ogamio.cocolog-nifty.com > 2006年11月撮影分

学生のリング
移りゆく国立
白拍子たち
那須与一の一矢
発表会
作りかけの街
秋葉原の歩行者天国
ビルからの逆光
逆光のシルエット
都心の夕暮れ
銀座の夕べ
階段
夜明け前
街角の朝日
夜明けの霞ヶ関
築地の一角(その1)
ちょっと朝食
朝の日差し
築地の一角(その2)
場外の朝
マグロ専門店
築地の一角(その3)
築地の一角(その5)
築地の一角(ちょっと失敗作)
屏沿いの黄葉
こちらの紅、対岸の黄
陽の光に照らされて
軒下を見上げて
川を背に
よくわからない…(^^;)
ウォーリーを探せ
対岸の黄葉
黄葉を撮る人々
色彩
黄葉の下の団らん
グラデーション
紅葉の下の灯籠
和室の向こう
P1020230
P1020232

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移りゆく国立

移りゆく国立

国立付近

 特徴のある国立の三角屋根の駅舎が取り壊されることになり、その工事の様子を捉えました。

 無論反対運動もあり、8年後だったか、高架工事後、同じ場所に…モニュメントか、同等の施設かは不明ですが、取り壊し時にパーツをいくつか保存し、それを用いて再建するそうで、この三角屋根も復活するようです。

 ただ、その際に高架がどう景観に影響を与えているか…、そもそも「三角屋根」の上に屋根があることになってやしないか心配ですが。

 まぁそれ以前に、子どもの頃から国立あたりでも遊んでいた身としては、駅舎云々よりもその北口に乱立する高層マンションが邪魔で邪魔で…(^^;)。三角屋根云々よりもその空を遮る建造物の方が気に入らないんですけれど…。

 とはいえ、国立に住んでいる身でも、利用している身でもないところで文句を言っても仕方ないのですが。

 ともあれ、そういう世の移り変わりを捉えたいのなら、その高層マンションも入れ込みたかったのですが、人混みが無関心っぽく背を向けて歩く姿も入れ込みたかったので、そのアングルを考えるとここら辺しかないのでありんす。

 レンズは先と同じジュピター12。

写真の詳細情報(Exif情報)

解像度:500 x 752
カメラ・メーカー:SEIKO EPSON CORP.
カメラ型番:R-D1
ISO感度:200
フラッシュ使用:No flash function
シャッター・スピード:1/588s
計測モード:CenterWeightedAverage
露光プログラム:Aperture priority

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