ogamio.cocolog-nifty.com > 2006年12月撮影分

国立の黄葉
黄色い大学通り
イチョウの木の下で・その1
イチョウの木の下で・その2
大学通りの紅葉
街角のデコレーション
道ばたの楓
街灯に照らされるイチョウ
イチョウのカーペット
街灯とイチョウ
夕暮れの店先
夜の徘徊・その1
夜の徘徊・その2
木登り猫たち
木に登る理由
猫の避難場所
落ち葉
師走の築地
無題
市場の風景・その1
市場の風景・その2
市場の風景・その3
市場の風景・その4
市場の風景・その5
クリスマス・イルミネーション
色はあった方がいいのか?悪いのか?・その1
色はあった方がいいのか?悪いのか?・その2
夜のイチョウ
江ノ島
江ノ島に続く橋
江ノ島の堤防
魅惑のかき氷シリーズ・その1
魅惑のかき氷シリーズ・その2
魅惑のかき氷シリーズ・その3
築地の看板
築地の混雑
魚介類の並ぶ店頭
だし巻きタマゴ
築地に転がるマグロの頭
築地の町並み

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魅惑のかき氷シリーズ・その3

魅惑のかき氷シリーズ・その3

鵠沼海岸付近

 魅惑のかき氷シリーズ最終作(?)の生イチゴです。小さくカッティングされた果肉も入っていたりして、まさに魅惑。うぬぅ。

 まぁ、かき氷の質感がよく出た写真で、結構お気に入りです。画像もちっと小さくなってますので、ちょっとしっかり質感が出きってないかもしれませんが。

 ま、いずれも開放で撮っているので、F2.8が活きて、広角ながら結構被写界深度が浅く、前後のボケが出ているのが個人的に印象的だったので掲載しました(^^;)そこかよ。

 しかしピンが良くても、液晶のプレビューやJPEGファイルを確認すれば、黄色く染まってホワイトバランスはぐだぐだです。暖かみが出ていると言えば聞こえはいいですが、かき氷の白いぶぶんまで黄色くなっては興ざめです。

 M8のホワイトバランスはアテにならない…という通説があったりしますが、ご多分に漏れず、これもそのようです。とほほ…。

 ただ、RAWで撮っておけば、現像ソフトで調整も可能です。ですので、CaptureOneに読み込ませて調整しようとしたところ、そのソフトには自動で画像からホワイトバランスを調整する機能を持っていたようで、さっそくそれを機能させたところ、一発でこの画像をはき出してくれました。

 ビバ!CaptureOne。室内の写真のオートホワイトバランスはこれで済みそうです。

 しかし、屋外の直射日光の当たった被写体を撮った写真をその機能にかけると、てんで違う色合いにしてくれます。CaptureOneにも得手不得手があったか?

写真の詳細情報(Exif情報)

解像度:500 x 745
カメラ・メーカー:Leica Camera AG
カメラ型番:M8 Digital Camera
ISO感度:640
焦点距離:28mm
フラッシュ使用:Flash did not fire, auto mode
シャッター・スピード:1/30s
計測モード:CenterWeightedAverage
露光プログラム:Aperture priority

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