ogamio.cocolog-nifty.com > 2006年9月 石垣島周辺旅行

9月下旬に石垣島及び周辺離島を旅してきたときの写真です。
カメラはR-D1を修理に出していたので、LC1とF10です。Exifん時に機種が書いてないのはLC1と見てください(RAWを現像・エディットして保存すると、さすがにExifデータが残らないみたい)。明るいときにはLC1にはND8のフィルターを装着しています。

底地ビーチ

底地ビーチ

 日記にも掲載した写真の再掲です。

 今回の旅行で始めて訪れたビーチなのですが、遠浅でびっくりしました。他のビーチも遠浅が多いんですけれどね(^^;)。綺麗でもびっくりしましたが、やっぱり他も綺麗ですね(^^;)ぉぃ。

 日記にも書きましたが、この時は台風襲来直後と言うことで、写っているホテルにまではまだ電気が来ていないらしく、自家発電が動きっぱなしで、あまり静寂感はありませんでした(^^;)。

 また、台風を避けるために防護ネットを陸に揚げていたため、ハブクラゲが近づく危険があったため、絶えず注意喚起のアナウンスが入っていたり、なかなかその爪痕が外観ではわかりにくかったりしますが、しっかりありました。


石垣港の朝

石垣港の朝

 朝といっても8時くらいですが。離島に行く人の待合い場みたいなところですね。

 こちらは旅行者なのでわくわくしてますし、実際似たような旅行者も多いのですが、地元の方の乗り降りや、連絡物資の荷下ろしなども頻繁で、生活の交通路という雰囲気もあります。

 船待ちをする人たちと共に並ぶ、地元の方のバイクから、その辺を感じ取れるといいのですが。


日本最南端のヤギ(推測)

日本最南端のヤギ(推測)

 レンタルバイクを借りて最南端の岬に向かう途中で見つけたヤギ。主人は姿が見えず、どこで畑仕事をしているのやら…。


波照間の道案内

波照間の道案内

 どうということない写真なんですが、逆光もあいまって、なんとなしの異国感が出ているかなぁ…と(^^;)。


青空と屋根とシーサー

青空と屋根とシーサー

 余白を使う構図ってのが結構好きで、時々こういう間の取り方をしてしまいますね。でも本人は気持ちよくやってます(^^;)。爽快さが伝わればいいかなぁ…。

 ちなみにこの屋根、郵便局です。徹底しすぎ。いや、町並みを壊されても困りますが(^^;)。


青空と電柱

青空と電柱

 いや、電柱もなんか、かなーり「古い」感があっていいなぁ…と撮った次第。

 まぁなんとなしに、空撮っていれば様になるなぁ…と、手当たり次第に撮っているような気がしないでもないですが(^^;)。


屋根の上のシーサー

屋根の上のシーサー

 2枚前と似たようなもんですが、今回はシーサーがメインです。なんか「守り神」っぽくないなぁ(^^;)。沖縄本島だとシーサーは玄関前に対で…って感じですが、石垣周辺は屋根の上…って違いがあるのかも。

 ちなみに、LC1でMFで撮ってまして、ボケ味をそれなりに狙った写真です(MFだからボケ味ってのも変な話ですけれど)。比較的低解像度のEVFでのMFはちとツラいです。実は失敗した1枚があります(削除しちゃったけれど)。RFの二像合致の方がまだ楽です(^^;)。


竹富島の家

竹富島の家

 軒先…かな。趣があるので1枚。ちょっと空が曇りがかってきて、日差しが弱まってコントラストが強く出なくなってきたのがキツい(^^;)。いや、無理に雰囲気だそうとしなくてもいいと思うんですけれど。


竹富の電線

竹富の電線

 観光地ともなっている竹富島の集落周辺は「重要伝統的建造物保存地区」ということで景観関係にかなりの制約があるらしい。おかげで道路も舗装されずに趣があるのだが、そのしわ寄せの一部、電力関係がその地区と地区外の境目あたりにこのように出ているのかも。

 ちょっと珍しいので撮影(^^;)。まぁ、ごっちゃになっているのはこのあたりだけなんで、他は普通の空というか、電線です。


パパイヤ

パパイヤ

 パパイヤだと思うんですけれど、石垣の下から力強く生えてくるこの生命力は、南国のなにかしらを表現しているような…、勝手な思いこみのような(^^;)。


南国の木

南国の木

 名前忘れた(^^;)。米原のヤエヤマヤシ群落というところに一緒に生えていた木なんですけれど、南国っぽいでしょ?(^^;)

 ただご多分に漏れず、こちらも台風13号の爪痕で、枝がかなり折れていたり、ヤエヤマヤシも含め倒木していたり、かなりな被害です。ヤシなら柔軟にしのげそうに思えるんですけれどねぇ…。


トニーそば

トニーそば

 夕食時に石垣市役所近くを散策したときに見つけた店先。なんだこの怪しさは(^^;)。店先に座るオジィもなんか怪しいぞ。次の日の昼におみやげ探しに行ったときも座っていたしなぁ(^^;)。

 このお店には他にピバーチ珈琲(?)なるものもあるらしく、怪しさ満点。我々は入りませんでしたが(個人的には入りたかったなぁ(^^;))、お薦めです。次回があったら行かなくては…。

 デジカメはF10。やはりこういう暗所でもシャッター切れるのはいいね。でもISO3200はやっぱ欲しいなぁ…(^^;)欲望にキリ無し。


仲本海岸

仲本海岸

 最終日に泳ぎに行った海岸です。綺麗っす。楽しいっす。お薦めっす。ただし、できるだけ干潮時を避けないと、沖の珊瑚礁は堪能できませんので念のため。

 あ、手前の女性陣は通りがかりなので念のため。


雨上がりの道

雨上がりの道

 仲本海岸で泳いでいた途中、弱めのスコールに見舞われました。ま、スコールなんですぐ止みましたが、直後の風景。雨にしめったアスファルトに、まだ雨雲が抜けきってない空。東京当たりだとじめっと感じそうですが、南国だと妙に爽快に思えません?(^^;)

 そういう空気感が出ていればいいんでしょうけれど。


桑の木

桑の木

 南国らしからぬ老木があったので撮影。なんか…雰囲気にそぐわないような(^^;)ぉぃ。

 まぁこれも黒島の風景ということで。


南国の午後

南国の午後

 サンドイッチの売店の軒先でうなだれる犬。この頃になると雨上がりとはいえ日差しも回復し、お犬さまも暑さにへたるようになってます。


車に積まれたエンジン

車に積まれたエンジン

 黒島から帰ってきたときに見かけた、石垣港にあったなんかの車の荷台に積まれたなんかのエンジンっす。

 なんだかよくわからないんですけれど、なんだかよくわからない圧倒感があったので、なんだかよくわからない質感とか出るかなぁ…とRAWで撮影しつつ、調整で失敗しました(^^;)ぉぃ。

 でもなんだかよくわからないのは変わりないわけで(^^;)。