ogamio.cocolog-nifty.com > 2006年11月撮影分

学生のリング
移りゆく国立
白拍子たち
那須与一の一矢
発表会
作りかけの街
秋葉原の歩行者天国
ビルからの逆光
逆光のシルエット
都心の夕暮れ
銀座の夕べ
階段
夜明け前
街角の朝日
夜明けの霞ヶ関
築地の一角(その1)
ちょっと朝食
朝の日差し
築地の一角(その2)
場外の朝
マグロ専門店
築地の一角(その3)
築地の一角(その5)
築地の一角(ちょっと失敗作)
屏沿いの黄葉
こちらの紅、対岸の黄
陽の光に照らされて
軒下を見上げて
川を背に
よくわからない…(^^;)
ウォーリーを探せ
対岸の黄葉
黄葉を撮る人々
色彩
黄葉の下の団らん
グラデーション
紅葉の下の灯籠
和室の向こう
P1020230
P1020232

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陽の光に照らされて

陽の光に照らされて

御嶽山駅付近

 こういう逆光のシーンは本来どんなカメラでも苦手そうです。明るい光にひっぱられ、対象物が暗くなるからです。

 そういう時はマニュアルで露出とシャッタースピードを調整して対処しますが、もう一つの対処方法としてスポット測光が挙げられます。そちらで対象物を速攻すれば、他の「明るい部分」は無視してパラメータが最適に自動設定されるわけです。

 R-D1だと試行錯誤の末に出来てくる画になるんでしょうけれど、EVF付きだと撮影前に試行錯誤できるのでいいですね。

 無論、RAW現像の際に色の彩度を上げていますが、元からあまり変わってませんから、よく撮れていたと思いますよ。

 ただ、明るい部分が明るすぎて、輪郭をちっと浸食しているのがなぁ…。R-D1だともう少し白ツブれを抑えてくれるんだけれど、CCDの限界かしらん?

 もう少し青い空だったりするとそれもいいんだけれど。この日は太陽光が出ていたとはいえ、高層に雲が出ており、青い空が見えなかったんだよね…。青が出ていると、対比にもなったんだけれど…。

 まぁ全体的な雰囲気が総じていいので、いいんですけれど(^^;)。

写真の詳細情報(Exif情報)

解像度:639 x 481
カメラ・メーカー:Panasonic
カメラ型番:DMC-LC1
レンズ口径:f/3.4
ISO感度:100
焦点距離:22.5mm
フラッシュ使用:Flash did not fire, compulsory flash mode
シャッター・スピード:1/125s
計測モード:Spot
露光プログラム:Program

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