

働く自転車…の顔

 ヘッドパーツですね?スポーツサイクルというか、軽量化を目指して作られている自転車はブレーキなどの制御系はワイヤーシフトになっているわけですが、質実剛健な作業車はその当たりも金属パーツで構成されているわけで、それもなかなかかっちょ良い。

 そこにちらりと見えるヘッドパーツのエンブレム…ってことで、さりげにかっこいいわけで…。

 でもピンはエンブレム手前のパーツに合っているのは秘密だ(^^;)。


働きすぎた自転車

働きすぎた自転車

 前にも撮った自転車ですが、どうもこの姿のまま働いているようです。

 別段走っているわけではなく、パイロン代わりにして「ここに駐車すんな」とガードにしているらしいです。こないだ撮ったときと位置が変わっていますし。

 うーん、使いすぎでしょ(^^;)。


隅の緑

隅の緑

 説明が難しいんですが、側溝の蓋を外して網目にし、旧来の蓋をそこらへんに置いておいたら、排水溝の下がふさがれている形になって、いつしか土が入り込み、緑が生えるようになっていた…の図。

 なんかこういう構図ってアートっぽいでしょ?(^^;)わざと中心ズラしています。


築地の昼の空

築地の昼の空

 昼近くになってくると、市場自体の混雑は緩和され、かわりにやってくるのがかもめ達。狙いはいわずもがな…。

 それはもうわらわらやってくるんですけれど、写真でうまく捉えられないのがじれったいなぁ…(^^;)。


築地の風景・その20

築地の風景・その20

 先ほどまでとは打って変わって静寂の仲卸業者売場。これでもかといわんばかりの静寂が市場に似合っていないかもしれませんが、個人的には動と静の比較として、こういう写真も好きですね。撮っておきたい。楽だし(^^;)ぉぃ。

 ズミクロン50mmもいい感じに奥行きというか、空気感を出してくれます。


築地の風景・その21

築地の風景・その21

 店舗の並ぶ通りの裏っかわ。いい感じに強い日差しが照りつけて、逆に影が誇張されて静寂を演出している…と思うんですけれど、どうでしょう?


築地の風景・その22

築地の風景・その22

 その21と同じコンセプトの表通りです。誰もいねぇ。しかし、濡れた路面が水洗いした跡として、人の存在をなにげに残している…ところを撮ったつもりなんですけれど、どうですかね?

 それにしても「ふぐ練習用」…って?


築地の風景・その23

築地の風景・その23

 左の古い看板を捉えたつもりの写真だったのですが、露出の関係で豪快なハレが目を引きすぎて、演出意図が弱まってしまった悪例…なんですけれど、その出方が妙に綺麗なので、これはこれで気に入っていたり。


自転車の風景

自転車の風景

 筑地から離れて、銀座付近の通りをぶらぶら流していたら、おもろい自転車が店先にあったので、それをパシャリと。

 まぁ、あくまでかざりで、乗ってないとは思いますけれどね。店の看板代わり…なのでしょうが。


綺麗なお花畑

綺麗なお花畑

 これも銀座付近ですね。なんていうビルだったかな。一角を必ず季節毎に模様替えして、色々魅せてくるところなんですけれど、そちらばかりに目がいって、ビル自体には一度も入ったことがない…(^^;)。

 まぁともあれお花です。なんていう…花かしらん?こういうのはM8は苦手中の苦手で、赤外線とか拾いまくって、本来の色じゃないような。

 しょうがないのでCapuOneLEで現像する際に、カラーバランスかホワイトバランスをいじって、その時の印象を思い出して補正しています。確かこんな感じの色味だったような気が…。

 そんなわけで、ズミクロン50mmはここまで。ちなみにこちらは開放。…お花だらけで、あまりボケを出した意味がなかったみたいですが(^^;)。


初春の桜

初春の桜

 今回はノクトン50mmF1.5です。シャープな写りを期待しつつ、開放値の明るさからボケ味も一緒に味わえるレンズとしてかなり信頼しているレンズです。

 しかしその鏡胴の大きさから、気合いの入ったときにしかなかなか持ち出せないレンズでもあります。

 今回なぜにそのようなレンズを持ち出したか…といえば、B+WのIR/UVブロッキングフィルターが手に入ったからです。…52mmだけ。そう、それがあるのがノクトン50mmF1.5だけだったのです(^^;)。

 まぁ標準域だし、ノクトンだし、ばしばし使うかも~…と意気込んだ次第で持ち出したわけですが、いかんせんその日は曇天。赤外線の元となる日光があまり降り注がない天候で、普段との違いがわからないような気も…。

 しかし移動途中で見つけた桜(寒桜?)を、わずかに覗いた青空の下で撮れることは撮れましたけれどね。

 RAWで撮影、CapuOneLEで現像…したわけですが、カラープロファイルはいつもの赤被り対策用のアレではなく、CapuOneLE標準添付のM8用プロファイルです。この写真では余り違いがわかりませんが、そちらの方がIRブロッキングフィルター装着時は良さそうです。


江ノ電のある風景・その1

江ノ電のある風景・その1

 タイトルの通りです。あまり知らなかったのですが、江ノ電は路面電車らしく一般車道上を走る区間があり、そこに初めて行って撮った次第です。

 初めての場所なので、抜群なロケーションを発見しそこねてしまいましたが、日常と路面電車の重なるシーンとして、通りがかりの自転車を入れこんで撮ってみました。

 …臨場感としてはそこそこで、写真として電車の奥行き感が出てないところでいまいち感がばしばししてしまうのが残念なところです。


江ノ電のある風景・その2

江ノ電のある風景・その2

 電車の奥行きとしては、このように斜めに撮っていれば良かったのですが、今度は何も路面上に無いので、比較がないというか、臨場感が無くなっているのが残念なところです。


江ノ電のある風景・その3

江ノ電のある風景・その3

 今度は車との併撮(?)です。江ノ電が通るときには事実上、車は停車せざるをえません。併走してくれると楽しいのですが、安全上、そうもいかないのでしょう。

 こういうシーンは臨場感というか、非日常的感覚があるのですが(路面電車沿線に住んでいる人を除く)、構図が単調なので、そういうシチュエーションを生かし切れていません。

 そういう意味では、その1・その2の場所でねばるのが正統かもしれません。


若芽

若芽

 今回のIRブロッキングフィルターが活きた最初の一枚かもしれません。

 M8の赤被り問題は赤被りがとみに引き合いに出されますが、それと同時に赤被りを補正するために影響する緑の再現性にも問題があります。濁ってしまうというか…。

 個人的には、緑を主体にあまり撮らない…というか、暖冬とはいえ、まだ冬季のみの撮影しかしていなかったため、緑の再現性にあまりこだわらず、かつ落ち着いた緑の色調の方が味があって良かったのですが、新緑の季節となるとそうもいきません。

 そこでIRブロッキングフィルター+標準カラープロファイルです。えっらくクリアに緑を反映させてくれます。それはもう、覚えている印象よりクリアに…って、クリアすぎても問題か(^^;)。

 まぁそこは彩度を現像時にコントロールすればいいか。

 ともあれそんなわけで、生け垣にも見受けられる新芽です。季節は確実に春に向かっていますが、この日は寒かったです。とほほ…。


鎌倉高校前駅改札

鎌倉高校前駅改札

 別段、PASMO記念…というわけでもありませんが、江ノ電にもこういう機械が設置される時代になりました。

 まぁ、サイクリング中、急に雨が降り出して、あわてて輪行に移行したときに撮っただけの話なのですが(^^;)。

 まぁ、妙に画面のコントラストと、なにげに写っている海と、そういったもののシチュエーションがちと気に入っているので、掲載。


海辺の雨・その1

海辺の雨・その1

 これもそういうシチュエーションが気に入って撮っている一枚です。暗く、海辺で振り付ける雨の雰囲気が出ているといいのですが。


海辺の雨・その2

海辺の雨・その2

 その1の「雨」の部分を強調しました。実は雨粒も写っているのですが、縮小しているのでわからなくなっていますが…。残念。


菜の花・その1

菜の花・その1

 鎌倉付近で雨に見舞われ、輪行で慌てて帰宅した次第ですが、藤沢圏(?)を抜けると、からっきし降ってない…というか、降った跡すらないという罠。

 なにか恨みでもあんのかこんちくしょう…といったところですが、そんなことをいっていてもしかたないので、せっかくのなので移動中に見つけた菜の花畑を撮ってみた次第。


 ここでもまたIRブロッキングフィルターが活きてきています。やはり、緑の再現性はこちらの方がいいような。


菜の花・その2

菜の花・その2

 もっとあざやかな緑。

 その1はなんだかんだいってもなんか怪しい空模様を入れ込んだので、ちと緑の調整が難しく、まだくすんだ感じになってしまいましたが(PhotoShopCSで補正すれば、どうにかなったような気も)、その範囲が狭いこちらでは、撮ったときの印象に近い緑が出た気がします。


桜の風景・その1

桜の風景・その1

 この日は何の気無しにキャノン85mmF1.9(Lマウント)を持ち出してみた。…名前、付いてないんだよね、このレンズ。ちと寂しい。

 まぁともかく、お花のシーズンともなればマクロ機能と行きたいところだけれど、レンジファインダーはその辺弱いし、なにより花見のシーズン、落ち着いて花をしっかり捉えて撮る余裕が無いかもしれない。

 そう考えると、明るい望遠レンズがいいかなー…と思い立った次第。

 R-D1で撮影しようとすると、そのシビアな被写界深度の浅さからなかなかピンあわせが難しいところなんですけれど、M8とのコンビなら、さくさくピンが合わせられるわけですな。

 そんなわけでこの一枚…というわけです。当然開放側で撮っています。

 場所は…どこだったかな(^^;)。東八道路沿いのどこかだったと思います。この日は曇天であまり日が差さず、コントラストが弱いのがなんだかなー…といった感じでした。


桜と菜の花と…

桜と菜の花と…

 こちらもまだまだキャノン85mmF1.9です。

 ただ、現像時にはあえてカラープロファイルをM8Generalにしてみました。緑の再現性を優先させ、赤被り覚悟!…といったところですが、桜の花びらは思いの外赤外線の反射が少なかったようで、色味に余り変化はありませんでした。

 皇居のお堀だったかと…。


築地の風景・その24

築地の風景・その24

 カラープロファイルは例の赤被り対策用に戻し、築地です。エルマー90mmF4でも似たようなシーンは撮りましたが、被写界深度が浅い分、臨場感が増していると思うのですが、どうでしょう。


築地の風景・その25

築地の風景・その25

 こちらも先と同じですね。


築地の風景・その26

築地の風景・その26

 築地市場といえばターレというくらい、あふれまくっているその乗り物のわけですが、ほとんどどこにでも入り込める反面、段差に気をつけなければなりません。

 ターレがよく通る段差のある場所には段差を無くす工夫をしてあるわけですが、必要最小限だったりします。ターレの幅くらいしか確保していない…と。

 なので、タイヤを簡単に踏み外ししやすく、事故の元になりやすくなるわけ…なので、ガードレール代わりに仕切りがされ、コースを強制的に限定して段差のない部分に誘導するようになっている場所があります。まぁ、写真を見てもらえればわかる通りなのですが(^^;)。

 最初は何のためにこれがあるか、わかりませんでしたねー(^^;)。しかしこれはこれで狭いので、ターレも通過できるのか心配になるのですが、ここを通過するターレは大概なんの障害も無しに通過していきます。…みんな慣れまくっている…。

 まぁ、大八車もそこを通る…というシーンな写真のわけですが。


築地の風景・その27

築地の風景・その27

 築地市場の天井の照明です。…それだけっす(^^;)。いや、望遠で撮る際、どこか、誰も目を付けないようなところをすぱっ…と切り取って撮ってみたくなる衝動に駆られるもので、これもまぁそういう一部。

 これが点くのは当然朝方なんでしょうけれど、とてもその時間にこの場所にいる…ってのは…難しいなぁ…(^^;)。


働く自転車…の顔・その2

働く自転車…の顔・その2

 以前に撮った写真の別バージョン…というところでしょうか。

 絞り開放で撮りたいところなのですが、いや、撮ったのですが、あまりにも背景がわかりにくくなったので、若干絞ってみました。この方が全体の表情も出ていてよろしいかと…。


桜の風景・その2

桜の風景・その2

 築地を離れて、ちょっと有楽町付近のビル街に見つけた桜です。カラープロファイルはM8General。あまり赤被りって感じじゃないのは対象がそうそう赤外線がどうこう…ということではないからでしょう。

 別の写真で待ちの人々を撮った写真では、豪快に赤被りしてましたし(^^;)。

 まぁ、この傾向の色を撮る分には、そうそう赤外線は関係ないのかもしれません。紫とか青は別だろうけれど…。


摩天楼…っぽい

摩天楼…っぽい

 キャノン19mF1.9も開放ばかり撮っていてももったいない…ということで、少し絞ってみました。やはりシャープに写る堅実さはありますね。パースがなくなって、独特の圧迫感というか、そういったところが出る望遠系も、使いどころが良ければ、そういう味が…。

 んでもどこだろ、そこ(^^;)。


桜の風景・その3

桜の風景・その3

 皇居のお堀付近の桜です。相変わらずM8Generalなカラープロファイルですが、…ちっと赤カブっているような気がしないでもない(^^;)。

 ま、水面に映る建物をバックに…という風情を味わっていただければ…。


桜の風景・その4

桜の風景・その4

 桜の向こうに無機質なビル群が望むのもまた面白い比較にならないかなぁ…と思って狙ってみた…の図です。…どうですかね?もっと無機質っぽいビルを選べば良かったか。


桜の風景・その5

桜の風景・その5

 や、同じ桜です。はい。


桜の風景・その6

桜の風景・その6

 外堀をバックに桜のアップ。当然被写界深度の浅さを利用した画作りを意識したわけですが、背景が妙な色合いになってしまい、それが果たして活きているのかどうか…(^^;)。

 えーと、つまりはお堀の水の色…というよりは、藻の色なわけですが、日の光が当たればもう少しまともな色になったかもしれません。…曇天じゃぁねぇ…。


桜の風景・その7

桜の風景・その7

 今度はひたすら画面を桜で埋めてみようと、望遠でパースが弱いことを利用した画作りをば…。まぁ一応、そういうところが見つかるところがこの季節のいいところ。

 カメラ持ち始めてから、撮るために積極的にいろんな所に出かけるようになったけれど(自転車も同様)、良い意味でおいらを色々連れ出してくれていい感じ。


桜の風景・その8

桜の風景・その8

 桜ばかり撮っていてもなんなので、シチュエーションとして他の何かを入れ込んでみよう…と、そういえば例のテレビで一気に有名になった道玄坂あたりの外堀の桜を電車を背景に撮ってみようかな…とチャレンジしたのがこちら。走っているのは中央線ですな。

 うーん、こればかりはM8Generalなカラープロファイルではなく、赤被り対策プロファイルを使った方が良かったか?あともうちょっとアングル考えて、電車がもう少し目立つように…。

 まぁ、望遠でこそできたシチュエーションというところは良かったかもしれないけれど。


桜の風景・その9

桜の風景・その9

 ちょっと引いて、今度は総武線を撮ってみました。その8が意識的に作った画面なら、その9は普段の風景…ってなコンセプトを活かしたつもり。まぁ、何がどう違うのか…と言われると困っちゃいますけれど(^^;)。

 しかし一応それなりの意図は出ていると思いますけれどね。その8と比較して。


桜の風景・その10

桜の風景・その10

 なんか外堀のほとりに人影が見えたので、その印象を写真に撮ってみました。これはこれでちとお気に入りです。


外堀の風景

外堀の風景

 その10のついでに撮った写真。…こっ、このアベック共が(^^;)ぉぃ。


花見客を向こうに

花見客を向こうに

 今度は場所もレンズも替えて、井の頭公園をノクトン50mmF1.5で撮ってみました。桜のシーズンだけあって、これでもかー…という混雑っぷりです。

 ただ、今回の注目はそれ以外、IR/UVブロッキングフィルターで撮った初の人混み…ってところで、わかる人にはわかると思いますが、色調が自然になっています。…やはりIRブロッキングフィルターは必須だなぁ…。ただ、ちょっと面白みのない色彩…と言えなくもない…(^^;)ぉぃ。


ボートの合間をぬって

ボートの合間をぬって

 泳ぐカルガモのつがい。

 うーん、発色が自然だ(^^;)。やはりIRブロッキングフィルターは必須だなぁ…。


桜の風景・その11

桜の風景・その11

 3月分ラストは、桜のアップ。一番色がまともに出たような気がする(^^;)。

 当然ノクトン50mmF1.5にIRブロッキングフィルターという組み合わせ。早く他のレンズにも欲しいところ。しかし広角に使うと色々問題があるようで…。うーん…。