ogamio.cocolog-nifty.com > 2006年12月撮影分

相変わらずR-D1メインでぶらぶら撮影したものを掲載していきます。紅葉も都心の方まで降りてきていますので、当初はそれを中心に…といったところになるかな?

国立の黄葉

国立の黄葉

 日曜にぶらぶら出かけたときに撮った写真です。

 レンズはジュピター8という50mmF2のロシアンレンズです。戦前のZeissゾナー50mmF2をコピーしたらしいのですが、…ようわかりません(^^;)。手に入れてまだ日が浅いので、真価を確かめるべく街に持ち出した次第。

 まずは目に付いた黄葉…ってことで、こんな感じ。え~、被写体がRFに苦手なもん…ってことに気づかずにシャッター切っちゃいました(^^;)。二重像が捉えにくい~。まぁ、でもこんな感じで…。


黄色い大学通り

黄色い大学通り

 まだ初めてのレンズってことで、さらに久々の50mm枠…ってことで、構図に迷いが…(^^;)。

 そもそも走っている自転車をRFで捉えようというのが間違っているっつーか、こちらも自転車なので置きピンも出来ないので、流し撮りに近いっつーか、そんなわけでどこにピンが合っているかは不明。

 でもなんとなく、趣ある描写をしてくれるのかなぁ…という気が…。


イチョウの木の下で・その1

イチョウの木の下で・その1

 絞り開放での描写を知りたくて(まぁ今までも開放に近いところでしたが)、格好の構図を発見。ちこっと撮ってみました。

 上の方のボケは比較的自然なのに、下のボケが流線っぽくなっているのは気のせい?個人的には効果的でいいと思うけれど。

 んでもレンズのここの部分がどう…ということはなくて、別の写真でこういうのは見かけなかったし、被写体の問題なのかな?


イチョウの木の下で・その2

イチョウの木の下で・その2

 ついでにもう一枚。なんか背後の姉妹の挙動がおかしいですが、仲良く遊んでましたよ。

 ともあれ、さすがにF2だけあって、被写界深度が浅い。妙に解像度も甘いような気もするけれど、一度きちんと絞った画像も撮ってみないとなー。

 色ノリはホワイトバランスや色温度を現像時に細工しているとはいえ、ジュピター12のように独特感があっていいねぇ…。


大学通りの紅葉

大学通りの紅葉

 黄色ばかりではなく、紅も撮りたいところ…ということでこんな感じ。

 50mmは標準といえど、1.53倍なので75mm相当。ただ、RFでも広角だけでなく、そういう望遠気味なスナップというのも面白いトリミングが出来るので、結構面白い。

 しかしやっぱフォーカスが難しいんだよなぁ…。特に輪郭線がはっきりしない場合。被写界深度を稼いで多少の誤差を吸収したいところだけれど、ここは開放の描写のテストも兼ねているので、そうそう絞るわけにもいかないっつーかなんつーか。

 まぁこれはこれで味ってことで。


街角のデコレーション

街角のデコレーション

 クリスマスも近くなってくると、街角のそこかしこにそれにちなんだ装飾も出てくるわけで、えー…やっぱり開放で…(^^;)それしか能がないんか?>をれ。

 あまり…ちょっと、その…どうということもないなぁ…(^^;)。


道ばたの楓

道ばたの楓

 …かな?考えてみればこれからの時間帯、どんどん暗くなってきてイヤでも絞りを開くんだから、それ以前の明るいときには絞った描写のテストをしておけば良かったなぁ…とこの時思った次第。

 で、これも開放で手前の木にピンを合わせて撮ってみたんだけれど…妙に奥行き感が出たというか、立体感が出たというか、…いいなぁ。

 それと木の葉の色も見た目、ここまで多彩じゃなかったような。いい感じに色が乗ったなぁ…。無論、色温度を調整したということもあるんだけれど、結構いいなぁ、これ。

 水平さえ、しっかりしていれば…(^^;)。


街灯に照らされるイチョウ

街灯に照らされるイチョウ

 日が沈んできてISOも上げないといけないんだけれど、個人的には800でもなんとかなっていると思うんですけれど、どうでしょう。

 イチョウの面白い色彩とかを再現しているつもりです。


イチョウのカーペット

イチョウのカーペット

 …を街灯が照らしている…といったところでしょうか。

 実際にはもっと暗いのですが、写りは結構明るくなってしまってます。まぁ、その方がこの写真ではいい結果になっているみたいですが。


街灯とイチョウ

街灯とイチョウ

 本来の暗さはこんな感じ。…いや、ちっと暗すぎるか。

 まぁ、明暗のサンプル…ってことで(^^;)意味不明。


夕暮れの店先

夕暮れの店先

 先に言っちゃいますが、失敗作です(^^;)。なんか植物ばかり撮っている感じがしたので、それ以外の街の風景も撮りたいな…とレンズを向けてみたんですけれど、50mmで自転車専用道路にいると、ちっと撮りにくい…っつーかなんというか。

 それなりに構図も狙ったつもりでしたが、失敗しちゃったみたいです。まぁ反省材料ということで。


夜の徘徊・その1

夜の徘徊・その1

 さすがに真っ暗になってきたので、撮影も止めて帰ろうかな…というときにふと炉端で戯れる子猫を発見。

 そらもう、撮りまくりましたさ(^^;)。奥の白いのはわかると思いますが、手前の白黒はわかります?

 しかしさすがにISOは1600まで増感しましたけれど。そうなるとここまで縮小しても、結構ノイジーでしょ?まぁでもしっかり明るく撮れているし、それで「暗いんだぞ」という妙な説明になっているので、これはこれで、まぁいいのではないかと。


夜の徘徊・その2

夜の徘徊・その2

 徘徊…というよりは戯れですね。もう1匹いて、遊びまくっていました。

 そらもう動き回りまくって、ブレまくってまともに写っているのは数枚です。


木登り猫たち

木登り猫たち

 猫ですから、木だって登ります。ただ、子猫なのでまだ木登りはあまり上手ではありません。

 こんな位置で停まっているのはそういうわけです。しかしじゃぁ何故木に登ったかって?

 それはこの次の写真を見てください。


木に登る理由

木に登る理由

 犬が散歩に来たからです(^^;)。びっくりして木に登った子猫たちですが、慣れていないだけあって、1匹落ちてしまいました。

 じりじり詰め寄る犬。まぁでも飼い主が手綱を引っ張っていたので、これ以上のことは起きませんでしたけれどね。


猫の避難場所

猫の避難場所

 白いのはこんなところに逃げていました。まぁ、可愛い(^^;)。

 それにしても空が妙に明るいな。補正しているからであって、実際はもっと暗いです。まぁ暗ければ猫さんのお姿が見えないので補正せざるをえないわけなんですけれど(^^;)。

 暗いとね、ファインダーの二重像も見えないから、フォーカスも難しいんですよねー。それでも、絞り開放でもここまでそれなりに見えるのは、おいらも慣れて来ているのかもなぁ…(^^;)。


落ち葉

落ち葉

 ここからは場所が変わって築地です。でもレンズは相変わらずジュピター8 50mmF2。なんかちょっと気に入っちゃった(^^;)。ジュピター12も使っているアタリ、ロシアンレンズにはまっている…ような気もしますが、別にそんなつもりもないんですけれどねぇ。まぁ、安くてバリエーション広く手に入れやすい…ってのもありますが…2本だけだし、まだ。

 あー、安いから思い切り持ち出せる…というのもあるかも。

 ともあれ、またも持ち出したこのレンズで築地に向かったのですが、あいにくの雨。まぁ天候を嘆いても仕方ない。雨なら雨でそれなりの風景を撮ればいいじゃないか…ってことで、雨に濡れた落ち葉を絞り開放で捉えてみました。

 通りすがりの人の脚がいい感じに入ってきたので慌ててシャッターを押しましたが、おかげで後ピン…なのは秘密です(^^;)。


師走の築地

師走の築地

 50mmだとR-D1の場合、35mm換算で75mm相当と、望遠レンズになってしまいます。

 しかしそれでも身を引いて撮れば、パースが広角よりも弱くなる分、より混雑っぽさを強調できる写真になるのではないか…と。

 とはいえ、まだ普通の師走…という気も…。師走っつっても、まだ月初めの頃だったしなぁ。これからどんどん混雑していくんでしょうなぁ…。


無題

無題

 いや…まぁ、構図で遊んだだけでありまして…(^^;)。こういう「間合い」もいいかなぁ…と。


 ちなみに、途中、なんやかんやありまして、急に白黒撮影にハマりはじめています(^^;)。

 まぁ、前からですけれど、急に頻度も高くなったり。…しばらくつきあってやってください。


市場の風景・その1

市場の風景・その1

 実際に築地市場が稼働し、競りなどが行われているのは早朝、私たちが観光で赴くよりも早い時間帯でしょう。私たちがいつもお世話になっているのは築地市場…というよりもその周りの場内の飲食店や、場外の各店…ってことですね。

 ま、そんなわけで相当早起きでもしない限り、おいらなんかが市場を撮ろうとしても、競りなどが終わった後の配送や後片付けくらい。まぁ、それで出てくる新鮮な素材を使ったメニューを食べるために行っているので、それでいいんですけれどね。

 ともあれ、そんな市場の周りも近代的なビルが建ち並ぶようになってきました。市場の昔からの建物と、その向こうにそびえ立つ近代的なビル群の対比…なんてのを収めてみたんですけれど、どうですかね。

 まぁ、市場自体もまた新しい場所に移転する予定だそうですが。どうもお台場の方らしいのですが、…どうですかね?なんか移転予定地を最近見たら、「オリンピック村予定地」とか看板出ていたような。…移転予定地の隣かもしれませんが。


市場の風景・その2

市場の風景・その2

 これも競りなどが行われている場所でしょう。一般人が余り立ち寄らない場所を発見。ちょっと撮ってみた次第。

 なんか観光客を寄せ付けない、独特の圧倒間があるデスよ。それを誇張する意味でも白黒が活きると思うのですが、どうでしょう。


市場の風景・その3

市場の風景・その3

 そんなわけで、本当に市場として機能する場所と、観光客が寄る場所の多い場所と隣り合った場所があったので、それが対比にならないかなぁ…と狙ったショット。

 ちょっとそのセンターラインとなるべき柱がデカすぎたか、パースがつきすぎてうまく対比を揃えられなかったか、失敗作に成り下がってしまいました(^^;)。

 個人的には狙いは悪くない、レンズと撮り方を工夫すればもっとどうにかなるかも…と思っているので、場所も把握しているし、また撮ってみたい題材かも。


市場の風景・その4

市場の風景・その4

 これもコンセプトは「その1」と同じです。カラーでも面白いのですが、個人的常套手段として、対比を誇張させるときに、まずは同じように並べてならす…意味で色情報を無くして同等にする…という演出をしていたりするものですから、これはもう白黒で…って題材です。

 ただ、思いの外ディティールの細かい近代ビルが圧倒的で、もう少し画面に占める大きさが小さい方が良かったかなぁ…という気が…。


市場の風景・その5

市場の風景・その5

 なんか白黒が続いたので、カラーも久しぶりに。やはりジュピター8はカラーも暖かみがあっていいのら。


クリスマス・イルミネーション

クリスマス・イルミネーション

 所変わって銀座付近をうろつきました。ただ、歩行者天国はやっていても若干の雨模様…ということもあって、あまりこれ…という撮影対象物がありませんでした。

 ただ、クリスマスが近いこともあり、それ系のデコレーションがちらほら。とあるビルの前にあったこういう飾り物を撮影してみた次第。


色はあった方がいいのか?悪いのか?・その1

色はあった方がいいのか?悪いのか?・その1

 またまた場所を変えて、今度は新宿です。

 先から雨模様…と書いていましたが、まれにあるのですが、そういう天候の場合、新宿都庁のビルの先端部分が雲に陰ることがあるんですよね。その風景を近づいて撮ってもいいのですが、新宿繁華街越しに撮っても面白そう…なので、実際撮ってみた次第。

 ただ、ネオンの存在感が有りすぎて、都庁が目立たなくなってしまったような…。


色はあった方がいいのか?悪いのか?・その2

色はあった方がいいのか?悪いのか?・その2

 そこで白黒に加工…というか、別設定で撮った次第。ネオンの煩雑さが無くなり、それなりに都庁が目立…ってない?(^^;)

 まぁ、そんなわけで、白黒も使い方次第…なのではないか…と。


夜のイチョウ

夜のイチョウ

 M8を銀座店で購入したら、「セッティングされていきます?」と場所を貸してくれた。…ので、購入したその場でセッティングして、帰りにちらっと撮影して帰った。

 なお、レンズは一緒に購入したエルマリートM28mmF2.8。6bitコードに対応しているので、本来ならExifに多少なりとレンズ情報が表示されるはずだが、M8のデフォルトがレンズ検知OFFになっているのに気づかなかったため、記録されていない。そんなわけで、6bitコードの補正もかかってない。

 あと、慣れてないのでISOの設定を変更するのを忘れ、かなり無理して撮っている。このサイズだとわからないかもしれないが、ちと手ぶれしている。ISOを640くらいにしておけばよかった…。

 ただ、絞り開放で1/30を下回る程度でこの画角が得られるのはいいね。色味もいい感じに出た。あ、ちなみRAW撮影を行い、Capture Oneを通して現像しているので、色味はライカの色味…ってわけではないので念のため。

 まぁまだ使い始めなので、全然勘をつかんでないのがなんとも…(^^;)。


江ノ島

江ノ島

 ここからはレンズ情報も込みで。もっとも、6bitコード対応のレンズなんて1本しか持ってないので、さして役に立たないけれど(^^;)。

 ともあれ、江ノ島の全景を雲込みで捉えた図。これもCapture Oneを使ってばしばし補正してある。同時記録したJPEGを確認すれば、コントラストがくっきり出ていて、とても陸地の表情などうかがい知れない。

 まぁでも現像の結果、R-D1とは違った風味に仕上がったような気が…って、ボディだけでなく、レンズも違うんだから当たり前か(^^;)。

 でもまだ勘をつかんでいない。ただ、空の表情と陸地の表情と、明暗くっきり分かれている悪条件ながら、RAW現像で情報を拾い集めてもそんなに劣化してないメタデータを考えれば、CCDは結構いいんでないの?…という気はする。


江ノ島に続く橋

江ノ島に続く橋

 江ノ島に続く橋の車道側は実は自転車通行禁止です。ですので、必然的に自転車を押して歩道側を歩くわけですが、まぁちょこっっとシャッターチャンスがあれば、気軽に足を止めて撮れるので、これはこれでいいかな…という気も。

 で、江ノ島。水平線にかぶさるように存在しているので、これを写真で捉えるなら、それ以外の空間で奥行きがないと単調な画になってしまう、実は困りもの。

 まぁピーカンならピーカンで画になりそうな気もしますが、この日は厚いんだか薄いんだかよくわからない雲模様だったので、これが意外と奥行き感を出してくれて助かりました。

 ただ、明暗…というか、コントラストが強烈になって、デジカメにはキツいキツい。空を撮れば地上がツブれ、地上を撮れた空が飛ぶ…という悪条件。とほほ。実際、M8で撮った後、液晶で確認すると、明暗くっきり分かれてしまっていました。

 しかしそこはRAWで撮る男。CaptureOneにデータを放り込み、露出やら何やらいじってやると、なんとかディティールのリカバリに成功、こういった写真を引っ張り出せました。

 そんなわけで、「M8のJPEG」ではありませんので念のため。

 まぁなんか黒が締まってないような気もしますが、それもそれ…ってことで(^^;)。


江ノ島の堤防

江ノ島の堤防

 これも同じ28mmレンズですな。

 接眼していた海上自衛隊の船上からふと突堤を振り向けば、普段見ないアングルだったので、ついシャッターを押しただけのことです。

 ただ、偶然にも水平がばっちりあって、レンズの性能を見るにはちょうど良いものになっているのではないかと。かっちし直線なんですよね、有無を言わせず。なんというか、すきっとしたパースでいいなぁ…と再認識した次第。

 …まぁ、それだけなんですけれど(^^;)。大体、結構高い金を注いだので、それくらいはしっかりしてもらわないと(^^;)。


魅惑のかき氷シリーズ・その1

魅惑のかき氷シリーズ・その1

 埜庵で撮った写真ですな。当然M8とエルマリートM28mmの組み合わせ。詳しい話はシリーズ最終作(?)で。

 ちなみにこちらはコーヒー氷で、手前はハヤシライス。…Nebulaさんの胃袋が謎だ(謎)。


魅惑のかき氷シリーズ・その2

魅惑のかき氷シリーズ・その2

 奥が鎌倉で、手前が宇治金時です。

 「鎌倉」はとある砂糖のみをまぶした、氷本来の味を味わうという、通好みなかき氷。宇治金時はあずきが見えませんが、氷の中に隠れています。まさに、能ある鷹は爪を隠す(^^;)。


魅惑のかき氷シリーズ・その3

魅惑のかき氷シリーズ・その3

 魅惑のかき氷シリーズ最終作(?)の生イチゴです。小さくカッティングされた果肉も入っていたりして、まさに魅惑。うぬぅ。

 まぁ、かき氷の質感がよく出た写真で、結構お気に入りです。画像もちっと小さくなってますので、ちょっとしっかり質感が出きってないかもしれませんが。

 ま、いずれも開放で撮っているので、F2.8が活きて、広角ながら結構被写界深度が浅く、前後のボケが出ているのが個人的に印象的だったので掲載しました(^^;)そこかよ。

 しかしピンが良くても、液晶のプレビューやJPEGファイルを確認すれば、黄色く染まってホワイトバランスはぐだぐだです。暖かみが出ていると言えば聞こえはいいですが、かき氷の白いぶぶんまで黄色くなっては興ざめです。

 M8のホワイトバランスはアテにならない…という通説があったりしますが、ご多分に漏れず、これもそのようです。とほほ…。

 ただ、RAWで撮っておけば、現像ソフトで調整も可能です。ですので、CaptureOneに読み込ませて調整しようとしたところ、そのソフトには自動で画像からホワイトバランスを調整する機能を持っていたようで、さっそくそれを機能させたところ、一発でこの画像をはき出してくれました。

 ビバ!CaptureOne。室内の写真のオートホワイトバランスはこれで済みそうです。

 しかし、屋外の直射日光の当たった被写体を撮った写真をその機能にかけると、てんで違う色合いにしてくれます。CaptureOneにも得手不得手があったか?


築地の看板

築地の看板

 年末に都内に所用があり、そのついでに築地で食事を取ってきました。そのまたついでにM8に慣れようと撮影もしてきましたが。

 で、まだ慣れていないので構図に迷いが…(^^;)。まぁ、築地の中でも古めかしい看板を見つけたので、それを捉えただけ…の画なのですが。んでも構図で狙いがなんだかよくわかりませんが、被写界深度の浅さでわかるようにはなっているでしょ?

 レンズはフォクトレンダー(コシナ)のノクトン50mmF1.5。最近てんで使用していなかったんだけれど、M8との相性は抜群。開放でもシャープな画像はM8の一千万画素と相性が良く、被写界深度の浅さもM8の距離計ならしっかり捉えられます。

 M8ボディもシルバーで鏡胴もシルバーなので、デザインもマッチするしね(^^;)。ちょっと常用しそうな気が…。


築地の混雑

築地の混雑

 築地はいつも混雑していますが、さすがに年末はレベルが違います。これでもかー…って混雑なので、落ち着いて撮影できません。できなくて当然なのですが(^^;)。

 まぁそんなわけなので、その様子をちこっと撮影。…伝わるかな?(^^;)

 ちなみにレンズはエルマリートM28mmF2.8。6ビットコード対応レンズなんだけれど、Exif情報にその旨が記録されていないのは、レンズ情報記録機能を入れ忘れたため(^^;)。


魚介類の並ぶ店頭

魚介類の並ぶ店頭

 これも同じレンズ、エルマリートM28mmF2.8です。開放で撮っています。珍しくデフォルト画質です(カラープロファイルはライカフォーラムで公開されたマゼンタ被り対策用のものですが)。

 今までのはRAWで撮影し、CaptureOneで現像する際に色々パラメータをいじくりまくっています。

 レンズの解像度とか、カメラの色の捉え方とかのサンプルにどうでしょう。

 まぁそれよりも素直に、店頭に並ぶ魚介類の色彩とか楽しんでいただければそれでいいんですけれど(^^;)。


だし巻きタマゴ

だし巻きタマゴ

 …が並んでいる店頭です。できたてなので、すだれにくるんで冷やしているところだと思いますが。

 まぁ黄色い色合いがなんか面白かったので撮ったのですが、ポイントはむしろ脇に置いてある紙パックかも(^^;)。

 これもエルマリートM28mmでデフォルト設定。


築地に転がるマグロの頭

築地に転がるマグロの頭

 築地市場をてくてく歩いていると、いろいろなモノが目にはいるわけで、なぜか大八車に乗せられているマグロの頭もあったり。…捨ててあるのかぁ?(^^;)

 まぁなんかシュールだったので、そのシュールさを活かすように撮ってみたつもりですけれど…活きてる?(^^;)


築地の町並み

築地の町並み

 …です。…というか、レンズを再びノクトン50mmF1.5に戻して、被写界深度のテストです。

 ピンは手前の台車とかに合わせて、開放で撮っています。結構距離の離れている場所の台車なので、その後ろの遠景は被写界深度の中に収まりそうなのですが、しっかりボケがきています。おかげで奥行き感を表現できていいですな。