ogamio.cocolog-nifty.com > 2006年11月撮影分

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築地の一角(その1)
ちょっと朝食
朝の日差し
築地の一角(その2)
場外の朝
マグロ専門店
築地の一角(その3)
築地の一角(その5)
築地の一角(ちょっと失敗作)
屏沿いの黄葉
こちらの紅、対岸の黄
陽の光に照らされて
軒下を見上げて
川を背に
よくわからない…(^^;)
ウォーリーを探せ
対岸の黄葉
黄葉を撮る人々
色彩
黄葉の下の団らん
グラデーション
紅葉の下の灯籠
和室の向こう
P1020230
P1020232

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屏沿いの黄葉

屏沿いの黄葉

御嶽山駅付近

 今回は奥多摩方面に行くことになり、おそらく紅葉を撮るのがメインになる模様…とうのも想像できました。また、移動手段は自転車で、場合によっては降雨のおそれもある状況。

 実はR-D1に弱いシチュエーションというのがあって、自転車での移動に弱い…というのがあります。RF機のため距離計を装備しているのですが、これがアナログな機械で、振動を与え続けると狂いが生じ、あまり簡単に修理できない…ということがあるのです。

 自転車移動の際は荷物を直に持っていると面倒くさいので、できるだけ自転車にくくりつけるのですが、そのカメラだけはそうすると振動がまともに来てイカんわけです。…ということで体にくくりつけるバッグやポーチに放り込めば問題はほぼ解決なのですが(あまり長時間乗っていては同じですが…)、雨が予想されるとその手のバッグは防水ではないので、防水用バッグを用意しなければなりません。ただそうすると、自転車に直接取り付けるものしかないんですね。

 故に今回のようなシチュエーションではR-D1を持ち出せないわけです。

 …といったことで、今回はLC1を持ち出しての撮影…と必然的に決定。こちらは特に振動に弱い…という構造ではないし、防水バッグにすっぽり入る。しかも仮にもレンズはバリオ・ズミクロンと、ライカっぽいレンズだし、写りは信頼できるわけ。

 ただ、焦点距離はExif情報の表示の4倍…と、CCDが小さいことを証明しているわけで、写りが良くてもレンズをいかしきれてないのではないか…という不安はつきまといますが。

 実際、ボケ味…というか量が上手く出ないんですよ。うーん。

 ただ、他に選択肢は無いし、これでがつがつ撮るしかないですね。

 しかし撮り始めると意外にフィーリングが一致。ズームレンズ装備だけあって画角選択に幅があるのが楽だし、後述しますが測光方式が複数有る、EVF表示…ってのがかなり有用でした。これはR-D1には圧倒的に不利。うーん、LC1で良かった。

 ぐらい的な事例は個々の写真でおいおい行うとして、ともあれ御嶽山駅近くの多摩川だったかな、川沿いに降りたあたりが紅葉のポイントになっておりまして、観光客もわらわら集まる撮影ポイント。私も「おー、ちょうど良い紅葉の時節~」と興奮しながら撮ってました。

 黄葉が太陽光に照らされて、透けた光が屏も染める…ってとことを撮ってみたわけです。

 太陽光…、そう、天気予報ではぐずつく…と言っておきながら、てんで雨模様にならず(帰宅時につらっとなりましたが)、むしろ日が差すような天候で、防水対処は要らなかったんやないか…と後悔しそうになりましたが、しっかりこの色を出してくれたので満足です。

 …とはいっても、RAWで撮影して現像時に色々パラメータいじってますので、LC1素の描写ではないんですけれど(^^;)。以降もなにかしらRAW現像していますので、LC1の素の画ではないことはご承知おきください。

 …今回の写真後半は現像面倒くさくなって、ほとんど素のパラメータに近くなっていきますが…(^^;)。

写真の詳細情報(Exif情報)

解像度:500 x 664
カメラ・メーカー:Panasonic
カメラ型番:DMC-LC1
レンズ口径:f/2
ISO感度:100
焦点距離:9.2mm
フラッシュ使用:Flash did not fire, compulsory flash mode
シャッター・スピード:1/125s
計測モード:Pattern
露光プログラム:Manual

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